Thinking Aloud

kawaguti

天野祐介と川口恭伸がお送りする、スクラムに関係あったりなかったりするトーク。 番組名「Thinking Aloud」は、考えていることを声に出しながら操作してもらうユーザビリティテストの手法「思考発話」から。AIの使い方をきれいにまとめている間にAIのほうが変わってしまう時代なので、日々の仕事で考えていることを、まとめる前の状態のまま垂れ流していきます。 話すのは、スクラムとアジャイルのこと、AIエージェントと仕事をする日々のこと、UXやテストのこと、翻訳や執筆の裏側、会社経営の学び、そしてぜんぜん関係ない雑談。正解をお届けする番組ではなく、考えながら話すうちに何かが言語化されていく過程ごと聞いていただく番組です。 川口恭伸: アジャイルコーチ。スクラムギャザリング東京などコミュニティ運営の裏方。訳書『Explore It! 探索的テスト』 天野祐介: サイボウズで16年スクラムと開発に携わり独立。アバロスプラス株式会社代表 台本なし、編集ほどほど、毎週収録が目標。YouTubeでは動画版も公開しています。大らかな気持ちでお聞きください。

Episodes

  1. 7h ago

    AIチャットは「電話相談窓口」、エージェントは「隣に来てくれる専門家」【Thinking Aloud #3】

    天野祐介と川口恭伸がお送りする、スクラムに関係あったりなかったりするトーク。 第3回は、なぜこの番組を始めるのかという話と、チャットとエージェントの違いの話。AIの使い方をきれいにまとめている間にAIのほうが変わってしまうから、考えごとは垂れ流すしかない — という番組宣言と、「AI=チャット」だと思っている人にこそ聞いてほしいエージェントの説明をしました。 ・番組名「Thinking Aloud(思考発話)」の由来 — ユーザビリティテストの手法から ・AIは産業革命 — ラッダイト運動に学ぶ、格差を広げない側の手伝い ・チャットは「頭と目と口」、エージェントは「手が動く」— 体のメタファーで整理 ・「もしもし仕事がないんですけど」「ハローワークに行け」— 電話相談窓口の限界 ・会計データのずれ調査をAIに任せて税理士さんに渡す実例、会社設立の書類仕事も 00:00 【アバン】 00:34 【本編】番組名「Thinking Aloud」の由来と狙い 07:12 垂れ流しメディア論・ポッドキャスト構想 11:57 編集方針とチャンネル登録のお願い 14:43 ⭐ AIは産業革命 — 格差の話 17:28 チャット=チャッピー認識の壁 19:01 ⭐ チャットとエージェントの違い — 体のメタファー 26:44 事務タスクが苦手でもAIで進む — 会社設立実体験 28:57 締め「めちゃめちゃ長い自己紹介でした」 ▼ 出演 川口恭伸(アジャイルコーチ / スクラムギャザリング東京) 天野祐介(アバロスプラス株式会社) ▼ これまでの回 #1 我々は何者か — めちゃめちゃ長い自己紹介 https://youtu.be/X1HeCzSL39g #2 AIで作れる時代に足りないのは「評価する目」— 『Explore It!』翻訳出版の裏側 https://youtu.be/sJfAY-ny--E #スクラム #アジャイル #AI #ThinkingAloud

  2. 2d ago

    我々は何者か — めちゃめちゃ長い自己紹介【Thinking Aloud #1】

    天野祐介と川口恭伸がお送りする、スクラムに関係あったりなかったりするトーク。 新シリーズ第1回は、私たちは何者で、なぜこの番組を始めるのかの話。のはずが、めちゃめちゃ長い自己紹介になりました。 ・川口の自己紹介 — アジャイルコーチ歴27年と、スクラムの源流・野中郁次郎先生との縁 ・三宅なほみ先生に教わった「認知科学のアプローチ」と暗黙知の話 ・調べたことを語りたくなる — パターン・ヒューリスティック・再現性 ・天野の自己紹介 — サイボウズ16年、スクラムマスターから独立・会社設立まで 00:00 【アバン】 00:15 【本編】我々は何者か 01:24 川口の自己紹介 — アジャイルコーチと野中先生との縁 14:08 調べたことを語りたくなる — パターンと再現性 21:02 天野の自己紹介 — サイボウズ16年から独立へ 番組名「Thinking Aloud(思考発話)」は、考えていることを声に出しながら操作してもらうユーザビリティテストの手法から。日々の考えごとを、まとめずにそのまま垂れ流していきます。大らかな気持ちでご視聴ください。 ▼ 出演 川口恭伸(アジャイルコーチ / スクラムギャザリング東京) 天野祐介(アバロスプラス株式会社) ▼ 次回 #2 翻訳書『Explore It! 探索的テスト』出版の経緯と、AI時代こそ必要な「評価する目」の話 #スクラム #アジャイル #ThinkingAloud

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天野祐介と川口恭伸がお送りする、スクラムに関係あったりなかったりするトーク。 番組名「Thinking Aloud」は、考えていることを声に出しながら操作してもらうユーザビリティテストの手法「思考発話」から。AIの使い方をきれいにまとめている間にAIのほうが変わってしまう時代なので、日々の仕事で考えていることを、まとめる前の状態のまま垂れ流していきます。 話すのは、スクラムとアジャイルのこと、AIエージェントと仕事をする日々のこと、UXやテストのこと、翻訳や執筆の裏側、会社経営の学び、そしてぜんぜん関係ない雑談。正解をお届けする番組ではなく、考えながら話すうちに何かが言語化されていく過程ごと聞いていただく番組です。 川口恭伸: アジャイルコーチ。スクラムギャザリング東京などコミュニティ運営の裏方。訳書『Explore It! 探索的テスト』 天野祐介: サイボウズで16年スクラムと開発に携わり独立。アバロスプラス株式会社代表 台本なし、編集ほどほど、毎週収録が目標。YouTubeでは動画版も公開しています。大らかな気持ちでお聞きください。