ネジネジ低空飛行 — ゆるバイポーラー thinking aloud —

マルチネジート

アラフィフおじさんが、頭の中のもやもやを声に出していくポッドキャスト think aloud 考えながら話して、あとから「ああ、そうか」となる。そんな思考の記録です 低空飛行でもいい 落ちすぎす、上がりすぎず 生きてるだけで儲けモン ポッドキャストの書き起こし「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/neyineyi

  1. Oct 7

    #32 ロマンス詐欺をたどったら、自転車話しに

    朝アプリ→記者つぶやき→今永さんつぶやき→松沢さん軽量化記事→自転車→高倉被害者、著者→秋山さん書評→🍩 72歳の法学者が、「愛子」と名乗る相手に925万円をだまし取られた。 朝日新聞の記事を読み始めたら、9月の「深掘り」、本人動画、さらに秋山訓子さんの書評へと、関連記事をどんどんさかのぼることに。そこで見つけたのが「AIとおぼしき自撮り画像」という一文でした。 では、「愛子」って結局、誰だったのでしょう。37歳の実在する女性? 詐欺グループが作った架空の人格? それとも、人間が生成AIを使って作り上げた存在? 高倉さんの「『頭』ではなく『心』を狙われた」という言葉から、会ったことも、声を聞いたこともない相手を人はどこまで信じられるのか。そして、生成AIがさらに進化したとき、ロマンス詐欺はどう変わってしまうのかを考えます。 なぜか話は自転車に置き替えられる。 聞き役をお願いしたタリスさんは、今日は珍しくちゃんと聞き役。……のはずが、最後はなぜか「寿限無」の早口対決へ。 今回も、ニュースから思いきり横道にそれながら考えます。 ◇72歳法学者、「心狙われた」詐欺 「兄さん」と呼ばれ「愛子」と投資話、925万円被害 10/6 デジタル、紙面東京26面 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16561076.html ◇ 「頭ではなく心を狙われた」 72歳法学元教授が925万円失うまで 9/16 深掘り https://digital.asahi.com/articles/ASV9H23TGV9HUTIL03TM.html ◇ (書評)『70歳の法学者が、なぜロマンス詐欺に騙されたのか』 高倉良一〈著〉 8/22 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16531005.html

    #32 ロマンス詐欺をたどったら、自転車話しに
  2. Oct 2

    #30 死んだあとも、私の声は生き続ける?――AIでよみがえる「日本昔ばなし」

    昨日は「声のパブリシティー権」について話したばかりなのに、翌朝また「声」の記事に出会いました。 AIでよみがえる「まんが日本昔ばなし」。故・市原悦子さんと常田富士男さんの語りを、遺族などの許可を得てAIで再現する取り組みです。 無断利用ではない。権利者の許諾もある。文化を未来へ残すための技術でもある。それでも、「亡くなった人をAIで生き返らせていいのだろうか」という違和感を持つ人もいる。 生前に「私の声を残していい」と本人が意思表示していたら? 反対に、本人の意思を確認できないまま、遺族が許可して新しい作品を作ったら? そこから話は、写真や絵画がずっと続けてきた「模倣」と「再現」、生成AIとの違い、声優の仕事、そして家族の声を使ったAI詐欺まで、またしてもあちこちへ。 声は誰のものなのか。そして、人が死んだあと、その声も死ぬべきなのか。 昨日の#29から続く「声の権利」を、今日もジュゲムジュゲム……なAI相手にネジネジ考えました。 ◇昨日のnote記事はこちら⇩ https://note.com/shuheinezu/n/n2297e9ae0140 ◇お便りフォームは⇩ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mtomdTG6JYKyilY8puc_ouM_tiKF-UKbfqcOP2wIvaBB0A/viewform?pli=1

    #30 死んだあとも、私の声は生き続ける?――AIでよみがえる「日本昔ばなし」

About

アラフィフおじさんが、頭の中のもやもやを声に出していくポッドキャスト think aloud 考えながら話して、あとから「ああ、そうか」となる。そんな思考の記録です 低空飛行でもいい 落ちすぎす、上がりすぎず 生きてるだけで儲けモン ポッドキャストの書き起こし「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/neyineyi

You Might Also Like