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DOOM!

暇をみつけては映画館に通う友人2人が、仕事おわりに夜な夜な語るシネマトーク。テーマがなくともカルチャーから政治、仕事へと話題はあちこちに。ドトールの片隅から聞こえる談義を盗み聞く感じで気軽に聴いてもらえるとうれしいです。 ◆早口で声が高いのがウエダ、落ち着いている方がナガサキ。

Episodes

  1. 14h ago

    5話. 瞬間風速ナショナリズム

    knowerのライヴ/ dos monosのライヴ/ dos monos独自のセルフプロデュース/ バンド活動の適切なサイズ/ 資本主義経済との適度な距離感/ 宇多丸とTaiTanの対話/ ミュージシャンが音楽以外でお金を生むということ/ マネタイズの世代間ギャップ/ 後続へのロールモデル/ ファンの顔を見誤らない/ ファンダムのサイズ感/ ラッパーの武道館はオーバーサイズ?/ 25年前の俺たちのラップスターはメシを食えているのか問題/ 釣りをするニトロXBS/ 若い頃にケツメイシを聴いていた人は今もケツメイシを聴いている/ オラついてデビューしたラッパーに武道館のその先はあるのか/ Awichの海外進出は誰が求めていたのか/ ありもしない欲望とドリーム/ 必要ないレペゼン/ タレントの政治利用/ サッカーの時だけ高まるナショナリズム/ ペドロ・コスタのカーボベルデ/ 溶岩の家/ 希薄な国民意識の裏返し/ 選手とサポーターとメディアの共犯関係/ とつぜん主語がWeになる瞬間/ WBCの Netflix独占配信は失敗?/ 日本の戦後のアイデンティティ/ アカデミー賞授賞式でのハビエル・バルデムのイスラエル批判/ サッカーの名門クラブチームが世界中から少年選手をスカウト/ 投資対象の久保建英/ サッカー選手は株券/ Netflixの FIFAドキュメンタリー/ 若者ほどNISAをやっている/ レコードの市場価値を知りながら市場へ出さない/ 自己満足こそ文化保存の礎/ 黒牢城/ 雷への意味付け/ 神頼みの吉高由里子/ 殿の謎解きモード/ 黒沢清のクレジット/ 宮舘涼太のおもしろさと立ち姿/ 菅田将暉/吉岡睦雄/ もっくん/ガス人間/ UTA /片山慎三監督 (2026.7.14収録) パーソナリティ* 長崎隼人 | 上田慎太郎

    5話. 瞬間風速ナショナリズム
  2. 3d ago

    4話.  外部からの目線とカメラ

    音声だけでパンフレットを紹介/ ウォンカーウァイ/ ウディ・アレンのマンハッタン/ デヴィッド・ロバート・ミッチェルの新作/ A24『バックルームズ』/ ケイン・パーソンズ自身が監督/ 8番出口/ 概念としてリミナル・スペースを共有したい/ フィルムアート社のリミナル・スペース本/  Vaperwave / ありもしないノスタルジー/ 訪れない未来の風景/ Windows95時代のスクリーンセーバー画像/ ショッピングモールのBGM/ シュールレアリズム/ ジョルジュ・デ・キリコの画風/ 映画『チルド』/ コンビニの空間/ 村田沙耶香のコンビニ人間/ 外国人から見る日本のあたりまえの風景の奇妙さ/ 山崎エマ監督の『小学校』/ 海外から見た日本の小学校の日常風景/ 子ども達のかけがえのない一瞬を掠めとること/ 記録と消費/ 藤野知明監督『どうすればよかったか?』/ 家族とかかわるためのカメラ/ 撮りためてから考えること/ 閉鎖空間に風を通すための他者の目線/ 異化効果/ 福尾匠「置き配的」/ 東浩紀「平和と愚かさ」/ 自身の日記の引用/ メッセージの誤配可能性の肯定/ 密と疎/ いったん置いとくね/ 共感を強制されることを逃れるための批評/ 動画より書くことの優位性/ 批評的な距離感とは?/ しゃべるより書け/ 反省しない/ ウクライナを考えるためにユーゴ内戦をトレースする/ エミール・クストリッツァとスラヴォイ・ジジェク/ 外部の視点と空爆/ ブラック・ボックス・ダイアリーズ/ インティマシー・コーディネイター/ リン・ラムジー監督"Die My Love"/ ジェニファー・ローレンス/ ロバート・パティンソン (2026.6.30 収録) パーソナリティ*  長崎隼人| 上田慎太郎

    4話.  外部からの目線とカメラ
  3. 5d ago

    2話.  つよい政治に振り回されない映画

    ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』のなんかさぁ/ テラスハウスの撮影方法/ 杉咲花と今泉力哉監督/ Netflixドラマの画面トーン/ ベン・アフレックのAI企業/ 映像作品のポスプロとAI / イクサガミと岡田准一、藤井道人/ Amazonスタジオと映画作品/ さいきん見た映画/ 殺し屋1/ 過去のある映画パンフレットの値段高騰/ ノスタルジーではなくオーソリティとしての90年代映画/ トレインスポッティング/ 確からしさを求める若者/ 映画『Michel/マイケル』/ ミュージシャンの伝記映画と音楽の証券化/ SONYとマライアの元夫トニー・モトーラ/ ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンの伝記映画/ レッチリのドキュメンタリー/ 映画作品そのものが広告/ マリオ/ KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ/ 腰が重い映画ほどロングヒットする/ レイブンズ/ 深瀬昌久/ 浅野忠信の演技とキャリア初期/ 映画[Focus] /井坂聡監督/ みなみかわのポッドキャスト/ フェイクドキュメンタリーのレガシー/ これから期待できる映画/ 再生回数の弊害/ プロデューサーとしてのMEGUMI / 映画『FUJIKO』/ 映像レーベルBABEL LABEL / 内藤瑛亮監督作品を見たことがない/ K2 ピクチャーズ/ 金融資本としての映画作品製作/ 原作なしのオリジナル脚本作『罪人たち』/ アカデミー賞授賞式/ 純粋な気持ちで見れない『ワンバトルアフターアナザー』/ PTAと左翼/ トマス・ピンチョンのサブカルソフトパワー/ スマホの充電器どこや?/ 思い入れの強い映画って?/ No Kingsデモ/ クレイグ・ブリュワー監督の新作『ソング・サング・ブルー』/ ものまね芸人を描く映画/ ミスター・ロンリー/ とにかくトイ・ストーリーは見ない/ 逆ルッキズム (2026.6.16 収録) パーソナリティ* 長崎隼人 | 上田慎太郎

    2話.  つよい政治に振り回されない映画
  4. 6d ago

    1話. そもそもなぜ今になってpodcastを始めるの?

    とつぜん話し始める/ 自分にとってのリベラル/ どちらの自由?トランプ再考/ MAGA側の声をきく/ コロナ期をおもいだす/ アリ・アスター監督の『エディントンへようこそ』にみる分断/ 町で最初に咳をし始める中立のホームレス/ マスク着用を拒否したがイーロンとは組んだトランプ/ 戦争をすすめる2期目のトランプ・アメリカをどう見るか/ メラニアの映画なんなん?/ 前澤友作のドキュメンタリー/ 国際情勢のはやさ/ podcastとは?/ YouTubeをあまり見ない二人にとっての音声メディア/ Spotifyのpodcastのビデオキャスト機能/ iTunes期の初期podcast/ モーリー・ロバートソン/ ラジオとpodcastのちがい/ podcastをいつから意識した?/ ラジオと呼びながらpodcastをやっていた?! / podcastはマネタイズしなくていい/ やかましい島から人がいない静かな島へ移る/ 不特定多数を狙わないメディア/ 駄弁ってからサムネをつくる/ 映画を見て語る/ かつてよくやっていたシネクラブ/ 自由な感想から立ち上がる事後的なテーマ/ 忙しさにかまけて見れずにいた映画をあらためて見よう/ 無邪気に映画をみれない/ 映画『国宝』/ 若い頃に見ていた映画のリヴァイバル/ 90s後半の映画/ 岩井俊二/ 映画だけではないソフィア・コッポラの再ブーム/ ピンク色のソフィア・コッポラ本/ ウォン・カーウァイ/ 日本だけの劇場用パンフレットと世界的ZINEブーム/ 若い子がはしゃいで見ている映画を見てみたい/ まさかの動員『落下の王国』/ 動画サブスクとレンタルビデオショップ/ メルカリでマシュー・バーニー/ ラリー・クラーク『KIDS』再上映/ weberと映画のTシャツ/ 映画関連のマーチは要る?/ 映画はすべてIPになり得るはず/ 親子でラッパーBIMのライヴにいく (2026.6.16収録) パーソナリティ* 長崎隼人 | 上田慎太郎

    1話. そもそもなぜ今になってpodcastを始めるの?

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暇をみつけては映画館に通う友人2人が、仕事おわりに夜な夜な語るシネマトーク。テーマがなくともカルチャーから政治、仕事へと話題はあちこちに。ドトールの片隅から聞こえる談義を盗み聞く感じで気軽に聴いてもらえるとうれしいです。 ◆早口で声が高いのがウエダ、落ち着いている方がナガサキ。