公開講座「京大知の森」

京都大学

京都大学の知を広く発信する公開講座「京大知の森」。 研究者や多彩なゲストとともに、さまざまな研究分野をもつ京都大学の「知の森」に分け入り、研究の面白さや意義をお伝えします。 AI、宇宙、環境、教育、哲学など、さまざまなテーマ、研究の最前線に触れながら、日々の暮らしや仕事にもつながる「知」を考えます。 専門知識がなくても大丈夫。通勤・通学や家事の合間に、京都大学の「知の森」に耳から分け入ってみませんか。 【公開講座「京大知の森」】 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/open-course/kyodai-chinomori

Episodes

  1. 3d ago

    (講師対談)「将来」から逆算すると、今が消化試合になる?|谷川嘉浩×塩瀬隆之

    「将来」から逆算して、「今」が消化試合になっていませんか? 「面白い独学のやり方は?」「人生のレールを外れる/戻る衝動の見つけ方は?」「社会や組織の評価とどう折り合いをつける?」――。 哲学者・谷川嘉浩氏と京都大学・塩瀬隆之教授が、会場から寄せられた問いや切実な悩みを切り口に、AI時代の学びや探究、教育、キャリアについて語り合います。今の教育や将来のキャリアにモヤモヤのある方、次世代の育成に関わる方にもぜひ聴いていただきたい対談です。 【講師】 谷川嘉浩 京都市立芸術大学美術学部デザイン科 講師(京都大学大学院 人間・環境学研究科 修了) 塩瀬隆之 京都大学総合博物館 教授/理事補(広報担当) 京都大学公開講座「京大知の森」(令和8年度春季)「AI時代の『知性』と『衝動』―京都大学でどう学ぶか」より 【主な内容】 07:12 みんな「答えを急ぐ問い」に向き合いすぎちゃう? 17:07 「親問題」と「子問題」 21:00 面白い「独学」のやり方は? 26:27 人生のレールを外れる/戻る衝動の見つけ方 36:00 中間まとめ/教える相手に自分の不安を押し付けていないか? 41:47 自分の衝動で始めた探究が辛くなることは? 44:46 組織の評価軸とどう付き合う? 【関連リンク】 5分で分かる!図解入りnoteハイライト記事 https://note.com/iac_kyotou/n/n9b900a9911e9 KyotoU Channelで講演動画を見る https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40300 ※所属・肩書・内容は収録当時のものです。

    (講師対談)「将来」から逆算すると、今が消化試合になる?|谷川嘉浩×塩瀬隆之
  2. 3d ago

    「好奇心に突き動かされた問い、その先にある知性」|塩瀬隆之

    「分からないこと」に向き合う知性とは? 「不可能」の壁を越えた知は、どのような環境から生まれるのでしょうか。 iPS細胞研究やノーベル賞級の研究成果、大阪・関西万博日本館など、研究の面白さを「展示」を通じて伝えてきた実例をもとに、京都大学・塩瀬隆之教授が、好奇心から卓越した知が生まれる背景や「自由の学風」、AI時代に考えたい知性の本質に迫ります。 【講師】 塩瀬隆之 京都大学総合博物館 教授/理事補(広報担当) 京都大学公開講座「京大知の森」(令和8年度春季)「AI時代の『知性』と『衝動』―京都大学でどう学ぶか」より 【主な内容】 07:30 AIやロボットは人間の仕事を奪うのか? 13:35 大阪・関西万博2025の展示/生成AIと付き合う 22:13 ノーベル賞級の研究展示/「無理では?」のその先 30:05 「分かっていること」と「まだ分からないこと」 35:46 研究が生まれる「場」 43:18 京都大学の「自由」と「学風」 51:36 好奇心の前では皆平等 【関連リンク】 5分で分かる!図解入りnoteハイライト記事 https://note.com/iac_kyotou/n/n9b900a9911e9 KyotoU Channelで講演動画を見る https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40302 ※所属・肩書・内容は収録当時のものです。

    「好奇心に突き動かされた問い、その先にある知性」|塩瀬隆之
  3. 3d ago

    「学びには、『主体性』も『モチベーション』もいらない」谷川嘉浩

    「やりたいこと」が見つからない。将来やキャリアの“正解”に迷う——。そんな時代に、本当に「主体性」や「モチベーション」は必要なのでしょうか? DJ松永氏(Creepy Nuts)や魚豊『チ。―地球の運動について―』を入り口に、哲学者・谷川嘉浩氏が、著書『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』(ちくまプリマー新書)のテーマも交えながら、 AIが瞬時に答えを出す時代だからこそ考えたい「衝動」の力をひもときます。 【講師】 谷川嘉浩 京都市立芸術大学美術学部デザイン科 講師(京都大学大学院 人間・環境学研究科 修了) 京都大学公開講座「京大知の森」(令和8年度春季)「AI時代の『知性』と『衝動』―京都大学でどう学ぶか」より 【主な内容】 08:10 「衝動」とは何か 12:10 モチベーションとの違い 17:39 「やりたいこと」って何だろう 22:00 「主体性」を忘れよう 31:54 衝動の探し方/なぜ大切なのか 41:13 欲望を細かく語ること 【関連リンク】 5分で分かる!図解入りnoteハイライト記事 https://note.com/iac_kyotou/n/n9b900a9911e9 KyotoU Channelで講演動画を見る https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40298 ※所属・肩書・内容は収録当時のものです。

    「学びには、『主体性』も『モチベーション』もいらない」谷川嘉浩

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京都大学の知を広く発信する公開講座「京大知の森」。 研究者や多彩なゲストとともに、さまざまな研究分野をもつ京都大学の「知の森」に分け入り、研究の面白さや意義をお伝えします。 AI、宇宙、環境、教育、哲学など、さまざまなテーマ、研究の最前線に触れながら、日々の暮らしや仕事にもつながる「知」を考えます。 専門知識がなくても大丈夫。通勤・通学や家事の合間に、京都大学の「知の森」に耳から分け入ってみませんか。 【公開講座「京大知の森」】 https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/open-course/kyodai-chinomori