なからでいいら

とにー と よしえ

白黒つけない。答えも急がない。 30代のふたりが日常の小さな「なんで?」や、言葉にしきれないグレーゾーンを「なから」のスタンスで深掘りしていく番組です。 ※なから:長野の方言で『ほどほど・大体』 「オカルトや目に見えないものの面白さ」から「田舎暮らしの暗黙の了解」、「子育ての思い通りにいかなさ」、さらには「東洋医学的な身体のバランス」などなど、 効率や成果を求められる時代だからこそ、あえて「答えを出さずに問いの過程を楽しむ時間」を一緒にお届けします。 完璧じゃなくていい、70点くらいでちょうどいい。 毎週木曜日夕方6時配信(予定)

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  1. Oct 22

    #11 コンバイン沈没に獣害!波乱万丈の稲刈りと地域の温かい助け合い

    30代のふたりが、日常の小さな「なんで?」や、言葉にしきれないグレーゾーンを「なから」のスタンスで深掘りしていく番組です。 毎週木曜日夕方6時配信を目指しています。 お便りはこちら: https://forms.gle/zPq62ASQYWfXjSwK7 Xはこちら:https://x.com/nakaradeiira #なからでいいら 【本日の内容】 最低気温がひと桁になり、すっかり冬の気配が近づく北小野の現状。 長雨や台風の影響で水が抜けず、泥濘化した田んぼでの過酷な稲刈り。 コンバインが泥にはまってキャタピラが外れる大トラブルと、ショベルカーでの救出劇。 見ず知らずの通りすがりの人たちが10人近く集まって助けてくれる田舎ならではの連帯感。 鹿の侵入による獣害や、暗闇の中で30キロの米袋を145袋も手運びした絶望的なエピソード。 苦労して作ったお米を一粒も残さず食べるようになった子どもたちの変化と、田んぼがもたらす食育効果。 自閉症の姪っ子も泥だらけになって楽しんだ、自然の中で育む自己肯定感と新しい体験。 昔ながらの稲作技術のすごさと、田んぼ作りを通じた地域コミュニティの広がり。 収録後の課外活動!?煙を使って気絶させるジバチ(クロスズメバチ)の巣獲り計画。

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白黒つけない。答えも急がない。 30代のふたりが日常の小さな「なんで?」や、言葉にしきれないグレーゾーンを「なから」のスタンスで深掘りしていく番組です。 ※なから:長野の方言で『ほどほど・大体』 「オカルトや目に見えないものの面白さ」から「田舎暮らしの暗黙の了解」、「子育ての思い通りにいかなさ」、さらには「東洋医学的な身体のバランス」などなど、 効率や成果を求められる時代だからこそ、あえて「答えを出さずに問いの過程を楽しむ時間」を一緒にお届けします。 完璧じゃなくていい、70点くらいでちょうどいい。 毎週木曜日夕方6時配信(予定)