スピってるけど、なにか?〜宗教じゃなくて生き方の話〜

工藤優希 / 山本真也

スピってます。わりと普通に。 魂とか、直感とか、目に見えない世界とか。 そんな話もするけれど、なんでも信じるわけじゃない。 むしろ、「それって本当?」「実際どうなの?」と疑うのも大好物。 この番組では、スピリチュアルから仕事、人間関係、社会、生き方まで、気になったテーマを二人の経験と実感から好き勝手に掘っていきます。 世間の常識も、スピ界隈の常識も、とりあえず横に置いてみる。 正解より、実感。 信じるより、自分で確かめる。 ちょっとスピって、ちゃんと生きる。 「スピってるけど、なにか?」 宗教じゃなくて、生き方の話です。

Episodes

  1. Oct 11

    #03 その延命措置、いつまで続ける?〜手放すことと、自分の人生を引き受けること〜

    「もう違う」とわかっているのに、なぜか終わらせられない 時間も、お金も、思いも注いできたから。自分から手を離したら、誰かを見捨てるような気がするから。そして、ここまで続けたものを終わらせるのが怖いから。 今回は、そんな「手放せない私たち」について話しました。 終わっているものを無理やり延命することと、ちゃんと手放すこと。 逃げることと、自分の人生を引き受けること。責任と自由、そして覚悟について。 「これでいい」と妥協するのではなく、「私はこれがいい」と選び直す。 手放すことは、何かを失うことではなく、自分の人生をもう一度、自分の手に戻すことなのではないでしょうか? <見どころ>01:33 今回のテーマ「手放すことと感情のリリース」02:15 自分を変えてまで、合わない場所に居続けた結果05:43 手放したら「NO」が言いやすくなった07:42 なぜ私たちは手放すことに罪悪感を持つのか09:08 時間もお金もかけたものほど、終わらせられない11:36 終わっているものを「延命措置」をしてしまう13:05 手放すために必要な「勇気と覚悟」13:33 責任は怖い。でも、責任の先に自由がある17:36 「手放す」と「逃げる」は何が違う?24:36 覚悟とは、自分の人生を引き受けること ーーーーー <スピーカープロフィール> 工藤優希(ゆき) WEBメディアの企画・ディレクション、コンテンツ開発などに携わる一方、長年にわたりスピリチュアルや精神世界、哲学、心理学について探究してきた越境ディレクター。 スピリチュアル系月刊雑誌「アネモネ」では、WEB/デジタル戦略を担当。個人では、「過去でも未来でもない、今にすべてを集約し実存するあなたを写し出す」をコンセプトに、ポートレート写真家として活動。“今ここにある存在”を写真に写しとっている。 また、29歳以下の若い世代を対象に、自分で人生を創っていくための「選択基準」を育てる寺子屋的な活動も準備中。仕事や生き方、価値観について語り、日本や世界各国の文化教養に触れることで、自分自身で考え、選択していくための土壌を養う場を構想している。 心理、自己啓発、スピリチュアル、文芸創作など、さまざまな領域に触れ、自ら体験してきたからこそ、知識や理論だけではなく、実際に経験したことで何を感じ、何が変わったのかという「実感値」を大切にし、体現者であることに重きをおく。 ラジオでは、これまで越境してきたさまざまな世界や自身の経験を材料に、人間の内面から生き方まで、幅広いテーマの本質を掘り下げていく。 ーーーーー 山本真也 コピーライターとして独立後、マーケティング、事業開発、組織構築など、さまざまな領域に携わってきたマーケター/プロデューサー。 近年は、マーケティングやビジネスの枠を越え、「人はどうすれば本来の自分を生きられるのか」「人が大きく変わるとき、そこでは何が起きているのか」という問いへの関心を深める。 現在は特に、古くから世界各地に存在してきた「通過儀礼」に着目。現代社会では失われつつある、人がこれまでの自分を終わらせ、新しい自分として生き始めるための仕組みについて、歴史や文化を学びながら、自らも実践・探究している。 ビジネスと精神世界、論理と直感、現実と目に見えないもの。一見すると相反する領域のどちらかに寄るのではなく、実際に体験し、現実の中で確かめながら、その間にあるものを考えることを大切にしている。 ラジオでは、自身の仕事や人生での経験、さまざまな人や文化との出会いを材料に、人間の本質や変容、生き方、仕事、社会について、既存の正解にとらわれず掘り下げていく。

  2. Oct 4

    #02 素直であることは本当にいいことなのか?

    「素直な人は伸びる」「言われたことをまずやってみる人は成功する」。 たしかに、それは間違っていない。でも、“素直であること”を続けた結果、自分が何を感じているのか、何を望んでいるのかがわからなくなったとしたら? 今回は、素直さをこじらせてきた2人が、「言うことを聞く」と「素直である」の違いについて話します。 他人には素直なのに、自分には嘘をついていないか。 誰かに好かれるための“テクニックとしての素直さ”になっていないか。 本当に大切なのは、誰かにYESと言うことより、まず自分の感覚に正直でいることなのかもしれません。 00:00 「素直であることはいいこと」という素直神話 03:22 なぜ社会では“素直な人”が評価されるのか 05:30 学びが人生そのものを侵食し始めるとき 07:14 素直な人ほど結果が出る。でも、その先にある“闇” 08:41 「自分には何もない」と気づいた瞬間 11:20 素直さをこじらせた先の“強制終了” 12:37 他人には素直。でも、自分には嘘をついていた 14:24 「素直」と「言いなり」はまったく違う 16:10 相性がいいのではなく、“傷が噛み合っている”だけ? 17:23 まず必要なのは、自分の内側への正直さ 18:38 思考停止の「YES」と、ちゃんと受け取ることの違い 20:12 コミュニティに好かれることが目的になっていないか 22:17 見捨てられたくないから発動する“素直さ” 23:42 即断即決より、自分を知って時間をかける 25:12 身体は、自分の本音をちゃんと知っている 25:50 結論:「テクニックとしての素直さ」をやめよう ーーーーー <スピーカープロフィール> 工藤優希(ゆき) WEBメディアの企画・ディレクション、コンテンツ開発などに携わる一方、長年にわたりスピリチュアルや精神世界、哲学、心理学について探究してきた越境ディレクター。 スピリチュアル系月刊雑誌「アネモネ」では、WEB/デジタル戦略を担当。個人では、「過去でも未来でもない、今にすべてを集約し実存するあなたを写し出す」をコンセプトに、ポートレート写真家として活動。“今ここにある存在”を写真に写しとっている。 また、29歳以下の若い世代を対象に、自分で人生を創っていくための「選択基準」を育てる寺子屋的な活動も準備中。仕事や生き方、価値観について語り、日本や世界各国の文化教養に触れることで、自分自身で考え、選択していくための土壌を養う場を構想している。 心理、自己啓発、スピリチュアル、文芸創作など、さまざまな領域に触れ、自ら体験してきたからこそ、知識や理論だけではなく、実際に経験したことで何を感じ、何が変わったのかという「実感値」を大切にし、体現者であることに重きをおく。 ラジオでは、これまで越境してきたさまざまな世界や自身の経験を材料に、人間の内面から生き方まで、幅広いテーマの本質を掘り下げていく。 ーーーーー 山本真也 コピーライターとして独立後、マーケティング、事業開発、組織構築など、さまざまな領域に携わってきたマーケター/プロデューサー。 近年は、マーケティングやビジネスの枠を越え、「人はどうすれば本来の自分を生きられるのか」「人が大きく変わるとき、そこでは何が起きているのか」という問いへの関心を深める。 現在は特に、古くから世界各地に存在してきた「通過儀礼」に着目。現代社会では失われつつある、人がこれまでの自分を終わらせ、新しい自分として生き始めるための仕組みについて、歴史や文化を学びながら、自らも実践・探究している。 ビジネスと精神世界、論理と直感、現実と目に見えないもの。一見すると相反する領域のどちらかに寄るのではなく、実際に体験し、現実の中で確かめながら、その間にあるものを考えることを大切にしている。 ラジオでは、自身の仕事や人生での経験、さまざまな人や文化との出会いを材料に、人間の本質や変容、生き方、仕事、社会について、既存の正解にとらわれず掘り下げていく。

  3. Sep 20

    #01 その不機嫌、あなたのものじゃない〜他人の「不機嫌ワールド」から脱出せよ〜

    <今回の内容> 誰かの機嫌が悪いと、「私、何かしたかな?」と反射的に考えてしまう。 でも、その不機嫌は本当にあなたが背負うものなのでしょうか。 今回は「他人の不機嫌ワールドに入らない」をテーマに、共感と同調の違い、無意識に相手の機嫌を取ってしまう癖、自分と他人の感情を切り分けることについて話しました。 人の感情に振り回されず、自分の人生を自分で選ぶための話です。 <重要ポイント> 00:00 他人の「不機嫌ワールド」に入らない03:28 共感と同調は、何が違う?07:52 なぜ人の機嫌を取るようになるのか13:55 不機嫌に染まらないための「境界線」18:13 「いつも自分が悪い」という関係はどう作られる?21:37 誰にでも心を開けばいいわけじゃない理由26:59 「とりあえず感謝しよう」の落とし穴28:35 あなたは人の機嫌を取るマシンじゃない31:18 他人の感情と自分の感情を切り分ける34:41 自分を見ることは「訓練」である38:52 最後に必要なのは、結局「勇気」45:31 誰かに救ってもらおうとするのをやめる46:57 不機嫌ワールドを抜けて、自分の人生を生きるには? ーーーーー <スピーカープロフィール> 工藤優希(ゆき) WEBメディアの企画・ディレクション、コンテンツ開発などに携わる一方、長年にわたりスピリチュアルや精神世界、哲学、心理学について探究してきた越境ディレクター。 スピリチュアル系月刊雑誌「アネモネ」では、WEB/デジタル戦略を担当。個人では、「過去でも未来でもない、今にすべてを集約し実存するあなたを写し出す」をコンセプトに、ポートレート写真家として活動。“今ここにある存在”を写真に写しとっている。 また、29歳以下の若い世代を対象に、自分で人生を創っていくための「選択基準」を育てる寺子屋的な活動も準備中。仕事や生き方、価値観について語り、日本や世界各国の文化教養に触れることで、自分自身で考え、選択していくための土壌を養う場を構想している。 心理、自己啓発、スピリチュアル、文芸創作など、さまざまな領域に触れ、自ら体験してきたからこそ、知識や理論だけではなく、実際に経験したことで何を感じ、何が変わったのかという「実感値」を大切にし、体現者であることに重きをおく。 ラジオでは、これまで越境してきたさまざまな世界や自身の経験を材料に、人間の内面から生き方まで、幅広いテーマの本質を掘り下げていく。 ーーーーー 山本真也 コピーライターとして独立後、マーケティング、事業開発、組織構築など、さまざまな領域に携わってきたマーケター/プロデューサー。 近年は、マーケティングやビジネスの枠を越え、「人はどうすれば本来の自分を生きられるのか」「人が大きく変わるとき、そこでは何が起きているのか」という問いへの関心を深める。 現在は特に、古くから世界各地に存在してきた「通過儀礼」に着目。現代社会では失われつつある、人がこれまでの自分を終わらせ、新しい自分として生き始めるための仕組みについて、歴史や文化を学びながら、自らも実践・探究している。 ビジネスと精神世界、論理と直感、現実と目に見えないもの。一見すると相反する領域のどちらかに寄るのではなく、実際に体験し、現実の中で確かめながら、その間にあるものを考えることを大切にしている。 ラジオでは、自身の仕事や人生での経験、さまざまな人や文化との出会いを材料に、人間の本質や変容、生き方、仕事、社会について、既存の正解にとらわれず掘り下げていく。

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スピってます。わりと普通に。 魂とか、直感とか、目に見えない世界とか。 そんな話もするけれど、なんでも信じるわけじゃない。 むしろ、「それって本当?」「実際どうなの?」と疑うのも大好物。 この番組では、スピリチュアルから仕事、人間関係、社会、生き方まで、気になったテーマを二人の経験と実感から好き勝手に掘っていきます。 世間の常識も、スピ界隈の常識も、とりあえず横に置いてみる。 正解より、実感。 信じるより、自分で確かめる。 ちょっとスピって、ちゃんと生きる。 「スピってるけど、なにか?」 宗教じゃなくて、生き方の話です。