RADIO KINGDOM〜You are my buddy〜

FM802 / FM COCOLO

音楽は、時代を越えて、誰かの心に火をつける。 半世紀近く前、自分の音を鳴らし、居場所を切り拓いた若者たちがいた。 それは「東京ロッカーズ」の一群。 パンクロック、ニューウェイヴ、ライブハウス、ミニコミ、インディーズ。 彼ら/彼女らが作りだした文化や、その頃の空気を探りつつ、あの時代に生まれた衝動や価値観を「いま」へとつなげたい。 当時のムーヴメントを知る当事者、その精神を受け継いだ次の世代のミュージシャン、さらに映画、演劇、ファッション、アートなど、それぞれの分野の表現者を迎えて綴る、世代横断型のディープなポッドキャスト番組です。 対談を進めるのは、DJ、MC、メディア・プロデューサーなど多彩な顔を持つNaz Chris。 Naz Chris プロフィール ロンドン、LA、インド経由のDJ、ラジオMC、カルチャーメディア・プロデューサー。

Episodes

  1. 2d ago

    #4 現場に行かないと分からない

    チャプター1完結! 《地引雄一×高木完》 ep.4 ▶遠藤ミチロウの裸の造形美、仲野太賀の真に迫る演技。 ▶「記録者・地引雄一」の意識とは?  ▶作品を残したかった。あのとき、「東京を撮る」=「パンクシーンを撮る」ことだった。 ▶地引さんは、あのなかでは「ちゃんとしてた人」? ▶いまの若い人たちは、あの頃のライブハウス・シーンをどう捉えるのか? ▶現場で観てみないと分からなかった時代と、ネットで完結する時代と。 ▶映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』は若い子のほうがウケている? 【出演】 ●地引雄一:東京ロッカーズのムーブメントに、最初はカメラマンとして関わり、やがてマネージャー、イベンター、ライター、インディーレーベルの主宰も手がけるようになる。当時を記録した著書『ストリート・キングダム』は、今年公開された映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の原作にもなっている。 ●高木完:DJ、音楽プロデューサー。高校生のときにS-KENスタジオの開設、東京ロッカーズの勃興を目の当たりにする。 バンド「FLESH」「東京ブラボー」を経て、80年代にはクラブDJを始め、ヒップホップと出会う。藤原ヒロシと「タイニー・パンクス」を結成し、いとうせいこうらとともに日本のヒップホップ・カルチャーの先駆者として活躍する。
 ●Naz Chris:DJ、ラジオMC、カルチャーメディア・プロデューサーと多彩な顔を持つ。本ポッドキャストの進行を担当。

    #4 現場に行かないと分からない
  2. Oct 23

    #3 アケミ、ミチロウ、過激の裏側

    チャプター1 《地引雄一×高木完》 ep.3 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』周辺事情。 ▶中村獅童が演じた「江戸アケミ」の人物像。 ▶「リザード」の解体。 ▶あのエンディングのゆくえは? ▶コロナ禍で困難を極めた撮影。 そして“東京ロッカーズ”炸裂後の余韻が残る、 1980年代の幕開きとともに登場したバンドたち。 ▶スターリン(遠藤ミチロウ)、大暴れ。 ▶じゃがたら(江戸アケミ)、大暴れ。 【出演】 ●地引雄一:東京ロッカーズのムーブメントに、最初はカメラマンとして関わり、やがてマネージャー、イベンター、ライター、インディーレーベルの主宰も手がけるようになる。当時を記録した著書『ストリート・キングダム』は、今年公開された映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の原作にもなっている。 ●高木完:DJ、音楽プロデューサー。高校生のときにS-KENスタジオの開設、東京ロッカーズの勃興を目の当たりにする。 バンド「FLESH」「東京ブラボー」を経て、80年代にはクラブDJを始め、ヒップホップと出会う。藤原ヒロシと「タイニー・パンクス」を結成し、いとうせいこうらとともに日本のヒップホップ・カルチャーの先駆者として活躍する。
 ●Naz Chris:DJ、ラジオMC、カルチャーメディア・プロデューサーと多彩な顔を持つ。本ポッドキャストの進行を担当。

    #3 アケミ、ミチロウ、過激の裏側
  3. Oct 16

    #2 当時の現場、映画の現場

    チャプター1 《地引雄一×高木完》 ep.2 1978年当時、時代の発火点たる“東京ロッカーズの現場”は、 いったいどんな雰囲気だったのか? S-KENスタジオ、新宿Loftに入り浸る、高校生だった高木完、 ムーブメントの内面深くに入り込んだ地引雄一、 それぞれの証言。 ▶数多くのバンドを「その気」にさせて、  音楽シーンを活性化させる人物、“S-KEN”とは? ▶東京ロッカーズと、ロンドンパンク、  NYパンクとの意外な距離感。 ▶オムニバス・アルバム『東京ロッカーズ』に参加した……  フリクション、LIZARD、ミラーズ、ミスター・カイト、S-KENの  5バンドでまわった関西ツアー。 ▶そのライブの模様を、細部に至るまで再現した、  映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の  ロケ・セットの凄さ。 ▶東京ロッカーズの面々は、  映画になった自分たちを、どう捉えたのか? 【出演】 ●地引雄一:東京ロッカーズのムーブメントに、最初はカメラマンとして関わり、やがてマネージャー、イベンター、ライター、インディーレーベルの主宰も手がけるようになる。当時を記録した著書『ストリート・キングダム』は、今年公開された映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の原作にもなっている。 ●高木完:DJ、音楽プロデューサー。高校生のときにS-KENスタジオの開設、東京ロッカーズの勃興を目の当たりにする。 バンド「FLESH」「東京ブラボー」を経て、80年代にはクラブDJを始め、ヒップホップと出会う。藤原ヒロシと「タイニー・パンクス」を結成し、いとうせいこうらとともに日本のヒップホップ・カルチャーの先駆者として活躍する。
 ●Naz Chris:DJ、ラジオMC、カルチャーメディア・プロデューサーと多彩な顔を持つ。本ポッドキャストの進行を担当。

    #2 当時の現場、映画の現場

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音楽は、時代を越えて、誰かの心に火をつける。 半世紀近く前、自分の音を鳴らし、居場所を切り拓いた若者たちがいた。 それは「東京ロッカーズ」の一群。 パンクロック、ニューウェイヴ、ライブハウス、ミニコミ、インディーズ。 彼ら/彼女らが作りだした文化や、その頃の空気を探りつつ、あの時代に生まれた衝動や価値観を「いま」へとつなげたい。 当時のムーヴメントを知る当事者、その精神を受け継いだ次の世代のミュージシャン、さらに映画、演劇、ファッション、アートなど、それぞれの分野の表現者を迎えて綴る、世代横断型のディープなポッドキャスト番組です。 対談を進めるのは、DJ、MC、メディア・プロデューサーなど多彩な顔を持つNaz Chris。 Naz Chris プロフィール ロンドン、LA、インド経由のDJ、ラジオMC、カルチャーメディア・プロデューサー。