旅する2人の答え合わせ

しんたろう・岩井

私たち2人が、好き勝手に話した「旅や日常の中で気になったこと」について、答え合わせをしていく番組です。 ADジャスミンが調べてきてくれたことを元に、納得したり、ハッとしたり、安心したりしながら、旅を続けていきます。

Episodes

  1. 6d ago

    #11 知らない人と話すと、なぜか元気にならない?|那覇・国際通りより

    旅と日常の中で引っかかった「なんでだろう?」を二人で語り合い、後半はADジャスミンが集めてきた研究で"答え合わせ"する番組、「旅する二人の答え合わせ!」。 第11回は、私たちの本拠地・沖縄から。那覇の国際通りから牧志、平和通りへと歩きながらお届けします。 タクシーの運転手さんや、店先でたまたま居合わせた人。旅先での何気ない会話が、いつまでも心に残ることがあります。 中学生のとき、母に連れられてシルクロードを旅したしんたろう。そこで出会ったのは、"当時世界最高齢"と言われた125歳のおじいさんでした。 水たばこをくゆらせながら、ぽつりぽつりと交わした言葉を、いまも鮮明に覚えているといいます。 旅の記憶のスイッチが"人"だというしんたろうに対し、岩井の記憶に残るのは景色や食べ物、風や空気感。 それでも、花束を抱えて歩いていると、見知らぬ高校生から「きれいですね」と声をかけられることがある。そんな小さなやりとりが嬉しいのだそうです。 日本では電車で話しかけられたくないしんたろうと、どこでも自然に人に声をかけてしまう岩井。 店員と客は、互いに礼節を守る"協定"を結んでいるからこそ、心地よい平和が生まれるのではないか。旅先もまた、その平和が生まれやすい場所なのかもしれません。

  2. Oct 20

    #9 子どもに言われて、変えたこと|江南・コンビニ前のテラス席より

    テーマは「子どもに言われて、変えたこと」。
親は子どもを育てているつもりで、実は子どもに育てられているのかもしれません。
仕事と子育てと学校で駆け抜けた20代、湯船で寝落ちするのが習慣になっていた岩井は、子どもたちに注意されて、眠い時間はシャワーに切り替えるようになりました。しんたろうも、「スマホばっかり見てるね」と言われて、「いちばん見てるのはそっちだよ」と言い返すより先に、言葉が胸に刺さってしまうといいます。大人に言われても変われないのに、子どもに言われると、なぜか妙に響くのです。
4歳の娘に「白い服は着ないで」と頼まれたこともありました。汚れを気にせず思いきり遊びたいから、という理由でした。それ以来、岩井のクローゼットからは白い服が少しずつ減っていったそうです。
反対に、何度言われても変えられないこともあります。しんたろうにとってのそれは、自宅のトイレで過ごす時間。壁には子どもたちの受験用の年表や九九の表、小さな頃に描いた絵が、いまも貼られたままです。 後半の答え合わせでは、ADジャスミンが「子どもが親の考えや行動を変えることは本当にあるのか」を調べてきました。

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私たち2人が、好き勝手に話した「旅や日常の中で気になったこと」について、答え合わせをしていく番組です。 ADジャスミンが調べてきてくれたことを元に、納得したり、ハッとしたり、安心したりしながら、旅を続けていきます。