セーブデータの向こう側

セーブデータの向こう側 制作部

レトロゲームを1本ずつ取り上げ、ゲーム内容だけでなく、当時の話題や世相、開発背景、ネット上での盛り上がりなどを深掘りするレトロゲーム・ポッドキャストです。

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  1. 10h ago

    #010 死んだら消えるキャラクター――PC-8801版『ザ・スクリーマー』と一枚のシール

    【今回のテーマ】 死亡時のキャラクターデータ消去という厳しいルールと、探索前に書き込み禁止シールを貼る一人称のプレイ場面。同梱リーフレットにある通常セーブの注意と並べ、効果を断定せずにゲーム内の危険とフロッピーディスクの扱いを考える。 【チャプター】 00:00 オープニング――フロッピーに貼る一枚 01:37 どんなゲーム?――街からバイアスへ 04:06 帰還するまでが冒険 06:29 書き込み禁止シールを貼るか 08:57 迷宮の外にある紙の世界 10:45 育てたキャラクターと帰還する 13:20 まとめ――ディスクを前にした選択 【出典・補足】 - D4エンタープライズ/プロジェクトEGG「ザ・スクリーマー PC-8801」https://www.amusement-center.com/project/egg/console/detail.php?id=0147 — 後年の公式紹介。対象はPC-8801版。 - 4Gamer「死んだらデータも消える。1985年の高難度サイバーRPG『ザ・スクリーマー』,EGGコンソールで本日配信」https://www.4gamer.net/games/050/G105057/20261015030/ — 配信告知。メーカー発表由来の記述を独立証言として重複計上しない。 - Internet Archive「PC-8801 The Screamer scans」https://archive.org/details/pc-8801-the-screamer-scans-reupload — 利用者アップロードの説明書・補足リーフレット等。本文の起動・セーブ説明は補足リーフレットOCRに基づく。画像照合未実施。 - ZKZK/8801.tokyo「PC-8801|ゲームソフト|ザ・スクリーマー」https://www.8801.tokyo/2019s/the_screamer.html — 個人所有者のプレイ記録。FRD・街・迷宮・罠・戦闘・書き込み禁止シールの方法は筆者の記録をケイの一人称で再構成している。出典の筆者は本番組の出演者ではなく、台本の一人称は編集上の語り方である。シールで死亡時の削除を防げるかは別途実証されていない。 - AKIBA PC Hotline!「サイバーパンクな雰囲気に飲み込まれ、そしてエンディングに驚かされた『ザ・スクリーマー』」(2020年)https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrosoft/1277500.html — 筆者の回想・写真・当時広告紹介を含む後年記事。書籍型パッケージに漫画・小説・ゲーム説明が収められ、くり抜いた部分に3枚のディスクを入れたこと、マッピング、敵とのアクション戦闘、死亡時のキャラクターデータ削除を紹介。記事中の発売日は1985年10月16日。 - AKIBA PC Hotline!「歴代のPC-8801シリーズを振り返る その1『PC-8801/PC-8801mkII編』」https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrohard/1643841.html — 2024年の機種史回顧。PC-8801mkIIにFDDなしのmodel10、1基内蔵のmodel20、2基内蔵のmodel30があったと説明。対象ゲームの2ドライブ要件が、全PC-8801に一律標準の装備だったとは言えないことの文脈に限定して参照。 - 発売時期の食い違いを確認する検索結果:8801.tokyoは1985年5月25日、8BITSは1985年5月、AKIBA PC Hotline!は1985年10月16日とする。広告・発売日情報を相互に確定できる同時代資料は今回未確認のため、本文では1985年のみとする。 - 8BITS「ザ・スクリーマー」https://www.8-bits.info/gamelist/PC88/info/info_XkdtRkZiR3HahU7F.php — 発売年の参考。発売月日は未確定のため台本では使用しない。 - 漫画の内容やパッケージの制作意図は未確認。説明・クレジットの範囲を越えていない。 - BIASの細かな仕様、死亡処理、シールの有効条件、実機動作は未確認。実機・配信版の独立プレイは未実施。

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