iPad Workers

はるな👠iPad Worker

iPad活用のヒントになる情報をお届けするポッドキャスト番組 ■LISTENで文字起こしも見られます https://listen.style/p/ipadworkers ipadworkers.substack.com

  1. -6 ДН.

    #183:2025年、よく使ったiPadアプリ

    👋 こんにちは、はるなです。 今日のテーマは「2025年、よく使ったiPadアプリ」です。 今年もあっという間に終わりに近づいてきました。毎年、この時期になると「今年買ってよかったもの」を振り返っているのですが、正直に言うと、2025年はiPadアプリも周辺機器もパッとすぐに思いつくものがありませんでした。 なので、新しく買ったアプリよりも、「今年も変わらず使い続けたアプリ」についてまとめます。 おすすめの記事 * 🎥 iPadで始める手書き×Obsidianセミナー * 📘 デジタルプランナーの詳細はこちら * 🆕『図と線で考える技術』Kindle Unlimited対応 🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。 🤔 「今年買ってよかったアプリ」が思い浮かばない理由 ここ数年で、iPadやiPhoneのアプリ環境は大きく変わりました。買い切りアプリが減り、サブスクリプション型が当たり前になったことで、「今年これを買った」という感覚が薄れてきているのも原因の一つかなと感じています。 私自身、気に入っているアプリやサービスには、応援の意味も込めて買い切りとサブスクが選べるものに関しては、サブスクを選ぶようにしています。 だから今年は、「2025年に買ってよかったアプリ」ではなく、「2025年も、たくさん使ったアプリ」を振り返る方が、今の自分にはしっくりきます。 📱 2025年も手放せなかったiPadアプリたち 13インチのiPad Proと8.3インチのiPad miniでは使用用途がやや違うので、ホーム画面にあるアプリも若干違いますが、ドックに入っているスタメンアプリはほぼ同じです。 iPad miniは生活空間にも持ち歩いている端末で、ゲームはこっちにしか入っていません。 13インチのiPad Proは主に仕事場で使うマシンなので、ポッドキャスト音声編集用のFerriteや、動画編集用のLumaFusionなどがホーム画面の1画面目に入っています。 基本的にアプリ起動はSpotlight検索から起動するため、2画面目以降は本当にアプリがぐちゃぐちゃでどこに何が入っているのか自分でも把握しきれていません。 ✍️ 書く・考えるの中心にあるもの まず、間違いなく一番使っているのがGoodnotesです。これはもう、説明不要かもしれません。 Goodnotes 6 10月から自分たちの作ったオリジナルプランナーを使うようになり、アナログノートよりデジタルノートへ書く量が増えました。スキャンしたレシート画像からiPhoneで撮影した写真まで、めちゃくちゃ簡単に追加できて便利です。 📓 つい「書きたくなる」手帳のデザイン アプリを開いていない日(全く記入のない日)ももちろんあります。アナログの手帳と違って、空白の何も書いてないページがあってもそこまで気にならないのがデジタルプランナーのメリットだと感じています。 また、思いつきで始めたマンスリーでの読書メモ管理は、やってみたら意外とよかったです。 デイリーページに読書メモを書き込んであるので、マンスリー上で本の表紙をタップすれば、その本の読書メモが見返せるという仕組みです。 毎日、長いとトータルで1時間前後、プランナーやメモ、思考整理に使っています。連続で1時間というより、細切れで何度も起動してメモを書き込むような使い方をしています。 仕事場では13インチのiPad Proを使って書き込むことが多いですが、iPad miniでも普通に使っています。 🤖 考えを広げるための相談相手として 音声入力での活躍という意味では、ChatGPTのiPadアプリも外せません。 ChatGPT 私が使っているMac miniには内蔵マイクがないので、音声モードを使うときはiPadアプリのChatGPTを使います。 ユニバーサルコントロールで、PCモニターの側にあるiPadをそのまま操作しています。 🎭 ユニバーサルコントロールの設定方法と注意点 iPadにはマイクもスピーカーもそれなりにいいものが入っているので、音声モードでの対話がスムーズに行えます。 「ちょっと相談したい」「考えをまとめたい」そんなときは、iPadでChatGPTアプリを使い、音声モードで話しかけます。文字入力が面倒なときでも、「とりあえず喋る」ことで思考がまとまったり、やるべきことが見えてくるのでかなり楽です。 Mac側でディスプレイ配置を設定しておくと、直感的に操作ができて便利です。(複数台のiPadを使っている人は特に) 🎮 復活した、ゲーム時間 2025年後半、使用頻度が跳ね上がったのが、ブロスタです。9月頃から毎日起動しています。 ブロスタ ブロスタは、3対3を中心にしたリアルタイム対戦型のアクションゲーム。短時間で決着がつくバトルを楽しめるのが特徴のカジュアルゲームです。 🎮💎iPadで広がる楽しみ方 2018年のゲームリリースから、いまだに細々と続けてプレイしているゲームで、ゲーム自体をあまりやらない私にしてはすごく珍しくプレイが続いているアプリの1つです。途中やらなくなった時期もあったりしますが、最近また息子と一緒にプレイするようになりました。2人で連続ログイン記録更新にはげんでいます。 キャラクターやスキン(着せ替えみたいな見た目)のデザインがとにかく可愛くて好きです。気づけば全部で98キャラクターにまで増えてました。 一番好きなキャラクターはジェシーで、トイ・ストーリー公式のスキンバージョンの見た目がめちゃくちゃ可愛いです。 ゲーム自体をしなくても、キャラクターやスキンを持っているだけでコレクション欲が満たされるという部分も大きいのかもしれません。ちなみに息子はたまに課金しているけれど、私は無課金のままです。続けているだけでキャラクターは普通に手に入るので、無課金でも十分戦えるし、キャラクター育成もでき、楽しめます。 98キャラクター中、無課金でも長くやっているから81キャラクター持っています。ある時期からキャラクターが増えすぎて、キャラ名を全く覚えられなくなったので、ほとんど見た目と攻撃の特徴だけで息子との会話を成立させています。(息子はキャラ名をちゃんと覚えている)フィジカル操作では完全に息子に負けていますが、戦術面でギリギリやり合えている気がします。 ゲーム自体の面白さもありますが、「息子と共通の話題が増える」という価値が、想像以上に大きかったです。ゲーム内のイベントが始まったとか、今日のアイテムは何だったとか教えてくれるようになりました。男子小学生特有の、親から何か尋ねても「忘れた」「普通」しか返事が返ってこなくて、会話が途絶える問題が解消されます。 ただ、一緒にチームを組んでプレイするとケンカになりやすいので、夕食後、隣でそれぞれが同じゲームをプレイしてわちゃわちゃやってるって感じです。 🎬 iPadだから無理なく続けられるアウトプット iPad Workers Podcastの編集に欠かせないのが Ferriteです。収録後の編集は、慣れてしまえば5分もかからず終わります。 Ferrite Recording Studio 無音短縮がぽちぽち操作で簡単にできるので、30分のポッドキャスト音声、編集から書き出しまで全部含めても10分くらいです。(だから毎週配信を続けられている) ポッドキャスト編集特化型のアプリなので、テンプレート機能もあってすごく便利です。 2020年に初めてiPadでポッドキャストの音声編集を始めてから、5年以上ずっとこのFerriteで編集をしています。 🙀 一番のネックはAdobe Auditionだった(🙅‍♀️🔄 脱Adobeへの道) そして、ポッドキャスト配信時のサムネイル画像の制作では、Procreateを使っています。ここはAIなしで「自分の手で描く」というルールを自分の中で決めています。 Procreate ポッドキャスト用のサムネイル画像は仕事場で描くことが多いので13インチのiPad Proを使いますが、普段のちょっとした落書きっぽいものはiPad miniでも描きます。 動画編集ではLumaFusionを使い続けています。iPhoneで撮影した動画をSNS用に編集する場合は、iPhoneのVLLOで編集しますが、それ以外はiPadのLumaFusionを使います。ここ数年、iPadでの動画編集はずっとこれです。 LumaFusion これに関してはiPad miniでもできなくはないけれど、画面が小さくて操作がしづらいので、13インチのiPad Proで作業をします。 🧭 新しさはないけれど 実は、今回紹介した2025年にたくさん使ったアプリたち、どれも2020年のiPadホーム画面からあったアプリなんです。

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  2. 18.12.2025

    182:AIと一緒に育てていくWebサイトという新しい感覚

    👋こんにちは、はるなです。 今日は『Antigravityを使ったら、個人サイトの改修がめっちゃ簡単に改修できた話』についてです。 個人のポートフォリオサイト「gotoharuna.com」をリニューアルしました。電子書籍『図と線で考える技術(書いて考える技術)』の販売用ページとして電子書籍についてを全面アピールしていたページでしたが、Kindle版への移行に伴い、私の活動全体が見渡せるようなポートフォリオサイトへ全面リニューアルしました。 今回のリニューアルで試してみたのが、AIエディタの「Antigravity」 です。 個人サイトの更新、ちょっと面倒で後回しにしていましたが、AIを使うことで作業時間2時間で終わりました。 おすすめの記事 * 🎥 iPadで始める手書き×Obsidianセミナー * 📘 デジタルプランナーの詳細はこちら * 🆕『図と線で考える技術』Kindle Unlimited対応 🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkersのハッシュタグを付けて投稿してください。 🚀 Antigravityとは? Antigravityは、一言で言うとGoogle版のVS Codeです。Googleアカウントがあれば誰でも無料で利用できる、AIと一緒にコードを編集できるエディタです。 https://antigravity.google/ 見た目も操作感もほぼVS Codeそのままですが、アプリの設計思想が「最初からAIと一緒に作業する前提」で設計されているエディタだという点が大きな違いです。AI中心のエディタという点では、Cursorがよく似た思想で作られています。 VS CodeにもCopilotは公式統合されていますが、設計思想としては「エディタが主、AIは補助」のままです。AIは入力補完やチャットとして呼び出す存在で、作業の主導権は常に人間側にあります。一方CursorやAntigravityは、最初から「AIと対話しながら編集・修正する」前提でUXが組まれており、指示の出し方や作業の流れも違います。 自然言語でAIに相談しながら作業ができるエディタって感じでしょうか。 将来的に課金しないと使い物にならない可能性(高性能なAIモデル使用回数制限などが今はまだゆるい)はありますが、私の今回やった作業に関しては、無料プラン内で十分にカバーできました。現在、無料プレビュー期間中ですが回数制限(Weekly Quota)があります。Highモデルを多用すると上限に達しやすくなるため、作業は全てLowモデルで行いました。 🤖 Web制作は「書く」から「指示する」へ 特に今回よかったのが、HTMLファイルを開いたときに、プレビュー画面から修正指定箇所を指示できた点です。 要素を選択ボタンを押して、この箇所を変えたいというのを簡単にAI側に伝えることができます。 今回使ったテンプレートは、トミナガハルキさんが無料配布してくれているテンプレートです。 コードや構造を意識しなくても、「この見出しをもう少し詰めたい」「このボタン、他の要素とテイストを合わせて」と自然言語で伝えるだけで修正プランを考えて実行してくれます。 今回のgotoharuna.comの改修では、ほぼすべてを自然言語で指示しました。文章の修正、プロフィール文の書き直し、リンク先の整理、ボタンのデザイン調整まで、全部です。 途中、うまく表示されなくなるトラブルもありましたが、「表示されなくなった」と伝えるだけで、AIが原因を洗い出して修正してくれました。エラー対応に調べ物を挟まなくていい、というのは想像以上にストレスが減ります。 HTMLやCSSを書き換えて、表示を確認して、レイアウトが崩れていないかを見て、また戻って直して、という作業を全部AI任せにできるんです。 ページの更新自体は「Gitにコミットしたら自動で反映される」仕組みを前回すでに作っていました。 📝 電子書籍を届ける「販売設計」の舞台裏 今回は、使うツールがAntigravityに変わっただけでした。Antigravity内で文章を作成してもらったり、デザインを変更したりしました。 Antigravityは開いているフォルダ内の他のファイルにもアクセスができるため、普段のニュースレター原稿やプロフィール用のノートを参照して文章を作成してくれます。 * プロフィール文を、このサイト用に書き直して * 作品一覧の並び順を、後から入れ替えやすくして * クリックしたら拡大するものと、外部リンクに飛ばすものを分けたい * トップへ戻るボタンを追加して 文章作成も、エラー修正も、設計の相談も、全部同じ場所からできるので、ツールの行き来がなくてとても簡単でした。 🌱 AIと一緒に育てていくという感覚 今回の作業で一番印象に残ったのは、作業時間の短さもそうですが、作業へ取り組む際の気持ちの軽さでした。 Cloudflare PagesとGitHubを使って、ファイルをコミットすれば更新される仕組みと、Antigravityで「考えたことをそのまま形にできる環境」があったことで、心理的なハードルはかなり下がりました。 実際に手を動かしていたのは、2時間ほどだったと思います。 最大のメリットは、考えることだけに集中できたことです。「調べること」や「書き換えること」は全部手放せました。 Antigravity自体はMacやWindows向けのアプリなので、iPadでは使えません。ただ、ファイル自体はGit管理しているので、iPadから修正可能です。 普段使っているテキストエディタ(ObsidianやWorking Copyなど)からコンテンツを編集し、Gitに変更をコミット(送信)するだけで、自動的にWebサイトが更新されます。 Working Copyでファイルを編集してコミットする(iPadを使って本を作る方法) この仕組みにより、iPadやiPhoneしか手元にない場合でも、テキストの修正や更新が簡単に行えるようになりました。 Cloudflare PagesとGitHubで更新の仕組みを作り、AntigravityでAIと相談しながら編集できるようになったことで、「サイトの更新が面倒くさい」という問題が解消されたのです。 自然言語で修正できることは、単なる時短だけでなく、創作の姿勢そのものを変えてくれます。これからは、AIと一緒にサイトを育てていく、そんな感覚で続けていけそうです。 ということで今日は『Antigravityを使ったら、gotoharuna.comをめっちゃ簡単に改修できた話』というお話でした。 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe

    25 мин.
  3. 13.12.2025

    #181:連載をKindle化するまでと、制作を支えたAIツールの話

    👋 こんにちは、はるなです。 今日のテーマは、12月1日からKindleストアで販売を開始した『図と線で考える技術』についてです。 出版の裏側と、制作を支えてくれたAIツールについてお話しします。 Kindle版はこちら:図と線で考える技術 おすすめの記事 * 🎥 iPadで始める手書き×Obsidianセミナー * 📘 デジタルプランナーの詳細はこちら * 🆕『図と線で考える技術』Kindle Unlimited対応 🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは [#iPadWorkers](https://twitter.com/search?q=%23ipadworkers&src=typed_query&f=live) のハッシュタグを付けて投稿してください。 🔄 記事連載から個人販売、そしてKindleへ 今回リリースした『図と線で考える技術』ですが、もともとは、「ナレッジスタック」に寄稿していた連載記事がベースになっています。 「書いて考える」をテーマにした連載を再編集し、大幅な加筆修正を行ったものを、これまでは自分のWebサイトでPDF・ePub形式として直接販売していました。 * 🗄 1枚のメモから動き出したプロジェクト * 🧰 GEMINI CLIで大きく変わった電子書籍制作 * 📝 電子書籍を届ける「販売設計」の舞台裏 8月から個人サイトで直接販売、そして12月からはKindle(KDP)での販売に切り替えました。Kindle Unlimitedでも読めます。 📘 図と線で考える技術: デジタル時代に身につけたい「書いて考える技術」 🤖 苦手な作業は「AI」と相談しながら 年に1回はKindleで本を出す作業を行っているのですが、出版には毎回、細かくて面倒な作業が発生します。毎回、面倒だなと思いつつ作業しているのですが、去年くらいから劇的に負担感は減りました。 なぜなら、AIを使ってできることが増えたからです。 1. 面倒な事務作業は代行してもらう KDPへの登録作業には、「本の説明文」や「キーワード設定」「カテゴリー選択」など、地味に面倒な入力項目がたくさんあります。 今回は、これまでの連載原稿や販売ページの情報をAI(今回はGemini CLIとChatGPT)に読み込ませ、「Kindle用の説明文を書いて」「最適なカテゴリーを提案して」と依頼しました。 ゼロから考えるのではなく、情報を元に『たたき台』を作ってもらうだけで、作業時間は大幅に短縮されます。 他にも、ちょっとした調べごととかもすぐに聞けて便利。 2. 技術的なエラーはCopilotと解決 個人サイト販売の時は、Cloudflare Pagesというサービスを使ってページを作成しています。Webサイトの更新作業中、Git(バージョン管理システム)で競合エラーが発生し、更新ができなくなってしまいました。こういう時が一番困るんです。Gitの知識がないので、エラーメッセージを見ただけでは解決方法がわからないんです。 ですが、今回はVS Code上のCopilotにエラーメッセージをそのまま貼り付け、「これどういうこと?どうすれば直る?」と相談しました。すると、「まずはこのコマンドで退避させて……」と手順を教えてくれ、無事に解決できました。 CSSの修正も「ここを直して」と頼むだけで修正してくれます。ちゃんとしたコードが書けなくても、ここをこうしたいということがちゃんと伝えられたら、それで解決します。 エラーじゃなくても、画面のスクリーンショットを撮影したものを渡せば、何をやっているのかとかを一瞬で理解してくれて、めっちゃ頼もしいです。「こ、ここから何をどう操作すればいいですか?」って聞いたもんね。 📘 『図と線で考える技術』 こうして無事にKindle版もリリースできた『図と線で考える技術』は、手を動かしながら思考を整理する方法をまとめた一冊です。 文字だけで考えるよりも、丸を描いたり、線を引いてつなげたりすることで、考えていることがまとまりやすくなります。 今回の出版プロセスも、AIツールをたくさん使いましたが、軸になる部分はこの手書きの紙きれ1枚でした。 Kindle Unlimitedユーザーの方は無料で読めますので、ぜひチェックしてみてください。 📘 図と線で考える技術 ということで今日は「ナレッジスタック連載から始まった本のKindle化と、それを支えたAI活用」というお話でした。 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe

    21 мин.
  4. 26.11.2025

    #180:iPad版ジャーナルアプリはどのように使うといいのか

    👋 こんにちは、はるなです。 今日のテーマは「iPad版ジャーナルアプリと手書き日記のこれから」です。 iPadOS 26でジャーナルアプリがiPadに対応しました。Apple Pencilでの手書き入力にも対応したということで、期待して使ってみたのですが、正直なところ「まだ早かった」というのが率直な感想です。 🪟 iPadOS 26のファーストインプレッション(iPadOS 26でSplit View風に並べる方法) おすすめの記事 * 💎 問いの精度を上げる3つのプロンプトフレームワーク * 📘 デジタルプランナーの早割価格は11月30日まで 🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。 ✏️ iPadにもジャーナルが来たけれど 2023年9月にリリースされた、iOS 17で追加されたAppleのジャーナルアプリ。2年遅れでiPadにも追加されました。 「iPhoneでは前からあったけど、iPad版って何が違うの?」と聞かれると、一番わかりやすい違いはやっぱりApple Pencilが使えること。日付ベースで手書きメモが管理できるかもと期待していました。 プラスボタンからエントリーを新規作成、鉛筆マークを選ぶと、標準のツールパレットが現れます。鉛筆ツール、消しゴム、書き心地自体はメモアプリと同等で悪くありません。 ところが実際に使い始めると、まだまだバグのような動きが多く、実用レベルになっていません。最も困るのが、描いたメモが消えてしまう問題。どうも同期タイミングが遅いのか編集画面で書いた内容が、エントリー一覧画面に戻ると消えてしまいます。 iPadOS 26のシステムがまだ安定していないのか、ジャーナルアプリ自体の完成度が低いのか、その両方なのか。 いや、それにしても保存されずに消えてしまうのはまずいです。 残念ながら、現時点のiPad版ジャーナルの手書き機能は、まだ実用レベルには達していません。 ポッドキャストを聞いてくだっさっているリスナーさんから、 iPad版ジャーナルの手書きがうまく動かないんですが、使い方のコツはありますか? という質問をいただいたのですが、正直なところ、これは使い方の問題ではなく、アプリ側の完成度の問題かな、というのが現時点での結論です。 📓 ジャーナルアプリの強みと弱み 一方で、ジャーナルアプリにももちろん優れた点はあります。 特に地図上から日記を探せる機能は操作も快適で、視覚的にもとても見やすくなっています。 同じような機能がDay Oneにもありますが、圧倒的にジャーナルアプリの方が探しやすくて見やすいです。 また、写真の提案機能も優秀です。 撮った写真を自動で選んでくれたり、位置情報と組み合わせて記録を作成してくれます。 自動で写真や動画を選び、グリッド状に並べてくれます。 また、1つの日記エントリに複数の位置情報を追加できるので、旅行の時などは便利そうです。(Day Oneは1エントリーにつき1つの位置情報しか入りません) 私が全く音楽を聞かないため、画面に出てこないんですが、Apple Musicで音楽を聴いていると、聴いた音楽の記録なんかも残せます。ただし、自分で曲を選べなくて、システムが提案したものしか選択できないという制約がある点はやや難あり。 この提案機能自体はAppleが集めた情報を、サードパーティーアプリにも提供しているので、Day Oneでも同じ結果が表示され新規エントリーの作成が可能です。 Day Oneとの違いは、1エントリーに複数の位置情報が埋め込めること、マインドフルネスとの連携機能があることでしょうか。 🕰️手書き機能に関しては今後に期待 私がジャーナルアプリの一番の強みだと思っているのは、iPhone / iPad / Apple Watch など、Appleデバイス全体のログをうまく拾ってきてくれるところです。 * 写真アプリの情報 * カレンダーの予定 * アクティビティやマインドフルネス情報 * ワークアウトの記録 * Apple Music で聴いた音楽の履歴 こういうものを総合的に読み取って、「この日の出来事を日記にしてみませんか?」と提案してくれるのは、非常によくできています。 ただし、iPad版ジャーナルアプリの手書き機能は、少なくとも現時点(iPadOS 26.1)では実用に耐えません。メモアプリで書いて、必要なら後でジャーナルに移す方が賢明です。 この方法なら、消えることはありませんでした。 また万が一消えたとしても、メモアプリの方に残っているので、リカバリーがききます。 私自身、Appleのペンシルキットの書き心地が大好きなので、ジャーナルアプリで快適に手書きのメモを残せる日を心待ちにしています。日付ベースで並び、カレンダー上から過去の記録を振り返れるという特性は、手書きメモとも相性が良いはずです。 ただ、iPhoneでジャーナルアプリがリリースされてから2年以上経っても、この完成度ということは、Apple内での優先度がそれほど高くないのかもしれません。フリーボードやメモアプリの歴史を見ても、本当に使いやすくなるまでには時間がかかりそうです。 手書き以外の機能、特に位置情報や写真との連携を重視するなら、今でも使う価値はあります。無料で広告もなく、メンタルヘルスをサポートする質問機能なども充実しています。 手書き機能については、今後のアップデートに期待しながら、長い目で見守っていきたいと思います。 ということで今日は「iPad版ジャーナルアプリは今後に期待しているよ」というお話でした。 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe

    38 мин.
  5. 12.11.2025

    179:つい「書きたくなる」手帳のデザイン

    👋 こんにちは、はるなです。 今日のテーマは「デジタルプランナー正式販売を開始した」です。 以前、作っていると話していたデジタルプランナーが、ついに完成し、11月8日から正式に販売を開始しました。 📓 ゼロから作るデジタル手帳 おすすめの記事 * 💎 問いの精度を上げる3つのプロンプトフレームワーク * 📘 デジタルプランナー購入はこちら 🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。 🖊️ iPadで使うデジタルの手帳 「デジタルプランナー」と聞いても、ピンとこない方もいるかもしれません。すごく簡単に言えば「iPadで使う手帳」のことです。 iPadで使う手帳には、大きく分けると2種類あります。アプリになっているタイプのものと、PDFなどのファイルをノートアプリに読み込んで使用するタイプの2種類です。 今回作ったデジタルプランナーは、後者の方で、PDFデータを販売しています。データ形式はPDFなので、iPadはもちろん、iPhoneやPC、Androidタブレットなど、PDFファイルを読み込める端末であれば、基本的にどれでも利用できます。とはいえ、手書き入力やトリミング、画像貼り込みのしやすさを考えると、Apple Pencilが使えるiPadがいちばん快適です。 普段お使いのノートアプリ(GoodnotesやNotabilityなど)に読み込んで、すぐに使い始めることができます。 単発の書き込みならAppleの純正アプリでもできますが、毎日開いて書き込むなら、やはりノートアプリに読み込んで使う方が快適です。 🗓️ 誰にでもフィットするプランナー このデジタルプランナーは、私1人ではなく、3人で「どんな要素があると便利か」「どういうデザインがいいか」をじっくり話し合いながら作りました。 その結果、多くの方にとって使いやすい、シンプルだけど柔軟性の高いプランナーになったと思っています。私自身、9月末から実際に使っていますが、とても使いやすいと感じています。 4つのページタイプ構成 プランナーの主なページは以下の通りです。 * 🗓️ マンスリー(月間) * 📅 ウィークリー(週間) * ✍️ デイリー(1日1ページ) * ✅ ToDoリスト これらのページはリンクで繋がっており、月間カレンダーの日付をタップすればその日のデイリーページへ、週間ページから月間ページへ、といったようにスムーズに移動できます。紙の手帳のように「あのページはどこだっけ?」と探す手間がありません。 習慣化を助ける「ToDoフォーマット」 カレンダーページの他に、もう一つ「ToDo」フォーマットを用意しました。 これは、筋トレや読書といった日々の習慣を記録する「ハビットトラッカー」や、プロジェクトの進捗を管理する「ガントチャート」などに使える、マス目状のフォーマットです。1ページで最大25個の項目を、1ヶ月にわたって記録できます。 ガントチャートのように使用することもできます。他にも、気分を表すアイコンを入れたり、自由な発想で活用してください。 2026年末までたっぷり使える カレンダーは2025年10月1日から、2026年12月31日まで収録しています。今日からお使いいただけます。(11月30日まで使えるお試し版も引き続き無料配布中です) ✨ iPadで“手帳”を再発明する 「デジタル手帳って、紙と何が違うの?」の答えはシンプルにページ数に制限がないことです。 たとえば、マンスリーを複製して「予定用」「家計簿用」「食事ログ用」と月間フォーマットを3枚に増やして運用することも簡単です。ノートを分けなくても、1冊のノート内に複数の目的を持たせられます。 🎥デジタルプランナー活用セミナー デイリーページなども、旅行に行ったり読書をした日のみページを増やせます。紙の手帳だと、後からページを間に差し込むことや、ページを増やすことが簡単ではありません。 Goodnotesのブックマーク機能や、アウトライン、リンクを自分で追加したりすれば、どこに書いたかな?と探す苦労も減らせます。デジタルノートであれば、スクリーンショットや写真の追加も簡単で、書いた文字を検索することもできます。 また、デジタルプランナーのメリットは、完璧な記録でなくても気になりにくい点にもあり、これが「続けやすさ」にもつながります。空白ページがあったとしてもそこまで気にならないし、書ける時だけ書くというような使い方にもフィットします。 書くことが苦手な人でも「撮って貼る」だけなら、意外とハードルは低いと思います。iPadをいまいち使いこなせていないんだよなという人にこそ、一度試してほしいデジタルプランナーです。 ということで今日は「ついにデジタルプランナー販売が開始したよ」というお話でした。 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe

    23 мин.
  6. 02.10.2025

    #178:Procreate 5.4でデジタルお絵描きがもっと楽しくなる

    👋 こんにちは、はるなです。 今日のテーマは「Procreate 5.4 を試してみた」です。 おすすめの記事 * 📖『書いて考える技術』構想から販売までの振り返り記録 * 新連載🧠生成AIと考える技術とは? 🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは [#iPadWorkers](https://twitter.com/search?q=%23ipadworkers&src=typed_query&f=live) のハッシュタグを付けて投稿してください。 ✨ iPadでのお絵描き環境 iPadで絵を描くとき、まず最初に悩むのが「どのアプリを使うか」という問題です。代表的なお絵描きアプリとして Procreate、Adobe Fresco、CLIP STUDIOなどがあります。 Procreate は一度買い切りでシンプル、UI も直感的で「描きたいと思ったときすぐに描ける」という強みがあります。 トップ有料iPadアプリ1位のアプリです。 Procreate以外の2つのアプリは、どちらも無料アプリです。Adobe Fresco はライブブラシで水彩や油絵の質感をリアルに再現できるのが魅力。CLIP STUDIO は漫画・イラストに特化し、PCとの連携が強いのが特徴です。 私は普段、ポッドキャストのサムネやちょっとしたイラストを描くときに Procreate を使っています。Adobe Frescoもたまに使うことがありますが、使うのはほとんどProcreateです。 そんなProcreateが最近のアップデートで使いやすくなったので、アップデート内容などを紹介します。 🖌️ Procreate 5.4 のアップデート内容 Procreate 5.4アップデートのメインは、ブラシライブラリの刷新です。 これまでブラシをたくさん入れていると管理が煩雑で、探しづらいという声も多く上がっていました。そのため今回のアップデートでは、ブラシライブラリを複数作れるようになり、ブラシ名でブラシを検索する機能が追加されました。 ブラシの数に関しても、180個の新しいブラシが追加されています。鉛筆系のブラシも数が増えて嬉しいです。 また、ブラシライブラリはiCloud同期対応です。ブラシをiCloudに保存することでProcreate Dreamsとの同期が可能になりました。 私のように、13インチのiPad ProとiPad miniの両方でProcreateを使う人にとっても、iCloudにブラシを保存すれば端末間でブラシの同期ができることになります。 今までだと、同じブラシを使いたい場合、それぞれの端末にブラシをインストールする必要がありました。複数端末使っているユーザーにとってはかなり嬉しいアップデートです。 ブラシライブラリを切り替えるには、ライブラリ名の横にある下向き「∨」マークから「ライブラリに戻る」をタップします。 または、2本の指でつまむ動作(ピンチクローズ)をしてもライブラリ一覧に切り替わります。 たとえば「アナログ風スケッチ用」と「Podcast 用サムネイル用」でライブラリを分ける、といった運用も可能です。 ただし描いた作品そのものの同期にはまだ非対応です。 Procreate5.4の主な新機能 * 新しいデザインのブラシライブラリ * ブラシの検索機能 * iCloudへのブラシ保存(Procreate Dreamsとの同期等) * 新しいブラシ設定 * ブラシアップデートの更新コントロール機能 🎨 デジタルで描くことの良さ アナログの良さももちろんありますが、デジタルのメリットは日常に組み込みやすいところにあります。 * 描いた過程をそのまま タイムラプス動画にできる * PNG / JPEG / PSD 形式で書き出してすぐ共有できる * 準備も片付けも不要、ちょっとした時間に描ける * 失敗してもすぐに アンドゥできる こうした特徴は「継続的に練習できる」という大きな強みです。上達に必要なのは結局「描き続けること」なので、そのハードルを下げてくれるのはデジタルならではの価値だと感じています。 Procreate 5.4 のアップデートは「ブラシライブラリの刷新」による実用性の強化が中心でした。大きなUIの変更はなく、これまで通りシンプルに使える安心感はそのままです。 新しいブラシを試すだけでも、結構楽しめるのでおすすめです。 ということで今日は「Procreate 5.4 を試してみた」というお話でした。 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe

    25 мин.
  7. 27.09.2025

    #177:仕事にも役立つiPadOS 26の新機能

    👋 こんにちは、はるなです。 今日のテーマは「iPadOS 26で追加された新機能について」です。 おすすめの記事 * 📖『書いて考える技術』構想から販売までの振り返り記録 * 新連載🧠生成AIと考える技術とは? 🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkersのハッシュタグを付けて投稿してください。 📱✨iPadOS 26で変わったこと:主な新機能まとめ 2025年9月16日、Appleは「iPadOS 26」を正式にリリースしました。今回のアップデートは、iOS 7 以来と言われるほどの大きな見た目の刷新があり、単なる機能追加にとどまらない「使い勝手の思想」が変わった節目となります。 iPadOS 26の主な更新点を簡潔にまとめます。 * 全体デザインを「Liquid Glass」で刷新 * 新しいウィンドウシステムの導入 * Folders in Dock /ファイル管理強化 * “このアプリで開く”でファイルを開くアプリを指定 * Dockにフォルダを追加可能 * バックグラウンド処理 & 音声入力/キャプチャ強化 * オーディオ/ビデオ機能の拡張:録画・録音の強化 * バックグラウンド録画対応 * 新アプリ追加 * 「プレビュー」PDFの表示や編集が可能なアプリ * 「ジャーナル」iPhoneにあった日記記録用アプリ * 「ゲーム」ゲームに関する情報が見れるアプリ * 「電話」iPadからでも通話可能に * Apple Intelligence * ライブ翻訳 * ショートカット内で作文ツールなどが使える * Image PlaygroundでChatGPTスタイルの追加 * メッセージ・写真・アクセシビリティなど各アプリでの機能強化 新しいウィンドウシステムの導入により、マルチタスキングメニューが廃止されてしまい、やや使いにくくなった印象がありますが、慣れの問題かもしれません。 🪟 iPadOS 26でSplit View風に並べる方法 今の所この方法でSplit View風に2つのアプリを並べるのが一番早いかなと思ってます。 🎙️📞 FaceTimeオーディオ・電話での通話録音と文字起こし 今回のiPadOS 26は、メインのデザインシステムが大きく変更されたメジャーアップデートです。 なんとなくですが、メジャーアップデートの中でも、奇数バージョンはどちらかといえば細々としたマイナーアップデート中心、偶数バージョンが割と大きく使い勝手の変わるメジャーアップデートになっている気がします。今年はiPadOS 26なので偶数バージョン。たまたまかもしれませんが。 メインのデザインシステム変更および、新しいウィンドウシステム、新しいアプリの導入により、そのほかの既存アプリのアップデートについてはそこまで大きなものはなかったように思いますが意外と便利な新機能も追加されています。 たとえば、Appleのメモアプリ。 FaceTimeオーディオや電話での通話録音機能が追加され、会話内容を後から簡単に確認できるようになっています。 通話中のメニューから「通話録音」をタップすると、「この会話は録音されます」というSiriの音声が入り、録音が開始されます。 録音が開始されるとこのような画面に切り替わります。 通話を終了すると、「保存された通話を表示します。」というメッセージが表示されるので、タップするとメモが開きます。 詳細を開くと、録音された音声を聞いたり、文字起こしされたものを確認できます。ただし、文字起こしに関しては喋った内容全てというわけではなく、重要な部分のみのような印象でした。 要約をタップすると、会話内容を要約してくれます。2分ほど喋った内容なんですが、めちゃくちゃ簡潔にまとめられました。もう少し要約のレベル(要約の長さ)調節などができたらいいのにな。 右上の「…」メニューからメモに文字起こしを追加できます。 メモに文字起こしを追加すれば、音声を聞き返しながらテキストを打ち替えることもできるので、使用用途によっては便利そうです。 🖐️新機能はまず触ってみるのが一番 iPadOS 26 は、10年ぶりのデザイン刷新「Liquid Glass」と、新しいウィンドウシステムを中心に、大きな変化があったバージョンでした。見た目が一気に変わったことで、最初は戸惑いもありますが、徐々に慣れていくと思います。 マルチタスク周りの操作は「自由度が増した分、やや複雑になった」という印象が強いかもしれません。これまでのSplit Viewのようにワンアクションでアプリを並べる操作はなくなり、慣れないうちは試行錯誤が必要です。 通話録音は、FaceTimeオーディオや電話の内容を保存・要約・文字起こしできるようになり、仕事でもプライベートでも活用できそうです。仕事で電話することはありませんが、年に数回サポートやヘルプデスクみたいなところに電話をかける機会があるので、そういう時に使えると便利そうだなと感じました。 こういった新機能は、一度自分の手で試しておくと、いざという時に思い出して使うことができるようになるので、一度メニューを開いて確認等してみることをおすすめします! ということで今日は「通話の文字起こし機能を試してみたよ」というお話でした。 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe

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  8. 14.09.2025

    #176:iPadで作るインデックスと測量野帳カスタム

    👋 こんにちは、はるなです。 今日のテーマは「iPadとモバイルプリンターで、アナログ手帳をもっと便利に楽しむ方法」です。 おすすめの記事 * 📖 ノートを開くと、やる気が動き出す * 新連載🧠生成AIと考える技術とは? 🎧 iPad Workers Podcastは毎週、木曜日配信予定のポッドキャスト番組です。リクエスト・感想などは #iPadWorkers のハッシュタグを付けて投稿してください。 📚 ずっと愛用しているお気に入りのノート 私が長年愛用しているノートの1つに、コクヨの測量野帳というノートがあります。 2013年に梅田で開催されていたコクヨハクというイベントでおすすめ商品として教えてもらって以来、ずっと使い続けているノートです。 オリジナルの測量野帳は非常にシンプルなデザインです。 元々がその名の通り、測量をする計量士のために作られたノートで、1959年に発売され現在まで変わらず販売され続けているノートです。当時の販売価格は25円(現在の価格にすると約140円ほど)、今でも1冊220円ほどで買えます。 測量野帳の基本仕様 * サイズ:縦 165mm × 横 95mm * 厚さ:約 6mm(40枚・80ページ) * 用紙:上質紙(非耐水タイプでも十分水濡れに強い) * 用紙罫線タイプ:3種 * LEVEL(Excelの表のような、6mmヨコ罫に20mm間隔の赤いタテ罫) * TRANSIT(角度測定で使い勝手のいい罫線、右半分が7mmヨコ罫に2.75mm間隔のタテ罫) * SKETCH(3mm方眼) * 製本:糸かがり製本(水平に開きやすい) * 表紙:厚紙クロス貼り(堅牢、野外使用向き) * 重量:約 75g 野外で使いやすいように表紙が固く、立ったままでも記入ができます。また、作業着などのポケットにも収まるスリムな形状です。 オフィシャルでもオリジナルデザインカスタムが頼めるので、さまざまなコラボモデルが存在します。博物館や美術館にはオリジナルデザインの測量野帳がよく置いてあるので、旅行先で見つけたら購入しています。 私は、測量野帳を息子の授業参観や旅行の時に持ち歩いて使っています。 他にも、購入した文房具の記録なども1冊の測量野帳の中に記録します。 用途ごとにノートを分けた方が見返しやすいのはわかっているのですが、授業参観や旅行は年に数回しか行かないので、なかなかノートが使いきれません。なので、現在は複数カテゴリーを時系列でごっちゃにして使っています。 1冊のノートにたくさん記録が溜まっている方が、見返す楽しみも増えるからです。 ただ、そのせいで「あの旅行の記録、どこだっけ?」と探すのがやや面倒な時があります。 そこでインデックスシールをつけることにしたんです。 🛠️ モバイルプリンターで作るインデックス 「探しにくさ」を解消するために導入したのが、インデックスシールです。 Phomemo M120というモバイルプリンターとiPadアプリを使って、オリジナルのインデックスシールを作りました。 🎙779 買ってよかったもの2024 - ごりゅごcast - LISTEN 専用アプリで文字を入力し、レイアウトを調整したら、あとはBluetoothで接続して印刷するだけ。あっという間に、きれいなインデックスシールが完成します。 4cm × 1.5cmほどの小さなシールに日付とイベント名を入れて印刷したものを、ノートの端に貼っていくことで、どのページに何が書いてあるかがすぐ見つけられるようになりました。 背表紙にも同じようにインデックスシールで日付を入れました。今までは油性ペンで日付を書いていたけれど、印刷したラベルにすると統一感があっていいです。 我が家にはアプリと連携するテプラもありますが、接続方法がWi-Fi接続のみ対応の古い機種のため、接続に時間がかかります。Phomemoのモバイルプリンターなら電源をオンにすればすぐに繋がるので、ちょっとしたラベル印刷ならこちらの方が手軽です。 また、3000円程で購入できるモバイルプリンターなので、購入しやすいという点もメリットです。 ✨「自分だけの1冊」に育てる楽しみがある 測量野帳のカスタマイズは、インデックスシールだけではありません。長年使っていると、表紙も自分仕様にしたくなります。 最初の頃は、マスキングテープで装飾する程度でしたが、最近はドトールの紙袋を解体して、文庫本カバーのように表紙に貼り付けたものや、ポケモンの幅広マスキングテープを貼ったりしてカスタマイズしています。 これもまた、その時の「好き」が詰まったデザインになるのでいい思い出になります。 絵が描けなくても旅先でスタンプを押したり、箸袋やチケットや切符、ショップカードを貼っておくだけでも十分思い出になります。 こういった思い出や、記録に関しては、デジタルよりもアナログな物質感のあるものの方が楽しめる気がします。コレクションに近い感覚のものは特に相性がいいと思います。 ということで今日は「iPadとモバイルプリンターで、アナログ手帳をもっと便利に楽しむ方法」というお話でした。 Phomemo M120 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ipadworkers.substack.com/subscribe

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