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仙台・宮城・東北のアートや文化を探求し、掘り下げていくネットラジオ・mononook(モノノーク)。 瀬尾夏美(NOOK)と桃生和成(Granny Rideto)がパーソナリティをつとめ、 毎回ゲストを招いて1時間ほどお話を聞いていきます。 youtubeとpodcatにて不定期に配信中。

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  1. 10/08/2019

    mononook モノノーク vol.1「細谷さんとメディアの話」

    mononook  モノノーク vol.1「細谷さんとメディアの話」 ゲスト:細谷修平さん ホスト:瀬尾夏美、桃生和成 収録日:2019年5月31日 イラスト:LEE SCLAPPP! 着彩:瀬尾夏美 編集:小森はるか 仙台・宮城・東北のアートや文化を探求し、掘り下げていくネットラジオ・mononook(モノノーク)。 瀬尾夏美(NOOK)と桃生和成(Granny Rideto)がパーソナリティをつとめ、 毎回ゲストを招いて1時間ほどお話を聞いていきます。 youtubeとpodcatにて不定期に配信中。 youtube https://www.youtube.com/watch?v=FZslmeeHUu0&feature=youtu.be お便り、質問、感想はこちらまで radio@nook.or.jp <プロフィール> 瀬尾夏美(せお・なつみ) (一社)NOOK代表理事/アーティスト 1988年東京都生まれ、宮城県在住。アーティスト。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。土地の人びとのことばと風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。岩手県陸前高田市を拠点とした制作を経て、2015年、仙台市で一般社団法人NOOKを立ち上げる。現在は“語れなさ”をテーマに各地を旅し、物語を書いている。ダンサーや映像作家との共同制作や、記録や福祉に関わる公共施設やNPOなどとの協働による展覧会やワークショップの企画も行う。著書に『あわいゆくころ――陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、2019年)がある。 桃生和成(ものう・かずしげ) (一社)Granny Rideto代表理事  1982年仙台市生まれ、いわき市育ち。宮城大学大学院事業構想学科空間デザイン領域博士前期課程修了。大学時代、地域通貨とごみ拾い活動を組み合わせた「シネマ・ストリート・プロジェクト」に参加し、市民活動に出会う。2008年、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター入職。多賀城市市民活動サポートセンター長を務めたのち、2016年退職。利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumikiディレクター(2016年~)、シェア型複合施設THE6ディレクター(2016年~)、東北文化学園大学非常勤講師(2018年~)。『復興から学ぶ市民参加型のまちづくりー中間支援とネットワーキングー』(創成社・2018年)共著。 細谷修平(ほそや・しゅうへい) 美術・メディア研究者、映像作家 1983年東京都生まれ。和光大学大学院社会文化総合研究科修了。大学在学中にイメージ論、編集術を学ぶ。アーティストの活動に関わる聞き取りや調査、記録を通して、アート・ドキュメンテーションを行っている。主には1960年代の藝術と政治、メディアを研究テーマとして、映像やテキストによる記録を行い、シンポジウムや書籍のプログラムを通した活動を展開。東日本大震災後、記録と藝術についての考察と実践を継続している。

    47 min

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