Beyond Food

Kanna Laird

「結果を出す側」で走り続けてきたあなたへ。 外からは順調に見え、評価も立場もある。けれど、誰にも言えない場所で「食や体型」との関係に縛られている。そんな第二言語・異文化環境で戦うプロフェッショナルのための番組です。 期待を背負い、第二言語で評価を勝ち取る日々。その緊張をゆるめるために食に頼らざるを得なかった背景には、あなた特有のプレッシャーがありました。 本番組では、以下のテーマを深掘りします: ・アイデンティティと境界線: 成功の裏の孤独と違和感 ・True Food Freedom: 食に頭を占領されない、本来の自由 ・Your BIG Future: 悩みの先で成し遂げる、次なるステージ 食の執着を手放した先にあるのは、本来のあなたで生きる感覚。今日からその一歩を、一緒に踏み出しましょう。 Host: レアード可奈子 / Kanna Laird 異文化環境での活動歴20年以上。自身も20年の食との葛藤を克服した経験から、現在は高い成果を求められる立場で食や自己価値に悩む方々へ、日英バイリンガルでサービスを提供中。

  1. 1d ago

    Ep 17: Can't Visualize? | あなたの未来は、どうやって見えてくる?

    Someone told you to visualize your future. But what if you don't see anything? 「未来をvisualizeしてください」と言われても、なかなか思い描けない。 そんな経験、ありませんか? 今回は、Mel RobbinsさんのPodcastで紹介されていたDr. Cassandra Vietenさんの話をきっかけに、「未来をvisualizeする=頭の中に映像を見ること」だけじゃないという考え方についてお話ししています。 Feeling、Movement、Environment、音や香りなどのSensory Experience。 未来って、もしかしたら「見る」以外のところからも見えてくるのかもしれません。 そして後半では、What's next? と思っているときに使える、ちょっと意外な2つのToolも紹介しています。 「答えを見つけなきゃ」と考える代わりに、 まず、可能性を増やしてみる。今まで見えていなかったものを少し探してみるEpisodeです。 Resources:  エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録 Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」 エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断 Let’s connect!  ✍️ note.com 📧 Email: Kanna@kannalaird.com 🌐 www.kannalaird.com レアード可奈子 過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア… 20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。 米国認定統合栄養ヘルスコーチ カナダ公認ホリスティック栄養士 米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

  2. 5d ago

    Ep 16: What Am I Not Seeing Yet?|まだ見えていない可能性

    Everything is going well. So why am I wondering, “What’s next?” うまくいっているのに、なぜか「次は何?」と思ってしまう。その先に、まだ見えていないものがあるとしたら? 私たちは何かを達成すると、自然に次の目標を探します。 もっと学ぶ。 もっと上手くなる。 もっと資格を取る。 もっと上へ行く。 What's next? でも、もし今いる場所で、やれることをかなりやり切ったとしたら。 必要なのは、もっと頑張ることでも、もっと自分を変えることでもないのかもしれません。 今回のエピソードでは、私自身が日本、カナダ、アメリカと環境を移る中で、 「自分が当たり前だと思っていたことは、世界のルールではなかった」と何度も気づいてきた経験から、 What am I not seeing yet? という問いについてお話ししています。 これまで20年以上サポートしてきたEmotional EatingやBody Imageの話も、ここにつながっています。 食べることへの不安が減った。 自分の体を以前ほど気にしなくなった。 食べ物や体のことに使っていた時間やエネルギーが戻ってきた。 じゃあ、その先は? 「問題がなくなったら終わり」ではなく、 そこから人生をどう広げていくのか。 上へ、上へと進むだけではなく、 横に広がる可能性もある。 そんな視点から、今回のBeyond Foodをお届けしています。 Journal Prompt What am I not seeing yet? Resources:  エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録 Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」 エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断 Let’s connect!  ✍️ note.com 📧 Email: Kanna@kannalaird.com 🌐 www.kannalaird.com レアード可奈子 過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア… 20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。 米国認定統合栄養ヘルスコーチ カナダ公認ホリスティック栄養士 米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

  3. Apr 13

    Ep 11: How do I want to feel? 服・食・ドカ食いに共通する“選び方”の話

    Mel Robbins さんのエピソードで出会ったErin Walsh さんの言葉から。 How do I want to feel?(今日はどんなふうに感じていたい?) 洋服も食べものも、「どう見られるか」をベースに選び続けると思っている以上にエネルギーを消耗します。 このエピソードでは ・服と食に共通する“選び方”・「どう見られるか」をベースにした生き方とエネルギー消耗・ドカ食いとの自然なつながり についてなどをお話ししています。 小さな実践: 朝、「今日はどう感じていたいか」を一度だけ聞く。食べる前に「その後どう感じたいか」を考える。 正解探しではなく、自分の感覚に戻るためのプラクティスとして。 xo, Kanna Resources: エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

  4. Mar 27

    Ep 10:摂食障害・Disordered Eating・エモーショナルイーティングの違い|それぞれの状態とサイン

    「これってただの食べすぎ?それとも何か問題があるの?」 そんなふうに感じたことがある方へ。 このエピソードでは、 摂食障害(Eating Disorder)・Disordered Eating・Emotional Eating(感情食い)の違いをシンプルに整理しています。 ✔ 食べたあとに自己嫌悪がある ✔ やめたいのにやめられない ✔ 食べるか我慢するかで頭がいっぱい それは意志の問題ではなく、 体と心の反応かもしれません。 この3つははっきり分かれるものではなく、 グラデーションのようにつながっています。 日本では、 「我慢」や「コントロール」が良いとされる中で、 名前のつかないしんどさが見逃されやすいこともあります。 だからこそ大事なのは、 「どれに当てはまるか」よりも 今どれくらいしんどいか。 そして最後にひとつ。 You’re worthy no matter how you eat or how you look.Resources: エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

    Ep 10:摂食障害・Disordered Eating・エモーショナルイーティングの違い|それぞれの状態とサイン

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「結果を出す側」で走り続けてきたあなたへ。 外からは順調に見え、評価も立場もある。けれど、誰にも言えない場所で「食や体型」との関係に縛られている。そんな第二言語・異文化環境で戦うプロフェッショナルのための番組です。 期待を背負い、第二言語で評価を勝ち取る日々。その緊張をゆるめるために食に頼らざるを得なかった背景には、あなた特有のプレッシャーがありました。 本番組では、以下のテーマを深掘りします: ・アイデンティティと境界線: 成功の裏の孤独と違和感 ・True Food Freedom: 食に頭を占領されない、本来の自由 ・Your BIG Future: 悩みの先で成し遂げる、次なるステージ 食の執着を手放した先にあるのは、本来のあなたで生きる感覚。今日からその一歩を、一緒に踏み出しましょう。 Host: レアード可奈子 / Kanna Laird 異文化環境での活動歴20年以上。自身も20年の食との葛藤を克服した経験から、現在は高い成果を求められる立場で食や自己価値に悩む方々へ、日英バイリンガルでサービスを提供中。