sprout! - 長野を面白くする人たちのストーリー

sprout! 編集長・岡澤浩太郎

長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は『sprout!』編集長の岡澤浩太郎です ▼番組メンバーシップはこちら https://note.com/mahora/membership/join ▼テーマ別インタビュープレイリスト [長野の食] https://x.gd/uegkx [長野の山と森] https://x.gd/QjyC4 [長野の手仕事] https://x.gd/fFHHm9 [逆取材していただきました] https://x.gd/1vBMX [長野のアート&カルチャー] https://x.gd/kSZCn ▼more info https://lit.link/hachiyodo https://www.instagram.com/mahora_book/

  1. #42 『美しいユートピア』展の見どころは?►山極佳子さん(上田市立美術館 学芸員)

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    #42 『美しいユートピア』展の見どころは?►山極佳子さん(上田市立美術館 学芸員)

    弊社のロングセラー、宮沢賢治『農民芸術概論』が執筆されたのは、実は2026年からちょうど100年前。このタイミングで美術展『美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像』が開催されるのは私にとって朗報でした。というのも、本展の出品リストに『農民芸術概論』が含まれていたのです!  本展の内容について長野県上田市立美術館の学芸員・山極佳子さんに解説いただきつつ、普段あまり知られることのない学芸員のお仕事内容についても、聞きました 今回のトピックは… [『美しいユートピア』展の見どころは?] ・100年前の芸術家たちに学ぶこと ・宮沢賢治『農民芸術概論』 ・山本鼎と農民美術 ・軽井沢の別荘文化 ぜひお聞きください! ■山極佳子さん 長野県上田市出身、上田市立美術館学芸員。大学在学中に生涯学習施設の機能に興味を持ち、大学院で博物館学を学ぶ。論文テーマは山本鼎の農民美術運動。2018年上田市に入庁し、上田市立美術館に配属される。2023年『中村直人展 モニュメンタル/オリエンタル』担当 https://www.santomyuze.com/ https://www.instagram.com/artmuseumueda/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約27分] https://note.com/mahora/n/n4fa4ebc69177 [美術館の学芸員のお仕事] ・学芸員はどんな仕事をしている? ・地方美術館のやりがい、課題、メリット ・あらためて、農民美術について ・上田市にある文化芸術的資源とは? ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■宮沢賢治『農民芸術概論』 https://hachiyodo.stores.jp/items/65fc504554f0950c78442814 ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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  2. #41 長野の奥山で取れる幻の塩►平瀬定雄さん(鹿塩温泉 山塩館)

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    #41 長野の奥山で取れる幻の塩►平瀬定雄さん(鹿塩温泉 山塩館)

    海なし県の長野で塩が取れる? しかも「長野」「塩」と聞いて誰しも連想する、あの「塩の道」とは出所が違う? 果たして、産地の人々が「山塩」と呼ぶその幻の塩とは、どのようなものなのか 長野県大鹿村で山塩を製塩する鹿塩温泉 山塩館を訪ね、5代目を務めるとともに山塩を生かす料理人でもある平瀬定雄さんに、山塩のこと、大鹿村のことを、聞きました 今回のトピックは… [長野の奥山で取れる幻の塩] ・山中の秘湯、原因不明の塩の湯 ・約100年ぶりの製塩復活 ・「幻」の所以、3%の生産量 ・「甘くない塩」を生かす料理 ぜひお聞きください! ■平瀬定雄さん 鹿塩温泉 山塩館5代目。横浜市出身、化学関連企業の勤務を経て、1990年代前半にパートナーの実家である同館を継ぐことを見据えて長野県大鹿村に居を移し、先代である義理の父・長安さんから料理を教わる。同館代表を務めるとともに、山塩や村の食材を生かした食事を提供する(注・山塩は長安さんが制作している) https://www.yamashio.com/ https://www.instagram.com/cacionoyu/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約15分] https://note.com/mahora/n/nb0d56faaaed7 [成長よりも、どう残せるか] ・移住後に料理の道へ ・板前を雇わない理由 ・地域ぐるみの山の再生 ・塩だけでなく村全体を考える ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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  3. #40 味は土地と人がつくる►須藤剛さん(温石)

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    #40 味は土地と人がつくる►須藤剛さん(温石)

    美味しくても記憶に残る料理というのは、決して多くないのではないでしょうか? 長野県信濃町にある温石の料理は、私にとって、そのうちの数少ないひとつです。 それはなぜか。「素材の良さを生かすなら、料理人は必要ない」という考え方も確かにあるけれど、店主・須藤剛さんの場合は、「人間にもできることがある」と伝えているように感じるからです。 料理や味の会話をしているようで、ずっと深い話に至った、そんなインタビューになりました。 今回のトピックは… [味は土地と人がつくる] ・蕎麦打ちから料理の道へ ・うどんと日本料理の共通点 ・信濃町の野菜に見る、味わいの奥行き ・生産者との人間付き合いから生まれるもの ぜひお聞きください! ■須藤剛さん 群馬県出身。蕎麦店や日本料理店で研鑽を積んだのち、2005年に独立し長野県松本市で「日本料理 温石」を開店。その後も移住先を探すなかで同県信濃町の黒姫の森と出合い、松本と往復しながら開拓を進める。2020年には同町に居を移し、町中心部に「温石」を開店。昼はうどん、夜は季節の料理を提供する https://onjaku-tadokorogaro.com/ https://www.instagram.com/onjaku_/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約16分] https://note.com/mahora/n/nce45ae52916d [素材の良さを生かすために料理人にできること] ・料理人の役割とは? ・記憶に残る料理、残らない料理 ・子どもの舌は毒されていない ・暮らしと境のない料理 ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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  4. #39 山の稜線をなぞるのは、読書に似ている►山崎ナオコーラさん(作家)

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    #39 山の稜線をなぞるのは、読書に似ている►山崎ナオコーラさん(作家)

    作家の山崎ナオコーラさんが長野県佐久市に移住した、と知人から聞いたのは2025年2月末 後日、佐久市の某カフェでお目通りが叶い、その日はよもやま話に興じたのだけど、お土産にと渡された原稿が東信(長野県東部)を走るローカル線・JR小海線を題材にした小説で、「これからもっと長野を題材に執筆していきたい」との言葉に私は勝手に大感激 そして先日山崎さんが上梓された児童文学『魔法のつららペン』が佐久市を舞台にしていると聞き、早速取材しに行きました 今回のトピックは… [山の稜線をなぞるのは、読書に似ている] ・長野への教育移住 ・浅間山の稜線が好き ・読書は「ちゃんと」しなくていい ・意図しない山と谷の面白さ ぜひお聞きください! ■山崎ナオコーラさん 作家。福岡県出身、2024年より長野県佐久市在住。代表作に『人のセックスを笑うな』(河出文庫)、『ミライの源氏物語』(淡交社)など。近作『魔法のつららペン』(静山社)のほか、「氷河の国にようこそ」(『すばる』2026年1月号/集英社)、「脳が三つに割れる」(『文學界』2026年3月号/文藝春秋)は、佐久市を舞台にしている https://www.instagram.com/yamazaki_nao_cola/ ★山崎さんの近著『魔法のつららペン』(静山社) https://www.sayzansha.com/book/b670197.html ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約14分] https://note.com/mahora/n/n132c43596cb0 [「選ばない」をがんばりたい] ・文字って何? ・伝えなくてもいいんじゃないか ・本は誰でもつくれる ・執筆と育児を混ぜる ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    25 phút

Giới Thiệu

長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は『sprout!』編集長の岡澤浩太郎です ▼番組メンバーシップはこちら https://note.com/mahora/membership/join ▼テーマ別インタビュープレイリスト [長野の食] https://x.gd/uegkx [長野の山と森] https://x.gd/QjyC4 [長野の手仕事] https://x.gd/fFHHm9 [逆取材していただきました] https://x.gd/1vBMX [長野のアート&カルチャー] https://x.gd/kSZCn ▼more info https://lit.link/hachiyodo https://www.instagram.com/mahora_book/