Talk,beyond

FM三重

ジャンルを問わず、話題の人や時の人をゲストに招いてのトークバラエティ。 また来年開局40周年を迎えるレディオキューブ FM三重のアナウンサーや社員も登場。放送では話してこなかったことも徹底的に掘り下げる。 MCはフリーパーソナリティの橋本やすしげ

  1. 1D AGO

    #75 染谷俊の生きる道 ①

    今、染谷俊は1年のほとんどを全国各地でのライブのために動き続けています。 2026年1月。今年のライブ1発目は三重・松阪でした。 松阪へ向かう途中、スタジオに来て語ってもらいました。 今、染谷俊の旅はどこに向かっているのでしょうか? シンガーソングライター 染谷俊。 1968年2月22日生まれ。 4歳の時からクラシックピアノをはじめ、将来を嘱望された彼は、その後音楽大学に進みました。 高校3年生の春、ラジオで聴いた初めてのクラシック音楽以外の音楽。 それは佐野元春。 大きな衝撃を受けた彼は、やがてクラシックの道に別れを告げ、ロックンロールの世界にに身を投じます。 1993年現在のエピックレコードからデビュー。 それからしばらくして、歌うことや歌うべきことに思い悩む混沌の時代を迎えた彼は ピアニストとしてのサポートメンバーとして矢沢永吉、清木場俊介のツアーに参加しながら自身と向き合い、やがて自分自身の原点でもある気持ちに素直になって、音楽を届けることを決意します。[放送日]② 2月20日 金曜日 21:30-21:55  レディオキューブFM三重[配信日]② 2月25日 水曜日 3月14日の大阪を皮切りに、ワンマンツアー「春祭り決起隊ツアー」が始まります。 4月4日の愛知・岡崎まで全国7か所で開催。 東海地方は、千秋楽の愛知・岡崎のほかに3月20日、21日、名古屋ローリングマンでも行われます。詳しくはこちらから。https://someyashun.net/染谷俊Xhttps://x.com/SomeyaShun染谷俊Instagramhttps://www.instagram.com/someyashun/

    32 min
  2. FEB 11

    #74 映画『スプリングスティーン 孤独のハイウエイ』に見る、その生きざま③

    昨秋、公開された映画『スプリングスティーン 孤独のハイウエイ』は、ロック界のアイコンブルース・スプリングスティーンの80年代初頭にフォーカスした作品。 アメリカではすでに高い人気を誇り、1980年5枚目のアルバム「ザ・リバー」によってその人気は世界中に広がり始めたが、1982年、突如としてアコースティックアルバム「ネブラスカ」を発表。それまでの激しいロックンロールの世界とは正反対。 自宅にこもり4トラックの録音機に吹き込んだ暗く静かなアコースティックアルバムだった。 誰もが認めるスーパースターの地位を確立するまであと一歩というこの時期、何故このアルバムを作ったのか?映画はこの時代の彼の苦悩が描かれた重厚な人間ドラマとして高い評価を得た。今回の特集では映画で描かれた出来事を糸口に、ブルースが何を考え、どのような道をたどったのかを考察。ゲストは現在音楽コンサルタントとして活動を続ける喜久野俊和氏。元CBSソニー(現ソニー・ミュージックレコーズ)で活躍した伝説の宣伝マン&ディレクターで、長くブルース・スプリングスティーンの宣伝に携わり、そのブルースに注ぐ愛情はファンの間でも絶大な支持を得ている。シリーズ最終回Part3では彼の敏腕マネージャー・プロデューサー、ジョン・ランドウの人物像、そしてブルースのこれからについて語る。 喜久野俊和ブログ「業界のカタスミで細々と~涙のサンダーロード」http://blog.livedoor.jp/skywalker1950/ブルース・スプリングスティーン 日本公式ホームページhttps://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/ 関連タグ

    21 min
  3. FEB 4

    #73 映画『スプリングスティーン 孤独のハイウエイ』に見る、その生きざま②

    昨秋、公開された映画『スプリングスティーン 孤独のハイウエイ』は、ロック界のアイコンブルース・スプリングスティーンの80年代初頭にフォーカスした作品。 アメリカではすでに高い人気を誇り、1980年5枚目のアルバム「ザ・リバー」によってその人気は世界中に広がり始めたが、1982年、突如としてアコースティックアルバム「ネブラスカ」を発表。それまでの激しいロックンロールの世界とは正反対。 自宅にこもり4トラックの録音機に吹き込んだ暗く静かなアコースティックアルバムだった。 誰もが認めるスーパースターの地位を確立するまであと一歩というこの時期、何故このアルバムを作ったのか?映画はこの時代の彼の苦悩が描かれた重厚な人間ドラマとして高い評価を得た。今回の特集では映画で描かれた出来事を糸口に、ブルースが何を考え、どのような道をたどったのかを考察。ゲストは現在音楽コンサルタントとして活動を続ける喜久野俊和氏。元CBSソニー(現ソニー・ミュージックレコーズ)で活躍した伝説の宣伝マン&ディレクターで、長くブルース・スプリングスティーンの宣伝に携わり、そのブルースに注ぐ愛情はファンの間でも絶大な支持を得ている。Part2では映画にも描かれたブルースを取り巻く人間関係など。 喜久野俊和ブログ「業界のカタスミで細々と~涙のサンダーロード」http://blog.livedoor.jp/skywalker1950/ブルース・スプリングスティーン 日本公式ホームページhttps://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/ 関連タグ

    22 min
  4. JAN 28

    #72 映画『スプリングスティーン 孤独のハイウエイ』に見る、その生きざま①

    昨秋、公開された映画『スプリングスティーン 孤独のハイウエイ』は、ロック界のアイコンブルース・スプリングスティーンの80年代初頭にフォーカスした作品。 アメリカではすでに高い人気を誇り、1980年5枚目のアルバム「ザ・リバー」によってその人気は世界中に広がり始めたが、1982年、突如としてアコースティックアルバム「ネブラスカ」を発表。それまでの激しいロックンロールの世界とは正反対。 自宅にこもり4トラックの録音機に吹き込んだ暗く静かなアコースティックアルバムだった。 誰もが認めるスーパースターの地位を確立するまであと一歩というこの時期、何故このアルバムを作ったのか?映画はこの時代の彼の苦悩が描かれた重厚な人間ドラマとして高い評価を得た。今回の特集では映画で描かれた出来事を糸口に、ブルースが何を考え、どのような道をたどったのかを考察。ゲストは現在音楽コンサルタントとして活動を続ける喜久野俊和氏。元CBSソニー(現ソニー・ミュージックレコーズ)で活躍した伝説の宣伝マン&ディレクターで、長くブルース・スプリングスティーンの宣伝に携わり、そのブルースに注ぐ愛情はファンの間でも絶大な支持を得ている。 喜久野俊和ブログ「業界のカタスミで細々と~涙のサンダーロード」http://blog.livedoor.jp/skywalker1950/ブルース・スプリングスティーン 日本公式ホームページhttps://www.sonymusic.co.jp/artist/BruceSpringsteen/

    19 min
  5. JAN 21

    #71 台湾映画「赤い糸輪廻のひみつ」がたどった、その後 ②

    昨年11月いっぱいで日本での上映権が消滅した台湾映画「赤い糸輪廻のひみつ」は終了間際に驚きの展開を迎えた。配給に携わった2人の女性に聞く熱狂の裏側。 台湾映画「赤い糸輪廻のひみつ」。アクション・ホラー・ラブコメなどの要素に満ち溢れた冥界ファンタジー。2023年から小規模公開された同映画はその後、口コミを中心に上映館が増えていった2025年11月30日に国内での上映期限が切れ、現時点で劇場や配信等で観ることは叶わなくなった。しかしその間際になって起きた出来事は大きなサプライズとなってファンを歓喜させた。どのようにしてその人気が広がっていったのか?そしてこれからの台湾映画は?配給に携わった二人、台湾映画同好会の小島あつ子さんと台湾映画社の葉山友美さんが体感した、その熱狂ぶりを振り返る。part2ではすでに発表されていたギデンズ・コー監督の来日に加え、情報解禁直前だった主演のクー・チェンドン来日のサプライズニュースが語られる。その後、イベントは大成功に終わった。この収録は昨年12月中旬少し前に行われました。その点をご了承の上お聴きください。さらには今後注目の台湾映画情報も。赤い糸輪廻のひみつ ホームページhttps://taiwanfilm.net/yuelao/【SNS】 映画『赤い糸 輪廻のひみつ(原題:月老)』公式 @yuelao_jp 台湾映画同好会 @tw_cinema_club台湾映画社 @taiwanfilm_agcy

    26 min
  6. JAN 14

    #70 台湾映画「赤い糸輪廻のひみつ」がたどった、その後 ①

    昨年11月いっぱいで日本での上映権が消滅した台湾映画「赤い糸輪廻のひみつ」は終了間際に驚きの展開を迎えた。配給に携わった2人の女性に聞く熱狂の裏側。 台湾映画「赤い糸輪廻のひみつ」。アクション・ホラー・ラブコメなどの要素に満ち溢れた冥界ファンタジー。2023年から小規模公開された同映画はその後、口コミを中心に上映館が増えていった2025年11月30日に国内での上映期限が切れ、現時点で劇場や配信等で観ることは叶わなくなった。しかしその間際になって起きた出来事は大きなサプライズとなってファンを歓喜させた。どのようにしてその人気が広がっていったのか?そしてこれからの台湾映画は?配給に携わった二人、台湾映画同好会の小島あつ子さんと台湾映画社の葉山友美さんが体感した、その熱狂ぶりを振り返る。なおこの収録は昨年12月中旬少し前に行われました。一連のサプライズ企画の情報解禁前の時期です。その点をご了承の上お聴きください。【part2 放送日】  1月16日 金曜日21:30-21:55【part2 配信日】  1月21日 水曜日赤い糸輪廻のひみつ ホームページhttps://taiwanfilm.net/yuelao/【SNS】 映画『赤い糸 輪廻のひみつ(原題:月老)』公式 @yuelao_jp 台湾映画同好会 @tw_cinema_club台湾映画社 @taiwanfilm_agcy

    27 min

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ジャンルを問わず、話題の人や時の人をゲストに招いてのトークバラエティ。 また来年開局40周年を迎えるレディオキューブ FM三重のアナウンサーや社員も登場。放送では話してこなかったことも徹底的に掘り下げる。 MCはフリーパーソナリティの橋本やすしげ