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様々なジャンル、時の人々をゲストに迎え、徹底的に深堀りするトークバラエティ。

  1. May 29

    #90 石井岳龍、監督生活50周年~誰にも撮れない映画②

    映画監督 石井岳龍。 1957年福岡県福岡市出身。 彼の当時の名前、石井聰亙が脚光を浴びたのは、 博多の名門高校を舞台に、受験地獄の中で過剰な受験ストレスを抱えた生徒がライフル銃を手に起こした反乱を描いた1976年の8mm映画「高校大パニック」でした。 世間にとてつもない衝撃を与えたこの作品は、まさに石井監督が初めて製作した映画でした。 その後も日大芸術学部在学中に作品を発表し続け、自主製作映画界の旗手として注目され続ける中で、 1980年公開の長編映画「狂い咲きサンダーロード」を撮ります。 これは大学生が作ったインディーズムービーにも関わらず、大手映画会社によって買い付けられ、全国公開されました。 幻の街「サンダーロード」を舞台に、暴走族や政治結社に反抗する若者の戦いを暴走族やロックとバイオレンスによって画面に叩きつけた、今はもはや伝説の作品。 その2年後、パンクなどのロックミュージシャンが多数出演し近未来のディストピアで繰り広げられる若者たちの戦いを描いた「爆裂都市 BURST CITY」は 映画がどこまで面白くなるのかを突き詰めたかった石井監督。 もはや台本が意味を持たない撮影となり、現場は大混乱。しかも編集が間に合わず、監督曰く「未完成のまま公開」されたのです。 その後のキャリアの中で10年間新作を撮れない経験をするなど波乱万丈の監督人生を送りますが、 それでも新作を発表するたびに、唯一無二の映画作家として絶えず注目を浴び続けてきました。 最新作は2024年公開の「箱男」。 あれから2年。今年、石井岳龍監督は監督生活50周年を迎えました。 今回は1982年の映画『爆裂都市 BURST CITY』での挫折と、その先たどった道を語っていただきます。   決定!!!泉谷しげる×石井岳龍  石井監督が泉谷しげるのライブ映画を監督!! http://www.forlife.co.jp/artist/fl00005/

    35 min
  2. May 27

    #89 石井岳龍、監督生活50周年~誰にも撮れない映画①

    映画監督 石井岳龍。 1957年福岡県福岡市出身。 彼の当時の名前、石井聰亙が脚光を浴びたのは、 博多の名門高校を舞台に、受験地獄の中で過剰な受験ストレスを抱えた生徒がライフル銃を手に起こした反乱を描いた1976年の8mm映画「高校大パニック」でした。 世間にとてつもない衝撃を与えたこの作品は、まさに石井監督が初めて製作した映画でした。 その後も日大芸術学部在学中に作品を発表し続け、自主製作映画界の旗手として注目され続ける中で、 1980年公開の長編映画「狂い咲きサンダーロード」を撮ります。 これは大学生が作ったインディーズムービーにも関わらず、大手映画会社によって買い付けられ、全国公開されました。 幻の街「サンダーロード」を舞台に、暴走族や政治結社に反抗する若者の戦いを暴走族やロックとバイオレンスによって画面に叩きつけた、今はもはや伝説の作品。 その2年後、パンクなどのロックミュージシャンが多数出演し近未来のディストピアで繰り広げられる若者たちの戦いを描いた「爆裂都市 BURST CITY」は 映画がどこまで面白くなるのかを突き詰めたかった石井監督。 もはや台本が意味を持たない撮影となり、現場は大混乱。しかも編集が間に合わず、監督曰く「未完成のまま公開」されたのです。 その後のキャリアの中で10年間新作を撮れない経験をするなど波乱万丈の監督人生を送りますが、 それでも新作を発表するたびに、唯一無二の映画作家として絶えず注目を浴び続けてきました。 最新作は2024年公開の「箱男」。 あれから2年。今年、石井岳龍監督は監督生活50周年を迎えました。 [放送予定]  ② 5月29日 金曜日 21:30-21:55 [配信予定] ②  5月29日(金) ③  特別編 Part2と同時配信 ※ Part2は29日の放送終了直後の22:00から配信します。   また同日、これから予定される大きなプロジェクトについて語った「特別編」を同時配信します。   決定!!!泉谷しげる×石井岳龍  石井監督が泉谷しげるのライブ映画を監督!! http://www.forlife.co.jp/artist/fl00005/   石井岳龍 X @GakuryuIshii

    32 min
  3. Apr 22

    #84 デュアルパワー! 華恭のツアーは今年もスゴい! ②

    日本ロック界の「巨匠」二人水戸華之介と杉本恭一が年に一度、互いの持てる力をぶつけ合うユニット華恭の全国ツアーが始まる。 コロナでライブが思うようにできなかった頃、水戸の誘いで配信ライブから始まったこのユニットのライブは今や恒例となっている。 水戸(ex.アンジー、現水戸華之介&3-10Chainほか)と杉本(レピッシュ、杉本恭一&THREE DAYS AGO)は1980年代後半の同時期デビュー。 これまでも数多く同じステージで共演を果たしてきた。 しかしこの華恭はもはやイベントユニットではない。華恭としての音楽を追求している。 そこには互いへのリスペクトと信頼感があることは言うまでもない。 今年は4/18の熊本を皮切りに全国7か所で開催。 当然ライブの醍醐味を知り尽くしている二人が繰り広げるステージは今からワクワクもんだ。 Part2ではライブの裏側に迫る!   華恭~ゆらゆらゆらぐ/今後の日程 4/24(金)  仙台 LIVE HOUSE enn3rd 4/25(土)  青森 Quarter 5/8 (金)   名古屋 ell.SIZE 5/9(土)・10(日) 大阪 ポテトキッド 5/17(日) 下北沢 440   水戸華之介1980年山口県で結成されたロックバンドアンジーの元ボーカル 水戸華之介。 博多で爆発的人気を集め東京進出。1988年メジャーデビューを果たしシングル「天井裏から愛をこめて」を発表。独特の世界観から生まれた言葉たちとメロディはその後80年代90年代のライブシーンを大いに賑わしました。 1993年解散後、いくつかのバンドを経て、現在はバンド水戸華之介&3-10chainをはじめ多くのユニットで活動し、その表現の幅を広げています。   杉本恭一熊本県出身のギタリスト&ボーカル。 熊本時代の同級生ボーカルのMAGUMI今は亡きキーボード奏者の上田現、ドラムの雪好とベースのTATSUによるバンドレピッシュは1987年にメジャーデビュー。 ジャンルに拘らないその多様な音楽性が人気を集め、ヒットチャート、ライブシーンを席捲。 現在は杉本恭一&Three days agoとして活動。気付けばレピッシュ時代から始めたソロとしての活動は間もなく30年を迎える。   水戸華之介ホームページ http://mitohananosuke.net/ Xhttps://x.com/310_live_info杉本恭一ホームページhttps://kyoichi-s.com/index.htmlXhttps://x.com/KyoichiOfficial

    22 min

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