TBS CROSS DIG with Bloomberg

TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。 「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。 旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。

  1. 1d ago

    【自衛隊がAI導入→「純国産」よりも「指揮権」が重要】防衛AIに必要なのは「止まらないこと」Sakana AI・菊池咲/ミサイルよりもAIドローン「次世代の戦い方」日本も追随せよ【1on1 Tech】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 今回のテーマは【戦争の「頭脳」を誰が握るのか】です。 アメリカのイラン攻撃でAIが使われ世界に衝撃を与えました。そして日本でも政府が自衛隊の指揮統制そのものに、AIの導入を検討していると報じられています。 そのAIは海外製か?それとも国産か? さまざまな議論が起きていますが、戦争・防衛の「頭脳」は誰が握るべきなのか。 安全保障とAIの専門家・Sakana AI 防衛部門 プロジェクトマネジャーの菊池咲さんと一緒に考えます。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 05:55 戦争の中心が「AI」になった 20:28 日本の防衛と「指揮するAI」 34:38 「核抑止」の研究から「防衛AI」を考える ◆出演◆ ▼菊池 咲 Sakana AI 防衛部門 プロジェクトマネジャー 金融機関を経てコロンビア大学国際公共政策大学院で安全保障や核抑止を研究 コンサルティング会社で経済安全保障などを担当。2026年5月から現職。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 大村陸 映像編集:天笠広規 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年8月27日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【自衛隊がAI導入→「純国産」よりも「指揮権」が重要】防衛AIに必要なのは「止まらないこと」Sakana AI・菊池咲/ミサイルよりもAIドローン「次世代の戦い方」日本も追随せよ【1on1 Tech】
  2. 2d ago

    【米ロがうかがう習近平氏の顔色】防衛研究所・兵頭慎治/プーチン氏の"和平発言"は米国向けのポーズ/ロシアのAIドローンが初めて民間人を殺害/中国の対日姿勢が10か国で共有された

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「プーチン氏"和平"発言と東アジアへの余波」です。TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの防衛研究所・兵頭慎治さんが「プーチン氏の"和平"発言と東アジアへの余波」を解説します。プーチン大統領は3日、ウクライナとの和平合意の可能性は「あると思う」と発言。しかし国内では「テロリストとは交渉しない」と言い続けており、この矛盾は「トランプ大統領の関心を引き寄せ、ロシアに有利な交渉に持ち込むための米国向けのポーズ」だそうです。注目は中国との関係。「11月のAPECで米中ロ3か国首脳会談」の情報はロシア発で、「米中だけで決められるのは困る」というロシアの不安の表れ。一方、習近平主席にとってロシアはもうバランスを取るべき相手ではなく、米ロの視線はいま習氏に向いているといいます。戦況では、ロシアのAI誘導式ドローンがザポリージャで民間人を殺害。自律型ドローンによる民間人犠牲の初めての例とされ、月1万機の投入が始まっているとのこと。そして上海協力機構の首脳会議では「第二次大戦の成果を守り、歴史の改ざんに反対する」と日本を念頭にした文言が10か国の宣言に。中国の対日姿勢がインドやイランを含む枠組みで共有されたことは「日本からすると深刻」だそうです。そのほか「プーチン氏側近が実名で放った"狂った戦士"という批判」「ロシアの技術で北朝鮮ミサイルの標的の精度は数キロから数メートル以内へ」「東アジアで複数の有事が同時に起きる"複合事態"」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。◆出演◆兵頭慎治(防衛研究所 研究幹事)専門はロシア地域研究(政治・外交・安全保障)、国際関係論、国際安全保障論。ロシアの軍事戦略やウクライナ情勢、日ロ関係を長年分析。豊島歩(TBS解説委員) ▼チャプター 00:00 プーチン氏演説—「和平はあり得る」の真意 04:00 戦況—AIドローンと黒海 12:20 英独VSロシア—欧州はどこまで踏み込むか 15:56 プーチン氏とゼレンスキー氏の足元 21:42 アメリカの動き—和平交渉は動くのか 25:42 SCO—プーチン氏と中国・インドの距離 30:48 そして、北朝鮮 37:00 東アジア情勢—中ロ朝と、日本 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  3. 6d ago

    【「金利上昇」と財務長官の憂鬱】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 “アベノミクスは終了”の理由/どう歯止め? 日本は約30年ぶり2.95%/債務問題が示す“世界の転換点”【The Priorit

    The Priority - いま、知っておきたい経済。 「為替介入」に「バイバック」。日米の財政当局が伝家の宝刀を抜いても、長期金利はじわじわと上昇を続けています。かたや金融政策面でも、両国とも“利上げ観測”が強まっていて、こちらも長期金利を押し上げているのが実情。 追い込まれた状況で取れる手はあるのか?いま浮上しているのが“王道中の王道”である財政健全化です。しかし、政治が“拡張主義”のなかで、果たして市場が納得するかたちで進めることができるのか…末廣さんと深掘りしました。 皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください! 00:00 番組スタート 00:53 バイバイ「バイバック」 19:26 ウォーシュ議長の真意 28:39 ベッセント長官の憂鬱 36:22 今週の注目イベント 39:14 前回の注目コメント ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS CROSS DIG) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来、寺田梨和 編集:天笠広規 デザイン:石橋哲郎 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【「金利上昇」と財務長官の憂鬱】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 “アベノミクスは終了”の理由/どう歯止め? 日本は約30年ぶり2.95%/債務問題が示す“世界の転換点”【The Priorit
  4. 6d ago

    【タイパを求める限り心は休まらない】臨床心理士・関屋裕希「忙しい人は自分を責めてる」/完璧主義がメンタルを破壊する/「何もしない」をあえてやる/人生軸を見直すお葬式ワー

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」 ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。 今回のテーマは「自分に優しい時間の使い方」です。 毎日スケジュール帳を埋め、効率的に仕事を回しているのに「もっとできたはず」「今日も満ち足りない」と自分を責めていませんか? 働く人のメンタルヘルスを20年近く支えてきた臨床心理士の関屋裕希さんと一緒に、時間との関係性を根底から見直す思考法と具体的な実践ワークを考えます。 ぜひ、最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始「自分に優しい時間の使い方」 02:54「生産性」が心のバランスを崩す 12:24 時間との付き合い方を見直すワーク 28:18 自分の葬式でどう語られたいか? ◆書籍紹介◆ ▼『自分に優しい時間の使い方 仕事が終わらないのはだれのせい?』 関屋裕希 日経BP https://amzn.to/3UDQwiS ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ◆出演◆ ▼関屋裕希 東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座 特任研究員 博士(心理学)・臨床心理士・公認心理師 早稲田大学文学部心理学専攻卒業、筑波大学大学院人間総合科学研究科発達臨床心理学分野博士課程修了後、2012年より現所属にて勤務。 働く人のメンタルヘルスを専門に、研究・カウンセリング・企業支援を行う。 ポジティブ心理学、組織心理学、認知行動的アプローチ、マインドフルネス等をベースに、ワーク・エンゲイジメントやウェルビーイング向上プログラムを開発する。 著書に『感情の問題地図』(技術評論社)、『モチベーションの問題地図』(技術評論社)など。 ▼篠原梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。Human Insightプロデューサー。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X:@shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina ◆スタッフ◆ 企画/プロデューサー:篠原梨菜 ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年8月4日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【タイパを求める限り心は休まらない】臨床心理士・関屋裕希「忙しい人は自分を責めてる」/完璧主義がメンタルを破壊する/「何もしない」をあえてやる/人生軸を見直すお葬式ワー
  5. Aug 30

    【本の感想に「要約はいらない」】文芸評論家・三宅香帆のレビュー術/読書体験が変わる「脳内で“朝ドラ化”」/伝えたい人を思い浮かべる/11月12日「後楽園ホール」イベント開催【

    30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。 三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。 今回は特別編!「本の感想の伝え方・全ノウハウ公開スペシャル」です。 「SNSで本の感想を書きたいけれど、いつも『あらすじ』になってしまう…」とお悩みの方、必見!プロの文芸評論家は、一体どのように本を読み、どのように語っているのか? 「要約はAIに任せて、面白かったところを『1点突破』する」「本を読んで実際に行動してみたことを語る」など、すぐに使える超実践的なレビュー術を大公開します! <出演> ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ・書籍紹介(※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。) 『「夫婦」不在社会』三宅香帆/講談社 https://amzn.to/4pcxImd 「推したちとどう生きるか」三宅香帆/新潮社 https://amzn.to/4btxj9c ▼竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【本の感想に「要約はいらない」】文芸評論家・三宅香帆のレビュー術/読書体験が変わる「脳内で“朝ドラ化”」/伝えたい人を思い浮かべる/11月12日「後楽園ホール」イベント開催【
  6. Aug 29

    【料理は「誰かのために」に縛られなくていい】長谷川あかり、Xで綴った本音/「愛情と義務」がごちゃつく家庭料理/選択肢は少ないほど生きやすい/みそ汁論争は"実質汁"で解決【CROS

    注目のゲストにじっくり話を聞く「CROSS DIG 1on1」。今回のテーマは「令和の家庭料理論『誰かのために』に縛られない生き方」です。 なぜ「夫が絶賛したレシピ」にモヤッとするのか? 料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんが8月9日にXへ投稿し、SNS上で大きな反響を呼んだこの問い。「夫が絶賛」「子どもがパクパク食べた」といったレシピの定番フレーズに、なぜか抱いてしまう複雑な感情の正体を、本人とともに紐解いていきます。 ほかにも、家庭料理の魅力や、パートナーや友人との“心地よい人間関係のあり方”までじっくり深掘り。他人の意見が目に入りやすいSNS時代に、自分軸を保つヒントが詰まっています。 ▼長谷川さんのXポスト「なぜ『夫が絶賛したレシピ』にモヤッとするのか?」 https://x.com/akari_hasegawa/status/2086393336236318807 ◆書籍紹介◆ 『タコセロリアボカド』 長谷川あかり(著)/出版社:文藝春秋 https://amzn.to/4ce94wj (※Amazonアソシエイトを利用しています) ▼チャプター 00:00 番組スタート/新刊『タコセロリアボカド』 01:50 X大反響「夫が絶賛したレシピ」へのモヤッ 03:13 ①家庭料理とは何か/自炊との違い 07:16 バター納豆と"家だけの料理" 12:51 ②料理は夫(パートナー)のためなのか 13:40 モヤつきの正体 愛情と義務の構造 21:28 みそ汁論争と第三の道「実質汁」 29:00 ③「これ以上しなくていい」ルール 30:49 選択肢は少ないほど生きやすい 32:49 「仕事論」ぶれると、来てほしい依頼が届かない 37:35 自他境界線と「自分の輪郭」 <出演者> ▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士) 10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)、エッセイ集『タコセロリアボカド』(文藝春秋)など多数。 X(旧ツイッター): @akari_hasegawa ▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) 朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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