TBS CROSS DIG with Bloomberg

TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。 「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。 旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。

  1. 10h ago

    【Geminiの遅れ・辞めGoogle続出・社内政治の「三重苦」】「でも勝利は揺るがない」今井翔太/AnthropicとOpenAIはアプリがない/3.7 Flashで競争してない【AI QUEST】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【Googleの大異変】です。 Google DeepMindのデミス・ハサビスCEOが退任し、「会長」という職に就きました。DeepMindからはCEO職がなくなり、Google本体との統合がより強まった形です。 さらにGoogleの技術を長年支えてきた“伝説のエンジニア”ジェフ・ディーン氏が退職。同じくGoogleの在籍が長かった著名AI研究者らとともに、新会社「Discovery Loop」を立ち上げました。 なぜ、世界最高峰の研究環境を持つGoogleからトップ人材が相次いで離れるのか。背景にある「研究の自由」「計算資源」、そして巨大組織ならではの“慣性”とは。 Discovery Loopが目指すのは、AIによって「研究そのもの」を自動化すること。仮説を立て、実験し、評価し、さらにAI自身を改善していく――いわゆるRSI(再帰的自己改善)のことです。現実味はどこまであるのか。 そして、人材流出やGeminiをめぐる苦戦が続いても、Googleは依然として「AI時代の最強企業」なのか。 今井さんと、Googleで起きている“大異変”の意味と、その先のAI開発競争を徹底的に掘り下げます。 ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 00:36 Gemini3.7Flash 03:30 Google組織再編 ハサビスがCEO退任 伝説の研究者が退職 10:35 伝説の研究者たちが辞めた理由 30:42 AI界の大型新人 狙うは「RSI」 46:15 Googleはどこへ向かうのか ◆動画内で登場した資料◆ ▼AlphaStarとその関連技術 https://www.docswell.com/s/DeepLearning2023/5RXYRW-dlalphastar#p1 ▼全盛期のJeff Dean伝説 https://qiita.com/umegaya/items/ef69461d6f4967d5c623 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 寺田梨和 大村陸 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年8月14日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【Geminiの遅れ・辞めGoogle続出・社内政治の「三重苦」】「でも勝利は揺るがない」今井翔太/AnthropicとOpenAIはアプリがない/3.7 Flashで競争してない【AI QUEST】
  2. 1d ago

    【香帆が『夏帆』の魅力を語り尽くす】文芸評論家・三宅香帆/自分の悩みをほぐす小説/人生の手札が尽きた大人の戦い方/坂本龍馬は作られた英雄?/11月12日後楽園ホール公開収録【

    30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。 三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。 今回はお二人の読んだ本が丸被りする奇跡が連発! 中でも大注目の村上春樹さんの新作『夏帆』については、三宅さんが「言いたいことがたくさんある!」と大興奮。村上春樹さんの圧倒的な文章力について、三宅さんの視点で徹底解説します。 <出演> ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ・書籍紹介(※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。) 『「夫婦」不在社会』三宅香帆/講談社 https://amzn.to/4pcxImd 「推したちとどう生きるか」三宅香帆/新潮社 https://amzn.to/4btxj9c ▼竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【香帆が『夏帆』の魅力を語り尽くす】文芸評論家・三宅香帆/自分の悩みをほぐす小説/人生の手札が尽きた大人の戦い方/坂本龍馬は作られた英雄?/11月12日後楽園ホール公開収録【
  3. 2d ago

    【AI vs. 宗教のアメリカの深層】「福音派」著者・加藤喜之/「反キリスト」と呼ばれるAI規制派/ザッカーバーグ氏のAI論とシリコンバレーのリアル/“キノコ雲”を誇るアメリカの町

    ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「テクノロジー(科学技術)」です。 「自由なイノベーション」や「起業家精神」というアメリカの表側(A面)。 しかし、その裏側(B面)には、一部の企業による「権力の独占」と「科学の暴走」が隠されています。 シリコンバレーで繰り広げられる熾烈な覇権争い。超知能AIの規制を求める声は、なぜ「反キリスト」と糾弾されるのか。そして、科学がかつて生み出した「原爆」の記憶。 私たちの生活を覆い尽くすテクノロジーを切り口に、 アメリカの複雑なリアルを、思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <紹介した“杖”>※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼加藤喜之 ①『テクノロジカル・リパブリック』 (アレクサンダー・C・カープ、ニコラス・W・ザミスカ/日本経済新聞出版) https://amzn.to/3TS5b9T ②『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1』 (オリバー・ストーン、ピーター・カズニック/早川書房) https://amzn.to/4i44iVJ ③映画『八月の狂詩曲(ラプソディー)』 (監督:黒澤明) https://amzn.to/45XjPiO ▼竹下隆一郎 ①『膨張GAFAとの戦い』 (若江雅子/中央公論新社) https://amzn.to/4xGwJ0J ②『「キノコ雲」の上と下の物語』 (原田小鈴、アリ・ビーザー/朝日新聞出版) https://amzn.to/3S3WzMU ③『文化冷戦と科学技術』 (土屋由香/京都大学学術出版会) https://amzn.to/4wUrwCe <ほか参考書籍や映画など> ・『科学技術の現代史』 (佐藤靖/中央公論新社) https://amzn.to/4qbZwHC ・『ニュー・アトランティス』 (フランシス・ベーコン/岩波書店) https://amzn.to/4bEJwIs ・『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』 (エリーザー・ユドコウスキー、ネイト・ソアレス/早川書房) https://amzn.to/4z7Twnr ・『科学 2026年8月号』岩波書店 https://amzn.to/45qZimD ・映画『オッペンハイマー』 (監督:クリストファー・ノーラン) https://amzn.to/45iygxM ・『中央公論2026年9月号』/中央公論新社 加藤喜之「米国発ポストリベラリズム思潮に日本はどう向き合うか」 https://amzn.to/4gptCnQ ・The New York Times『Mark Zuckerberg Blasts Centralization of A.I. Power』 https://www.nytimes.com/2026/07/28/technology/mark-zuckerberg-meta-ai.html?eafs_enabled=false <スタッフ> 撮影技術:佐藤未麻奈、石川一治、島和香奈 映像編集・特別協力:武石駿之介 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ディレクター:岡本晃一 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 (※収録日:2026年8月3日) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【AI vs. 宗教のアメリカの深層】「福音派」著者・加藤喜之/「反キリスト」と呼ばれるAI規制派/ザッカーバーグ氏のAI論とシリコンバレーのリアル/“キノコ雲”を誇るアメリカの町
  4. 3d ago

    【最も怖いのは「GPTが自ら攻撃相手を決めたこと」】Anthropic・MetaのAIも暴走/サイバー能力は「Claudeミュトス以上」OpenAIが新モデル「Astra」を封印【1on1 Tech】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【AIの暴走とOpenAI「Astra」の衝撃】です。 OpenAI・Anthropic・Metaで開発中のAIが 外部のシステムに侵入してしまうという想定外の事態が相次ぎました。 さらに8月7日にはOpenAIから開発中の新型モデル「Astra」について、 サイバー能力が最上位の危険水準「Critical」に達している可能性を排除できない。 そのため安全性が確保されるまで一部の開発を一旦停止すると発表がありました。 今年4月にClaude Mythosが発表され衝撃が走りましたが、 AIのサイバー能力の脅威はますます強まっています。 今一体何が起きているのか? サイバー危機はどこまで深刻なのか? AIエージェントのサイバーセキュリティに詳しい、 AgenticSec CEOの中谷翔さんと一緒に考えます。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:10 AIの暴走とOpenAI「Astra」の衝撃 04:34 OpenAI 新型モデル「Astra」の威力 17:05 「AIの暴走」はどれくらい脅威なのか 41:12 日本と世界はどう備えるべきか ◆出演◆ ▼中谷 翔 株式会社AgenticSec 代表取締役CEO  東京大学大学院修了 。DeNA、FOLIO執行役員を経て、トヨタ自動車株式会社にて主幹・プリンシパルリサーチャーとしてサイバーセキュリティ研究に従事 。2025年にAgenticSecを設立 。AIエージェントでの初期侵入の完全自動化を世界初達成。OSCP、CISSP等の高度資格を保有し、セキュリティコンテスト上位入賞実績、世界最高峰のセキュリティカンファレンス「Black Hat USA」への登壇実績を持つ。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 杉本葵 寺田梨和 大村陸 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年8月12日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【最も怖いのは「GPTが自ら攻撃相手を決めたこと」】Anthropic・MetaのAIも暴走/サイバー能力は「Claudeミュトス以上」OpenAIが新モデル「Astra」を封印【1on1 Tech】
  5. 3d ago

    【イランから米国に届く"2つの声"】明海大学・小谷哲男/交渉派と強硬派をまとめられないイラン/CIAが軽視した情報でシークレットサービスが動いた"おとり作戦"/今後"本当の石油ショ

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「アメリカ・イラン 次の一手」です。 TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの小谷哲男明海大学教授が「アメリカ・イラン次の一手」を解説します。直近で注目なのは、イランとオマーンの協議で「ホルムズ暫定合意」がまとまるのかどうか。暫定合意の"具体像"として出てきているのは、「一定期間、通行料を取らない」という案。一方で、トランプ大統領が描く出口戦略の一つは「一方的な勝利宣言」。最後に残る核施設"つるはし山"を空爆し、核開発を遅らせたと宣言して手を引く案だそうです。注目はイラン最高国家安全保障会議がレザイ書記に交代したこと。これまでイランは交渉派と強硬派がまとまらず、米国には常に「2つの声」が届いていたそうで、新書記の誕生に米側は「イランの交渉窓口が1つにまとまる」ことを期待しているそうです。ただイラン側は「トランプ氏の任期満了まで待つ」と長期戦の構え、米側も制裁強化で中間選挙に突入する覚悟もあるといいます。このほかにも、トランプ氏に対するトルコ滞在中の暗殺情報をCIAは軽視した一方、大統領専用機を"おとり"にして難を逃れたのは、過去3回の暗殺未遂を防げなかったシークレットサービスの作戦だったという情報も。そして「紅海拡大はサウジとフーシ派が対立してるだけ」「中東版NATOの狙い」日本が見舞われるかもしれない「中東からも米国からも原油が入らない"石油ショック"」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  6. 4d ago

    【「AIは使う側次第」で仕事を10倍効率化できる】AI回答を「無条件に受け入れるな」/読解に手を抜かず「理解力を高めよ」/センスとは「才能ではなく解像度」/AIは実体験に勝てない

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【AIと働く時代こそ「人間」を鍛えよう】です。 最近こんな本が話題になっています。 『部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術』。 CROSS DIGではAIモデルの進化や開発競争を日々お伝えしていますが、 この本では実際にどういう考え方、マインドセットで使えばいいのか? AIを使いこなすために人間に求められること、 そしてAI時代の「脳」の整え方まで語られています。 今回のゲストはこの本の著者でソフトウェアエンジニアの牛尾剛です。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 00:09 AIと働く時代こそ「人間」を鍛えよう 01:39 「AIと働く」ビッグテックの最前線 18:15 AI時代ほど「人間の本体」を鍛えよ 26:46 「センス」を磨いて「脳」を整える ◆書籍紹介◆※Amazonアソシエイトを利用しています。 ▼『部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術』 牛尾剛 文藝春秋 https://amzn.to/4qg1YNC ◆出演◆ ▼牛尾 剛 Microsoft本社 Azure Functionsプロダクトチーム シニアソフトウェアエンジニア 1971年、大阪府生まれ。シアトル在住。関西大学卒業後、大手SIerでITエンジニアをはじめ、2009年に独立。2015年にMicrosoft入社。エバンジェリストを経て、2019年より米国本社でAzure Functionsの開発に従事。ソフトウェア開発の最前線での学びを伝えるnoteが話題に。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:南里孝之 白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月28日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【「AIは使う側次第」で仕事を10倍効率化できる】AI回答を「無条件に受け入れるな」/読解に手を抜かず「理解力を高めよ」/センスとは「才能ではなく解像度」/AIは実体験に勝てない
  7. 5d ago

    【1人の“天才”が職場を壊す】組織開発のプロ・沢渡あまね「“嫌なあいつ”を生み出す環境を疑え」/成果主義が生む「無礼の伝染」/Netflixが採用拒否の科学的理由/内向き組織では

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは【チームを破壊する“有能なろくでなし”「ブリリアント・ジャーク」の正体】です。 「仕事は圧倒的にできる、でも無礼で嫌なヤツ」 CROSS DIGの視聴者の皆さんの職場にはこんな人はいませんか? そんな人を「ブリリアント・ジャーク」と呼びます。 この「ブリリアント・ジャーク」を動画配信大手のNetflixが公式サイトで「容認しない」と採用を拒否。さらにハーバード・ビジネス・スクールの調査で1人の“天才”がもたらす利益よりも、“毒社員”が発生させる不利益の方が2倍以上大きいと明らかにしました。 500以上の企業・自治体・官公庁で組織開発を行ってきた沢渡あまねさんはこの「ブリリアント・ジャーク」が生まれる原因を個人だけではなく、組織にあると指摘します。 今回はあなたの組織にもいる“優秀で嫌なヤツ”がなぜ生まれるのか? そしてその対処法について考えます。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:22 「ブリリアント・ジャーク」の正体 08:45 腐ったのは「リンゴ」か「樽」か 20:39 才能を“暴走”させない組織設計 36:01 あなた自身が「闇堕ち」しないために ◆書籍紹介◆※Amazonアソシエイトを利用しています。 ▼『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』 沢渡あまね , 伊達洋駆 三笠書房 https://amzn.to/3TZPSvL ◆出演◆ ▼沢渡あまね あまねキャリア株式会社代表。 企業顧問(組織開発&ワークスタイル変革)。作家。 日産自動車、NTTデータなどを経て現職。500以上の企業・自治体・官公庁で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の支援・講演および執筆・メディア出演を行う。 主な著書に、『脱!仕事ごっこ』(三笠書房)、『チームプレーの天才』(ダイヤモンド社)など。趣味はダムめぐり。 X:@amane_sawatari ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X:@ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月28日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【1人の“天才”が職場を壊す】組織開発のプロ・沢渡あまね「“嫌なあいつ”を生み出す環境を疑え」/成果主義が生む「無礼の伝染」/Netflixが採用拒否の科学的理由/内向き組織では
  8. Aug 10

    【何もしたくない】疲れたときは「無表情な料理」で回復/長谷川あかり・パセリレモンバタースープ/100種類に派生する方程式レシピ&マインドマップ発想術【信じられる料理】

    ── 信じられる料理 ── 料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんと TBS CROSS DIGの #竹下隆一郎 がお届けする「料理をしない料理番組」です。長谷川さんのレシピや愛用アイテムをきっかけに、料理と日常の「ちょうどいい距離感」や、ビジネスに活かせる発想術、毎日を心地よく生きていくためのヒントを語り尽くします。 みなさんの料理の疑問や、作ってみた感想をぜひコメント欄で教えてください! <出演者> ▼長谷川あかり(料理家/管理栄養士) 10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)など多数。 X(旧ツイッター): @akari_hasegawa ▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) 朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <スタッフ> 制作統括:豊田和真 編集・デザイン:天笠広規 制作:小栗幸来、大村陸 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【何もしたくない】疲れたときは「無表情な料理」で回復/長谷川あかり・パセリレモンバタースープ/100種類に派生する方程式レシピ&マインドマップ発想術【信じられる料理】

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