ヨロズトラベル

ラジオ沖縄

ラジオ沖縄 朝の情報番組「SPLASH!!!」内で放送中の世界遺産紹介コーナー。沖縄県初の世界遺産検定マイスター・萬京子さんに、魅力溢れる世界遺産を紹介してもらいます! 忙しい朝、コーヒーを片手に、妄想の旅へと思いを馳せる生活彩りコーナー。

  1. 2D AGO

    クイズで知る世界遺産②【ケベック・リュウゼツラン・アクロポリスほか】(2026年5月18日〜22日放送)

    ★ケベックの歴史とは!?  【ケベック旧市街の歴史地区】 カナダ  ・カナダの東側にあるケベック州の州都=首都のケベック市に旧市街がある。  ●世界遺産クイズ(ケベックの歴史について) ★リュウゼツランから出来るモノとは!?  【リュウゼツランの景観とテキーラ村の古式産業施設群】メキシコ  ・テキーラ造りの関する文化的景観  ・アオノの茎の部分を使って造られる  ●世界遺産クイズ(リュウゼツランの利用法について) ★アテネにまつわるギリシャ神話とは!?  【アテネのアクロポリス】 ギリシャ  ・高さ150メートルほどの高台に、パルテノン神殿など   古代ギリシャ全盛期の神殿や劇場などが建てられた  ●世界遺産クイズ(アテネと戦った神について) ★コルディリェーラの伝説とは!?  【フィリピンのコルディリェーラの棚田群】 フィリピン  ・イフガオ族が築いた棚田の4つの地域が登録  ・標高1000メートルから2000メートルの山の斜面に作られた  ・農耕技術は、2000年にわたって、口伝ええで受け継がれてきた  ●世界遺産クイズ(農耕儀式の伝統について) ★世界最大級の美術館に住んでいるのは!?  【サンクト・ペテルブルクの歴史地区と関連建造物群】 ロシア  ・18世紀から20世紀にかけてロシア帝国の首都。  ・当時のヨーロッパの文化・芸術を取り入れて建てられた宮殿や美術館などが残る。  ・エルミタージュ美術館について  ●世界遺産クイズ(エルミタージュに関わる生き物です)

    22 min
  2. MAY 16

    クイズで知る世界遺産1【ヴィクトリア・ビスカヤ・アンコール・キンデルダイク・ナミブ】(2026年5月11日〜15日放送)

    ★ヴィクトリアの滝の不思議って!?  【ヴィクトリアの滝(モシ・オ・トゥ二ャ)】 ザンビア、ジンバブエ  ・滝の横幅が1700メートル以上で、ひとつの滝としては世界最大の横幅。  ●世界遺産クイズ(滝の特徴について)  ・滝の名称について ★ビスカヤ橋に関係する著名人って!?  【ビスカヤ橋】 スペイン  ・19世紀にできた世界初のゴンドラを使った運搬橋  ・ゴンドラ=高いところから吊り下げられた乗り物のこと。  ・橋げたからケーブルで吊るされたゴンドラが、岸を行き来して、人や車を運ぶ。  ・スペインのエンジニアで建築家やアルベルト・パラシオ設計  ●世界遺産クイズ(設計者と関係のある人物について) ★アンコール遺跡の代表って!?  【アンコールの遺跡群】 カンボジア  ・9世紀から15世紀に繁栄したアンコール王朝が築いた都市遺跡。  ・アンコールワットなど600を超える石造りの遺跡が残る。  ●世界遺産クイズ(アンコールワットの名称について)  ・アンコール・トムについて ★キンデルダイクの名物って!?  【キンデルダイクーエルスハウとの風車群】 オランダ  ・低値のオランダについて  ・18世紀に作られた排水用風車19基が登録  ●世界遺産クイズ(風車伝来について) ★ナミブ砂漠の成り立ちとは!?  【ナミブ砂漠】ナミビア  ・川や海流、風によって、砂が数千キロの距離を移動して出来ている。  ・砂漠が赤い秘密。  ・世界最古の砂漠のひとつ。  ●世界遺産クイズ(砂漠の名称について)  ・別名「奇想天外」と呼ばれる植物について ★ヨロズラウンジ

    20 min
  3. MAY 13

    世界遺産ここがスゴイ40【地下世界が気になる世界遺産 シュコツィアン・イスタンブル】(2026年5月4日〜8日放送)

    ★カルストの語源になっています!  【シュコツィアンの洞窟群】 スロベニア  ・世界最大規模の地下渓谷を持つ鍾乳洞。  ・遺産のあるクラス地方のクラスが【カルスト】の語源  ・レーカ川が、石炭岩削り、地下渓谷や地下湖、滝などを作った ★地下に広がる神秘の世界とは!?  【シュコツィアンの洞窟群】 スロベニア つづき  ・鍾乳洞には、地下渓谷やいろいろな名前がついた鍾乳洞がある。  ★世界遺産クイズ(鍾乳洞の名前について) ★イスタンブルの名前の歴史とは!?  【イスタンブルの歴史地区】 トルコ  ・イスタンブルは、アジアとヨーロッパ2つの大陸にまたがり、   交易の要衝  ・ヨーロッパ側の旧市街のエリアが登録  ・イスタンブルに至るまでの名前の変遷(へんせん)   ★地下宮殿の正体とは!?  【イスタンブルの歴史地区】 トルコ つづき  ・ビザンツ帝国時代の地下宮殿について  ・実態はバシリカ・シスタンという巨大貯水槽  ・内部を支える大理石の円柱が336本立ち並ぶ  ・オスマン帝国の時代にかけて、周辺地域の主要な水がめになった ★地下に潜む怪物とは!?  【イスタンブルの歴史地区】 トルコ つづき  ・地下宮殿が荒廃し、1980年代半ばの大改修で発見された   「メドゥーサの頭」について  ・柱の根元に設置されているが、使用理由などは不明 ★ヨロズラウンジ

    20 min
  4. MAY 5

    世界遺産ここがスゴイ39【北欧特集3】(2026年4月27日〜5月1日放送)

    ★氷河の自然美と そこに暮らすサーメ人の文化とは!?  【サーメ人地域】 スウェーデン  ・北極圏にあるラップランドの自然と「サーメ人」の生活文化が評価  ・4つの国立公園と2つの自然保護区などが登録  ・トナカイと生きるサーメ人の文化について ★盛り上がり続ける海岸とは!?  【へーガ・クステン/クヴァルケン群島】 スウェーデン・フィンランド  ・約一万年前から標高が高くなり続ける地域。  ・氷河期に氷に覆われていたのが溶けて圧力が減ったことによる   地殻のリバウンド ★ヴァイキングの伝統が融合した教会とは!?  【ウルネスの木造教会】 ノルウェー  ・12世紀前半に建てられた国内の最も古いもの。  ・ヴァイキングの伝統とキリスト教が融合。  ・板ぶき屋根で、急勾配などの特徴。  ・北欧神話をモチーフにしたという説の木彫りについて ★世界最大のフィヨルドとは!?  【ノルウェー西部のフィヨルド、ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド】  ・南北に500キロ続く「ガイランゲル」と「ネーロイ」という   2つのフィヨルドを含む地域が登録。  ・フィヨルドについて  ・リアス式海岸との違い ★フィヨルドの滝の伝説とは!?  【ノルウェー西部のフィヨルド、ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド】 つづき  ・北にあるガイランゲルフィヨルドの特徴と「七人姉妹」と呼ばれる滝  ●世界遺産クイズ(七人姉妹の滝関連) ★ヨロズラウンジ

    21 min
  5. APR 27

    世界遺産ここがスゴイ38【北欧特集2】(2026年4月20日〜24日)

    ★最先端の建築技術を伝える軍事施設とは!?  【スオメンリンナ要塞】フィンランド  ・スウェーデンが建設した背景  ・石の通路や兵士のパンを焼く施設など最先端の建築技術を活用  ・名前の変化 ★森と湖の国のユニークな教会とは!?  【ペタヤヴェシの古教会】フィンランド  ・18世紀に建てられたペタヤヴェシの木造教会。  ・自然がいっぱいの湖のほとりに建っている。  ・板葺き(いたぶき)の屋根や校倉造(あぜくらづくり)などの外観の特徴  ・内部の説教壇のユニークな聖人像や周囲に飾られた天使像について ★森の中に広がるお墓とは!?  【スクーグスシルコゴーデンの森林墓地】スウェーデン  ・近代にできた公営墓地。  ・森林が広がり、礼拝堂や、火葬場など自然と建物が調和。  ・墓碑がない「ミンネスルンド」について ★スウェーデン王国の栄光のシンボルとは!?  【ドロットニングホルムの王領地】スウェーデン  ・王室の宮殿や劇場、広大な庭園などが登録  ●世界遺産クイズ  ・遺産には歴代3人のスウェーデン王妃が関係。  ・16世紀に国王が王妃カタリーナ・ヤーゲロニカのために、   夏の離宮として建てたのが始まり。  ・17世紀に火事で焼け、当時の王妃が建て直すことに。 ★北欧のヴェルサイユと呼ばれています  【ドロットニングホルムの王領地】つづき  ・火事で焼けた城を王妃【ヘドヴィーグ・エレオノーラ】が   フランスのヴェルサイユ宮殿を参考に建てた。  ・18世紀後半に王妃【ロヴィーザ・ウルリカ】が、内装をロココ様式に改装。 ★ヨロズラウンジ

    22 min
  6. APR 22

    世界遺産ここがスゴイ37【北欧特集1】(2026年4月13日〜17日放送)

    ★氷の国の火山の神秘  【スルツェイ火山島】 アイスランド  ・1963年と67年の海底火山の噴火で突如誕生した島。  ・火山島の名前の由来。  ・調査や研究者以外の立ち入りが禁止。  ・噴火後の島の変化。 ★世界最古の議会の場とは!?  【シングヴェトリル国立公園】 アイスランド  ・10世紀前半から900年近く住民の野外集会(アルシング)を   開催した場所。  ・世界最古の近代的な民主議会と言われている。  ・アルシングのあり方  ・活発な火山活動でできた「ギャオ」について ★岬にたつ要塞の様なお城とは!?  【クロンボー城】 デンマーク  ・15世紀にデンマーク王が砦として築いた  ・歴代、要塞の役割を強化した背景  ●世界遺産クイズ ★ルーン文字が記された石碑が伝えるもの  【イェリング墳墓、ルーン石碑と教会】 デンマーク  ・イェリングにあるお墓と、石碑、キリスト教の教会が登録  ・ゴーム王とハーラル1世のルーン石碑について  ・石碑の特徴や書かれた内容など ★王のあだ名にちなんでいます  【イェリング墳墓、ルーン石碑と教会】 デンマーク つづき  ●世界遺産クイズ  ・イェリングの世界遺産と関係ある現代の通信技術について  ・王のあだ名について ★ヨロズラウンジ

    24 min
  7. APR 15

    世界遺産ここがスゴイ36【白い文化遺産 タージマハル、アルベロベッロ、アレキパ、スクレ】(2026年4月6日〜10日放送)

    ★妻に捧げた壮大な建造物とは!?  【タージ・マハル】 インド  ・17世紀のムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが   王妃ムムターズ・マハルのために建てた霊廟  ・白大理石が使用され、完成までにおよそ20年 ★とんがり屋根にヒミツがある白いお家とは!?  【アルベロベッロのトゥルッリ】 イタリア  ・円錐形のとんがり屋根を持つ住宅が1000軒以上密集。  ・16世紀〜17世紀、開拓農民の住宅として建てられた。  ・壁は、石灰岩を積み上げて漆喰を塗っているので白い。  ・取り外し可能な屋根のヒミツ。 ★別名”白い街”と呼ばれています。  【アレキパの歴史地区】 ペルー  ・インカ帝国時代に建設され、スペイン征服後、   植民都市として発展  ・16世紀の地震以降、耐震性があり、   近くで採れる火山岩を使っているため白い ★南米もう一つの白い街とは?  【スクレの歴史都市】 ボリビア  ・スペインの植民地時代に繁栄  ・近くのポトシ銀山の銀を管理する都市になった  ・建物の壁を白く塗るよう、条例で義務付けられているため  白い街並みに ★今週のまとめ ★ヨロズラウンジ

    20 min
  8. APR 4

    世界遺産ここがスゴイ35【砂漠関連 イスチグアラスト・エルピナカテ・ペトラ】(2026年3月30日〜4月3日放送)

    ★白と赤が特徴の景観とは!?  【イスチグアラストとタランパヤ自然公園群】(アルゼンチン)  ・砂漠地帯に隣り合う2つの公園が登録  ・2億年以上前の中生代三畳紀の恐竜や哺乳類の祖先の化石が残る。   風化などで出来た奇岩がみられる。  ・タランパヤは、赤い砂岩による断崖がそびえている ★砂漠と火山の景観が生み出すものとは!?  【エル・ピナカーテとグラン・デシエルト・デ・アルタル生物圏保存地域】  (メキシコ)  ・ピナカテ火山とアルタル大砂漠を含む保護区が登録。  ・ピナカテ火山は楯状火山で、完璧な円の形をしたクレーターが   10ヶ所ある。  ・アルタル大砂漠の北米最大とされる砂丘は、常に形を変える  ・生物の多様な場所でもある。 ★ナバテア王国の都とは!?  【隊商都市ペトラ】(ヨルダン)  ・紀元前2世紀にナバテア王国の首都として築かれた  ・砂漠の交易路として、1世紀に最盛期  ・深い岩山に囲まれ、絶壁がそびえる狭い通路を抜けると、   映画の舞台にもなったエル・ハズネ ★エル・ハズネに見るナバテア人の優れた技術とは?  【ペトラ遺跡】つづき  ・「エル・ハズネ」の特徴  ・平に削った岸壁に設計図を描いて彫って造った柱は、   古代ギリシャの建築様式。  ・建築技術は、貯水施設や用水路の建設にも活かされた ★今週のまとめ ★ヨロズラウンジ

    23 min

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