ヨロズトラベル

ラジオ沖縄

ラジオ沖縄 朝の情報番組「SPLASH!!!」内で放送中の世界遺産紹介コーナー。沖縄県初の世界遺産検定マイスター・萬京子さんに、魅力溢れる世界遺産を紹介してもらいます! 忙しい朝、コーヒーを片手に、妄想の旅へと思いを馳せる生活彩りコーナー。

  1. 2D AGO

    世界遺産ここがスゴイ28【イタリア特集 ドロミテ・サンジョルジオ・エステ家・ジェノヴァ】(2026年2月9日〜13日放送)

    ★脆い地層や自然の侵食が生み出しました  【ドロミテ山塊】  ・アルプス山脈の北部にある18の峰を持つ山岳群  ・山々がとがった峰を持ち、垂直に切り取った弾劾や   エメラルド色の湖などの自然美が特徴。   様々な地形や自然美を見ることができる。  ・ドロミテの名前の由来について   フランスの鉱物学者の名前にちなんでいる。 ★2億円以上前の化石がごろごろ見つかっています  【サン・ジョルジオ山】  ・イタリアとスイスの国境付近に聳える山  ・三畳紀の中期・2億4500万年前から2億3000万年前の   化石がみつかる。  ・当時の自然環境について。  ・恐竜の祖先ティキノスクスや爬虫類のタニストロフェウスについて ★ルネサンス庭園の代表と言われています  【ティヴォリのエステ家別荘】  ・北イタリアの有力な貴族の家系エステ家の一族だった   イッポーリト2世が建てた邸宅  ・有名なルネサンス様式庭園の特徴や応援にかけた理由について ★ジェノヴァの繁栄を物語る世界遺産とは!?  【ジェノヴァ:レ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度】  ・イタリア最大の港町で、地中海貿易で繁栄。  ・「ストラーデ・ヌオーヴェ」=新しい通り  ・「パラッツィ」=大邸宅、の意味   大邸宅などは、「ロッリ」というリストに登録され、公的な接待に利用 ★ヨロズラウンジ

    22 min
  2. 2D AGO

    世界遺産ここがスゴイ27【オリンピア、オリンピック公園】(2026年2月2日〜6日放送)

    ★古代オリンピックの始まりの場所  【オリンピアの古代遺跡】(ギリシャ)  ・古代オリンピック発祥の地  ・ここには、競技場や体育館などオリンピックに関する遺跡が残る。  ・この古代オリンピックの歴史やパンクラティオンといった競技について。  ・紀元前8世紀から1200年近く開かれた ★オリンピアで受け継がれる成果の儀式  【オリンピアの考古遺跡】つづき (ギリシャ)  ・ヘラ神殿は古代ギリシャの宗教儀式が行われ、   いまもオリンピック聖火の採火式が行われている。  ・採火の伝統について ★ゼウス神殿の謎とは!?  【オリンピアの考古遺跡】つづき (ギリシャ)  ・スタディオンという競技場跡では徒競走や、やり投げなどが行われた。  ・パライストラは格闘技の練習場で、周囲には更衣室やお風呂もあった。  ・ゼウス神殿に置かれていた巨大なゼウス像について。   像の行方がわからないという謎 ★古代から近代のオリンピックの歴史  【オリンピアの考古遺跡】つづき (ギリシャ)  ・4世紀の古代オリンピック終焉の理由と、   19世紀の近代オリンピック復活のきっかけ。  ・冬のオリンピックについて。 ★”オリンピック”の名前がついたわけは!?  【オリンピック国立公園】(アメリカ)  ・アメリカ西部の半島にあり、標高2000m以上のオリンポス山が聳える。  ・オリンピック国立公園の名前の由来。  ・降水量が多く、氷河、コケの森、手付かずの海岸など様々な景観が広がる。 ★ヨロズラウンジ

    23 min
  3. FEB 4

    世界遺産ここがスゴイ26【メキシコ特集】(2025年1月26日〜30日放送)

    ★世界遺産になったメキシコの大学とは!?  【メキシコ国立自治大学(UNAM)の中央大学都市キャンパス】  ・大学の歴史について 16世紀なかば、当時のスペイン王が   【王立メキシコ大学】として開いたのがはじまり  ・20世紀前半のメキシコ革命を経て、【メキシコ国立自治大学】に。  ●世界遺産クイズ(大学にあるもの) ★大学と壁画運動との関わりとは!?  ●メキシコ国立自治大学つづき  ・20世紀なかばに建設され建築家や芸術家、技術者が参加。  ・建物に描かれた壁画を手掛けたのは、メキシコの【壁画運動】を   引っ張んてきた芸術家たち  ・【壁画運動】について ★メキシコ伝統文化と現代建築が融合した大学なんです  ●メキシコ国立自治大学つづき ・壁画運動の特徴  ・【中央図書館】の壁画について 画家で建築家の【オゴルマン】がてがけ、   建物の外壁すべてに描かれている。  ・モザイク画でアステカ文明に関するものや植民地時代などを表現。  ・本館の外壁の【立体壁画】について、 画家【シケイロス】が手がけた、   何人もの人が手を伸ばすような作品。 ★リュウゼツランから作られるお酒とは!?  ・【リュウゼツランの景観とテキーラ村の古式産業施設群】メキシコ  ・テキーラ造りに関する文化的景観が評価。  ・テキーラの原料【アオノリュウゼツラン】の茎部分を   煮て、発酵、蒸留、熟成などの工程を経て完成。  ・地元で作っていたリュウゼツランの醸造酒がったが、   スペインの蒸留技術が加わってできたテキーラに。  ●世界遺産クイズ(リュウゼツラン利用法について) ★旅する蝶と言われています  ●【オオカバマダラ蝶生物圏保存地域】  ・メキシコ中部にあるオオカバマダラの保存地域が登録。  ・夏の終わりに、カナダやアメリカの北米各地からメキシコまで、   2ヶ月かけて3500キロ〜4500キロ移動  ・南下の時は「1代」でやってくるが、北上する際は「3〜4世代)かけて戻る。   2ヶ月かけて

    20 min
  4. JAN 10

    世界遺産ここがスゴイ23【カナダ ミステイクン・ポイント、グロスモーン、ランス・オー・メドー】(2026年1月5日〜9日放送)

    ★「ミステイクン・ポイントの名前の謎って!?」  ・ミステイクン・ポイントについて  ・潮流や波に削られてできた海食崖が17kmほどつづく。  ・ここで5億年以上前の生物の化石が見つかる ★「不思議な生物の化石が見つかっています」  ・ミステイクン・ポイント つづき  ・5億8000万年前〜5億6000万年前のエディアカラ生物の化石が   発見。  ・エディアカラ生物群について    数ミリの平たい体で空や骨格なし   ★「グロス・モーンって、どんな場所!?」  ・グロス・モーン国立公園  ・公園で見られる【テーブルマウンテン】について  ・6億年前に二つのプレートがぶつかり、マントルが地表に露出。  ・また、フィヨルドや砂丘など変化に富んだ景観が楽しめる。 ★「歴史を覆す発見がありました。」  ・西暦1000年ごろ、北欧ヴァイキングの集落の跡が残る。  ・共同住宅や作業場、鍛冶屋の八つの建物の土台や青銅器、鉄器など   多くの道具類が見つかっている。  ・ヨーロッパ人のアメリカ大陸は、ランス・オー・メドー発見によって   500年ほど遡ることに。 ★大発見の立役者がいました。  ・歴史を遡らせた立役者、ヘルゲ・イングスタッドさんについて。  ・伝承文化サガの記述やさまざまな文献をもとに調査を行なって発見。 ★ヨロズラウンジ

    20 min
  5. JAN 3

    世界遺産ここがスゴイ22【動植物に関する世界遺産】(2025年12月29日〜2026年1月2日放送)

    ★センチュリー・プラントと呼ばれる理由は!?  ・ウアスカラン国立公園(ペルー)  ・アンデス山脈にある山岳地帯。  ・植物「プヤ・ライモンディ」について  ・花が咲くまでの期間が長く、100年に1回花を咲かせると枯れる   「センチュリー・プラント」と呼ばれいます。 ★世界最大のトカゲなんです  ・コモド国立公園(インドネシア)  ・世界最大のトカゲと言われ、足が速い、泳げえる、300メートル   まで見える。  ・歯の間に毒を出す管があり、獲物を仕留めるのに役立っている。 ★幻の花の正体とは!?  ・キナバル自然公園(マレーシア)  ・ボルネオ島の北部にある自然公園。  ・キナバル山を代表する諸仏のひとつ「ラフレシア」について。   世界最大の花で、直径1メートル、重さが10キロにも達する。  ・このほかにも、世界最大のコケや食虫植物などが生育。 ★クロマニヨン人が描いた今年の干支とは!?  ・ヴェゼール峡谷の装飾洞窟と先史遺跡(フランス)  ・ラスコーの壁画洞窟について。  ・1万700年前にクロマニヨン人が描いた。  ・牡牛の間に書かれた馬の疾走壁画は、壁画の白と茶の部分を使い、   地平線をかける様子を表したものか。  ・20等ほどの馬が左向きに列をつくる様子や正面向きの馬もあるそう。 ★世界最古の壁画とは!?  ・アルデシュ県ポン・ダルクの装飾洞窟:ショーヴェ・ポン・ダルク洞窟   (フランス)  ・3万2000年前〜3万年前のものとみられ、世界最古  ・3人の洞窟探検家が1994年に発見。  ・ラスコーと同じ時期のスペインの「アルタミラ洞窟」や、   現在も見つかっているものでは一番古い。  ・3万年以上前のフランスの「ショーヴェ・ポン・ダルク洞」なども   世界遺産になっている。 ★ヨロズラウンジ

    20 min
  6. 12/30/2025

    世界遺産ここがスゴイ21【クスコの市街、マチュピチュ(ペルー)】(2025年12月22日〜26日放送)

    ★インカ帝国の首都クスコとは!?  ・クスコの市街(ペルー)  ・インカ文明について  ・13世紀〜16世紀にかけて南米のアンデス地方におこった農業を基盤に   巨石建築など高い技術。  ・クスコはインカ帝国の都として繁栄し、ピューマの形に都市を整備。  ・引火道を通じて情報の伝達や交易などを行なった。 ★びくともしません  ・クスコはインカ帝国の首都だったが、16世紀にスペイン人が皇帝を処刑し   帝国が事実上終焉。  ・スペイン人は、宮殿や神殿を破壊、跡地に聖堂などを建てるが   インカ帝国の建物の石積みが頑丈すぎて壊せず。  ・サクサイワマンという城塞について ★インカ帝国の宮中都市マチュピチュとは!?  ・マチュピチュの名前の由来  ・標高2400メートル以上の場所にあり、帝国最盛期に築かれる。  ・巨大神殿や段々畑、水汲み場などがあり、計画的に年が建築されたと   見られる。  ・引火の年はほぼ破壊されたが、マチュピチュは、当時の姿をとどめる ★マチュピチュに見る高度な文明と豊かな自然  ・急斜面に段々畑が造られ、じゃがいもやとうもろこしを栽培。  ・「太陽の神殿」は、冬至と夏至に神殿の二つの窓から朝日が差し込むように   なっている。  ・「インティワタナ」は、日時計か、太陽の儀式を行なったところと見られる。  ・マチュピチュの自然遺産の価値。  ・マチュピチュの自然遺産の価値。アンデス岩鳥やオセロット、メガネグマなど。 ★今週のまとめ ★ヨロズラウンジ

    21 min

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