学校行かないカモラジオ

Flying編集部(NPO碧いびわ湖内)

カモラジオとは、インタビュアーが滋賀県内にある、子どもの育ちと学びを育む場所や人を尋ね、県内の不登校に関する話題をざっくばらんに話すラジオです。井ノ口環(たまき)がインタビュアーとなり、学校に行きづらい子どもの育ちや学びを支える活動に取り組む方々を訪ね、お話を伺います。Spotify、Podcast、Youtubeで毎週月曜日、18時から配信予定です。(5週目はお休み) 最新情報はこちら(インスタグラム):https://www.instagram.com/flying_editingroom/ 【Flyingについて】 Flyingとは、不登校とともに、育ちと学びをはぐくむ滋賀発・草の根メディアです。滋賀県内の多様な育ちと学びをはぐくむ場所や人、活動、発達や教育に関する情報を幅広くお届けします。「子どもと湖が笑ってる未来」へを掲げるNPO法人碧いびわ湖が、2025年4月に立ち上げました。 Flying|育ちを育む:https://aoibiwako.org/flying/

  1. MAR 23

    #97「どう教えるかではなくどう接するかという視点〜3月の終わりに考える、「子どもの育ちってなんだろう」〜」ゲスト:鎌田 ゆりさん【2026.3.23】

    第97回は、ゲストに登校拒否・不登校問題全国連絡会 世話人の鎌田ゆりさんをお迎えしております。カモラジオ最終回でもある今回は、「学校に行く・行かないを超えた子どもの育ち」について考えます。鎌田先生はなぜ、できていないことを指摘するよりも、その子の「いいところ」を見つけて伝えることを大切にしてこられたのか。学校は誰のためにあるのか。「幸せ」とは何か。不登校"縁"とは。これまでカモラジオで大切にしてきた問いを、ゆっくり振り返ります。 【ゲスト紹介】 鎌田ユリさん元私立学校教諭・スクールソーシャルワーカー。滋賀県立大学非常勤講師。登校拒否・不登校問題全国連絡会世話人。https://zenkokuren.jp/https://shigarenrakukai.jimdofree.com/ 【カモラジオとは】 学校行かないカモラジオとは、インタビュアーが滋賀県内にある、子どもの育ちと学びを育む場所や人を尋ね、県内の不登校に関する話題をざっくばらんに話すラジオです。井ノ口環(たまき)がインタビュアーとなり、学校に行きづらい子どもの育ちや学びを支える活動に取り組む方々を訪ね、お話を伺います。Spotify、Youtube、Podcastで毎週月曜日、18時に配信予定です(第5週はお休み)。 最新情報はこちら(インスタグラム):https://www.instagram.com/flying_editingroom/ 発信者: Flying編集部(特定非営利活動法人 碧いびわ湖内 ) Flying|育ちを育む:aoibiwako.org/flying (http://aoibiwako.org/flying) 【使用音源】⁠⁠ 曲名 『little more』作曲 RYU ITO ⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠  #不登校#滋賀#カモラジオ#フリースクール#教育

    22 min
  2. MAR 16

    #96「社会の厳しさより 信頼を伝える 大人の存在〜SSWとして関わってきた子どもたちの愛らしいエピソードから〜」ゲスト:鎌田 ゆりさん【2026.3.16】

    第95回は、ゲストに登校拒否・不登校問題全国連絡会 世話人の鎌田ゆりさんをお迎えしております。不登校の子どもたちと長年向き合ってきた鎌田先生。学校で子どもたちが感じている「人間関係の疲れ」や、同調圧力の中で生きるしんどさについて語ります。また、修学旅行への配慮やスモールステップでの学習支援など、子どもが挫折感を抱かないための具体的な関わり方も紹介。子どもに寄り添う大人のあり方について考える回です。 【ゲスト紹介】 鎌田ユリさん 元私立学校教諭・スクールソーシャルワーカー。滋賀県立大学非常勤講師。登校拒否・不登校問題全国連絡会世話人。 https://zenkokuren.jp/ https://shigarenrakukai.jimdofree.com/ 【カモラジオとは】学校行かないカモラジオとは、インタビュアーが滋賀県内にある、子どもの育ちと学びを育む場所や人を尋ね、県内の不登校に関する話題をざっくばらんに話すラジオです。井ノ口環(たまき)がインタビュアーとなり、学校に行きづらい子どもの育ちや学びを支える活動に取り組む方々を訪ね、お話を伺います。 Spotify、Youtube、Podcastで毎週月曜日、18時に配信予定です(第5週はお休み)。最新情報はこちら(インスタグラム):https://www.instagram.com/flying_editingroom/発信者: Flying編集部(特定非営利活動法人 碧いびわ湖内 )Flying|育ちを育む:aoibiwako.org/flying 【使用音源】⁠⁠曲名 『little more』作曲 RYU ITO ⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠  #不登校#滋賀#カモラジオ#フリースクール#教育

    25 min
  3. MAR 9

    #95「先生と保護者が対話を重ねて 歩んだ35年」ゲスト:鎌田 ゆりさん【2026.3.9】

    第95回は、ゲストに登校拒否・不登校問題全国連絡会 世話人の鎌田ゆりさんをお迎えしております。35年前、「不登校」は「親の責任」「甘え」と言われ、親も子どもも深く傷つく時代がありました。そんな中で、親や教師、研究者たちが声を上げ続けてきたことで、2017年には教育機会確保法が施行されるなど、社会の見方は少しずつ変わってきました。 一方で今、学校現場では教員不足や競争的な教育など、新たな課題も浮かび上がっています。35年間の歩みを振り返りながら、これからの学びや支援のあり方について、鎌田先生と一緒に考えました。 登校拒否・不登校ー親たちのあゆみー/登校拒否・不登校問題全国連絡会25年のあゆみ編集委員会https://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/1122.html 【ゲスト紹介】 鎌田ユリさん 元私立学校教諭・スクールソーシャルワーカー。滋賀県立大学非常勤講師。登校拒否・不登校問題全国連絡会世話人。 https://zenkokuren.jp/ https://shigarenrakukai.jimdofree.com/ 【カモラジオとは】学校行かないカモラジオとは、インタビュアーが滋賀県内にある、子どもの育ちと学びを育む場所や人を尋ね、県内の不登校に関する話題をざっくばらんに話すラジオです。井ノ口環(たまき)がインタビュアーとなり、学校に行きづらい子どもの育ちや学びを支える活動に取り組む方々を訪ね、お話を伺います。 Spotify、Youtube、Podcastで毎週月曜日、18時に配信予定です(第5週はお休み)。最新情報はこちら(インスタグラム):https://www.instagram.com/flying_editingroom/発信者: Flying編集部(特定非営利活動法人 碧いびわ湖内 )Flying|育ちを育む:aoibiwako.org/flying 【使用音源】⁠⁠曲名 『little more』作曲 RYU ITO ⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠  #不登校#滋賀#カモラジオ#フリースクール#教育

    27 min
  4. MAR 2

    #94「学校は学ぶことが楽しい場所であってほしい〜教員・SSW・親の世話人 35年間を振り返る〜」ゲスト:鎌田 ゆりさん【2026.3.2】

    第94回は、ゲストに登校拒否・不登校問題全国連絡会 世話人の鎌田ゆりさんをお迎えしております。今回は、高校教諭・スクールソーシャルワーカーとして35年以上「登校拒否」と向き合ってきた鎌田先生が、教師時代の経験や家庭・社会とつながるSSWとしての支援の実践を通して見えてきた、子どもにとって本当に大切な「学び」と「居場所」について語ります。 【ゲスト紹介】 鎌田ユリさん 元私立学校教諭・スクールソーシャルワーカー。滋賀県立大学非常勤講師。登校拒否・不登校問題全国連絡会世話人。 https://zenkokuren.jp/ https://shigarenrakukai.jimdofree.com/ 【カモラジオとは】学校行かないカモラジオとは、インタビュアーが滋賀県内にある、子どもの育ちと学びを育む場所や人を尋ね、県内の不登校に関する話題をざっくばらんに話すラジオです。井ノ口環(たまき)がインタビュアーとなり、学校に行きづらい子どもの育ちや学びを支える活動に取り組む方々を訪ね、お話を伺います。 Spotify、Youtube、Podcastで毎週月曜日、18時に配信予定です(第5週はお休み)。最新情報はこちら(インスタグラム):https://www.instagram.com/flying_editingroom/発信者: Flying編集部(特定非営利活動法人 碧いびわ湖内 )Flying|育ちを育む:aoibiwako.org/flying 【使用音源】⁠⁠曲名 『little more』作曲 RYU ITO ⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠  #不登校#滋賀#カモラジオ#フリースクール#教育

    27 min
  5. FEB 23

    #93「いじめに終わりはあるのか〜いじめ防止法から考える、いじめの現場part2〜」ゲスト:幸重 忠孝さん【2026.2.23】

    第93回は、ゲストにこどもソーシャルワークセンター理事長の幸重 忠孝さんをお迎えしております。今回は「いじめの解決とは何か」についてお話を伺いました。 いじめ行為がなくなっても、子どもの心が元気にならなければ本当の解決とは言えません。仲の良かった友だちからの無視や関係の変化は、想像以上に深い傷を残します。制度や指導だけでは救えない部分を、居場所や遊び、人とのつながりがどう支えられるのか。一緒に考えていきます。 エンディングで紹介したヴィジュルノベルはこちら↓ 貧困を背負って生きる子どもたち 智の物語 前編:https://youtu.be/1NzQrVNjm0s?si=sA7mHUixnC6Flpoq 貧困を背負って生きる子どもたち 智の物語 後編:https://youtu.be/xnq00FVdv6M?si=E8wVvCgnzYVPWoaH 【ゲスト紹介】 幸重 忠孝 さん こどもソーシャルワークセンターの理事長・代表。社会福祉士。龍谷大学非常勤講師。不登校・貧困・ヤングケアラーといった課題を抱える子どもたちの支援や、地域での「居場所づくり」に尽力している。 こどもソーシャルワークセンターとは 少子化が進む中、こどもや若者が自ら命を絶つ自死が増え続けています。ヤングケアラー、虐待や貧困など苦しい家庭環境で暮らすこどもたち。学校で勉強についていけない、いじめがある、集団生活が苦しいなど様々な理由で不登校になっているこどももいます。こどもソーシャルワークセンターは理由はなんであれ、しんどさを抱えているこどもたちが地域のつながりの中で「自分が大事にされている」「今日は楽しかった」と感じる場や活動を、地域のボランティアの力を借りてこどもや若者たちと共につくり続けています。 こどもソーシャルワークセンター ホームページ より引用 こどもソーシャルワークセンター ホームページ:https://cswc2016.jp/ x:https://x.com/cswc2016?s=20 facebook:https://www.facebook.com/cswc2016/?ref=embed_page# 【カモラジオとは】 学校行かないカモラジオとは、インタビュアーが滋賀県内にある、子どもの育ちと学びを育む場所や人を尋ね、県内の不登校に関する話題をざっくばらんに話すラジオです。井ノ口環(たまき)がインタビュアーとなり、学校に行きづらい子どもの育ちや学びを支える活動に取り組む方々を訪ね、お話を伺います。 Spotify、Youtube、Podcastで毎週月曜日、18時に配信予定です(第5週はお休み)。最新情報はこちら(インスタグラム):https://www.instagram.com/flying_editingroom/発信者: Flying編集部(特定非営利活動法人 碧いびわ湖内 )Flying|育ちを育む:aoibiwako.org/flying 【使用音源】⁠⁠ 曲名 『little more』作曲 RYU ITO ⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠  #不登校#滋賀#カモラジオ#フリースクール#教育

    25 min
  6. FEB 16

    #92「こどもの声を置き去りにしないために〜いじめ防止法から考える、いじめの現場part1〜」ゲスト:幸重 忠孝さん【2026.2.16】

    第92回は、ゲストにこどもソーシャルワークセンター理事長の幸重 忠孝さんをお迎えしております。今回は、いじめ防止対策推進法を軸に、いじめ対応の現状と課題を考えます。「嫌だと感じたらいじめ」という画期的な定義の一方で、法的手続きが進むほど、子どもの気持ちや関係修復が置き去りになる現実も見えてきました。組織的対応の意義と限界、そして本当に守るべきものは何か。制度と子どもの心の間にある溝を見つめる回です。 かがみの孤城/辻村 深月:https://movies.shochiku.co.jp/kagaminokojo/ 青い鳥/重松 清:https://www.shinchosha.co.jp/book/134926/ 【ゲスト紹介】 幸重 忠孝 さん こどもソーシャルワークセンターの理事長・代表。社会福祉士。龍谷大学非常勤講師。不登校・貧困・ヤングケアラーといった課題を抱える子どもたちの支援や、地域での「居場所づくり」に尽力している。 こどもソーシャルワークセンターとは 少子化が進む中、こどもや若者が自ら命を絶つ自死が増え続けています。ヤングケアラー、虐待や貧困など苦しい家庭環境で暮らすこどもたち。学校で勉強についていけない、いじめがある、集団生活が苦しいなど様々な理由で不登校になっているこどももいます。こどもソーシャルワークセンターは理由はなんであれ、しんどさを抱えているこどもたちが地域のつながりの中で「自分が大事にされている」「今日は楽しかった」と感じる場や活動を、地域のボランティアの力を借りてこどもや若者たちと共につくり続けています。 こどもソーシャルワークセンター ホームページ より引用 こどもソーシャルワークセンター ホームページ:https://cswc2016.jp/ x:https://x.com/yukkyi1010 facebook:https://www.facebook.com/cswc2016/?ref=embed_page# 【カモラジオとは】 学校行かないカモラジオとは、インタビュアーが滋賀県内にある、子どもの育ちと学びを育む場所や人を尋ね、県内の不登校に関する話題をざっくばらんに話すラジオです。井ノ口環(たまき)がインタビュアーとなり、学校に行きづらい子どもの育ちや学びを支える活動に取り組む方々を訪ね、お話を伺います。 Spotify、Youtube、Podcastで毎週月曜日、18時に配信予定です(第5週はお休み)。最新情報はこちら(インスタグラム):https://www.instagram.com/flying_editingroom/ 発信者: Flying編集部(特定非営利活動法人 碧いびわ湖内 )Flying|育ちを育む:aoibiwako.org/flying 【使用音源】⁠⁠ 曲名 『little more』作曲 RYU ITO ⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠  #不登校#滋賀#カモラジオ#フリースクール#教育

    33 min
  7. FEB 9

    #91「こどもがこどもでいられる時間をつくる〜ヤングケアラーのはなし〜」ゲスト:幸重 忠孝さん【2026.2.9】

    第91回は、ゲストにこどもソーシャルワークセンター理事長の幸重 忠孝さんをお迎えしております。今回は家事や介護だけでなく、心のケアや通訳、家計を支える役割まで背負う子どもたち「ヤングケアラー」についてお聞きしています。問題の本質は「子どもとしての時間」が奪われていることにあります。大人が気づくべきサインや、遊びや体験を通して元気を取り戻す支援のあり方を考える回です。 こどもソーシャルワークセンターのブログはこちら:https://cswc2016.jp/2025/12/ycc20251225/ https://cswc2016.jp/2025/12/ycc20251226/ https://cswc2016.jp/2025/12/20251227/ https://cswc2016.jp/2025/12/ycc20251228/ https://cswc2016.jp/2026/01/ycc20260113/ 【ゲスト紹介】 幸重 忠孝 さん こどもソーシャルワークセンターの理事長・代表。社会福祉士。龍谷大学非常勤講師。不登校・貧困・ヤングケアラーといった課題を抱える子どもたちの支援や、地域での「居場所づくり」に尽力している。 こどもソーシャルワークセンターとは 少子化が進む中、こどもや若者が自ら命を絶つ自死が増え続けています。ヤングケアラー、虐待や貧困など苦しい家庭環境で暮らすこどもたち。学校で勉強についていけない、いじめがある、集団生活が苦しいなど様々な理由で不登校になっているこどももいます。こどもソーシャルワークセンターは理由はなんであれ、しんどさを抱えているこどもたちが地域のつながりの中で「自分が大事にされている」「今日は楽しかった」と感じる場や活動を、地域のボランティアの力を借りてこどもや若者たちと共につくり続けています。 こどもソーシャルワークセンター ホームページ より引用 こどもソーシャルワークセンター ホームページ:https://cswc2016.jp/ x:https://x.com/yukkyi1010 facebook:https://www.facebook.com/cswc2016/?ref=embed_page# 【カモラジオとは】 学校行かないカモラジオとは、インタビュアーが滋賀県内にある、子どもの育ちと学びを育む場所や人を尋ね、県内の不登校に関する話題をざっくばらんに話すラジオです。井ノ口環(たまき)がインタビュアーとなり、学校に行きづらい子どもの育ちや学びを支える活動に取り組む方々を訪ね、お話を伺います。 Spotify、Youtube、Podcastで毎週月曜日、18時に配信予定です(第5週はお休み)。最新情報はこちら(インスタグラム):https://www.instagram.com/flying_editingroom/ 発信者: Flying編集部(特定非営利活動法人 碧いびわ湖内 )Flying|育ちを育む:aoibiwako.org/flying 【使用音源】⁠⁠ 曲名 『little more』作曲 RYU ITO ⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠  #不登校#滋賀#カモラジオ#フリースクール#教育

    22 min
  8. FEB 2

    #90「ただ楽しく、気楽に過ごす場所をもっと地域に〜子どもソーシャルワークセンターの原点に迫る〜」ゲスト:幸重 忠孝さん【2026.2.2】

    第90回は、ゲストにこどもソーシャルワークセンター理事長の幸重 忠孝さんをお迎えしております。今回は、こどもソーシャルワークセンターの内容や、立ち上げに至る経緯についてお聞きしています。幸重さん自身の原体験や、スクールソーシャルワーカー・児童養護施設職員として感じてきた「制度の限界」から生まれた活動の背景も語っていただきます。なぜ専門的な支援よりも、「ただ楽しく、安心して過ごせる関係」が、なぜ今の子どもたちに必要なのか。一緒に考える回です。 【ゲスト紹介】 幸重 忠孝 さん こどもソーシャルワークセンターの理事長・代表。社会福祉士。龍谷大学非常勤講師。不登校・貧困・ヤングケアラーといった課題を抱える子どもたちの支援や、地域での「居場所づくり」に尽力している。 こどもソーシャルワークセンターとは 少子化が進む中、こどもや若者が自ら命を絶つ自死が増え続けています。ヤングケアラー、虐待や貧困など苦しい家庭環境で暮らすこどもたち。学校で勉強についていけない、いじめがある、集団生活が苦しいなど様々な理由で不登校になっているこどももいます。こどもソーシャルワークセンターは理由はなんであれ、しんどさを抱えているこどもたちが地域のつながりの中で「自分が大事にされている」「今日は楽しかった」と感じる場や活動を、地域のボランティアの力を借りてこどもや若者たちと共につくり続けています。 こどもソーシャルワークセンター ホームページ より引用 こどもソーシャルワークセンター ホームページ:https://cswc2016.jp/ x:https://x.com/cswc2016 facebook:https://www.facebook.com/cswc2016/?ref=embed_page# 【カモラジオとは】学校行かないカモラジオとは、インタビュアーが滋賀県内にある、子どもの育ちと学びを育む場所や人を尋ね、県内の不登校に関する話題をざっくばらんに話すラジオです。井ノ口環(たまき)がインタビュアーとなり、学校に行きづらい子どもの育ちや学びを支える活動に取り組む方々を訪ね、お話を伺います。 Spotify、Youtube、Podcastで毎週月曜日、18時に配信予定です(第5週はお休み)。最新情報はこちら(インスタグラム):https://www.instagram.com/flying_editingroom/発信者: Flying編集部(特定非営利活動法人 碧いびわ湖内 )Flying|育ちを育む:aoibiwako.org/flying 【使用音源】⁠⁠曲名 『little more』作曲 RYU ITO ⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠ #不登校#滋賀#カモラジオ#フリースクール#教育

    22 min

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