焚き火の前では饒舌

TS&木原

灯火🔥を送るポッドキャスト。『焚き火の前では饒舌』 この番組は、数々の地雷💣を踏んで来てもなお地雷💣を踏み続ける男2人が、互いに異なる世界観を本音で語るポッドキャストです。 思い通りにいかない日々を奮闘する30代40代の男性の皆さん、焚火の前でゆるーく喋っているのを脇で聞いているような、そんな感じでお聞きください。 コンセプトは熾火の告白です。 🔥 番組の感想や、私たちに話してほしい「人生の失敗談・お悩み」は、以下のメール若しくはおたよりフォームからご送付ください。 📢 ポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』は、Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTENなど主要プラットフォームで配信中! フォロー&レビューで、ぜひ一緒に番組を盛り上げていただけると嬉しいです🤝 🗣️ パーソナリティ ✅️ TS(ティーエス) 文系・体育会系出身。元総合商社マン(海外駐在経験あり)から転身したフリーランス投資家。趣味はゲーム(TV、ボドゲ全般)、筋トレ、スポーツ観戦等。論理と物理で人生を切り拓こうとして、何度も壁に激突してきた男。 ✅️ 木原(きはら) 理系出身。人間関係の最前線とも言える不動産・飲食店経営者。哲学、デザインを愛する。家族は崩壊して孤独気味。独特の視点から社会を観察し、しなやかに立ち回ろうとするも、やはり特大の地雷を踏んだ男。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️   webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire

  1. #25 中東のスイス「オマーン」について

    1h ago

    #25 中東のスイス「オマーン」について

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場からお送りする特別編の第2弾だ。テントの中でダッチオーブンを使い「プルドポーク」を煮込みながら、リラックスした雰囲気でお届けする。 本日のメインスピーカーはTS。テーマは中東の国「オマーン」だ。 日本に住んでいると馴染みの薄い国だが、実は日本が輸入するLNG(液化天然ガス)の重要な供給元であり、我々の生活を支える隠れた親日国である。元総合商社マンとしてオマーンを担当していたTSが、オマーン人との交流や現地への長期出張の経験を元にリアルな話をする。 絶対君主制でありながら「中東のスイス」と呼ばれるほど治安が良く、国民への富の分配(税金ゼロ・医療費無料など)が行き届いているオマーン。そこには「スルタン」と呼ばれる王が存在し、日本の天皇家に近い権威を持っている。 最近ではホルムズ海峡関連のニュースで出てくることも多いオマーン。是非身近に感じてほしいという思いから、TSが熱い思いを語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 実はオマーンは身近な存在。彼らと縁があったTSは、まずは、日本を支えてくれているオマーンという国の存在を知ることから始めてほしい、と提言する。 【ハイライト】 テントの中からお送りするキャンプ特別編第2弾日本のエネルギーを支える知られざる親日国「オマーン」税金ゼロ、医療費タダ。絶対君主制がもたらす中東の平和世界の王様(キング)と、唯一の皇帝(エンペラー)の圧倒的な権威の差固くて臭すぎる「ラクダ肉」中東のスイスと呼ばれるオマーンの外交戦略観光地としてのオマーンの魅力【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #オマーン #中東事情 #商社マン #海外駐在 #天皇制 #エンペラー #教養 #ラクダ肉 LISTENで開く

    44 min
  2. #24 炎上リスクを回避せよ! 佐藤二朗の騒動から考える、おぢ達が「100%悪者」にならないための身だしなみとボディメイク

    15h ago

    #24 炎上リスクを回避せよ! 佐藤二朗の騒動から考える、おぢ達が「100%悪者」にならないための身だしなみとボディメイク

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場から焚き火を囲んでお送りする特別編。 本日のメインスピーカーは木原。テーマは「おじさんに世の中が優しくなってる?」だ。 ドラマ撮影中における、俳優・佐藤二朗と女優・橋本愛のハラスメント騒動。通常であれば、この手のトラブルは「おじさん側」が一方的に世間からバッシングされるのが定石だが、今回はSNS等で佐藤二朗を擁護する声が多数見られた。この現象から、木原は「世の中がおじさんに優しくなったのではないか?」と仮説を立てる。 しかし、TSは「それは彼が“佐藤二朗”というキャラクターと地位を築いていたからであって、普通のおぢが同じことをしたら完全に社会から抹殺される」と真っ向から反論。そこからトークは「愛されるおぢと嫌われるおぢの境界線」へと発展していく。 おぢたちがいざという時に世間から味方してもらうため(あるいは最初から不快感を与えないため)には、結局のところ何が必要なのか。元商社マンのTSと、カフェ経営者の木原が行き着いた結論は、残酷なまでにシンプルな「ルッキズム(見た目)」の問題だった。 女性が毎日自分にかける努力の時間と、男のそれを比較しつつ、アラフォー男が今すぐ見直すべきボディメイク(筋トレ)や、シャツやバッグといった身だしなみの重要性について熱く語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 社会におけるおじさんの人権は、思っている以上に存在しない。いざトラブルになった時、100%悪者にされないための防波堤になるのは、日頃の「見た目への投資」だ。女性が毎日身だしなみに努力している事実を受け入れ、アラフォー男はせめて筋トレで体を鍛え、清潔感のあるシャツを着る努力を怠るな。 【ハイライト】 キャンプ場からお送りする特別編。焚き火の前でリラックス放談佐藤二朗のハラスメント騒動、なぜ世間は彼を擁護したのかフジテレビの謝罪と、社長が背負う「次元爆弾」とD&O保険の裏話池袋の家電量販店バトルと、謎の「排泄物」事件(※食事中注意)おじさんに人権はない。ジョニー・デップでさえも陥った炎上の恐怖女性の「毎日の努力」と、男の「サボり」の残酷な格差商社マン時代に叩き込まれた、身だしなみと「オーダーシャツ」の鉄則結論:アラフォー男は筋トレをして、ちゃんとしたシャツを着ろ【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #佐藤二朗 #ハラスメント #おじさんの悩み #身だしなみ #筋トレ #ルッキズム #メンズ美容 LISTENで開く

    40 min
  3. #23 【居酒屋特別編】悠仁さま20歳の年に考える「王位継承戦」。分断を生まずに国民としてどう向き合うべきか

    Jul 3

    #23 【居酒屋特別編】悠仁さま20歳の年に考える「王位継承戦」。分断を生まずに国民としてどう向き合うべきか

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は新宿の居酒屋からお送りする特別編。グラスの音や店内の雑音とともに、日本では若干タブー視されている皇室問題をできるだけ身近に語る回。 本日のメインスピーカーはTS。テーマは「皇位継承問題」。 漫画『HUNTER×HUNTER』の王位継承戦が盛り上がりを見せる中、我々日本人が直面しているリアルな「皇位継承」というデリケートなテーマに切り込む。 日本人にとってタブー視されがちな皇室の話題だが、海外から見ると全く違った景色が見える。世界中に王様(キング)は存在しても、皇帝(エンペラー)の称号を持つのは日本の天皇ただ一人。海外駐在経験のあるTSの視点から、外国人がいかに日本の皇室の長い歴史(万世一系)に興味を持っているかを語る。 男系男子の維持か、女性・女系天皇の容認か、あるいは旧宮家の復帰か。今年20歳を迎える悠仁さまと、将来の配偶者にかかる途てつもないプレッシャーについても思いを馳せながら、この複雑な問題に対する「我々なりのスタンス」を笑いも交えつつ模索。※カンボジアの王朝はシュメールではなくクメールでした。シュメール人の都市伝説を見た後なので引っ張られました。 【今日伝えたい教訓】 天皇制や皇室の歴史は、世界から見れば奇跡のような存在であり、外国人と接する際には必ずと言っていいほど聞かれるトピックだ。教養として、自分の言葉で語れるようにしておこう。そして、皇位継承問題について最終的にどのような結論が出たとしても、我々国民は決して分断することなく、その決断を応援する姿勢を持つことが何より重要である。 【ハイライト】 HUNTER×HUNTER「王位継承戦」と現実のリンク居酒屋からお送りする、タブーに踏み込んだギリギリのトーク世界の王室事情と、唯一の「エンペラー」である天皇の特異性海外ビジネスの場でも話題になる皇室の歴史悠仁さま20歳の節目と、将来の結婚相手への過酷な重圧旧宮家復帰案、女性天皇論…複雑化する議論の行方どんな結論が出ても分断せずに応援するというスタンスの重要性【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #居酒屋放談 #皇位継承問題 #天皇制 #エンペラー #教養 #海外ビジネス #ハンターハンター  LISTENで開く

    35 min
  4. #22 【居酒屋特別編】ニコラス・ケイジのどん底と復活。借金まみれでB級映画に出続けた男が手にした「執着しない強さ」

    Jul 2

    #22 【居酒屋特別編】ニコラス・ケイジのどん底と復活。借金まみれでB級映画に出続けた男が手にした「執着しない強さ」

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は特別編。 リアルな大人の作戦会議の雰囲気をそのままお届けするため、新宿の居酒屋から酒を飲みながらお送りします。 少し周りが賑やかですが、隣の席で盗み聞きする感覚でお楽しみください。 本日のメインスピーカーは木原。 テーマはハリウッド俳優、ニコラス・ケイジの知られざる「どん底からの復活劇」です。 かつて『フェイス/オフ』や『ナショナル・トレジャー』などの大ヒット作で一世を風靡したハリウッドのスーパースターは、度重なる結婚・離婚や浪費癖が祟り、気づけば多額の借金(負債)を抱えることに。 普通ならプライドが邪魔して仕事を選びそうなところですが、彼は違いました。 借金を返すため、どんなオファーも断らず、B級映画や低予算のホラー作品など、数十本もの映画に手当たり次第に出演し続けたのです。 世間から「終わった俳優」とバカにされながらも、腐らずに10年以上もB級作品で異様な演技を磨き続けた結果、ついにカルト的な人気を獲得し、近年見事な復活を遂げました。 「過去の栄光にしがみつかない」「プライドを捨てて目の前の仕事に泥臭く向き合う」。 ニコラス・ケイジの不完全で破天荒なキャリアの軌跡は、同じく人生の地雷を踏み抜き、もがき苦しむ我々アラフォー世代にとって、最高の「生存戦略」のヒントになるはずです。 【今日伝えたい教訓】 人生という死にゲーで負債を抱えたら、まずはプライドを捨てろ。 過去の栄光に執着せず、バカにされても目の前の泥臭い仕事を選ばずにやり続けること。 その圧倒的な場数が、やがて代えがたい「自分だけの味(才能)」になり、再び輝くための武器になる。 【ハイライト】 【特別編】都内の居酒屋から特別編として録音一族の威光を隠し、自らの実力でトップスターに登り詰めた若き日4度の離婚と浪費癖…人生の特大地雷を踏み抜いた男の転落プライドゼロ!? 借金返済のためにB級映画に出まくる怒涛の10年間「仕事を選ばない」ことで磨かれた、誰にも真似できない狂気の演技力【パーソナリティ】 【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #離婚 #ニコラスケイジ #キャリアの悩み #損切り #B級映画  #プライドを捨てる  LISTENで開く

    24 min
  5. #21 【泣いた話】父親の死と泥沼の最高裁。愛人の子として育った男が「憎悪」の果てに見つけた、人を許す哲学

    Jun 24

    #21 【泣いた話】父親の死と泥沼の最高裁。愛人の子として育った男が「憎悪」の果てに見つけた、人を許す哲学

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は音声配信サービス「Listen」のイベント企画、ひろひろしさん主催の「あなたの泣いた〇〇」に参加する特別編。 本日のメインスピーカーは木原。 テーマは「憎悪は悲しみにつながる」。 小学校からの同級生であるTSにとっても初耳となる、木原の壮絶な生い立ちと家族の秘密が明かされる。 幼い頃から両親は離婚したと聞かされて育ったものの、20代になって突如「自分はめかけ(愛人)の子である」と知らされた木原。 さらに5年前の父親の死をきっかけに、偽りの戸籍の問題や、異母兄姉達との最高裁判所にまで及ぶ認知訴訟という「地獄絵図」に巻き込まれていく。 運転中にふと涙がこぼれるほどの怒りと悲しみを抱えながらも、彼はいかにして前を向いたのか。 スポーツで肉体を酷使し、エピクテトスなどの哲学から学ぶことで過去への執着を断ち切り、「人を許す」という実体験に基づく究極の心のケアについて語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 過去の事実はどうやっても変えられない。 憎悪や執着を抱き続けると自分がおかしくなってしまう。 心を別のこと(筋トレなどのスポーツや哲学、デザインなど)に分散させて自分を満たし、究極的には「相手を許す」ことこそが、苦しみから解放されて前へ進むための唯一の道である。 【ハイライト】 Listenイベント企画「あなたの泣いたまるまる」への参加20代で突如知らされた「自分はめかけの子」という衝撃の事実父親の死後、異母兄姉と最高裁判所まで争った泥沼の認知訴訟運転中にふと涙がこぼれるほどのショックと憎悪の感情エピクテトスなどの偉人から学ぶ、心を癒やすための哲学過去への執着を断ち切り、「人を許す」ことがもたらす真の救い【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #泣いた話 #家族の悩み #愛人の子 #裁判 #エピクテトス #哲学 #メンタルケア #アラフォーの悩み #泣いた〇〇 LISTENで開く

    50 min
  6. #20 映画『マイケル』から紐解く、家族問題の複雑さと真実を捉える難しさ。

    Jun 23

    #20 映画『マイケル』から紐解く、家族問題の複雑さと真実を捉える難しさ。

    「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーはTS。話題の映画『マイケル』を題材に、家族関係の複雑さと真実の捉え方について深く語り合う。 マイケル・ジャクソンの父親は、子供たちに過酷な教育を強いた「悪役」として世間で語られがちだ。しかし、当時の黒人差別の強い時代背景や、子供たちを音楽で成功させて貧困から抜け出させようとした親の切実な思いを想像すると、単純に彼を責め切ることはできないのではないか。 さらに、巨万の富を得たマイケルに対し、兄弟間でも彼を金づるとして利用しようとする者と、純粋な関係を保とうとする者に分かれていったという、生々しいエピソードにも言及する。 外側からは絶対に実態が見えない「家族間のトラブル」のリアルと、片方の言い分だけで物事を判断することの恐ろしさについて、同世代の目線で考察を深めていく。 【今日伝えたい教訓】 家族のトラブルは、当事者にしか絶対にわからない。夫婦喧嘩や親族のいざこざで相談を受けた時は、片方の意見だけを聞いて安易にジャッジしてはいけない。真実を知るためには、必ず両方の側から話を聞く多角的な視点を持つことが必要だ。 【ハイライト】 映画『マイケル』から考える、家族という複雑な人間関係暴君と呼ばれた父は本当に悪役なのか? 時代背景から読み解く親の愛巨万の富が狂わせる兄弟の絆。マイケルの孤独と搾取の構図夫婦喧嘩の相談で絶対にやってはいけないこと真実は一つではない。物事を両側から見ることの重要性【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #マイケル #家族問題 #夫婦喧嘩 #人間関係 #多角的視点 LISTENで開く

    35 min
  7. #19 30代、40代が直面する「肉体の衰え」という残酷な現実との向き合い方

    Jun 19

    #19 30代、40代が直面する「肉体の衰え」という残酷な現実との向き合い方

    今回のメインスピーカーはTS。テーマは「肉体の衰え」。 サッカープレミアリーグの鉄人、ジェームズ・ミルナーがついに引退を発表した。時を同じくして、アキレス腱断裂の手術から半年ぶりにアメフトの試合に復帰したTSは、イメージと全く噛み合わない自分の動きに愕然とし、残酷なまでの「肉体の衰え」を自覚する。 徹夜ができなくなった、集中力が続かなくなった、昔のようにゲームやドラマに没頭できなくなった……。そんなアラフォー特有の避けられない劣化現象を前に、我々はどう生きるべきか。 「老いた犬に新しい芸は教えられない」というイギリスの諺が示す通り、人間は加齢とともに変化を恐れ、過去の成功体験(バイアス)にしがみつくようになる。しかし、衰えから目を背けて若作りをするのではなく、「できなくなった自分」を素直に受け入れ、役割(ポジション)を能動的に変えていくことこそが、幸せな後半戦を生きるための必須条件だと語り合う。 【今日伝えたい教訓】 肉体の衰えは絶対に避けられない。若さを保つ努力もいいが、根本的な解決にはならない。体からのSOS(衰えのサイン)から目を背けず、変化を受け入れる勇気を持て。これからの人生で一番若いのは「今日」なのだから。 【ハイライト】 同年代の鉄人ジェームズ・ミルナーの引退に覚えたショックアキレス腱が切れる瞬間、「無音」の恐怖と「コントラバス」の音加齢による「集中力の低下」と「興味の分散」のリアル老いた犬に新しい芸は教えられない? 変化を拒む人間の本質衰えをカバーするために「ポジション」を変えるという生存戦略電車で彼氏にブチ切れる女性から学ぶ、成功体験(バイアス)の罠スポーツは「白黒つく」からこそ、自分の劣化に気づける最高のツール【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #アラフォーの悩み #肉体の衰え #アンチエイジング #自己受容 #ジェームズミルナー #アメフト #大人の生き方 LISTENで開く

    29 min

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灯火🔥を送るポッドキャスト。『焚き火の前では饒舌』 この番組は、数々の地雷💣を踏んで来てもなお地雷💣を踏み続ける男2人が、互いに異なる世界観を本音で語るポッドキャストです。 思い通りにいかない日々を奮闘する30代40代の男性の皆さん、焚火の前でゆるーく喋っているのを脇で聞いているような、そんな感じでお聞きください。 コンセプトは熾火の告白です。 🔥 番組の感想や、私たちに話してほしい「人生の失敗談・お悩み」は、以下のメール若しくはおたよりフォームからご送付ください。 📢 ポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』は、Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTENなど主要プラットフォームで配信中! フォロー&レビューで、ぜひ一緒に番組を盛り上げていただけると嬉しいです🤝 🗣️ パーソナリティ ✅️ TS(ティーエス) 文系・体育会系出身。元総合商社マン(海外駐在経験あり)から転身したフリーランス投資家。趣味はゲーム(TV、ボドゲ全般)、筋トレ、スポーツ観戦等。論理と物理で人生を切り拓こうとして、何度も壁に激突してきた男。 ✅️ 木原(きはら) 理系出身。人間関係の最前線とも言える不動産・飲食店経営者。哲学、デザインを愛する。家族は崩壊して孤独気味。独特の視点から社会を観察し、しなやかに立ち回ろうとするも、やはり特大の地雷を踏んだ男。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️   webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire