焚火の前では饒舌

TS&木原

『焚き火の前では饒舌』 この番組は、仕事やキャリア、結婚、子育てなど、人生の転換期を迎えて正解のない悩みを抱える30代・40代に向けて灯火を送るポッドキャストです。 大きな失敗、新しい気付き、結婚、離婚、家族の変化、キャリアの転機——。 人生の特大の地雷を自ら踏み抜いてきたアラフォー幼馴染コンビが、世の中に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの影の部分である、不完全な判断や経験である「泥臭い失敗のプロセス」をあえて共有します。 趣味、仕事の人間関係、お金、恋愛、そして家族。 ただの失敗談では終わらない、同世代のリスナーに何らかの学び、若しくはメッセージを伝えることで、皆さんの暗かった経験に「灯」を提供することを目的とする音声コンテンツです。 「あの時、別の選択肢はあったのか」「次はどうやって失敗を回避するのか」 思い通りにいかない日々を奮闘する30代・40代の皆さん、焚火の前でゆるーく喋っているのを脇で聞いているような、そんな感じでお聞きください。コンセプトは熾火の告白です。 🔥 番組の感想や、私たちに話してほしい「人生の失敗談・お悩み」は、以下のメール若しくはおたよりフォームからご送付ください。 📢 ポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』は、Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTENなど主要プラットフォームで配信中! フォロー&レビューで、ぜひ一緒に番組を盛り上げていただけると嬉しいです🤝 🗣️ パーソナリティ ✅️ TS(ティーエス) 文系・体育会系出身。元総合商社マン(海外駐在経験あり)から転身したフリーランス投資家。趣味はゲーム(TV、ボドゲ全般)、筋トレ、スポーツ観戦等。論理と物理で人生を切り拓こうとして、何度も壁に激突してきた男。 ✅️ 木原(きはら) 理系出身。人間関係の最前線とも言える不動産・飲食店経営者。スポーツ、哲学、デザインを愛する。独特の視点から社会を観察し、しなやかに立ち回ろうとするも、やはり特大の地雷を踏んだ男。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️   webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire

Episodes

  1. #10 エンハンスドゲームとPED蔓延の闇。搾取される情弱になるな。

    2d ago

    #10 エンハンスドゲームとPED蔓延の闇。搾取される情弱になるな。

    「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーはTS。テーマは「エンハンスドゲームと身近に潜むドラッグの闇」。 今、世界中で物議を醸している、ドーピング(パフォーマンス向上薬:PED)を完全解禁した国際スポーツ大会「エンハンスドゲーム」。世界新記録には100万ドル(約1億5000万円)以上の賞金が支払われるというこの大会を切り口に、スポーツとビジネスの裏側に潜む「金と欲望」の仕組みを解き明かす。 さらに、話は身近な「トレーニング・ボディビル業界の闇」へ。オリンピアや国内大会のトップ層に蔓延する薬物汚染の実態と、それをSNSでひけらかしてマネタイズするインフルエンサーたちの欺瞞を痛烈に批判。彼らが健康を害した際に公的医療保険が使われることの不公平さにまで踏み込む。 【今日伝えたい教訓】 薬物系の問題は、実は身近に潜んでいる。情報弱者はそういった薬物ユーザーに搾取されている存在となっている場合もある。情報のリテラシーを高め、知識を持ったうえで応援する人を選ぶなら問題ないので、この問題に限らず各人の知識レベルをあげて取捨選択、様々な判断をしていってほしい。 【ハイライト】 ドーピング完全解禁の大会「エンハンスドゲーム」の衝撃100万ドルの賞金と、名誉という綺麗事で選手を搾取する既存スポーツの構造オリンピアや国内フィットネス大会のトップ層における薬物汚染のリアル自分の欲望で体を壊した連中の治療費を、我々の税金や保険料で賄う不公平さ【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #エンハンスドゲーム #ドーピング #フィットネスの闇 #自己責任  LISTENで開く

    36 min
  2. 3d ago

    #9 論理は時に刃になる。正論を振りかざす男が陥る「コミュニケーションの罠」

    「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のテーマは「論理には限界がある。論理は時に刃(はもの)になるので扱いに注意だ」。 仕事でも家庭でも「正しいこと」を言うのは重要だが、論理的すぎること、正論をぶつけることは、時に人間関係を破壊する。特に男性は、問題が起きるとすぐに「解決策(ロジック)」を提示しがちだが、相手(特に女性や部下)が求めているのは「共感」や「感情への配慮」であることが多い。 TSの「論理で相手を追い詰めてしまう失敗談」や、木原の「相手の感情を推し量るコミュニケーション術」などを交え、正論という刃のしまい方と、人間関係を円滑にするための「共感」の重要性について語り合う。 【今日伝えたい教訓】 正論は刃物と同じだ。使い所を間違えれば相手を深く傷つける。「正しいから何を言ってもいい」という思考を捨て、相手の感情に寄り添うクッションを挟むこと。それが人間関係を円滑に進める秘訣だ。 【ハイライト】 なぜ「論理的に正しいこと」を言うと人が離れていくのか男性が陥りがちな「解決策の提示」と女性が求める「共感」の違い苦手なことはやらない、苦手だと素直に言う重要性感情的になっている相手にロジックは一切通用しない論理の刃をしまうための「魔法のクッション言葉」とは【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #論理的思考 #コミュニケーション #夫婦関係 #職場の人間関係 #共感力 #正論 LISTENで開く

    26 min
  3. #8 なぜ「共同親権」は破綻するのか?離婚のリアルと、権限50:50の組織の末路

    May 23

    #8 なぜ「共同親権」は破綻するのか?離婚のリアルと、権限50:50の組織の末路

    「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーはTS。テーマは、法改正で話題の「共同親権」について。 自身の離婚経験と公正証書のリアルな実態を交えながら、TSは「共同親権は機能しない」と断言する。価値観が合わずに離婚した夫婦に、子どもの重要事項に対する「50:50の決定権」を持たせることは、決定権者が2人いて最終決定ルールが存在しない合弁会社(ジョイントベンチャー)と同じであり、組織として確実に機能不全に陥るからだ。 日本の家庭裁判所のキャパシティ不足や海外の事例、そして面会交流や養育費にまつわる裏事情までをロジカルに分析。最終的に行き着く「そもそも結婚するな」「万が一離婚したら親権は諦めろ」という、極端だが身も蓋もない生存戦略を語る。 【今日伝えたい教訓】 価値観が破綻した相手と「50:50の決定権」を共有することは、泥沼の争いを生むだけだ。どうしても意見が割れた際の「最終決定システム(裁判所などの第三者介入)」が機能していない環境での共同戦線は破綻すると心得るべし。 【ハイライト】 離婚経験者が語る「共同親権」が夢物語である理由離婚時の公正証書と、子どもの重要決定事項のリアル共同親権は、最終決定権者がいない合弁会社と同じ海外の制度(オーストラリア、イギリス、ドイツ等)と日本の決定的な違い男が行き着く究極の結論「結婚するな、親権は諦めろ」【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #共同親権 #離婚 #バツイチ #ジョイントベンチャー #組織論 LISTENで開く

    45 min
  4. #7 猫の習性から学ぶ仕事論

    May 21

    #7 猫の習性から学ぶ仕事論

    「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回は木原をメインスピーカーに、「動物の観察から人間社会のマネジメントを読み解く」というテーマで語り合う。 猫が興奮している時に注意しても全く効果がないのと同じように、人間も「会議前や異常な興奮状態(非常時)」にある時に正論をぶつけても意味がない。また、猫が壁で爪とぎをしてしまうのを怒るのではなく「爪とぎ防止シート」を貼るように、人間のミスや不正も「個人の悪意や能力」を責めるのではなく「システムと環境」で解決すべきだという本質を突く。 言うことを聞かない部下や、学級崩壊を起こす学校システムへの違和感を、動物のしつけという身近な視点から鮮やかに分解する。 【今日伝えたい教訓】 人がミスをしたり、ルールを破ったりした時、個人を責めたり気合で直させようとするな。壁で爪を研ぐ猫に怒るのが無意味なように、人間も「そうできないシステム」を作るか、「異常状態になる前」に対処しなければならない。 【ハイライト】 動物(猫・犬)と人間の行動原理は驚くほど似ている興奮状態の人間には、正論もアドバイスも一切届かない学級崩壊は先生と生徒のせいではなく「システムの破綻」爪とぎする猫を怒るな。爪を研げない環境を作れ他人の行動を変えようとする前に、自分の「環境設計」を見直せ【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #マネジメント #組織論 #ペット #猫 #犬 #システム思考 #学級崩壊 LISTENで開く

    25 min
  5. #6 名作との出会い方。ベストセラーよりロングセラーを選べ。

    May 15

    #6 名作との出会い方。ベストセラーよりロングセラーを選べ。

    「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回は「名作との出会い方」について、TSと木原が語り合う。 世の中には「クソゲー」や「薄っぺらいコンテンツ」が溢れ、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視するあまり、情報の消費スピードばかりが加速している。そんな現代において、我々はどうやって人生を変えるような「名作」に出会えばいいのか。 数十年、時には数百年読まれ続ける「ロングセラー(聖書やドラッカーなど)」が持つ圧倒的な説得力や、ビートルズが半世紀以上も語り継がれる理由を分析。他人のレビューや流行に流されず、自分にとっての「本物」を見極めるための視点と、あえて「古いもの」に触れることの重要性を説く。 【今日伝えたい教訓】 情報の消費スピードに流されるな。流行り廃りの激しい現代だからこそ、あえて数十年前から残っている「ロングセラー(古典や名作)」に触れろ。そこに残っているものこそが、時間を超えた本質だ。 【ハイライト】 自分にとっての「名作」をどう定義するか?クソゲーや薄っぺらいコンテンツが溢れる時代の「選び方」ビジネス書は最新のものより「ドラッカー」を読め https://drucker.diamond.co.jp/works/detail/16.html ビートルズが半世紀以上経っても「古くならない」理由タイパ(タイムパフォーマンス)を重視すると、本物を見失う【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #名作 #ドラッカー #ビートルズ #タイパ #カルチャー #情報の選び方 LISTENで開く

    46 min
  6. #5 なぜ日本のスポーツは急激に強くなったのか? 根性論の終焉と、ビジネスにおける「科学と再現性」

    May 13

    #5 なぜ日本のスポーツは急激に強くなったのか? 根性論の終焉と、ビジネスにおける「科学と再現性」

    「悩める30代、40代男性に灯火を送るポッドキャスト、『焚火の前では饒舌』」 今回のメインスピーカーはTS。テーマは「日本スポーツの隆盛から読み解く、ビジネスの生存戦略」。 近年、野球、サッカー、バスケなど、あらゆるスポーツで日本人が世界トップレベルで躍動している。かつて「根性論」と「非科学的なシゴキ」の代名詞だった日本の体育システムは、なぜ急激に強くなったのか。その答えは「科学と再現性」の導入にある。 一方で、日本のビジネス界(特に我々30代〜40代のマネジメント層)は、いまだに「背中を見て覚えろ」「気合で乗り切れ」という昭和のやり方から抜け出せていない。少子化による圧倒的な人手不足の中、才能のガチャに頼る「選抜型」の組織を捨て、科学に基づく「育成型」の組織へシフトするためのマインドセットを語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】  気合や根性、属人的な才能に依存したマネジメントはすでに破綻している。人材が枯渇する社会を生き抜くためには、自らの仕事と組織に「科学と再現性」を導入しろ。 【ハイライト】 昔の日本スポーツ界が弱かった本当の理由(=非科学的な根性論)情報の民主化と「科学」がもたらした、日本スポーツの黄金期ビジネス界にはびこる「見て盗め」「とりあえずやれ」の限界少子化社会では「選抜型(サバイバル)」の採用方針は即死する人手不足を安価な労働力でごまかすな。システムと再現性を作れ【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #スポーツマネジメント #組織論 #再現性 #根性論 #少子化 #人材育成(今回TSが日本の国土は世界でも広い方だと発言しましたが、実際には世界で61位、決して広くありませんでした。勉強不足を謝罪するとともに、改めて勉強になりました) LISTENで開く

    55 min
  7. #4 欲深い人間にどう対処するか

    May 9

    #4 欲深い人間にどう対処するか

    世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーは木原。テーマは「欲深い人間はなぜ成功するのか?」。 Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』のモデルになったとも言われる細木数子や、木原の母親の強烈な経営スタイルから見えてきたのは、「金への執着心」が持つ圧倒的なエネルギーと、その先にあるブラックな人間関係だった。 「金がないと人はついてこない」という身も蓋もない現実や、洗脳型マネジメントの手口(細かい指示で思考を奪う、恐怖で支配してから優しくするなど)を赤裸々に解説。金と欲求が渦巻く社会で、俺たちはどう生き抜くべきかを語り合う。 【今日伝えたい教訓】 金への強烈な執着は確かに人を動かすが、周囲を巻き込み、時には洗脳に近いブラックな環境を生み出す。自分の「欲望」と他人の「欲望」のギャップを見極め、巻き込まれないための距離感を持て。また、自分もそうならないように気をつけろ。 【ハイライト】 木原の母から学ぶ「金に執着する経営者」の実態なぜブラック企業やカルト集団のトップは人を惹きつけるのか?洗脳型マネジメントの手口:恐怖で支配し、たまに優しくするマイクロマネジメント(過剰な指示)が人の思考を奪う恐怖俺たち自身も「洗脳する側」になっていないか?という問い【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #経営者のリアル #ブラック企業 #洗脳 #マネジメント #地獄に堕ちるわよ #金への執着 LISTENで開く

    47 min
  8. #3 商社マン時代5000万円の損失を出した件

    May 9

    #3 商社マン時代5000万円の損失を出した件

    世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーはTS。テーマは「商社マン時代に5000万円の損失を出した件」について。 希望を直訴して任された新しい部署。最初は中東担当となりもがいていく中で、少しずつ慣れた頃に拝命したアメリカ担当への異動辞令。しかし、中東での成功体験が全く通用しない市場環境に加え、昼夜逆転の時差による慢性的な睡眠不足、そして何より「パワハラ型の直属の上司」との強烈なミスマッチが重なり、TSは完全に「負のスパイラル」へと陥っていく。 焦りからのミス、終わらない業務、そして理不尽な怒声。極限状態の中でミスを犯し、5000万円の損失が発生。彼が直面した現実と解決のプロセスとは? 自分の努力や根性だけではどうにもならない理不尽な状況下での「見極め」と「期限設定」の重要性を赤裸々に語る。 【今日伝えたい教訓】 「負のスパイラル」に入った時、自分の力だけで抜け出そうとするな。外部要因や時間が解決してくれることもあるが、ただ耐え続けるのではなく、必ず「期限」を決めて撤退を見極めろ。 【ハイライト】 希望して立ち上げた新しいで直面した「3つの罠」中東での成功体験が、アメリカ市場で全く通用しなかった理由睡眠不足とパワハラ上司が引き起こす「負のスパイラル」の恐怖5000万円の損失。極限状態で視野が狭くなっていく人間のリアル努力で解決できない地獄から抜け出すための「期限設定」【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #総合商社 #異動 #パワハラ上司 #負のスパイラル #しくじり体験 #生存戦略  LISTENで開く

    1h 7m
  9. #2 本音を語る重要性

    May 5

    #2 本音を語る重要性

    世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーは木原。テーマは「なぜビジネスマンは嘘をつき続けるのか」。 目的不明の経営者サークル、上司に意見できない会社員、そして誰も本音を語らない不毛な会議。利害関係の中で本音を押し殺し続けた男たちは、最終的にどこへ向かうのか?お金を払ってでも自分の本音を聞いてほしいという、おじさんたちの悲しき孤独と実態を解き明かしながら、利害関係のない「本音を語れる場所」を持つことの絶対的な重要性を語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 本音を押し殺して生き続けると、最終的にお金を払って夜の街で話を聞いてもらう孤独な末路を辿る。利害関係のない、ありのままを語れる「居場所」を自ら意図的に作れ。 【ハイライト】 メインスピーカー木原が斬る「なぜビジネスマンは嘘をつき続けるのか」目的不明の経営者サークルと、年配者への謎のゴマスリ文化不毛な会議が生まれる理由と、上司に本音を言えないシステムおじさんたちがキャバクラに通う本当の理由(=自己開示の場所)俺たちがこのポッドキャストを収録している最大の目的【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。  (※共にバツイチ・子持ち、小学校の同級生コンビでの配信) 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #経営者の孤独 #サラリーマンの悩み #キャバクラ #本音 #居場所作り LISTENで開く

    30 min
  10. #1 離婚を子供に言うべきか

    May 5

    #1 離婚を子供に言うべきか

    世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーはTS。テーマは、バツイチ親にとって最大の難関である「子供への離婚の説明」について。 離婚から7〜8年。月に数回会う関係を続けてきた小学6年生の息子から、突如突きつけられた「なんでお前は(母親と)仲良くしないんだ?」という残酷でド直球な問い。 その時、父親の頭の中はどうなっていたのか。なぜその場でごまかしてしまったのか。厳格な母親とフランクな父親の間で板挟みになる子供のリアルと、いまだに残るシングルマザーへの偏見など、綺麗事ゼロの赤裸々トークを展開する。 【今日伝えたい教訓】 子供に嘘をつくと、後から必ず恨まれる。ありのままを素直に話せ。(そして何より、価値観の合わない相手とは最初から結婚するな) 【ハイライト】 月3〜4回会う息子から突然飛んできた「なんで仲良くしないの?」離婚の事実をごまかし続けた父親の気まずさと後悔厳格な母とフランクな父。真逆の価値観に挟まれる子供のストレス令和の今でも学校現場に残る「シングルマザーへの偏見」のリアルバツイチおじさんが導き出した、身も蓋もない最終結論【パーソナリティ】 【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち、小学校の同級生コンビでの配信)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #バツイチ #子持ち #離婚 #シングルファザー #中学受験 #しくじり体験 LISTENで開く

    24 min

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『焚き火の前では饒舌』 この番組は、仕事やキャリア、結婚、子育てなど、人生の転換期を迎えて正解のない悩みを抱える30代・40代に向けて灯火を送るポッドキャストです。 大きな失敗、新しい気付き、結婚、離婚、家族の変化、キャリアの転機——。 人生の特大の地雷を自ら踏み抜いてきたアラフォー幼馴染コンビが、世の中に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの影の部分である、不完全な判断や経験である「泥臭い失敗のプロセス」をあえて共有します。 趣味、仕事の人間関係、お金、恋愛、そして家族。 ただの失敗談では終わらない、同世代のリスナーに何らかの学び、若しくはメッセージを伝えることで、皆さんの暗かった経験に「灯」を提供することを目的とする音声コンテンツです。 「あの時、別の選択肢はあったのか」「次はどうやって失敗を回避するのか」 思い通りにいかない日々を奮闘する30代・40代の皆さん、焚火の前でゆるーく喋っているのを脇で聞いているような、そんな感じでお聞きください。コンセプトは熾火の告白です。 🔥 番組の感想や、私たちに話してほしい「人生の失敗談・お悩み」は、以下のメール若しくはおたよりフォームからご送付ください。 📢 ポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』は、Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTENなど主要プラットフォームで配信中! フォロー&レビューで、ぜひ一緒に番組を盛り上げていただけると嬉しいです🤝 🗣️ パーソナリティ ✅️ TS(ティーエス) 文系・体育会系出身。元総合商社マン(海外駐在経験あり)から転身したフリーランス投資家。趣味はゲーム(TV、ボドゲ全般)、筋トレ、スポーツ観戦等。論理と物理で人生を切り拓こうとして、何度も壁に激突してきた男。 ✅️ 木原(きはら) 理系出身。人間関係の最前線とも言える不動産・飲食店経営者。スポーツ、哲学、デザインを愛する。独特の視点から社会を観察し、しなやかに立ち回ろうとするも、やはり特大の地雷を踏んだ男。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️   webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire