焚火の前では饒舌

TS&木原

🎙 30代〜40代の仕事・家庭・自分の生き方に悩む男性に向けたポッドキャスト 🏕️ 幼馴染コンビが焚き火の前で本音を語り合う「熾火の告白」。 投資家TS(元総合商社マン)× 経営者木原義浩(ホテル&カフェ経営)。 🎧 綺麗事抜きの修羅場エピソードから、明日を生き抜くための教訓を提示

Episodes

  1. #4 欲深い人間にどう対処するか

    2D AGO

    #4 欲深い人間にどう対処するか

    世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーは木原。テーマは「欲深い人間はなぜ成功するのか?」。 Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』のモデルになったとも言われる細木数子や、木原の母親の強烈な経営スタイルから見えてきたのは、「金への執着心」が持つ圧倒的なエネルギーと、その先にあるブラックな人間関係だった。 「金がないと人はついてこない」という身も蓋もない現実や、洗脳型マネジメントの手口(細かい指示で思考を奪う、恐怖で支配してから優しくするなど)を赤裸々に解説。金と欲求が渦巻く社会で、俺たちはどう生き抜くべきかを語り合う。 【今日伝えたい教訓】 金への強烈な執着は確かに人を動かすが、周囲を巻き込み、時には洗脳に近いブラックな環境を生み出す。自分の「欲望」と他人の「欲望」のギャップを見極め、巻き込まれないための距離感を持て。また、自分もそうならないように気をつけろ。 【ハイライト】 木原の母から学ぶ「金に執着する経営者」の実態なぜブラック企業やカルト集団のトップは人を惹きつけるのか?洗脳型マネジメントの手口:恐怖で支配し、たまに優しくするマイクロマネジメント(過剰な指示)が人の思考を奪う恐怖俺たち自身も「洗脳する側」になっていないか?という問い【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #経営者のリアル #ブラック企業 #洗脳 #マネジメント #地獄に堕ちるわよ #金への執着 LISTENで開く

    47 min
  2. #3 商社マン時代5000万円の損失を出した件

    2D AGO

    #3 商社マン時代5000万円の損失を出した件

    世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーはTS。テーマは「商社マン時代に5000万円の損失を出した件」について。 希望を直訴して任された新しい部署。最初は中東担当となりもがいていく中で、少しずつ慣れた頃に拝命したアメリカ担当への異動辞令。しかし、中東での成功体験が全く通用しない市場環境に加え、昼夜逆転の時差による慢性的な睡眠不足、そして何より「パワハラ型の直属の上司」との強烈なミスマッチが重なり、TSは完全に「負のスパイラル」へと陥っていく。 焦りからのミス、終わらない業務、そして理不尽な怒声。極限状態の中でミスを犯し、5000万円の損失が発生。彼が直面した現実と解決のプロセスとは? 自分の努力や根性だけではどうにもならない理不尽な状況下での「見極め」と「期限設定」の重要性を赤裸々に語る。 【今日伝えたい教訓】 「負のスパイラル」に入った時、自分の力だけで抜け出そうとするな。外部要因や時間が解決してくれることもあるが、ただ耐え続けるのではなく、必ず「期限」を決めて撤退を見極めろ。 【ハイライト】 希望して立ち上げた新しいで直面した「3つの罠」中東での成功体験が、アメリカ市場で全く通用しなかった理由睡眠不足とパワハラ上司が引き起こす「負のスパイラル」の恐怖5000万円の損失。極限状態で視野が狭くなっていく人間のリアル努力で解決できない地獄から抜け出すための「期限設定」【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #総合商社 #異動 #パワハラ上司 #負のスパイラル #しくじり体験 #生存戦略  LISTENで開く

    1h 7m
  3. #2 本音を語る重要性

    5D AGO

    #2 本音を語る重要性

    世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーは木原。テーマは「なぜビジネスマンは嘘をつき続けるのか」。 目的不明の経営者サークル、上司に意見できない会社員、そして誰も本音を語らない不毛な会議。利害関係の中で本音を押し殺し続けた男たちは、最終的にどこへ向かうのか?お金を払ってでも自分の本音を聞いてほしいという、おじさんたちの悲しき孤独と実態を解き明かしながら、利害関係のない「本音を語れる場所」を持つことの絶対的な重要性を語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 本音を押し殺して生き続けると、最終的にお金を払って夜の街で話を聞いてもらう孤独な末路を辿る。利害関係のない、ありのままを語れる「居場所」を自ら意図的に作れ。 【ハイライト】 メインスピーカー木原が斬る「なぜビジネスマンは嘘をつき続けるのか」目的不明の経営者サークルと、年配者への謎のゴマスリ文化不毛な会議が生まれる理由と、上司に本音を言えないシステムおじさんたちがキャバクラに通う本当の理由(=自己開示の場所)俺たちがこのポッドキャストを収録している最大の目的【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。  (※共にバツイチ・子持ち、小学校の同級生コンビでの配信) 【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #経営者の孤独 #サラリーマンの悩み #キャバクラ #本音 #居場所作り LISTENで開く

    30 min
  4. #1 離婚を子供に言うべきか

    5D AGO

    #1 離婚を子供に言うべきか

    世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。 今回のメインスピーカーはTS。テーマは、バツイチ親にとって最大の難関である「子供への離婚の説明」について。 離婚から7〜8年。月に数回会う関係を続けてきた小学6年生の息子から、突如突きつけられた「なんでお前は(母親と)仲良くしないんだ?」という残酷でド直球な問い。 その時、父親の頭の中はどうなっていたのか。なぜその場でごまかしてしまったのか。厳格な母親とフランクな父親の間で板挟みになる子供のリアルと、いまだに残るシングルマザーへの偏見など、綺麗事ゼロの赤裸々トークを展開する。 【今日伝えたい教訓】 子供に嘘をつくと、後から必ず恨まれる。ありのままを素直に話せ。(そして何より、価値観の合わない相手とは最初から結婚するな) 【ハイライト】 月3〜4回会う息子から突然飛んできた「なんで仲良くしないの?」離婚の事実をごまかし続けた父親の気まずさと後悔厳格な母とフランクな父。真逆の価値観に挟まれる子供のストレス令和の今でも学校現場に残る「シングルマザーへの偏見」のリアルバツイチおじさんが導き出した、身も蓋もない最終結論【パーソナリティ】 【パーソナリティ】TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち、小学校の同級生コンビでの配信)【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #バツイチ #子持ち #離婚 #シングルファザー #中学受験 #しくじり体験 LISTENで開く

    24 min

About

🎙 30代〜40代の仕事・家庭・自分の生き方に悩む男性に向けたポッドキャスト 🏕️ 幼馴染コンビが焚き火の前で本音を語り合う「熾火の告白」。 投資家TS(元総合商社マン)× 経営者木原義浩(ホテル&カフェ経営)。 🎧 綺麗事抜きの修羅場エピソードから、明日を生き抜くための教訓を提示