焚き火の前では饒舌

TS&木原

灯火🔥を送るポッドキャスト。『焚き火の前では饒舌』 この番組は、数々の地雷💣を踏んで来てもなお地雷💣を踏み続ける男2人が、互いに異なる世界観を本音で語るポッドキャストです。 思い通りにいかない日々を奮闘する30代40代の男性の皆さん、焚火の前でゆるーく喋っているのを脇で聞いているような、そんな感じでお聞きください。 コンセプトは熾火の告白です。 🔥 番組の感想や、私たちに話してほしい「人生の失敗談・お悩み」は、以下のメール若しくはおたよりフォームからご送付ください。 📢 ポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』は、Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTENなど主要プラットフォームで配信中! フォロー&レビューで、ぜひ一緒に番組を盛り上げていただけると嬉しいです🤝 🗣️ パーソナリティ ✅️ TS(ティーエス) 文系・体育会系出身。元総合商社マン(海外駐在経験あり)から転身したフリーランス投資家。趣味はゲーム(TV、ボドゲ全般)、筋トレ、スポーツ観戦等。論理と物理で人生を切り拓こうとして、何度も壁に激突してきた男。 ✅️ 木原(きはら) 理系出身。人間関係の最前線とも言える不動産・飲食店経営者。哲学、デザインを愛する。家族は崩壊して孤独気味。独特の視点から社会を観察し、しなやかに立ち回ろうとするも、やはり特大の地雷を踏んだ男。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️   webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire

  1. 3d ago

    #35 TSおすすめのポッドキャスト紹介回 第一弾

    30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、おすすめのポッドキャストを5つ紹介する。 選考基準は以下の通り。 ・2026年8月に更新があること ・男性パーソナリティの番組 ・日本語 【ラジオクラッキー】  5分23秒~ 概要:サッカーを中心に昭和サブカル等も触れる番組。70年代の深夜ラジオを目指しているとのこと。 パーソナリティ:ラジオクラッキー:サッカー実況で著名な倉敷保雄さん。元ラジオアナで、圧倒的な教養と多趣味、美声とユーモアが魅力。 https://open.spotify.com/show/1GanVz7aszBHfJ2HfG5iaV ラジオクラッキーのオープニング集 https://note.com/yasuokurashiki/n/na01850272cff   【UNDER THE RADAR - a signal from onefive world 】 12分14秒~ 概要:形式としては声に日記に近い。日常の気づきだったり、自分の今後の計画、創作活動のことを話している パーソナリティ:One Fiveさん。木美術クリエイター(Independent Creator) 家具・小物アイテム・イラストデザイン・物語・フォトetc. “ONE FIVE WORLD”より、木と物語の世界を発信。かなり幅広い創作活動をされている。 https://listen.style/p/under_the_radar https://www.instagram.com/number_15world   【バグキャスト】 22分57秒~ 概要:音楽やプログラミング、映画に読書。カルチャー全般の話題を自由に語り合う番組。 パーソナリティ:音楽家の鈴木さんとSEの伊藤さん。学生時代の友人で、専門性を活かし雑談から深い考察まで語り合う。 https://pod.link/1894435730 TSお便り回 https://pod.link/1894435730/episode/YWFmNDMzZTQtNzM3NC00N2ZiLWE2NzUtY2NmYzk3ZTYzNTEy   【戦略的幸福論】 29分15秒~ 概要:ウェルビーイング・テクノロジー・脳科学・仏教・心理学・哲学など、古今東西の書籍やトレンドをテーマに、「近未来の幸福な生き方」を実践的に哲学するプログラムです。 パーソナリティ:コーチ兼社長のリチャードさんと投資家のかがやきさん。会社に縛られず生きる二人が、独自の人生観を語り合う。https://open.spotify.com/show/4IT6zgmcXa4PL4HlvAnkCL   【ポッドキャスト研究室】35分38秒~ 概要:ポッドキャスト沼にハマった2人がポッドキャストを勝手に研究して語りつくす番組。 パーソナリティ:科学番組を手掛けるレンさんと、農家のウシワカさん。https://listen.style/p/podcast_kenkyu TSお便り回 https://listen.style/p/podcast_kenkyu/t5sea1k4   【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白  #ラジオクラッキー #UNDERTHERADAR #バグキャスト #戦略的幸福論 #ポッドキャスト研究室 LISTENで開く

    #35 TSおすすめのポッドキャスト紹介回 第一弾
  2. Aug 13

    #34 FX取引には絶対に手を出すな。堀大輔に学ぶ投資術

    30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、「FX取引の危険性」について徹底的に語り尽くす。 テーマは、1日30分睡眠の「ショートスリーパー」として知られる堀大輔氏が、FX取引で約1億円の損失を出し、ロスカット(強制決済)された事件だ。 独自のAI自動売買システムを構築し、自称「長年利益を出し続けていた」堀氏。なぜ、彼が全財産を吹き飛ばす事態に陥ったのか?その背景にあった「日米協調介入による相場の急変」と「手動介入という悪手」、そして極限の減量状態がもたらした判断ミスを冷静に分析する。 さらに話題は、FXという金融商品の構造的な欠陥にまで及ぶ。 「ゼロサムゲームどころかマイナスサムゲーム」であることの不利さ、プロと素人の圧倒的な能力/情報格差、そして「合法的なインサイダー」がまかり通る為替市場の実態。素人がFXで勝つことは不可能に近いという現実を、元商社マンの目線からロジカルに叩きつける。 では、我々は何に投資すべきなのか? 素人投資家として活動しているTSと大学で金融工学を選考した木原がそれぞれの意見をぶつける。 【今日伝えたい教訓】 資金管理のプロでもない素人が、FXでレバレッジをかけることは「投資」ではなくただの「ギャンブル」である。為替市場は、プロが情報網を駆使して素人から資金を奪うマイナスサムの戦場だ。絶対に手を出してはいけない。一攫千金の夢を捨てよ。世界経済の成長に乗る「インデックス投資」と、自分自身への自己投資こそが正しい生存戦略である。【ハイライト】 堀大輔氏の1億円ロスカット事件。独自のAIシステムはなぜ相場急変に対応できなかったのか睡眠不足よりも危険? 糖質制限(極限の減量)が奪った「ロスカットの判断力」個人がプロに勝てない構造的な理由「合法的なインサイダー」が存在する無法地帯。FX市場のリアルな情報戦株とFXのレバレッジ上限の違いと、「海外FX口座」という最悪の罠結局何に投資すべきか? 我々アラフォーが選ぶべき「プラスサム」な戦い方【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #堀大輔 #FXの罠 #ロスカット #インデックス投資 #投資初心者 #アラフォーのサバイバル LISTENで開く

    #34 FX取引には絶対に手を出すな。堀大輔に学ぶ投資術
  3. Aug 12

    #33 挑戦者を冷笑するなかれ。頑張れ芦名勇舗!

    30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとして、「挑戦者を冷笑するなかれ」というなメッセージをリスナーに投げかける。 テーマは、ネット上で大きな話題となった「プルゴリ」こと芦名氏が経営するフィットネス事業「BEAT」の倒産劇だ。 電通、プルデンシャル生命営業世界一、ハリウッド挑戦と、常に規格外のチャレンジを続けてきた芦名氏。今回の倒産を受け、SNSや匿名掲示板では彼の過去のポジティブな発言(「チャンスか」など)を冷笑し、叩く声が溢れ返った。 しかし、同世代として彼の挑戦を見てきたTSは、安全圏から他人の失敗を嘲笑う風潮に怒りを露わにする。 事業モデルの失敗要因(固定費や外注費の高騰)を冷静に分析しつつ、「法人の借金=悪」と思い込んでいるネット民のビジネス感覚のずれを指摘。何か犯罪を犯したわけでもなく、詐欺を働いたわけでもなく、正当なチャンレンジをした芦名氏の姿勢に対し、苦言ではなく「心からの敬意とエール」を送る、極めて熱量の高いエピソードである。 【今日伝えたい教訓】 挑戦した結果の失敗を笑う人間は、社会悪。会社の「倒産」や「借金(負債)」は決して悪ではない。資本主義においてレバレッジをかけるための正当な手段だ。挑戦をすることそのものは称えられるべきこと。何度失敗しても、泥臭く立ち上がり挑戦し続ける姿勢こそが、本物の強さである。【ハイライト】 アメフトU-19日本代表主将からハリウッドまで。芦名佑介という男の「圧倒的な行動力」月額3万円通い放題パーソナルジムのビジネスモデルと、倒産のリアルな要因匿名掲示板やXで芦名を嘲笑うネット民への怒り無借金経営は本当に偉いのか? 法人の借金に対する世間の大きな誤解逃げずに個人の資産まで突っ込んだ芦名氏へのリスペクトと、「がんばれ」のエール LISTENで開く

    #33 挑戦者を冷笑するなかれ。頑張れ芦名勇舗!
  4. Aug 6

    #32 怒りの原因は過去の後悔だった。人生の優先順位を誤るな。

    (今回はTSの喉の調子が悪くお聞き苦しい回になっていることをお詫びします。)30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はTSがメインスピーカーとなり、「人生の優先順位」という深く、そして重いテーマについて激しい感情とともに語り尽くす。 発端は、近所で飼われていた13歳のイングリッシュセッターの怪我。動物は喋れないにもかかわらず、犬を適切な病院へ連れて行っていないことに怒りを覚えたTS。しかし、母は犬のことは飼い主が決めるべきという母と衝突してしまう。 普段から感情を爆発させて怒ることはめったにないTSだったが、自分でも驚くほど感情的になってしまう。頭を冷やしながら原因を分析すると、そこには過去に優先順位を間違えたせいで助けられなかった愛猫のことがあった。 仕事よりも大事なことはある。自分の失敗を思い出しながら、絶対に間違えてはいけない「優先順位」のつけ方について痛切な警鐘を鳴らすエピソード。 【今日伝えたい教訓】 人生の優先順位を誤ると、一生消えない後悔を残すことになる。動物は喋れないからこそ、少しでも疑わしい事態が起きた時はすぐに病院へ連れて行くべきである。【ハイライト】 近所で起きた13歳のイングリッシュセッターの痛ましい事件。高校時代の愛猫「にゃあすけ」との苦い記憶と重なるトラウマ。絶対に間違えてはいけない「人生の優先順位」のつけ方と決断。【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生の優先順位 #ペット #後悔しない生き方 #犬 #猫 #アラフォーの葛藤 LISTENで開く

  5. Jul 30

    #31 ヨーロッパとアメリカのスポーツ文化論。主役は「選手」か「観客」か? 歪められたW杯とサッカーの未来

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は、大学でスポーツ文化論を専攻し、サッカー・ラグビー・アメフトのプレイ経験を持つスポーツ狂のTSが、直近に行われた「サッカー・ワールドカップの大失敗」について、一人のファンとしての明確な怒りとともに語り尽くす。 TSが指摘するワールドカップ失敗の最大の要因は、ヨーロッパ発祥の「プレイヤー・地域中心」のスポーツ文化が、過剰な商業主義とエンタメ至上主義を掲げるアメリカ型スポーツビジネスに完全に飲み込まれてしまったことにある。 決勝戦のチケット最安値が60万円という異常な価格高騰、売手と買手双方から搾取する公式リセールの暴利、サッカーには不必要なハーフタイムショーやCMのための給水タイム導入など、スタジアムの外で起きた「拝金主義」の数々を痛烈に批判する。 さらに怒りの矛先は、インファンティーノFIFA会長とアメリカ運営側による「大会の私物化」や、出場枠拡大(48カ国)による選手への過酷な負担と不平等な還元率(収益のわずか4%)にも向けられる。 グローバル化やエンタメ化の恩恵を認めつつも、一部の権力者による利益追求の暴走が、我々が愛したサッカーの伝統的な良さを壊してしまうのではないか。変わるべきものと、守り抜くべきものの境界線を問う。 【今日伝えたい教訓】 スポーツのビジネス化やエンターテイメント化は時代の必然だが、それが過剰になり、本来の主役である選手やファンがないがしろにされる構造は長続きしない。権力が一部のトップ(イエスマンで固められた組織)に集中し、批判や反対意見を排除するようになると、組織も人も必ず暴走し、本質的な価値を見失うことになる。変わらないでほしいものがある場合、声を上げて守り育てることが重要。 【ハイライト】 TSのスポーツ遍歴と、大学時代のマニアックな専攻「スポーツ文化論」今回のワールドカップが「大失敗」である4つの理由決勝チケット最安60万円!? 駐車料金4.5万円の異常な商業主義サッカーに不要なハーフタイムショーと、CM枠のための給水タイム収益の96%はどこへ? 選手への過酷な負担と見合わない還元率ヨーロッパ型(選手・地域主役)とアメリカ型(観客・エンタメ主役)のスポーツ文化の違いFIFAの独裁と権力者の暴走。イエスマンで固める組織の末路【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #サッカー #ワールドカップ #FIFA #インファンティーノ #スポーツ文化論 #商業主義 #アラフォーの怒り LISTENで開く

    #31 ヨーロッパとアメリカのスポーツ文化論。主役は「選手」か「観客」か? 歪められたW杯とサッカーの未来
  6. Jul 29

    #30 頼み過ぎにはご注意を。量、質ともに「食べられない」料理を克服する方法

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回の収録データ『食べれない食べ物を食べる方法_2.mp3』では、木原がメインスピーカーとなり、「食事で食べられない時(量・質ともに)の対処法」という身近で切実なテーマについて語り尽くします。 前半は「量」の壁について。韓国料理店でポッサムや冷麺に加え、チヂミやユッケまで欲張って頼みすぎた結果、無限に出てくる小鉢料理(パンチャン)も相まって絶望的な満腹感に襲われたエピソードを披露。そんな「量が多すぎて食べきれない時」の対処法として、木原から「写真を撮って次回の戒めとして記憶に残す」というリアルなライフハックが提案されます。 後半は「質」、つまり「絶対に食べられない嫌いな食材」との向き合い方へ。「本当に美味しい店で食べれば克服できる」と主張する木原に対し、TSのエビ嫌いが大爆発。高級食材としてもてはやされるエビやカニを「見た目が完全に虫だから嫌い」と一刀両断します。さらには、お笑い芸人・バイきんぐの小峠氏が提唱する「うちのレバーは違うから食ってみろ(通称:レバハラ)」問題を引き合いに出し、善意の押し付けである「食のハラスメント」への怒りをぶちまける、泥臭くも共感必至のトークをお届けします。 【今日伝えたい教訓】 量が多すぎる時は最初から少しずつ頼み、どうしても残してしまう時は写真に収めて己の戒めとするべし。そして、嫌いなものを無理に勧めてくる「うちのは違うから」という同調圧力には決して屈せず、自分の味覚と直感を守り抜く強さを持つことが大切である。 【ハイライト】 メインスピーカー木原が語る、量と質における「食べられない」問題韓国料理店でのトラップ。大盛りのポッサムと無限に出てくる小鉢たち食べ残した料理は写真に撮って記憶に刻むという、戒めの対処法木原の克服法「本当に美味い店で食う」は、ウニには効くが普通のカニ味噌には通用せずTSの偏食論。高級食材のエビ・カニは「完全に虫」である善意の押し付け「うちのレバーは違うから食ってみろ」現象の恐怖【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #食のサバイバル #韓国料理 #ポッサム #エビ嫌い #カニ嫌い #レバハラ #アラフォーの悩み LISTENで開く

    #30 頼み過ぎにはご注意を。量、質ともに「食べられない」料理を克服する方法
  7. Jul 24

    #29 今回はリスナーの皆様に助けを求めます。「妹とのトラブル」について意見をください。

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はいつものスタイルをガラリと変え、いつもは語り手であるTSが抱える「直近で起きた妹とのトラブル」について、相方の木原及びリスナーに相談を持ちかける特別回だ。 事の発端は、遠方に住む妹が息子(甥っ子)を連れて実家に2週間里帰りしてきたときのこと。TSが犬の散歩から戻ると、玄関先で甥っ子が額を切って大泣きしており、昼寝をしていたはずの妹が「なんでちゃんと見てなかったの!」と母に激昂していた。救急相談窓口(#7119)に確認し、「病院に行く必要はない軽傷」と判断されたにもかかわらず、妹の怒りは収まらず、夜遅くに別の病院へ駆け込んだ挙句、「この家にいたら息子が殺されかねない」と予定を切り上げてキレて帰宅してしまう。(番組中では誤って#9119と言っていましたが、正しくは#7119でした。訂正してお詫びします。) これまでの人生でも、妹は結婚式のいざこざで連絡を絶つなど、身内に対して突如として爆発する傾向があった。 「謝罪と反省がないなら、もう二度と実家に帰ってくるな」と主張するTSに対し、「許してあげた方がいい」と諭す親戚(おば)。 この修羅場のような家族問題の裏に、果たしてどんな心理や構造が隠されているのか。 今回の回は、リスナーの皆様から「知恵を拝借したい」という完全な相談型エピソード。木原が心理や哲学、過去の経験を総動員して「なぜ人間はここまで暴走してしまうのか」を語りながら、TSはリスナーの助けを求めている。 【今日伝えたい教訓】 身内に潜むトラブルメーカーの暴走に直面したとき、ただ感情的にぶつかるのではなく、その行動の裏にある心理(存在意義の飢餓や承認欲求の歪み)を客観的に見極めることが重要である。時には距離を取り、自分のメンタルと家族の平穏を守るための「正しい防衛策」を選択する勇気も必要である。 【ハイライト】 緊急企画!TSが持ち込んだ「実家の妹トラブル」の全貌を告白甥っ子の軽微な怪我から始まった、実家での大パニックと絶叫の夜過去の結婚式トラブルでも発揮された「音信不通の歴史」なぜ彼女たちはキレるのか?哲学と心理学から読み解く「異常行動の正体」家族間における「存在意義(承認欲求)」の飢餓と、その恐ろしいメカニズム今回はリスナーの皆様からの意見・アドバイスを大募集!【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #相談 #家族トラブル #妹問題 #承認欲求  #リスナーの意見募集 LISTENで開く

    #29 今回はリスナーの皆様に助けを求めます。「妹とのトラブル」について意見をください。
  8. Jul 23

    #28 怪しい大義名分と「知らぬ間に搾取される構造」:私たちが疑うべき世の中のルール

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 世の中に溢れる「怪しい大義名分」と、それに知らず知らずのうちに騙されている現代社会の構造について、木原とTSが本音で議論を交わす。 今回の発端となったのは、スターバックスなどのカフェが突然「環境配慮」を理由に導入した紙ストローや、近年相次いで撤去されている街のゴミ箱、さらにはコロナ対策と称して変わったゴミ捨てのルールなど、私たちの日常にまかり通る「謎の仕組み」の数々だ。 一見すると「環境のため」「モラルのため」という美しい大義名分が掲げられているが、その裏を紐解くと、コスト削減、手間削減、あるいは企業側の都合や知らぬ間に負担を強いられる構造が透けて見えてくる。 さらに話題は、労働環境やインフラの維持にまで広がる。24時間営業を続けるコンビニの過剰なサービス体制や、ホテル業界の過酷なシフト、そして日本が誇る「水と安全」というインフラが直面する知られざる危機感。 「過剰なサービス」が当たり前になりすぎた日本で、その過剰さが正常に戻っただけなのか、はたまた搾取されるだけなのか。知らぬ間に養分にならないための「疑う力」と、これからの生存戦略を炙り出す。 【今日伝えたい教訓】 世の中でまかり通る「エコ」「安全」「モラル」という美しい大義名分の裏には、コスト削減や誰かの犠牲が隠されていることが多い。すべての情報をうのみにせず、本当にそれが正解なのかを自分で見極め、流されない「個人の軸」を持つことが、これからの時代を生き抜くために必要である。 【ハイライト】 なぜスタバのストローは紙になったのか?「大義名分」の裏にある本音「ゴミ箱撤去」は本当に環境のため?消えたゴミ箱と私たちのストレス労働者の限界。24時間営業コンビニやホテル業界が抱える闇日本の「水と安全」という神話が崩れつつある件について過剰サービスに慣れすぎた私たちが、これからの社会で身につけるべき「疑う力」【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #大義名分 #社会風刺 #過剰サービス #紙ストロー #コンビニ24時間  LISTENで開く

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