焚き火の前では饒舌

TS&木原

灯火🔥を送るポッドキャスト。『焚き火の前では饒舌』 この番組は、数々の地雷💣を踏んで来てもなお地雷💣を踏み続ける男2人が、互いに異なる世界観を本音で語るポッドキャストです。 思い通りにいかない日々を奮闘する30代40代の男性の皆さん、焚火の前でゆるーく喋っているのを脇で聞いているような、そんな感じでお聞きください。 コンセプトは熾火の告白です。 🔥 番組の感想や、私たちに話してほしい「人生の失敗談・お悩み」は、以下のメール若しくはおたよりフォームからご送付ください。 📢 ポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』は、Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTENなど主要プラットフォームで配信中! フォロー&レビューで、ぜひ一緒に番組を盛り上げていただけると嬉しいです🤝 🗣️ パーソナリティ ✅️ TS(ティーエス) 文系・体育会系出身。元総合商社マン(海外駐在経験あり)から転身したフリーランス投資家。趣味はゲーム(TV、ボドゲ全般)、筋トレ、スポーツ観戦等。論理と物理で人生を切り拓こうとして、何度も壁に激突してきた男。 ✅️ 木原(きはら) 理系出身。人間関係の最前線とも言える不動産・飲食店経営者。哲学、デザインを愛する。家族は崩壊して孤独気味。独特の視点から社会を観察し、しなやかに立ち回ろうとするも、やはり特大の地雷を踏んだ男。 【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja Gmail✉️   webecometalkative.aroundfire@gmail.com リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire

  1. 4d ago

    #31 ヨーロッパとアメリカのスポーツ文化論。主役は「選手」か「観客」か? 歪められたW杯とサッカーの未来

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は、大学でスポーツ文化論を専攻し、サッカー・ラグビー・アメフトのプレイ経験を持つスポーツ狂のTSが、直近に行われた「サッカー・ワールドカップの大失敗」について、一人のファンとしての明確な怒りとともに語り尽くす。 TSが指摘するワールドカップ失敗の最大の要因は、ヨーロッパ発祥の「プレイヤー・地域中心」のスポーツ文化が、過剰な商業主義とエンタメ至上主義を掲げるアメリカ型スポーツビジネスに完全に飲み込まれてしまったことにある。 決勝戦のチケット最安値が60万円という異常な価格高騰、売手と買手双方から搾取する公式リセールの暴利、サッカーには不必要なハーフタイムショーやCMのための給水タイム導入など、スタジアムの外で起きた「拝金主義」の数々を痛烈に批判する。 さらに怒りの矛先は、インファンティーノFIFA会長とアメリカ運営側による「大会の私物化」や、出場枠拡大(48カ国)による選手への過酷な負担と不平等な還元率(収益のわずか4%)にも向けられる。 グローバル化やエンタメ化の恩恵を認めつつも、一部の権力者による利益追求の暴走が、我々が愛したサッカーの伝統的な良さを壊してしまうのではないか。変わるべきものと、守り抜くべきものの境界線を問う。 【今日伝えたい教訓】 スポーツのビジネス化やエンターテイメント化は時代の必然だが、それが過剰になり、本来の主役である選手やファンがないがしろにされる構造は長続きしない。権力が一部のトップ(イエスマンで固められた組織)に集中し、批判や反対意見を排除するようになると、組織も人も必ず暴走し、本質的な価値を見失うことになる。変わらないでほしいものがある場合、声を上げて守り育てることが重要。 【ハイライト】 TSのスポーツ遍歴と、大学時代のマニアックな専攻「スポーツ文化論」今回のワールドカップが「大失敗」である4つの理由決勝チケット最安60万円!? 駐車料金4.5万円の異常な商業主義サッカーに不要なハーフタイムショーと、CM枠のための給水タイム収益の96%はどこへ? 選手への過酷な負担と見合わない還元率ヨーロッパ型(選手・地域主役)とアメリカ型(観客・エンタメ主役)のスポーツ文化の違いFIFAの独裁と権力者の暴走。イエスマンで固める組織の末路【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #サッカー #ワールドカップ #FIFA #インファンティーノ #スポーツ文化論 #商業主義 #アラフォーの怒り LISTENで開く

    #31 ヨーロッパとアメリカのスポーツ文化論。主役は「選手」か「観客」か? 歪められたW杯とサッカーの未来
  2. 5d ago

    #30 頼み過ぎにはご注意を。量、質ともに「食べられない」料理を克服する方法

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回の収録データ『食べれない食べ物を食べる方法_2.mp3』では、木原がメインスピーカーとなり、「食事で食べられない時(量・質ともに)の対処法」という身近で切実なテーマについて語り尽くします。 前半は「量」の壁について。韓国料理店でポッサムや冷麺に加え、チヂミやユッケまで欲張って頼みすぎた結果、無限に出てくる小鉢料理(パンチャン)も相まって絶望的な満腹感に襲われたエピソードを披露。そんな「量が多すぎて食べきれない時」の対処法として、木原から「写真を撮って次回の戒めとして記憶に残す」というリアルなライフハックが提案されます。 後半は「質」、つまり「絶対に食べられない嫌いな食材」との向き合い方へ。「本当に美味しい店で食べれば克服できる」と主張する木原に対し、TSのエビ嫌いが大爆発。高級食材としてもてはやされるエビやカニを「見た目が完全に虫だから嫌い」と一刀両断します。さらには、お笑い芸人・バイきんぐの小峠氏が提唱する「うちのレバーは違うから食ってみろ(通称:レバハラ)」問題を引き合いに出し、善意の押し付けである「食のハラスメント」への怒りをぶちまける、泥臭くも共感必至のトークをお届けします。 【今日伝えたい教訓】 量が多すぎる時は最初から少しずつ頼み、どうしても残してしまう時は写真に収めて己の戒めとするべし。そして、嫌いなものを無理に勧めてくる「うちのは違うから」という同調圧力には決して屈せず、自分の味覚と直感を守り抜く強さを持つことが大切である。 【ハイライト】 メインスピーカー木原が語る、量と質における「食べられない」問題韓国料理店でのトラップ。大盛りのポッサムと無限に出てくる小鉢たち食べ残した料理は写真に撮って記憶に刻むという、戒めの対処法木原の克服法「本当に美味い店で食う」は、ウニには効くが普通のカニ味噌には通用せずTSの偏食論。高級食材のエビ・カニは「完全に虫」である善意の押し付け「うちのレバーは違うから食ってみろ」現象の恐怖【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #食のサバイバル #韓国料理 #ポッサム #エビ嫌い #カニ嫌い #レバハラ #アラフォーの悩み LISTENで開く

    #30 頼み過ぎにはご注意を。量、質ともに「食べられない」料理を克服する方法
  3. Jul 24

    #29 今回はリスナーの皆様に助けを求めます。「妹とのトラブル」について意見をください。

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はいつものスタイルをガラリと変え、いつもは語り手であるTSが抱える「直近で起きた妹とのトラブル」について、相方の木原及びリスナーに相談を持ちかける特別回だ。 事の発端は、遠方に住む妹が息子(甥っ子)を連れて実家に2週間里帰りしてきたときのこと。TSが犬の散歩から戻ると、玄関先で甥っ子が額を切って大泣きしており、昼寝をしていたはずの妹が「なんでちゃんと見てなかったの!」と母に激昂していた。救急相談窓口(#7119)に確認し、「病院に行く必要はない軽傷」と判断されたにもかかわらず、妹の怒りは収まらず、夜遅くに別の病院へ駆け込んだ挙句、「この家にいたら息子が殺されかねない」と予定を切り上げてキレて帰宅してしまう。(番組中では誤って#9119と言っていましたが、正しくは#7119でした。訂正してお詫びします。) これまでの人生でも、妹は結婚式のいざこざで連絡を絶つなど、身内に対して突如として爆発する傾向があった。 「謝罪と反省がないなら、もう二度と実家に帰ってくるな」と主張するTSに対し、「許してあげた方がいい」と諭す親戚(おば)。 この修羅場のような家族問題の裏に、果たしてどんな心理や構造が隠されているのか。 今回の回は、リスナーの皆様から「知恵を拝借したい」という完全な相談型エピソード。木原が心理や哲学、過去の経験を総動員して「なぜ人間はここまで暴走してしまうのか」を語りながら、TSはリスナーの助けを求めている。 【今日伝えたい教訓】 身内に潜むトラブルメーカーの暴走に直面したとき、ただ感情的にぶつかるのではなく、その行動の裏にある心理(存在意義の飢餓や承認欲求の歪み)を客観的に見極めることが重要である。時には距離を取り、自分のメンタルと家族の平穏を守るための「正しい防衛策」を選択する勇気も必要である。 【ハイライト】 緊急企画!TSが持ち込んだ「実家の妹トラブル」の全貌を告白甥っ子の軽微な怪我から始まった、実家での大パニックと絶叫の夜過去の結婚式トラブルでも発揮された「音信不通の歴史」なぜ彼女たちはキレるのか?哲学と心理学から読み解く「異常行動の正体」家族間における「存在意義(承認欲求)」の飢餓と、その恐ろしいメカニズム今回はリスナーの皆様からの意見・アドバイスを大募集!【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #相談 #家族トラブル #妹問題 #承認欲求  #リスナーの意見募集 LISTENで開く

    #29 今回はリスナーの皆様に助けを求めます。「妹とのトラブル」について意見をください。
  4. Jul 23

    #28 怪しい大義名分と「知らぬ間に搾取される構造」:私たちが疑うべき世の中のルール

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 世の中に溢れる「怪しい大義名分」と、それに知らず知らずのうちに騙されている現代社会の構造について、木原とTSが本音で議論を交わす。 今回の発端となったのは、スターバックスなどのカフェが突然「環境配慮」を理由に導入した紙ストローや、近年相次いで撤去されている街のゴミ箱、さらにはコロナ対策と称して変わったゴミ捨てのルールなど、私たちの日常にまかり通る「謎の仕組み」の数々だ。 一見すると「環境のため」「モラルのため」という美しい大義名分が掲げられているが、その裏を紐解くと、コスト削減、手間削減、あるいは企業側の都合や知らぬ間に負担を強いられる構造が透けて見えてくる。 さらに話題は、労働環境やインフラの維持にまで広がる。24時間営業を続けるコンビニの過剰なサービス体制や、ホテル業界の過酷なシフト、そして日本が誇る「水と安全」というインフラが直面する知られざる危機感。 「過剰なサービス」が当たり前になりすぎた日本で、その過剰さが正常に戻っただけなのか、はたまた搾取されるだけなのか。知らぬ間に養分にならないための「疑う力」と、これからの生存戦略を炙り出す。 【今日伝えたい教訓】 世の中でまかり通る「エコ」「安全」「モラル」という美しい大義名分の裏には、コスト削減や誰かの犠牲が隠されていることが多い。すべての情報をうのみにせず、本当にそれが正解なのかを自分で見極め、流されない「個人の軸」を持つことが、これからの時代を生き抜くために必要である。 【ハイライト】 なぜスタバのストローは紙になったのか?「大義名分」の裏にある本音「ゴミ箱撤去」は本当に環境のため?消えたゴミ箱と私たちのストレス労働者の限界。24時間営業コンビニやホテル業界が抱える闇日本の「水と安全」という神話が崩れつつある件について過剰サービスに慣れすぎた私たちが、これからの社会で身につけるべき「疑う力」【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #大義名分 #社会風刺 #過剰サービス #紙ストロー #コンビニ24時間  LISTENで開く

    #28 怪しい大義名分と「知らぬ間に搾取される構造」:私たちが疑うべき世の中のルール
  5. Jul 16

    #27 不本意な選択が人生を変える。大学受験の挫折からスペイン留学へ至る「塞翁が馬」の真実

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ特別編の第4弾だ。雨の降るテントの中から、TSが「自身の人生における最大の転機」と語る、大学時代のスペイン留学の思い出について、じっくりと言い切りスタイルで語り尽くす。 元々は東京生まれの東京育ち、実家の目と鼻の先にある大学への進学を親から勧められていたTS。しかし、地元の大学を嫌い、1人暮らしへの憧れから他の大学を目指すも、現役・浪人ともに数学の圧倒的な壁に阻まれて挫折する。結果的に早稲田大学国際教養学部という、当時はまだ新設されたばかりの謎の学部へ進学することになる。 そこは、授業がすべて英語で行われ、1年間の海外留学が必須という、大学ではスポーツをしたいと思っていたTSには不本意極まりない環境だった。留学の手続きを一切無視し、アメフトに没頭していた彼に、大学側から「このままでは卒業できない」と通告が下る。英語圏への留学基準を満たせなかった彼に提示されたのは、条件なしで受け入れてくれるスペインのサラマンカ大学だった。 全く行きたくなかったスペインへ、二日酔いの状態で旅立った二十歳の夏。最初の1ヶ月は毎日泣き言を言い、日本へ帰りたがっていた彼が、1年間の滞在を終える頃には「あと10年はここにいたい」と激変する。 世界で3番目に古い歴史を持つサラマンカ大学の壮大な戦略や、現地で洗礼を受けた「本物の人種差別」の現実、そして「おじさん」になる前の多感な時期に異国で培った全く根拠のない自信。自分の意志ではなく、強制的に放り込まれた環境だからこそ得られた「人生万事塞翁が馬」の実体験をベースに、アラフォー世代がこれから直面する「望まない役割」への向き合い方を提唱する。 【今日伝えたい教訓】 「人間万事塞翁が馬」の言葉通り、自分の意志ではない不本意な選択や、強制的に与えられた環境が、後から振り返れば人生を最も豊かにする大逆転の契機になることがある。ふてくされて生きるのをやめ、与えられた場所で切り替えて能動的に動くこと。そして、我々アラフォー世代は、若い世代がそうした未知の環境へ挑戦しようとするとき、全力で背中を押してやれる大人であるべきだ。 【ハイライト】 テントの中からお送りする、スペイン留学編の第1作目努力では超えられなかった数学の壁、大学受験での大きな挫折1ミリも行く気のなかった留学、大学からの強制通告とサラマンカとの出会い二日酔いで旅立った二十歳の夏、最初の1ヶ月の絶望と泣き言アジア人男性に人権はない。現地で味わった「本物の人種差別」のリアル離れて初めて知る「日本のパスポート」と先人たちが築いた信頼の重みスペインでコンプレックスを粉砕され、一変した女性への苦手意識コロンブスも学んだ、世界で3番目に古い大学の壮大な「世界戦略」結論:若いうちの不本意な経験はすべて資産になる。変化を恐れるな【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #スペイン留学 #サラマンカ大学 #塞翁が馬 #人生の挫折 #人種差別  #教養 LISTENで開く

  6. Jul 15

    #26 失敗から学ぶのは「特殊スキル」だった?人生における様々な生存戦略を議論する

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場からお送りする特別編の第3弾だ。テントの中でプルドポークを作りながら、いつもとは違う「議論形式」でディープなテーマに切り込んでいく。 本日のテーマは「いじめや失敗は、人生にとってプラスかマイナスか」。 メインスピーカーの木原は、自身の過去の孤独な経験や、従業員にお金を盗まれた、家族に騙されていた等の特大の失敗談を振り返り、「自分に何が悪かったのかを徹底的に分析(自責)し、改善することで人生のプラスになる」と主張する。数学科出身の彼にとって、問題を細分化し、ロジカルに解決策を導き出すことは自然なことだった。 しかし、TSは「それはお前が“分析”という特殊なスキルを持っているからだ」と反論する。 真面目で自責思考の強い人間ほど、解決できない問題に直面した時にメンタルを病み、ブラック企業で過労死してしまう。 「失敗から学ぶ」という美しい言葉の裏に隠された、残酷なスキルの格差。鋭い分析で根本原因を見つけ出す木原だが、時に存在しない答えを探し続け身体を壊してします。分析は苦手と語るTSはただ耐えてやり過ごす。アプローチは全く違うが、どちらも人生の問題を解説し生き延びるための経験となっている。 【今日伝えたい教訓】 「失敗から学べ」「原因を分析しろ」というアドバイスは、高度な論理的思考力を持つ一部の人間にしか通用しない特殊スキルだ。真面目な男ほど、すべてを自責で捉えて潰れてしまう。それぞれに苦難を乗り越えるスキル、術はあるはずなので、自分にあったやり方を見つけてほしい。 【ハイライト】 キャンプ特別編第3弾。テントの中でダッチオーブンを囲んでの議論いじめや失敗は人生のプラスになるのか?木原のトラウマ。右腕と信じた従業員にカネを盗まれた数学科出身の「原因を細分化するスキル」は万人には使えないTSの生存戦略。「すべてを他責にして、ただ耐え忍ぶ」なぜ真面目な人間ほどブラック企業で潰れてしまうのか結論:失敗の乗り越え方に正解はない。自分の武器(戦い方)を知れ【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #失敗から学ぶ #いじめ #自責と他責 #メンタルヘルス #ブラック企業 #生存戦略 #アラフォーの悩み LISTENで開く

    #26 失敗から学ぶのは「特殊スキル」だった?人生における様々な生存戦略を議論する
  7. Jul 14

    #25 中東のスイス「オマーン」について

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場からお送りする特別編の第2弾だ。テントの中でダッチオーブンを使い「プルドポーク」を煮込みながら、リラックスした雰囲気でお届けする。 本日のメインスピーカーはTS。テーマは中東の国「オマーン」だ。 日本に住んでいると馴染みの薄い国だが、実は日本が輸入するLNG(液化天然ガス)の重要な供給元であり、我々の生活を支える隠れた親日国である。元総合商社マンとしてオマーンを担当していたTSが、オマーン人との交流や現地への長期出張の経験を元にリアルな話をする。 絶対君主制でありながら「中東のスイス」と呼ばれるほど治安が良く、国民への富の分配(税金ゼロ・医療費無料など)が行き届いているオマーン。そこには「スルタン」と呼ばれる王が存在し、日本の天皇家に近い権威を持っている。 最近ではホルムズ海峡関連のニュースで出てくることも多いオマーン。是非身近に感じてほしいという思いから、TSが熱い思いを語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 実はオマーンは身近な存在。彼らと縁があったTSは、まずは、日本を支えてくれているオマーンという国の存在を知ることから始めてほしい、と提言する。 【ハイライト】 テントの中からお送りするキャンプ特別編第2弾日本のエネルギーを支える知られざる親日国「オマーン」税金ゼロ、医療費タダ。絶対君主制がもたらす中東の平和世界の王様(キング)と、唯一の皇帝(エンペラー)の圧倒的な権威の差固くて臭すぎる「ラクダ肉」中東のスイスと呼ばれるオマーンの外交戦略観光地としてのオマーンの魅力【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #オマーン #中東事情 #商社マン #海外駐在 #天皇制 #エンペラー #教養 #ラクダ肉 LISTENで開く

    #25 中東のスイス「オマーン」について
  8. Jul 13

    #24 炎上リスクを回避せよ! 佐藤二朗の騒動から考える、おぢ達が「100%悪者」にならないための身だしなみとボディメイク

    30代、40代の悩める男へと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回はキャンプ場から焚き火を囲んでお送りする特別編。 本日のメインスピーカーは木原。テーマは「おじさんに世の中が優しくなってる?」だ。 ドラマ撮影中における、俳優・佐藤二朗と女優・橋本愛のハラスメント騒動。通常であれば、この手のトラブルは「おじさん側」が一方的に世間からバッシングされるのが定石だが、今回はSNS等で佐藤二朗を擁護する声が多数見られた。この現象から、木原は「世の中がおじさんに優しくなったのではないか?」と仮説を立てる。 しかし、TSは「それは彼が“佐藤二朗”というキャラクターと地位を築いていたからであって、普通のおぢが同じことをしたら完全に社会から抹殺される」と真っ向から反論。そこからトークは「愛されるおぢと嫌われるおぢの境界線」へと発展していく。 おぢたちがいざという時に世間から味方してもらうため(あるいは最初から不快感を与えないため)には、結局のところ何が必要なのか。元商社マンのTSと、カフェ経営者の木原が行き着いた結論は、残酷なまでにシンプルな「ルッキズム(見た目)」の問題だった。 女性が毎日自分にかける努力の時間と、男のそれを比較しつつ、アラフォー男が今すぐ見直すべきボディメイク(筋トレ)や、シャツやバッグといった身だしなみの重要性について熱く語り尽くす。 【今日伝えたい教訓】 社会におけるおじさんの人権は、思っている以上に存在しない。いざトラブルになった時、100%悪者にされないための防波堤になるのは、日頃の「見た目への投資」だ。女性が毎日身だしなみに努力している事実を受け入れ、アラフォー男はせめて筋トレで体を鍛え、清潔感のあるシャツを着る努力を怠るな。 【ハイライト】 キャンプ場からお送りする特別編。焚き火の前でリラックス放談佐藤二朗のハラスメント騒動、なぜ世間は彼を擁護したのかフジテレビの謝罪と、社長が背負う「次元爆弾」とD&O保険の裏話池袋の家電量販店バトルと、謎の「排泄物」事件(※食事中注意)おじさんに人権はない。ジョニー・デップでさえも陥った炎上の恐怖女性の「毎日の努力」と、男の「サボり」の残酷な格差商社マン時代に叩き込まれた、身だしなみと「オーダーシャツ」の鉄則結論:アラフォー男は筋トレをして、ちゃんとしたシャツを着ろ【パーソナリティ】 TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #キャンプ特別編 #佐藤二朗 #ハラスメント #おじさんの悩み #身だしなみ #筋トレ #ルッキズム #メンズ美容 LISTENで開く

    #24 炎上リスクを回避せよ! 佐藤二朗の騒動から考える、おぢ達が「100%悪者」にならないための身だしなみとボディメイク

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