ɪç ʊnt ax

Matthias Wittig & David Fujisawa

ɪç ʊnt ax ist ein deutschsprachiger Podcast für Student:innen. David und Matthias führen authentische Gespräche über Themen, die sie bewegen. Mal nachdenklich, mal persönlich, immer echt. Zum Zuhören, Mitdenken und um ein Gefühl für lebendiges, natürliches Deutsch zu bekommen.

  1. vor 3 Tagen

    folge 54 - nobunaga und waldmeister

    第54回のテーマはNobunagaと森の番人(Waldmeister)!今回は二人の都合が合わず収録ができなかったため、Matthiasからのソロメッセージ回です。報告は二つ、どちらも「いいニュース」。一つ目は上野の東京国立博物館で観た京都・大徳寺の特別展。巻物に書かれた織田信長や豊臣秀吉の「16世紀のSMS」はさらっと流しつつ、涅槃図(横たわる仏陀と嘆く動物や弟子たち)の壮大さに感動したそう。金曜の夜に行くと観光客も少なく、デート中のサラリーマン・サラリーウーマンばかりで、静かでとても心地よかったとか。その後はお気に入りのWired Caféで目玉焼き乗りごはんとビール。二つ目はDavidがドイツから持ってきてくれたお土産「Götterspeise」(寒天のようなぷるぷるのゼリー菓子)の話。チェリー、キイチゴ、そして謎の緑色「Waldmeister」味を10日で6袋平らげたとのこと。さらにお母さんが10月なのにクリスマスのお菓子を送ってきた理由(11月11日に膝の手術をひかえているから)も。ドイツのお菓子を食べすぎて「週末で46キロ太った」と嘆くMatthiasでした。みなさんはWaldmeisterの味、想像できますか?コメントで教えてください! #ichundach #deutsch #podcast #sprachenlernen #deutschlernen #waldmeister #götterspeise #tokyo #ueno #nationalmuseum #daitokuji #nobunaga #deutscherpodcast #deutschalsfremdsprache #sprache #deutschland #ドイツ語 #ドイツ語ポッドキャスト #ドイツ語勉強 #ドイツ語学習 #語学学習 #ポッドキャスト #ヴァルトマイスター #上野 #東京国立博物館 #大徳寺 #織田信長 #ドイツのお菓子 #ドイツ #ドイツ生活 zum Transkript: https://drive.google.com/file/d/1VKrLaxUxn2KdthHl04V5uTMOX7V3JY3w/view?usp=sharing schwere Wörter: sich rar machen - なかなか姿を見せない、顔を出さない die Verfügbarkeit / die Availability - 都合がつくこと、空き時間 das Exponat - 展示品、陳列物 die Schriftrolle - 巻物 sich die Haare raufen - 髪をかきむしる(嘆き・絶望のしぐさ) der Wackelpeter - (俗称)ゼリー、プルプルのゼリー菓子 der Glibber - ぷるぷる・ぶよぶよしたもの die Fressalien - (俗語)お菓子・おつまみ類、つまみ食い用の食べ物 schnabulieren - (やや古風)おいしそうに食べる、つまむ naschen - つまみ食いする、甘いものをちょこちょこ食べる sich etw. reinbrezeln - (俗語)がつがつ食べる、口に詰め込む die Wade - ふくらはぎ das schlechte Gewissen - やましさ、罪悪感

    folge 54 - nobunaga und waldmeister
  2. 17. Okt.

    folge 53 - schleudertrauma im kino

    第53回のテーマはクリストファー・ノーランの『オデュッセイア』!今回は「もっと短くしよう」というポリシーのもと、二人が渋谷のIMAXで観た映画を語り合います。Matthiasは前から2列目という席のせいもあって、3時間ずっと首を動かし続け、音も強烈に大きくて体力的にきつかったとのこと。一方Davisは「近年まれにみる最高の反戦映画の一つ」と大絶賛。冒頭、吟遊詩人が杖を叩きながら「a face, a fleet, a war, a man, a thought, a trick」というたった6語でオデュッセイア全体の前日譚を語るシーンに感動したそう。話はキルケーが男たちを豚に変える不気味な特殊効果(CGIではなく本物のプロステーシス!)、一番グロかったキュクロプス、英雄ではなくむしろ戦争犯罪者のようなアンチヒーローとしてのオデュッセウス、ゼウスの客人歓待の掟とそれを自ら破るトロイの木馬、そして荒廃した国を立て直すことになる若い世代テレマコスへと広がります。James Blakeが参加したというサウンドトラックの話も。ちなみに今は『ディガー』が『オデュッセイア』を押しのけて上映中とか。みなさんは私たちが挙げなかった中盤のどのシーンが一番よかったですか?ぜひコメントで教えてください! #ichundach #deutsch #podcast #sprachenlernen #deutschlernen #odyssee #odyssey #nolan #christophernolan #kino #film #imax #deutscherpodcast #deutschalsfremdsprache #sprache #deutschland #ドイツ語 #ドイツ語ポッドキャスト #ドイツ語勉強 #ドイツ語学習 #語学学習 #ポッドキャスト #オデュッセイア #ノーラン #クリストファーノーラン #映画 #映画館 #ギリシャ神話 #ドイツ #ドイツ生活 zum Transkript: https://drive.google.com/file/d/1ii7n4QG4XV9VZOTV7wFxFMsMgOn4JzS4/view?usp=sharing schwere Wörter: in medias res - 物事の核心からいきなり始めること、話の途中から der Barde - 吟遊詩人 der Gesang - (叙事詩の)歌、章 sich übergeben - 吐く、嘔吐する die Prothese - 補綴物、特殊メイクの作り物 durchchoreografiert - 振り付けが隅々まで決められた der Übermut - 思い上がり、慢心 der Antiheld - アンチヒーロー、英雄らしからぬ主人公 die Doppelmoral - ダブルスタンダード、二重規範 das Gastfreundschaftsgesetz - 客人歓待の掟 der Scherbenhaufen - 瓦礫の山、めちゃくちゃになった状態 erdrückend - 圧迫感のある、重苦しい ausgelutscht - 使い果たした、くたくたの(俗語) das Sahnehäubchen - 仕上げの一押し、最高の締めくくり

  3. 10. Okt.

    folge 52 - kawagö

    第52回のテーマは「川越(カワゲー)小旅行」!MatthiasとDavidが毎年恒例の小さな遠足で、「小江戸」と呼ばれる埼玉県の川越を訪れます。蔵造りの黒い建物が並ぶ歴史的な町並み、迷い込んだ菓子屋横丁、伝統的な建築の中で異彩を放つちいかわの本店、そして食べそびれたさつまいもブリュレ。二人は和菓子とあんこ愛、おにぎりの好み(塩むすびからサバマヨまで)、時の鐘、そしてなぜか毎回天気に恵まれない小旅行のジンクスについて語ります。次回はいよいよ日光の予定。みなさんのおすすめする「川越的な」隠れた名所があれば、ぜひ教えてください! #ichundach #deutscherpodcast #kawagoe #koedo #saitama #japanreise #onigiri #wagashi #chiikawa #reise #ドイツ語 #ドイツ語ポッドキャスト #ドイツ語学習 #川越 #小江戸 #日本旅行 zum Transkript: https://drive.google.com/file/d/1EM01jeMfsPhQNG8AJPW2n0bwuFGcP9qX/view?usp=sharing schwere Wörter: der Ausflug - 遠足、日帰りの外出 verputzt (verputzen) - 漆喰などを塗った der Lehm - 粘土、土壁の材料 der Feuerschutz - 防火 glatt und matt - つるつるして、つや消しの sich verlaufen - 道に迷う pappsatt - 満腹の、腹いっぱいの flambieren - フランベする、火で炙る der Glockenturm - 鐘楼(時の鐘) verheerend - 壊滅的な、甚大な

    folge 52 - kawagö
  4. 4. Okt.

    folge 51 - erster geburtstag

    第51回のテーマは「1周年記念・ゲームハイライト」!ポッドキャスト「ich und ach」が配信開始からちょうど1年。それを祝う特大回で、Davidが自身のゲームベスト5を発表します。第5位はオープンワールド西部劇のRed Dead Redemption 2、第4位は映画のようなアクションUncharted、第3位はThe Legend of Zelda(Breath of the Wild)、第2位はThe Last of Us、そして第1位は静寂と孤独が美しいShadow of the Colossus。DavidとMatthiasは、リニアなゲームへの愛、Metal Gear Solidの思い出、Marioの名前の由来、そしてゲームは芸術かという問いまで語り尽くします。Matthias自身のベストにはFinal Fantasy VII、Final Fantasy X、Biohazardが並びました。みなさんの人生でいちばんのゲームは何ですか? #ichundach #deutscherpodcast #games #gaming #playstation #nintendo #zelda #thelastofus #shadowofthecolossus #jubiläum #ドイツ語 #ドイツ語ポッドキャスト #ドイツ語学習 #ゲーム #テレビゲーム #1周年 zum Transkript: https://drive.google.com/file/d/1ua4H8BzViLULxsHcDtKkdtmJPPqf-62h/view?usp=share_link schwere Wörter: das Jubiläum - 記念日、周年 durchhalten - 続ける、耐え抜く der Grafiksprung - グラフィックの飛躍的進化 hin und hergerissen sein - 心が揺れる、決めかねる die Open World - オープンワールド der Meilenstein - 画期的な出来事、金字塔 die Trauerbewältigung - 悲しみの克服、喪の作業 die Reduktion - そぎ落とすこと、簡素化 verewigen - 永遠に残す、不朽のものにする umgehauen (jdn. umhauen) - 圧倒する、打ちのめす

    folge 51 - erster geburtstag
  5. 26. Sept.

    folge 50 - nimedu, dulo und so

    第50回のテーマは「飲み終わったあとの言葉」!満腹を意味する「satt」はあるのに、喉の渇きが癒えた状態を表す言葉がドイツ語にはない――そんな話からMatthiasとDavidが盛り上がります。1999年にDudenと紅茶メーカーLiptonが公募したアイデアコンテストで生まれ、一度はDudenに収録されながら今では消えてしまった単語「sitt」。Davidはこの言葉を授業でも使い、普及させようと奮闘中です。「nimedu(nicht mehr durstig)」「dulo(durstlos)」といった候補や、日本語に対応する表現があるかどうかについても語り合います。みなさんは子どものころ、喉の渇きが癒えたときに何と言っていましたか? #ichundach #deutscherpodcast #sitt #satt #duden #deutschlernen #wortschatz #sprache #getränke #ドイツ語 #ドイツ語ポッドキャスト #ドイツ語学習 #語彙 #言葉 #ドイツ語の単語 zum Transkript: https://drive.google.com/file/d/1iKQ2ioNXljqzS7CW25lh6UmsgcxHGtYB/view?usp=share_link schwere Wörter: den Durst stillen - 喉の渇きを癒す satt - 満腹の sitt - 喉の渇きが癒えた(造語) die Kohlensäure - 炭酸 der Sprudel - 炭酸水 der Durstlöscher - 渇きを癒す飲み物 das Reißbrett - 製図板(「vom Reißbrett」で「机上で考え出された」の意) sich durchsetzen - 定着する、普及する etw. ins Leben rufen - ~を創設する、始める komplementär - 補完的な

    folge 50 - nimedu, dulo und so
  6. 19. Sept.

    folge 49 - im wow-tunnel

    第49回のテーマは「ゲームと共に育った日々」! 今回はMatthiasが、子ども時代からどんなゲーム機に囲まれて育ってきたかを語ります。C64やAmiga 500から始まり、どうしてもゲームボーイが欲しかった少年時代——お父さんは「一台あるのになぜもう一台必要なんだ」と大反対。そこで登場するのが、いとこのReginaを巧みに使ったお母さんの見事な作戦です。その後もスーパーファミコン、プレイステーション、ニンテンドウ64、ゲームキューブと歴代のゲーム機を語り尽くします。そしてハイライトは、3年間どっぷりハマったMMORPG『World of Warcraft』の「WoWトンネル」時代。グラフィックボードのファンが焼き切れてしまった週末の話や、そこから抜け出したきっかけまで——ゲームに人生を捧げた青春の記録です。皆さんが夢中になったゲームは何ですか? コメントで教えてください! #ichundach #podcast #deutschlernen #gaming #worldofwarcraft #gameboy #nintendo #playstation #retrogaming #gamescom #イヒウントアッハ #ポッドキャスト #ドイツ語 #ゲーム #ワールドオブウォークラフト #ゲームボーイ #任天堂 #プレイステーション #レトロゲーム #ゲームズコム zum Transkript: https://drive.google.com/file/d/1lnMibUWvehl3Thd5TEn_xiauUTrung-C/view?usp=sharing schwere Wörter: meckern - 文句を言う、ぼやく sozialisieren - 社会化する、育て上げられる die Speichererweiterung - メモリ拡張 das Dialogkabel - 通信ケーブル(対戦用) approven - 承認する(英語からの借用、口語) rundenbasiert - ターン制の der Aktionsbalken - アクションバー、行動ゲージ die Knopfrotation - ボタンローテーション(操作手順) ausreizen - 最大限に活用する、限界まで使い切る deinstallieren - アンインストールする der Ventilator - ファン、送風機 abschmoren - 焼き切れる、焦げつく ein Amt innehaben - 役職に就いている der saubere Schnitt - きっぱりとした決別 exhumieren - (遺体を)掘り起こす einseitig - 一方的な、偏った auf der Lauer liegen - 待ち構える、待ち伏せする

    folge 49 - im wow-tunnel
  7. 12. Sept.

    folge 48 - die odyssee

    第48回のテーマは「オデュッセイア」! 3000年前にホメロスが著したこの叙事詩を、Matthiasが今まさに読み進めているというところから話は始まります。24の「歌(Gesang)」からなるこの作品、実は昔は吟遊詩人が歌うように語り伝えていたそうで、Matthiasは日本の平家物語と琵琶法師の弾き語りとの共通点に気づきます。物語が時系列どおりに進まず、様々な登場人物が回想を交えて語っていく——この斬新な語りの構造こそが、この作品を唯一無二のものにしているとDavidは語ります。そしてもう一つの大きな話題が、Christopher Nolan監督の映画『オデュッセイア』。9月11日に日本で公開されたばかりのこの作品を、Davidはすでにドイツの小さな映画館で鑑賞済み。冒頭でTravis Scottが吟遊詩人としてラップを披露する場面など、思わぬ見どころも。Nolan作品に共通する「時間」というテーマへの偏愛も語られます。皆さんはホメロスの原作と映画、どちらから触れてみたいですか? #ichundach #podcast #deutschlernen #odyssee #homer #christophernolan #travisscott #heikemonogatari #griechischemythologie #kino #イヒウントアッハ #ポッドキャスト #ドイツ語 #オデュッセイア #ホメロス #クリストファーノーラン #トラヴィススコット #平家物語 #ギリシャ神話 #映画 zum Transkript: https://drive.google.com/file/d/1xEl4-T2LWDT6M3uRcIOMJLhewaNNgI7m/view?usp=sharing schwere Wörter: der Vielleser - 読書家、たくさん本を読む人 der Gesang - 歌章(叙事詩の章) der Barde - 吟遊詩人 die Mythologie - 神話 vermischen - 混ぜ合わせる festhalten - 記録する、書き留める die Vortragskunst - 口演芸術、語りの芸術 die Laute - リュート(弦楽器) der Zeitsprung - 時間の飛躍、時系列の跳躍 die Erzählweise - 語り方、叙述の仕方 chronologisch - 時系列の、年代順の zurückblenden - 回想する、フラッシュバックする einkesseln - 包囲する der Regisseur - (映画)監督 die Zusammenfassung - 要約、まとめ sich auseinandersetzen (mit) - (〜と)取り組む、向き合う der Originaltext - 原文、原典 der Abtörner - 興ざめさせるもの、げんなりするもの

    folge 48 - die odyssee
  8. 5. Sept.

    folge 47 - david im bikini

    第47回のテーマはスマートグラスとプライバシー!MatthiasがInstagramをスクロールしていて気づいたのが、写真家を名乗る人たちがスマートグラスで街ゆく人を撮影しているという現象。録画中はランプが光るらしいのですが、ほとんど見えないうえに、スマホのシャッター音のように細工できてしまうのではという不安も。ドイツではこの夏、ビキニ姿の女性が本人の知らぬままスマートグラスで撮影されSNSに投稿される事件があり、「撮影」自体ではなく「その後の二次利用」が問題になっているそう。ドイツには「自分の肖像に対する権利(Recht am eigenen Bild)」があるものの、法整備はまだ曖昧なのだとか。話は車のドライブレコーダー(ドイツでは3分ループのみ許可)、エレベーターやコンビニの監視カメラ、中国のカメラ事情、そして子どものSNS利用規制へと広がっていきます。ちなみに次回はついにゲーム回!みなさんはスマートグラスで撮影されること、気になりますか?それとも「もうどこでも撮られてるし」と気にしない派ですか? #ichundach #deutsch #podcast #sprachenlernen #deutschlernen #smartglasses #datenschutz #privatsphäre #dashcam #deutscherpodcast #deutschalsfremdsprache #sprache #technik #deutschland #ドイツ語 #ドイツ語ポッドキャスト #ドイツ語勉強 #ドイツ語学習 #語学学習 #ポッドキャスト #スマートグラス #プライバシー #個人情報保護 #ドライブレコーダー #監視カメラ #ドイツ #ドイツ生活 #テクノロジー zum Transkript: https://drive.google.com/file/d/1qfM_UYU_50mqocsqfdtpmJjTBDZvgnRn/view?usp=sharing schwere Wörter: zerfleischen - 引き裂く、ズタズタにする frisieren - (数値などを)ごまかす、改ざんする bescheißen - だます、ごまかす(俗語) schwammig - 曖昧な、あやふやな die Weiterverwertung - 二次利用、再利用 freizügig - 露出の多い、大胆な strafbar - 処罰の対象となる、違法な untersagt - 禁止された der Aufprallsensor - 衝撃センサー umstritten - 議論の的の、賛否の分かれる über kurz oder lang - 遅かれ早かれ im öffentlichen Raum - 公共の場で

    folge 47 - david im bikini

Info

ɪç ʊnt ax ist ein deutschsprachiger Podcast für Student:innen. David und Matthias führen authentische Gespräche über Themen, die sie bewegen. Mal nachdenklich, mal persönlich, immer echt. Zum Zuhören, Mitdenken und um ein Gefühl für lebendiges, natürliches Deutsch zu bekommen.

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