17エピソード

公私ともに仲の良いeri(DEPT)と佐久間裕美子が、
コロナウィルスのロックダウン中に勢いで始めたインスタライブをきっかけに、ポッドキャストをやることにしました。

いつも二人で、自分たちの生きる小さな世界の話や、
身の回りの話をしていると、
それがどんどん新たな疑問につながり
より広い社会、世界、地球、ときには宇宙の話題にまで発展していきます。
そういう話をもっと多くのみなさんと共有したいという気持ちから
「もしもし世界」というタイトルを考えました。

環境問題、政治、菜食生活、女と男etc…
「世の中でおきているおかしなこと、わからないこと」
私たちの小さい世界と、もっと大きな世界とのつながりをテーマに、縦横無尽に語りあえたらと思っています。
(隔週金曜日に配信予定)

パーソナリティ:eri&yumiko sakuma
制作:黒鳥社+ソングエクス・ジャズ
ロゴデザイン:シンデレラ・パブリッシング
サウンド・デザイン:Kiki Kudo

もしもし世‪界‬ eri&佐久間裕美子

    • 個人ジャーナル
    • 4.2 • 211件の評価

公私ともに仲の良いeri(DEPT)と佐久間裕美子が、
コロナウィルスのロックダウン中に勢いで始めたインスタライブをきっかけに、ポッドキャストをやることにしました。

いつも二人で、自分たちの生きる小さな世界の話や、
身の回りの話をしていると、
それがどんどん新たな疑問につながり
より広い社会、世界、地球、ときには宇宙の話題にまで発展していきます。
そういう話をもっと多くのみなさんと共有したいという気持ちから
「もしもし世界」というタイトルを考えました。

環境問題、政治、菜食生活、女と男etc…
「世の中でおきているおかしなこと、わからないこと」
私たちの小さい世界と、もっと大きな世界とのつながりをテーマに、縦横無尽に語りあえたらと思っています。
(隔週金曜日に配信予定)

パーソナリティ:eri&yumiko sakuma
制作:黒鳥社+ソングエクス・ジャズ
ロゴデザイン:シンデレラ・パブリッシング
サウンド・デザイン:Kiki Kudo

    Episode17_ ピースフル クライメイト ストライキ/共鳴する300名、広がる仲間/自分のできることから/ポスト資本主義の形 etc...

    Episode17_ ピースフル クライメイト ストライキ/共鳴する300名、広がる仲間/自分のできることから/ポスト資本主義の形 etc...

    eriと気候アクティビスト/モデルの小野りりあんによる気候変動危機を訴えるためのアクション「ピースフル クライメイト ストライキ(2021/4/17-4/23)」。
    日本政府の温室効果ガス削減目標(NDC)を60%以上に引き上げることと、脱原発・石炭を求める平和的プロテストだ。
    さまざまな仲間と共に気候変動を基礎から学ぶトークセッションやアーティストによる音楽LIVEなどのコンテンツに加え、4月19日から2人によるハンガーストライキも行っている。

    渦中の2021年4月22日、小野りりあんさんをゲストに迎え、
    なぜストライキにいたったのか、活動の中で何を感じ、そして何を学んでいるのか、活動の中心にいる二人がいま感じていることをありのままに語ります。

    ・ハンガーストライキ 3日目に突入(4月22日)
    ・声が出ない、脚が痛い...いろいろ出てくる体の異変
    ・24時間一緒に食べない「共鳴のハンガーストライキ」
    ・丹羽順子さんとの共鳴
    ・実感として感じる声の広がり
    ・気候危機のことを話しているけど、それだけではない
    ・アクションのひろげ方・ひろがり方
    ・抗議であり連帯の証
    ・社会を変えるタイミング
    ・まずは気づく。そして声をあげる。自分の立場でできることを考える。
    ・自分への解像度が上がる
    ・みんな働きすぎ!?ポスト資本主義の形
    etc...
    ※収録は2021年4月22日に行いました。

    ◉ゲスト
    小野りりあん
    気候アクティビスト/モデル。89年八戸生まれ札幌育ち。できるだけ飛行機に乗らず、気候活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。LA在住の俳優TAOとPodcast配信や環境アクションに取り組むオンランコミュニティGreen TEAの立ち上げ、若者の気候ムーブメントFridays for Futureのサポートなど、幅広く活動を行っている。

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    ※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

    • 1 時間10分
    Episode16_地球のことを考える/4月はEarth Month/自分の体温が一度上がったら.../タネをまく人 etc...

    Episode16_地球のことを考える/4月はEarth Month/自分の体温が一度上がったら.../タネをまく人 etc...

    2021年は4月の気候変動サミット、6月のG7、11月にCOP26と日本のエネルギー政策の行く末が決まると言っても過言ではない重要な年。
    私たちが望んでいる未来を作るために、政府に、そして社会に訴える。
    未来のビジョンを持ちながらいろんなところにタネをまく。
    鳥のさえずり、やわらかな風、春の音をBGMに、エネルギーのこと、地球のことを考えます。

    ・4月はEarth Month、4月22日はEarth Day
    ・4月の気候変動サミット、6月のG7、11月のCOP26
    ・「ATO4NEN あと4年 未来を守れるのは今」の活動
    ・ハンガー・ストライキを行う理由
    ・女性が声を上げるのは大切
    ・どうしたらみんなに伝わるの?
    ・「たった3人で県を動かした」という成功体験
    ・なぜこのタイミングでエネルギーの話なのか
    ・IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)の「1.5°C特別報告書」
    ・自分の体温が一度上がったら...と考えてみる
    ・再エネルギーへのシフト
    ・わたしはタネをまく人
    ・どんな立場の人でもできることは必ずある
    etc...

    ※収録は2021年4月4日に行いました。

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    ※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

    • 1 時間6分
    Episode15_怒りをポジティビティに/What can I do?/タミー・ダックワースの姿勢/正しく怒ろう etc...

    Episode15_怒りをポジティビティに/What can I do?/タミー・ダックワースの姿勢/正しく怒ろう etc...

    毎日ニュースみたり、ラジオを聞いたりしていると腹が立ってしまうことも多い。
    そんなとき「怒ってしまうことは損」なんて、簡単にいう人もいるけど本当にそうなのだろうか。
    “怒りの感情”はコントロールしておさえつけないといけないものなのだろうか。

    怒りをリリースすることも大事なはず。
    他人を攻撃したり、自虐するのではなく、正しい方向に怒りを投入していく。
    怒れる立場を自覚して、何に対してどう怒っているかを表明する。
    なんで怒っているのかを議論していけばきっと未来が作れる。
    今回は「怒り」について考えます。

    ・呆れたオリンピックの演出問題
    ・米ジョージア州アトランタのアジア系市民殺害事件
    ・悲しみから怒りに、そして運動へ
    ・What can I do?
    ・フラン・レボヴィッツ著『嫌いなものは嫌い』
    ・民主党議員タミー・ダックワースの姿勢
    ・感情そのものが未熟ではなく、感情の扱い方が未熟
    ・怒っていいし、変革をきちんと要求すること
    ・寝る前に1回リセットするのことは大事
    ・Of course you’re angry
    ・正しく怒ろう
    etc...

    ※収録は2021年3月24日に行いました。

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『Weの市民革命』(朝日出版社)、『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    ※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

    • 56分
    Episode14_言葉から考える自分/謝り癖のなおし方/「わたしなんて」、「わたしなんか」/声に出して人を褒めよう!/まずは挨拶からetc...

    Episode14_言葉から考える自分/謝り癖のなおし方/「わたしなんて」、「わたしなんか」/声に出して人を褒めよう!/まずは挨拶からetc...

    自分が無意識に「すみません」という言葉を頻繁に使っていることに気づいたeri。
    「すみません」以外にも、ヘリくだった言い回しを日常的にしてしまう人が多いみたいだけれどなんでなんだろう。
    「わたしなんて」、「わたしなんか」と考えがちなマインドを変えていくには何から始めたらいいのか。
    自己表現と自己肯定についてあれやこれや考えます。

    ・生理の話だってしてもいい
    ・ついつい「すみません」と謝っちゃう癖
    ・丁寧語や謙譲語の使い方が変じゃない?
    ・「わたしなんて」、「わたしなんか」
    ・小文字を使うのは目立たないため
    ・「すみません」を「ありがとう」に変えてみる
    ・声が大きいから偉いわけではない
    ・褒められたら嬉しいでしょ!?
    ・今感じたことを恥ずかしがらずに声に出す
    ・まずは元気に挨拶しよう!
    etc...

    ※収録は2021年3月7日に行いました。

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に「真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    ※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

    • 1 時間8分
    Episode13_ジェンダーの話/噴出する問題発言/配偶者をなんと呼ぶ?/構造に気づくのが大事etc...

    Episode13_ジェンダーの話/噴出する問題発言/配偶者をなんと呼ぶ?/構造に気づくのが大事etc...

    常に考えていることなのであえてテーマにしてこなかったジェンダーの話。
    噴出する政治家の問題発言をきっかけに議論が活性化しているけど、
    どのように整理して考えて行動していくのがいいのでしょうか。
    自分の中にある固定観念はどう見つめ直していけばいいのでしょうか。
    ジェンダーについてあれやこれや考えます。

    ・噴出する政治家の問題発言
    ・「主人」という呼称。配偶者をなんと呼ぶ?
    ・メディアが誘導してきた女性の価値
    ・恥ずかしいけど自分の過去を振り返える
    ・「こいつ野郎だから」は褒め言葉?
    ・パートナーからの様々なリクエスト
    ・働いているお母さんも家事をちゃんとやってほしいの矛盾
    ・構造の不備に気づくのが大事
    ・「性差(ジェンダー)の日本史」展の図録から学ぼう
    etc...

    ※収録は2021年2月19日に行いました。

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に「真面目にマリファナの話をしよう」(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    ※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

    • 1 時間16分
    Episode12_政治のこと/我慢強いわけではない/「Twitter」と「Instagram」で見える世界/変わる!変われる!etc...

    Episode12_政治のこと/我慢強いわけではない/「Twitter」と「Instagram」で見える世界/変わる!変われる!etc...

    「思っていたよりひどい」と感じることが多い為政者の手腕。
    そんな矢先の某組織の会長の女性蔑視発言(2021年2月11日に会長を辞任)。
    世界からも注目されるこの問題に二人は何を思ったのか。
    政治についてあれやこれや話します。

    ・辞任を求める署名運動
    ・決して我慢強いわけではない
    ・恵まれている人は政治に意見をしてはいけないの?
    ・弱者に冷たい社会だと心配じゃない!?
    ・政治のことを勉強するのは結構楽しい
    ・「Twitter」と「Instagram」で見える世界が違う
    ・社会が変わるチャンス
    ・月1回の「もしもし会議」始まります!
    etc...
    ※2021年2月6日収録

    ◉パーソナリティ
    eri|えり
    DEPT Company代表。1983年NY生まれ東京育ち。1997年『立花ハジメとLowPowers』のボーカルとしてアルバムをリリース。2002年より自身のブランド『mother』を立ち上げ東京・中目黒に旗艦店を構える。現在は古着屋『DEPT』を主軸に自社ブランドmother/TOWA CERAMICS/VTOPIAなどのデザインを手がける。2019年にオープンしたVEGANカフェ『明天好好』のディレクターも務める。

    佐久間裕美子|Yumiko Sakuma
    文筆家。慶應義塾大学卒業、イェール大学修士過程修了。1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。 カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルで、インタビュー 記事、ルポ、紀行文などを執筆する。『Weの市民革命』(朝日出版社)。著書に『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(Numabooks)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)。

    ※本収録は ビデオ通話にて東京のeriとNYの佐久間裕美子が対話しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。

    • 59分

カスタマーレビュー

4.2/5
211件の評価

211件の評価

Kitty Wooo

政治、環境メインに今知るべきこと満載

華やかなイメージのあるアパレルのある種インフルエンサーのEriさん
正直こんなに色々勉強されてるのがびっくりしました。
お話をとおしてこちらも勉強になります。
最近はニュースソースの一つとしても参考にしてます!

つぶ。はる。

自分を振り返る機会をもらえる。

何度も聴いてしまいます。
私とは。私が生きる世界とは。考えさせられます。

字幕が見づらい太郎

当たり前になっていることを考える

第1回から毎回楽しく聴いております。23歳、男性です。

最新回での「すみません」についてのお話、とても良かったです。「すみません」は、世の中ではごく当たり前の文句で、記号のように用いられていますし、私自身も無意識にすみませんとばかり言っている気がします。しかし、こうした小さな所から私たち日本人のメンタリティの根源に何があるのか、を考えることは、結果的に私たちの自己肯定感やメンタルヘルスを改善することにつながると感じます。今の社会にとても必要な視点でもあると思います。

男性としてお二人の話を聴いていると、自分の祖母や母の世代からずっと続いている女性の苦痛、またそれが苦痛として受け取られてこなかった社会について、真剣に考え、行動していかなければ、と都度都度思います。

これからも更新楽しみにしております。ご自愛ください。

個人ジャーナルのトップPodcast