9エピソード

ドイツのメディアを通して世界の「今」を知る-「ドイツのメディアから」は、ドイツのメディア報道を紹介するポッドキャストです。ドイツや欧州を中心に、政治・経済・EU・気候変動などに関するニュースから、毎回一つのテーマを深堀り。長年ドイツに住み、日々ドイツメディアに触れ情報を得ている沢辺ゆりさんの解説を、大学院生の美濃部遊が聞き手となり配信します。


番組への感想などは doitsu.media@gmail.com までメールでお寄せください。


沢辺ゆり
日本の大学でドイツ文学の修士号取得後、二年間ドイツの大学に公費留学。その後も日本には帰らずドイツで就職し、ドイツの大学や日系企業に長年勤務。現在はフランクフルト在住。ドイツ在住は今年で31年となり人生の半分を超えたところ。1957年生まれ。

美濃部遊
小学校のうち2年間をドイツ・ミュンヘンの現地校で過ごす。現在は東京の大学院で修士課程に在学中。学部在学中からオーディオ・メディアに関心を持ち、学業と並行してドイツのラジオ局から取材委託を受けるなどしている。1996年生まれ。

ドイツのメディアか‪ら‬ Yuri Sawabe & Yu Minobe

    • ニュース解説
    • 4.6 • 16件の評価

ドイツのメディアを通して世界の「今」を知る-「ドイツのメディアから」は、ドイツのメディア報道を紹介するポッドキャストです。ドイツや欧州を中心に、政治・経済・EU・気候変動などに関するニュースから、毎回一つのテーマを深堀り。長年ドイツに住み、日々ドイツメディアに触れ情報を得ている沢辺ゆりさんの解説を、大学院生の美濃部遊が聞き手となり配信します。


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沢辺ゆり
日本の大学でドイツ文学の修士号取得後、二年間ドイツの大学に公費留学。その後も日本には帰らずドイツで就職し、ドイツの大学や日系企業に長年勤務。現在はフランクフルト在住。ドイツ在住は今年で31年となり人生の半分を超えたところ。1957年生まれ。

美濃部遊
小学校のうち2年間をドイツ・ミュンヘンの現地校で過ごす。現在は東京の大学院で修士課程に在学中。学部在学中からオーディオ・メディアに関心を持ち、学業と並行してドイツのラジオ局から取材委託を受けるなどしている。1996年生まれ。

    8. ロシアとの駆け引きからヨーロッパを考える

    8. ロシアとの駆け引きからヨーロッパを考える

    第8回は、ロシアとドイツの関係について考えます。ロシアというと、まず昨年8月のアレクセイ・ナヴァリヌイ氏毒殺未遂事件が思い出されますが、今回はそれよりも時間的な射程を広げて、ここ数年の、ヨーロッパとロシアの関係について解説いただきます。後半では、その中でも今ドイツとロシアの間、そして他国も巻き込んで実は大きなイシューとなっている、天然ガスのパイプラインについてお話しします。





    ドイツのメディアを通して世界の「今」を知る-「ドイツのメディアから」は、ドイツのメディア報道を紹介するポッドキャストです。ドイツや欧州を中心に、政治・経済・EU・気候変動などに関するニュースから、毎回一つのテーマを深堀り。長年ドイツに住み、日々ドイツメディアに触れ情報を得ている沢辺ゆりさんの解説を、大学院生の美濃部遊が聞き手となり配信します。 

    番組への感想・メッセージは doitsu.media@gmail.com までメールでお寄せください。  



    沢辺ゆり 

    日本の大学でドイツ文学の修士号取得後、二年間ドイツの大学に公費留学。その後も日本には帰らずドイツで就職し、ドイツの大学や日系企業に長年勤務。現在はフランクフルト在住。ドイツ在住は今年で31年となり人生の半分を超えたところ。1957年生まれ。  



    美濃部遊 

    小学校のうち2年間をドイツ・ミュンヘンの現地校で過ごす。現在は東京の大学院で修士課程に在学中。学部在学中からオーディオ・メディアに関心を持ち、学業と並行してドイツのラジオ局から取材委託を受けるなどしている。1996年生まれ。 

    • 51分
    7. 言葉のカテゴリ化するちからー「移民背景」「第三の性」から考える

    7. 言葉のカテゴリ化するちからー「移民背景」「第三の性」から考える

    第7回は、前回に引き続き、言葉の問題について考えます。
今日考えるのは、「Menschen mit Migrationshintergrund」、直訳すれば、「移民背景を持つ人」と「divers」「多様な」。これらの単語から、言葉のカテゴリ化する力と、それが社会に与える影響について考察します。 

    ※一部音声が聞き取りににくくなっていますがご了承ください。次回以降改善いたします。 



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    沢辺ゆり 

    日本の大学でドイツ文学の修士号取得後、二年間ドイツの大学に公費留学。その後も日本には帰らずドイツで就職し、ドイツの大学や日系企業に長年勤務。現在はフランクフルト在住。ドイツ在住は今年で31年となり人生の半分を超えたところ。1957年生まれ。  



    美濃部遊 

    小学校のうち2年間をドイツ・ミュンヘンの現地校で過ごす。現在は東京の大学院で修士課程に在学中。学部在学中からオーディオ・メディアに関心を持ち、学業と並行してドイツのラジオ局から取材委託を受けるなどしている。1996年生まれ。 

    • 46分
    6. 言葉の境界はヒューマニズムの境界を超えてはならないー「2020年の危険な言葉」から考える

    6. 言葉の境界はヒューマニズムの境界を超えてはならないー「2020年の危険な言葉」から考える

    第6回のテーマは、ドイツで毎年発表されている「今年の危険な言葉(Unwort des Jahres)」。今回はそこから、政治場面における言葉の選び方や使い方が、議論全体にどのような影響を及ぼすのかについて考えます。



    ドイツのメディアを通して世界の「今」を知る-「ドイツのメディアから」は、ドイツのメディア報道を紹介するポッドキャストです。ドイツや欧州を中心に、政治・経済・EU・気候変動などに関するニュースから、毎回一つのテーマを深堀り。長年ドイツに住み、日々ドイツメディアに触れ情報を得ている沢辺ゆりさんの解説を、大学院生の美濃部遊が聞き手となり配信します。



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    沢辺ゆり



    日本の大学でドイツ文学の修士号取得後、二年間ドイツの大学に公費留学。その後も日本には帰らずドイツで就職し、ドイツの大学や日系企業に長年勤務。現在はフランクフルト在住。ドイツ在住は今年で31年となり人生の半分を超えたところ。1957年生まれ。 



    美濃部遊



    小学校のうち2年間をドイツ・ミュンヘンの現地校で過ごす。現在は東京の大学院で修士課程に在学中。学部在学中からオーディオ・メディアに関心を持ち、学業と並行してドイツのラジオ局から取材委託を受けるなどしている。1996年生まれ。 

    • 54分
    5. 人間の尊厳は不可侵であるードイツ基本法の話

    5. 人間の尊厳は不可侵であるードイツ基本法の話

    第5回のテーマは、ドイツ基本法の第一条第一項「人間の尊厳は不可侵である」。おそらくドイツで最も有名な法律の一文であろうこの文は、どのように成り立ったのか?前半には、それと関わるテレビドラマのお話を入れ、解説していただきます。



    ドイツのメディアを通して世界の「今」を知る-「ドイツのメディアから」は、ドイツのメディア報道を紹介するポッドキャストです。ドイツや欧州を中心に、政治・経済・EU・気候変動などに関するニュースから、毎回一つのテーマを深堀り。長年ドイツに住み、日々ドイツメディアに触れ情報を得ている沢辺ゆりさんの解説を、大学院生の美濃部遊が聞き手となり配信します。



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    沢辺ゆり



    日本の大学でドイツ文学の修士号取得後、二年間ドイツの大学に公費留学。その後も日本には帰らずドイツで就職し、ドイツの大学や日系企業に長年勤務。現在はフランクフルト在住。ドイツ在住は今年で31年となり人生の半分を超えたところ。1957年生まれ。 



    美濃部遊



    小学校のうち2年間をドイツ・ミュンヘンの現地校で過ごす。現在は東京の大学院で修士課程に在学中。学部在学中からオーディオ・メディアに関心を持ち、学業と並行してドイツのラジオ局から取材委託を受けるなどしている。1996年生まれ。 

    • 42分
    4. Good bye, Britainーとある隣国同士の歴史

    4. Good bye, Britainーとある隣国同士の歴史

    第4回のテーマは、イギリスのEU離脱「ブレグジット」。ノー・ディール離脱を直前で回避した両者は、EUに対して何を期待しているのか。そのズレについて、そして、そもそもEUが市民の一部に嫌われる理由は何なのか。「ブレッツェル岩塩事件」や「ディルンドルのデコルテ事件」なども踏まえて、ドイツメディアの視点から解説します。



    ドイツのメディアを通して世界の「今」を知る-「ドイツのメディアから」は、ドイツのメディア報道を紹介するポッドキャストです。ドイツや欧州を中心に、政治・経済・EU・気候変動などに関するニュースから、毎回一つのテーマを深堀り。長年ドイツに住み、日々ドイツメディアに触れ情報を得ている沢辺ゆりさんの解説を、大学院生の美濃部遊が聞き手となり配信します。

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    沢辺ゆり

    日本の大学でドイツ文学の修士号取得後、二年間ドイツの大学に公費留学。その後も日本には帰らずドイツで就職し、ドイツの大学や日系企業に長年勤務。現在はフランクフルト在住。ドイツ在住は今年で31年となり人生の半分を超えたところ。1957年生まれ。 

    美濃部遊

    小学校のうち2年間をドイツ・ミュンヘンの現地校で過ごす。現在は東京の大学院で修士課程に在学中。学部在学中からオーディオ・メディアに関心を持ち、学業と並行してドイツのラジオ局から取材委託を受けるなどしている。1996年生まれ。 

    • 47分
    3. 研究者から女性初の首相へ、メルケルさんってどんな人?

    3. 研究者から女性初の首相へ、メルケルさんってどんな人?

    第3回のテーマは、首相在任15年を迎えた、アンゲラ・メルケル首相。東ドイツで育ち、物理学者を経てドイツ初の女性首相になったメルケル氏について、その特異な経歴を追い、その政策の特徴、そして人柄について、お話しします。



    ※一部、音声に乱れがあったため、アップデートしました。お知らせいただき、ありがとうございました。



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    沢辺ゆり

    日本の大学でドイツ文学の修士号取得後、二年間ドイツの大学に公費留学。その後も日本には帰らずドイツで就職し、ドイツの大学や日系企業に長年勤務。現在はフランクフルト在住。ドイツ在住は今年で31年となり人生の半分を超えたところ。1957年生まれ。 

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    小学校のうち2年間をドイツ・ミュンヘンの現地校で過ごす。現在は東京の大学院で修士課程に在学中。学部在学中からオーディオ・メディアに関心を持ち、学業と並行してドイツのラジオ局から取材委託を受けるなどしている。1996年生まれ。 



    [番組内で引用した音源]

    - "Machtwechsel von Gerhard Schröder zu Angela Merkel 2005" by Tutorialsgerman via YouTube

    - "Applaus für Merkel nach Konter gegen Weidel" by FAZ via YouTube

    - "Flüchtlingspolitik: "Wir schaffen das"-Statement von Angela Merkel am 31.08.2015" by phoenix via YouTube

    • 45分

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