24本のエピソード

2022年よりYouTubeでスタートしたRADIO KAAT。ポッドキャストでもお聴きいただけるようになりました!
KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きします。

長塚圭史がお届けするWEBラジオ RADIO KAAT KAAT神奈川芸術劇場

    • アート
    • 4.7 • 3件の評価

2022年よりYouTubeでスタートしたRADIO KAAT。ポッドキャストでもお聴きいただけるようになりました!
KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きします。

    #アフタートーク『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』ゲスト:片岡正二郎さん、柿崎麻莉子さん

    #アフタートーク『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』ゲスト:片岡正二郎さん、柿崎麻莉子さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。

    今回は、2月3日(土)から中スタジオにて上演中のKAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第二弾『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』より出演の片岡正二郎さん、振付・出演の 柿崎麻莉子さんをお迎えし、2月4日(日)に行われたアフタートークの様子をご好評につきお届けいたします。
    ぜひお楽しみください。

    【公演情報】
    KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第二弾
    『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』
    県内巡演プロジェクト第二弾。神奈川県にひっそり棲まうという野獣と人魚の秘密に迫る。
    世界の名作が奇想天外に生まれ変わる豪華2本立て!

    🔗https://www.kaat.jp/d/tour_project2023

    作・演出:長塚圭史
    音楽:阿部海太郎
    振付:柿崎麻莉子

    出演:菅原永二 柿崎麻莉子 四戸由香 長塚圭史 片岡正二郎
    演奏:トウヤマタケオ

    【料金】
    一般4,800円 / 神奈川県民割引(在住・在勤) 4,300円 / U24チケット(24歳以下) 2,400円 / 高校生以下 1,000円 / シルバー割引(満65歳以上) 4,300円

    【あらすじ】
    『箱根山の美女と野獣』
    箱根山神山に棲まう恐ろしいヘビの元へ、人質として送られたカベコ。
    ヘビは美しく裕福な天稚彦へと身を転じるも、カベコは目もくれず慎ましやかな生活を願う。
    カベコに認めてもらおうと、天稚彦はカベコの家族を招くことを許すが…。

    『三浦半島の人魚姫』
    相模原市で洋食店を営む幸福な夫婦。
    目まぐるしくも踊るような日々の中、妻・瑠璃がいなくなってしまう。夫・厚志は途方に暮れる。
    夜の江の島で出会った爬虫類専門の男に、瑠璃は、最近目撃情報が多発している「人魚」を探していると告白する。

    【ゲスト】
    出演:片岡正二郎
    北九州市出身。1994年までオンシアター自由劇場に所属。音楽劇『上海バンスキング』『もっと泣いてよフラッパー』などに出演。1998年に映画監督・坪川拓史と共に「くものすカルテット」を結成。ヴァイオリン&唄を担当。また「バチカンブラザーズ」「白崎映美と白ばらボーイズ」のメンバーとしても活動を行う。近年の主な舞台出演作品にはコクーン歌舞伎『四谷怪談』『空中キャバレー』(串田和美演出)『キレイ・神様と待ち合わせした女』『フリムン シスターズ』『パ・ラパパンパン』(松尾スズキ演出)『アンナ・カレーニナ』(フィリップ・ブリーン演出)などがある。

    振付・出演:柿崎麻莉子
    香川県出身。神奈川県在住。新体操選手として幼少期を過ごす。大学在学中にコンテンポラリーダンスに出会い、アーティストがそれぞれの視点で世界を捉え表現している様に魅了される。大学卒業後はBatsheva ensemble Dance Company(イスラエル)(2012-2014)、L-E-V Sharon Eyal|Gai Behar(2015-2021)に入団。ダンサー活動と並行して振付活動を開始し、2014年にJerusalem Dance Week competitionで銀賞を受賞。2020年に活動拠点を日本に移す。2020年日本ダンスフォーラム賞、2021年日本ダンスフォーラム賞を受賞。2022年にカルチャーセンターbeqをオープンし、文化や芸術をカジュアルに楽しめる場づくりを実践中。劇場と街の垣根をなくすことをテーマに子供向けのWSやイベントを企画。Gaga指導者。


    ■神奈川県内ツアー
    【座間公演】
    会場:ハーモニーホ

    • 20分
    #アフタートーク『ジャズ大名』ゲスト:福原充則

    #アフタートーク『ジャズ大名』ゲスト:福原充則

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。

    第19回目となる今回は、12月9日(土)からホールにて好評上演中の『ジャズ大名』から上演台本・演出の福原充則さんをお迎えした、アフタートークの様子をご好評につきお届けいたします。
    ぜひお楽しみください。

    【公演情報】
    KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
    『ジャズ大名』
    巨匠・筒井康隆の傑作小説を、演出家・福原充則が舞台化。
    音楽とダンスの狂乱とともに、令和に蘇る!

    S席:8,800円、S席平日夜割:7,900円 / A席:7,000円 / 神奈川県民割引:7,900円 / 24歳以下:4,400円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:8,300円

    原作:筒井康隆
    上演台本:福原充則 山西竜矢  
    演出:福原充則 音楽:関島岳郎 振付:北尾亘
    出演:千葉雄大 藤井隆 
       大鶴佐助 山根和馬 富田望生 大堀こういち 
       板橋駿谷 北尾亘 永島敬三 福原冠 今國雅彦 佐久間麻由 
       ダンテ・カーヴァー イサナ モーゼス夢  ほか

    【あらすじ】
    維新の嵐が吹き荒れる江戸末期、アメリカの南北戦争が終結し、解放された黒人奴隷が故郷のアフリカを目指して船に乗り込むが、日本の小藩に流れ着いてしまう。鎖国の世、外国人の取扱いに困る藩の役人らは彼らを座敷牢に閉じこめておくが、好奇心旺盛な藩主・大久保教義(千葉雄大)は彼らの奏でる楽器の音に夢中になり、家老・石出九郎左衛門(藤井隆)の制止も聞かず、次第に城中を巻き込んでジャム・セッションを繰りひろげていく。熱狂はいつまでもいつまでも続き、そして・・・・。

    【ゲスト】
    『ジャズ大名』上演台本・演出:福原充則
    劇作家・演出家
    1975年生まれ、神奈川県出身。2002年に旗揚げした劇団ピチチ5(クインテット)を主宰する一方で、ニッポンの河川、ベッド&メイキングス、スリーピルバーグスなど複数のユニットを立ち上げ、幅広い活動を展開する。生活感あふれる日常的な光景が、飛躍を重ねて宇宙規模のラストへと結実するような物語作りと、少人数の俳優が多くの役を演じ分ける独創的なスタイルが持ち味。深い人間洞察を笑いのオブラートに包んで表現するのが特徴で、千人規模の大劇場や野外と、劇場の条件を問わず強烈な個性を発揮する。『あたらしいエクスプロージョン』で、第62回岸田國士戯曲賞を受賞。プロデュース公演の演出や脚本提供も多く、2017年に『俺節』、2021年に『衛生』、2022年に『閃光ばなし』の脚本・演出を手掛けるなど、演劇界からの信頼も厚い。映像分野では、「占い師 天尽」でテレビドラマを初執筆、その後、「視覚探偵 日暮旅人」(全話脚本)、24時間テレビ ドラマスペシャル「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」、「逃亡医F」などで着実に実績を積む。2019年には、日本テレビとして25年ぶりとなる2クール連続ドラマ「あなたの番です」(全話脚本)が大ヒットするとともに社会現象となった。2012年に「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」で映画脚本に挑戦、「血まみれのスケバンチェーンソー」シリーズではすべての脚本を担当。また、2015年には、「愛を語れば変態ですか」で監督デビューも果たした。

    【BGM提供】OtoLogic


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    • 23分
    #20『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』ゲスト:阿部海太郎さん

    #20『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』ゲスト:阿部海太郎さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。

    第20回目となる今回は、2月3日(土)から中スタジオにて上演されるKAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第二弾『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』から音楽の阿部海太郎さんをお迎えし、もし日本に神奈川県しかなかったら?というお話や、個性豊かな出演者の方々についてのお話をお伺いしました。
    ぜひお楽しみください。

    【エピソード目次】
    0:00 オープニング
    0:41 作品・プロフィール紹介
    2:20 本編
    33:06 エンディング

    【公演情報】
    KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第二弾
    『箱根山の美女と野獣』『三浦半島の人魚姫』
    県内巡演プロジェクト第二弾。神奈川県にひっそり棲まうという野獣と人魚の秘密に迫る。
    世界の名作が奇想天外に生まれ変わる豪華2本立て!

    🔗https://www.kaat.jp/d/tour_project2023

    作・演出:長塚圭史
    音楽:阿部海太郎
    振付:柿崎麻莉子

    出演:菅原永二 柿崎麻莉子 四戸由香 長塚圭史 片岡正二郎
    演奏:トウヤマタケオ

    【料金】
    一般4,800円 / 神奈川県民割引(在住・在勤) 4,300円 / U24チケット(24歳以下) 2,400円 / 高校生以下 1,000円 / シルバー割引(満65歳以上) 4,300円

    【あらすじ】
    『箱根山の美女と野獣』
    箱根山神山に棲まう恐ろしいヘビの元へ、人質として送られたカベコ。
    ヘビは美しく裕福な天稚彦へと身を転じるも、カベコは目もくれず慎ましやかな生活を願う。
    カベコに認めてもらおうと、天稚彦はカベコの家族を招くことを許すが…。

    『三浦半島の人魚姫』
    相模原市で洋食店を営む幸福な夫婦。
    目まぐるしくも踊るような日々の中、妻・瑠璃がいなくなってしまう。夫・厚志は途方に暮れる。
    夜の江の島で出会った爬虫類専門の男に、瑠璃は、最近目撃情報が多発している「人魚」を探していると告白する。

    【ゲスト】
    音楽: 阿部海太郎
    作曲家。幼い頃よりピアノ、ヴァイオリン、太鼓などの楽器に親しみ、独学で作曲を行うようになる。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三課程にて音楽学を専攻。クラシック音楽など伝統的な器楽の様式に着目しながら楽器の今日的な表現を追求する。楽曲のみならず、コンサートの企画やアルバム制作など、すぐれた美的感覚と知性から生まれる音楽表現が多方面で評価され、舞台、テレビ番組、映画、様々なクリエイターとの作品制作など幅広い分野で作曲活動を行う。音楽を手掛けた主な仕事に、蜷川幸雄演出のシェイクスピア作品や『海辺のカフカ』、森山開次演出・振付『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』、長塚圭史演出・近藤良平振付『モグラが三千あつまって』、NHK『日曜美術館』テーマ曲、NHK連続テレビ小説『らんまん』など。2023年9月に歌手・武田カオリとの共作によるアルバム『HOUSE』をリリース。
    HP :umitaroabe.com

    【BGM提供】OtoLogic


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    • 33分
    #19 『ジャズ大名』ゲスト:関島岳郎さん、北尾亘さん

    #19 『ジャズ大名』ゲスト:関島岳郎さん、北尾亘さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。
    第19回目となる今回は、12月9日(土)からホールにて上演される『ジャズ大名』から音楽の関島岳郎さん、振付の北尾亘さんをお迎えし、お二人が創り上げる本作品の音楽や振付のお話をお伺いしました。さらに劇中から2曲フル音源を公開いたします!
    ぜひお楽しみください。

    【エピソード目次】
    0:00 オープニング
    0:47 プロフィール紹介(BGMは劇中音楽のM6!)
    2:47 本編
    26:23 劇中音楽公開!M1(〜27:43)
    28:52 劇中音楽公開!M12(〜32:30)
    41:46 エンディング
    42:15 長塚さんへのメッセージ紹介

    【公演情報】
    KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
    『ジャズ大名』
    巨匠・筒井康隆の傑作小説を、演出家・福原充則が舞台化。
    音楽とダンスの狂乱とともに、令和に蘇る!

    https://www.kaat.jp/d/jazz_daimyo

    S席:8,800円、S席平日夜割:7,900円 / A席:7,000円 / 神奈川県民割引:7,900円 / 24歳以下:4,400円 / 高校生以下:1,000円 / 満65歳以上:8,300円

    原作:筒井康隆
    上演台本:福原充則 山西竜矢  
    演出:福原充則 音楽:関島岳郎 振付:北尾亘
    出演:千葉雄大 藤井隆 
       大鶴佐助 山根和馬 富田望生 大堀こういち 
       板橋駿谷 北尾亘 永島敬三 福原冠 今國雅彦 佐久間麻由 
       ダンテ・カーヴァー イサナ モーゼス夢  ほか

    【あらすじ】
    維新の嵐が吹き荒れる江戸末期、アメリカの南北戦争が終結し、解放された黒人奴隷が故郷のアフリカを目指して船に乗り込むが、日本の小藩に流れ着いてしまう。鎖国の世、外国人の取扱いに困る藩の役人らは彼らを座敷牢に閉じこめておくが、好奇心旺盛な藩主・大久保教義(千葉雄大)は彼らの奏でる楽器の音に夢中になり、家老・石出九郎左衛門(藤井隆)の制止も聞かず、次第に城中を巻き込んでジャム・セッションを繰りひろげていく。熱狂はいつまでもいつまでも続き、そして・・・・。

    【ゲスト】
    『ジャズ大名』音楽: 関島岳郎
    1989年に篠田昌已、中尾勘二とコンポステラを結成、篠田の急逝までの3年間という短い活動期間だったが、音楽シーンに大きな印象を残した。以後、ストラーダ、栗コーダーカルテット、こまっちゃクレズマ、シカラムータなど多数のバンドに参加しつつ、貴重なポピュラーミュージックシーンのテューバ奏者、リコーダー奏者として多くのレコーディングやライブに参加。また、個性的な作編曲家として映画、ドキュメンタリー、演劇などの音楽を手がけている。

    『ジャズ大名』振付: 北尾亘
    振付家・ダンサー・俳優 。ダンスカンパニー「Baobab」主宰。
    振付家として、舞台作品のほか、TVドラマ、CM、映画などに振付を提供。ダンサー・俳優として、近藤良平、多田淳之介、杉原邦生、山本卓卓などの作品に出演。尚美学園大学・桜美林大学・多摩美術大学非常勤講師。俳優4人の演劇ユニット「さんぴん」メンバーとしても活動。
    ベッシー賞「OUTSTANDING PERFORMER部門」(2020年)ノミネートほか、多数受賞

    【BGM提供】OtoLogic


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    • 44分
    #アフタートーク『外地の三人姉妹』ゲスト:多田淳之介さん

    #アフタートーク『外地の三人姉妹』ゲスト:多田淳之介さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。

    今回は、11月29日(水)から大スタジオにて上演中の『外地の三人姉妹』より、12月4日(月)終演後に行われた、演出の多田淳之介さんをお迎えした、アフタートークの様子をご好評につきお届けいたします。
    ぜひお楽しみください。

    【公演情報】
    KAAT×東京デスロック×第12言語演劇スタジオ
    『外地の三人姉妹』
    もう帰ろう、内地に。東京に……。
    チェーホフ『三人姉妹』の翻案を通して、日韓の歴史を見つめる話題作。
    3年ぶり待望の再演。

    https://www.kaat.jp/d/ThreeSisters2023

    日時:2023/11/29(水)~2023/12/10(日)
    会場:KAAT神奈川芸術劇場<大スタジオ>
    料金:一般5,500円、神奈川県民割引 4,900円、U24チケット(24歳以下) 2,750円、高校生以下 1,000円、シルバー割引(満65歳以上) 5,000円
    シーズンチケット<後期>(一般のみ):14,100円

    原作:アントン・チェーホフ『三人姉妹』 
    翻案・脚本:ソン・ギウン 
    演出:多田淳之介 
    翻訳:石川樹里

    出演:
    伊東沙保 李そじん 亀島一徳 原田つむぎ アン・タジョン 夏目慎也 
    佐藤誓 大竹直 田中佑弥 波佐谷聡 松﨑義邦 
    イ・ソンウォン 佐山和泉 鄭亜美

    【あらすじ】
    1930年代、朝鮮半島の北部にある日本軍が駐屯している都市、亡くなった将校の息子と三人姉妹が住んでいる屋敷。息子は朝鮮の女性と結婚し、姉妹はいつか故郷である東京に戻ることを夢見ている。戦争へ向かう帝国軍人達の描く未来像、交差する朝鮮人の想い、姉妹達の日本への望郷の想いとは…。

    【ゲスト】
    『外地の三人姉妹』演出:多田淳之介
    1976年生まれ。神奈川県出身。演出家。東京デスロック主宰。古典から現代戯曲、ダンス、パフォーマンス作品まで幅広く手がけ、現代社会に於ける当事者性をアクチュアルに問い続ける。創作活動と並行して公共劇場の芸術監督や自治体のアートディレクター、フェスティバルディレクターを歴任し、国際・教育・地域を活動の軸に海外公演や国際コラボレーション、教育機関や地域でのアートを活用したプログラムを数多く手掛ける。日韓合作『가모메 カルメギ』にて韓国の第50回東亜演劇賞演出賞を外国人演出家として初受賞。東京芸術祭共同ディレクター。四国学院大学、女子美術大学非常勤講師。主な演出作品に『Anti Human Education』シリーズ、『ハッピーな日々』『再生』『가모메 カルメギ』のほか、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ゴドーを待ちながら』、木ノ下歌舞伎『義経千本桜』など外部演出作品も多数。

    【BGM提供】OtoLogic https://otologic.jp/


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    • 29分
    #18『外地の三人姉妹』ゲスト:ソン・ギウンさん、多田淳之介さん

    #18『外地の三人姉妹』ゲスト:ソン・ギウンさん、多田淳之介さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が毎回素敵なゲストをお迎えし、主催公演の裏話や見どころをお聞きするRADIO KAAT。

    第18回目となる今回は、11月29日(水)から大スタジオにて上演される『外地の三人姉妹』から翻案・脚本のソン・ギウンさん、演出の多田淳之介さんをお迎えし、コロナ禍での国際共同制作となった初演について、長塚が興味津々の日韓でのクリエーションや、韓国の演劇界についてなどお話をお伺いしました。
    ぜひお楽しみください。

    【エピソード目次】
    0:00 オープニング
    5:05 コロナ禍の渦中で行われた『外地の三人姉妹』初演
    11:41 韓国のリーディング公演
    14:55 初演を経ての課題と、再演に向けての改訂の焦点
    22:18 『가모메 カルメギ』から始まったチェーホフを原案として、日韓両国を描くクリエーション
    27:37 多田さんが韓国の方々とクリエーションする際に感じること
    33:10 ギウンさんが日本の演劇に関心を持ったきっかけ
    37:59 日韓のクリエーションでの違い
    40:30 韓国の演劇界について
    44:22 お客様へのメッセージ
    47:08 エンディング

    【公演情報】
    KAAT×東京デスロック×第12言語演劇スタジオ
    『外地の三人姉妹』
    もう帰ろう、内地に。東京に……。
    チェーホフ『三人姉妹』の翻案を通して、日韓の歴史を見つめる話題作。
    3年ぶり待望の再演。

    日時:2023/11/29(水)~2023/12/10(日)
    会場:KAAT神奈川芸術劇場<大スタジオ>
    料金:一般5,500円、神奈川県民割引 4,900円、U24チケット(24歳以下) 2,750円、高校生以下 1,000円、シルバー割引(満65歳以上) 5,000円
    シーズンチケット<後期>(一般のみ):14,100円

    原作:アントン・チェーホフ『三人姉妹』 
    翻案・脚本:ソン・ギウン 
    演出:多田淳之介 
    翻訳:石川樹里

    出演:
    伊東沙保 李そじん 亀島一徳 原田つむぎ アン・タジョン 夏目慎也 
    佐藤誓 大竹直 田中佑弥 波佐谷聡 松﨑義邦 
    イ・ソンウォン 佐山和泉 鄭亜美

    【あらすじ】
    1930年代、朝鮮半島の北部にある日本軍が駐屯している都市、亡くなった将校の息子と三人姉妹が住んでいる屋敷。息子は朝鮮の女性と結婚し、姉妹はいつか故郷である東京に戻ることを夢見ている。戦争へ向かう帝国軍人達の描く未来像、交差する朝鮮人の想い、姉妹達の日本への望郷の想いとは…。

    【ゲスト】
    『外地の三人姉妹』翻案・脚本:ソン・ギウン 
    劇作家、演出家、第12言語演劇スタジオ芸術監督、ソウル芸術大学教授。1999年東京外国語大学に一年間交換留学の際に日本語を学び、その後は平田オリザの戯曲などの翻訳、野田秀樹作・演出の『半神』(2014)、平田オリザとの共同台本・演出での『新・冒険王』(2015)など、日本演劇との交流と合作にも関わっている。2013年にはドゥサン・ヨンガン芸術賞・公演芸術 部門、今日の若い芸術家賞(文化観光体育長官賞)・演劇 部門 受賞。2013年『多情という名の病』を第20回BeSeTo演劇祭招聘作品として、東京の新国立劇場小劇場で上演。2017年に約10年間にわたって手掛けた「小説家クボ氏」四部作を完成させるなど、多岐にわたる活躍を見せる。

    『外地の三人姉妹』演出:多田淳之介
    1976年生まれ。神奈川県出身。演出家。東京デスロック主宰。古典から現代戯曲、ダンス、パフォーマンス作品まで幅広く手がけ、現代社会に於ける当事者性をアクチュアルに問い続ける。創作

    • 50分

カスタマーレビュー

4.7/5
3件の評価

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