7本のエピソード

2022年よりYouTubeでスタートしたRADIO KAAT。ポッドキャストでもお聴きいただけるようになりました!
KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しします。

長塚圭史がお届けするWEBラジオ RADIO KAAT KAAT神奈川芸術劇場

    • アート
    • 4.5 • 2件の評価

2022年よりYouTubeでスタートしたRADIO KAAT。ポッドキャストでもお聴きいただけるようになりました!
KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しします。

    #7『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』ゲスト:森山開次さん

    #7『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』ゲスト:森山開次さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。



    第7回目となる今回は、1月21日からホールにて上演される『星の王子さまからの手紙 -サン=テグジュペリからの手紙-』から、ゲストに演出・振付・出演の森山開次さんをお迎えしました。ぜひお楽しみください。



    【公演情報】

    KAAT DANCE SERIES『星の王子さま サン=テグジュペリからの手紙』



    日時:2023/1/21(土)~2023/1/29(日)

    会場:ホール

    料金:S席:5,900円/A席:3,900円/24歳以下:2,950円/4歳~高校生:1,000円/満65歳以上:5,400円 ※平日割引あり



    演出・振付・出演:森山開次



    美術:日比野克彦

    衣裳:ひびのこづえ

    音楽:阿部海太郎 



    出演:

    森山開次 アオイヤマダ 小㞍健太 酒井はな 島地保武/坂本美雨

    浅沼圭 五十嵐結也 池田美佳 薄田真美子 川合ロン 水島晃太郎 南帆乃佳



    演奏:佐藤公哉 中村大史





    【ゲスト】

    『星の王子さまからの手紙 -サン=テグジュペリからの手紙-』演出・振付・出演

    森山開次              

    2005年ソロダンス『KATANA』でニューヨークタイムズ紙に「驚異のダンサー」と評され、07年ヴェネチア・ビエンナーレ招聘。13年芸術選奨新人賞。同年文化庁文化交流使。20年新国立劇場バレエ団『竜宮』演出振付美術衣裳。21年東京2020パラリンピック開会式演出・チーフ振付。同年、国際共同制作オペラ『Only the Sound Remains』にダンサーとして起用、ヴェネチア・ビエンナーレ他各国のフェスティバルに出演などダンサー、演出家の両面で活動を拡げている。



    https://kaijimoriyama.com



    【BGM提供】OtoLogic

    • 31分
    #6『ライカムで待っとく』ゲスト:兼島拓也さん

    #6『ライカムで待っとく』ゲスト:兼島拓也さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。



    第6回目となる今回は、11月30日から中スタジオで上演される『ライカムで待っとく』から、ゲストに脚本の兼島拓也さんをお迎えしました。ぜひお楽しみください。



    【公演情報】

    KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ライカムで待っとく』

    日時:2022/11/30(水)~2022/12/4(日)

    会場:中スタジオ

    料金:

    一般:5,500円/神奈川県民割引:4,950円/24歳以下:2,750円 /高校生以下:1,000円 /満65歳以上:5,000円



    作:兼島拓也

    演出:田中麻衣子 

    出演:亀田佳明 前田一世 南里双六 蔵下穂波 小川ゲン 神田青  魏涼子 あめくみちこ



    【ゲスト】

    脚本:兼島拓也

    1989年、沖縄県沖縄市出身。    

    2013年に演劇グループ「チョコ泥棒」を結成し、脚本と演出を担当。沖縄の若者言葉を用いた会話劇を得意とし、コメディやミステリを軸としたオリジナル脚本の上演を行う。また、琉球舞踊家との演劇ユニット「玉どろぼう」としての活動も行う。脚本家として、NHK-FMシアター「ふしぎの国のハイサイ食堂」の脚本を担当。2018年、『Folklore(フォークロア)』で、第14回おきなわ文学賞シナリオ・戯曲部門の一席を受賞。その他2作品で同賞の佳作受賞歴がある。    



    【BGM提供】OtoLogic 

    • 28分
    #5『温暖化の秋』ゲスト:山内ケンジさん、岡部たかしさん

    #5『温暖化の秋』ゲスト:山内ケンジさん、岡部たかしさん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。

    第5回目となる今回は、11月13日から大スタジオで上演されるKAAT×城山羊の会『温暖化の秋 -hot autumn-』から、ゲストに作・演出の山内ケンジさん、出演の岡部たかしさんをお迎えしました。ぜひお楽しみください。



    【公演情報】

    KAAT×城山羊の会『温暖化の秋 -hot autumn-』

    日時:2022/11/13(日)~2022/11/27(日)

    会場:大スタジオ

    料金:

    一般 :6,000円

    早期割引(対象期間:11/13~16):5,000円

    神奈川県民割引(在住・在勤)(対象期間:11/18以降):5,400円

    U24(24歳以下):3400円/ 高校生以下:1000円/シルバー(65歳以上):6300円



    作・演出:山内ケンジ

    出演:趣里 橋本淳 岡部たかし 岩谷健司 東野絢香 笠島智 じろう(シソンヌ) 



    【ゲスト】

    『温暖化の秋』作・演出:山内ケンジ

    劇作家・演出家・映画監督・CMディレクター

    CMディレクター&プランナーとして活躍し、「NOVA」「コンコルド」「ソフトバンク」等話題のCMを多数手がける。2004年から演劇の作・演出を開始し、「城山羊の会」を発足、以降毎年新作戯曲を発表し、『トロワグロ』(14) で第59回岸田國士戯曲賞を受賞。最新作は、長編映画4 本目となる『夜明けの夫婦』(22)。脚本・演出による演劇プロデュースを行う城山羊の会では、現在も毎年1 本の公演を行っている。



    『温暖化の秋』出演:岡部たかし

    1972年6月22日生まれ。和歌山県出身。東京乾電池退団後、多くのプロデュース公演に参加。城山羊の会へは「自己紹介読本 」(2016、18)、「トロワグロ」(2014)をはじめ、数々の公演に出演。 近年の主な出演作品としては、【映画】「異動辞令は音楽隊!」(2022)、「花束みたいな恋をした」(2021)【ドラマ】Netflix「First Love 初恋」(2022)、NHK「17才の帝国」(2022)、NHK「青天を衝け」(2021)、NHK「ストレンジャー?上海の芥川龍之介~」(2019) 【舞台】城山羊の会「ワクチンの夜」(2021)、こまつ座「イーハトーボの劇列車」(2019)、明後日公演「またここか」(2018)



    【BGM提供】OtoLogic 

    • 24分
    #4『スカパン』ゲスト:串田和美さん

    #4『スカパン』ゲスト:串田和美さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。



    第4回目となる今回は、10月26日から大スタジオで上演される『スカパン』から、ゲストに潤色・美術・演出・出演の串田和美さんをお迎えし、一足お先に『スカパン』を松本で観劇した長塚と楽しいトークをしていただきました。



    ぜひお楽しみください。



    【公演情報】

    『スカパン』

    日時:2022/10/26(水)~2022/10/30(日)

    会場:大スタジオ

    料金:一般 :6800円 /U24(24歳以下):3400円/ 高校生以下:1000円/シルバー(65歳以上):6300円



    原作:モリエール『スカパンの悪巧み』 

    訳:内藤俊人

    潤色・美術・演出:串田和美 

    出演:串田和美 大森博史 武居卓 小日向星一 串田十二夜 皆本麻帆 湯川ひな 細川貴司   下地尚子 / 小日向文世



    【あらすじ】 

    舞台は港町ナポリ、スカパンは、口がうまくて世渡り上手。仲間のシルヴェストルは器用な彼がちょっとうらやましい。彼らはそれぞれオクターヴとレアンドルの従僕。年頃の二人は揃って恋に夢中だ。イアサントと勝手に籍まで入れたオクターヴ。何も知らない父親が、突然、結婚話を持ってきた。資産家の父親に逆らったら、何の取り柄もないオクターヴは間違いなく一文無し。......どうしよう?同じ頃、レアンドルは大好きなゼルビネットをジプシーから取り返すため膨大な金が必要に。しかも残された時間はあと2時間。 ......どうしよう?たすけて!スカパン!「それじゃあその金はね、あんたらの親父さんからいただくことにしましょう」どうやら秘策があるらしい。スカパンは、いったいどんな手を使うのか?そして愛し合う恋人たちの恋の行方はいかに? 



    【ゲスト】

    『スカパン』潤色・美術・演出・出演: 串田和美

    1985年から1996年まで、Bunkamura シアターコクーン初代芸術監督を務め、2003年4 月、まつもと市民芸術館館長兼芸術監督に就任、現、総監督。劇場を自由自在に使いこなす演出や地域を巻き込んだ企画など、〝松本ならでは〟の事業を次々と実現。2015年には代表作のひとつである『スカパン』がルーマニアのシビウ国際演劇祭に正式招聘され、同年にシビウ・ウォーク・オブ・フェイム賞を受賞。

    KAATでは2018年に『白い病気』、2019年に『Mann ist Mann (マン イスト マン) 』などを上演。



    【BGM提供】OtoLogic 

    • 27分
    #3 ミュージカル『夜の女たち』ゲスト:荻野清子さん

    #3 ミュージカル『夜の女たち』ゲスト:荻野清子さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。



    第3回目となる今回は、現在上演中のKAAT神奈川芸術劇場プロデュース ミュージカル『夜の女たち』から、ゲストに音楽の荻野清子さんをお迎えし、本作品の上演台本・演出の長塚と、本作品のオファーを受けた時の思いや、楽曲が出来上がるまでの過程、稽古場や本番でのキャストの様子などについてお伺いしました。



    ぜひお楽しみください。



    【公演情報】

    KAAT神奈川芸術劇場プロデュース

    ミュージカル『夜の女たち』

    日時:2022/9/9(金)~19(月・祝)

    会場:KAAT神奈川芸術劇場 ホール

    料金:S席:10,000円/A席:9,000円(平日夜割あり)/B席:7,000円(平日夜割あり)他



    原作:久板栄二郎   

    映画脚本:依田義賢

    上演台本・演出:長塚圭史   

    音楽:荻野清子

    出演:江口のりこ 前田敦子/伊原六花 前田旺志郎 北村岳子 福田転球/大東駿介 北村有起哉

    石橋徹郎 中山義紘 入手杏奈 山根海音 篠崎未伶雅 山口ルツコ 小熊綸 加瀬友音

    演奏:岸徹至(バンドマスター・ベース) 近藤淳(リード) 奥村晶(トランペット) 阿部寛(ギター) BUN Imai(ドラム&パーカッション)



    【あらすじ】

    戦後すぐの大阪、釜ヶ崎。「日没後、この付近で停立または徘徊する女性は闇の女と認め、検挙する場合があります」と札が立っている。大和田房子は焼け出された後、病気の子を抱えて困窮していた。夫は戦地からまだ帰っておらず、両親や妹・夏子は終戦を迎えたものの消息不明になっている。姑や義理の妹・久美子と同居しながら、着物を売り払ってなんとか暮らしている。そこに届いたある知らせに絶望する房子。その後、ダンサーとなった夏子と偶然再会する。房子、夏子、久美子、3人の女たちの壮絶な人生と、凄まじい生命力を描いた人間ドラマ。



    【ゲスト】

    ミュージカル『夜の女たち』音楽:荻野清子

    東京藝術大学作曲科卒業、舞台や映像の音楽作曲及び演奏を中心に活動。

    音楽を担当した主な作品に『十一ぴきのネコ』『ツインズ』『桜姫』(長塚圭史演出)、『日本の歴史』『ショーガール』(三谷幸喜演出)、『スワンキング』(G2演出)、映画『記憶にございません!』、ドラマ『小吉の女房』(NHK)、CM『うちのごはん』『シャウエッセン』など。

    『ステキな金縛り』『ザ・マジックアワー』他で日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。



    【BGM提供】OtoLogic 

    • 33分
    #2『さいごの1つ前』ゲスト:松井周さん

    #2『さいごの1つ前』ゲスト:松井周さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。

    第2回目となる今回は、現在上演中のKAATキッズ・プログラム『さいごの1つ前』から、8月14日に行われた長塚圭史と作・演出の松井周さんによるアフタートークをご好評につき公開いたします。

    【公演情報】

    KAATキッズ・プログラム2022

    「さいごの1つ前」

    日時:2022/8/10(水)~21(日)

    会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

    料金:おとな:4,500円 / こども(4歳~高校生):1,000円



    作・演出:松井周

    出演:白石加代子 久保井研 薬丸翔 湯川ひな



    【あらすじ】

    ここは天国と地獄の分かれ道。Kはそこで忘れ物をして困っています。 

    天国に行くには「生きていた頃の記憶」がいるらしく…Kの忘れ物はその記憶です。 

    集まった人間たちはKのためにあれこれ考えますが、そこに怪しいだれかが現れて… 

    Kは無事天国へ旅立つことができるのでしょうか?



    【ゲスト】

    『さいごの1つ前』作・演出:松井周

    1972年生まれ、東京都出身。1996年劇団「青年団」に俳優として入団、2007年に劇団サンプルを結成。作家・演出家としての活動を本格化させる。2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。2016年『離陸』で2016Kuandu Arts Festival(台湾)に、2018年『自慢の息子』でフェスティバル・ドートンヌ・パリ(仏)に参加した。主な脚本提供として2011年さいたまゴールド・シアター『聖地』、2014年新国立劇場『十九歳のジェイコブ』、2016年KAAT 神奈川芸術劇場『ルーツ』など。近作ではKAAT 神奈川芸術劇場プロデュース『ビビを見た!』の上演台本・演出、inseparable『変半身(かわりみ)』の原案・脚本・演出がある。小説などの執筆活動、CM や映画、TV ドラマの出演なども行う。

    • 23分

カスタマーレビュー

4.5/5
2件の評価

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