22エピソード

私たちの唯一のホーム、地球。
待ったなしの気候危機のなか、 次世代へバトンを渡すため、今を生 きる私たちに出来ることとは?
エメラルドプラクティシズでは、 難しいと思われがちな環境問題やアニマルライツについて発信。
エメラルドのようにキラキラと輝く未来へ、 TAOとゲストがナビゲート致します。

シーズン2からはco-hostに小野りりあんを迎えました。月2回更新。

Emerald Practices–エメラルド プラクティシ‪ズ‬ TAO & LILLIAN

    • 自然
    • 4.4 • 148件の評価

私たちの唯一のホーム、地球。
待ったなしの気候危機のなか、 次世代へバトンを渡すため、今を生 きる私たちに出来ることとは?
エメラルドプラクティシズでは、 難しいと思われがちな環境問題やアニマルライツについて発信。
エメラルドのようにキラキラと輝く未来へ、 TAOとゲストがナビゲート致します。

シーズン2からはco-hostに小野りりあんを迎えました。月2回更新。

    第22回【知りたかった!私たちのゴミの行末】滝沢秀一

    第22回【知りたかった!私たちのゴミの行末】滝沢秀一

    お笑いコンビ「マシンガンズ」としてデビュー後、妻の妊娠を期にゴミ清掃員の仕事を始めて丸8年。もともと関心があったわけではないところから、「このままじゃ日本はゴミで埋まる!」と危機感を覚えるようになったという滝沢秀一さんに、日本のゴミ問題の現状、そして未来についてお話しいただいた。

    ゲスト:滝沢秀一(ゴミエンターテイナー)



    ー日本はあと20年でゴミが出せなくなるってどういうこと?!

    ー未来のために「ゴミ育」が必要なわけ

    ーゴミはお金がかかる!私たちの税金の使われ方

    ー文化や価値観とともにある、日本のゴミの特徴

    ー日本のゴミ問題、カギを握るのは「生ゴミ」?!

    ーフードロスとファッションロスの異常化

    ー"リスペクト"と"想像"で未来を変える!



    Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractice



    ■滝沢秀一(たきざわしゅういち)1976年、東京都生まれ。太田プロダクション所属。東京成徳大学在学中の1998年、西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。「THE MANZAI」で認定漫才師に選ばれるなどコンビとしての実績をあげている中、2012年、妻の妊娠を機に、ごみ収集会社で働きはじめる。ごみ収集の体験をもとにSNSや執筆、講演会などで発信している。2018年、エッセイ『このゴミは収集できません』(白夜書房)を上梓したあと、漫画『ゴミ清掃員の日常」(講談社)、『ごみ育』(太田出版)などを出版。2020年10月、環境省『サステナビリティ広報大使』に就任。同12月、消費者庁『食品ロス削減推進大賞』の委員長賞を受賞。YouTubeチャンネル「たきざわゴミ研究所」



    ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto

    • 49分
    第21回【資本主義は私たちを幸せにするのか?】斎藤幸平

    第21回【資本主義は私たちを幸せにするのか?】斎藤幸平

    経済成長は私たちの生活を豊かにする、物資が増えることは私たちを満足させる・・・そんなセオリーのもと加速してきた資本主義。経済活動を優先するあまり環境破壊が繰り返されてきたが、その結果、気候変動のように私たちの暮らしを脅かす自然現象が多発している。その”人新世”の時代において、私たちが目指すべき新しい幸せのかたちとは。

    ベストセラーとなった『人新世の「資本論」』の著者である斎藤幸平さんに、本気で気候変動を食い止めるためのヒントをもらう。



    ゲスト:斎藤幸平(経済思想家)



    ー資本主義社会を生きる私たちは幸せなのか

    ー「コモン」を増やしていく、コミュニズムとは

    ー脱成長の未来予想図における「しあわせ」とは?

    ー身の回りから始められるアクション

    ー勇気が出る「3.5%の法則」と、様々な成功事例



    ■斎藤幸平(さいとう・こうへい) 1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』・堀之内出版)によって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。同書は世界六カ国で翻訳刊行されている。日本国内では、晩期マルクスをめぐる先駆的な研究によって「学術振興会賞」受賞。20万部を超えるベストセラー『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。



    ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。

    instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse

    • 1 時間12分
    第20回【知っておきたいペット産業の裏側】二階堂ふみ

    第20回【知っておきたいペット産業の裏側】二階堂ふみ

    俳優活動の傍ら、環境問題や動物福祉などに対し積極的に発信を続ける二階堂ふみさんに、日本のペット産業の現状と変えていきたい点、等身大の葛藤やビジョンについてお話してもらった。



    ゲスト:二階堂ふみ(女優)



    - 動物福祉に興味を持ったきっかけ

    - ペット産業が抱える問題と知っておきたい事実

    - 殺処分0を目指すためにしていきたい「蛇口締め」とは

    - ブリードや純血種へのこだわりについて考えてみる

    - 動物と暮らす中での発見、人間と動物が幸せに共存するために

    - 女優としての葛藤や希望あふれるエピソード



    350 Japan気候変動クラス

    https://www.facebook.com/350japan/events/

    (気候変動クラスは現在混んでいる為、最新の情報得たい方はクルー登録をお勧めいたします↓)

    https://world.350.org/ja/350volunteer/



    Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractice



    ■二階堂ふみ 1994年9月21日生まれ。2009年、映画『ガマの油』でスクリーンデビュー。昨年はNHK連続テレビ小説『エール』でヒロインを務めた。フェレットとの出会いがアニマルライツに関心を持つきっかけとなる。現在ELLEonlineにて『FocusOn』を連載中。環境・動物など様々な問題をテーマに掲げ発信している。 Instagram: @fumi_nikaido



    ■TAO 俳優  1985年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram: @taookamoto

    • 1 時間6分
    第19回【社会を動かすZ世代のマインドとは?】能條桃子

    第19回【社会を動かすZ世代のマインドとは?】能條桃子

    これからの時代を力強く切り開いていくZ世代。森元会長の女性蔑視発言に対し署名を立ち上げ15万筆もの賛同を集めた大学生であり、政治や社会について情報発信するインスタグラムのメディア「NO YOUTH NO JAPAN」代表の能條桃子氏に、どんな社会や未来を描いているのか、そのためにどう行動を起こしているのか聞いてみた。



    ゲスト:能條桃子(慶應義塾大学四年生/NO YOUTH NO JAPAN代表)



    ー森会長の署名を立ち上げた背景と、「署名」を選んだ理由

    ーブンアン2石炭火力発電所を巡って個人的にしているアクションは?

    ー問題の一部ではなく解決の一部になるほうが「生きやすい」

    ーU30の教科書メディア、『NO YOUTH NO JAPAN』立ち上げのきっかけ

    ー各問題に対する最も有効なアクションの考え方

    ーどうやったら政治に参加できるのか、段階的なアクションの取り方とは?



    ■能條桃子 1998年生まれ、慶應義塾大学経済学部4年生。若者の投票率が80%を超えるデンマーク留学をきっかけに、2019年7月政治の情報を分かりやすくまとめたInstagramプロジェクト NO YOUTH NO JAPANを立ち上げ、2週間でフォロワー1.5万人を集める。その後、「投票に行こう」と選挙前にバズるだけでは投票率は上がらないと考え、NO YOUTH NO JAPANを団体化。現在、70名のメンバーとともに、ジェンダーと気候変動に関心を持ちながら、「参加型デモクラシー」ある社会をわたしたちからつくっていくために活動中。

    Instagram: @noyouth_nojapan



    ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル  89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。

    instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse

    • 51分
    第18回【すべての命を尊重した国づくりとは?】堀越啓仁

    第18回【すべての命を尊重した国づくりとは?】堀越啓仁

    2017年衆議院選挙当選時より一貫して人権問題や動物福祉に対し国に問いかけをしている堀越啓仁議員を迎え、現在の政府の環境問題やアニマルウェルフェアに対しての関心度と取り組みについて聞いてみた。 



    ゲスト:堀越啓仁(立憲民主党 衆議院議員)



    - 政治家として、一個人としての政治信条と活動内容。

    - 畜産業におけるアニマルウェルフェア政策の目指すところとは。 

    -いま環境教育、食育が大事とされているのは何故か?

    -本当の意味の「いただきます」を考える。

    - なぜ「ワンヘルス」が大事なのか。人獣共通感染症を繰り返さない為に国はどんな対策をとっているのか? 

    -民主主義、ジェンダー平等を再考する。

     Instagram:@emeraldpractices / Twitter: @emeraldpractice 



    ■堀越啓仁 1980年(昭和55年) 下仁田町 天台宗の寺に生まれる。 現在玉村町在住(妻・娘3人・猫の梅)。12年間天台宗僧侶として家業を手伝いながら作業療法士としてリハビリに従事。2017年衆議院議員選挙に比例北関東ブロックから出馬し当選。【ライフワーク】介護・医療・福祉・教育・子育て・環境・エネルギー・平和・人権・どうぶつ福祉 ホームページ Instagram/Twitter:@horikoshikeinin 



     ■TAO 俳優  85年千葉県生まれ。カリフォルニア在住。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりソーシャルメディアプラットフォームでEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。 Instagram:@taookamoto 

    • 49分
    第17回【環境に寄り添ったビジネスとデザイン】牛込陽介

    第17回【環境に寄り添ったビジネスとデザイン】牛込陽介

    テクノロジーが未来を先導する時代、企業はどのような姿勢で取り組めば、環境負荷に配慮しながらグリーンな未来を切り拓いていけるのか?デザインイノベーションを提供するTakramのディレクターに、ロンドンに住んでいるからこそ気づけたグローバルな社会問題なども折り込みながら、これからの社会のあり方、企業のあり方について聞いた。



    ゲスト:牛込陽介(Takram London ディレクター/クリエイティブテクノロジスト)



    ー「クリエイティブテクノロジスト」という仕事を通して考える環境問題

    ーロンドン生活で見えてくる気候変動への市民意識

    ー社会問題を通して特権について考える

    ー話すこと、声をあげることで影響の輪を広げる

    ー個人ができること、企業で取り組みたいこと



    ■牛込陽介Takram Londonディレクター。新しいテクノロジーのもつ意味や可能性への理解を助け、未来についてより確かな意思決定を行っていくためのデザイン活動を行っている。テクノロジー・人・地球環境との間で起こる出来事に焦点を当てたプロジェクトに数多く携わりながら、リサーチや未来コンセプトの構築、プロトタイプを通したビジョンの表現、インタラクションデザインなどに取り組んでいる。2013年Royal College of Art (MA Design Interactions) 修了。https://www.takram.com  Twitter @ushi_



    ■小野 りりあん 気候正義活動家/モデル

    89年八戸生まれ札幌育ち。スパイラルクラブ共同設立。Green TEA ~Team Environmental Activists共同設立。できるだけ飛行機に乗らず、環境活動家を尋ねる世界一周の旅の実践から、気候変動情報&アクションを発信。気候正義ムーブメントを広げるべく、さまざまなプロジェクトをオーガナイズしつつ、活動家の活動拠点&住宅を兼ねたactivists house the roots” 運営。instagram:@_lillianono_ @green.tea.official @activistshouse

    • 1 時間2分

カスタマーレビュー

4.4/5
148件の評価

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atchaaphoto

環境問題や社会問題を日常で変えるヒントをもらっています

以前から気になっている、環境問題、社会問題をとてもわかりやすく解説するとともに、日常で何が出来るかのヒントを沢山教えてもらっています。このポットキャストを聞いて、自分と同じ意識の仲間がいるということや、それにまつわる情報も得ています。タオさんの熱い思いも伝わってきて、勇気が湧きます。頑張ってください、応援してます!

Memuuut

気候変動や社会問題を分かりやすく

毎回多彩な専門家をゲストに、気候変動や社会問題を分かりやすく語ってくれます。TAOさんの熱い想いが伝わってきます。いつも新たな知識と視点をもらっています。応援しています。

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