1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

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海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

  1. 5時間前

    Vol.421|国境を越えて音を重ねる、音楽で世界をつなぐ平和への挑戦|遠山歌子(1/4)

    ここロサンゼルスも朝晩冷え込むようになってきましたが昼間はアホみたいに晴れてて嬉しいのです。朝から太陽の光を浴びて体を温める金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」106人目のインタビュー、最初のエピソード。大阪府八尾市出身。登り棒の上から空や風を感じるのが好きだった少女時代。リウマチを患う祖母を治したいと幼心に医師を志すも、中学の吹奏楽部で音楽の魅力に目覚める。高校で部長を経験し、音楽の道へ進むことを決意。専門学校時代の老人ホームでの演奏会でお年寄りが伝えてくれた確かな温もりに触れ、音楽との関わり方が変わった。奨学金を獲得し名門バークリー音楽大学へ留学。人種や境遇の格差、世界の不平等さを目の当たりにする中で「音楽を通じた多様性と平和」をライフワークに据える。現在はロンドンに拠点を置き、累計50カ国以上のメンバーと音を響かせる「SkyBridge」の主宰や、世界中の子どもたちをオンラインで繋ぐ革新的な教育プログラム「OGC」の開発に奔走。”No Rain No Rainbow” の想いを胸に、リーダーシップと愛を携えて前進し続ける。そんな歌子さんの、世界を優しく照らす情熱ものがたり。 ロンドン行ってみたい!って思う人も多いのでは?洗練された文化や歴史を誇る場所で、何かを感じ過ごす日々は、本当に有意義なんだろうなって思います。まずは歌子さんの多岐にわたる活動内容を伺ってます。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.421 ・ロンドンのアビーロードスタジオ・仕事としてパッションとしての活動が多岐にわたる・音楽ティーチング・作曲、演奏、ワークショップ、バンド活動・音楽組合、教育プログラム「OGC」開発など・グローバルコレクティブバンド「SkyBridge」・多様性・公平性・世界平和のメッセージを発信・今まで累計50カ国ほどのメンバーと演奏した・「Songs for World Peace」を共同設立・ひろしまアワード音楽部門の初代海外受賞者・「ひろしま平和の歌」英語版制作・各国の学校をオンラインで繋げて演奏する・国際交流を身近にサステナブルに・アメリカとイギリス両国でアーティストビザ・1年の半分弱ほどは外国にいることが多い・主軸となるのは音楽ティーチング(安定収入)・TUCという団体でクリエイターのための活動・好きなことしてるので仕事と遊びの境界が難しい・パッションをそのまま仕事に・音楽を通じて人を繋げたり教育に活かす・「OGC」開発が今のライフミッション・世界に友達ができたことで見方が変わった・情報としての教育より経験としての教育・今後大切になってくるものとして・人間力や共感、共創、リーダーシップ、問題解決力・ニュースアプリ:Ground News: https://ground.news・ロンドン在住7年目、昨年永住権を取得した・The Diary Of A CEO: https://www.youtube.com/TheDiaryOfACEO・COTEN RADIO: https://coten.co.jp/services/cotenradio/・「歌子」さんのお名前 収録場所:ロサンゼルス⇄ロンドン @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (52:33〜)・「私は何のために頑張っているんだろう?」駐在帯同して1年の感想 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 遠山歌子 / Utako Toyama 作曲家、ボーカリスト、音楽教育者 https://www.utakotoyama.com Instagram: @UtakoMusic 大阪府出身、ロンドンを拠点に活動する作曲家、ボーカリスト、音楽教育者。奨学金を得てバークリー音楽大学に入学し、Martin Luther King Artistry Awardを受賞。在学中に、多様性・公平性・世界平和のメッセージを発信するグローバルコレクティブバンド「SkyBridge」を創設し、グラミー賞受賞者を含む50の国と地域の音楽家と共演。2020年、90か国以上が参加する「Songs for World Peace」を共同設立。2022年、ひろしまアワード音楽部門の初代海外受賞者に選ばれる。2023年、広島市長からの依頼を機に「ひろしま平和の歌」英語版の制作を提案し、主導。現在は、自身の経験と作曲・リーダーシップを生かし、通信の遅れがあっても国を越えて同時に共演できる教育プログラム「OGC」を開発し、次世代の国際交流に貢献している。 投稿 Vol.421|国境を越えて音を重ねる、音楽で世界をつなぐ平和への挑戦|遠山歌子(1/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  2. 10月23日

    Vol.420|小さな幸せ、大きな野望。挑戦するから面白い、そんな人生でありたい|K Corporation・小林圭輔(4/4)

    才能も努力も 0〜5 の6段階。才能5 x 努力5=25でMAX。才能あっても努力なしでは0にもなりうる。逆も然り。自分の得意を見つけ、情熱持てることを探す。あとは努力あるのみなんだとスッキリ納得な金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」105人目のインタビュー、最終エピソード。北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。 何も考えずに挑戦するって意外と難しい。不安やリスク、失敗したらどうしようって色々考えてしまって自らストップをかけてしまう。それでもやっぱり行動だけが未来を変えていくから。うん、やっぱそうなる「とりあえずやってみよう」。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.420 ・家族、友達、親戚、従業員の幸せ・子供が生後11ヶ月で大病・日常を穏やかに過ごせることが幸せ・小さい幸せをなるべくたくさん集めたい・健康維持:散歩、ロードバイク・最近、意識して人付き合いをするようになった・年代や職種を超えた出会いからのご縁・畑違いの人、偶然の出会いが面白い・人脈:どんどん繋がっていって欲しい・目標:Indigo Cowのフランチャイズ100店舗・なるべく外部出資なしで進めたい・今までやってこれたからできると思う・「成り上がり」の定義とは?・人に迷惑をかけずに死ぬことが成功 by ビートたけし・何も考えず挑戦して欲しい・できることからやってけば必ず開ける・「幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しい振りをする」Blankey Jet City・「経済評論家の父から息子への手紙」山崎 元・「Twelve Monkeys」Terry Gilliam・お酒飲まないけど居酒屋好き 収録場所:ロサンゼルス⇄シアトル @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (49:00〜)・ロサンゼルス駐在、おすすめ観光スポット *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小林圭輔 / Keisuke KobayashiK Corporation 代表Yoroshiku, Secret Fort/a>, CurryLab Sapporo, Indigo Cow 北海道出身。2006年に留学で渡米し、シアトルを拠点に飲食事業を展開。2012年に日本食レストラン「Yoroshiku」を開業し、その後「Indigo Cow」「Secret Fort」「Curry Lab Sapporo」など複数の飲食ブランドを立ち上げる。2021年には北海道産牛乳を使用したソフトクリームブランド「Indigo Cow」をシアトルで創業。現在はシアトル、ロサンゼルスを中心に複数店舗を運営するほか、全米でのフランチャイズ展開を推進している。店舗運営に加え、商品開発、店舗開発、仕入れ・物流、ブランド構築まで幅広く手掛け、日本の食文化や食材の魅力をアメリカ市場に伝えることを軸に事業を展開している。 投稿 Vol.420|小さな幸せ、大きな野望。挑戦するから面白い、そんな人生でありたい|K Corporation・小林圭輔(4/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  3. 10月16日

    Vol.419|「会社のためより自分のために働いてほしい」経営者としての仕事哲学|小林圭輔・K Corporation 代表(3/4)

    大谷選手、今年もお疲れ様でした!最後にデカいホームランをかっ飛ばしてくれて良かった。ところで、Santa Ana Windという秋の突風が吹く季節。40℃近い暑さで風が生ぬるくなんだか気持ち悪い金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、105人目のインタビュー。北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。 長期休暇や自分のために働ける環境、自分ができなかったから従業員には提供したいと思う心。身近な人の死を経験すると感じることが行き方を変えること。アメリカに来たから見える日本の良さ。今回も盛りだくさんでした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.419 ・自分がいなくても店が動いてること・お店全体のファンがついてくれてる・かつてはアメリカに来ることありきだった・今ではどっぷり飲食店経営者となった・仕事哲学:しっかり働きしっかり遊ぶ・自分ができなかったからスタッフにはして欲しい・二週間の長期休暇もOK・会社のためより自分のために働いて欲しい・心の支えは家族と従業員・人生の半分を共にした伴侶には感謝しかない・自分一人では決してやってこれなかった・亡き本間さんとのエピソード・身近な人の死を多く経験した・全力で生きなきゃと思いますよね・音楽が人生に大きく影響した・アメリカに来てから日本の良さがよく見える・憧れたアメリカに慣れてしまった・古いバンドの再結成ブームでライブに行く・アメリカ来たことが最良の意思決定・海外ででゼロスタートがしたかった・自分で創り上げたものが形になった・「とりあえずやってみよう」の精神で・周りにはうまくいかないと言われた・うまくいかなくても軌道修正すれば失敗ではない 収録場所:ロサンゼルス⇄シアトル @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (53:12〜)・アメリカの若者に「ガラケー」が流行? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小林圭輔 / Keisuke KobayashiK Corporation 代表Yoroshiku, Secret Fort/a>, CurryLab Sapporo, Indigo Cow 北海道出身。2006年に留学で渡米し、シアトルを拠点に飲食事業を展開。2012年に日本食レストラン「Yoroshiku」を開業し、その後「Indigo Cow」「Secret Fort」「Curry Lab Sapporo」など複数の飲食ブランドを立ち上げる。2021年には北海道産牛乳を使用したソフトクリームブランド「Indigo Cow」をシアトルで創業。現在はシアトル、ロサンゼルスを中心に複数店舗を運営するほか、全米でのフランチャイズ展開を推進している。店舗運営に加え、商品開発、店舗開発、仕入れ・物流、ブランド構築まで幅広く手掛け、日本の食文化や食材の魅力をアメリカ市場に伝えることを軸に事業を展開している。 投稿 Vol.419|「会社のためより自分のために働いてほしい」経営者としての仕事哲学|小林圭輔・K Corporation 代表(3/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  4. 10月9日

    Vol.418|ロックバンドにバイク・アメリカへの憧れ、諦めなかった夢の続き|小林圭輔・K Corporation 代表(2/4)

    あー夏が終わってくなぁ。ピンク色に染まった空を見ながら涼しい風を感じるとそう思う。人間の器ってどうやって大きくしてくんだろう?その問いへの答えらしきものが聞けた金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、105人目のインタビュー。北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。 田舎育ちのわんぱく少年、ロックバンドしてバイクに乗って!めっちゃ共感っす。多感な時期にいろんなヘビーな経験もされていて人生の変遷がお話しを通してもすごく伝わってきました。本当に人生って面白い! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.418 ・北海道北広島市出身・4人兄弟の次男・クワガタ、ザリガニ取り、ビックリマンシール・6段編成のギアチェンできる自転車w・実家が街の電気屋さん・近所の人にも可愛がってもらった・小中高→就職、36歳まで北海道・30歳の頃、1年半シアトルに留学・中学の時にバンドブームでドラム始めた・Blankey Jet Cityのコピーバンド・高二からは洋楽、特にNirvana・ニルヴァーナの影響でシアトルを意識・20歳直前にバイクで大事故に・9ヶ月入院、11回の手術、社会復帰に2年。。。・以降は右足が少し不自由に・25歳、オーストラリアにワーホリで約一年・いろんな人に反対されたけど・自分で決めたことを信じていいんだと感じた・バイク事故で弟を亡くした体験・26歳で電気工事士として独立起業・最初はタダ働きで仕事を覚えた・アメリカに憧れる田舎モン・3年間働きながらTOEFLの勉強・念願のシアトルに留学・インターンとして電気工事の仕事・アメリカでやっていけると思った・就職先も決まって順調かと思いきや・母親がステージ4の癌と分かり看病のため帰国・悔しかったけど日本に戻っての生活へ・看取った後、再びアメリカへの挑戦に・移民弁護士に相談、電気工事ではビザが出ない・「日本食レストランをやればビザが降りるよ」と・アドバイスを信用して飲食店で修行・タダ働きで焼き鳥を学んだ・「まずはやってみよう」が信条・アメリカ行き、最初は嫌だった奥様・資金集めも苦労した・奥様の母親からの出資と事故の時の保険金で・36歳、アメリカでの開業資金に・$1 = 79円、今とは真逆の円高の好タイミング・40万ドル投資で投資家ビザ(E-Visa)取得・飲食ではなくアメリカに住むことが目的・アメリカに住むための手段はなんでも良かった 収録場所:ロサンゼルス⇄シアトル @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:20〜)・スシローがニューヨーク進出! *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小林圭輔 / Keisuke KobayashiK Corporation 代表Yoroshiku, Secret Fort/a>, CurryLab Sapporo, Indigo Cow 北海道出身。2006年に留学で渡米し、シアトルを拠点に飲食事業を展開。2012年に日本食レストラン「Yoroshiku」を開業し、その後「Indigo Cow」「Secret Fort」「Curry Lab Sapporo」など複数の飲食ブランドを立ち上げる。2021年には北海道産牛乳を使用したソフトクリームブランド「Indigo Cow」をシアトルで創業。現在はシアトル、ロサンゼルスを中心に複数店舗を運営するほか、全米でのフランチャイズ展開を推進している。店舗運営に加え、商品開発、店舗開発、仕入れ・物流、ブランド構築まで幅広く手掛け、日本の食文化や食材の魅力をアメリカ市場に伝えることを軸に事業を展開している。 投稿 Vol.418|ロックバンドにバイク・アメリカへの憧れ、諦めなかった夢の続き|小林圭輔・K Corporation 代表(2/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  5. 10月2日

    Vol.417|北海道からシアトルへ、そして全米100店舗を目指す新たな挑戦|小林圭輔(K Corporation 代表)(1/4)

    やりたいことがたくさんある!やるべきこともたくさんある!時間は有限、さあどっち!?夏休みの宿題は最後の日に片付ける&美味しいものから先に食べちゃうタイプなんだよなー。あ、金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」105人目のインタビュー、最初のエピソード。北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。 「北海道」って良い!雄大さと美味しい食材はもちろん、いろんな意味で素敵な魅力が溢れる場所、そこで育った人たちも魅力的な人が多いのはなんか納得。まずは小林さんの活動内容を伺ってます。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.417 ・シアトルを拠点に飲食店経営(計6店舗)・Yoroshiku(ラーメン)・Secret Fort(焼き鳥)・CurryLab Sapporo(スープカレー)・Indigo Cow(北海道ミルクソフトクリーム)・1年半ほど前からオペレーションから外れてる・Indigo Cowのフランチャイズ化を進めてる・週に3、4日はお店に行って雑務をする・州ごとにフランチャイズライセンス取得・ワシントン、カリフォルニア、ハワイ、ニューヨーク・初めてのことだらけで手探り・弁護士を探すだけでも苦戦した・マニュアル作りもゼロからの挑戦・チャレンジングな意味で面白い・人に依存しないビジネスでフランチャイズ化・アメリカ人にとっての”HOKKAIDO”の強さ・2014年ごろからHokkaido Scallopが流行り出した・ROYCE、ROKKATEI、山頭火なども北海道発・2018年ごろ働きすぎてパニック障害に・体調を崩してから休みをしっかり取るように・経営者は24時間仕事のことを考えてしまいがち・家で仕事をしない、緊急以外の電話は取らない・オフは基本的に家族と過ごす・催事の時は週末も仕事・年に一度日本に帰る時が一番リラックスできる・アメリカに来てから趣味に時間取れなかった・最近はバイクやロードバイクを楽しんでる・Indigo Cowをアメリカで通用するブランドにする・名前の由来:北海道の青空の下育った牛・特徴的なロゴマークは北海道のデザイナーさんに・全ての飲食経営者さんを尊敬している・全米100店舗を目指す・最近ちょっと守りに入ってた自分に気づいた・周りに勧められて燃えてきた・好きなYoutube Channel :しげ旅、ガジェット、ビジネス、ゲーム、バイクなど・仕事のトレンドチェックはInstagram・一緒にYoroshikuを立ち上げた本間さんの死・いつ死ぬか分からないから好きなことやろうと・ハーレーでチョッパー製作中 収録場所:ロサンゼルス⇄シアトル @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:30〜)・大谷翔平がアトランタに来た! *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小林圭輔 / Keisuke KobayashiK Corporation 代表Yoroshiku, Secret Fort/a>, CurryLab Sapporo, Indigo Cow 北海道出身。2006年に留学で渡米し、シアトルを拠点に飲食事業を展開。2012年に日本食レストラン「Yoroshiku」を開業し、その後「Indigo Cow」「Secret Fort」「Curry Lab Sapporo」など複数の飲食ブランドを立ち上げる。2021年には北海道産牛乳を使用したソフトクリームブランド「Indigo Cow」をシアトルで創業。現在はシアトル、ロサンゼルスを中心に複数店舗を運営するほか、全米でのフランチャイズ展開を推進している。店舗運営に加え、商品開発、店舗開発、仕入れ・物流、ブランド構築まで幅広く手掛け、日本の食文化や食材の魅力をアメリカ市場に伝えることを軸に事業を展開している。 投稿 Vol.417|北海道からシアトルへ、そして全米100店舗を目指す新たな挑戦|小林圭輔・K Corporation 代表(1/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  6. 9月25日

    Vol.416|「なんとかなるよ」気づけば望んだ未来を生きている|中医師・小泉文乃(4/4)

    お仕事として日本からのお客様のツアーコーディネーションを5日間付きっきりで担当。結構疲れたけど高級不動産物件もたくさん見れたし素敵なホテルに泊まれてよかったなぁと振り返る金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」104人目のインタビュー、最終エピソード。 愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 4回のエピソードをとして、単純なストイックさとはまた違った感じで一本筋の通った生き方をされていらっしゃる、とても魅力的なかっこいい女性だなと感じました。またいつか近いうちに台湾行きたい! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.416 ・幸せ:毎日平穏に生き延びること ・美味しいものを食べて健康な体で ・綺麗なものを見て温泉でのんびりして温かい布団で眠る ・中国語勉強してた時は日記書いたり ・国家試験の勉強の時は願掛けとしてコーヒーを我慢したり ・台湾は外食が便利 ・カジュアルな居酒屋はあまりない ・オンラインセミナーや講演をやっていきたい ・日本と台湾、両方を拠点にしたい ・自分が得た漢方などの知識を共有したい(教える) ・講座や大学の教授としてのポジション ・インスタグラムアカウントのフォロワー増やす ・専門家を目指す人に教えたい ・比較的メンタルは安定してる ・永住権:5年に一度台湾に入れば維持できる ・「なんとかなるよ」 ・就職氷河期世代 ・運が良いのかなんとかなってきてる ・望んだ未来を生きてる今 ・人間の体を知りたい ・自分のことを知らないのは怖い ・海外に出たことで視野が広がった ・旅行と生活することは全然違う ・良いも悪いも多角的な目が養われる ・思い出の曲①:「嵐ヶ丘」鬼束ちひろ ・研究室でずっと聴いてた思い出 ・思い出の曲②:能の演目の中の「三番叟(さんばそう)」 ・五穀豊穣、天下泰平、邪気を祓う ・おすすめの本:「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ ・空想世界と現実世界の境目 ・本は自分でスピードを調整できる ・おすすめの映画:「愛がきこえる / MuMu」監督:沙漠(シャー・モー) ・外国に暮らすリスク ・麻辣臭豆腐(辛味があって臭い豆腐) 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (1:19:05〜) ・ブラジル駐在さん向けおすすめ観光スポットBest 3 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。 (アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi 中医師 Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.416|「なんとかなるよ」気づけば望んだ未来を生きている|中医師・小泉文乃(4/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  7. 9月18日

    Vol.415|選んだ道を「最良の決断」にしていく、学び続ける人生|中医師・小泉文乃(3/4)

    待ち合わせの時間を間違えた相手を待ってる時間にこれ書いてますが、待ってる側より待たせる側の方が心苦しいものなんだよなぁなんて思ったりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、104人目のインタビュー。愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 止まらない学びへの欲求と好奇心がドライブしていく人生。なんだか宇宙の神秘のように人間の体や心も奥深いものなんだなぁと思うと同時に、医者とは尊いお仕事だと改めて感心いたしました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.415 ・患者さんの前向きな報告が嬉しい・妊娠しました!産まれました!など・来た時辛そうな方が帰りに笑顔になる・妊活に対しての良い結果は皆を幸せにする・「貢献」・医者の仕事とビジネス・満足した患者さんは戻ってくる・仕事哲学:柔軟性・学びを止めない・仕事と趣味が紙一重・やりたいことを追求したら仕事になってた・好奇心、学ぶことが好き・学んだことが実践できるのが楽しい・患者さんから学ぶこともある・台湾の患者さんは比較的自己主張が強い・300種類の漢方や生薬を配合する・モチベーション:両親を安心させたい・将来に対しての不安やプレッシャー・幅広い知識が必要でありアップデートも必要・源点:大学院時代の研究生活・学会のホストや運営に携わった経験・なんでも出来ると自信がついた・教員をやめて台湾に来たこと・それを最良の決断にしていく・割と好きに診療させてもらえる環境・鍼:血管を刺激して血行を良く、自然回復力を促す・内臓に刺して治す方法もある 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:12〜)・カーブサイドTo Go とは? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi 中医師 Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.415|選んだ道を「最良の決断」にしていく、学び続ける人生|中医師・小泉文乃(3/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

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海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

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