1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

Zero-Hachi Rock

海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

  1. 6日前

    Vol.416|「なんとかなるよ」気づけば望んだ未来を生きている|中医師・小泉文乃(4/4)

    お仕事として日本からのお客様のツアーコーディネーションを5日間付きっきりで担当。結構疲れたけど高級不動産物件もたくさん見れたし素敵なホテルに泊まれてよかったなぁと振り返る金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」104人目のインタビュー、最終エピソード。 愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 4回のエピソードをとして、単純なストイックさとはまた違った感じで一本筋の通った生き方をされていらっしゃる、とても魅力的なかっこいい女性だなと感じました。またいつか近いうちに台湾行きたい! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.416 ・幸せ:毎日平穏に生き延びること ・美味しいものを食べて健康な体で ・綺麗なものを見て温泉でのんびりして温かい布団で眠る ・中国語勉強してた時は日記書いたり ・国家試験の勉強の時は願掛けとしてコーヒーを我慢したり ・台湾は外食が便利 ・カジュアルな居酒屋はあまりない ・オンラインセミナーや講演をやっていきたい ・日本と台湾、両方を拠点にしたい ・自分が得た漢方などの知識を共有したい(教える) ・講座や大学の教授としてのポジション ・インスタグラムアカウントのフォロワー増やす ・専門家を目指す人に教えたい ・比較的メンタルは安定してる ・永住権:5年に一度台湾に入れば維持できる ・「なんとかなるよ」 ・就職氷河期世代 ・運が良いのかなんとかなってきてる ・望んだ未来を生きてる今 ・人間の体を知りたい ・自分のことを知らないのは怖い ・海外に出たことで視野が広がった ・旅行と生活することは全然違う ・良いも悪いも多角的な目が養われる ・思い出の曲①:「嵐ヶ丘」鬼束ちひろ ・研究室でずっと聴いてた思い出 ・思い出の曲②:能の演目の中の「三番叟(さんばそう)」 ・五穀豊穣、天下泰平、邪気を祓う ・おすすめの本:「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ ・空想世界と現実世界の境目 ・本は自分でスピードを調整できる ・おすすめの映画:「愛がきこえる / MuMu」監督:沙漠(シャー・モー) ・外国に暮らすリスク ・麻辣臭豆腐(辛味があって臭い豆腐) 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (1:19:05〜) ・ブラジル駐在さん向けおすすめ観光スポットBest 3 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。 (アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi 中医師 Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.416|「なんとかなるよ」気づけば望んだ未来を生きている|中医師・小泉文乃(4/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  2. 9月18日

    Vol.415|選んだ道を「最良の決断」にしていく、学び続ける人生|中医師・小泉文乃(3/4)

    待ち合わせの時間を間違えた相手を待ってる時間にこれ書いてますが、待ってる側より待たせる側の方が心苦しいものなんだよなぁなんて思ったりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、104人目のインタビュー。愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 止まらない学びへの欲求と好奇心がドライブしていく人生。なんだか宇宙の神秘のように人間の体や心も奥深いものなんだなぁと思うと同時に、医者とは尊いお仕事だと改めて感心いたしました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.415 ・患者さんの前向きな報告が嬉しい ・妊娠しました!産まれました!など ・来た時辛そうな方が帰りに笑顔になる ・妊活に対しての良い結果は皆を幸せにする ・「貢献」 ・医者の仕事とビジネス ・満足した患者さんは戻ってくる ・仕事哲学:柔軟性・学びを止めない ・仕事と趣味が紙一重 ・やりたいことを追求したら仕事になってた ・好奇心、学ぶことが好き ・学んだことが実践できるのが楽しい ・患者さんから学ぶこともある ・台湾の患者さんは比較的自己主張が強い ・300種類の漢方や生薬を配合する ・モチベーション:両親を安心させたい ・将来に対しての不安やプレッシャー ・幅広い知識が必要でありアップデートも必要 ・源点:大学院時代の研究生活 ・学会のホストや運営に携わった経験 ・なんでも出来ると自信がついた ・教員をやめて台湾に来たこと ・それを最良の決断にしていく ・割と好きに診療させてもらえる環境 ・鍼:血管を刺激して血行を良く、自然回復力を促す ・内臓に刺して治す方法もある 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:12〜)・カーブサイドTo Go とは? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi 中医師 Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.415|選んだ道を「最良の決断」にしていく、学び続ける人生|中医師・小泉文乃(3/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  3. 9月11日

    Vol.414|大学教員のポストを捨て、ゼロから台湾で学び直した理由|中医師・小泉文乃(2/4)

    世界のあちこちで起こってる自然災害や戦争や暗いニュースばかりが目につくかもしれないけど、その裏側で一人一人が希望を持って努力してる姿がきっとある。「そこにスポットライトを!」と思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、104人目のインタビュー。愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 生粋の読書好き、そして「神童」と呼ばれるほどに勉強ができたのってやっぱり物事を深く知りたいという欲=好奇心が子供の頃からあったんですね。好奇心ってやっぱ何よりも大事!って改めて思ったエピソードでした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.414 ・愛知県海部郡出身 ・読書が好きな子供だった ・小さい頃、本屋で寝過ごして騒ぎになった話 ・図書カードを毎日埋める ・昔話や童話が多かった ・医者か弁護士が夢だった ・小説家や文章を使う仕事も考えた ・中学生の頃小説を書いたりして遊んだ ・弟が一人、従兄弟も男子が多かった ・そういう意味で活発でもあった ・地元の神童のような存在だった ・高校、大学と名古屋市内で通った ・薬学部を卒業後、大学院で博士を取得 ・卒業研究に力を入れるタイプの学校 ・生薬学(漢方薬の材料になるものの学問) ・漢方薬の薬理解析 ・抗がん作用、アトピー性皮膚炎 ・動脈硬化に効果がある漢方薬の研究 ・どんなメカニズムかを解析する ・学生なりに意外とプレッシャーもある ・マウスで実験、効果があると証明出来た ・研究員として2年、その後教授となる ・恩師からの突然の誘いで台湾へ ・その時、中国語はゼロだった ・3年過ごしてから日本へ ・大学教授を辞め、中医師の勉強のため単独台湾へ ・ほぼほぼ周りのみんなには反対された ・漢方薬の授業をしてたが実践をしたことがなかった ・実際の診察経験もなく熱心な生徒に応えられないジレンマ ・自分を磨くためにリスクを取った ・高校生の頃ジョージア州に1年間ホームステイ留学 ・ホストファーザーが発作を起こしたエピソード ・怖い経験をして医者になりたいと思った ・5年間で台湾の中医師国家資格取得 ・ホームシックなどはとくになかった ・片道切符で飛ぶ時にふと不安にはなった ・日本語も英語も通じない環境だった ・最初は日本に帰るつもりだった ・臨床経験を積んでるうちにコロナ禍に ・台湾に残ることに、5年経って永住権を得た ・外国人はクリニック開業ができない 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (1:02:15〜)・カレッジフットボール(大学アメフト)のお話 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi 中医師 Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.414|大学教員のポストを捨て、ゼロから台湾で学び直した理由|中医師・小泉文乃(2/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  4. 9月4日

    Vol.413|薬学博士、大学教員、そして今「中医師」として台湾で働く生活|中医師・小泉文乃(1/4)

    日本ほど祝日が多くないアメリカの貴重な3連休(レイバーデー)ですが、のんびり波乗りと新しい企画の準備を進める時間にするぞ!と意気込んでみてる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」104人目のインタビュー、最初のエピソード。愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 まずは中医師のこと、そして台湾での生活や活動内容を伺ってます。湿度が高く年中夏っぽいとのことで夜に活動することが多いという話、妙に納得です。そして「お能」の話ももっと聞きたくなりました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.413 ・中医師とは・漢方や鍼灸など用いた医療を施す医師・台湾の国家資格・大方は西洋医と変わらない・博士(薬学)、薬剤師(日本)、元大学教員・研究員(日本、台湾)・インスタグラムで発信・二箇所のクリニックで診療・妊活、ダイエット、体重管理・ホルモンバランスを整える・多嚢胞性卵巣症候群・妊娠中のリスクを抑えるための体重管理・毎日仕事して帰って寝るw・夜割と遅くまで診療してる・水曜が丸一日の休日・湿度が高く年中夏っぽい・夜に活動する人が多い・日本にいた頃はよく本を読んだ・お能(のう)を見るのが好き・研究をしてる時に好きになった・同じ演目でも表現が違い奥が深い・シンプルな小道具と体の表現・歌舞伎とも似た世界・休日は家事して休む・情報収集はインスタグラムが多い・国際中医師は国家資格ではない・台湾移住して17年強(Totalで) 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (44:50〜)・レイバーデー(Labor Day)とは? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi中医師Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.413|薬学博士、大学教員、そして今「中医師」として台湾で働く生活|中医師・小泉文乃(1/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  5. 8月28日

    Vol.412|好きなことを大切に、人生の選択肢を排除しない生き方|Visum・井谷厳紀(4/4)

    どえれーあちーがや!(三河弁)標準語で言うと、とても暑いですね。局所的に見ると世界がぶっ壊れてるじゃん、と思いがちだけどきっと昔から地球は地球のリズムがあるんだとも思ったりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」103人目のインタビュー、最終エピソード。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 あー、映画好きなんだなぁって、改めて4回にわたってのエピソードを聞いて思いました。自分の好きなことだけして生きてくなんてきっと無理なんだけど、なるべく好きなことしてたいなって素直に思いました。Life is Beautiful! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.412 ・幸せ:誰かの為に、役に立ってると感じる時・自身の成長を感じる時もそう・体づくり、健康であること・自分がやりたいことに正直であること・やりたいことをする為に成果を出し責任を持つ・選択肢を排除しない・最近始めた柔道で感じること・チームプレイと違う自分に向き合う時間、辛さ・自分がサボると全部終わり・映画撮ったり作品を成功させること・10年後どこにいるかいるべきか分からない・アメリカには戻りたいと思ってる・フィリピンでの事業も好調なので残したい・アジアにいる自分の価値も上がっている・「ハリウッド」の昔と今のイメージ・若い人には「好きに生きていただきたい」・選択肢は多い、好きを大事に・昔から言われてることではあるけど・自分の好きや楽しいを見つける・思い出の曲:浜田省吾の「AMERICA」・アメリカに憧れてた最後の時代?・おすすめ本:The Neverending Story (はてしない物語)・おすすめ映画①:BROTHER(ブラザー)北野武監督・おすすめ映画②:Good Will Hunting・おすすめ映画③:Scent of a Woman・迷った人生を導いてくれるような物語・好きなフィリピン料理:シシグ(Sisig) 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (59:03〜)・世界の駐妻インタビュー事例(NNA カンパサール) 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。 投稿 Vol.412|好きなことを大切に、人生の選択肢を排除しない生き方|Visum・井谷厳紀(4/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  6. 8月21日

    Vol.411|正解なんて分からない。シンガポールを離れフィリピンで起業|Visum・井谷厳紀(3/4)

    大きなうねりの波は遠くの方からゆっくりとやってくる。それを見極めてちょうどいいポジション取りをすること。波を掴む力量があるなら躊躇せずに思い切ってテイクオフすること。あー海入りてーな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、103人目のインタビュー。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 人生においての大きな決断って、後々振り返ってみれば後悔よりも良かったと思える方が多い気がする。変化すること、環境を変えることは、結果的に良い方に繋がっていくはずなのだ。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.411 ・シンガポールの日系広告代理店へ転職・広告営業、プロモーション・展示会の出展サポートなども・今の仕事にも繋がっている・9年勤めた後、フィリピンで独立起業・物価も高く人工的に作られた街・別の国に行くタイミングを見計らっていた・友人に独立を勧められ考え始めた・どこでやるかを考えた時に出たフィリピン・他に同業がおらず需要があると見定めた・アメリカ、シンガポールで積み上げた経験・言語の面でも文化的にもイケると思った・妻には心配されたが決断した・ロジックや計画通りに行くわけではない・ある意味行き当たりばったりな部分もある・成功物語は後付けパターンが割と多い・正解は分からない・先人の経験や通った道は誰かの参考にはなる・楽しく誇りに思う時・人の役に立ててる、日本の為になってると感じる時・1万人の前で話す経験は感動した・嘘をつかない、虚勢を張らない・自分に正直に、真摯に誠実にやる・起業し自信がついてくるほどそうなってきた・心を支えてくれてるもの:家族・家族が無いとまともな生活できないと思う・ルーツや源点:尾崎豊の歌や中原昭弘の本・自分の父親:TV局で40年間勤め上げた真面目な人・終身雇用ど真ん中の世代・人間の遺伝子は親と違う人格を作るらしい・国を移動したこと、環境を変えたこと・娘さんが来年大学、次の節目となる 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:40〜)・アメリカの新学期:Back to School 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。 投稿 Vol.411|正解なんて分からない。シンガポールを離れフィリピンで起業|Visum・井谷厳紀(3/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  7. 8月14日

    Vol.410|若さと勢いで渡ったアメリカ、人生の景色が変わり始めた|Visum・井谷厳紀(2/4)

    いやほんとそうなんだ。魔法のように一気に形勢大逆転!みたいなうまい方法なんて無くて、一つ一つ積み上げて積み上げて、その頂きが雲の上に顔を出した時に晴れの舞台に立つんだよなきっと。金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、103人目のインタビュー。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 健全なサッカー少年がヤンキー全盛期と言っていい時代に尾崎豊の歌に心を打たれ青春を突っ走っていく姿。なんだか懐かしくもありキラキラと輝いているようにも思います。自分の半生とも重なる部分が多くとても共感! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.410 ・横浜生まれ東京都調布市育ち・小中高とサッカー大好き・時代的にもヤンキーがいる様な学校環境・尾崎豊の歌が好きだった(今も好き)・夢はサッカー選手だった・キャプテン翼、カズ、ラモス、武田が全盛時代・大学は途中で辞めてしまった・学校行かずに映画見たり、サッカーしたり・海外行って英語覚えたら何とかなると思ってた・ロサンゼルスの語学学校に留学・海外に行くきっかけになった・夢と希望しかない年頃・メキシコ人に寿司の巻き方を習うw・どうせならということで大学にトランスファー・カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科・プロデューサー志望だがアクティングも学んだ・英語で表現する物おじしない力がついた・映画制作の全体が勉強できた・アメリカに行くタイミングが転換期・尾崎豊が亡くなった時の衝撃・自分のやりたいことを貫くこと・大学卒業後にロサンゼルスに戻る・日系フリーペーパー会社に就職し立ち上げに参加・給料安くても何でもやりますという勢いがあった・営業として走り回った経験・日本文化を普及するNPO法人に転職・イベントコーディネーターの仕事・日本語スピーチコンテストなども・3年ほど勤務した後にシンガポールへ 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:29〜)・ジョージアと言えば桃! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。 投稿 Vol.410|若さと勢いで渡ったアメリカ、人生の景色が変わり始めた|Visum・井谷厳紀(2/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  8. 8月7日

    Vol.409|なぜフィリピンだったのか?ライジングな国に賭けた挑戦|Visum・井谷厳紀(1/4)

    夏の風物詩、高校野球・甲子園大会が始まったようですね。「熱闘甲子園」を見ると99%の確率で泣いてしまう涙腺崩壊おじさんですが、高校球児だった頃を思い出す金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」103人目のインタビュー、最初のエピソード。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 まずはフォリピンのこと、そしてご自身の会社「Visum」に込めた想いや活動内容を伺ってます。日本と親和性が高い食文化や、その土地の風土の解像度が少し上がった気分です。いつか遊びに行きたい国の一つになりました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.409 ・広告代理店、マーケティング会社・フィリピンに来て丸8年になるところ・日系企業向けフィリピン(ASEAN)進出支援・訪日旅行者送客マーケティング・エンターテイメント(コンテンツ)事業・イベント主催(MATSURI など)https://fest.matsuri.top・スタッフは5名(フルタイム、パートタイム)・双子の柔道家が取締役・2028: LAオリンピック出場を目指してる・良くも悪くも24時間体制で働いてる感じ・基本的にはお客さんと同じビジネスアワー・社名:Visumに込めた想い・Vision+Passport的な意味・フィリピンの立ち位置・今から発展するライジングな国・自分にとってはドンピシャだった・日本から進出する日系企業は飲食系が多い・日本の技術を活かした生活用品が多い・主食は米、チキン、醤油ベース・食べ放題=Unlimited(アンリと呼ぶ)が多い・何をするにしても時間がかかる・日本との認識の違いで苦労することもある・逆に面白いとも言える・今は「日本のコンテンツ」に注力してる・いつかは映画を撮りたいと思ってる・数万人を収容したイベント「祭り」・ドリフト文化、日本の旧車人気・「百獣の王」とのお仕事!?・高橋洋一チャンネル・昔から深夜ラジオが好き(爆笑問題など) 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:11〜)・アメリカの映画館で気づいたこと二つ! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。 投稿 Vol.409|なぜフィリピンだったのか?ライジングな国に賭けた挑戦|Visum・井谷厳紀(1/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

4.4
5段階評価中
13件の評価

番組について

海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

その他のおすすめ