経営者の志

株式会社こえラボ

経営者は志を持って、経営しています。 経営者の志を聴けば、目指している姿がわかります。 社会に対して、どのような貢献を志しているのか経営者にうかがっていきます。 https://spirit.koelab.net/ メルマガ:https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5

  1. 1日前

    1119.増澤祐子さん(経営コンサルタント・研修講師)

    【孤独な社長に寄り添い、会社全体を変える】 経営者は孤独だ。増澤祐子さんはそう考えている。中小企業診断士の資格を持つ経営コンサルタントである増澤さんは、経営者の話し相手となり、新規事業の判断や経営上の葛藤に向き合う。増澤さんが大切にするのは、表面的な支援を避け、時には耳が痛いアドバイスもはっきりと伝えることだ。 もう一つの軸である研修講師としての活動では、社長から一般社員、パート社員まで、異なる階層が一堂に会する環境を作っている。ここでは一方的な講義ではなく、参加者同士の対話も重視し、相互理解を促進する。その場で初めて聞ける経営層の考え方、初めて見える他の階層の視点。小さな変化が組織全体に波及していく。 増澤さんの志は明確だ。自分が関わることで、相手にポジティブな変化をもたらすこと。社長が変われば、従業員も変わり、会社全体が変わる。いい会社も悪い会社も存在しない。いるのは、いい社長か悪い社長だけなのだ。その信念の下、増澤さんは今日も経営者と向き合い、組織を支援し続けている。 special thanks to 松原惠司 さん 【今回のゲスト】 経営コンサルタント・研修講師 増澤祐子(ますざわ・ゆうこ)さん Facebook:https://www.facebook.com/yuko.masuzawa.1

  2. 3日前

    1118.津久井つばささん(GranRomance)

    【感情を逆算する力が、人と人をつなぐ】 相手の言葉や行動から感情を読み取る「リバースセンシング」という独自概念を持つ津久井つばささん。津久井さんが提唱するこのメソッドは、恋愛コーチングの現場で男性たちの内面を大きく変えています。高学歴で論理的な男性ほど感情的な会話が苦手という課題に対し、過去の喜びや悲しみを具体的にイメージさせることで、相手との感情共有を促進する独自のアプローチを展開しています。 人間の本質は「言葉・思考・行動はすべて表面に現れる」という原則に基づいています。この気づきから生まれたリバースセンシングは、恋愛だけでなくビジネスなど対人関係全般に応用可能です。さらにAIツールを組み合わせることで、会話の流れを分析し次のアクションをアドバイスするなど、テクノロジーと人間理解を融合させた新しいコーチング体験を実現しています。 津久井さんの志は、このリバースセンシングの概念を広め、人と人とのつながりを深めることにあります。自己効力感を高める設計のもと、受講者は単なるテクニックではなく、人間としての成長を遂げることができます。人と人の流れをつなぐサービスを目指す彼の信念と、その先に見える世界を聞きたくなるエピソードです。 special thanks to 山口悠斗さん 【今回のゲスト】 GranRomance 津久井つば(つくい・つばさ)さん X:https://x.com/Todai_Renai 公式LINE:https://lin.ee/9K1esKl

  3. 5日前

    1117.石井嵩大さん(株式会社C.C 代表取締役)

    【経営者の余白を取り戻す】 経営者は忙しさの中で本当に大切なものを見失っていないか。株式会社CC代表取締役の石井嵩大さんは、経営者同士をつなぐマッチングプラットフォームを通じて、営業に時間を奪われない環境を実現しようとしています。双子として親孝行の使命から起業した石井さんが辿り着いたのは、単なるビジネス拡大ではなく「余白」という哲学でした。 開発中のSaaSサービスは、従来の営業型マッチングアプリとは全く異なります。毎月自動で紹介案件が届き、プラットフォーム上で直接申請でき、人脈をシェアするだけでポイントが貯まる仕組み。営業という時間の浪費を削減することで、経営者は本当にやるべきことに集中できるようになるのです。 石井さんが経営者に託したい想いは明確です。余白の時間を使って、なぜ起業したのか、家族にどう向き合いたいのか、そこに気づき、本当に時間を投資すべき場所を見つめ直してほしい。それが経営者としての幸福につながると信じています。 special thanks to 齊藤一誠さん 【今回のゲスト】 株式会社C.C 代表取締役 石井嵩大(いしい・しゅうた)さん Web:https://www.cc-official.jp/PAS/ PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000188300.html

  4. 9月17日

    1116.拜郷拳人さん(合同会社順悦)

    【自分の在り方がビジネスの全てを決める】 「やり方だけではビジネスは成功しない」。中国への留学を経て、コロナ禍での事業失敗や詐欺的被害を経験した拜郷拳人氏が辿り着いた確信です。幾多の経営者を支援する中で気づいた、売上が伸びている経営者たちの共通点とは何か。それは戦略やマーケティングといった「やり方」ではなく、人間としての「あり方」だったのです。 本エピソードでは、なぜ多くのスタートアップ経営者が成果を出せないのか、その根本原因を深掘りします。拜郷氏は「自分の在り方がなってないからこういうことが起きる」という気づきから、従来のビジネススクールとは異なるアプローチを開発しました。戦略も大切だが、人間性こそが結果を左右するという哲学の真髄に迫ります。 年商1億円を目指すスタートアップ向けの「五行経営塾」では、あり方とやり方の掛け算を言語化。この唯一無二のアプローチにより、多くの経営者がすでに成果を生み出しています。強い日本を取り戻すため、次世代経営者育成に人生をかける起業家の志の源泉をお聴きください。 【今回のゲスト】 合同会社順悦 拜郷拳人(はいごう・けんと)さん Web:https://www.junetsu.jp/gogyo

  5. 9月15日

    1115.安岡美保さん(美容院経営)

    【技術がなくても、ビジョンを示すリーダーになれる】 美容師の技術を持たないまま、創業37年の美容室を引き継いだ安岡美保さん。両親が築いた30年以上のトップダウン経営とは異なるマネジメントスタイルで、組織の変革に立ち向かいました。経営状況の悪化という危機的状況の中で、彼女が選んだのは「自分がやりすぎない」という決断です。 スタッフが自発的に成長できる環境を重視する安岡さんは、マシンピラティスや経営ゲームといった新事業を次々と展開。経営ゲームを通じてスタッフが決算書の意味を理解し、経営指標について共通言語で語り合える組織へと変わっていきました。数字が示す差が、各自の経営判断の違いをリアルに映し出す学習の場です。 どんなに厳しい経営状況でも、責任は自分にあると信じ、スタッフに「会社がどこに向かうのか」を明確に示せるリーダーでありたい。具体的なビジョンと環境整備を同時に進める彼女の志から、組織を動かす真の力が何かが見えてきます。 【今回のゲスト】 美容院経営 安岡美保(やすおか・みほ)さん Web:https://ai-yasuoka.com/ マネジメントゲーム研修:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScUpOCXuaWsfSr38V_pC3MrNQTthbx-cQbU9lj6dcVoHGSLrA/viewform?usp=header

  6. 9月13日

    1114.小倉真樹さん(デトックスサロン経営、オンライン講師)

    【子どもの笑顔を守る働き方】 子どもを泣かせないような親でありたい。その想いから小倉真樹さんは、9時から16時、週休2日で月100万円を実現する働き方を自ら実践してきました。17年間サロンの経験をし、東京の厳しい環境で磨き上げた技術と浜松での謙虚な接客姿勢が、今の確固たる土台を作っています。 サロンオーナーの多くが「新規客がリピーターにつながらない」「売上が上がらない」という悩みを抱える中で、家族を犠牲にしない働き方こそが本当の成功だと小倉さんは信じています。子育てしながら経営する女性オーナーが孤独に陥らないよう、目標設定やリピーター獲得、単価アップの方法を丁寧にサポートするオンライン講座を開設しました。 心身ともに健全な親の姿勢が、結果的に子どもの笑顔につながる。その信念のもと、9月25日には「毒出し健康法」をテーマにしたセミナーも開催予定です。親も子も幸せになれる経営の形を、小倉さんとともに学んでみませんか。 special thanks to 西野直哉さん 【今回のゲスト】 デトックスサロン経営、オンライン講師 小倉真樹(おぐら・まき)さん 9/25.”毒出し健康法”セミナー: https://peatix.com/event/5126569 愛されサロン講座:https://www.instagram.com/aisare_salon/ デトックスサロンMAKI salon:https://www.instagram.com/detxsalon_maki

  7. 9月10日

    1113.長島裕之さん(アクションコーチのファームオーナー)

    【社長以上の会社にならない限界を超える】 社長一人では会社の成長に限界がある。このシンプルながら深刻な現実に気づいた時、経営は大きく変わります。アクションコーチのファームオーナー長島裕之さんが語るのは、優秀な社長こそが企業成長のボトルネックになるという逆説的な真実です。実務から身を引き、組織全体の仕組みづくりに専念することで、会社はどのように変貌するのか。 コンサルティングではなくコーチングが必要とされる理由は、企業ごとに異なる風土や従業員構成の中で、社長自身が成長することでしか課題は解決しないからです。第三者の視点で伴走し、社長が経営の悩みを打ち明けられるコーチの存在がいかに重要であるか。その具体的な事例から見えてくるものとは。 長島さんが掲げるビジョンは「すべての経営者にコーチがつく社会を作る」こと。自身のクライアント拡大だけでなく、共に活動するコーチを増やし、組織全体を強くする仕組みづくりを広めることで、世の中の経営はどう変わるのか。その志の先にある世界をお聴きください。 【今回のゲスト】 アクションコーチのファームオーナー 長島裕之(ながしま・ひろゆき)さん 書籍『年商1億円を目指す社長の「仕組化」の教科書』https://link.amazon/B0dSBTF0y

  8. 9月8日

    1112.井上篤志さん(障がい者専門の結婚相談所)

    【諦めていた結婚が叶う瞬間】 障がいがあっても結婚できるという当たり前のはずのことが、なぜ実現しないのか。井上篤志さんは、一般的な結婚相談所の運営中に障がい者からの相談を受けたことで、その課題に直面しました。業界全体が障がい者サポートに前向きでない中、自らパニック障害を持ち、家族にも障がい者がいる井上さんは、この問題に向き合うことを決意します。 現在、年間60組近くのマッチング実績を生み出す井上さんのサポートは、恋愛経験がない方にも対応する細やかなものです。デートの場所から時間帯、時間数まで具体的なマニュアルを提供し、コミュニケーションが苦手な方の不安を丁寧に取り除きます。発達障害、精神疾患、身体障害それぞれの特性に合わせたサポートにより、多くの方が結婚という人生の大きな決断を実現しています。 「結婚は終わりではなく始まり」という想いから、井上さんは今後10年で障がい者の自立支援をトータルサポートする企業へと進化させようと考えています。収入面の課題解決、住まいの環境整備など、結婚後の人生全般をサポートする体制を構築することで、障がいのある人も社会で自立できる環境を作っていくのです。 special thanks to 水野光博さん 【今回のゲスト】 障がい者専門の結婚相談所 井上篤志(いのうえ・あつし)さん Web: www.challenged-to-u.com

4.4
5段階評価中
45件の評価

番組について

経営者は志を持って、経営しています。 経営者の志を聴けば、目指している姿がわかります。 社会に対して、どのような貢献を志しているのか経営者にうかがっていきます。 https://spirit.koelab.net/ メルマガ:https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5

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