あたらしい経済ニュース(幻冬舎のブロックチェーン・仮想通貨ニュース)

あたらしい経済編集部(幻冬舎)

暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン、NFTなどの「Web3」領域専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」のPodacst番組です。平日毎日のデイリーニュースや、インタビューコンテンツなどを配信いたします。

  1. 1時間前

    【9/8話題】山陰合同銀行・NTTデータ・セキュリタイズが社債型ST発行検討、バイデン息子がミームコイン「LAPTOP」発行へ、イーサリアムがETHなしで取引可能へ(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・山陰合同銀行、NTTデータ・セキュリタイズと社債型デジタル証券の発行検討 ・バイデン前米大統領の息子、ミームコイン「LAPTOP」をBaseで発行へ。TRUMP損失者への配布も=報道 ・イーサリアム「ヘゴタ」の必須EIP公表。ETHを持たずに取引可能へ、量子耐性への移行も支援 ・SBIの円ステーブルコイン「JPYSC」、裏付け資産10億円を国債で運用開始 ・ドージコイン(DOGE)がソラナ上で取引可能に、サンライズ経由でジュピターやバックパックなど対応 ・ハウス食品、抽選100名に1000円相当のJPYC配布へ。ハッシュポートと連携で ・リキッドネットワーク、流出した3400BTCが返還。約598.5BTCは実行者側に ・Secured Financeで不正流出、3チェーンのレンディング市場を停止 ・DBSとシティ、Swiftの共有台帳で週末の米ドル国際決済を完了。トークン化預金を活用 ・米暗号資産市場構造法案「CLARITY」、可決逃せば「次の機会は2030年」=ルミス上院議員 ・ロビンフッドチェーンの手数料論争、「ガス代の引き下げは最優先課題ではない」とBNBチェーン幹部が指摘 ・リップル、フロリダ大学スポーツ部門と提携。スタジアムなどでXRPロゴ展開 ・グレースケール、トークン化株式のオンチェーン取引「3チェーンで過半」と分析 ・マントル、パクソスの「USDG」導入。Global Dollar Networkにも参加 ・宇都宮の「愉快市民証」がNFT化、スシトップが技術提供 ・パシメタ主催の「Blockchain Summit 2026 Autumn」、10/5に大手町で開催へ。三井住友FG・みずほ銀行ら登壇 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/8話題】山陰合同銀行・NTTデータ・セキュリタイズが社債型ST発行検討、バイデン息子がミームコイン「LAPTOP」発行へ、イーサリアムがETHなしで取引可能へ(音声ニュース)
  2. 10時間前

    ステーブルコインは本当に金融を便利にするのか? 既存金融とWeb3の「ズレ」(「そうだったのかブロックチェーン Ep.16」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)

    「そうだったのかブロックチェーン」Ep.16 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第16回となる今回は、前回の「ステーブルコイン編」の延長戦として、既存金融の前提とWeb3業界が掲げる理想との「ズレ」を軸に議論しました。 まず、既存金融の基本を、最終決済手段が法定通貨であること、銀行の信用創造を軸とした経済システムであること、倒産に関する制度が整備され、貸し倒れの可能性を前提として与信が成り立つことの3点に整理しました。 これに対し、Web3業界の理想として、通貨発行権限の民主化、銀行を必須としない分散型システム、過剰担保と「Code is Law」を前提とした自己責任を対置。KYCやプライバシーをめぐり、両者の議論がすれ違う構造を確認しました。 そのうえで、ステーブルコインを既存金融で使うなら、所有権の移転と与信を実務で回すための既存制度に乗るほかなく、「いいとこ取り」は難しいことを指摘。また、銀行にとってはステーブルコインよりトークン化預金の方が筋がよいことや、BIS(国際決済銀行)やIMF(国際通貨基金)などで、決済手段に求められる「単一性・弾力性・完全性」の観点から、ステーブルコインを未成熟とする議論があることにも触れました。 最後に、米国がステーブルコインを推進する一方でCBDC(中央銀行デジタル通貨)を禁じる背景にある、通貨発行をめぐる思惑にも踏み込みました。 さらに「オンチェーンファイナンス」について、既存金融の何をどこまで変えるのかという計画が見えず、議論の土台となる情報が十分に示されていないと問題提起。むしろ金融以外の領域の方がブロックチェーンを生かせるのではないか、という視点で締めくくりました。 なお第13回から第18回では、既存金融の基礎からブロックチェーンとの接合の可能性に迫ります。 次回、第17回目は2026年9月15日に配信予定です。今回までのステーブルコインの議論を踏まえ、DeFi(分散型金融)をテーマに、ステーブルコインとの関係やその可能性について解説します。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

    ステーブルコインは本当に金融を便利にするのか? 既存金融とWeb3の「ズレ」(「そうだったのかブロックチェーン Ep.16」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
  3. 23時間前

    【9/7話題】リキッドネットワークが約4000BTC流出で事実上停止、ARBがソラナ上で取引可能に、ハーモニーがメインネット終了へなど(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・リキッドネットワーク、約4000BTC流出で事実上停止。実行者が「ホワイトハット」名乗る ・アービトラム(ARB)がソラナ上で取引可能に、サンライズ経由でジュピターやバックパックなど対応 ・ハーモニー、メインネット終了と「ONE」のイーサリアム移行を提案 ・ヴィタリック、SNARK・FHE・iOの計算コスト「将来10倍未満になる可能性60%」 ・韓国、株式・債券・ファンドのトークン化を段階導入へ、アバランチも接続対象に ・全米保安官協会、暗号資産市場構造法案への反対姿勢撤回し中立に ・ブラジル銀行、デジタル・ネイティブ仕組債に投資。同種取引でラテンアメリカ初 ・ソラナ共同創業者、ロビンフッドチェーンの手数料モデルを批判。オフチェーンラボ共同創業者が反論 ・ブケレ大統領、エルサルバドルのBTC準備金「民間移管」報道を否定 ・トレザーの配送委託先で情報漏えい、対象は約8万人に。米顧客約6.7万人を追加確認 ・ポリマーケット、暗号資産・株式などの無期限先物開始、一部で最大20倍 ・マルチコインのHYPE追加売却をアーカムが主張、共同創業者は否定 ・テザー出資のOrionxが閉鎖へ、7Mドル超の保管資産が管理外に移動 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/7話題】リキッドネットワークが約4000BTC流出で事実上停止、ARBがソラナ上で取引可能に、ハーモニーがメインネット終了へなど(音声ニュース)
  4. 3日前

    【9/4話題】ハイリキの許可型市場向け機能、SBI VCトレードがAPT・ETC・OAS、ビットポイントがBNB・JMY・DEP・OSHI・PEPE・TRUMP取扱い廃止へなど(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ハイパーリキッド、許可型市場対応の「HIP-3*」導入へ、アクセス制御や取引管理機能を追加 ・レボリュート、米銀行免許申請が条件付き承認。ステーブルコイン提供も計画 ・SBI VCトレード、「アプトス(APT)・イーサリアムクラシック(ETC)・オアシス(OAS)」取扱い廃止へ ・ビットポイント、BNB・JMY・DEP・OSHI・PEPE・TRUMP取扱い廃止へ ・ビットフライヤー、2026年上期の国内ビットコイン取引量で首位=同社調べ ・BTCBOX、日本円入金と暗号資産4銘柄の出庫を9/7再開へ ・ソーファイとクラーケン親会社が提携、銀行と暗号資産市場を接続へ ・ワールド、ZK証明ツール「プルーブキット」を外部開発者向けに正式公開 ・ジュピター、ソラナへのクロスチェーン入金機能「Universal Deposit」提供開始。ブリッジやスワップ自動化 ・スタンダードチャータード、UAEで機関投資家向けBTC・ETH現物取引開始、G-SIBで初 ・豪ASIC、デジタル資産事業者にライセンス申請を改めて呼びかけ ・台湾、暗号資産・ステーブルコイン規制を最速で2027年Q1施行の見通し ・サークル「EURC」、イーサリアムとベース間でネイティブ転送開始。CCTP対応で ・コインベース、米国で単一株パーペチュアル提供目指す、SECに通知登録 ・米コインベース、カナダで暗号資産の無期限先物など提供開始 ・リップルとセトルミント、APAC金融機関向けにカストディ・トークン化の統合ソリューション提供 ・OpenAI、「GPT-6 Astra」を一部企業向けに提供開始。API・ChatGPT有料プランにも順次展開 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/4話題】ハイリキの許可型市場向け機能、SBI VCトレードがAPT・ETC・OAS、ビットポイントがBNB・JMY・DEP・OSHI・PEPE・TRUMP取扱い廃止へなど(音声ニュース)
  5. 5日前

    【9/3話題】三菱UFJアセットらがProgmatと国内初の「トークン化投信」設定、ロビンフッドチェーンがDEX取引高15億ドル突破など(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・国内初、三菱UFJアセットらがProgmatと実証用「トークン化投信」設定。短期国債で運用 ・ネットスターズとimTokenがMOU、Stablecoin Payとウォレット基盤の連携検討へ ・ロビンフッドチェーン、DEX取引高15億ドル突破、ミームコイン需要で収益も急増 ・ビットポイント、暗号資産の「つみたて」10月終了へ、VCTRADE統合に伴い ・バックパックUS、マルチコイン共同創業者カイル・サマニを取締役に ・セキュリタイズとSocios[.]com、プロスポーツチームの少数持分トークン化で提携 ・SECアトキンス委員長、CLARITY法案成立に期待。9/15の上院手続きを前に発言 ・暗号資産業界団体CCI、SECの「新型ETF」意見公募に意見書。ETF並みの効率的な手続きを要請 ・米SEC、24時間取引に向けたラウンドテーブルの議題と登壇者を発表 ・クラーケン親会社ペイワード、IPOを2027年Q2に延期か=報道 ・トランプJrパートナーの1789キャピタル、ポリマーケットに約3億ドル追加投資へ、評価額210億ドル=報道 ・オンド、米国株の無期限先物を既存規制で扱えるとSEC・CFTCに提言 ・ステラ、クロスチェーン版USDT「USDT0」導入、180Bドル超のUSDT流動性に接続 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/3話題】三菱UFJアセットらがProgmatと国内初の「トークン化投信」設定、ロビンフッドチェーンがDEX取引高15億ドル突破など(音声ニュース)
  6. 5日前

    【9/2話題】SBI VCトレードでステーキング報酬がJPYSCで受取可能に、リポが保有アルトコイン全売却、大手金融機関21社がステーブルコイン事業で新会社など(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・SBI VCトレード、ステーキング報酬を円ステーブルコイン「JPYSC」で受取可能に ・リミックスポイント、保有アルトコイン全売却で約1.18億円の売却益 ・三菱UFJ銀行やゴールドマンら21金融機関、ステーブルコイン事業の新会社設立へ ・シンガポール金融管理局、ステーブルコイン規制法制化へPS法改正案を公表 ・タイSEC、海外デジタル資産デリバティブへの投資仲介規制の改正案で意見募集 ・クラーケン親会社ペイワード、英上場大手100社を「xStocks」でトークン化へ。ロンドン証券取引所と提携で ・ハイパーリキッド、クラーケン親会社と米国展開に向け協議=報道 ・エセナが金融アプリ「Ethena Pay」β版を提供開始、アバランチを独占精算基盤に採用 ・エンジニアのミカタ、給与・業務委託報酬を日本円ステーブルコイン「JPYC」で支払いへ ・国内初、ビットトレードに「ストロングホールド(SHX)」上場へ ・アルパカ、インドネシア証券取引所と海外証券への相互アクセス検討 ・ビットフィネックスセキュリティーズ、BTCトレジャリー企業連動トークン化ノート5商品上場 ・バイナンス、米国株・ETFオプション取引を追加。1000超の銘柄に対応 ・NYSE親会社ICEとtZEROが提携、トークン化証券市場のインフラ開発で ・ビットワイズのXRP現物ETF、AUM5億ドル突破。ソラナETFは10億ドル到達 ・白鶴酒造の純米大吟醸「天空」に「SHIMENAWA」導入、ブロックチェーンとNFCで真贋証明 ・アンソロピック、「Claude Fable 5.1」一般提供開始、エージェント型タスクで最大45%コスト減 ・ネットスターズ、60種超のAIモデルを単一APIで接続する「TokenStars」β版提供開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/2話題】SBI VCトレードでステーキング報酬がJPYSCで受取可能に、リポが保有アルトコイン全売却、大手金融機関21社がステーブルコイン事業で新会社など(音声ニュース)
  7. 6日前

    【9/1話題】金融庁が暗号資産レンディング「IZAKA-YA」に警告、メルカリでソラナ(SOL)取扱開始、BIP-110で分岐の少数派チェーン再始動など(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・金融庁、暗号資産レンディング「IZAKA-YA」運営会社に警告。無登録で交換業 ・コインチェックG、DFNSと提携。国内金融機関向けデジタル資産カストディ提供目指す ・パシフィックメタ、ファイアブロックスの国内導入支援へ。リファラルパートナー就任 ・メルカリでソラナ(SOL)取扱開始、コインチェック連携で計16銘柄に ・金融庁、27年度の予算および機構・定員要求の概要公表。暗号資産など新金融サービスへの体制強化へ ・アイルランド、新投資口座から暗号資産を除外へ ・ビットコイン「BIP-110」で分岐した少数派チェーン再始動、PoWを「BLAKE2b」に変更=報道 ・ソラナ、スロット時間を300msに。8日間で25%短縮 ・ソラナのガバナンス投票終了、「ソラナ憲法」とSOL発行量削減案が可決 ・オープンシー、ソラナ基盤NFT取引に再対応。初回ベータ版から4年超で ・アルパカ、カルシと提携。CFTC規制の予測市場を金融取引APIに統合へ ・チェイナリシス、ICEのTRMラボ向け約9500万ドル随意契約を巡り米政府提訴 ・イーサリアム「EIP-8397」提案、AA実現に向け認証方式を拡張 ・ビットマインがイーサリアムを5万3501ETH追加取得、総保有量590万ETH超に ・ストラテジーが約2カ月ぶりのビットコイン追加購入、総保有数は84万5050BTCに ・ストライブがビットコイン追加購入、総保有量は2万3156BTC、上場企業で世界第5位に ・テレグラムで自己管理型「Gram Wallet」提供開始、「Wallet in Telegram」は「Walt」に改称へ ・オンライン投資プラットフォーム「ウィブル」がカナダで暗号資産取引開始、コインベース基盤活用 ・ポリゴンPoS、複数のセキュリティ問題を2つのハードフォークで修正 ・フル・セイル、Sui上のボールトで資金損失を確認。スイッチボードのオラクル侵害の可能性調査 ・フォゴ財団への侵害で4億FOGO流出、メインネット一時停止 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/1話題】金融庁が暗号資産レンディング「IZAKA-YA」に警告、メルカリでソラナ(SOL)取扱開始、BIP-110で分岐の少数派チェーン再始動など(音声ニュース)
  8. 9月1日

    ステーブルコインは本当に「ステーブル」なのか? 償還・決済・収益構造から考える(「そうだったのかブロックチェーン Ep.15」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)

    「そうだったのかブロックチェーン」Ep.15 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第15回となる今回は、前回に続き第2部「既存金融×ブロックチェーン」として、これまで取り上げた「取引・譲渡」、「与信」に続き、資金決済の道具として使われる「ステーブルコイン」について議論しました。 まず、日本では「ステーブルコイン」自体は法律用語ではなく、法定通貨の価値と連動するものが資金決済法上の「電子決済手段」として整理されていることを確認しました。法定通貨建てで同額での償還が予定される1号と、特定信託受益権に当たり、信託財産によって倒産隔離が図られる3号を中心に、銀行預金や満期・残存期間3か月以内の短期国債といった裏付け資産、その管理方法、破綻時の返還手続きの違いを整理しました。 そのうえで、額面での償還が予定されていても、金利上昇によって保有国債の時価が下落し得ることや、償還時の手数料、JPYCの発行上限が1回100万円である一方、ウォレット間移転には同じ上限が直接かからないことなど、「本当に額面どおり返ってくるのか」という論点を掘り下げました。また、アルゴリズム型ステーブルコイン「テラUSD(UST)」が米ドルとのペッグを失い、関連トークン「LUNA」とともに暴落した例にも触れながら、「ステーブル」は額面どおりの価値が常に保証されることを意味しない点を確認しました。 さらに、収録時点における日本円建てステーブルコインの発行残高が、世界全体の約3,000億ドルのごく一部にすぎないことを確認。クレジットカードの手数料は、加盟店審査や不正時の返金対応などを担う「ミドルマン」のコストでもあることや、低金利の日本では裏付け資産の運用収益が限られ、発行体の収益構造が成り立ちにくいことなどから、日本円ステーブルコインは本当に必要なのかを一歩引いて考えていきました。 なお第13回から第18回では、既存金融の基礎からブロックチェーンとの接合の可能性に迫ります。 次回、第16回目は2026年9月8日に配信予定です。引き続き、ステーブルコインをテーマに、既存金融とWeb3業界の理想の「ズレ」について解説します。 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

    ステーブルコインは本当に「ステーブル」なのか? 償還・決済・収益構造から考える(「そうだったのかブロックチェーン Ep.15」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
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