あたらしい経済ニュース(幻冬舎のブロックチェーン・仮想通貨ニュース)

あたらしい経済編集部(幻冬舎)

暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン、NFTなどの「Web3」領域専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」のPodacst番組です。平日毎日のデイリーニュースや、インタビューコンテンツなどを配信いたします。

  1. 36分前

    【9/29話題】Bitcoin Japanがビットコイン初取得、シティがトークン化預金の送金サービスを日本に展開、JPYCがHTXに上場など(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・Bitcoin Japan、初のビットコイン購入完了。約1.57億円で約12BTC取得 ・米シティ、トークン化預金の送金サービスを日本とUAEに展開 ・米シティ、コインベースと提携拡大。ステーブルコイン決済の法定通貨受け取りに対応へ ・円ステーブルコイン「JPYC」がHTXに上場、取引開始直後に一時約2.4円へ上昇 ・韓国金融委、暗号資産のマーケットメイク制度導入を検討か。JPYC価格急騰にも言及=報道 ・香港SFC、AFRCと監督協力拡大でMOU。暗号資産事業者も対象に ・米カリフォルニア州、公職者のミームコイン発行禁止へ ・ビットゲットがBTC出金を再開、第三者セキュリティ製品の脆弱性悪用の可能性 ・チェーンリンク「CCIP 2.0」公開、金融機関が資産移転に独自の検証を追加可能に ・テザー、対イラン制裁関連のUSDT約5.5億ドル凍結を報告 ・コインベース、自社清算機関のCFTC登録承認を取得。USDC担保・24時間精算へ ・ベラルーシ、国内初の暗号資産銀行設立へ。2組織の登録承認 ・バイビット、フランクリンテンプルトンのトークン化MMFを取引所外担保に ・ゴールドマンの約100Bドル米国債MMF、アバランチ基盤の機関向け決済網「リンク」で提供開始 ・ビットマインがイーサリアムを1万7362ETH追加取得、総保有量600万ETH突破 ・ストラテジーが2週連続のビットコイン追加購入、総保有数は84万7666BTCに ・ストライブがビットコイン追加購入、総保有量2.7万BTC超に ・ヴィタリック、イーサリアムの「暗号学的ワールドコンピューター」構想を説明 ・ロビンフッドチェーンで53件のトークンローンチに同一オペレーション関与か、約29億円を抽出との分析 ・ケルプDAO運営元がレイヤーゼロらを提訴、約2.92億ドルのrsETH不正払い出し巡り ・米Blockがx402財団に参加、AIエージェント決済にビットコイン・ライトニング導入 ・クラーケン親会社ペイワードとレジャーが提携、暗号資産売買・端末署名・xStocks連携強化へ ・アンソロピック「Claude Sonnet 5.5」提供開始、出力生成が30%以上高速化 ・アンソロピック、米国防総省の調達排除巡り敗訴。クロードの利用制限が争点 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/29話題】Bitcoin Japanがビットコイン初取得、シティがトークン化預金の送金サービスを日本に展開、JPYCがHTXに上場など(音声ニュース)
  2. 11時間前

    金融危機はなぜ繰り返すのか? 歴史から考えるリスクと金融規制(「そうだったのかブロックチェーン Ep.19」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)

    「そうだったのかブロックチェーン」Ep.19 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第19回となる今回は、これまでの「ステーブルコイン」、「DeFi」の議論を踏まえ、「市場の安定と金融秩序」をテーマに、金融規制が何を守ろうとしているのかを掘り下げました。 まず「リスク」を、事業の継続性という観点から整理しました。今回の議論では、想定外の事象による資本の毀損や流動性の不足で、「事業の継続性が維持できなくなる可能性」に注目しています。 そのうえで、金融規制には「投資家・消費者の保護」と「金融システムの安定」という2つの主な目的があると説明しました。個々の参加者が合理的に行動しても全体では危機に至りうることを踏まえ、経済が「巡航速度」で回り続けることを支える役割を確認しています。 また、危機が起きていない平時にも脆弱性が蓄積しうることや、金融機関・市場のつながりと、時間の経過による変化の両面から、金融システムの安定を捉える必要があることにも触れています。 続いて、ローマ帝国ティベリウス帝の時代から、南海会社・ミシシッピ会社の投機ブーム、ロンドン恐慌、世界恐慌、リーマンショックまで金融危機の歴史をたどりました。与信の過剰な拡大や急な収縮、市場参加者の相互依存が危機につながる仕組みを整理しています。また、資産価格の上昇への期待が膨らむ「バブル」の崩壊と金融危機は、必ずしも同じではないことも確認しました。フィアット通貨そのものが危機の原因とは限らない、という視点にも触れています。 さらに、金融システムの安定は価格を固定することではなく、権利義務や決済、与信の仕組みが「予測可能に動き続ける」ことに支えられると説明しました。規制の目的は損失をゼロにすることではなく、「損失を負担できる主体に負担させる」ことや、決済機能を継続させることにあるとしています。局所的な失敗が実体経済全体に波及するのを防ぐ、という観点を示しました。 最後に、オンチェーンファイナンスはどのような金融を実現したいのかと問いかけました。決済の確実性を高めることと、与信を通じて経済活動を支えることのバランスを議論しています。 次回、第20回は2026年10月6日に配信予定です。金融危機を回避するための考え方と、金融規制の役割を掘り下げます。オンチェーンファイナンスやクリプトを含む、新たな金融取引の仕組みを評価する視点を考えていきます。 【公開収録Vol.3 10/1 19:00~開催】 なお「そうブロ」では、10月1日19:00より四谷にて公開収録の第三弾を開催予定です! テーマは「ブロックチェーン事業を行う上での弁護士との付き合い方」です。 ​今回は、AZX総合法律事務所のパートナー弁護士である原悠弥氏をお迎えし、弁護士先生との付き合い方について「そうだったのか」を掘り下げます。 当日は、「法令遵守について知っておくべきこと」の他、原先生と3人のレギュラーメンバーが、最近の気になるトピックについて、そうだったのかブロックチェーン的な切り口で深掘りします。 詳細・参加申し込みはこちらから。https://luma.com/r478jev9 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

    金融危機はなぜ繰り返すのか? 歴史から考えるリスクと金融規制(「そうだったのかブロックチェーン Ep.19」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
  3. 1日前

    【9/28話題】旧JSC「MIZUHIKI」のAltX Researchがステーブルコイン決済事業に転換、コインチェックがFLRとDAI取扱廃止へなど(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc\_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・AltX Research、ステーブルコイン決済事業に転換。旧JSC「MIZUHIKI」メインネット稼働 ・コインチェック、フレア(FLR)とダイ(DAI)取扱い廃止へ ・デジタル通貨イノベーション機構が10月始動、トークン化預金の社会実装へ ・ソラナ新コンセンサス「Alpenglow」がdevnetで稼働、メインネット移行に向け観察期間へ ・XRPレジャー「xrpld 3.4.1」緊急リリース、バッチ修正でノード運用者に更新要請 ・SEC委員、KYC・AMLでの個人情報収集見直し提唱。ゼロ知識証明など活用へ ・アーベV4、トークン化米国株を担保にUSDC借入可能に。ベース上のエクイティーズハブで ・ディナリのトークン化米国株「dShares」がSei対応へ、S&P500全構成銘柄を提供予定 ・米NY州、ポリマーケット米国運営会社を提訴。無許可の賭博事業と主張 ・アーク、セキュリタイズと「ARK Venture Fund」トークン化。イーサリアム上で提供予定 ・米FRB、ステーブルコイン発行体向け規制案を公表 ・米CFTCスタッフ、トークン化資産への顧客資金投資とブロックチェーン記録保存の条件を明確化 ・パクソスラボ、PAXG裏付けトークン「PAXGy」ローンチ。金の貸出収益を交換レートに反映 ・ヴィタリック、ブロックチェーンは「台帳」から暗号技術による計算基盤へ移行すると語る ・コインベース「Coinbase for Agents」に米国株・ETF取引追加、x402決済にも対応 ・ジュピター、JUP・HYPE・ZEC・SPCX・SKHYNIX・SNDKを無期限先物に追加 ・トークン化米国株・ETF提供のオンド・ストックス、near[.]comとNEAR Intentsに対応 ・ユーロ建てステーブルコイン「EURAU」、ステラ上でドイツの福利厚生プログラムに本番利用 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/28話題】旧JSC「MIZUHIKI」のAltX Researchがステーブルコイン決済事業に転換、コインチェックがFLRとDAI取扱廃止へなど(音声ニュース)
  4. 4日前

    【9/25話題】ビットゲットで約3.5億ドルの不正流出、暗号資産型ステーブルコイン「JPYdf」、JADATの全株式が三井住友信託銀に譲渡へなど(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・ビットゲットで約3.5億ドルの不正流出、出金を一時停止 ・円連動目標の暗号資産型ステーブルコイン「JPYdf」発行へ、DeltaForesightがCoral CapitalやFFGらから累計3.24億円調達 ・金融庁、ZOOMEXに警告、無登録で店頭デリバティブ取引を勧誘 ・TORICOがイーサリアム追加取得、総取得数3026ETH超に ・ビットバンク、JADATの保有全株式を三井住友信託銀行に譲渡へ ・日本ブロックチェーン基盤、ステーブルコイン実証プログラム開始。東芝ら26社・団体参画 ・IBM、SWIFTのブロックチェーン共有台帳への接続機能をベータ提供。オンプレミス版も ・ソラナ財団、バイナンス元CMOとポリゴンラボ出身者を起用。戦略・決済体制を強化 ・SBIとJR九州、金融アプリ「JQ BANK」検討。暗号資産・ステーブルコイン決済も視野 ・英ロイズやバークレイズら、トークン化預金で銀行間取引を実証 ・ポリゴン、AIエージェント向け決済チャネル開発。テストで毎秒1100万件超を処理 ・ソラナ次期コンセンサス「Alpenglow」、テストネット有効化待ちに。ファイナリティ約150ミリ秒目指す ・アバランチ「Helicon」がメインネットで稼働、ステーキング最短48時間・自動更新を導入 ・Zcashの次期アップグレード「NU7」、メインネット導入は11/5予定。ブロック間隔を25秒に短縮 ・ステラのアップグレード「Protocol 28:Adapter」がメインネット導入。コンセンサスやスマートコントラクト機能を改善 ・ハイパーリキッド、HYPE・BTC担保の手動借入サービス提供開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/25話題】ビットゲットで約3.5億ドルの不正流出、暗号資産型ステーブルコイン「JPYdf」、JADATの全株式が三井住友信託銀に譲渡へなど(音声ニュース)
  5. 4日前

    【9/24話題】コインチェックがレバレッジ取引開始、バイナンスにHYPE上場、韓国KB証券がセキュリタイズとOPメインネットでトークン化ファンド展開へなど

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・コインチェック、最大2倍のレバレッジ取引を開始。BTC・ETH・XRPに対応 ・バイナンスに「ハイパーリキッド(HYPE)」現物上場へ ・韓国KB証券、セキュリタイズとオプティミズムとMOU。トークン化ファンド展開へ ・ビットワイズの「ライター(LIT)」現物ETP、ドイツ証券取引所クセトラに上場 ・21シェアーズ、「ETHFI」と「ZEC」の現物ETPをパリとアムステルダムの証券取引所に上場 ・カナダ大手6銀行、CAD建てトークン化預金を共同検討 ・韓国、政府経費のブロックチェーン決済実証を承認。6銀行が参加 ・ECBとEU各国の中銀、ステーブルコイン準備資産の銀行預金保有義務撤廃を提言 ・トランプ大統領の開示資料に暗号資産関連株の売買、7月にコインベースとストラテジー株購入 ・米CMEグループ、ビットコインキャッシュ(BCH)とユニスワップ(UNI)の先物取引を提供へ ・バイナンス、サークルと5年契約。1億ドル出資し新興市場でUSDC普及へ ・ECB含むユーロシステム、トークン化資産のホールセール取引向け決済サービス「Pontes」運用開始 ・オンド、保有株式・ETFとトークン化商品を交換可能に。アルパカと連携 ・ゼータチェーン、L1終了とZETAのソラナ移行方針が可決 ・北朝鮮IT労働者とみられる人物、ビットフライヤーに採用応募。別人になりすましVPNなど利用=警察庁 ・サークル、機関向けにビットコイン担保のUSDC借入機能を提供開始 ・ハナ銀行、ユーロクリアのブロックチェーン基盤で1億ドルのデジタル債券発行。当日決済実現 ・ストラテジー、2週間の見送り後にBTC購入再開。保有84.6万BTCに ・ビットマインがイーサリアムを2万7562ETH追加取得、総保有量598万ETH超に ・ムーンペイ、米ノース・キャピタル買収で合意。証券仲介・投資顧問事業を取得へ ・ブロックチェーン・ドットコムとNYSE、トークン化米国株・ETFの取引提供に向けMOU ・マスターカード傘下のBVNK、ステーブルコイン決済基盤にステラ追加 ・香港アニモカの米ナスダック上場計画、カレンシーとの合併協議が一時停止 ・アップルとグーグル、求人の歓迎要件に「ステーブルコインの知識」記載 ・ソーファイ、マスターカード網で自社カード取引の資金精算に「SoFiUSD」導入 ・ピス、ナスダックベーシック配信へ。リアルタイム米国株データ提供予定 ・グレースケールの「ジーキャッシュ(ZEC)」現物ETF、3対1の口数分割へ ・ファイアブロックス、カカオペイ・カカオバンクとMOU。韓国のデジタル資産基盤を共同検討 ・XRPレジャー、権限委任機能のメインネット有効化に向け投票続く。支持率は80% ・バイナンスウォレット、パンケーキスワップの「プレアクセス」に対応。未上場企業へ間接投資 ・米サークルのL1「Arc」、メインネット初日のDEX取引高4.1億ドル。82%がミームコイン関連 ・ワールドの金融アプリ「World Money」提供開始、ストライプ連携や報酬上乗せも ・クリプトドットコム関連のOG、米国で個別株先物提供へ。SEC登録が発効 ・露MOEX、BTC・ETH・SOL・XRP・TRX指数連動の無期限先物開始へ ・アンカレッジ・デジタル、トークン化ウラン「xU3O8」のカストディに対応 ・カザフスタンで国家暗号資産分析センター設立へ。取引・ウォレットを分析=報道 ・米資産運用会社NYLIM初のトークン化ファンド「HYB」、アバランチ上で提供開始 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/24話題】コインチェックがレバレッジ取引開始、バイナンスにHYPE上場、韓国KB証券がセキュリタイズとOPメインネットでトークン化ファンド展開へなど
  6. 9月22日

    金融とギャンブルの境界は? 無期限先物・予測市場・株式トークン化を考える(「そうだったのかブロックチェーン Ep.18」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)

    「そうだったのかブロックチェーン」Ep.18 このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについて教鞭を執る内田善彦と、グルメアプリのファウンダーとして、Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせ、Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」副編集長の大津賀新也の3人が、ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します。 第18回目となる今回は、第2部「既存金融×ブロックチェーン」の第6回として、前回に続きDeFiを取り上げました。テーマは、パーペチュアル(無期限先物)・予測市場・株式のトークン化です。 まず既存の先物取引を、満期を持ち、企業や投資家が将来の価格を固定して変動リスクに備える「経済活動と結び付いた道具」として整理しました。米やアイスクリームの原材料、原油、為替を例に、ヘッジの役割を解説しています。 そのうえで、満期を持たないパーペチュアルについて、ファンディングレート(資金調達率)を通じて現物価格との乖離を抑える仕組みを解説。経済活動との結び付きが薄いまま、価格変動への賭けに偏っていないかという問題を提起しました。 さらに予測市場では、天候デリバティブのように事業のリスクを抑える取引と、経済活動の当事者ではない人が出来事の結果に賭ける取引を比較し、後者のギャンブル性を問題視する見方を示しました。 株式のトークン化では、議決権のないトークンの売買が株価への賭けに偏る懸念を指摘。あわせて、実際の株式をパブリックチェーンで流通させる場合についても議論しました。KYC(本人確認)なしの売買や、サーキットブレーカーのない24時間365日の取引を認めた場合、発行体はそれを望むのかという視点から問いかけています。 また、ミドルマン(仲介者)の役割や、既存金融の制約が生まれた背景を理解したうえで、DeFiをどう活用すべきかも議論しました。 道具としてのDeFiには期待しつつ、道具が革新的であることと、使った結果が良いことは別である。という視点から、金融や経済活動をより良くする使い方を考えました。次回・第19回は、金融危機と金融規制から、この続きを掘り下げていきます。 【公開収録Vol.3 10/1 19:00~開催】 なお「そうブロ」では、10月1日19:00より四谷にて公開収録の第三弾を開催予定です! テーマは「ブロックチェーン事業を行う上での弁護士との付き合い方」です。 ​今回は、AZX総合法律事務所のパートナー弁護士である原悠弥氏をお迎えし、弁護士先生との付き合い方について「そうだったのか」を掘り下げます。 当日は、「法令遵守について知っておくべきこと」の他、原先生と3人のレギュラーメンバーが、最近の気になるトピックについて、そうだったのかブロックチェーン的な切り口で深掘りします。 詳細・参加申し込みはこちらから。https://luma.com/r478jev9 【出演者】 ・内田善彦 1994~2023年日本銀行。金融研究所・企画役、金融機構局・企画役(グループ長)等。金融機関のリスク管理・経営管理に関して様々な角度から考察を加える。この間、金融庁、大阪大学、東京大学でも勤務。2023年6月〜11月株式会社クエストリー取締役、2024年4月〜12月カシェイ取締役として、web3スタートアップに経営者として参画。現在は、周南公立大学情報科学部教授(2023年6月から)として教鞭を執る傍ら、株式会社サイバーリンクス社外取締役(2024年3月から)としてデジタルIDや電子署名関連のビジネス等を推進するほか、株式会社ゆいづむ代表取締役(2025年10月から)としてブロックチェーン活用に関連するコンサルティングを行う。 Xアカウント:x.com/uchida_tomato ・酒井勇也 学生時代に株式会社SARAHを共同創業。日本最大級のメニュー特化型グルメアプリ「SARAH」に加え、大手食品メーカー向けの外食ビッグデータサービス「FoodDataBank」を構築した。COOとして累計10億円の資金調達やM&A、PMIを主導。2019年より、SARAHのWeb3化を主導。食・ヘルスケアのデータ管理に特化したレイヤー1独自ブロックチェーン「ONIGIRI Chain」の開発や、トークンエコノミーを構築した。2025年の代表取締役退任を経て独立。現在は、実需を伴うブロックチェーン活用やWeb3事業の社会実装に特化したコンサルティングを展開している。 Xアカウント:x.com/skyuya03 聞き手:あたらしい経済 副編集長 大津賀 新也 そうだったのかブロックチェーン公式Xはこちら:x.com/soublock そうだったのかブロックチェーン公式サイト:https://soublock.com/

    金融とギャンブルの境界は? 無期限先物・予測市場・株式トークン化を考える(「そうだったのかブロックチェーン Ep.18」内田善彦・酒井勇也・大津賀新也)
  7. 9月18日

    【9/18話題】米SECがトークン化株式のオンチェーン取引に条件付き適用除外、JPYCが韓国アップビット上場直後に価格乖離、Bitcoin Japanが初のBTC購入へ(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・米SEC、トークン化株式のオンチェーン取引に条件付き適用除外 ・円ステーブルコイン「JPYC」、韓国アップビット上場直後に価格乖離で一時約4円に急騰 ・zERC20、zJPYCで約996万トークンが不正ミント。約335万円相当が流出 ・米CFTC、取引支援ソフト提供者の未登録に条件付き不措置を拡大 ・米SECとCFTC、暗号資産規制を既存権限で推進へ。クラリティ法案は前進せず ・Bitcoin Japan、初のビットコイン購入へ。上限100万ドル ・金融庁、暗号資産「販売所」への誘導を問題提起。JVCEAに利用者保護強化求める ・S&Pグローバル、OpenZeppelin買収で合意。オンチェーン金融のリスク評価を強化へ ・SBI、シンガポールのステーブルコイン決済企業dtcpayに出資 ・韓国警察、ポリマーケット利用者26人を違法賭博容疑で立件=報道 ・ウィズダムツリーとムーンペイが提携、米国でトークン化MMFの提供拡大へ ・グレースケール、モデルポートフォリオ4種提供開始。2モデルでXRP現物ETFを主要配分対象に 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/18話題】米SECがトークン化株式のオンチェーン取引に条件付き適用除外、JPYCが韓国アップビット上場直後に価格乖離、Bitcoin Japanが初のBTC購入へ(音声ニュース)
  8. 9月17日

    【9/17話題】韓国アップビットにJPYC上場、サークルのArcがメインネット一般公開、SBIと韓国教保生命がカントンで日韓送金を実証など(音声ニュース)

    幻冬舎の暗号資産(仮想通貨)/ブロックチェーンなどWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済 https://www.neweconomy.jp/ 」がおくる、Podcast番組です。 ーーーーー 【番組スポンサー】 この番組は、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供する「SBI VCトレード」のスポンサーでお届けします。 ーーーーー SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供しております。暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者・電子決済手段等取引業者として高いセキュリティ体制のもと、暗号資産の売買にとどまらない暗号資産運用サービスや法人向けサービスの展開、さらにステーブルコインのユーエスディーシー(USDC)を国内で初めて取り扱っております。 ーーーーー SBI VCトレード公式サイト:https://account.sbivc.co.jp/signup?hc_ak=1RNML.3.M06AS ーーーーー 【紹介したニュース】 ・韓国アップビットに日本円ステーブルコイン「JPYC」上場へ、ペイパルの「PYUSD」も ・サークルのL1チェーン「Arc」、メインネット一般公開。100億ARCもミント ・SBIと韓国教保生命、カントンで日韓送金を実証。ステーブルコイン活用へ ・IZAKA-YA、日本居住者向けサービス終了へ。金融庁の警告受け ・英FCA、暗号資産新規制の適用範囲ガイダンス公表。認可申請は9/30開始 ・米下院、ビットコイン準備金・暗号資産税制の2法案が委員会通過 ・クラーケン親会社、ハイパーリキッド上で米国向け無期限先物提供へ ・ドイツ銀行、暗号資産カストディを年内開始へ。BTC・ETHやステーブルコイン対応 ・ソラナ、トランザクションサイズ上限が約3.3倍の4096バイトに拡大、「Transaction V1」稼働 ・イーサリアム上のSafeから約780万ドル相当流出、MEVボット「Yoink」が攻撃をフロントラン ・Zcash、次期ネットワークアップグレード「NU7」巡る投票結果を公開。25秒ブロックや半減期維持を支持 ・ビットコイン・コア「v32.0」がリリース候補版に、手数料推定やブロック検証を改善 ・韓国DSRV、「XDC Network」のバリデーターに参画 ・世界初、ブロックチェーン活用治験で医薬品承認。サスメドのシステム採用 ・SBIトレーサビリティの「SHIMENAWA」、アート作品に初導入。大和田いずみの個展で ・サーティックとキルギス中央銀行がMOU。CBDC「デジタルソム」で協力へ 【あたらしい経済関連リンク】 ニュースの詳細や、アーカイブやその他の記事はこちらから https://www.neweconomy.jp/

    【9/17話題】韓国アップビットにJPYC上場、サークルのArcがメインネット一般公開、SBIと韓国教保生命がカントンで日韓送金を実証など(音声ニュース)
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