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IT業界ネタ、サラリーマンたちの日々の気づきから既存の価値観を疑ってみるメディア https://jamming.fm

  1. 3日前

    ep282:メタ認知が暴走する悲しきモンスター

    (00:05) インターネット歴30年、SNSも人生の半分近く、Facebook登録から15年(01:00) もともとSNSは得意じゃないが、最近まったく投稿できていない(01:41) SNSが普通になりすぎて、Twitter初期の牧歌的な空間ではなくなった(02:08) 投稿するのが恥ずかしい、という感情に気づいた(02:54) 昼の蕎麦ひとつでも「アピールしてる」と思われるかもと勘ぐってしまう(04:10) 車を買った喜びをシェアしたいけど、見せたがる人と思われたくない(05:04) そのカウンターカルチャーとしてのBeReal、凝った投稿ができない仕組み(05:55) Instagramは躊躇するのに、家族のグループLINEや妻とのLINEならいい(06:51) 記録ならカメラロールで十分、クローズドなみてねならバンバン上げられる(07:47) naoharuは躊躇なく上げている?「どっちかっていうと自慢で上げてる」(08:01) 年々いいねが減っている、アルゴリズムでそもそも表示されていない(08:42) ほぼ自慢に近い近況報告、失敗談は上げない(08:52) 追徴課税をくらった話、国税局がピンポーン。そっちの方がバズる(09:42) 期間限定のカップヌードルの投稿が「庶民派アピール」に見えてしまう問題(10:43) 会社でトップパフォーマーとして表彰されてカリブ海へ、そういう自慢投稿はやる(11:36) 自慢ばかりだとバランスを取ろうとしてると誤解される、メタ認知の堂々巡りで回路がショート(12:21) この悩みをポッドキャストで話している自分もまた恥ずかしい、無限地獄(13:38) Instagram・Facebook・Threadsは連携、Xはやべえやつが多いので子供の写真は載せない(14:27) LinkedInはコングラチュレーションばかりのフォーマルSNS(14:58) GitLabのソリューションアーキテクトの名前でやっているので下ネタが言えない(15:10) 裏垢は面白くない、現実の自分の評価に繋がらないから(16:18) リアルと紐づいているタイプ、でも半径5mの人が知ってればいい投稿も多い(16:51) 1ポストするのに2〜3回削除している、そこまでリソースを割いて何を得ようとしているのか(17:27) 報われたことはある?地元の定食屋のおばちゃんに「インスタ見とるよ」(18:25) ほら見ろ、この日のために頑張ってきた(19:30) Flickrは人に見せるポートフォリオとしてちょうどいい(20:34) 二人の出会いはFlickr、最初は「ファンです!」と崇めていた(21:20) 汚れた心じゃなく、もっと純粋にSNSを楽しみたい(21:59) 自慢と思われるかもと思うのは、自分の中にもそう見る目線があるから(23:13) 前澤さんの300億円のスーパーヨットの投稿を見て、自慢だと思うか(24:33) 自慢もあるし、面白い体験を伝えたい気持ちもある(25:01) メタ認知が暴走する悲しきモンスター、メタモン(25:11) 無邪気なシェアも誰かにとっては自慢になる、前回のフェリー「はまゆう」の話(26:00) そいつらのことまで考えていられない(26:44) 知り合いに見てほしい近況報告、人生のハイライト(27:06) 年賀状は古代のインスタグラム、年一ならいいけど毎週はきつい(27:51) 第7子出産の投稿に「産めない人の気持ちも考えて」、そして正論の返し(29:44) 円満に終わることもあるのか、今のSNSは基本みんな喧嘩している(29:59) 今週はみんなリッツ・カールトン日光の脱衣所動画に怒っていた(30:32) 先週は祭りの屋台のカニラーメン食中毒に怒っていた(31:13) 感情を揺さぶられすぎ、アテンションの奪い合い(31:31) ブチギレ動画だらけ、そう考えるとマネーの虎はすごかった(31:52) SNSで怒って溜飲を下げ、現実では文句も言わず働いている説(32:47) 現実世界で怒ることはある?京都で車に乗るようになってイライラが増えた(33:20) TikTokのドラレコ動画、問題にならない場所で怒っている(34:15) 怒りそうな人に怒りそうな投稿を当てる、インプレッションだけを見たプラットフォームの学習結果(35:10) 1日30分睡眠のショートスリーパーが1週間24時間生配信中(36:15) 実は6時間寝ていたとして、なぜ怒るのかがわからない(36:47) コメントで「寝ろ」と言われてキレる、寝不足の症状が出まくり(37:32) 堀大輔と高須クリニックの高須幹弥先生のケンカも、令和の虎も、プロレスでは(38:31) 炎上してコラボで波に乗る、ビジネスとしては成功。でも受講生にも火の粉(39:15) 「ショートスリーパー」と「ネイチャースリーパー」の商標を両方登録、当たった方に賭けた(40:50) 炎上は今や成功、お金に変えられる。BreakingDownで目立とうとする人たち(41:19) 何者でもない人が何者かになろうとするのは、どの時代も同じ(42:01) 川崎のBAD HOPが歌う、逆転不可能な階層(42:38) SNSは手軽に悪者になって、悪名だけは手に入るツール(43:23) 地元の高校はヤンキーばかり、悪いやつが人気でモテる、好きだった子が改造セルシオで(44:15) 2ちゃんねる信者だった高1、「俺らの代はヤンキーやめよう」の無血革命(45:47) 後から聞くと「パッとしなかった代」扱い、承認欲求がますますこじれる(46:24) 悪いことで特別になろうとするのはSNS以前から(47:13) オタクのものだったインターネットにヤンキーが入ってきた(47:42) 「それ俺じゃねーか」田舎のヤンキーでIT系、両属性持ち(48:27) 子供にいつSNSを解禁するか、ペアレンタルコントロール配下でスマホを渡している(48:49) LINEも意外と危ない、アプリ内アプリがある(49:30) 過保護に育てて、急に危ない場所に出るのが一番危ない(50:07) 公立校に行かせる方針、上の子は若いうちは否定されない方が伸びる(51:45) 子供にスマホを一切与えていないマレーシア人のお母さん(52:48) 自分たちの頃もスマホなしで遊べていた、でもスケジュールのSSOTを共有できないのはノックアウトファクター(53:21) 時間を奪い、コンテンツは無限、子供は自分でコントロールできない(53:48) オーストラリアの16歳未満SNS禁止の気持ちもわかる(54:02) SNS投稿恥ずかしい問題から、ショートスリーパー、子供のスマホまでドリフト

    ep282:メタ認知が暴走する悲しきモンスター
  2. 9月12日

    ep281:山陰帰省とはまゆうの露天風呂

    (00:00) 1ヶ月ぶりの収録、夏はもう終わってしまったのか(00:44) 京都はもう涼しい、でも来週は30度前後に戻るらしい(01:52) 名古屋と千葉の豪雨、昔住んでいた場所が水没していた(02:19) 個人事業主に「夏休み」という概念はあるのか(03:06) 今年から子供が小学校、初めて明確な夏休みが来た(03:47) GitLabはUnlimited PTO、でも結局サラリーマン的なリズムで働いている(04:22) 今年の夏休みは5日間、島根の実家と山口県下関へ(04:59) 過去のエピソードを調べたら2023年からずっと帰省ネタだった(05:28) 出発20時間前、義理の両親が「今行かないと一生行けない気がした」(06:28) 4人が6人に、7人乗りのディフェンダーがパツパツ(06:44) 東京から島根まで12時間、深夜移動で運転手だけ徹夜、あとは寝てればいい(08:03) 妻の両親は一度も自分の実家に行ったことがなかった(08:52) 受け入れ側の見栄問題、「思いつきで来ちゃった」設定にしてくれた粋な計らい(09:44) 宿は邑南町のいこいの村しまね、昼だけ実家に来てもらってお茶(10:52) 鎌と農作業着で出てきた父の前に、義理の両親が「てってれー」で登場(11:41) 微妙な距離感のジャブ、田んぼトークの島根バージョン(12:08) 実家はめちゃくちゃ貧乏でボロい、踏むと床が抜ける場所がある、築100年(13:12) トトロの引っ越しでメイとサツキが柱を壊しかけるやつ(13:46) 若い頃は実家を見せたくなかった、でも今回は連れて帰ってよかった(14:26) 逆に100年続く家に住みたくならないのか、京都の町家のオープンハウス巡り(15:49) 昔は島根を出たくて仕方なかったが、今はあの頃ほどの嫌悪感がない(16:10) 20〜30年後、小さな町のインフラは維持できるのか(16:48) 「上の家」「下の家」、麻雀の上家下家みたいな呼び方(17:38) 隣の家は50〜100m先、誰も住まない家は1〜2年で朽ちる(17:54) ツタが絡まって風が通らず中が腐る、ラピュタみたいに苔むす(18:36) 東京育ちの義理の両親は中国地方より西が人生初、独特の山陰の夏(19:51) 妻の母の謎のフォロー「会社の外国の方がこういうの好きなんじゃないの」(20:40) 父の「まあやれんですわ」、全てを包み込む謎の否定(20:58) 何なんだこのプロトコル、コンテキストを共有せずに会話が成立する世代(21:29) ハルシネーションで成り立つ会話、空気で成立してきた(21:55) 父は人生で東京に2、3回、母は結婚式で初めてジンジャーエールを飲んだ(22:34) あの世代特有の大らかさでうまく会話していて、すげえなと思った(23:11) 夜は全員で地元の定食屋へ、それが最高のもてなし(23:58) 佐々木家は外食の経験がない、人付き合いが苦手で基本は家で食べる(24:58) マクドナルドも吉野家もくら寿司も、全部大学生以降(25:32) 地元の人が「佐々木さんとこの子よね」「インスタ見とるよ」(26:28) 死ぬ時に思い出すであろう、謎の人生の1ページ(27:26) 京都には行く理由があるが、愛知のベッドタウンにはない(27:58) 「島根なら出雲大社」と思われがち、実家から車で2時間半(28:39) みんな東京のスケールで考える、2時間あれば御殿場まで行けてしまう(29:24) 義理の両親は週の前半だけ、新幹線の駅でドロップ(30:00) 下関のリゾナーレをふるさと納税で予約していた(30:23) 日本海を見せたくて温泉津温泉、浜田の港町で魚(30:55) 山口県の錦帯橋、両親が一番よかったと言った場所(31:41) 瓦そばを食べて、新岩国でドロップして下関へ(32:12) リゾナーレ下関、星野リゾートの中でも上位に来る良さ(32:35) 関門海峡、下関と門司で関門、新門司港の名前の由来(33:41) 壇ノ浦パーキングエリアで寝た記憶、桶狭間と混ざる(34:39) 日中夜間ずっとタンカーやLPG船が関門大橋の下を通っていく(35:13) この海峡があるだけで、九州大回りが何日削減できるのか(35:35) 星野リゾートの中で一番地域に溶け込んでいる、ホテル感があまりない(36:26) 翌日は角島、綺麗な橋で繋がった島(37:05) つのしま自然館、新種として発見されたツノシマクジラ(37:31) 夜まで海で泳いで、23時の便で新門司から横須賀へ(38:04) 東京九州フェリーの新造船「はまゆう」、露天風呂・サウナ・映画館・プラネタリウム(38:30) 車込み4人で片道7万円、新幹線より安い上に1泊分浮く、レンタカーも要らない(39:39) フェリーは過小評価されている、乗客はトラックの運ちゃんと引退した高齢者ばかり(39:59) フィールドマーケターのスキル不足、このポテンシャルが全然知られていない(40:45) 2等寝台、カプセルホテルみたいな2段ベッド(41:06) StarlinkのフェリーWi-Fiでインターネットが繋がる(41:14) そのStarlink経由で重大な仕事をした話は、後日の放送で(41:55) はまゆうの食事はレストランで朝昼晩ちゃんと出る(42:24) 前に乗ったオーシャン東九フェリー「りつりん」は冷凍食品の自販機スタイル(42:58) 冷凍みかんの自販機、「なんでこれ東京にないの」(43:37) 甲板の露天風呂、サウナ、プラネタリウム、映画館、フィットネスジム(44:52) 横須賀港に着いてから亀戸まで1時間半(45:35) 22時間乗っても夜出港ですぐ寝る、起きたら高知沖(46:27) 残り12時間は風呂・サウナ・船内散策であっという間に過ぎる(47:24) 横須賀にはいなかった、前澤さんのスーパーヨットナウシカ(47:41) 300億円、年間維持費30億円、9月頭に日本へ、その前はハワイ(48:49) 日本にあまりない超豪華客船、飛鳥やダイヤモンド・プリンセス(49:02) シンガポールは寄港が多かった、街中にディズニーの船の広告(49:22) 居酒屋のトイレに貼ってあるピースボート、今は178万円から(50:46) 豪華客船は片道1ヶ月、帰りは飛行機のチケットを渡される(52:01) ディズニークルーズは就航がずれて地獄みたいになっていた(52:40) 先にはったりで企画して金を集める、イベンター的な自転車操業(53:30) ディズニーは2028年に日本、しかも新造船(53:48) こんなでかいものが動くんだなというロマン(54:15) あんなもので戦争していたのが不思議、大航海時代の覚悟、風だけで行く(55:03) 「NRIからGitLabに転職して大丈夫か」とは次元が違う、死にはせんから(55:41) はまゆうの露天風呂、真っ裸で40キロの外気に晒される、汽笛の音(56:50) フェリーが流行ってほしい、はまゆうはぜひ

    ep281:山陰帰省とはまゆうの露天風呂
  3. 8月24日

    ep280:ドジョウのためのアクアリウム

    (00:00) 東京は大雨、千葉にレベル5の大雨特別警報、江戸川区ではマンホールが吹っ飛ぶ(01:14) 別タブのXの動画が勝手に再生、「業務用のカレーが」(01:48) 後ろでちょろちょろ水の音、アクアリウム始めました(02:20) 前回の亀戸の奇祭「どじょうつかみ大会」のその後、数も増えて本格化(03:20) うなぎを飼っていた同じマンションの人、結局食べてしまう。一番サイコパス(04:02) その人からどじょうを譲り受ける、食われるよりは自分が育てる(04:42) よく食べてよく糞をする、循環ポンプとフィルターは必須。水槽2,500円+ポンプ2,500円(05:20) メダカならエアレーションだけで十分(06:02) ドジョウは体からぬるぬる(体液)を出す、それも水が汚れる原因(06:44) naoは水槽の経験なし、父が熱帯魚を飼っていた(07:53) どじょうは鑑賞魚として「美しい」とされるタイプではない(08:37) 楽しいのは魚より、水槽の中に環境をつくること(08:58) 一番大事なのはバクテリア、ホームセンターで液体を売っている(09:47) 愛知の実家は下水が来ておらず浄化槽、まったく同じ仕組み(11:00) 40×30×30cmの中にエコシステムを作るのが楽しい(11:25) バクテリアが酸素不足で死ぬ→水草→水草にはライトが要る(12:22) 毎日5km先のホームセンターに自転車で通う日々(12:45) 前の家の屋上でクライミングボードを自作していた頃と同じ、端折ると遠回り(13:52) 可変レンチで済ませるとネジ山をなめる、プロはサイズごとに揃える(14:55) 今はAIに写真を見せて聞けるので楽(15:32) 3〜4日待たないと結果が分からない趣味(15:54) 硝酸塩の濃度を試験紙で測る、1,000円の紙のために5km漕ぐ(16:36) pHを家にあるもので測れるかAIに聞いたら「紫キャベツの煮汁」(17:33) 自由研究のコンポスターも順調、もうバクテリア一家(18:17) 京都に来て観葉植物はやめた、水やりと旅行が大変(18:40) 唯一買ったのが苔、金閣寺の横の庭園の盆栽ショップで(19:42) 道の駅の300円の苔玉、完全にわびさび(20:06) 苔テラリウムという界隈、テラリウムは陸でパルダリウムは水辺と陸地(21:50) テレビチャンピオンでこの手の選手権をやっていた(22:22) 水やりは2〜3週に一度、ちょっかいを出したくなるので向いてない(23:22) 娘と二人で川へ、車で15分。東京なら伊豆や千葉の奥にしかない雰囲気(25:10) 山あいの川は日陰が多く、真夏でも涼しい(25:38) 川べりの風景が完全にパルダリウム、「部屋に無くていいわ」(26:35) 苔のぐっとくる感じ、君が代の「苔のむすまで」(27:56) 道の駅では苔がシートで売られている(28:19) Googleマップでアマン京都、1泊2名で40万2,800円。入り口の苔むした感じがいい(29:47) 向かいのしょうざんリゾート、その横のROKU KYOTOにNRIの福利厚生で泊まる(31:32) 京都に限らずホテルが高い、出張はアパホテルの大浴場(32:30) 京都の人にとって鴨川は特別な場所らしい(32:51) 賀茂川と高野川が合流してデルタ、そこから下が鴨川(33:33) 川床(かわゆか)と川床(かわどこ)は別物(34:08) 京大・同志社の学生は鴨川を好きになる(35:07) 英語教室の先生ダスティン、京都で「夜しか活動しない」(35:42) 夜の山寺をトレランで走り回るのが流行っているらしい(36:26) 遭難やクマは怖くないのか、ヘッドライトで5mしか見えない(38:18) Claudeに聞くと外国人に人気、マインドフルネス文脈で語られる(39:07) 猛暑の中を普通に歩く観光客、日本に酷暑のイメージがない(40:12) 京都はかつてインペリアルパレスがあった場所、「陛下はまだ東京にご滞在中」(41:26) 京都御所は東にずれている、平安京の中心はもっと西(42:13) 娘のインターがまさに平安京の中心、聚楽のエリア(42:34) 秀吉の聚楽第があった辺りも今は普通の住宅街(43:11) 大徳寺と一休さん、酒も女もやる権力に抗うラディカルな人だった(45:05) 大徳寺からわびさび、千利休のわび茶へ繋がる(45:24) 学生の時はピンとこなかった、知的好奇心の味覚が変わる(46:00) 40代あるある、観葉植物・アクアリウム・苔(47:04) 若者はドーパミン、俺らはセロトニンおじさん(47:26) 8月末に島根へ帰るかも、フェリーで新門司へ(48:08) 山陰や天橋立にも寄りたいが、子供の味覚はハンバーグ

    ep280:ドジョウのためのアクアリウム
  4. 7月31日

    ep279:ぬるぬる人材と手触りの夏

    (00:00) 祇園祭は7月まるまる、メインは鉾の巡行(00:52) 鉾は「30〜40メートル」と言いかけて訂正、実際は最大25〜27メートル(01:17) 行ったのは前夜の宵山、四条界隈が歩行者天国に(02:12) 6時開始の1時間前でもう身動きが取れないすし詰め、地元の人は行かない(03:27) 京都には地蔵盆、8月末に各地でお地蔵さんの子供イベント(04:16) 夏の京都は本当に暑い、シンガポールより暑くて送り迎えで汗だく(05:25) 炎天下を無防備に歩く外国人観光客、かわいそうになる(06:03) うちの会社は2月始まりの会計年度、いまQ2=上半期の終わり(06:53) 四半期最後の週は技術営業にとって凪、営業は追い込みでデモ依頼が来ない(08:22) 子供も夏休みで、プールなど一緒に遊べている(08:46) 亀戸の変な祭り「どじょうつかみ大会」(09:02) 小学校前の道路100mを交通規制して、消防団が放水(09:51) 端と排水口を土のうで塞いで、道路を丸ごとプールにする(10:50) そこにどじょう・ザリガニ・カエル・うなぎが放たれる(11:32) バケツ持参で子供と参戦、どじょうを10匹確保して自宅の水槽へ(11:56) どじょうは酢あげで食べる人もいる、意外と生命力が強い(12:55) 香取小学校のプールの水を使った消防団の防災訓練、40年以上続く(13:17) パパ友のイタリア人家庭の子が30cmのうなぎを捕獲(13:41) さばけないので飼うことに、鑑賞用のうなぎもいるらしい(14:22) 「ヌルヌルした魚の専門家」としてホームセンターに同行(14:57) 50cm級の水槽を購入、うなぎは何を食べるのか(15:29) アクアリウム売り場で相談、ナマズやウーパールーパーの仲間(16:29) 店員「うなぎはあんまり人気ないですからね」、それ顧客ディスでは(17:26) 買う前ならいいが、もう手に入った後に言われると困る(18:14) 夏休みに東京理科大学葛飾キャンパスの子供向けイベントへ(18:43) 両津勘吉の町・葛飾区、100年の歴史あるキャンパスがリノベで綺麗(19:10) あそび まなび かがくラボ、池上彰・さかなクン・小島よしおが登壇(19:39) 建物1〜2棟が丸ごと学園祭状態、実験や工作を回れる(20:21) さかなクンの講演は抽選外れ、後日ネット記事で追いかけた(20:51) AI時代だからこそ、実体験・手触りのある体験と問題意識が価値になる(21:25) どじょう掴みもその一環、ヌルヌルは映像では絶対わからない(22:15) 夏休みの自由研究も手触り重視で(22:28) メキシコの市街地の汚さを思い出し、子供とコンポスターを作る(23:00) 生ゴミ→肥料→野菜というインセンティブ、手触りのあるSDGs(23:26) ベランダが臭くなる問題、「臭くなるのも手触りなんですよ」(23:37) 隣人からのクレーム対応は学習スコープ外、そこは大人の仕事(24:50) 完全密封するとバクテリアが死ぬ、ある程度の風通しが要る(25:31) 肉・魚のタンパク質は分解しない、野菜の皮や穀物・油分はいける(26:14) ご遺体の匂いで警察が来ないか、「自由研究です」で乗り切る(26:39) ダダの自由研究の思い出、小学校の頃の将来の夢は「釣りプロ」(27:23) 島根県の河川を上流から下流までリトマス紙でpH測定(27:50) 新聞に載り「興味深いデータです」と偉い人が調査を開始(28:11) 実は恣意的、上流は綺麗な場所・下流は泡立つ汚い場所を選んで採取(29:27) チェリーピッキングとメディア論、実験結果を作り出すのは人間(29:59) 「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」(30:22) 反省を活かして、大人がざわつかないコンポスターを作りたい(31:45) 久しぶりのホームセンターは楽しい、アイディアが湧いて買いすぎる(32:29) スーパービバホーム、ジョイフル本田(33:03) 屋外の資材館、クランプや鉄パイプ(33:14) 単管パイプで家具を自作、引っ越し先で組み替えられる(34:10) インパクトドライバーが1本あれば締めるのは一瞬(35:00) バッテリー共通化の沼、マキタ・ハイコーキ・ボッシュ(35:33) 結局マキタ派に、水滴を飛ばすブロワがピカピカになって最高(36:27) ただし爆音、「くせえしうるせえし」の家になる(37:10) 8月がまるまる空白、保育園のサマーキャンプは7月まで(37:34) 学校近くのキッズデュオに申し込み中、小学校コースは50〜60人(38:04) 同級生の中国人家庭は8月まるごと東京でプログラミングサマーキャンプ(39:42) naoの夏休み対応、学童とキッズ、家では寺子屋状態でレゴと将棋(40:55) 基本はプール、水でふやかして疲れさせる作戦(41:57) ここからAIネタ(42:11) ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミットに登壇(42:38) 3年前はネットワークとエンドポイントのセキュリティが主役だった(43:04) 今年は全部AI、AIエージェントの挙動監視とガバナンス(43:47) 残り2割はAIエージェントによる攻撃の検知、AkamaiやCloudflare(44:04) 「インターネットの全トラフィックの何%はもうAI」、CDNだから見える世界(45:16) もう調べ物でブラウザを開かない、ローカルのClaudeやCodexのアプリ(45:41) 検索ワードを変えてリトライする、あの世界がなくなった(46:14) 検索して飛んだ先のサイト、広告の量がこの1年で急激にひどい(47:11) 人が広告を踏まない→単価が下がる→枠を増やす悪循環、来るのはエージェントだけ(48:02) AIには広告を入れないでほしい、でもOpenAIは回答内広告を検討(48:38) ステルス広告は究極のターゲティング、判断を委ねているから絶対買ってしまう(50:07) Hugging Faceがハックされた件、あれはマーケティングでは(50:25) 「危険なAIが実験場から抜け出した」→「でも安心してください」の流れ(51:31) コーディングエージェント時代のGitLab、エンタープライズのAI事情(52:20) GitLabを使うのが人間ではなくAIエージェント、という前提に立つ(52:38) GitHubの可用性が落ちている、想定外の量のコミットとプルリク(53:06) 増え方が非線形なのでインフラが追いつかない(53:18) GitLabはシェアが低いぶん、幸いゆっくり対処できる時間がある(53:47) AI時代にSSOT(Single Source of Truth)の思想がむしろ強化される(54:31) AIエージェントのコンテキストストア、永続化層になる(54:39) 自分たちはAIエージェントではなく「AIエージェントのプラットフォーム」に(55:21) 「AIはまだ様子見です」という企業は、さすがにもういない(55:57) ただ個人で使えることと、開発プロセスに組み込めることは別(56:44) 今のエージェントは食洗機、導入が大変で普及が遅れたのと同じ(57:34) GitLabは食洗機込みのシステムキッチン、パイプライン全体を用意する(58:35) ダダの例えはパンダエクスプレスの空のコンボプレート(59:12) Sサイズのプレートにチャーハン、エビチリ、餃子を選んで詰めてもらう(59:44) おかず(エージェント)は何でもいい、枠組みを規定するのがGitLab(60:04) CIが失敗したらこのエージェントが直す、という枠を作る(60:15) セキュリティスキャンだけは「もう決まってるおかず」(61:01) パンダエクスプレスは日本で通じるのか、オレンジチキンの話(61:31) 木更津のアウトレットは閉店、ミヤシタパーク・ラゾーナ川崎・那覇(62:40) 京都にはない、でも「京都中華」というジャンルがあるらしい(63:26) 京都は日本一パンを消費する街(63:56) 周りを整備してあげれば、エージェントはスッと入る(64:08) いずれAI企業が日本のITベンダーを買収するのでは(64:39) 買収は不要、パートナーで十分。プロセス変革はSIerにしかできない(65:02) 結局チェンジマネジメント、正論ではどうにもならない(65:14) 部署間の力関係、部長のパーソナルウィン、誰を出世させるか(65:38) 極めて手触り感のある仕事、正論こそ最も忌み嫌われる(65:48) このポッドキャストで言う「寝技」の領域、5年前から言っている(65:58) ぬるぬる、うなぎ人材、どじょうのぬめりを体にまとう(66:39) AIベンダーやハイパースケーラーのFDE(フォワードデプロイエンジニア)(67:23) 技術的にクリアした後に待っている「祭り事」の世界(68:09) 人は見たいものしか見ない、ハンマーには全部が釘に見える(68:22) 違う業界の人も呼んでみたい(68:57) 隠居したタッドと亀戸で飯、「なんであんなに働いてたか思い出せない」

    ep279:ぬるぬる人材と手触りの夏
  5. 7月9日

    ep277:おっさんの居場所とサラックス

    (00:00) 亀戸は空気が汚い、窓を開けると空気清浄機がフル稼働(02:09) 空気清浄機は健気に頑張る、恩恵をまだ感じたことがない(03:33) 加湿は石油ストーブ頼み、冬はストーブの上に鍋(04:26) 漆芸の「室(むろ)」を段ボールで自作、湿度70%を狙う(05:52) SwitchBot 防水温湿度計で湿度の変化を記録して遊ぶ(07:04) プライムデーの誘惑、Nature Remoとの比較(08:22) 相対湿度と絶対湿度の違いを学ぶ(10:26) 有給でサウナへ、両国の江戸湯からハードコアな錦糸町ニューウイング(11:53) スーパー銭湯・サウナ施設・スパの用語定義(12:16) いいスパの条件ベスト3、第3位はシャワー(勝手に止まらない・水圧強い・熱い)(13:43) 第2位は体を洗うタオル、使い捨てで配給される(16:27) スパで配られる高級ゴシゴシタオルサラックス、赤くなるほど硬い(19:08) 第1位は殺伐とした雰囲気、おっさんしかいなくて誰も喋らない(20:13) 業務用のスースーするシャンプー、金子町の男たちの汚れ(21:11) ピカピカの体でボナサウナへ、滝汗とセルフロウリュ(23:33) おしゃれセントのロウリュ小屋、「かけていいですか」の声掛け文化(25:14) リーダーシップとフォロワーシップ、オナッシャース(26:12) 16-18度の水風呂に頭までザブーン、外気浴なしで業務用扇風機(27:28) ベルトコンベアのように仕上がるピカピカのおっさんたち(28:33) 昼から亀戸のホルモン屋寅一でサシ三昧、ビール(29:21) 平日のおっさんは有給、行き先は人間ドックかニューウイング(30:43) シンガポール時代の有給、ホテルのレストランでランチ、割引アプリ(33:30) 京都では月曜に妻と滋賀のスーパー銭湯、琵琶湖を眺める本当の休み(35:34) 妻は温泉好きじゃない、下町の熱い銭湯で育った家系(36:46) 下町銭湯の固定式シャワー、最初に冷水が当たる問題(37:07) アメリカのホテルのシャワーは勢いと温度が同期して納得いかない(39:10) アメリカのトイレットペーパーはガサツ、ウォシュレットもない(40:36) 朝の運動後の水シャワー、AIに聞いた健康法(41:37) 筋トレ後の冷水はNG、走った日や運動しない日に(42:50) 水シャワーは最初の1分我慢すれば温かく感じる、頭が冴える(44:02) 朝5時のエニタイムにいる常連おっさん、1時間ストレッチと念仏(45:57) いいスパの条件まとめ(47:01) 本物のサウナ好きは強要しない、「サ道」への違和感(48:22) サラックスをAmazonで即購入、使い捨てか耐久性か(49:42) サウナ後のおしんことビール、塩分が身に沁みる(50:19) 女性はこういう一日を過ごすか、コミュニティでワイワイ派(51:14) 朝の銭湯に集うおばあちゃんたち、露天風呂の巨大テレビ(52:07) サウナのテレビはいらない、最初につけた人がいるから(53:03) 締め、錦糸町ニューウイングへぜひ

    ep277:おっさんの居場所とサラックス
  6. 6月24日

    ep276:スパルタンレースという大人の習い事

    (00:00) 去年も出たスパルタンレース(障害物レース)、前回はep226(01:00) 毎年5月末、千葉の東京ドイツ村で5kmコース(02:38) 前職の同期に誘われて出場、キッズの部で子供2人も(05:06) ドロドロになる障害物、有刺鉄線くぐりが一番嫌(06:38) パワー系は楽になった、50kgの丸い石運び・ロープ登り(10:09) クリアできないと30回バーピー、順位は気にせずファンで(11:01) 関西は大阪のくら寿司スタジアムで開催(11:31) 去年のセミパーソナル1年の成果で今年は楽に(14:28) 妻は東京マラソンに当選して出走(15:16) 40前後でマラソン・筋トレにハマる人が増える(16:33) Casey Neistatは2年間(730日)毎日走り続けている(18:40) 最近は絵を描いてる、アクリル絵の具+ジェルメディウムで子供と(20:38) 影響元は作家の李禹煥、80代でも作品を壊す「たぎってる感」(21:50) 子供が美大受験系のアトリエに通い始めた(23:47) もはや文字を書かない、漢字が書けない(24:01) もらった万年筆でノートに書き始めた、書くと考えが整理される(25:29) 仕事でバリューストリームマッピング、付箋に手書き(26:52) 「設計」が書けず字を崩してごまかした、家で漢字を練習(29:50) タスク管理:ダダは人間用とAI用の2つの予定表(31:33) 小さいタスクはノートに書いて消す、naoも同じ(35:52) 行き着いたのは専用カレンダーをAIに管理させる方式(36:36) AI作業の「1〜2週間後の続き」を忘れる、未来日付にプロンプトを仕込む(38:17) 現実でもコントロールZしたい、AIに全部見ておいてほしい(41:10) 複数エージェントの面倒を見るのがしんどい(41:56) 並列度を上げると「次どうしますか」攻めで追われる(43:33) 寝る間も惜しい、家電も止めたくないリソース効率の人(45:43) ストレスがなくなる日は永遠にない(46:28) 平和になれば天井のシミが気になる、イーロン・マスクの宇宙計画と同じ(47:36) SpaceX株は外れた、楽天で薄く分配され3株(49:07) AnthropicとOpenAIも今年IPO

    ep276:スパルタンレースという大人の習い事
  7. 6月13日

    ep275:椅子の才能

    (00:00) リモートワークで飲み会が減った時代、今は月1で集まれる人だけコワーク+飯(02:46) 若手は飲み会を「これって業務ですか?」と聞く、飲み会業務問題(03:47) 入社時の納会、ホタルの光が流れる特別な日、若手がケータリングを手配(05:30) 納会は最終日に休む人が増えて参加率低下、コロナ前に自然消滅(06:03) 昭和の働き方、11時まで働いて飲みに行きタクシーで自腹帰宅、先輩と仲良く(08:24) 街の居酒屋は会社の人だらけ、いないのを確認してから愚痴る(09:32) セールスキックオフ前の金曜、銀座のギリシャ料理から路地裏のバーへ(10:32) ガチャっと開けたら銀座ブラックハート、知らずに入ったSMバー(11:30) 露出多い店員、全身和彫り、普通のサラリーマンや男女グループも来店(13:58) 中世の拷問器具、でも店員は優しく「何飲まれますか?」(14:36) インドネシアの刑罰のムチ、段階的にペシペシやられる(16:42) 気づいたらお姉さんの椅子に、「椅子の才能がすごいわよ」と褒められる(17:55) 40歳にして人生で初めて「才能がある」と言われた=椅子(18:44) 陰ではなく陽のファシリテーション、すごく勉強になった爽やかな夜(20:54) 持論「Mこそゲームメーカーで支配者」をぶつけてみる(22:30) 「Mの素質が抜群よ」と言われ人生2回目の才能発見(23:42) Mは両刀いけるがSは逆ができない説、MがやるSは仮初め(24:33) 値段は居酒屋より少し高いくらい、冷静にHPを見るとやばい店(25:00) 店員の入れ墨は特定対策で写真加工?実際はもっと怖かった(27:28) 緊縛ナイトや「しばり」メニュー、開業30年の老舗、フリードリンク制(29:08) 飲み会も酒も飲まなくなった、睡眠の質が落ちて後悔するから(30:42) 酒の代わりに強炭酸+レモンをガブ飲み、ソーダストリーム(32:31) ダダも炭酸好き、ペットボトルは飲みきる前に炭酸が抜ける問題(33:19) カートリッジ交換式・電源不要、空き2本と新品2本を交換する回収モデル(36:35) 持ち運び用ボトルもある、スウェーデンのaarkeはソーダストリーム互換でおしゃれ(38:09) 20代の頃に見た40-50代はすごい、朝から夜までずっと会社にいた(38:47) SNSがなくて暇だった?あの時代にTikTokがあったら島工作おじさんもやってた(39:39) 営業は毎日飲みに、あの頃AIがあれば同じ仕事量を9時5時で終えられた(40:48) NRIの深夜残業、10時に警備員が来て強制終了、jamming収録も追い出された(42:12) 日本人は警備員が来るまでやる、当時は本気で「意味がある」と思っていた(45:16) 片道1時間半の通勤がきつかった、最近は4時半起きで朝散歩(45:27) 京都は大学が多く(立命館も近い)、朝帰りの大学生に遭遇(47:00) 新橋のコワーキングで4月の花金、ペロペロに酔った新入社員グループを目撃(48:00) 女の子が「あんたは私がいないとダメなんだから」、思わず抱きしめたくなった(49:57) 1-2年目は女子の方がしっかり、男はマージャン明けの学生気分(51:23) ダダの新卒同期はリーマンショック直後で100人、メーカーは技術系7割でおとなしい(53:04) 今の新卒もちゃんと飲みに行ってて安心、新卒ラブと社内結婚(54:55) 同期は利害関係なく友達みたい、あの頃のエネルギーはもう出ない(56:18) 子供は「俺がいないとダメ」な対象だが、そうは言わない(57:08) バブみ・母性論、母性を出す女子は母ちゃん枠/妹枠に入りがち(58:33) いや性欲に近い、新橋怖い、男側はイケメンでいなしてた(60:00) 「酔っちゃったー」タイプとの違い、あの新人が幸せになっててほしい(62:22) 1時間話すとちょうどいいボリューム、締め

    ep275:椅子の才能
  8. 6月11日

    ep274:時間のかかる趣味

    (00:00) 台風どうだった?東京は朝10時頃が一番やばかった、京都は昼には収まった(00:40) 江東区は学校が休み、子供はゲーム、台風の日はなぜかワクワク・そわそわする人類共通の感覚(01:30) 近所の牛タン居酒屋たんとが台風で予約ゼロ→来店者に無料食べ放題、Xで2000リポスト・200人が「行く」(02:36) 牛タンは一頭からそんなに取れないのに皆よく食べる、ボンジリ・心臓も希少部位(03:41) 牛タンは海外で食べる?余ってそう、もつ系は中華圏では食べるらしい(04:08) シドニーの同僚が来日、上野アメ横のもつ焼き屋へ、中国系の彼はコブクロも完食(05:43) 引っ越し先の庭の植木が伸び放題、YouTubeで剪定を独学、毎週1本ずつ(08:07) 剪定のセオリー、ひこばえ(根元の枝)・胴吹き・戻り枝・徒長枝を切る(11:30) 目指す樹形(クリスマスツリー型/丸型)でゴールを決めて切り方を変える(12:44) 地元の庭師は刈り込みバサミで表面を整える派、でも小さくするには枝も切る・太いのはノコギリ(14:05) 庭いじりは初めて、やってみたら面白い、しかも「時間のかかる趣味」だと気づいた(14:52) 剪定後に成長を待つ時間、毎日通るたびに芽や葉が出る変化を見るのが楽しい(16:07) どの枝を残すか(AかB)ですごく悩む、切った後に後悔も、考えながらやるから時間がかかる(17:08) 終わった後に汗をかいて一杯飲みながら1時間眺める、盆栽好きのおじいさんとつながった感覚(18:04) 木を切るのは体力勝負、盆栽くらいがちょうどいいかも、毎朝パチパチ見てやる(19:27) 漆芸を学び始めた(ep273)、漆は室で湿度80%・24時間かけ化学反応で固まる、工程ごとに待つ(21:27) 写真はすぐ現像できるがフィルムは時間がかかる、むしろそのスピード感がちょうどいい(21:50) 加齢で体感時間が変わった?展開の遅い映画(男はつらいよ)が見られるようになった感覚(22:48) エスプレッソを手で淹れる手間暇とは違う、「待つ」時間が肝、コーヒーは一旦終わってしまう(23:44) スマホゲームに近い、見てない間も進む・遊べる上限が決まっている(24:20) テニスは試合で終わるが植物を育てるは続く、水をやっても成長は早まらない・待つしかない(25:09) naoharuの近況、新しいことは特になし、筋トレも一日の量が決まっていて回復を待つしかない(25:42) naoharuの趣味:筋トレ・ボルダリング・DMM英会話・位置情報ゲームのイングレス(26:13) イングレスは陣取りゲーム、課金はあるが基本は歩くだけ、遠征して陣地を取り戻す(27:50) 近所のプレイヤーのハンドルネームが分かる、緑組と青組で陣地を取り合う・オフ会も(29:19) 駅前でスマホを見て立つ人たちはポケモンGO、そのスタイルにはなりたくない(29:57) ドラクエウォークは旅行先でポイント巡り、それが旅の目的になる人もいる(30:36) レアアイテムで人を集められる=広告効果、人の動きをコントロールできる面白さ(30:58) ゲームは時間を溶かすのが怖くて踏み込めない、人のプレイを見る方が楽しい(31:26) IT系の資格試験の勉強、AIで勉強スタイルが変わった(理解度チェック・弱点の指摘)(32:37) AIで資格のあるべき姿も変わる、知識問題は陳腐化、でも人間がやるべき領域も見えてきた(34:25) 和田卓人さんの言葉「労力(ワークロード)は外注できるが能力は外注できない」がしっくりくる(35:33) 何をやるべきか・何をAIに頼むかは人間が決める、好奇心や楽しいと思う力がレアスキルになる(36:41) ときめくことをやろう、好奇心の再現性は難しい・興味の総量は決まっている(38:02) 冬の剪定はこれから、夏に伸び冬に落葉し春に切るサイクル(38:49) 隣のおばあちゃんに「植木屋さんより上手」と褒められた、YouTube見てやりましたと正直に(39:25) 剪定すると散歩が楽しくなる、人の家の庭の樹形が目に入るようになる副次効果(40:03) 新しい出会いには移動が必要、naoharuは今の家に5年弱・そろそろ引っ越すか旅に出たい(40:53) 14%の従業員が退職(自主退職含む)、社歴の浅い人も

    ep274:時間のかかる趣味

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