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  1. 1日前

    ep279:ぬるぬる人材と手触りの夏

    (00:00) 祇園祭は7月まるまる、メインは鉾の巡行(00:52) 鉾は「30〜40メートル」と言いかけて訂正、実際は最大25〜27メートル(01:17) 行ったのは前夜の宵山、四条界隈が歩行者天国に(02:12) 6時開始の1時間前でもう身動きが取れないすし詰め、地元の人は行かない(03:27) 京都には地蔵盆、8月末に各地でお地蔵さんの子供イベント(04:16) 夏の京都は本当に暑い、シンガポールより暑くて送り迎えで汗だく(05:25) 炎天下を無防備に歩く外国人観光客、かわいそうになる(06:03) うちの会社は2月始まりの会計年度、いまQ2=上半期の終わり(06:53) 四半期最後の週は技術営業にとって凪、営業は追い込みでデモ依頼が来ない(08:22) 子供も夏休みで、プールなど一緒に遊べている(08:46) 亀戸の変な祭り「どじょうつかみ大会」(09:02) 小学校前の道路100mを交通規制して、消防団が放水(09:51) 端と排水口を土のうで塞いで、道路を丸ごとプールにする(10:50) そこにどじょう・ザリガニ・カエル・うなぎが放たれる(11:32) バケツ持参で子供と参戦、どじょうを10匹確保して自宅の水槽へ(11:56) どじょうは酢あげで食べる人もいる、意外と生命力が強い(12:55) 香取小学校のプールの水を使った消防団の防災訓練、40年以上続く(13:17) パパ友のイタリア人家庭の子が30cmのうなぎを捕獲(13:41) さばけないので飼うことに、鑑賞用のうなぎもいるらしい(14:22) 「ヌルヌルした魚の専門家」としてホームセンターに同行(14:57) 50cm級の水槽を購入、うなぎは何を食べるのか(15:29) アクアリウム売り場で相談、ナマズやウーパールーパーの仲間(16:29) 店員「うなぎはあんまり人気ないですからね」、それ顧客ディスでは(17:26) 買う前ならいいが、もう手に入った後に言われると困る(18:14) 夏休みに東京理科大学葛飾キャンパスの子供向けイベントへ(18:43) 両津勘吉の町・葛飾区、100年の歴史あるキャンパスがリノベで綺麗(19:10) あそび まなび かがくラボ、池上彰・さかなクン・小島よしおが登壇(19:39) 建物1〜2棟が丸ごと学園祭状態、実験や工作を回れる(20:21) さかなクンの講演は抽選外れ、後日ネット記事で追いかけた(20:51) AI時代だからこそ、実体験・手触りのある体験と問題意識が価値になる(21:25) どじょう掴みもその一環、ヌルヌルは映像では絶対わからない(22:15) 夏休みの自由研究も手触り重視で(22:28) メキシコの市街地の汚さを思い出し、子供とコンポスターを作る(23:00) 生ゴミ→肥料→野菜というインセンティブ、手触りのあるSDGs(23:26) ベランダが臭くなる問題、「臭くなるのも手触りなんですよ」(23:37) 隣人からのクレーム対応は学習スコープ外、そこは大人の仕事(24:50) 完全密封するとバクテリアが死ぬ、ある程度の風通しが要る(25:31) 肉・魚のタンパク質は分解しない、野菜の皮や穀物・油分はいける(26:14) ご遺体の匂いで警察が来ないか、「自由研究です」で乗り切る(26:39) ダダの自由研究の思い出、小学校の頃の将来の夢は「釣りプロ」(27:23) 島根県の河川を上流から下流までリトマス紙でpH測定(27:50) 新聞に載り「興味深いデータです」と偉い人が調査を開始(28:11) 実は恣意的、上流は綺麗な場所・下流は泡立つ汚い場所を選んで採取(29:27) チェリーピッキングとメディア論、実験結果を作り出すのは人間(29:59) 「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う」(30:22) 反省を活かして、大人がざわつかないコンポスターを作りたい(31:45) 久しぶりのホームセンターは楽しい、アイディアが湧いて買いすぎる(32:29) スーパービバホーム、ジョイフル本田(33:03) 屋外の資材館、クランプや鉄パイプ(33:14) 単管パイプで家具を自作、引っ越し先で組み替えられる(34:10) インパクトドライバーが1本あれば締めるのは一瞬(35:00) バッテリー共通化の沼、マキタ・ハイコーキ・ボッシュ(35:33) 結局マキタ派に、水滴を飛ばすブロワがピカピカになって最高(36:27) ただし爆音、「くせえしうるせえし」の家になる(37:10) 8月がまるまる空白、保育園のサマーキャンプは7月まで(37:34) 学校近くのキッズデュオに申し込み中、小学校コースは50〜60人(38:04) 同級生の中国人家庭は8月まるごと東京でプログラミングサマーキャンプ(39:42) naoの夏休み対応、学童とキッズ、家では寺子屋状態でレゴと将棋(40:55) 基本はプール、水でふやかして疲れさせる作戦(41:57) ここからAIネタ(42:11) ガートナー セキュリティ & リスク・マネジメント サミットに登壇(42:38) 3年前はネットワークとエンドポイントのセキュリティが主役だった(43:04) 今年は全部AI、AIエージェントの挙動監視とガバナンス(43:47) 残り2割はAIエージェントによる攻撃の検知、AkamaiやCloudflare(44:04) 「インターネットの全トラフィックの何%はもうAI」、CDNだから見える世界(45:16) もう調べ物でブラウザを開かない、ローカルのClaudeやCodexのアプリ(45:41) 検索ワードを変えてリトライする、あの世界がなくなった(46:14) 検索して飛んだ先のサイト、広告の量がこの1年で急激にひどい(47:11) 人が広告を踏まない→単価が下がる→枠を増やす悪循環、来るのはエージェントだけ(48:02) AIには広告を入れないでほしい、でもOpenAIは回答内広告を検討(48:38) ステルス広告は究極のターゲティング、判断を委ねているから絶対買ってしまう(50:07) Hugging Faceがハックされた件、あれはマーケティングでは(50:25) 「危険なAIが実験場から抜け出した」→「でも安心してください」の流れ(51:31) コーディングエージェント時代のGitLab、エンタープライズのAI事情(52:20) GitLabを使うのが人間ではなくAIエージェント、という前提に立つ(52:38) GitHubの可用性が落ちている、想定外の量のコミットとプルリク(53:06) 増え方が非線形なのでインフラが追いつかない(53:18) GitLabはシェアが低いぶん、幸いゆっくり対処できる時間がある(53:47) AI時代にSSOT(Single Source of Truth)の思想がむしろ強化される(54:31) AIエージェントのコンテキストストア、永続化層になる(54:39) 自分たちはAIエージェントではなく「AIエージェントのプラットフォーム」に(55:21) 「AIはまだ様子見です」という企業は、さすがにもういない(55:57) ただ個人で使えることと、開発プロセスに組み込めることは別(56:44) 今のエージェントは食洗機、導入が大変で普及が遅れたのと同じ(57:34) GitLabは食洗機込みのシステムキッチン、パイプライン全体を用意する(58:35) ダダの例えはパンダエクスプレスの空のコンボプレート(59:12) Sサイズのプレートにチャーハン、エビチリ、餃子を選んで詰めてもらう(59:44) おかず(エージェント)は何でもいい、枠組みを規定するのがGitLab(60:04) CIが失敗したらこのエージェントが直す、という枠を作る(60:15) セキュリティスキャンだけは「もう決まってるおかず」(61:01) パンダエクスプレスは日本で通じるのか、オレンジチキンの話(61:31) 木更津のアウトレットは閉店、ミヤシタパーク・ラゾーナ川崎・那覇(62:40) 京都にはない、でも「京都中華」というジャンルがあるらしい(63:26) 京都は日本一パンを消費する街(63:56) 周りを整備してあげれば、エージェントはスッと入る(64:08) いずれAI企業が日本のITベンダーを買収するのでは(64:39) 買収は不要、パートナーで十分。プロセス変革はSIerにしかできない(65:02) 結局チェンジマネジメント、正論ではどうにもならない(65:14) 部署間の力関係、部長のパーソナルウィン、誰を出世させるか(65:38) 極めて手触り感のある仕事、正論こそ最も忌み嫌われる(65:48) このポッドキャストで言う「寝技」の領域、5年前から言っている(65:58) ぬるぬる、うなぎ人材、どじょうのぬめりを体にまとう(66:39) AIベンダーやハイパースケーラーのFDE(フォワードデプロイエンジニア)(67:23) 技術的にクリアした後に待っている「祭り事」の世界(68:09) 人は見たいものしか見ない、ハンマーには全部が釘に見える(68:22) 違う業界の人も呼んでみたい(68:57) 隠居したタッドと亀戸で飯、「なんであんなに働いてたか思い出せない」

    ep279:ぬるぬる人材と手触りの夏
  2. 7月22日

    ep278:インター保育園とIB教育

    (00:00) 梅雨明け、先週は沖縄・宮古島に家族で1週間(01:29) 宮古島は本島から飛行機、東京・名古屋からは直行便も(02:22) 大型台風9号の接近でヒヤヒヤ、弟家族と両親は直撃を食らう(03:11) 3年前の石垣島でも台風、沖縄の人は窓ガラスにネットを張る(04:25) 宮古島から伊良部大橋で離島へ、浅瀬の海ガメが間近(04:58) 砂山ビーチの人だかり、撮影していたのはJYパーク(06:11) AIに「日本で言うと誰?」→秋元康・小室哲哉・つんく♂、K-POPは売り出しがうまい(07:38) 本題:子供が4月からインター保育園、2〜3ヶ月通った感想(08:05) インターは学年区切りが夏、6月末終了・8月末開始で2ヶ月休み(08:51) そもそもインター教育を知らず、プログラムを調べてみた(09:22) 日本の学習指導要領でも一条校でもない、独自プログラム(09:55) ベースは国際バカロレア(IB)、今年初の卒業生で大学手前まで一貫化(10:54) ある日、娘が急に「自転車で保育園に行きたい」と言い出す(11:52) 「車とバスはダメ」と先生に言われたらしく、理由を直接聞く(12:29) テーマ「地球」で大気汚染を学習、車・バスの排気ガスが原因と(13:21) それを真に受けて行動が変化、授業は英語で日本語アシスタント1名(14:18) IBは1968年スイス・ジュネーブ設立、約200万人・163カ国・約6000校、日本も約265校(15:43) 4段階:PYP(3〜12歳)・MYP(11〜16歳)・ディプロマ(16〜19歳)(16:23) 一番大事なのは知識より「問いを立てる」=探究(インクワイアリー)(17:23) 90年代も1989年の新学力観で脱・詰め込みを標榜していた(18:27) だが受験・センター試験がある限り、出口が知識偏重で現場も詰め込みに(20:42) IB誕生の背景は戦後の反全体主義と平和教育、自分で考える力を(21:51) 各国を移る国連職員の子などに、特定の考えに縛られない普遍的思考を(22:51) 教え方は教科分けでなく「テーマ」がドーンとある(23:16) 例「水」なら理科・社会・算数・音楽が全部ぶら下がる統合型(25:45) 娘のテーマは「地球」、大気汚染も地球の歌も繋がる(26:12) 成果物も作る、学校横の川のゴミ掃除→そのゴミから作品(28:15) 行動まで到達させるのがIBの肝、行動変容を促す(28:53) naoの子は仏教の寺の幼稚園、ご飯前にナムナム念仏(30:01) IBは「学び方を教える」、詰め込み型は勉強の仕方が子任せ(31:44) シンガポールから来た姪にベクトルを教えた話(32:22) AI・機械学習の「猫らしさ」など現実とリンクしないと覚えづらい(34:22) 妻の話:米国の子は12×12を原理で、日本は九九暗記で頭打ち(36:35) IBは点数・偏差値で測れないジレンマ、絶対評価(38:10) ダウンサイド:今の日本社会との摩擦が増えるかも(39:40) 点数→いい会社→年収の価値観で育った、これで幸せか(40:38) お金や偏差値より、興味を突き進む方が結局あとからついてくる(41:31) 教育は社会のニーズに応える、詰め込みは昭和の需要への最適化(43:07) AI時代は知識の価値が下がり、応用・思考力が要る(43:44) 文科省もIB導入、一条校でIBが取れる学校が増加(両立は大変)(45:00) SGの友人はインター卒→米国の大学→デロイト、コンサルは問題を見つける仕事(46:53) 英語のメリット、naoの子は英語教室に週3通い(48:53) 発音を頑張ったら公立小でからかわれた、「負けずに頑張れ」(50:57) naoの上の子は小5、受験せず公立中へ(体操を優先)(52:33) 自分は興味を持たせるのが得意、体操で泣く仲間を励ます経験こそ社会で役立つ(54:04) AIが進むほど英語が必要、リアルの対面の価値が上がる(55:11) AIにできない「たくましさ」は人間にしか宿らない、残るのは調整・説得の力(57:48) 「インターは緩い」イメージ、でも中身にはちゃんと理由がある(59:24) IBはプロセスだけ定義し中身は学校任せ=アジャイル(59:56) 認定機関が監査し娘の学校は今春好成績、ただ品質は先生次第(61:31) 緩さを悪用する先生がいたら嫌、「設計書いらない」アジャイルおじさんと同じ(62:50) 保育園教育の話でした、時期を見てまた続報

    ep278:インター保育園とIB教育
  3. 7月9日

    ep277:おっさんの居場所とサラックス

    (00:00) 亀戸は空気が汚い、窓を開けると空気清浄機がフル稼働(02:09) 空気清浄機は健気に頑張る、恩恵をまだ感じたことがない(03:33) 加湿は石油ストーブ頼み、冬はストーブの上に鍋(04:26) 漆芸の「室(むろ)」を段ボールで自作、湿度70%を狙う(05:52) SwitchBot 防水温湿度計で湿度の変化を記録して遊ぶ(07:04) プライムデーの誘惑、Nature Remoとの比較(08:22) 相対湿度と絶対湿度の違いを学ぶ(10:26) 有給でサウナへ、両国の江戸湯からハードコアな錦糸町ニューウイング(11:53) スーパー銭湯・サウナ施設・スパの用語定義(12:16) いいスパの条件ベスト3、第3位はシャワー(勝手に止まらない・水圧強い・熱い)(13:43) 第2位は体を洗うタオル、使い捨てで配給される(16:27) スパで配られる高級ゴシゴシタオルサラックス、赤くなるほど硬い(19:08) 第1位は殺伐とした雰囲気、おっさんしかいなくて誰も喋らない(20:13) 業務用のスースーするシャンプー、金子町の男たちの汚れ(21:11) ピカピカの体でボナサウナへ、滝汗とセルフロウリュ(23:33) おしゃれセントのロウリュ小屋、「かけていいですか」の声掛け文化(25:14) リーダーシップとフォロワーシップ、オナッシャース(26:12) 16-18度の水風呂に頭までザブーン、外気浴なしで業務用扇風機(27:28) ベルトコンベアのように仕上がるピカピカのおっさんたち(28:33) 昼から亀戸のホルモン屋寅一でサシ三昧、ビール(29:21) 平日のおっさんは有給、行き先は人間ドックかニューウイング(30:43) シンガポール時代の有給、ホテルのレストランでランチ、割引アプリ(33:30) 京都では月曜に妻と滋賀のスーパー銭湯、琵琶湖を眺める本当の休み(35:34) 妻は温泉好きじゃない、下町の熱い銭湯で育った家系(36:46) 下町銭湯の固定式シャワー、最初に冷水が当たる問題(37:07) アメリカのホテルのシャワーは勢いと温度が同期して納得いかない(39:10) アメリカのトイレットペーパーはガサツ、ウォシュレットもない(40:36) 朝の運動後の水シャワー、AIに聞いた健康法(41:37) 筋トレ後の冷水はNG、走った日や運動しない日に(42:50) 水シャワーは最初の1分我慢すれば温かく感じる、頭が冴える(44:02) 朝5時のエニタイムにいる常連おっさん、1時間ストレッチと念仏(45:57) いいスパの条件まとめ(47:01) 本物のサウナ好きは強要しない、「サ道」への違和感(48:22) サラックスをAmazonで即購入、使い捨てか耐久性か(49:42) サウナ後のおしんことビール、塩分が身に沁みる(50:19) 女性はこういう一日を過ごすか、コミュニティでワイワイ派(51:14) 朝の銭湯に集うおばあちゃんたち、露天風呂の巨大テレビ(52:07) サウナのテレビはいらない、最初につけた人がいるから(53:03) 締め、錦糸町ニューウイングへぜひ

    ep277:おっさんの居場所とサラックス
  4. 6月24日

    ep276:スパルタンレースという大人の習い事

    (00:00) 去年も出たスパルタンレース(障害物レース)、前回はep226(01:00) 毎年5月末、千葉の東京ドイツ村で5kmコース(02:38) 前職の同期に誘われて出場、キッズの部で子供2人も(05:06) ドロドロになる障害物、有刺鉄線くぐりが一番嫌(06:38) パワー系は楽になった、50kgの丸い石運び・ロープ登り(10:09) クリアできないと30回バーピー、順位は気にせずファンで(11:01) 関西は大阪のくら寿司スタジアムで開催(11:31) 去年のセミパーソナル1年の成果で今年は楽に(14:28) 妻は東京マラソンに当選して出走(15:16) 40前後でマラソン・筋トレにハマる人が増える(16:33) Casey Neistatは2年間(730日)毎日走り続けている(18:40) 最近は絵を描いてる、アクリル絵の具+ジェルメディウムで子供と(20:38) 影響元は作家の李禹煥、80代でも作品を壊す「たぎってる感」(21:50) 子供が美大受験系のアトリエに通い始めた(23:47) もはや文字を書かない、漢字が書けない(24:01) もらった万年筆でノートに書き始めた、書くと考えが整理される(25:29) 仕事でバリューストリームマッピング、付箋に手書き(26:52) 「設計」が書けず字を崩してごまかした、家で漢字を練習(29:50) タスク管理:ダダは人間用とAI用の2つの予定表(31:33) 小さいタスクはノートに書いて消す、naoも同じ(35:52) 行き着いたのは専用カレンダーをAIに管理させる方式(36:36) AI作業の「1〜2週間後の続き」を忘れる、未来日付にプロンプトを仕込む(38:17) 現実でもコントロールZしたい、AIに全部見ておいてほしい(41:10) 複数エージェントの面倒を見るのがしんどい(41:56) 並列度を上げると「次どうしますか」攻めで追われる(43:33) 寝る間も惜しい、家電も止めたくないリソース効率の人(45:43) ストレスがなくなる日は永遠にない(46:28) 平和になれば天井のシミが気になる、イーロン・マスクの宇宙計画と同じ(47:36) SpaceX株は外れた、楽天で薄く分配され3株(49:07) AnthropicとOpenAIも今年IPO

    ep276:スパルタンレースという大人の習い事
  5. 6月13日

    ep275:椅子の才能

    (00:00) リモートワークで飲み会が減った時代、今は月1で集まれる人だけコワーク+飯(02:46) 若手は飲み会を「これって業務ですか?」と聞く、飲み会業務問題(03:47) 入社時の納会、ホタルの光が流れる特別な日、若手がケータリングを手配(05:30) 納会は最終日に休む人が増えて参加率低下、コロナ前に自然消滅(06:03) 昭和の働き方、11時まで働いて飲みに行きタクシーで自腹帰宅、先輩と仲良く(08:24) 街の居酒屋は会社の人だらけ、いないのを確認してから愚痴る(09:32) セールスキックオフ前の金曜、銀座のギリシャ料理から路地裏のバーへ(10:32) ガチャっと開けたら銀座ブラックハート、知らずに入ったSMバー(11:30) 露出多い店員、全身和彫り、普通のサラリーマンや男女グループも来店(13:58) 中世の拷問器具、でも店員は優しく「何飲まれますか?」(14:36) インドネシアの刑罰のムチ、段階的にペシペシやられる(16:42) 気づいたらお姉さんの椅子に、「椅子の才能がすごいわよ」と褒められる(17:55) 40歳にして人生で初めて「才能がある」と言われた=椅子(18:44) 陰ではなく陽のファシリテーション、すごく勉強になった爽やかな夜(20:54) 持論「Mこそゲームメーカーで支配者」をぶつけてみる(22:30) 「Mの素質が抜群よ」と言われ人生2回目の才能発見(23:42) Mは両刀いけるがSは逆ができない説、MがやるSは仮初め(24:33) 値段は居酒屋より少し高いくらい、冷静にHPを見るとやばい店(25:00) 店員の入れ墨は特定対策で写真加工?実際はもっと怖かった(27:28) 緊縛ナイトや「しばり」メニュー、開業30年の老舗、フリードリンク制(29:08) 飲み会も酒も飲まなくなった、睡眠の質が落ちて後悔するから(30:42) 酒の代わりに強炭酸+レモンをガブ飲み、ソーダストリーム(32:31) ダダも炭酸好き、ペットボトルは飲みきる前に炭酸が抜ける問題(33:19) カートリッジ交換式・電源不要、空き2本と新品2本を交換する回収モデル(36:35) 持ち運び用ボトルもある、スウェーデンのaarkeはソーダストリーム互換でおしゃれ(38:09) 20代の頃に見た40-50代はすごい、朝から夜までずっと会社にいた(38:47) SNSがなくて暇だった?あの時代にTikTokがあったら島工作おじさんもやってた(39:39) 営業は毎日飲みに、あの頃AIがあれば同じ仕事量を9時5時で終えられた(40:48) NRIの深夜残業、10時に警備員が来て強制終了、jamming収録も追い出された(42:12) 日本人は警備員が来るまでやる、当時は本気で「意味がある」と思っていた(45:16) 片道1時間半の通勤がきつかった、最近は4時半起きで朝散歩(45:27) 京都は大学が多く(立命館も近い)、朝帰りの大学生に遭遇(47:00) 新橋のコワーキングで4月の花金、ペロペロに酔った新入社員グループを目撃(48:00) 女の子が「あんたは私がいないとダメなんだから」、思わず抱きしめたくなった(49:57) 1-2年目は女子の方がしっかり、男はマージャン明けの学生気分(51:23) ダダの新卒同期はリーマンショック直後で100人、メーカーは技術系7割でおとなしい(53:04) 今の新卒もちゃんと飲みに行ってて安心、新卒ラブと社内結婚(54:55) 同期は利害関係なく友達みたい、あの頃のエネルギーはもう出ない(56:18) 子供は「俺がいないとダメ」な対象だが、そうは言わない(57:08) バブみ・母性論、母性を出す女子は母ちゃん枠/妹枠に入りがち(58:33) いや性欲に近い、新橋怖い、男側はイケメンでいなしてた(60:00) 「酔っちゃったー」タイプとの違い、あの新人が幸せになっててほしい(62:22) 1時間話すとちょうどいいボリューム、締め

    ep275:椅子の才能
  6. 6月11日

    ep274:時間のかかる趣味

    (00:00) 台風どうだった?東京は朝10時頃が一番やばかった、京都は昼には収まった(00:40) 江東区は学校が休み、子供はゲーム、台風の日はなぜかワクワク・そわそわする人類共通の感覚(01:30) 近所の牛タン居酒屋たんとが台風で予約ゼロ→来店者に無料食べ放題、Xで2000リポスト・200人が「行く」(02:36) 牛タンは一頭からそんなに取れないのに皆よく食べる、ボンジリ・心臓も希少部位(03:41) 牛タンは海外で食べる?余ってそう、もつ系は中華圏では食べるらしい(04:08) シドニーの同僚が来日、上野アメ横のもつ焼き屋へ、中国系の彼はコブクロも完食(05:43) 引っ越し先の庭の植木が伸び放題、YouTubeで剪定を独学、毎週1本ずつ(08:07) 剪定のセオリー、ひこばえ(根元の枝)・胴吹き・戻り枝・徒長枝を切る(11:30) 目指す樹形(クリスマスツリー型/丸型)でゴールを決めて切り方を変える(12:44) 地元の庭師は刈り込みバサミで表面を整える派、でも小さくするには枝も切る・太いのはノコギリ(14:05) 庭いじりは初めて、やってみたら面白い、しかも「時間のかかる趣味」だと気づいた(14:52) 剪定後に成長を待つ時間、毎日通るたびに芽や葉が出る変化を見るのが楽しい(16:07) どの枝を残すか(AかB)ですごく悩む、切った後に後悔も、考えながらやるから時間がかかる(17:08) 終わった後に汗をかいて一杯飲みながら1時間眺める、盆栽好きのおじいさんとつながった感覚(18:04) 木を切るのは体力勝負、盆栽くらいがちょうどいいかも、毎朝パチパチ見てやる(19:27) 漆芸を学び始めた(ep273)、漆は室で湿度80%・24時間かけ化学反応で固まる、工程ごとに待つ(21:27) 写真はすぐ現像できるがフィルムは時間がかかる、むしろそのスピード感がちょうどいい(21:50) 加齢で体感時間が変わった?展開の遅い映画(男はつらいよ)が見られるようになった感覚(22:48) エスプレッソを手で淹れる手間暇とは違う、「待つ」時間が肝、コーヒーは一旦終わってしまう(23:44) スマホゲームに近い、見てない間も進む・遊べる上限が決まっている(24:20) テニスは試合で終わるが植物を育てるは続く、水をやっても成長は早まらない・待つしかない(25:09) naoharuの近況、新しいことは特になし、筋トレも一日の量が決まっていて回復を待つしかない(25:42) naoharuの趣味:筋トレ・ボルダリング・DMM英会話・位置情報ゲームのイングレス(26:13) イングレスは陣取りゲーム、課金はあるが基本は歩くだけ、遠征して陣地を取り戻す(27:50) 近所のプレイヤーのハンドルネームが分かる、緑組と青組で陣地を取り合う・オフ会も(29:19) 駅前でスマホを見て立つ人たちはポケモンGO、そのスタイルにはなりたくない(29:57) ドラクエウォークは旅行先でポイント巡り、それが旅の目的になる人もいる(30:36) レアアイテムで人を集められる=広告効果、人の動きをコントロールできる面白さ(30:58) ゲームは時間を溶かすのが怖くて踏み込めない、人のプレイを見る方が楽しい(31:26) IT系の資格試験の勉強、AIで勉強スタイルが変わった(理解度チェック・弱点の指摘)(32:37) AIで資格のあるべき姿も変わる、知識問題は陳腐化、でも人間がやるべき領域も見えてきた(34:25) 和田卓人さんの言葉「労力(ワークロード)は外注できるが能力は外注できない」がしっくりくる(35:33) 何をやるべきか・何をAIに頼むかは人間が決める、好奇心や楽しいと思う力がレアスキルになる(36:41) ときめくことをやろう、好奇心の再現性は難しい・興味の総量は決まっている(38:02) 冬の剪定はこれから、夏に伸び冬に落葉し春に切るサイクル(38:49) 隣のおばあちゃんに「植木屋さんより上手」と褒められた、YouTube見てやりましたと正直に(39:25) 剪定すると散歩が楽しくなる、人の家の庭の樹形が目に入るようになる副次効果(40:03) 新しい出会いには移動が必要、naoharuは今の家に5年弱・そろそろ引っ越すか旅に出たい(40:53) 14%の従業員が退職(自主退職含む)、社歴の浅い人も

    ep274:時間のかかる趣味
  7. 6月4日

    ep273:ハウスオブダイナマイトとカルパスの思い出

    (00:10) Netflixで観たA House of Dynamiteが映画史上一番怖かった、キャスリン・ビグロー監督(01:30) ペンタゴンに大陸間弾道ミサイル発射の報、危機レベルが上がり残り20分(03:00) プロトコルとシーケンス通りに迎撃ミサイルを撃つも、予想外の事象が起こる第一章(04:30) 同じ20分を大統領室視点、別人物視点でなぞる3部構成、核のフットボールとパスコード(06:00) 「ダイナマイトが詰まった家に住んでて、頭おかしい奴が火をつける」題名回収(07:00) 日本も「飛翔体が発射されました」が日常、笑ってられるラインを超える瞬間(08:30) 自爆テロ・確信犯は相手の価値観を信じていない、自分フォーマットに従わせる存在(10:00) オウム真理教、最後のボタンを押せる人がヤバい奴だったら詰む(11:30) 地下鉄サリン事件、濃縮度が低かったから20人で済んだ、予定通りなら数千人(13:00) 1983年ソ連核誤報事件、現場のペトロフ中佐が誤報と判断して核戦争を回避(14:00) キューバ危機もギリ、ギリダメだった世界線も無数にあるはず(15:00) 5年前、昼寝中に下の子の鼻水が顔の上でギリギリ垂れて吸い込むのを繰り返す光景(16:30) 人類もそれ、最後失敗するまで止まらない、ギリセーフはギリセーフでしかない(17:00) FXレバマックスでいつ死ぬかの問題、Xで「離脱します、ありがとうございました」を見る(18:25) 全然違う話:iPhoneバッテリー節約術を開発した(19:00) 80%上限充電機能を使い、新品で買ったら80に設定、100を知らないまま暮らす(20:50) 1年経って90、2年で100と段階的に解放、毎年「復活」を演出する(21:50) でもiPhone視点だと「20代でピーク発揮させてくれ」、過励と強化で自己新記録のような哀しみ(23:00) ランドクルーザー70の100万キロ哲学、エンジン出力を抑えて寿命を伸ばす(23:50) 土方歳三・近藤勇の「死に勝る恥が待っている」、大義のために発揮できないまま生きる辛さ(25:30) ランドクルーザーFJ出たけどもう買えないらしい、どんな商売や(26:50) Ankerのアダプタ兼バッテリー、パススルー充電は5年前は劣化が早かった(29:00) ミリアンペアとワットの混在問題、飛行機検査はワットアワーでチェック(30:00) iPhone Airレビュー、薄くて最高だが他人と一緒のとき劣等感が出る(31:00) スピーカー小さめ・カメラ1眼で広角望遠なし、自分だけなら気にならない(31:40) 集合写真で下がれず全員入らないとき、隣の超広角勢が「俺撮るよ」と下剋上してくる(34:30) Pro比で安いiPhone Air、レスイズモアのプロダクト愛が感じられる(35:00) iPhone Proは20万、2〜3年サイクル=Appleサブスク状態、16と17もほぼ変わらない(36:30) ウェブも肥大化したが安倍博士のホームページで十分、最近HTTPS対応した(37:30) フェラーリ Luce発表、デザインはジョナサン・アイブのLoveFromとマーク・ニューソン(40:00) OpenAIとJony Iveのioもプロダクトまだ出てない、64万ドル≒1億のフェラーリは関係なかった(43:00) 京都の家から3分の漆屋さんで漆芸教室、33歳の先生が螺鈿・蒔絵を教えてくれる(44:20) 先生は海外受注でモンブランに蒔絵万年筆を制作、1本400万円「しまえしまえ」(46:20) フェラーリは注文数-1台しか作らない説、常に需要過多でプレミア維持(47:30) 男の趣味としての革靴・時計・カメラ・スニーカー、消耗品なのに履かないの贅沢(49:40) 海外リゾートで子供が貝殻を集める、サンゴは死んだやつでも没収される(51:00) ドンキのカルパスパーティーパックから子供が「いいやつ」を選んで仕事中の机に持ってくる(52:00) となりのトトロのメイちゃんが花を持ってくる感じ、死ぬ時に思い出したい光景(53:00) 大人になったらお金払わないと手に入らない、こういう思い出をなるべく集める

    ep273:ハウスオブダイナマイトとカルパスの思い出
  8. 6月3日

    ep272:健康こそ最大のレバレッジ

    (00:00) 4月から減量開始、2〜3月のオーストラリア旅行(パース・バンライフ)1ヶ月と帰国後の京都の飯で人生最高体重に(01:21) 会社を辞めるのと同時にスタート、1ヶ月半の取り組みを振り返る(02:08) 今回はAIを絡め「AIに言われたことを全部やる」方針、2年前の車購入(ランクル70)と同じプロセスをエージェント化(03:19) 食事・睡眠・運動の3本柱、本当のゴールはサラリーマン時代に得られなかった「健康」(04:16) 睡眠を3時間前倒し、9時前就寝・4時半起床(収録は眠い中で頑張ってる)(05:33) 朝5時から1時間運動、週間メニューもAIと設計(05:52) 月=プッシュ、火=ゾーン2の軽ラン30分、水=レッグ(土日の酒の影響を受けない曜日)(07:22) 木=アクティブリカバリー散歩、金=プル、土=ロングラン45分、日=散歩(08:46) 朝運動がベスト、一番体力のある朝に終わらせる(夏休みの宿題理論)(10:03) 運動前は水500ml・バナナ・コーヒー、AIは文脈が命でデータを読ませるのが肝(11:16) Withings体重計をAPI連携、体重・体組成を自動取得(12:11) OuraリングもAPIで睡眠・体温など全メトリクスを吸い上げ(12:51) Hevy(有料API)に記録、漸進性過負荷をAIが管理しメニューを自動書き換え(14:38) 前夜にAIが翌日の重量をセット、メモ欄にパーソナルトレーナー的コメント(15:58) フィードバックは音声入力化:iPhoneショートカットで録音→iCloud(17:15) Mac miniがイベントドリブンで文字起こし→AIが読み込む、ローカルで完結(18:44) アプリ横断で睡眠・運動・食事を全部知るAIが理想、囲い込みを自分側に引き出す(19:33) Strava(無料API)でラン・心拍を吸い上げ(20:06) 振り返りの仕組み:散歩中のアイデアを音声で記録、一人だと煮詰まるのでAIに気づきの質問をさせる(21:15) 前夜にAIがGoogleカレンダーへ振り返り質問15個をセット、散歩しながら回答(タスク管理も)(22:20) 1年積み上げればいいコンテンツになりそう(23:03) 食事はPFCバランス、グルメじゃないので同じものを毎日食べられる強み(23:56) 朝食1:オーバーナイトオーツ(オートミール+豆乳+無脂肪ヨーグルト+ブルーベリー+シナモン)(24:40) 朝食2:自作の温泉卵2個+納豆(25:23) 昼=晩はご飯80〜100g+納豆+温泉卵+キムチ、タンパク源を変数化(サラダチキン・紅鮭・シーチキン・サバ缶)(27:00) 炭水化物は白米200gと少なめ、脂質の方が腹持ちがいい体質(27:35) naoharuおすすめの「沼」(シャイニー薊考案)に2週間挑戦、カロリー・脂質が少なすぎてダメ(28:47) 翌日に蕁麻疹、カレー粉が原因疑惑で店に相談(29:21) 派生の「マグマ」(トマトベース)、純正の沼は3食きつくフィジーカー向け(サイヤ人理論)(31:09) ダダは決まった食事で入力不要、データはローカルにJSON/マークダウンで保存(32:29) 仕組み化して続ける強さ、人は工夫=逃げでブレる(33:42) チートデイや友達との食事は気にせず、週で帳尻を合わせる柔軟さ(34:18) 工夫いろいろ:温泉卵+納豆のタレ、おかずは混ぜず別々に、メカブの万能さ(36:57) 食物繊維(ごぼう・とろろそば)の摂りすぎで腹パンパン、難消化性デキストリンは怖くてやめた(40:39) 今のサプリ:クレアチン・ビタミンD3、寝る前にマグネシウム+亜鉛(AIの受け売り)(41:11) ダダとnaoharuのアプローチの違い:ルール化 vs 夢中になる/飽きる、再現性の差(43:16) ゴールは半年で-4.4kg(過去のベスト体重)、すでに1ヶ月で2kg減(43:59) 減量は手段で健康がゴール、来月40歳で誕生日プレゼントにフルスキャン(人間ドック)(45:12) もう一つの動機:AI時代に何にベットするか、健康が一番レバレッジ(AGIピル)(46:38) AIで創薬が加速、「長寿脱出速度(Longevity Escape Velocity)」を健康体で迎えられるかが鍵(48:09) 健康への投資はバブルが弾けても回収できる、でも考えすぎると怖くもなる(49:51) 1ヶ月半で疲れにくくなった、体と気持ちの疲労感が乖離してきた好兆候(50:33) naoharuは夕方ジムが億劫、「ジムに行って後悔した日はない」で奮い立たせる(51:18) 朝行く工夫:ジムに行ける服(白T)で寝る、40歳の体力維持が目標(52:06) 数ヶ月後に定期的に進捗報告

    ep272:健康こそ最大のレバレッジ

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