G1 by GLOBIS 学び放題×知見録

株式会社グロービス

日本を動かすリーダーたちの"生の議論"を、耳から体感。 「G1サミット」「あすか会議」をはじめ、グロービスが主催する各種カンファレンスの音声を配信中! 政治・経済・教育・テクノロジーなど、多様なテーマで交わされるトップリーダーたちの対話を通じて、日本と世界の未来を考えるヒントをお届けします。 「G1」は2009年に「日本版ダボス会議」として誕生し、現在は「G1サミット」「G1 Global」「G1経営者会議」など6つの大型カンファレンスを展開。 「あすか会議」は、グロービス経営大学院が主催する学生と社会人の垣根を越えた学びの場です。 未来を創るリーダーたちの"思考の現場"を音声で体感してください。 一般社団法人G1 https://g1.org/ あすか会議(グロービス経営大学院主催) https://aska.globis.ac.jp/ GLOBIS学び放題×知見録 https://globis.jp/

  1. 世界が日本市場を再評価する理由|世界的分断の危機を救う日本の共生モデルとは|責任ある積極財政と企業変革の真の条件【片山さつき×筒井清輝×山口明夫×堀義人】

    6月8日

    世界が日本市場を再評価する理由|世界的分断の危機を救う日本の共生モデルとは|責任ある積極財政と企業変革の真の条件【片山さつき×筒井清輝×山口明夫×堀義人】

    G1サミット2026 第11部全体会 「世界的な分断や紛争に対する日本的寛容と共生〜AI・グローバル時代の新たなモデルを打ち立てる〜」片山さつき×筒井清輝×山口明夫×堀義人 (2026年3月22日/北海道ルスツリゾート) 世界的な分断や紛争が後を絶たず、AI等のテクノロジーが社会にかつてない変化をもたらしている。この「予測不能」な状況下で、「日本的寛容と共生」は世界を照らす希望となり得るのか。G1サミットでの議論を総括しながら、日本が国際社会のモデルとなり、平和と安定に貢献するための具体的な行動を導き出す。 【登壇者】※肩書は登壇当時のもの 片山さつき(財務大臣 金融担当大臣/参議院議員) 筒井清輝(スタンフォード大学社会学部 教授/スタンフォード大学アジア太平洋研究センター 所長/東京財団 名誉フェロー) 山口明夫(日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長) 堀義人(グロービス経営大学院 学長/グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー) 秋山咲恵(株式会社サキコーポレーション ファウンダー/三菱商事株式会社 取締役) 柳川範之(東京大学 大学院経済学研究科・経済学部教授) 辰巳琢郎(俳優) 井上英明(株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役) 川邊健太郎(LINEヤフー株式会社 代表取締役会長) 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 0:01 全体会開会と統一テーマ 分断社会における寛容と共生の新モデルを議論する。 1:36 積極財政と成長投資の戦略 片山氏:投資を増やし強い経済を作る財政戦略を説明する。 13:04 企業変革と成長投資の推進 山口氏:成長実現に向けた企業変革と投資の重要性を語る。 17:00 日本社会の再評価と強み 筒井氏:分断が少なく安心安全な日本モデルの輸出を提案。 21:03 国際社会における日本の役割 片山氏:地政学リスクの中で果たす外交と保守精神を語る。 28:58 熟議の文化と民主主義の進化 秋山氏:根回しの文化を意思決定の強みに変える必要性を説く。 30:49 独自の強みと世界との対話 柳川氏:自己満足に陥らずビジネスで価値を示すべきと指摘。 32:07 文化や感性が持つ多様な対応力 辰巳氏:決めつけない寛容さや自然への感性の重要性を語る。 34:57 日本文化の深さと共生の可能性 井上氏:地方のカルチャーを深く知り魅力を伝えるべきと語る。 39:12 寛容性の検証と戦略的な発信 川邊氏:非寛容な側面を直視し戦略的に発信する手法を模索。 42:25 防災庁設立とリーダーシップ 災害大国から防災大国へ移行し世界をリードする。 52:05 技術の進化と最後に残る強み 柳川氏:AI時代だからこそ人間の文化や発想が強みになる。 56:10 変える勇気と変えない伝統 山口氏:尊敬し合う文化を守り技術でシステムを刷新する。 #片山さつき #筒井清輝 #堀義人 #山口明夫 #日本経済 #積極財政 #金融緩和 #寛容と共生 #AI時代

    1時間
  2. 【日本型経済モデル】責任ある積極財政の真の条件|AIで本当に雇用は減らないのか?|伝統的な組織が生き残るためのマインド変革

    5月29日

    【日本型経済モデル】責任ある積極財政の真の条件|AIで本当に雇用は減らないのか?|伝統的な組織が生き残るためのマインド変革

    G1経営者会議2026 第1部全体会 「AI・グローバル時代に新たな日本型外交・安全保障モデルを打ち立てる」亀澤宏規×武田洋子×松尾豊×竹中平蔵 (2026年3月20日/北海道ルスツリゾート) AIの進化とグローバル化が急速に進む中、日本経済は今後いかなる新たな道を進むべきか。加速する技術革新を社会実装し、構造変化を成長の機会と捉え、爆発的な経済成長へと繋げることはできるのか。AIの第一人者、日本を代表するメガバンクのトップ、マクロ経済の専門家が、日本独自の強みを活かした新たな「日本型経済モデル」の実現に向けた道筋を議論する。(肩書きは登壇当時のもの) ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 00:01 高市総理からのメッセージ サミット開幕にあたり高市総理から寄せられた祝辞の代読 02:39 異次元金融緩和の功罪と正常化 長年の緩和政策がもたらした弊害と金利機能復活への見解 05:12 為替レートの変動要因と見通し 地政学リスクによる円安圧力と日米金利差による円高要因 07:43 日米におけるAI投資格差の背景 市場独占を狙う米国の投資環境とお客のレベルの違いの分析 09:43 日本経済の短期・中長期の展望 金利がある世界がもたらすチャンスと地政学やAIへの懸念 15:53 原油価格高騰がもたらす物価影響 イラン情勢に伴うエネルギーコスト上昇とサプライチェーンの影饗 18:14 責任ある積極財政の定義と効果 メガコンペティションを勝ち抜く政府支援と規制改革の必要性 22:35 一般会計予算の評価と戦略分野 国家予算規模の現状と経済成長に結びつけるためのアクション 26:16 日本型經濟モデルとAI実装戦略 人口減少をチャンスに変えるデータハブ構築と人材流動化の提案 33:59 労働市場の変革と組織カルチャー メイン業務へのAI導入に伴うマインドの変化と生き残り戦略 36:42 積極財政の定量化とAI人材育成 会場から提起された政策の具体性や博士人材のキャリアパス 48:16 AI規制のあり方と日本の製造業 独自の法制度の評価とソフトウェアシフトへの投資のジレンマ 52:06 未来に向けたメッセージと総括 厳しい予測データを直視しつつ追い風を活かすリーダーの責任

    56分
  3. トランプ政権の外交戦略と同盟国への影響|緊迫する地政学リスクの中で日本が模索すべき新外交モデルとは

    5月20日

    トランプ政権の外交戦略と同盟国への影響|緊迫する地政学リスクの中で日本が模索すべき新外交モデルとは

    G1経営者会議2025 第4部分科会(グローバル)「AI・グローバル時代に新たな日本型外交・安全保障モデルを打ち立てる」櫛田健児×河野太郎×神保謙×吉川ゆうみ(2026年3月20日/北海道ルスツリゾート)企業が持続的成長を図るうえで、グローバルM&Aは重要な戦略手段であり、攻めの経営に不可欠な選択肢である。一方でその実現には、買収先の企業価値の適切な評価、異文化を越えた組織統合、地政学リスクへの対応に加え、機を逃さず意思決定を下すスピード感や最適なタイミングの判断など、高度なマネジメントが求められる。統合をリードしてきた経営者たちの実践知から、成功するグローバルM&Aの極意を学ぶ。【登壇者】※肩書は2026年3月20日当時のもの櫛田健児(カーネギー国際平和財団 シニアフェロー、日本プログラムディレクター/マクロ・アドバイザリー・パートナーズ シニアアドバイザー)河野太郎(衆議院議員)神保謙(慶應義塾大学総合政策学部 教授/公益財団法人国際文化会館 常務理事)吉川ゆうみ(名古屋芸術大学 特別客員教授/元参議院議員 自由民主党 副幹事長)【タイムスタンプ】※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。00:00 AI・グローバル時代における外交と安全保障予測不可能なポリクライシス時代における日本の方向性を議論する02:42 国際情勢の現状と日本の外交選択肢日米首脳会談の評価やミドルパワー主導の秩序形成について語る05:55 中東情勢の緊迫化に伴う原油調達のリスクホルムズ海峡の封鎖リスクと日本の備蓄量や輸送ルートを解説する08:53 トランプ政権の外交交渉における本質利益最優先の交渉術と同盟国を揺さぶる独自戦略の特徴を紐解く11:26 トランプ流リーダーシップと米国内の政治摩擦有罪判決や司法追及を乗り切る手法と予算を巡る対立構造を示す16:46 海洋派遣国家から大陸国家へ変貌する米国同心円状に拡大する世界観と自国第一主義の変遷を構造化する19:00 サブスクリプション化する防衛協力の力学防衛費増額要求と不完全な取引がもたらす地政学的リスクを分析する22:03 アジアにおける有事への備えと防衛産業育成弾薬不足対策と防衛装備品輸出ルール見直しの重要性を提唱する23:52 政府依存からの脱却と民間活力による経済競争規制緩和によるイノベーション創出と勝者を育てる仕組みを論じる27:23 米国経済の実態と日本企業の生存ストーリー自動運転技術の実装と少子高齢化を強みに変える戦略を提案する31:23 AI技術が変える現代の新しい戦い方無人ドローン技術の拡散と標的選定におけるAI活用の実態を語る37:21 グローバルサウスからの信頼を活かす外交これまでの実績を強みに変えて現実的な多国間連携を構築する44:27 二つの軸で捉える日本型外交モデルの結論二重基準を受け入れつつサプライチェーンの強靭化を急ぐ#安全保障 #地政学リスク #経済安全保障 #日米同盟

    59分
  4. 【サンリオ×ホロライブ×バンダイ】コンテンツ産業を20兆円市場へ。日本発IPのグローバル戦略と未来(秋山有子×谷郷元昭×富樫憲×川邊健太郎)

    4月6日

    【サンリオ×ホロライブ×バンダイ】コンテンツ産業を20兆円市場へ。日本発IPのグローバル戦略と未来(秋山有子×谷郷元昭×富樫憲×川邊健太郎)

    G1経営者会議2025 第4部 分科会〈経営戦略〉「IP・クリエイターの活躍の場を広げる経営」秋山有子×谷郷元昭×富樫憲×川邊健太郎(2025年11月24日開催/グロービス経営大学院東京校)エンターテインメントの多様化が進む現代において、IP(知的財産)はビジネスの成長を左右する重要な資産である。この分科会では、VTuberやアニメなど、新しいエンターテインメントを創出するリーダー企業、そして人気ゲームキャラクターやコンテンツを多数手がける大手エンターテインメント企業の皆様が登壇。IPの価値を最大化し、クリエイターが活躍できるエコシステムを構築するための具体的な戦略について、参加者と共に活発な議論を交わす。【登壇者】※肩書は開催当時のもの秋山有子(株式会社サンリオ グローバルエグゼクティブブランドアドバイザー)谷郷元昭(カバー株式会社 代表取締役社長CEO)富樫憲(株式会社バンダイナムコエンターテインメント 取締役)川邊健太郎(LINEヤフー株式会社 代表取締役会長)【タイムスタンプ】※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。00:09 デジタル赤字の現状ネット収支の不均衡と将来的な赤字拡大への懸念を解説する。01:36 コンテンツ産業の躍進海外売上高が主要産業を上回り、基幹産業として期待される現状。02:55 キャラクタービジネスの構造ライセンス供与を軸とした高収益なビジネスモデルの変遷を語る。08:13 玩具とメディアの相乗効果アニメ放送と連動した商品展開による世界市場へのアプローチ。13:58 VTuber市場の急成長デジタル技術とファンコミュニティを融合させた新たな表現形態。19:49 IP価値の多角化戦略投げ銭から物販、B2B事業へと拡大する収益構造の転換点。25:22 日本らしさと現地化の調和グローバル展開におけるデザイン戦略と文化受容の重要性。30:43 配信プラットフォームの影響動画配信サービスの普及による日本アニメの世界的な拡散と成長。31:57 新規IP創出の難しさ低いヒット率を打破するための投資継続と創作現場の課題。39:35 海外進出における障壁各地域の特性に応じた戦略的アプローチと信頼関係構築の要諦。52:17 生成AIと創作の共存業務効率化と人間主体の創造性のバランスに関する見解を示す。55:55 次世代の人材育成世界で戦うためのビジネススキルとプロデュース能力の必要性。#経営戦略 #グローバル戦略 #コンテンツ産業 #IPビジネス #キャラクタービジネス

    1時間1分
  5. 失われた30年を終えて:インフレ時代における日本企業の新たな成長シナリオ

    4月6日

    失われた30年を終えて:インフレ時代における日本企業の新たな成長シナリオ

    G1経営者会議2025 第3部 分科会〈経営戦略〉「企業価値を上げる財務・IR戦略⇒続:日本企業の価値向上は如何に」大塚博行×岡田健司×間下直晃×山道裕己×田代桂子(2025年11月24日開催/グロービス経営大学院東京校)東証改革、企業の努力で海外投資家から日本企業はいま注目を浴びている。投資家にとって日本企業のどこが魅力なのか?そして、状況を持続的にするためには日本企業は何をすれば良いのか、取引所、投資家、企業戦略の立場から議論を交わす。【登壇者】※肩書は開催当時のもの大塚博行(ジャパン・アクティベーション・キャピタル株式会社 代表取締役社長 & CEO)岡田健司(東京海上ホールディングス株式会社 取締役副社長)間下直晃(株式会社ブイキューブ 代表取締役社長 グループCEO)山道裕己(株式会社日本取引所グループ 取締役 兼 代表執行役グループCEO)田代桂子(株式会社大和証券グループ本社 取締役 兼 執行役副社長)【タイムスタンプ】※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。00:00 日本株への注目とセッションの主旨失われた30年を越え日本市場が脚光を浴びる背景を整理04:14 成長投資へ舵を切るCFOの役割オーガニック成長とM&Aを両立させる投資家対話の要諦08:15 経営者に求められる気づきと実行力エンゲージメントを通じて構造改革を加速させる手法の提示12:18 東証が主導した市場区分見直しの真意コンセプトを明確化し市場の透明性を高めるための改革の歩み15:32 資本効率向上を目指す共通言語の構築ROEやPBRを意識した経営がもたらす中長期的な企業価値21:27 スタートアップ成長を阻む制度的課題M&Aを活性化させるための会計基準の見直しと政府の動き25:33 上場企業に求められる「数」より「質」新陳代謝を促し一社あたりの時価総額を高める市場のあり方30:11 海外勢の期待を確信に変える信頼構築ファンダメンタルズの改善とスピード感ある情報開示の重要性34:22 インフレ経済下での新しいガバナンスデフレ時代の成功体験を捨て常に高みを目指す経営姿勢への転向38:04 グローバル市場を見据えたVCの支援策国内に閉じないユニコーン創出のための資金供給と海外展開42:13 投資家が注目するESG投資の現在地利益成長と社会課題解決を両立させる日本流の価値向上47:33 中小型株・スタンダード市場の改善策規模を問わず資本コストを意識した経営を浸透させる東証の施策54:54 NISA拡充がもたらす個人マネーの潮流若年層による日本株投資が支える持続可能な市場の未来#経営戦略 #日本経済 #企業価値向上 #東証改革 #インフレ時代 #グロービス #GLOBIS学び放題 #GLOBIS

    57分
  6. 「日本企業は経営力が足りない」をどう覆すか?世界で勝てるチームの要件|レゾナック×セガサミー×武田薬品

    4月6日

    「日本企業は経営力が足りない」をどう覆すか?世界で勝てるチームの要件|レゾナック×セガサミー×武田薬品

    G1経営者会議2025 第5部 分科会〈グローバル〉 「世界で勝てるグローバル経営チームの要件〜経営を進化・成長させる共創のマネジメント力とは〜」 今井のり×里見治紀×古田未来乃×板倉義彦 (2025年11月24日開催/グロービス経営大学院東京校) AIの進化や地政学リスクの高まりにより、グローバル市場での競争は一段と厳しさを増している。こうした環境下でグローバル成長を実現するには、多様な経験・価値観・専門性を持つ経営陣が知を結集し、迅速かつ柔軟に意思決定できる体制が不可欠である。世界で勝つために、戦略遂行力とスピードを兼ね備えた経営チームをいかに構築し、企業価値向上へと繋げていくかを考察する。 【登壇者】※肩書は開催当時のもの 今井のり(株式会社レゾナック・ホールディングス 取締役 常務執行役員 最高人事責任者(CHRO)) 里見治紀(セガサミーホールディングス株式会社 代表取締役社長グループCEO/株式会社セガ 代表取締役会長CEO/サミー株式会社 代表取締役会長CEO) 古田未来乃(武田薬品工業株式会社 取締役 チーフ フィナンシャル オフィサー) 板倉義彦(株式会社グロービス グロービス・コーポレート・エデュケーション マネジング・ディレクター) 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 00:00 セッションの趣旨と背景 経営を進化させる競争のマネジメント力とチームの要件を定義する 04:10 裸の王様を防ぐガバナンス 社外取締役の活用とトップが説得される側の立場に立つ重要性を説く 08:49 社長へのダメ出しセッション 心理的安全性を生むためCHROが仕掛けた異例の役員合宿 13:38 現場に任せる意思決定の境界 経営レイヤーと現場の判断軸を使い分ける冷静な経営判断を語る 17:40 議論を収束させるチームの規範 徹底的に議論し決定後は1枚岩で実行する経営チームの起立を説く 21:54 過去の成功を自ら否定する苦悩 外部環境の変化に合わせ自らの推進施策を覆すリーダーの勇気 26:54 海外拠点に権限を委譲する戦略 現地で勝つために日本人がコントロールを手放す役割分担の要諦 31:38 企業のフェーズと全体最適 事業のマチュリティに応じたガバナンスの揺らぎと前進を論じる 36:00 変革を加速させる現場の試行 経営陣の覚悟を全従業員が挑戦できる場へと落とし込む具体策 41:13 次世代リーダー育成の仕組み サクセッションプランニングと経営マインドを伝承する独自の塾 46:04 現地リーダーを口説く採用術 グローバルで優秀な人材を確保するためのトップ自らのリクルート 51:42 企業文化を戦略に昇華させる 抽象的な文化を言語化し人事評価や戦略議論に組み込む手法 57:45 志を共にするチームへの伝言 1人では成し得ないインパクトを社会に与える経営チームの誇り #グローバル経営 #組織改革 #経営戦略 #ダイバーシティ #海外戦略 #グロービス #GLOBIS学び放題 #GLOBIS

    1時間
  7. 【AI×グローバル】日本の「暗黙知」を武器に変える!世界で勝つためのAI戦略

    3月17日

    【AI×グローバル】日本の「暗黙知」を武器に変える!世界で勝つためのAI戦略

    G1経営者会議2025 第4部 分科会〈AI・テクノベート〉 「AIが解き放つ日本の可能性 〜グローバル市場での日本の勝ち筋〜」 全炳河×西原基夫×村上明子×梁弘一×岩村水樹 (2025年11月24日開催/グロービス経営大学院東京校) 今、AI の進歩は新たな局面を迎えている。AI 開発の目覚ましい加速により、これまでの何十年にもわたる「研究開発」とそこから生まれる革新的なアイデアや技術が、今や世界中の人々・企業・社会にとって「現実」となり始めている。さらに、この進歩は、日本の産業構造においてパラダイムシフトを起こし、ひいては、グローバル市場における日本の新たな成長を牽引する大きな可能性を秘めている。AI がもたらす革新を日本の「技術」や「産業」といかに結びつけ、国際競争力の源泉へと昇華させるか。本セッションでは、各分野の第一線で活躍するリーダーと共にその最前線に迫る。 【登壇者】※肩書は開催当時のもの 全炳河(Google DeepMind プリンシパル サイエンティスト 東京拠点リード) 西原基夫(日本電気株式会社 執行役 Corporate EVP 兼 CTO 兼 グローバルイノベーションビジネスユニット長/国際社会経済研究所 代表取締役社長) 村上明子(SOMPOホールディングス株式会社 執行役員常務 グループChief Data Officer/損害保険ジャパン株式会社 執行役員Chief Data Officer データドリブン経営推進部長) 梁弘一(株式会社FANY 代表取締役社長) 岩村水樹(グーグル アジア太平洋・日本地区マーケティング Vice President) 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 00:00 日本のAIパラドックスと市場ポテンシャル 日本が持つ高い潜在能力と実用化の遅れの現状について概説する 01:31 諸外国とのAI活用率のギャップ 企業のAI導入状況を国際比較し日本が直面している課題を提示する 03:06 グローバル視点によるビジネスモデルの変革 世界市場を視野に入れたAI活用の重要性と経営目線の向上を説く 03:51 NECにおけるAIエージェントの社内実装 組織全体でのエージェント化やCTOの代替プロジェクトについて紹介する 05:00 グローバル研究拠点を活用した知識流通 世界7箇所の研究所をハブとしたプロダクト開発と技術連携の仕組みを語る 07:11 金融・保険業界におけるグローバル基準の効率化 海外比率の高まりとAI活用が必須となる保険ビジネスの現状を分析する 09:53 AIの安全性確保と日本の競争力 AIセーフティ・インスティチュートによる安全発信と安心できる活用の促進 10:37 エンターテインメント領域でのAI活用と伝統継承 落語や漫才におけるクリエイティブサポートとグローバル展開の可能性 14:06 Google DeepMindの最先端技術と日本企業 Gemini 3や最新モデルを通じた科学領域でのパートナーシップと技術提供 18:09 ハイコンテキスト文化とAI学習の親和性 日本の暗黙知やマニュアル化されない情報のデータ化と学習精度の向上 20:20 暗黙知の言語化によるイノベーションの加速 ホワイトカラーの判断プロセスや現場ノウハウをデータベース化する意義 28:11 クリエイティブにおける人間とAIの役割分担 0から1を人間が担い、AIとの対話で精度を高めていく共創のプロセス 34:50 システムインテグレーションとAIモデルの継続改善 SIerと事業会社の連携によるドメイン知識の活用と価値創造の再定義 38:42 国際的なAI規制の動向と日本の立ち位置 欧米の規制と活用のバランス、既存法を活かした日本の安全管理アプローチ 44:04 人材育成と自律的な学習メンタリティの重要性 与えられるリスキリングを超え、自ら学び変化を主導する組織文化の構築 #AI #生成AI #グローバル #経営 #dx

    59分
  8. AI時代に「身体知」が最強の武器になる理由:ロジックを超えた知性の磨き方

    3月11日

    AI時代に「身体知」が最強の武器になる理由:ロジックを超えた知性の磨き方

    G1経営者会議2025 第4部 分科会〈社会〉「AIと人間が共進化する時代 リーダーが磨く身体知〜AIでは代替できない身体の知とは何か?〜」安藤昭子×飯塚健介×藤尾佳子×福田亮(2025年11月24日開催/グロービス経営大学院東京校)AIの進展により、論理や知識といった言語知は代替可能となる。では、AIには担えない「人間の知」とは何か?真のリーダーシップには、言語化できない「身体知」ー共感、直観、場の空気を読む力、信頼を醸成する振る舞いーが不可欠である。この分科会では、価値観や信念に基づく意思決定、他者との関係性の中で発揮される身体知の重要性について、日本人が古来から培ってきた身体知の知恵にも触れながら、活発な議論を交わす。【登壇者】※肩書は開催当時のもの安藤昭子(株式会社編集工学研究所 代表取締役社長)飯塚健介(シスメックス株式会社 上席執行役員)藤尾佳子(株式会社 致知出版社 取締役経理部長 兼 管理部長/『母』編集長)福田亮(株式会社グロービス ディレクター)【タイムスタンプ】※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。0:01 AI時代に学び続ける組織とはAIの進化がビジネスや働き方に及ぼす影響と今後の課題を提示。1:34 AIの進化が人間の知に及ぼす影響思考力の退化を防ぐために、身体知を磨く必要性を論じる。2:56 「答え」より「問い」を立てる力正解を出す能力よりも、自ら問いを立てる編集力の重要性を強調。5:03 AI時代こそ求められる人間力の本質技術が進歩する今こそ、古典に学ぶ人間学の価値を再定義する。8:17 AIには代替できない身体知の領域データ処理では到達できない、感覚や情緒といった領域の独自性。11:55 投資家との対話で見えた信頼の源泉公開情報以上に、個人の価値観や夢が信頼構築の鍵となる。18:16 「個」ではなく「場」で育まれる知性環境との相互作用や、他者との間に生まれる知性の重要性。22:01 意思決定の最後に働く直感と経験ロジックを超えた「なんとなく良い」という感覚を磨く重要性。30:01 会社という場でタイガードラマを実現する一人の限界を超え、仲間と志を同じくする場の意義を説く。35:47 プロセスを重んじる天命追求型の思考結果へのフォーカスを超え、目の前の最善が未来を拓く考え方。44:05 心を耕し自分の師となるための修養放っておくと荒れる心を整え、自律的に成長する姿勢を語る。57:36 認識以上のことを知る暗黙知の可能性言語化される情報よりも、身体が感じ取っている膨大な知を信じる。#AI#身体知#人間力#編集工学#経営

    1時間

評価とレビュー

4.5
5段階評価中
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番組について

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