G1 by GLOBIS 学び放題×知見録

株式会社グロービス

日本を動かすリーダーたちの"生の議論"を、耳から体感。 「G1サミット」「あすか会議」をはじめ、グロービスが主催する各種カンファレンスの音声を配信中! 政治・経済・教育・テクノロジーなど、多様なテーマで交わされるトップリーダーたちの対話を通じて、日本と世界の未来を考えるヒントをお届けします。 「G1」は2009年に「日本版ダボス会議」として誕生し、現在は「G1サミット」「G1 Global」「G1経営者会議」など6つの大型カンファレンスを展開。 「あすか会議」は、グロービス経営大学院が主催する学生と社会人の垣根を越えた学びの場です。 未来を創るリーダーたちの"思考の現場"を音声で体感してください。 一般社団法人G1 https://g1.org/ あすか会議(グロービス経営大学院主催) https://aska.globis.ac.jp/ GLOBIS学び放題×知見録 https://globis.jp/

  1. 8月1日

    大阪関西万博に見るAI時代に人を惹きつけるデザインの条件|なぜ完成されたデザインは失敗するのか|共創デザインが提示する新モデルとは

    G1サミット2026 第7部〈C〉文化/スポーツ「デザイン・建築・アート〜大阪・関西万博を起点に寛容と共生の日本モデルを創造する〜」落合陽一×引地耕太×森俊子×梅澤高明(2026年3月21日/北海道ルスツリゾート)大阪・関西万博を契機に、日本のデザイン・建築・アートが社会にもたらす文化的・経済的インパクトに注目が集まっている。文化的価値の創出は、多様な人々が共生する空間づくりにいかに寄与するのか。テクノロジーとサステナビリティを融合させた未来の社会像を提示し、世界に向けた「寛容と共生」の日本モデルを創造する。【登壇者】※肩書は登壇当時のもの落合陽一(メディアアーティスト/筑波大学 デジタルネイチャー開発研究センター長 准教授/東京大学大学院 新領域創成科学研究科 准教授/ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役会長CE)引地耕太(株式会社 VISIONs クリエイティブディレクター)森俊子(Toshiko Mori Architect PLLC建築事務所/ハーバード大学院 創立者CEO/教授/Harvard University Graduate School of Design Professor in the Practice of Architecture)梅澤高明(CIC Japan 会長/A.T.カーニー シニアアドバイザー)【タイムスタンプ】※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。00:10 大阪関西万博の成果と議論の背景とは万博の成功要因と次世代へ継承すべき課題を検証する01:29 万博を横断するデザインシステムとは統一された世界観を維持するデザインの仕組みを解説する03:11 共創を促すオープンデザインの条件とは参画を広げるプラットフォームの設計思想を語る05:00 ミャクミャク要素の拡散と自然発生の謎最小単位の要素がネット上で自律的に広がった経緯を明かす07:08 デザインポリシーの再構築と現場の協働運用の質を高めるために現場で再起動した取り組みを語る09:12 五感で体験する会場サウンドスケープとは視覚と聴覚を融合させた体験設計のプロセスを解説する10:25 70年万博へのアンサーとパビリオン設計可動素材を用いた生命的な空間コンセプトを紐解く13:08 AI時代のホモサピエンスと文明の進歩機械が発展する時代における人間性の本質を考察する18:25 運営課題を打破したシステムの進化とは現場のトラブルに対応し遠隔制御で柔軟に改善を図る21:09 フォームレスな建築とデザインの民主化形を変える作品が持つ変容性を客観的に評価する23:40 予算制約を克服するボクセル構造の秘密変更に柔軟な構造で全体性を生み出す手法を語る28:38 八百万の思想と多神教的デザインとは分散的な共演構造がデザインの民主化に寄与する34:52 組織課題と持続可能な制作体制の構築体験の分断を防ぐ組織と次世代の制作像を論じる40:08 技術と自然が共生する日本モデルとはテクノロジーと自然観が融合した共生像を紐解く43:56 祭りが生む世界の意味と目的の創出無目的から始まる祭りが意味を生み出す本質を語る48:38 時代画期の転換点と新たな価値観とは歴史的背景を踏まえて時代の変化について意見を交わす51:40 万博成果の都市資産化とレガシー継承一過性で終わらせず街に還元する仕組みを議論する55:30 企業の技術開発と万博の経済インパクト大規模イベントが生み出す技術革新の価値を振り返る#大阪関西万博 #デザインシステム #共創デザイン #AIと建築

    大阪関西万博に見るAI時代に人を惹きつけるデザインの条件|なぜ完成されたデザインは失敗するのか|共創デザインが提示する新モデルとは
  2. 7月13日

    信頼できる言論は残るのか|アルゴリズムにハックされる民意の安全保障|メディアの転換点から読み解く政治と世論

    G1サミット2026 第3部分科会 〈経営/経済〉「政治と報道〜政治とメディアの新たな関係性〜」玉木雄一郎×浜本階生×米重克洋×竹内弘一×小林さやか(2026年3月21日/北海道ルスツリゾート)政治と国民をつなぐメディアの役割は、SNSや生成AIの普及により構造的な転換点を迎えている。フェイクニュースやエコーチェンバーが民主主義の基盤を揺るがしつつある今、いかにして有権者に質の高い情報を届け、信頼できる言論空間を守り抜くことができるのか。建設的な政策論争と健全な世論形成を支えるための、政治とメディアの新たな関係性を議論する。【登壇者】※肩書は登壇当時のもの玉木雄一郎(衆議院議員 国民民主党 代表)浜本階生(スマートニュース株式会社 代表取締役社長 CEO)米重克洋(株式会社JX通信社 代表取締役)竹内弘一(合同会社アイケイエム 京都先端科学大学 特任教授)小林さやか(参議院議員)【タイムスタンプ】※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。00:01 政治と報道の新たな関係選挙におけるネットメディアの影響力や有権者の情報収集の現状を捉える。04:19 配信側の現状と捉え方既存メディアの信頼度や年代による情報接触の格差について議論する。05:55 ネット戦略の現状と課題オウンドメディアの活用とコンテンツマーケティングの重要性を語る。13:53 世論形成と双方向性マーケットインの政策提示と双方向コミュニケーションの両立を模索する。20:04 制御における国内外の違いアルゴリズムの調整や日米でのニュース配信の仕組みの違いを解説する。22:56 現場で感じる姿勢の変化ネット選挙の拡大に伴う広告規制の必要性や法体系の課題を指摘する。27:47 企業の社会的説明責任情報の透明性確保と表現の自由とのトレードオフの難しさを考察する。33:29 収益モデルとデマの拡散ユーザーの滞在時間を最優先するビジネス構造がもたらす弊害を解き明かす。38:54 関係性改善に向けた兆しリスク管理の観点から積極的な選挙報道へと転換する最新トレンド。44:32 質疑応答:ネットの誤情報選挙期間中のデマや誤情報の拡散に対する具体的な対応策を問う。45:27 質疑応答:動画の影響力選挙戦におけるショート動画の普及が投票行動に与える効果を問う。46:32 質疑応答:報道の公平性放送法の縛りとネット時代における真の公平性の定義を問う。#エコーチェンバー #ネット選挙 #インフォメーションヘルス #アテンションエコノミー #ファクトチェック #グロービス

    信頼できる言論は残るのか|アルゴリズムにハックされる民意の安全保障|メディアの転換点から読み解く政治と世論
  3. 7月6日

    45兆円の隠れ赤字予測|エンタメ輸出20兆円の雇用課題|国富流出を食い止める理由

    G1サミット2026 第3部分科会 〈経営/経済〉 「デジタル赤字を克服しつつ金融・エンタメ・インバウンドで稼ぐ日本モデルを打ち立てる」唐鎌大輔×津田通隆×中山淳雄×川邊健太郎×加森 万紀子 (2026年3月20日/北海道ルスツリゾート) 拡大の一途を辿るデジタル赤字は、今の日本の経済構造における最大の課題の一つといえる。海外プラットフォームへの依存を直視しつつ、日本はいかにして経済的な勝ち筋を見出すべきか。エンタメやインバウンドなど日本が強みを持つ産業分野を梃子に独自の付加価値を創出し、「稼ぐ力」を抜本的に強化する新たな勝ち筋を議論する。 【登壇者】※肩書は登壇当時のもの 唐鎌大輔(株式会社みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト) 津田通隆(経済産業省 大臣官房新政策若手プロジェクトPIVOT デジタル経済プロジェクトリーダー/独立行政法人情報処理推進機構 デジタルアーキテクチャ・デザインセンター 情報分析官/Open Data Spaces 最高設計責任者) 中山淳雄(Re entertainment 代表取締役/慶應義塾大学 非常勤講師 Plott 社外取締役) 川邊健太郎(LINEヤフー株式会社 代表取締役会長) 加森万紀子(加森観光株式会社) 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 00:01 デジタル赤字の議論が開幕 日本の経済課題であるデジタル赤字とその解決策を模索する。 01:24 拡大するデジタル赤字の現状 サービス収支の赤字が円安の遠因になっている現状を解説する。 04:44 巨額に膨らむ将来の赤字予測 将来的に数十兆円規模へ拡大する可能性のある構造を提示する。 05:50 聖域なきデジタル市場の構造 ソフトウェアとハードウェアが融合した隠れ赤字の実態を紐解く。 08:59 他産業での巻き返しへの期待 デジタル単体での対抗を諦め、別領域での奪還可能性を探る。 11:41 基幹産業化するエンタメ輸出 自動車に匹敵するポテンシャルを持つコンテンツの魅力を語る。 15:00 コンテンツ産業への国家支援 予算投入によるエコシステムの最適化と新しい資本主義を議論する。 17:49 インバウンド成長の最新動向 円安を追い風に急拡大する観光収入の現状と予測を共有する。 19:40 観光付加価値と単価向上課題 体験型消費の割合の低さと適正価格への見直しの必要性を説く。 22:00 データ観点での新たな処方箋 巨大プラットフォームとは異なるデータの利活用による勝ち筋を示す。 23:22 日本のデジタル市場の特殊性 労働集約的な構造から資本集約的な海外進出への転換を提唱する。 26:50 従来型モデルの終焉と変化 生成AIの台頭によって課金体系やインターフェースが激変する。 31:31 分散型データスペースの構築 統一せず分散したまま現場の暗黙知を管理する新技術を解説する。 34:49 雇用創出と価格戦略の懸念点 売上の創出だけでなく国内雇用や数量の限界への対応を議論する。 41:57 現場目線による実践的な質疑 クリエイターの視点からAI活用や海外展開のジレンマを問う。 47:25 流通の主導権を握る事業戦略 ライセンス供与に留まらず中流・下流を抑える体制づくりを話す。 51:00 現場データから利益を生む策 ネット未開拓の業務コンテクストを資産化して稼ぐ具体例を語る。 53:25 専門家によるセッション総括 観光、エンタメ、データの各領域から未来の展望を語る。 #デジタル赤字 #インバウンド戦略 #コンテンツビジネス #データスペース #グロービス

    45兆円の隠れ赤字予測|エンタメ輸出20兆円の雇用課題|国富流出を食い止める理由
  4. 6月24日

    チームみらいの大躍進から考える、AIが変える民主主義|市民の「声なき声」を吸い上げる方法|ネット選挙の誤解とリアル

    G1サミット2026 第5部分科会 〈文化/スポーツ〉 「AIは民主主義をアップデートしうるか〜「デジタル民主主義」の日本モデルとは〜」安野貴博×鈴木健×伊藤孝恵 (2026年3月21日/北海道ルスツリゾート) AIが合意形成や意思決定に介在する時代、民主主義のプロセスも根本的な進化を遂げる可能性がある。多様な民意の迅速な集約や行政の効率化、そして解決困難な社会課題に対して、テクノロジーはいかなる貢献ができるのか。AIと人間が協調する「デジタル民主主義」の実現可能性と、日本における新たな社会システムのモデルを議論する。 【登壇者】※肩書は登壇当時のもの 安野貴博(参議院議員/チームみらい 党首/AIエンジニア・SF作家) 鈴木健(スマートニュース株式会社 共同創業者 取締役会長) 伊藤孝恵(参議院議員) 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 00:01 チームみらいの結党と躍進 無職から国会議員へ激変した怒涛の1年を振り返る。 01:33 衆院選11議席獲得の勝因 メディア報道枠の獲得による認知拡大の歩留まりを分析する。 02:40 テレビ報道とネット選挙のリアル イメージとは裏腹にテレビや新聞の認知効果が高かったと語る。 03:54 主要政党唯一の消費税減税反対 意図せぬ差別化要因となった税制への基本方針を解説する。 05:43 所得連動型給付の代替案提示 食料品減税のシステム改修の壁と有効な給付措置を提案する。 08:06 選挙直後の不正選挙論と陰謀論 ハッキングの噂など大躍進の裏で蔓延したデマに驚きを示す。 09:16 感情的分極化によるネットの分断 支持者同士が嫌い合う対立構造を専門データから考察する。 12:40 ブロードリスニングの概念と実践 ブロードキャストの逆をいく民意集約技術の黎明期を語る。 14:00 話せるマニフェストの効果 AIボットへの壁打ちにより公約を300回改定した実例。 15:00 ClaudeCodeによるAI開発 新幹線の中で構築した対話型ヒアリングの有用性を説く。 16:23 デジタル教科書法案への広聴AI 短時間で1000時間分のチャットログを集めた現場の知恵。 22:42 就職氷河期質疑へのデータ活用 総理への国会質疑に広聴技術の結果を反映させたプロセス。 26:33 意見の量ではなく幅に着目する罠 ネットの多数派工作を排しイシューの塊を検証する重要性。 29:06 みらい議会と議席の統合構想 法案への違和感を定常的に吸い上げ委員会へ繋ぐメディア。 31:02 台湾オードリータンの詐欺規制 オンライン広告詐欺を熟議のループで激減させた成功例。 33:16 日本版コアループの立ち上げ計画 無作為かつ層化抽出による熟議付き世論調査の国内導入。 37:02 国民ファクトの挑戦と課題 誤情報に正しいファクトをぶつける仕組みと炎上のリスク。 41:31 言語で変わるAIの政治的バイアス ニュートラルは存在しない前提での透明性確保のコツ。 46:42 予算審議におけるEBPMの不全 根拠の粗い事業評価に対して技術でツッコミを入れる型。 52:03 自治体相談データの広聴可能性 コールセンターの膨大な困りごとから民意を解析する技術。 #チームみらい #安野貴博 #民主主義 #デジタル民主主義 #ブロードリスニング #AIあんの #グロービス

    チームみらいの大躍進から考える、AIが変える民主主義|市民の「声なき声」を吸い上げる方法|ネット選挙の誤解とリアル
  5. 6月18日

    AGIに備え人間は何ができるのか|DeepMind創業者が語るAI進化の真の条件|米中AI覇権と日本の勝ち筋

    G1サミット2026 第3部分科会 AI「フロンティアAI最前線から学ぶAGI時代の日本の可能性<使用言語:英語>」Shane Gu×Shane Legg輝×村上明子×堀義人(2026年3月20日/北海道ルスツリゾート)汎用人工知能(AGI)の到来が現実味を帯びる中、世界のイノベーションの震源地では今何が起きているのか。DeepMindの共同創業者やGoogleにおけるAI開発の最前線からはどんな未来が見えており、そこで日本はどんな立ち位置で存在しうるのか。世界のAIの最前線を切り拓く研究者から学び、日本の具体的な戦略と可能性を探る。【登壇者】※肩書は登壇当時のものShane Gu(Google DeepMind Senior Staff Research Scientist)Shane Legg(Google DeepMind Co-Founder & Chief AGI Scientist)村上明子(AIセーフティ・インスティテュート 所長/SOMPOホールディングス株式会社 執行役員常務 グループChief Data Officer/損害保険ジャパン株式会社 執行役員Chief Data Officer データドリブン経営推進部長)堀義人(グロービス経営大学院 学長/グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー)【タイムスタンプ】※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。00:01 サミット初の英語セッション最先端の知性と安全性を繋ぐ激論が幕を開ける01:39 汎用人工知能を目指した原点計算能力とデータの爆発的増加を予測した背景04:52 組織拡大の変遷と創業の苦労研究コストの増大に伴い大手企業傘下へ入った経緯09:00 囲碁への挑戦と深層学習の進化検索と直感的評価を組み合わせ複雑なゲームを攻略する11:26 巨額の計算資源を支える資本力未来のインフラ投資を見据えた強力な体制の必要性13:30 視覚空間的な認知を狙う最前線言語と動画の融合による推論の進化と開発状況を解説21:44 課題先進国としての日本の立場少子高齢化や災害対応への応用とリーダーへの変革26:26 開かれた世界における安全確保予期せぬ挙動を防ぐための検証手法と憲法の重要性30:48 汎用人工知能の到達予測時期人間の通常レベルに達する確率と能力の偏りを分析34:56 知能進化に伴う将来的な危険性悪用への懸念と超人間レベルの制御に関する課題37:12 教育システムに訪れる変革の波知識習得の優先順位が変わり学校の役割が転換する40:22 進化の不均一性とリスクの本質技術的な評価軸と人間の活用方法に伴う危うさを解説43:26 日本政府が取るべき国家戦略技術を現実として捉える意識改革と安全組織の重要性46:03 市場競争の未来と量子計算の壁最前線に立つ研究所の集約と特定領域への影響を予測53:35 各パネリストから日本の指導者へ世界の手本となる計画の策定を期待するメッセージ#GoogleDeepMind #DeepMind #堀義人 #AGI #ShaneLegg #AGI #AlphaGo #Gemini #グロービス

    AGIに備え人間は何ができるのか|DeepMind創業者が語るAI進化の真の条件|米中AI覇権と日本の勝ち筋
  6. 6月8日

    世界が日本市場を再評価する理由|世界的分断の危機を救う日本の共生モデルとは|責任ある積極財政と企業変革の真の条件【片山さつき×筒井清輝×山口明夫×堀義人】

    G1サミット2026 第11部全体会 「世界的な分断や紛争に対する日本的寛容と共生〜AI・グローバル時代の新たなモデルを打ち立てる〜」片山さつき×筒井清輝×山口明夫×堀義人 (2026年3月22日/北海道ルスツリゾート) 世界的な分断や紛争が後を絶たず、AI等のテクノロジーが社会にかつてない変化をもたらしている。この「予測不能」な状況下で、「日本的寛容と共生」は世界を照らす希望となり得るのか。G1サミットでの議論を総括しながら、日本が国際社会のモデルとなり、平和と安定に貢献するための具体的な行動を導き出す。 【登壇者】※肩書は登壇当時のもの 片山さつき(財務大臣 金融担当大臣/参議院議員) 筒井清輝(スタンフォード大学社会学部 教授/スタンフォード大学アジア太平洋研究センター 所長/東京財団 名誉フェロー) 山口明夫(日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長) 堀義人(グロービス経営大学院 学長/グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー) 秋山咲恵(株式会社サキコーポレーション ファウンダー/三菱商事株式会社 取締役) 柳川範之(東京大学 大学院経済学研究科・経済学部教授) 辰巳琢郎(俳優) 井上英明(株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役) 川邊健太郎(LINEヤフー株式会社 代表取締役会長) 【タイムスタンプ】 ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 0:01 全体会開会と統一テーマ 分断社会における寛容と共生の新モデルを議論する。 1:36 積極財政と成長投資の戦略 片山氏:投資を増やし強い経済を作る財政戦略を説明する。 13:04 企業変革と成長投資の推進 山口氏:成長実現に向けた企業変革と投資の重要性を語る。 17:00 日本社会の再評価と強み 筒井氏:分断が少なく安心安全な日本モデルの輸出を提案。 21:03 国際社会における日本の役割 片山氏:地政学リスクの中で果たす外交と保守精神を語る。 28:58 熟議の文化と民主主義の進化 秋山氏:根回しの文化を意思決定の強みに変える必要性を説く。 30:49 独自の強みと世界との対話 柳川氏:自己満足に陥らずビジネスで価値を示すべきと指摘。 32:07 文化や感性が持つ多様な対応力 辰巳氏:決めつけない寛容さや自然への感性の重要性を語る。 34:57 日本文化の深さと共生の可能性 井上氏:地方のカルチャーを深く知り魅力を伝えるべきと語る。 39:12 寛容性の検証と戦略的な発信 川邊氏:非寛容な側面を直視し戦略的に発信する手法を模索。 42:25 防災庁設立とリーダーシップ 災害大国から防災大国へ移行し世界をリードする。 52:05 技術の進化と最後に残る強み 柳川氏:AI時代だからこそ人間の文化や発想が強みになる。 56:10 変える勇気と変えない伝統 山口氏:尊敬し合う文化を守り技術でシステムを刷新する。 #片山さつき #筒井清輝 #堀義人 #山口明夫 #日本経済 #積極財政 #金融緩和 #寛容と共生 #AI時代

    世界が日本市場を再評価する理由|世界的分断の危機を救う日本の共生モデルとは|責任ある積極財政と企業変革の真の条件【片山さつき×筒井清輝×山口明夫×堀義人】
  7. 5月29日

    【日本型経済モデル】責任ある積極財政の真の条件|AIで本当に雇用は減らないのか?|伝統的な組織が生き残るためのマインド変革

    G1経営者会議2026 第1部全体会 「AI・グローバル時代に新たな日本型外交・安全保障モデルを打ち立てる」亀澤宏規×武田洋子×松尾豊×竹中平蔵 (2026年3月20日/北海道ルスツリゾート) AIの進化とグローバル化が急速に進む中、日本経済は今後いかなる新たな道を進むべきか。加速する技術革新を社会実装し、構造変化を成長の機会と捉え、爆発的な経済成長へと繋げることはできるのか。AIの第一人者、日本を代表するメガバンクのトップ、マクロ経済の専門家が、日本独自の強みを活かした新たな「日本型経済モデル」の実現に向けた道筋を議論する。(肩書きは登壇当時のもの) ※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。 00:01 高市総理からのメッセージ サミット開幕にあたり高市総理から寄せられた祝辞の代読 02:39 異次元金融緩和の功罪と正常化 長年の緩和政策がもたらした弊害と金利機能復活への見解 05:12 為替レートの変動要因と見通し 地政学リスクによる円安圧力と日米金利差による円高要因 07:43 日米におけるAI投資格差の背景 市場独占を狙う米国の投資環境とお客のレベルの違いの分析 09:43 日本経済の短期・中長期の展望 金利がある世界がもたらすチャンスと地政学やAIへの懸念 15:53 原油価格高騰がもたらす物価影響 イラン情勢に伴うエネルギーコスト上昇とサプライチェーンの影饗 18:14 責任ある積極財政の定義と効果 メガコンペティションを勝ち抜く政府支援と規制改革の必要性 22:35 一般会計予算の評価と戦略分野 国家予算規模の現状と経済成長に結びつけるためのアクション 26:16 日本型經濟モデルとAI実装戦略 人口減少をチャンスに変えるデータハブ構築と人材流動化の提案 33:59 労働市場の変革と組織カルチャー メイン業務へのAI導入に伴うマインドの変化と生き残り戦略 36:42 積極財政の定量化とAI人材育成 会場から提起された政策の具体性や博士人材のキャリアパス 48:16 AI規制のあり方と日本の製造業 独自の法制度の評価とソフトウェアシフトへの投資のジレンマ 52:06 未来に向けたメッセージと総括 厳しい予測データを直視しつつ追い風を活かすリーダーの責任

    【日本型経済モデル】責任ある積極財政の真の条件|AIで本当に雇用は減らないのか?|伝統的な組織が生き残るためのマインド変革
  8. 5月20日

    トランプ政権の外交戦略と同盟国への影響|緊迫する地政学リスクの中で日本が模索すべき新外交モデルとは

    G1経営者会議2025 第4部分科会(グローバル)「AI・グローバル時代に新たな日本型外交・安全保障モデルを打ち立てる」櫛田健児×河野太郎×神保謙×吉川ゆうみ(2026年3月20日/北海道ルスツリゾート)企業が持続的成長を図るうえで、グローバルM&Aは重要な戦略手段であり、攻めの経営に不可欠な選択肢である。一方でその実現には、買収先の企業価値の適切な評価、異文化を越えた組織統合、地政学リスクへの対応に加え、機を逃さず意思決定を下すスピード感や最適なタイミングの判断など、高度なマネジメントが求められる。統合をリードしてきた経営者たちの実践知から、成功するグローバルM&Aの極意を学ぶ。【登壇者】※肩書は2026年3月20日当時のもの櫛田健児(カーネギー国際平和財団 シニアフェロー、日本プログラムディレクター/マクロ・アドバイザリー・パートナーズ シニアアドバイザー)河野太郎(衆議院議員)神保謙(慶應義塾大学総合政策学部 教授/公益財団法人国際文化会館 常務理事)吉川ゆうみ(名古屋芸術大学 特別客員教授/元参議院議員 自由民主党 副幹事長)【タイムスタンプ】※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。00:00 AI・グローバル時代における外交と安全保障予測不可能なポリクライシス時代における日本の方向性を議論する02:42 国際情勢の現状と日本の外交選択肢日米首脳会談の評価やミドルパワー主導の秩序形成について語る05:55 中東情勢の緊迫化に伴う原油調達のリスクホルムズ海峡の封鎖リスクと日本の備蓄量や輸送ルートを解説する08:53 トランプ政権の外交交渉における本質利益最優先の交渉術と同盟国を揺さぶる独自戦略の特徴を紐解く11:26 トランプ流リーダーシップと米国内の政治摩擦有罪判決や司法追及を乗り切る手法と予算を巡る対立構造を示す16:46 海洋派遣国家から大陸国家へ変貌する米国同心円状に拡大する世界観と自国第一主義の変遷を構造化する19:00 サブスクリプション化する防衛協力の力学防衛費増額要求と不完全な取引がもたらす地政学的リスクを分析する22:03 アジアにおける有事への備えと防衛産業育成弾薬不足対策と防衛装備品輸出ルール見直しの重要性を提唱する23:52 政府依存からの脱却と民間活力による経済競争規制緩和によるイノベーション創出と勝者を育てる仕組みを論じる27:23 米国経済の実態と日本企業の生存ストーリー自動運転技術の実装と少子高齢化を強みに変える戦略を提案する31:23 AI技術が変える現代の新しい戦い方無人ドローン技術の拡散と標的選定におけるAI活用の実態を語る37:21 グローバルサウスからの信頼を活かす外交これまでの実績を強みに変えて現実的な多国間連携を構築する44:27 二つの軸で捉える日本型外交モデルの結論二重基準を受け入れつつサプライチェーンの強靭化を急ぐ#安全保障 #地政学リスク #経済安全保障 #日米同盟

    トランプ政権の外交戦略と同盟国への影響|緊迫する地政学リスクの中で日本が模索すべき新外交モデルとは

評価とレビュー

4.4
5段階評価中
35件の評価

番組について

日本を動かすリーダーたちの"生の議論"を、耳から体感。 「G1サミット」「あすか会議」をはじめ、グロービスが主催する各種カンファレンスの音声を配信中! 政治・経済・教育・テクノロジーなど、多様なテーマで交わされるトップリーダーたちの対話を通じて、日本と世界の未来を考えるヒントをお届けします。 「G1」は2009年に「日本版ダボス会議」として誕生し、現在は「G1サミット」「G1 Global」「G1経営者会議」など6つの大型カンファレンスを展開。 「あすか会議」は、グロービス経営大学院が主催する学生と社会人の垣根を越えた学びの場です。 未来を創るリーダーたちの"思考の現場"を音声で体感してください。 一般社団法人G1 https://g1.org/ あすか会議(グロービス経営大学院主催) https://aska.globis.ac.jp/ GLOBIS学び放題×知見録 https://globis.jp/

その他のおすすめ