CULTIBASE Radio

CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)

CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中! CULTIBASE Radioへの感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼CULTIBASE https://www.cultibase.jp/ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト https://mimiguri.co.jp/ パーソナリティー: 安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO) ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)

  1. 3日前

    プロフェッショナルファームの「値決め」の戦略|CULTIBASE Radio #124

    今回のテーマは「値決め」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回のテーマは、プロフェッショナルサービスファーム(PSF)が「100人の壁」を超えるためのサービス設計と組織設計。 MIMIGURIでは、1000件以上の契約書・見積書・提案書を分析し、サービスを「伴走・セッション・プログラム・教材・制作」の5つに整理。これまで領域ごとに捉えていたサービスを、顧客が経営課題を解決していく一連のジャーニーとして捉え直しました。 そこで浮かび上がった大きな論点が値付けです。サービスごとに価値の源泉が異なるため、すべてをタイムチャージで価格設定すると、提供価値に対して安くなりすぎるケースがあります。特に、熟練したファシリテーションや知的資産を活用した教材開発は、工数ではなく提供する価値や希少性を基準に価格を設計する必要があるといいます。 さらに、サービス設計と値付けを起点に、顧客への提案、適切な人材のアサイン、人材ポートフォリオまで組織設計を連動させていくことが重要。サービスが進化するたびに組織もアップデートし、探索・探求を続けながらサービスと組織をアラインさせていくことが、PSFの成長を支えるという話で締めくくられました。 ▼スライドはCULTIBASEにてご確認いただけますhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/professional-firm-pricing ▼関連リンク 組織変革のレバレッジ:変革の見取り図としての「整合性モデル」 https://www.cultibase.jp/videos/13956 放置厳禁!? 組織の“定期メンテナンス“の重要性|CULTIBASE Radio|Management #111 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/12391 組織の過渡期における「なぜかうまくいかない状況」をどう乗り越えるか|CULTIBASE Radio|Management #49 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/6528 ◇ ◇ ◇ ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

  2. 9月16日

    プロフェッショナルファーム特有の「100人の壁」の処方箋|CULTIBASE Radio #123

    今回のテーマは「100人の壁」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、プロフェッショナルサービスファーム特有の「100人の壁」をどう突破するか、について話されました。一般的な100人の壁では、経営者やスーパープレイヤーに集中した業務を標準化・仕組み化し、誰でも再現できる状態をつくることが重視されます。一方、コンサルティングファームなどのプロフェッショナルサービスでは、何でも標準化すると、むしろサービスの価値を失ってしまうという難しさがあります。 そこで重要になるのが、サービスを3つのレイヤーに分ける考え方。トッププレイヤーが新しい課題に挑み、最先端の暗黙知を生み出す「先端サービス」、そこから事例や知見を蓄積して再現性を高めた「準定型サービス」、さらに体系化された「定型サービス」です。 MIMIGURIは、これまでファシリテーションの可能性を広げ、難易度の高い経営課題に挑戦してきました。一方で、高付加価値な案件にサービスが偏ったことで、メンバーが適切なステップで経験を積みにくくなり、トップファシリテーターに案件が集中するという課題も見えてきました。 今後は、それぞれの強みや熟達度を活かせるサービスのポートフォリオを整え、暗黙知と形式知を循環させる組織へ。これまで培ってきた組織開発やファシリテーションの強みを活かしながら、プロフェッショナルサービスファームならではの100人の壁を突破していきたい、と締めくくりました。 ▼関連リンク 組織拡大のなかで、既存メンバーのナレッジをいかに共有するか?|CULTIBASE Radio|Management #93 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/11070    組織拡大時の“成長痛”を和らげるには。人事の課題とその対処法を俯瞰する https://www.cultibase.jp/articles/13512  急成長するスタートアップは、どのようにCIをリデザインしたのか〜ツクルバ共同創業者中村氏が語る実践知〜 https://www.cultibase.jp/articles/2732 ◇ ◇ ◇ ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

  3. 9月9日

    社内ファシリテーターを育てる「ツール開発」のコツ|CULTIBASE Radio #122

    今回のテーマは「ファシリテーターの内部育成」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回はファシリテーションを属人化させず、社内で実践できる「ファシリテーションキット」をどう作るかをテーマに議論しました。 即興への苦手意識に触れつつ、安斎が過去に実践した「社内でファシリテーターを育成・展開した事例」からノウハウを引き出すミナベ。安斎は、ファシリテーションは身体的なナレッジだからこそ、実際の体験や映像などを組み合わせることや、ファシリテーターの力量に頼りすぎないプログラム設計の重要性を語ります。 誰でも一定の品質で実践できるようにするには、例えば、職場の課題を「妖怪」に見立てて目玉シールを貼るような遊び要素を取り入れることが有効です。参加者から自然に課題を引き出す仕掛けをつくることで、ファシリテーターのスキル差を補うことができます。 一方で、キットは作って終わりではありません。クライアントと一緒に実践・検証し、想定外の反応や失敗を積み重ねながら改善していくこと(プロトタイピング)が重要です。実践者自身にも改善の余白を持たせることで、暗黙知を含めたファシリテーションの力が組織に育っていきます。 最後には、こうした「遊び心のあるワークショップを作る」という構想が、実はMIMIGURIの創業当初からの原点(DNA)だったことを再確認。現在、組織開発やファシリテーションへのニーズが高まる中、今こそファシリテーション教材キットを形にするタイミングなのではないかという話で締めくくられました。 ▼関連リンク ゲームデザインからプレイフルを問い直す | CULTIBASE https://www.cultibase.jp/videos/6266    ゲームデザインが解決するもの:連載「遊びのデザイン」第4回 https://www.cultibase.jp/articles/3591    社会を変える「革新的な創造性」はどうやって育まれる? IQと並ぶ知性の研究「拡散的思考(DT)」をベースに考える https://www.cultibase.jp/articles/11434 ◇ ◇ ◇ ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

  4. 9月2日

    いまこそ「組織開発のファシリテーション」を学ぶべき理由|CULTIBASE Radio #121

    今回のテーマは「組織開発」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、「組織開発におけるファシリテーション」をテーマに、組織を健全に変えていくためのファシリテーションの役割について議論しました。 組織開発とは、単に生産性を高めるのではなく、一人ひとりが前向きに働き、周囲と健全な関係性を築きながら協働できる状態をつくること。そのためには、組織としての一体感を生む「求心力」と、個人の多様性や主体性を保つ「遠心力」のバランスが重要だと語られました。 また、大規模な組織変革では、外部のファシリテーターだけに頼るのではなく、社内にファシリテーターを増やし、対話が自律的に連鎖する仕組みや文化をつくることが重要だと紹介。人事KPIやエンゲージメントサーベイ、対話の場を連動させることで、対話のための対話から脱却し、組織変革につなげられると整理されました。 最後に、こうしたファシリテーションの文化はリモートワークにもつながると指摘。リモートワークは組織のポジティブな面もネガティブな面も増幅させるからこそ、ファシリテーションを組織全体のスキル・文化として育てることが、健全な組織や企業変革を支えるという結論に至りました。 ▼関連リンク 組織変革の手がかり |CCM総合実践講座 https://www.cultibase.jp/videos/15049 リモートワーク組織をデザインするための49のTips https://www.cultibase.jp/articles/1476 リモートワーク時代にファシリテーターが取り組むべき3つのこと https://www.cultibase.jp/articles/739 ◇ ◇ ◇ ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

  5. 8月26日

    組織のルールはうまく「矛盾」させるべし|CULTIBASE Radio #120

    【お知らせ】 安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp --- 今回のテーマは「組織のルール」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、安斎勇樹の新刊『ルールのデザイン』より「矛盾のペアリングをルール化せよ」をテーマに、パーソナリティの安斎とミナベトモミが、優れた組織ルールやカルチャーの言語化について議論しました。 「矛盾のペアリング」とは、相反する2つの概念(例:自由と責任)をあえてセットでルール化する手法のこと。単独で万能なルールを作ろうとすると補足が増えて複雑化しますが、あえて矛盾する要素を対で提示することで、メンバーがその両立に向けて試行錯誤し、創造性を発揮する環境が生まれると語られます。 ただし、「もっと働け、だが残業はするな」のような悪しき矛盾は抜け穴を探す行動(ハッキング)を生むため、長期的に両立を目指したくなる健全な設計が必要です。番組内では、MIMIGURIの実例である「終身雇用的な長期育成×個人の自由(離脱可能性)」や「探究×事業数字」などを引き合いに、なぜこの両立が機能しているのかを紐解きました。 最後に、良い矛盾のペアリングを作るポイントとして、①要素を絞ってシンプルな対にすること、②時間を伸ばした時に長期的な因果関係でつながっていること、③周囲の空気などの「ソーシャルノイズ」を排除すること、の3点が整理されました。組織づくりだけでなく、マネジメントやコピーライティングにも応用できる「矛盾を使う力」を考える回となっています。 ▼関連リンク 【序文公開】組織の成果を最大化する ルールのデザインhttps://www.cultibase.jp/articles/rules-design-intro 矛盾を越え、拡張する学び──【連載】学びのレンズをかけかえる 第3回 https://www.cultibase.jp/articles/lenses-expansive-learning 組織の硬直化を防ぐ、新たなルールデザイン論 https://www.cultibase.jp/videos/13967 ◇ ◇ ◇ ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

  6. 8月19日

    MIMIGURIにカルチャーデックがない理由|CULTIBASE Radio #119

    今回のテーマは「カルチャーデック」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要今回は、MIMIGURIのカルチャーデックづくりをテーマに、なぜ今あらためてカルチャーを言語化する必要があるのか、その難しさと取り組みの裏側について語りました。 MIMIGURIでは社内で何度もカルチャーデックづくりに挑戦してきたものの、研究活動に根差した独自の概念や専門用語の多さ、研究コミュニティ特有の言い回し、そして研究機関ならではの事業戦略をわかりやすく整理する難しさから、実現には至っていなかったといいます。そこで現在は、社内で使われる重要なキーワードを毎週ひとつずつnoteで解説し、カルチャーデックの土台となる「共通言語」を地道に整備する取り組みが進行中であることが紹介されました。 後半では、どのような内容をカルチャーデックに盛り込むべきかを議論。「軍事的世界観」と「冒険的世界観」の違いや、ファシリテーション・ワークショップに込められた思想など、言葉にしきれていない領域にも話が及びました。カルチャーは単純な定義で説明しきれるものではなく、相反する価値観を同時に抱え込む「非合理」の中にこそ立ち現れるという、MIMIGURIらしい視点が語られ、その二面性をどう言語化するかという試行錯誤の先に、カルチャーデック完成を目指すという展望で締めくくられました。 ▼関連リンク冒険する「組織文化」の手本は「アカデミア」にあり!?|CULTIBASE Radio #54https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/learn-from-academia 組織文化・MVVが深く根ざした組織をつくるには?──唐澤俊輔さんに訊く、多様な人々がともに働く基盤づくりの実践知https://www.cultibase.jp/articles/12803 創業120年の愛知老舗メーカー "社史の書籍化"に宿る組織の創造性──冷え切ったトップダウン組織の大変革|石川貴也(側島製罐 代表取締役)×安斎勇樹 対談https://www.cultibase.jp/videos/company-history-book-creativity

  7. 8月5日

    日向小次郎に勝手にガチフィードバックする|CULTIBASE Radio #118

    【お知らせ】 『冒険する組織のつくりかた』が日本の人事部「HRアワード2026」書籍部門に入賞 最優秀賞・優秀賞は、入賞作品への全国約40万人の『日本の人事部』正会員による投票を経て、大学教授やHRソリューション企業のエグゼクティブなど、HR領域の第一人者が最終承認する2段階の選考で決定します。 『冒険する組織のつくりかた』を応援いただける方は、ぜひご投票ください。 投票期間:2026年7月13日(月)〜8月5日(水)17時00分まで 投票はこちらから: https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/#vote_b139 HRアワード『冒険する組織のつくりかた』紹介ページ: https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#2-139 --- ・安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。 ▼Spotify ⁠https://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp⁠  ▼Applepodcast ⁠https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%B5%B6%E8%B3%9B%E6%87%90%E7%96%91%E4%B8%AD/id6790716358⁠  --- 今回のテーマは「日向小次郎」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、『キャプテン翼』の日向小次郎を題材に、「熟達によって人はスケールアップするのか、それとも尖りを失うのか」というテーマについて議論しました。 冒頭では、ミナベが長年抱えているという「日向小次郎はこのまま世界的なストライカーになれるのか」という疑問を提起。小学生時代の圧倒的なハングリー精神から、中学・ユース時代を経て、プロ選手として成長していくキャリアを振り返りながら、その変化を整理しました。 本編では、日向小次郎がかつての「自分で突破してゴールを奪うストライカー」から、チームプレーを重視し、技術や視野、人間的な成熟を身につけた選手へと変化していく過程を考察。この変化はスポーツに限らず、キャリア全般にも通じる現象ではないかという議論に発展していきました。若い頃の「飢え」や競争心によって成果を出していた人が、経験や成功を経て人生が充実する一方で、かつてのような尖ったパフォーマンスを発揮しづらくなるケースは、多くの職業にも共通して見られるのではないかという視点が共有されました。 最後には、日向小次郎の今後の成長への期待を語りつつ、ミナベの新刊への予感を示唆する回となりました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 孤高の中年「ベジータ」のキャリア課題/組織の問題は論理的思考だけでは解けない? https://www.cultibase.jp/videos/cultibasetv1    漫画とアニメで鍛える組織学習の観察眼|CULTIBASE Radio|Management #63 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7491     漫画『アオアシ』、対話と学習のすべてが学べる説|CULTIBASE Radio|Management #112 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/12465 ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

  8. 7月29日

    この中に経営企画人材はいらっしゃいませんか!?|CULTIBASE Radio #117

    【お知らせ】 『冒険する組織のつくりかた』が日本の人事部「HRアワード2026」書籍部門に入賞 最優秀賞・優秀賞は、入賞作品への全国約40万人の『日本の人事部』正会員による投票を経て、大学教授やHRソリューション企業のエグゼクティブなど、HR領域の第一人者が最終承認する2段階の選考で決定します。 『冒険する組織のつくりかた』を応援いただける方は、ぜひご投票ください。 投票期間:2026年7月13日(月)〜8月5日(水)17時00分まで 投票はこちらから: https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/#vote_b139 HRアワード『冒険する組織のつくりかた』紹介ページ: https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#2-139 --- ・安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。 ▼Spotify ⁠⁠https://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp⁠⁠  ▼Applepodcast ⁠⁠https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E7%B5%B6%E8%B3%9B%E6%87%90%E7%96%91%E4%B8%AD/id6790716358⁠⁠  --- 今回のテーマは「経営企画」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回は、MIMIFURIが採用を進める「経営企画」ポジションをテーマに、AI時代の経営企画に求められる役割について議論しました。 現在MIMIGURIは事業拡大に伴い社内オペレーションが複雑化していく中、属人的な運営から仕組み化・専門化へ移行する必要性が高まっていることを解説。その中核を担う経営企画は、会社を合理的・科学的に成長させる仕組みを設計する一方で、MIMIGURIでは「探究」や「研究」「発信」といった短期的な合理性だけでは測れない活動も支える必要があると語られました。 経営企画には合理性だけでなく、不合理さや美学を理解し、長期的な価値を信じて意思決定する力も求められるのではないかといいます。こうした視点は経営企画に限らず、AI時代を生きる多くの職種にも共通しており、自分ならではの探究テーマや美学を持ちながら成果を生み出すことが、これからの時代の強みになるという示唆で締めくくられました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 事業と人の成長ギャップの乗り越え方|CULTIBASE Radio|Organization Design #9 https://www.cultibase.jp/radios/organization-design/13644 マネージャーが持つべき人材育成の見取り図:発達の5段階マップ|CULTIBASE Radio|Management #84 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/9797 チームメンバーの「覚醒」を支援する人材育成の勘所とは|CULTIBASE Radio|Management #56 https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/7009 ▼CULTIBASE ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ▼CULTIBASE Lab無料会員登録 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト ⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/

評価とレビュー

4.8
5段階評価中
62件の評価

番組について

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