To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -

谷川嘉浩

京都の哲学者、谷川嘉浩、身近なことから雑談するラジオ。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 毎月1日, 10日, 20日に更新予定。 感想は、Xに #tothelighthouse で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。 X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw

  1. 6月1日

    いま、公共性を考えるのに必要な回り道

    京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 イベントや記事、本などの告知/公共性とは?/レオ・シュトラウスやクラブの重要性/「動員の革命」/〈趣味〉を通した公共性/鶴見俊輔の趣味に基づくリベラリズム/公共性はどのようにして生まれたのか/社交と内面、政治と小説/プライベートなものの立て直しこそ大事なのでは?/労働組合も趣味的なつながりから生まれたらしい 紹介したもの: 「常時接続の時代をどう生きる?──哲学者・谷川嘉浩が考える、公/私の境界と“素朴さ”の力」awahi magazine 『POSSE vol.62 特集【実践編】選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える』 「稲田豊史『本を読めなくなった人たち』若者を遠ざける重大な理由」好書好日 告知: ・「⁠行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】⁠」(-6/8) ・⁠⁠石井洋二郎さん「古典は普遍?」⁠⁠(アーカイブ販売) ・⁠⁠稲田豊史さん「本を読めない時代の『読み方』を考える」⁠⁠(6/7, アーカイブあり) ・「⁠⁠⁠⁠⁠イベントまとめ⁠⁠⁠⁠⁠」 ・⁠⁠『Think and Ink』の通販⁠⁠

    24分
  2. 5月20日

    図書館の効用と、沈黙している「文字」の話

    京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 文フリで買った時代株式会社の「紙のメルマガ」/朱喜哲さんのインタビュー/AI時代にはメタファーが大事/東京シティビューは6/8まで/Another Point of Viewという建築のシンポジウムに出た/最近の図書館事情と「賑わい」/『図書館には人がいないほうがいい』/プラトンの『パイドロス』と文字の沈黙/図書館には対話はいらない/桜島学校の図書館とジョン・デューイの話/現場や実践には図書館が必要/『Think and Ink』をよろしくね/ 紹介したもの: 時代の「紙のメルマガ」 「ガラス張りの図書館がある「まちなかリビング北千里」について、蔵書の紫外線対策などを吹田市に質問しました」 内田樹『図書館には人がいないほうがいい』 桜島学校についての記事 ⁠『Think and Ink』の通販⁠ 告知: ・「⁠行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】⁠」(-6/8) ・⁠⁠石井洋二郎さんとの対談「古典は普遍?」⁠⁠(5/10, アーカイブ販売あり) ・⁠⁠安斎勇樹さんとの対談「『静かな時間の使い方』刊行記念」⁠⁠(5/14, 対面のみ) ・⁠⁠大森皓太さん、スケザネさんとの対談「スマホ時代の言葉の育て方、届け方」⁠⁠(5/22, アーカイブあり) ・⁠⁠稲田豊史さん、スケザネさん「本を読めない時代の『読み方』を考える」⁠⁠(6/7, アーカイブあり) ・「⁠⁠⁠⁠⁠イベントまとめ⁠⁠⁠⁠⁠」

    27分
  3. 5月10日

    最近手に入れた本:『人文知は武器になる』『繊細さについて』『破壊系資本主義』『フリードリヒ・キットラーの理論』など

    京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 速水建朗『機械嫌い』/朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる』/深井龍之介・山口周『人文知は武器になる』/香山哲『レタイナイト』/スヴェンヤ・フラスペーラー『繊細さについて』/杉谷和哉『エビデンスの罠』/クリティカルワード シリーズの『ゲームスタディーズ』と『デザイン理論』/クィン・スロボディアン『破壊系資本主義』/ナンシー・フレイザー『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』/古田徹也『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』』/山本佳生『ユマニスムの「場」』/梅田拓也『フリードリヒ・キットラーの理論』/ホックシールド『盗まれた誇り』 紹介したもの: Think and Inkの通販 「速水健朗『機械嫌い』書評」(谷川による) 告知: ・「行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】」(-6/8) ・⁠石井洋二郎さんとの対談「古典は普遍?」⁠(5/10, アーカイブ販売あり) ・⁠安斎勇樹さんとの対談「『静かな時間の使い方』刊行記念」⁠(5/14, 対面のみ) ・⁠大森皓太さん、スケザネさんとの対談「スマホ時代の言葉の育て方、届け方」⁠(5/22, アーカイブあり) ・⁠稲田豊史さん、スケザネさん「本を読めない時代の『読み方』を考える」⁠(6/7, アーカイブ販売あり) ・「⁠⁠⁠⁠イベントまとめ⁠⁠⁠⁠」

    34分
  4. 5月1日

    すでに本を出しているのに、なぜZINEを作るのか

    京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 コンビニスイーツと物価/物価高に心理的変化が追い付かない/物価が変わると1000円っぽさを出すのが難しい/文学フリマ東京はもっとデカくなった方がいい(コミケの半分くらい?)/文学フリマ東京42に出た/Ink and Thinkが『Think and Ink』を作った理由/ZINEの内容紹介/活字の強みは「沈黙」にある/接点を増やしたい/ZINEを作って「アーカイブ」の一部になろう/『暮らしは、ことばでできている』もよろしく/告知など(アーカイブでもいいので買ってね)/『Think and Ink』期間限定で自家通販もやりますよ 紹介したもの: プラトン『パイドロス』 木澤佐登志『完全版 ダークウェブ・アンダーグラウンド』 『Think and Ink』vols. 1-2 告知:・「⁠行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】⁠」(-6/8) ・坂井風太さんとの対談「『理不尽仕事論』刊行記念」(5/8, アーカイブ販売あり) ・石井洋二郎さんとの対談「古典は普遍?」(5/10, アーカイブ販売あり) ・安斎勇樹さんとの対談「『静かな時間の使い方』刊行記念」(5/14, 対面のみ) ・大森皓太さん、スケザネさんとの対談「スマホ時代の言葉の育て方、届け方」(5/22, アーカイブあり) ・稲田豊史さん、スケザネさん「本を読めない時代の『読み方』を考える」(6/7, アーカイブ販売あり) ・「⁠⁠⁠5月前半くらいまでのイベントまとめ⁠⁠⁠」

    26分
4.7
5段階評価中
42件の評価

番組について

京都の哲学者、谷川嘉浩、身近なことから雑談するラジオ。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 毎月1日, 10日, 20日に更新予定。 感想は、Xに #tothelighthouse で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。 X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw

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