Dr.鼻メガネの漢方診察室

鼻メガネ先生

長い外科医としての経験の中で、漢方の有用性を実感しました。そんな漢方の魅力を語ります。みなさんも漢方薬を生活に取り入れ、素敵な人生を送りましょう。

  1. 4日前

    17-31(#665) 漢方CafeTerrace 【35】 女性の三大処方

    【番組名】 Dr.鼻メガネの漢方診察室【エピソードタイトル】 三大婦人薬を徹底比較:当帰芍薬散・加味逍遙散・桂枝茯苓丸、私は結局どれを飲めばいい?【エピソード概要】 こんにちは、Dr.鼻メガネです。 この番組では、毎日の生活に役立つ身近な漢方の話を、のんびり気楽にお届けしています。今回は、女性のさまざまなお悩みに寄り添う代表的な処方「三大婦人薬」をピックアップしました。 婦人科やドラッグストアでよく目にする「当帰芍薬散」「加味逍遙散」「桂枝茯苓丸」。 名前は聞いたことがあっても、どれが自分に合っているのか迷ったことはありませんか?実はこの3つ、体力のある・なしや、冷え・のぼせのタイプによって使い分けがはっきりと分かれています。 ・夕方のむくみや冷え、貧血っぽさが気になる方 ・気分が揺らぎやすく、カッとのぼせたり汗が出たりする方 ・がっしり体型で肩こりがひどく、生理痛が重い方 それぞれの体質やメカニズムを日常のシーンに合わせてわかりやすく紐解きながら、「今の自分にぴったりな選び方のヒント」をのんびり整理していきます。 お茶でも飲みながら、肩の力を抜いてお聴きください。 【フォロー&コメントのお願い】 番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローや高評価をお願いします。「私はこのタイプかも」「この症状にはどんな漢方がある?」といったご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、お気軽にコメント欄でお寄せください。皆さんのお声をお待ちしています。 #漢方 #三大婦人薬 #当帰芍薬散 #加味逍遙散 #桂枝茯苓丸 #更年期 #PMS #冷え性 #むくみ #肩こり #女性の健康

  2. 6日前

    17-30(#664) 漢方CafeTerrace 【34】 イライラする・怒りっぽい

    「Dr.鼻メガネの漢方診察室」へようこそ。 この番組は、日々のちょっとした不調やからだの疑問をテーマに、漢方の視点からのんびり気楽に語っていくポッドキャストです。 今回のテーマは「『怒りっぽい人』は性格ではなく、肝がオーバーヒートしているだけかも?」。 些細なことでカッとなって自己嫌悪に陥ったり、周りの短気な人に振り回されたりしていませんか? 実は漢方の世界では、その怒りっぽさを単なる性格や心の弱さとは捉えません。 心と体はつながっているという「心身一如(しんしんいちにょ)」の考え方から、感情と内臓の深い関係を紐解きます。 体内のエンジンである「肝(かん)」がオーバーヒートするメカニズムと、病院で処方される医療用漢方エキス製剤(抑肝散・加味逍遙散・大柴胡湯)を体質タイプ別にご紹介。 「逍遙(しょうよう)」という名前に込められた意外な由来など、気軽に楽しんでいただける小話とともにお届けします。 温かいお茶でも飲みながら、肩の力を抜いてお聴きください。 【フォロー&コメントのお願い】 番組を気に入っていただけたら、ぜひフォロー(購読)していただけると配信の励みになります! 「この症状って漢方ではどう考えるの?」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったご感想やご質問は、コメント欄やお便りフォームからお気軽にどうぞ。のんびりお待ちしています。 #漢方 #漢方薬 #ポッドキャスト #Dr鼻メガネの漢方診察室 #心身一如 #イライラ解消 #自律神経 #抑肝散 #加味逍遙散 #大柴胡湯 #健康習慣 #不調改善 #マインドフルネス #体質改善

  3. 10月22日

    18-28(#668) 【28】柴胡桂枝湯 〜医療用漢方エキス製剤 154処方全制覇の旅〜

    【エピソード概要】 ポッドキャスト「漢方診察室」、のんびりオープンいたしました。 パーソナリティは、漢方専門医のDr.鼻メガネです。 季節の変わり目や忙しい日々に、こんな経験はありませんか? 「風邪をひいて数日経つのに、どうにもスッキリしない」 「熱は下がったのに寒気が抜けず、頭も重い」 「そのうえ、なぜか胃が痛んだり吐き気までしてきたり……」 今回は、そんな「外側の風邪の残り火」と「内側のお腹のパニック」を同時にまとめて面倒を見てくれる名仲裁役、「柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)」の知恵をお届けします。 柴胡桂枝湯は漢方の二大スター処方、小柴胡湯と桂枝湯が合体した夢のハイブリッド! 温かいお茶でも飲みながら、肩の力を抜いてお聴きくださいね。 【今回のトーク内容】 ・長引く風邪とお腹のピンチ、その正体とは? ・桂枝湯×小柴胡湯!夢のハイブリッド処方「柴胡桂枝湯」の設計図 ・江戸時代の大名医・浅田宗伯が見抜いた処方の本質 ・娘の縁談を阻んだ皮膚病が、なぜお腹の薬で治ったのか? ・一番の特効薬は「休む勇気」!こじらせ期の養生法 番組の感想や「この漢方薬について知りたい!」というリクエストなど、お便りもお待ちしております。 これからも日々の暮らしや健康に役立つ漢方の知恵をゆるやかにお届けしていきます。 番組が気に入っていただけましたら、ぜひ「フォロー」や「お気に入り登録」をよろしくお願いいたします! #漢方診察室 #柴胡桂枝湯 #漢方 #風邪のこじれ #胃腸炎 #腹痛 #東洋医学 #養生法 #健康 #ポッドキャスト

  4. 10月20日

    18-27(#667) 【27】柴胡桂枝乾姜湯 〜医療用漢方エキス製剤 147処方全制覇の旅〜

    【気疲れでバッテリー切れのあなたへ】冷えとのぼせを同時に癒やす漢方「柴胡桂枝乾姜湯」の物語|Dr.鼻メガネの漢方診察室 外では笑顔で気を張って元気に頑張っているのに、家に帰って玄関のドアを閉めた瞬間、まるでスマホの充電が100%から一気に1%に落ちたみたいに倒れ込んでしまう……。 そんな経験はありませんか? 真面目で心優しい人ほど、職場の空気を読み、周囲に気を配り、自分のエネルギーをすり減らしてしまいます。 東洋医学では、この「気疲れ」が重なると、自律神経やメンタルのコントロールタワーである「肝(かん)」がオーバーヒートを起こし、全身の「気」が大渋滞(気滞)を起こすと考えます。 その結果起きるのが、「足腰やお腹は氷のように冷えているのに、頭ばかりカッカして汗をかく」「胸がソワソワして動悸がする」「夜ベッドに入っても神経が高ぶって眠れない」という心身のアンバランスです。 今回は、そんな消耗しきった現代人の心と体を救う二千年前からの名薬、「柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)」をテーマに、温かいお茶でも飲みながらのんびり聴いていただけるお話をたっぷりお届けします。 ・気疲れの正体:心のコントロールタワー「肝」のオーバーヒートと気滞 ・二千年前のカルテ:古代のバイブル『傷寒論』に残されたボロボロの患者さん ・生薬のチームワーク:冷やす薬と温める薬が同居する「寒熱錯雑」の妙技 ・海のミルクが心を救う?:カキの貝殻「牡蛎(ボレイ)」が持つ精神安定パワー ・診察室の裏側:お腹のドキドキ「臍上悸(さいじょうき)」と江戸の名医の痛快カルテ -------------------------------------------------- ◆ こんな方におすすめです -------------------------------------------------- ・周りに気を使いすぎて、一日の終わりに動けなくなってしまう方 ・手足やお腹は冷えるのに、顔や頭ばかりがカッとのぼせる方 ・更年期のホットフラッシュや、ホルモンバランスの乱れによるイライラ・不安がある方 ・ストレスを受けると胸やお腹がドキドキして落ち着かない方 ・風邪をひいた後、熱は下がったのにいつまでもだるさが抜けない方 -------------------------------------------------- ◆ 漢方専門医 Dr.鼻メガネからのメッセージ -------------------------------------------------- 周りに気を遣えるあなたは、それだけアンテナの感度が高くて、本当に優しくて素敵な方です。 でも、自分のコップが空っぽのままでは、誰かに水を注ぎ続けることはできません。 「今日はここまで頑張ったから100点満点!」と、自分に優しい言い訳をしてあげること。 それこそが、東洋医学で一番大切にされている「養生」の第一歩です。 どうぞ肩の力をストンと抜いて、ゆったりとお付き合いください。 -------------------------------------------------- ◆ 番組フォローのお願い -------------------------------------------------- この番組では、日々の生活で感じる心や体の不調を、漢方と東洋医学の知恵でやさしく解きほぐすお話をのんびりお届けしています。 少しでも「面白かった」「心が軽くなった」と感じていただけましたら、ぜひフォローしていただき、漢方を身近に。 ※ご紹介している漢方薬を服用される際は、ご自身の体質に合っているか、必ず医師や薬剤師、登録販売者にご相談ください。 -------------------------------------------------- #漢方 #柴胡桂枝乾姜湯 #気疲れ #冷えのぼせ #不眠 #動悸 #メンタルヘルス

  5. 10月9日

    18-26(#666) 【26】柴胡加竜骨牡蛎湯 〜医療用漢方エキス製剤 154処方全制覇の旅〜

    Dr.鼻メガネの漢方診察室 のテーマは、イライラと不眠の強い味方「柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)」です。 季節の変わり目、夜ベッドに入っても頭が冴えて眠れない……。 そんな張りつめた心と身体をゆるめる漢方の知恵をお届けします。 【今回のハイライト】 ・柴胡加竜骨牡蛎湯ってどんなお薬? ・古代のロマン!マンモスの骨とカキ殻で心を鎮める? ・『傷寒論』のうっかり事件簿と消えた鉛 ・メーカーごとのこだわり!大黄が入っている派・入っていない派 ・専門医が解説する腹診のポイントと注意点 ・今夜からできる「ゆる養生」アドバイス 心と身体をほぐす温かいお茶でも飲みながら、ゆっくりお楽しみください。 ───────────────────────── 番組を気に入っていただけましたら、ぜひフォローして、 コメント欄でのご感想や、取り上げてほしい漢方・体調のお悩みリクエストもお待ちしております。 次回のエピソードもお楽しみに! ───────────────────────── #漢方 #漢方薬 #不眠症 #イライラ解消 #自律神経を整える #柴胡加竜骨牡蛎湯 #Dr鼻メガネ #東洋医学

  6. 10月5日

    18-25(#665) 【25】柴陥湯 〜医療用漢方エキス製剤 154処方全制覇の旅〜

    咳をするたび胸がズキッ…!そんな時の「柴陥湯(さいかんとう) 【動画・配信の概要】 漢方専門医のDr.鼻メガネが、日々の体のお悩みや漢方薬の面白い話をのんびりとお届けする「漢方診察室」へようこそ。 「風邪の熱は下がったのに、咳だけがしつこく残る」 「ゴホゴホッと激しく咳き込むたびに、胸や背中がズキズキ痛む……」 そんな経験はありませんか? 今回は、胸の痛みを伴う頑固な咳にバシッと寄り添ってくれる頼もしい処方、ツムラ73番でもおなじみの「柴陥湯(さいかんとう)」についてお話しします。 小柴胡湯と小陥胸湯という二つの処方がドッキングした処方です。 幕末から明治にかけてこの薬で多くの患者を救った伝説の名医・浅田宗伯のエピソードも含め、楽しく解説します。 咳で体力を削られている夜に、あたたかい白湯でも飲みながらのんびりとお聴きください。 【動画で登場する主なキーワード】 ・柴陥湯(さいかんとう / 医療用エキス製剤73番) ・小柴胡湯 + 小陥胸湯 = 柴陥湯(合方のしくみ) ・キカラスウリ(栝楼仁 / カロニン)の潤滑油パワー ・胸脇苦満(きょうきょうくまん)と心下痞鞕(しんかひこう) ・幕末の名医・浅田宗伯と胸膜炎・結核の歴史 【医療に関するご注意】 本配信は一般的な東洋医学・健康情報の提供を目的としており、特定の治療方針を指示するものではありません。 漢方薬には体質(証)との相性や、構成生薬(甘草など)による副作用、間質性肺炎の既往やインターフェロン製剤との併用禁忌などがあります。服用をご検討の際は、ご自身の判断だけで選ばず、必ず医師や薬剤師にご相談ください。 【番組・チャンネル登録のお願い】 「Dr.鼻メガネののんびり漢方診察室」では、身近な不調を和らげる漢方の知恵や、クスッと笑えてためになるお薬・歴史の雑談を定期的にお届けしています。 今回の配信が「面白かった」「役に立った」と感じていただけましたら、ぜひフォロー)をよろしくお願いいたします。  皆さんの「こんな症状の漢方を知りたい」「この生薬について話してほしい」といったリクエストやご感想も、コメント欄にて心よりお待ちしております。  #柴陥湯 #漢方 #ツムラ73番 #咳が止まらない #胸の痛み #東洋医学 #浅田宗伯 #気管支炎 #健康 #セルフケア #Dr鼻メガネ #漢方診察室 #ポッドキャスト

  7. 9月24日

    18-24(#664) 【24】五苓散 〜医療用漢方エキス製剤 154処方全制覇の旅〜

    雨の日の頭痛や二日酔いに!水のナビゲーター「五苓散」の秘密【Dr.鼻メガネののんびり漢方診察室 #17】 漢方専門医のDr.鼻メガネが、身近な不調と漢方の知恵を温かいお茶片手にのんびり解説する「漢方診察室」へようこそ。 第17回のテーマは、ツムラさんの処方番号でも17番、大人気のお薬「五苓散(ごれいさん)」です。 「雨が降る前になると頭がズキズキする…」 「お酒を飲んだ翌朝、喉はカラカラなのに顔やまぶたはパンパンにむくんでいる…」 そんな体のちぐはぐな不調を助けてくれるのが五苓散です。 今回は、五苓散がなぜそんな絶妙な働きをしてくれるのかという医学的なメカニズムから、名前に隠された「神霊とイノシシのフン」という思わずクスッと笑える生薬の雑談まで。 通勤時間や家事の合間、おやすみ前のリラックスタイムに、ぜひ温かい飲み物片手にお聴きください。 【今回ご紹介した主な生薬】 ・沢瀉(たくしゃ) ・蒼朮(そうじゅつ) ・猪苓(ちょれい) ・茯苓(ぶくりょう) ・桂皮(けいひ) 【フォローのお願い】 この番組では、日々の生活に役立つ漢方の知恵や、思わず誰かに話したくなる生薬の裏話を、毎週のんびりお届けしています。 少しでも「面白かった」「役に立った」と感じていただけましたら、ぜひフォローして、最新の配信を見逃さずにお楽しみください。 また、日頃気になっている不調や取り上げてほしい漢方薬がありましたら、ぜひコメント欄で教えてくださいね。 #漢方 #五苓散 #気象病 #低気圧頭痛 #二日酔い #むくみ解消 #Dr鼻メガネ #漢方診察室

  8. 9月19日

    18-23(#663) 【23】五淋散 〜医療用漢方エキス製剤 154処方全制覇の旅〜

    【漢方診察室】トイレを我慢するすべての人へ〜五淋散と御寮さんの哀愁〜 漢方専門医のDr.鼻メガネが、お茶を片手にのんびりとお届けする「漢方診察室」。 今回は、排尿にまつわる症状があるときに頼りになる漢方薬「五淋散(ごりんさん)」のお話です。 「膀胱炎で抗生物質を飲みきったのに、なんとなく残尿感や違和感が残る……」 そんな経験はありませんか? それは火事に例えると、火は消えたけれどまだ煙が立ち上り、床や壁が焦げている状態(漢方でいう「残熱」)かもしれません。 今回は、そんな焦げ跡をスッキリきれいに整えてくれる五淋散の仕組みを分かりやすく紐解きます。 ■ 医療に関するご注意 本配信は一般的な東洋医学の知識や養生法をお伝えするものであり、特定の医薬品の効果効能を保証するものではありません。症状に不安がある場合や服薬をご検討の際は、必ず医師や薬剤師にご相談ください。 ■ フォローのお願い この番組では、身近な不調を楽にする漢方の知恵や、日常がちょっと面白くなる医学の歴史話をのんびりお届けしています。 内容が少しでも面白かった・役に立ったと感じていただけましたら、ぜひ「フォロー」してください! ご感想や「こんな話題を取り上げてほしい」というリクエストも、コメント欄にてお待ちしております。 #漢方 #漢方薬 #五淋散 #膀胱炎 #排尿トラブル #頻尿 #東洋医学 #健康法 #養生 #Dr鼻メガネ #漢方診察室 #ポッドキャスト #音声配信

4.8
5段階評価中
25件の評価

番組について

長い外科医としての経験の中で、漢方の有用性を実感しました。そんな漢方の魅力を語ります。みなさんも漢方薬を生活に取り入れ、素敵な人生を送りましょう。

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