ホロライフポッドキャスト

Hololife Center Japan

フィンランドを本部とするHololife Centerの日本支部・ホロライフセンターJapanのポッドキャスト番組。バイオハック・バイオハッキング・バイオハッカーという単語が殆ど認知されていない、又、一部では誤った認識をされている日本で、リスナーの皆さんと共に「科学、テクノロジー、そして自然を通じてより良い人生を送るためのバイオハッキング」を日本に広めていきたいです。 ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。 真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。 SHOWノート>https://hololife.jp/ ホスト紹介 松田干城(まつだたてき) セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業 ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了 元UFCファイター・プロ総合格闘家 https://listen.style/p/hololife?3u1SGMoP

  1. 5月14日

    「ミトコンドリアのバイオハック大全」なぜ疲れる、なぜ老ける、細胞レベルの答え・断片化から統合へ・マイトファジーで断捨離 #75

    ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード75。Co-host にアユミさんを迎えて配信します。今回のテーマは「ミトコンドリアをバイオハック」。疲れやすい、朝起きるのがしんどい、頭が回らない。そんな“なんとなく不調”の裏側で何が起きているのかを、細胞の発電所であるミトコンドリアから読み解きます。 ミトコンドリアはATPを作るだけの存在ではありません。老化の12項目、運動、レッドライト、寒冷刺激、マグネシウム、ケトン体、PQQ、マイトファジー、断食、スペルミジン、ウロリチンAまで、これまで扱ってきたバイオハックの多くは、実はミトコンドリアと深くつながっています。特に老化のホールマークの中心にミトコンドリア機能不全があり、細胞内のエネルギー、炎症、代謝、修復に広く影響します。 本エピソードでは、ミトコンドリアがくっついたり分かれたりする「ミトコンドリア・ダイナミクス」、新しいミトコンドリアを作る「バイオジェネシス」、壊れたミトコンドリアを掃除する「マイトファジー」を軸に解説。運動や寒冷刺激でPGC-1αが活性化する仕組み、レッドライトが血糖や脳のエネルギー代謝に関わる可能性、マグネシウムとカルシウムのバランス、ケトン体BHBの役割も整理します。 後半では、ウロリチンAやスペルミジン、納豆や発酵食品、断食、低酸素トレーニングなど、ミトコンドリアを内側と外側から整える具体的な選択肢も紹介。単一のサプリや流行の健康法ではなく、「動く、食べる、休む、光を浴びる、呼吸する」という基本を、ミトコンドリア視点で統合する回です。 SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/75 本エピソードの要約NOTE記事> ⁠⁠⁠⁠疲れの正体はミトコンドリア|細胞から若返るバイオハック大全 エピソードの要約 00:00:00  エネルギーの発電所・細胞の老化、免疫、代謝、全部の司令塔・ミトコンドリアをバイオハック 00:01:32  本日のテーマ「ミトコンドリア」 00:04:47  干城アナウンスメント「11月はアムステルダム」 00:05:41  細胞の中で起きている「断片化」 00:12:05    外側のシグナル「運動・レッドライト・寒冷」 00:28:32  内側の燃料「Mg・ケトン・PQQ」 00:40:10 選択的断捨離「マイトファジー」 00:49:09 ミトコンドリア関係「統合して考える」 対談中に話した話題 エピソードの文字起こし> Listen.styleで活字で読みたいウェルビーイングとバイオハックの未来を探る!> ホロライフジャパンの無料Discordコミュニティが登場より良い自分、より良い世界へ> ホロライフサミットについてラック型のレッドライトセラピー機器> LED治療 医療用Red Light therapy 光エステ顔マスク型のレッドライトセラピー機器> 美容マスク HIGHER DOSE 赤外線フェイスマスクミトコンドリの断捨離をサポートするウロリチンA> 日本で買えるウロリチンAサプリメントオートファジーを活性化するサプリ> 日本で買えるスペルメジンミトコンドリア機能を支えて、疲労感や認知機能をサポートする可能性があるサプリ> PQQ(ピロロキノリンキノン)自己責任で人体実験> メチレンブルー本エピソードの要約NOTE記事> 疲れの正体はミトコンドリア|細胞から若返るバイオハック大全ミトコンドリアに関する過去のエピソードBiohacker's Podcast #14 "熱ストレス" サウナに入ってバイオハック!Biohacker's Podcast #16 "寒冷暴露" 冷却ストレスをバイオハック!Biohacker's Podcast #23 "ケトジェニックダイエット” 炭水化物は必要ない?脂肪を食べて脂肪を燃やす高脂肪ダイエットHololife Podcast #70「運動の質が寿命を決める」運動強度のパラダイムシフト・ミトコンドリアと脳の最適解・運動強度の黄金比Hololife Podcast #72「代謝を回す隠れた主役マグネシウム」睡眠・疲労・ストレス…全部マグネシウム不足?摂っているのに不足する?Mgパラドクスの真実Hololife Podcast #73 "レッドライトセラピー” 赤い光で何が起きる?近赤外線と回復の科学本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 老化のホールマーク12個は、ばらばらじゃなくて、全部互いに会話してる。そしてその会話の中心にミトコンドリアがいる> ミトコンドリア機能障害とその他の老化の特徴との相互作用:健やかな老後を促進する介入への道筋ミトコンドリアは分裂と融合を絶え間なく繰り返すことで品質を保っており、このダイナミクスの破綻ががん・神経変性疾患・代謝疾患・心血管疾患の発症に深く関わっている。> 健康と疾患におけるミトコンドリア・ダイナミクス:メカニズムと潜在的な治療標的運動は骨格筋におけるミトコンドリア新生の最も強力な刺激であり、持久系・インターバル系どちらの運動でもPGC-1α発現が大きく増加することがメタ解析で確認された。> 運動が骨格筋のミトコンドリア新生に与える影響:ランダム化試験のシステマティックレビューとメタ解析光(特定波長の赤色光・近赤外光)でミトコンドリアを刺激すると、シトクロムcオキシダーゼ活性を介して血糖値が低下することが示された。> ミトコンドリアへの光刺激は血糖値を低下させる脳へのフォトバイオモジュレーション(PBM)はミトコンドリア機能を高めて脳血流・ATP産生・神経炎症の改善をもたらし、認知機能と神経変性疾患の革新的な治療アプローチとなる可能性がある。> 脳に対するフォトバイオモジュレーション療法:認知ダイナミクスを革新する先駆的アプローチ運動と寒冷曝露はそれぞれ骨格筋と白色脂肪組織におけるミトコンドリア新生を強力に促進し、代謝の健康と老化抑制に有益な適応をもたらす。> 運動と寒冷曝露が骨格筋および白色脂肪組織のミトコンドリア新生に与える影響マグネシウム(Mg2+)はATP合成、酸化的リン酸化、ミトコンドリア膜透過性遷移孔の制御など、細胞およびミトコンドリアの基本的な機能を調節する必須ミネラルである。> 細胞およびミトコンドリア機能の調節におけるMg2+の関与ケトン体β-ヒドロキシ酪酸(BHB)はミトコンドリアの生体エネルギーを保護し、酸化ストレスや加齢に伴う機能低下から細胞を守る働きを持つ。> ケトン体β-ヒドロキシ酪酸(BHB)はミトコンドリアの生体エネルギーを維持する軽度認知障害をもつ高齢者にPQQ(ピロロキノリンキノン)を6週間摂取させた結果、ミトコンドリアのバイオマーカー、脳代謝、および認知機能が改善した。> 軽度認知障害をもつ高齢者における6週間のジヒドロ-ピロロキノリンキノン補給がミトコンドリアバイオマーカー、脳代謝、認知に与える影響:ランダム化比較試験ウロリチンAはマイトファジー(傷んだミトコンドリアの選択的処分)を誘導し、中高年成人において筋力・運動パフォーマンス・ミトコンドリア健康のバイオマーカーを有意に改善した。> ウロリチンAは中年成人を対象としたランダム化試験で筋力、運動パフォーマンス、ミトコンドリア健康のバイオマーカーを改善するマイトファジー誘導剤ウロリチンAは、加齢に伴う免疫機能の低下を抑制する効果が、ランダム化プラセボ対照試験で確認された。> マイトファジー誘導剤ウロリチンAが加齢関連免疫機能低下に与える効果:ランダム化プラセボ対照試験骨格筋ミトコンドリアは閉経後ホルモン補充療法の有望な標的であり、エストロゲン低下によるミトコンドリア機能不全と筋力低下に対する介入の鍵となる。> 骨格筋ミトコンドリア:閉経後ホルモン補充療法における潜在的標的間欠的時間制限食(インターミッテント・ファスティング)はヒトにおいてオートファジー(細胞内のリサイクル)のフラックスを高める可能性がある。> 間欠的時間制限食はヒトにおいてオートファジーフラックスを増加させる可能性がある:探索的解析ポリアミンの一種スペルミジンは絶食によって誘導されるオートファジーと長寿効果に必須であり、ファスティングの抗老化効果の中核を担っている。> スペルミジンは絶食によるオートファジーと長寿に必須であるメチレンブルーの急性投与はヒトおよびラットにおいて脳血流とミトコンドリア代謝を増加させ、神経保護的な効果を発揮することが示された。> メチレンブルー急性投与がヒトおよびラットの脳血流と代謝に与える影響間欠的低酸素トレーニングと間欠的ファスティングを組み合わせることで、肥満成人の代謝

    1時間7分
  2. 4月29日

    「体の土台を支える構造タンパク質コラーゲン」美肌・弾力・関節痛…全部コラーゲン不足?飲んでも肌に届かない?コラーゲンパラドクスの真実 #74

    ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード74。Co-host にナナミさんを迎えて配信します。今回のテーマは「コラーゲン」。日本人にとってもっとも身近な美容ワードでありながら、もっとも誤解されている成分のひとつです。飲んだコラーゲンは本当に肌まで届くのか。サプリと食事、どちらが正解なのか。弾力・水分・シワに対する効果は科学的に証明されているのか。京都大学・資生堂・ドイツ キール大学の臨床試験から、2025年最新メタ解析が暴いた製薬資金と研究品質のパラドクスまで、さまざまな研究を一本ずつ追いながら解きほぐしていきます。 さらに、美容だけでは終わらない関節・軟骨への効果、そして現代人が陥っている「筋肉の食べすぎ」というアミノ酸バランスの盲点にも踏み込みます。コラーゲンは魔法の粉ではない、けれどすべてが気のせいでもない。期待と現実のあいだに、科学的に妥当な落としどころを見つける回です。 SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/74 本エピソードの要約NOTE記事> ⁠⁠⁠⁠「体の土台を支える構造タンパク質コラーゲン」美肌・弾力・関節痛…飲んでも肌に届かない?コラーゲンパラドクスの真実⁠ エピソードの要約 00:00:00   グリシン、プロリン、ハイドロキシプロリン・食べて飲んで肌まで届く?・コラーゲンをバイオハック 00:01:41   本日のテーマ「コラーゲン」 00:04:50  ななみアナウンスメント「ペットのためのチーズ」 00:06:05  干城アナウンスメント「11月はアムステルダム」 00:08:18  体の仕組みを支える「コラーゲンとは何?」 00:13:13    摂取したらどこまで届く?「吸収の定義」 00:17:13  線維芽細胞を刺激「シグナルの可能性」 00:21:29 肌のコンディション「弾力性・水分・しわ」 00:35:56 肌と関節は別で見る「関節や軟骨をサポート」 本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用 ビタミンCはプロリン・リシン水酸化酵素の補因子としてコラーゲン構造を安定化し、コラーゲン遺伝子発現も促進> 皮膚の健康におけるビタミンCの役割 ゼラチン加水分解物の摂取後、Pro-Hypを主成分とする食物由来コラーゲンペプチドが血中に1〜2時間で最大濃度に到達> ゼラチン加水分解物の経口摂取後のヒト血液中における食物由来コラーゲンペプチドの同定  コラーゲンは三本鎖タンパク質で、加熱処理で得られるのがゼラチン、さらに酵素処理で低分子化し吸収性を高めたものがコラーゲンペプチド> コラーゲン、ゼラチンおよびコラーゲンペプチド(業界解説) コラーゲン加水分解物の経口摂取で17種のコラーゲン由来ペプチドが血中に出現し、皮膚にはPro-Hypが特に豊富に蓄積> コラーゲン加水分解物の経口摂取は高濃度のGly-Pro-Hypとその加水分解形態のPro-Hypを血流および皮膚へ輸送する 食物由来コラーゲンペプチドのPro-Hypがマウス皮膚線維芽細胞の増殖と遊走を有意に促進> ヒト血中の食物由来コラーゲンペプチドであるプロリル-ヒドロキシプロリン(Pro-Hyp)がマウス皮膚線維芽細胞の増殖に及ぼす影響 2.5gまたは5gのコラーゲンペプチドの8週間摂取が35〜55歳女性の皮膚弾力性をプラセボより有意に改善> 特定のコラーゲンペプチドの経口補給はヒト皮膚生理に有益な効果をもたらす:二重盲検プラセボ対照試験  コラーゲンペプチドの摂取が角層中の天然保湿因子(NMF)量を増加させ、皮膚水分量とTEWLを改善(弾力・厚みは不変> コラーゲンペプチドの経口摂取は角層中の天然保湿因子含有量を増加させて皮膚水分量を改善する:無作為化二重盲検プラセボ対照試験 VERISOL® 2.5gを8週間摂取で目元のシワ容積を20%減少、I型プロコラーゲンが65%、エラスチンが18%増加> 特定の生理活性コラーゲンペプチドの経口摂取は皮膚のシワを減少させ真皮マトリックス合成を増加させる  VERISOL®はGELITA社(ドイツ)の生理活性コラーゲンペプチドの登録商標で、2.5g/日用量で皮膚弾力・シワ改善の臨床試験が多数実施されているブランド>  VERISOL®(GELITA社の生理活性コラーゲンペプチド) 1,721名・26本のRCTを統合し、加水分解コラーゲンが皮膚の水分量と弾力性をプラセボより有意に改善、特に8週超の長期摂取で効果が顕著> 皮膚抗加齢に対する経口コラーゲンの効果:システマティックレビューとメタアナリシス 製薬企業の資金提供を受けていない研究および高品質な研究のサブグループでは水分・弾力・シワへの効果は確認されず、現時点で皮膚加齢に対する臨床的根拠は不十分と結論> 皮膚加齢に対するコラーゲンサプリメントの効果:無作為化対照試験のシステマティックレビューとメタアナリシス  3,165名・35本のRCTを対象としたメタアナリシスで、コラーゲン誘導体が変形性関節症の疼痛緩和と機能改善に小〜中程度の効果を示し、安全性も確認> 変形性関節症に対するコラーゲン誘導体の有効性と安全性:試験逐次メタアナリシス ホロライフセンターJapanについて ホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。 ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。 真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。 ホスト紹介 松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda 学位 セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業 ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了 資格 ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター FMS (Functional Movement Systems)   レベル1 経歴 アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

    50分
  3. 3月25日

    「レッドライトセラピー」 遠近赤外線・コラーゲンカプセル・赤い光線でバイオハック

    ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード73。Co-host にアユミさんを迎えて配信します。今回のテーマは「レッドライトセラピー」。美容トレンドとして語られがちな赤色光・近赤外線を、バイオハッカーの視点と科学の両方から整理します。 レッドライトセラピーは、赤色光や近赤外線を使って細胞の反応を調整する「フォトバイオモジュレーション(PBM)」です。歴史は半世紀以上あり、もともとは傷の治癒を早める研究から発展してきました。現在は肌、筋肉回復、痛み、頭皮ケアなど幅広く注目されていますが、何にどこまで根拠があるのかを切り分けることが重要です。 SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/73 本エピソードの要約NOTE記事> ⁠レッドライトは美容トレンドじゃない|半世紀の歴史が示す5つの可能性 エピソードの要約 00:00:00  コラーゲンカプセル・赤い光線でバイオハック・レッドライトセラピー 00:01:43  本日のテーマ「レッドライトセラピー」 00:05:24  干城アナウンスメント「次回サミットのお知らせ」 00:08:21  歴史と生化学「レッドライトって何?」 00:15:34    エビデンスが強い臨床領域「口内粘膜炎」 00:18:09  スポーツパフォーマンス「超回復」 00:22:37 レッドライト+ケア「痛みに効くは雑」 00:25:06 効果シグナルはあり「毛髪を増やす」 00:28:31 脳と認知「ヘテロ性が高い」 00:36:14 実践とまとめ「目的別に使おう」 対談中に話した話題 エピソードの文字起こし> Listen.styleで活字で読みたいウェルビーイングとバイオハックの未来を探る!> ホロライフジャパンの無料Discordコミュニティが登場より良い自分、より良い世界へ> ホロライフサミットについてラック型のレッドライトセラピー機器> LED治療 医療用Red Light therapy 光エステ顔マスク型のレッドライトセラピー機器> 美容マスク HIGHER DOSE 赤外線フェイスマスク本エピソードの要約NOTE記事> レッドライトは美容トレンドじゃない|半世紀の歴史が示す5つの可能性本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用⁠⁠⁠⁠⁠ PBMの歴史は1970年代初頭、ハンガリーのエンドレ・メスター博士にまで遡る> 光生体調節療法、または低出力レーザー療法PBMと低酸素状態を組み合わせた研究もまた、光照射、低酸素保護、および一酸化窒素(NO)の生成との間に相関関係があることを示唆> 光生体調節の核心にあるもの:光、チトクロームCオキシダーゼ、および一酸化窒素—エビデンスのレビュー口腔粘膜炎の予防にはPBMが推奨される> がん患者の口腔粘膜炎の管理における光生物調節療法に関するシステマティック・レビューおよび臨床実践ガイドライン レッドライトはプライオメトリック運動からのリカバリーに有効かもしれない> 光療法は筋回復を改善し、プライオメトリック運動における反復効果を損なわない 慢性的な肩こりに対して理学療法でレッドライトを用いて結果、痛みが軽減した> 上部僧帽筋の筋膜性疼痛症候群の治療における光生体調節療法の有効性:システマティックレビューおよびメタ解析選定・分析されたすべての論文において、男性型脱毛症および女性型脱毛症の治療において、LLLTに副作用のない肯定的な効果が認められた> 脱毛症に対する低出力光/レーザー療法の有効性さまざまな対象集団における認知機能の改善に対する光生体調節療法の有効性のまとめ> 認知機能に対する光生体変調の効果 - ランダム化比較試験の系統的レビューおよびメタ解析 ホロライフセンターJapanについて ホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。 ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。 真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。 ホスト紹介 松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda 学位 セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業 ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了 資格 ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター FMS (Functional Movement Systems)   レベル1 経歴 アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

    47分
  4. 2月26日

    「代謝を回す隠れた主役マグネシウム」睡眠・疲労・ストレス…全部マグネシウム不足?摂っているのに不足する?Mgパラドクスの真実 #72

    ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード72。Co-host にナナミさんを迎えて配信します。今回のテーマは「マグネシウムをハックせよ」。マグネシウムは“何を飲むか”より「どの形(結合相手)で摂るか」で、脳・筋肉・睡眠など届く先と体感が変わります。 血液検査が正常でも安心できない理由が「マグネシウムパラドックス」。体内の大半は骨・細胞内にあり、血中はごくわずかなので“見かけ正常”が起きます。吸収の第一関門は胃で、胃酸でイオン化できないと効率が落ちます。 不足しやすい原因はストレス(コルチゾールで排出増)と糖代謝の負荷。ビタミンDを回すにもMgが要るので、Dだけ増やすとMgを消耗する話も入ります。マグネシウムに対する知識を一緒にアップデートしましょう。 SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/72 本エピソードの要約NOTE記事> ⁠同じマグネシウムでも届く先が違う|目的別に選ぶ5つの形態 エピソードの要約 00:00:00   人体に必要な必須ミネラル・エネルギー産生や酵素反応のサポート役・マグネシウムをバイオハック 00:01:30   本日のテーマ「マグネシウム」 00:04:07  ななみアナウンスメント「運動頑張りたい」 00:04:37  干城アナウンスメント「会場変更のお知らせ」 00:06:49  マグネシウムパラドクス「マグネシウムの代謝」 00:19:06    吸収率の嘘と真実「吸収率の格差」 00:23:28  脳をハックする形態「Lトレオン酸」 00:30:41 睡眠の質を変える「ビスグリシン酸」 00:36:34 疲れと痛み対策「リンゴ酸」 00:41:32 ビタミンB13で心臓ケア「オロチン酸」 00:43:50 経皮吸収の神話「オイルと入浴」 本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用 体内のマグネシウムの吸収・排泄・再吸収の仕組みと、その調節機構が正常な恒常性維持に不可欠> マグネシウムの代謝クエン酸マグネシウムなどの有機形態の方が酸化マグネシウムより体内への吸収(バイオアベイラビリティ)が高い> 無作為化二重盲検試験において、クエン酸マグネシウムは他のマグネシウム製剤よりも生体利用率が高いことが判明ラット腸粘膜モデルと二重盲検クロスオーバー臨床試験で、Sucrosomial® マグネシウムが他の一般的なマグネシウム製剤より血中・尿中への吸収が優れている> スクロソミアル®マグネシウム投与後のマグネシウム生体利用率:健常被験者を対象としたex vivo試験および比較二重盲検クロスオーバー試験の結果L-スレオネトが細胞内マグネシウム濃度を上げ、シナプスの構造的・機能的密度を高める作用を示した> L-トレオン酸による神経細胞内マグネシウム濃度の調節を介した構造的・機能的シナプス密度の制御Magtein®群が認知機能(作業記憶・全体認知など)や推定脳年齢、反応時間、睡眠関連の主観評価および生理学的指標でプラセボ群より改善> マグネシウムL-トレオネート(Magtein®)が成人の認知機能と睡眠の質に及ぼす影響:無作為化二重盲検プラセボ対照試験1日250 mgのマグネシウム・ビスグリシネート補充が4週間で不眠症の重症度をプラセボより有意に低下させた> 睡眠不良を訴える健康成人におけるビスグリシン酸マグネシウム補充:無作為化プラセボ対照試験高齢者の一次性不眠症患者を対象にした二重盲検プラセボ対照試験で、1日500 mgの経口マグネシウム補給が8週間で睡眠効率や入眠までの時間、主観的な不眠症評価をプラセボより有意に改善し、関連するホルモン(メラトニン上昇・コルチゾール低下)にも影響を及ぼしたことを示した臨床試験> 高齢者における原発性不眠症に対するマグネシウム補充の効果:二重盲検プラセボ対照臨床試験一次性線維筋痛症患者24名を対象としたランダム化二重盲検プラセボ対照交差試験とその後の6か月のオープンラベル試験で、マレ酸とマグネシウムを含む「Super Malic」補給が長期投与で痛み・圧痛スコアを改善する可能性> スーパーマリックによる線維筋痛症候群の治療:無作為化二重盲検プラセボ対照クロスオーバーパイロット研究重度のうっ血性心不全患者を対象とした二重盲検無作為化対照試験で、標準治療に加えマグネシウムオロレートを投与した群がプラセボ群より1年間の死亡率を低下> 重症うっ血性心不全におけるオロチン酸マグネシウムマレートとアセチルタウレートが血中・脳など特定組織への吸収・持続性に優れ、行動変化とも関連することを示した> マグネシウム化合物の体内利用率の時間経過(タイムライン):どのマグネシウム化合物が最も効果的か?現在のところ皮膚からのマグネシウム吸収が経口摂取より優れているという主張には十分な科学的証拠がない> 神話か現実か―経皮マグネシウム?ホロライフセンターJapanについて ホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。 ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。 真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。 ホスト紹介 松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda 学位 セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業 ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了 資格 ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター FMS (Functional Movement Systems)   レベル1 経歴 アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

    53分
  5. 2月20日

    「心拍変動をバイオハック」 自律神経のダッシュボード・休む事が最強のトレーニング・心臓はメトロノームよりジャズ #71

    ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード71。Co-host にアユミさんを迎えて配信します。今回のテーマは「健康的な心臓はメトロノームじゃない」。規則正しく一定に刻むリズムこそ健康、という直感にあえて疑問を投げかけ、HRV(心拍変動)を軸に“揺らぎ”こそ生命力である理由を解説します。 心臓のビート間隔(R-Rインターバル)は実は一定ではありません。その変動こそが、自律神経が環境の変化に柔軟に対応している証拠。HRVは単なるストレス指数ではなく、「今日攻めるか、休むか」を判断するための生体ダッシュボードです。アスリートのコンディショニング、オーラリングやWHOOPなどのウェアラブル活用、アルコールやオーバートレーニングが数値にどう反映されるかも具体例で共有します。 さらに、ポリヴェーガル理論をもとに、HRVが高い状態は“ただリラックスしている”のではなく、他者とつながり、安全を感じ、社会的に関われる状態であることを紹介。迷走神経と脳・腸のホットライン、交感神経と副交感神経のバランス、呼吸やマグネシウムといった実践的ハックまで、心拍の揺らぎから読み解く「自分の取り扱い説明書」をお届けします。 SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/71 本エピソードの要約NOTE記事> 規則正しい心臓より「ジャズな心臓」が最強な科学的理由⁠ エピソードの要約 00:00:00  心臓はメトロノームよりジャズ・休む事が最強のトレーニング・自律神経のダッシュボード 00:02:48  本日のテーマ「HRV 心拍変動」 00:05:17  愛弓アナウンスメント「流氷の季節」 00:06:09  干城アナウンスメント「英語Shownote配信開始」 00:08:52  心拍変動の複雑さ「心臓の揺らぎ」 00:16:19    心拍変動の生理学「脳との対話」 00:23:16  可干渉性vs非干渉性「心拍数は同じでも...」 00:25:53 迷走神経を正確に表す指標「RMSDD」 00:29:12 トレーニングの応用「効率のパラドクス」 00:35:16 HRVをバイオハック「呼吸法とサプリ」 00:49:13 鶏と卵どっちが先か?「メンタルと心拍変動」 対談中に話した話題 エピソードの文字起こし> Listen.styleで活字で読みたいウェルビーイングとバイオハックの未来を探る!> ホロライフジャパンの無料Discordコミュニティが登場より良い自分、より良い世界へ> ホロライフサミットについてタテキが使用しているウェアラブル> ボストン発のストラップWhoopスマートリング> Ouraring脳に届くマグネシウム> Lトレオン酸マグネシウム本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用⁠⁠⁠ 心臓はジャズのようなリズムの方がいい?> 健康な心臓はメトロノームではない:心臓の解剖学と心拍変動性の統合的レビュー心拍間隔の揺らぎ(心拍変動、HRV)が何であるかとその重要性> 研究者、スポーツ・健康の専門家、ウェルビーイング分野のプロが心拍変動データを詳細に分析するためのツールを提供するフィンランドの会社Kubio心拍や表情・社会的行動が神経生理学的に結び付いた仕組み(ポリヴェーガル理論)> ポリヴェーガル理論:自律神経系の適応反応に関する新たな知見怒りや不安などのストレス感情は自律神経の不調和を反映した不規則な心拍リズム(非コヒーレント)を生み、感謝や愛などの肯定的感情は自律神経を同期させた滑らかな心拍リズム(コヒーレント)を生む> ハートマス研究所の科学:ハートマスシステムの科学的基盤心拍変動(HRV)の生理学的意味と測定方法について:短期・長期・超短期のデータ取得条件と測定指標(時間領域・周波数領域・非線形指標)の違い> 心拍変動指標と基準値の概要HRVを日々の測定で使って訓練強度を調整する> 心臓リハビリテーションにおけるHRVガイド型トレーニングと従来型HIITトレーニングの比較:無作為化比較試験やりすぎちゃう人への警告。HIIT(高強度インターバル)のやりすぎが細胞を壊す> 過度な運動トレーニングは、健康なボランティアにおいてミトコンドリア機能障害を引き起こし、耐糖能を低下させるHRVを上げる呼吸法> 1分間に5.5回の呼吸で、吸気と呼気の比率が等しい場合、心拍変動が増加するMagtein®群が認知機能(作業記憶・全体認知など)や推定脳年齢、反応時間、睡眠関連の主観評価および生理学的指標でプラセボ群より改善> マグネシウムL-トレオネート(Magtein®)が成人の認知機能と睡眠の質に及ぼす影響:無作為化二重盲検プラセボ対照試験ホロライフセンターJapanについて ホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。 ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。 真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。 ホスト紹介 松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda 学位 セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業 ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了 資格 ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター FMS (Functional Movement Systems)   レベル1 経歴 アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

    57分
  6. 1月28日

    「運動の質が寿命を決める」運動強度のパラダイムシフト・ミトコンドリアと脳の最適解・運動強度の黄金比 #70

    ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード70。Co-host にななみさんを迎えて配信します。「毎日歩いているから健康には自信がある」本当にそれで十分でしょうか? 運動の「量」にこだわるあまり、私たちは重要な要素を見落としているかもしれません。それは運動の「質」と「強度」です。本エピソードでは、7万人超のウェアラブルデバイスデータやCell Metabolism、Circulationに掲載された最新研究を紐解きながら、科学が証明した運動の黄金比について掘り下げます。 SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/70 本エピソードの要約NOTE記事> 散歩だけじゃ足りない|科学が証明した運動の「9倍の時間対効果」 エピソードの要約 00:00:00   運動強度のパラダイムシフト・ミトコンドリアと脳の最適解・運動の「質」が寿命を決める 00:02:13   本日のテーマ「運動の質が寿命を決める」 00:04:48  ななみアナウンスメント「運動頑張りたい」 00:05:40  干城アナウンスメント「イベントのお知らせ」 00:09:30  運動の黄金比「9倍の時間対効果」 00:14:50    ミトコンドリアを最強にする「瞬発インターバル」 00:19:54  刺激を変えれば変わる「体質のせいは言い訳」 00:27:54 脳は物理的に変わる「最強の予防医学」 00:40:15 子供の脳にも効く「外で遊ぼう」 00:43:47 運動の限界とやりすぎ「今すぐ&ほどほど」  本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用 高強度活動の1分間は、中強度活動の4〜9分間、そして低強度活動の53〜156分間に相当するリスク低減効果と関連> 死亡率、心血管代謝疾患、がんに対する異なる身体活動強度の、ウェアラブルデバイスに基づく健康的等価性全力ダッシュは、ジョギングの約4倍効率よくミトコンドリアを増やせる> ヒト骨格筋におけるミトコンドリアおよび毛細血管の成長に対する運動トレーニングの効果今の運動があなたに合ってないだけ> 運動に対する頑固な反応者たち―次はどこへ?筋肉は 使ってないから縮んでるだけ。使えば戻る> 加齢に伴う骨格筋量の減少は、主にタイプII筋線維のサイズ減少に起因する 8万5千人を対象にした超大規模研究で認知症の発症リスクが84%も低かった>デバイスで測定された身体活動と認知症発症との用量反応関係アルツハイマー病を予測する上で、糖尿病や心臓病の有無よりも「今の運動量」の方が強力な予測因子> 手首装着型加速度計を用いた客観的身体活動測定によるアルツハイマー病発症予測脳が萎縮し始める60代以降こそ、運動しているかどうかが「脳の大きさ」に直結する>  客観的に測定された身体活動と脳構造の関連子供の脳にも効く!「頭を良くしたければ走らせろ」> 小児における認知制御と記憶に対する身体活動と有酸素フィットネスの重要性65歳を過ぎてからでは手遅れかもしれない部分がある> 65歳以上の座位中心の高齢者における1年間の段階的高強度運動トレーニングの心血管効果やりすぎちゃう人への警告。HIIT(高強度インターバル)のやりすぎが細胞を壊す> 過度な運動トレーニングは、健康なボランティアにおいてミトコンドリア機能障害を引き起こし、耐糖能を低下させるホロライフセンターJapanについて ホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。 ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。 真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。 ホスト紹介 松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda 学位 セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業 ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了 資格 ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター FMS (Functional Movement Systems)   レベル1 経歴 アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

    1時間
  7. 1月19日

    「何を信じて食べるか」 食べたつもりの力・不健康と思うのはNG・関係性の科学 #69

    ホロライフセンターJapanの Hololife Podcast エピソード69。Co-host に生田目愛弓さんを迎えて配信します。今回のテーマは「あなたは何を信じて食べていますか?」食事の質や成分にこだわるあまり、私たちは重要な要素を見落としているかもしれません。それは「食事に対するマインドセット」です。最新研究を紐解きながら、私たちの「意識」が生理機能に与える驚くべき影響について掘り下げます。 SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/69 本エピソードの要約NOTE記事> 「思い込み」が体を変える|食事の効果を最大化する認知のハック術 エピソードの要約 00:00:00   食べたつもりの力、不健康と思うのはNG、何を信じて食べているか 00:01:29   本日のテーマ「何を信じて食べるか」 00:04:16  愛弓アナウンスメント「知床の流氷」 00:05:30  干城アナウンスメント「媒体拡大と要約NOTE」 00:09:30  本当にグルテンが原因?「ノセボ効果」 00:23:34    体は本当に認識したか?「朝ごはんを食べたつもり」 00:33:34  食べる前の情報で左右「ラベルで変わる主観」 00:40:00 認知が生理機能に影響「悪く思うと体は守るモード」 00:46:56 なぜ文脈が重要なのか「食事介入は多層構造」 00:50:31 バイオハッカーの実践「何を信じて食べているか」 対談中に話した話題 ​エピソードの文字起こし> Listen.styleで活字で読みたい​ウェルビーイングとバイオハックの未来を探る!> ホロライフジャパンの無料Discordコミュニティが登場​より良い自分、より良い世界へ> ホロライフサミットについて​リーキーガットについて>Leaky Gut Syndrome(LGS) 腸管壁浸漏症候群​グルテンフリーについてのエピソード>「グルテンフリーを深ぼる」不耐性、過敏症、セリアック病、小麦との付き合い方本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用⁠ ​過敏性腸症候群(IBS)患者の多くは、グルテンまたは小麦が症状を引き起こすと考えている> グルテンおよび小麦が過敏性腸症候群成人患者の症状と行動に及ぼす影響:単一施設無作為化二重盲検偽薬対照クロスオーバー試験​介入の効果に対する患者の期待は、プラセボ効果の重要な決定因子である>プラセボ介入が食欲の主観的・客観的指標に及ぼす影響―無作為化比較試験​超低エネルギープラセボ朝食の摂取がその後の食欲および昼食エネルギー摂取量に及ぼす影響を検証> 朝食摂取の知覚がその後の食欲およびエネルギー摂取量に及ぼす影響:健康な男性を対象とした研究​食品表示上の健康強調表示は、実際に食べることなく人々の食品に対する認識に影響を与え得る> 暗示の力:栄養素や健康に焦点を当てた食品表示は主観的満腹感に影響を与えるが、生理的な腸管ホルモン放出には影響しない​知覚された栄養成分が、高糖質・高脂肪飲料の内皮機能への影響にどのように作用するかを調査した初の研究> 知覚されたカロリーおよび栄養摂取量は、飲料摂取が心血管機能に及ぼす急性効果に影響を与えるか?ホロライフセンターJapanについて ホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。 ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。 真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。 ホスト紹介 松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda 学位 セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業 ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了 資格 ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター FMS (Functional Movement Systems)   レベル1 経歴 アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

    59分
  8. 2025/12/31

    「細胞コンディショニング技術」体の充電器・魔法の虹色ベッド・細胞のトレーニングマシン #68

    ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード68。Co-host に七美さんを迎えて配信します。今回は2025年最後の回として、タテキが実際に体験してきた「細胞コンディショニング技術」を、バイオハッカー目線と科学目線で解剖します。魔法の話ではありません。物理法則と生物学で説明できる“エネルギー医学”として、細胞を元気にする3ステップを紹介します。 テーマは「温泉」「森林浴」「電気治療」を科学で最大化したもの。1つ目はBioCharger。電場・磁場・光・周波数を重ねて、細胞膜電位という“電気の土台”を整える発想を、スマホの充電にたとえて解説します。2つ目はNEO Light Bed。赤色光と近赤外光のフォトバイオモジュレーションで、ミトコンドリアに合図を送り、回復と代謝を支える仕組みを整理。さらにグリーンライトが「見るための目」ではなく、体の状態を伝えるipRGCs経由で痛み回路に作用する可能性にも触れます。3つ目はPEMF。磁場のパルスで体内に微弱な電場を生み、VGCC→Ca→NOの流れで血流や炎症の調整につながるという見取り図を示します。 SHOWノートはこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://hololife.jp/blogs/podcast/68 エピソードの要約 00:00:00 体の充電器・魔法の虹色ベッド・細胞のトレーニングマシン 00:01:40 本日のテーマ「細胞コンディショニング」 00:05:16 七美アナウンスメント「マレーシア進出」  00:06:32 干城アナウンスメント「リスナーと振り返る2025」  00:14:52 業務連絡「ソロソード」  00:17:14 細胞の充電器「Biocharger」  00:29:05 光の色ごとに違う信号を送る「NEO Light Bed」  00:38:10 細胞のトレーニングマシン「PULSE PEMF」  00:45:56 アウトロー「来年もよろしく」  本エピソードで取り上げた記事や内容のリソース・文献・引用 タテキが体験したバイオハック機器BiochargerNEO Light BedPULSE PEMF脱分極とは膜電位の陽性化増加を指し、過分極とは膜電位の陰性化増加を指す。これらの現象は活動電位を持つ興奮性細胞で一般的に発生するが、他のほとんどの細胞は変化しない一定の安静膜電位を有する> 生理学、静止電位適切な電圧の高電圧電気刺激を1日1時間行うことで、脳内のBDNFレベルを長期間にわたり増加させることが可能である> 高電圧電気刺激による脳内神経栄養因子(BDNF)レベルの増強 PEMFは、様々なヒト疾患に対する補完療法として医療において重要な役割を果たす可能性があり、さらなる研究によりその作用機序が解明され、ヒトおよび獣医学の両分野における応用領域が拡大される> 医療におけるパルス電磁場(PEMF)の作用機序と効果 980 nmによる光生体調節療法は、635 nmと比較して優れた疼痛緩和、筋弛緩、下顎機能回復を示した。これはより深い組織浸透が原因と考えられる> 980 nm対635 nmダイオードレーザーを用いた光生体調節療法の筋筋膜性疼痛治療効果:無作為化比較試験 経頭蓋直流刺激(tDCS)と緑色光療法の両方が、片頭痛患者の疼痛強度、発作頻度、影響の軽減、および生活の質(QoL)の改善に有効な非薬物療法であることが判明> 片頭痛患者における緑色光と経頭蓋直流刺激:予備的無作為化対照試験 超低周波・マイクロ波電磁界、ナノ秒パルス、静電気・静磁界の生物学的作用経路を支持する:電磁界によるVGCC活性化は、細胞内Ca2+、一酸化窒素、そして少なくとも一部のケースではペルオキシナイトライトの急激な上昇を引き起こす> 電磁界は電圧依存性カルシウムチャネルの活性化を介して作用し、有益または有害な影響を生じさせる 変形性関節症などの炎症部位へのPEMF治療により、細胞がより健康な状態へ移行する可能性は十分にある>パルス電磁場(PEMF)療法と細胞の分子基盤との結合 ホロライフセンターJapanについて ホロライフセンターJapanが提唱する「バイオハッキング」とは最先端の科学やテクノロジー、生理学、栄養学、そして人類の歴史や受け継がれてきた良い伝統を活用して健康で幸福な状態(Well-being)とパフォーマンスの最適化を目指すことです。また我々のバイオハッキングはサイエンスの視点からだけではなく、自分自身と向き合い「自己の彫刻」を彫るためのアートでもあります。 ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。我々は、個々の健康とパフォーマンスを最大限に引き出すことを目指すだけでなく、その成果を通じて社会全体に貢献するという視点を持っています。 真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。 ホスト紹介 松田干城(まつだたてき)Tateki Tech Matsuda 学位 セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業 ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了 資格 ストロングファースト SFGレベル1 インストラクター FMS (Functional Movement Systems)   レベル1 経歴 アメリカのボストンを拠点に世界中のプロフェッショナル達と交流を持ち、現役プロ格闘家の傍、パーソナルトレーナー、ヘルスコンサルタント、ビジネスコーディネーターとして引き続きボストンを拠点に活動している。世界のスーパーモデルやベンチャーキャピタリストなど分野問わず世界を牽引する人物をコーチングし、格闘技の運動や専門の栄養学だけでなくホリスティックなコーチング法が評価されている。2020年にバイオハッカーセンタージャパンを設立。日本人バイオハッカーの第一人者として健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)手に入れるためのバイオハッキング(「QOL(生活の質)」を高めるために行う行為全般)を日本へ普及させるため目下活動中。

    50分

評価とレビュー

5
5段階評価中
4件の評価

番組について

フィンランドを本部とするHololife Centerの日本支部・ホロライフセンターJapanのポッドキャスト番組。バイオハック・バイオハッキング・バイオハッカーという単語が殆ど認知されていない、又、一部では誤った認識をされている日本で、リスナーの皆さんと共に「科学、テクノロジー、そして自然を通じてより良い人生を送るためのバイオハッキング」を日本に広めていきたいです。 ホロライフはバイオハッキングの概念を超え、「自己最適化」から「自己実現」へと進化させた次世代のライフスタイルです。 真の健康やウェルビーイング(健康で幸福な状態)を手に入れるために、長期的に生活習慣を改善させ、日々学習し、トライアンドエラーを繰り返すコミュニティーを築きながら世の中の役に立ち得るサービスを開発・提供することにより、持続可能な社会の発展に貢献し続けていきます。 SHOWノート>https://hololife.jp/ ホスト紹介 松田干城(まつだたてき) セーラム州立大学・スポーツ科学科コーチング学部 卒業 ノースイースタン大学大学院・応用栄養学専攻修士課程 修了 元UFCファイター・プロ総合格闘家 https://listen.style/p/hololife?3u1SGMoP

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