ひろこ先生と家族を考えるラジオ

ひろこ先生&まっつー&シホっぴ

家族支援の専門家・渡辺裕子先生(家族看護学)のお話しを聴きながら「家族」について考えるラジオです。 「家族」であるがゆえの問題。 家族に何か起こってもなかなか外では話しにくい。 「誰にも相談できない」と思っている方も少なくありません。 そもそも「家族」ってなんでしょうか? 家族支援の専門家の視点から 一般のご家庭に起こる様々な「家族の問題」に 解決の糸口が見つかることを願ってお届けします。 インタビュアー / まっつーの回ではより深く。 インタビュアー / みーちゃんの回ではより分かりやすく。 この番組を通じて、一緒に「家族」について考えていきましょう。 ご意見・ご感想もお待ちしています。 ▼番組へのお便りはコチラに https://forms.gle/nDWmAW7X5qwpdVSa7 ▼番組補足note https://note.com/hiroko_sensei/ ※毎週火曜日配信 #家族関係リテラシー #人間関係リテラシー #家族支援 #人間関係見える化シート

  1. 2日前

    自分にとって「心地よい暮らし」ってなんだろう?|家族とコミュニティから考える安心・安全【Season3 #14】

    今回は、まっつーが熊本・三角のコミュニティ「浮遊街」で1か月暮らす体験から、家族やコミュニティにとっての「安心・安全」について考えました。自然に囲まれた場所で、畑を手入れし、草を刈り、みんなでご飯を食べる。一方で、Wi-Fiも整い、AIやTikTokなどのデジタルも当たり前に使われている。そんな浮遊街には、会社を辞めた人、不登校を経験した若者、今までの生活から少し距離を置きたい人など、それぞれに人生の転換点を迎えた人たちも来訪します。なぜ、人はここに惹かれるのでしょうか。今回の対話では、・「楽園」を求めて人が集まる理由・「ここにいて大丈夫」と感じられる安心感・お金を稼ぐことだけではない、暮らしと仕事のあり方・誰かに気にかけてもらえる関係性・役割があること、誰かの役に立つこと・自然の中で身体を動かすことの心地よさ・共同作業だからこそ生まれる力・「自分にとって心地よい暮らしとは何か」などについて語り合いました。印象的だったのは、「ここにいて大丈夫」という感覚。何かができるからでも、成果を出しているからでもなく、まず一人の人として受け入れられる。その安心があって、そのうえで「今日は何ができる?」と、それぞれができることを持ち寄っていく。それは、コミュニティだけでなく、家族にも通じる大切な土台なのかもしれません。自分にとって心地よい場所とは何なのか。家族やコミュニティは、どんな場所であってほしいのか。ぜひ一緒に考えてみてください。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com

  2. 8月10日

    災害時こそ家族が試される|安心できる家族になるための10のヒント【Season3 #13】

    熊本で震度7の地震が発生したことを受け、今回は「災害時の家族」をテーマに考えます。災害時は、命を守ることが最優先。一方で、避難生活や慣れない環境の中では、家族同士のストレスや不安も大きくなります。そんな時だからこそ、家族が「安全で協力できる場所」であるために何が大切なのでしょうか。今回、裕子先生がFRL(家族関係リテラシー)の視点から紹介するのは、災害時に家族が安心を保つための10のポイントです。①「距離」を意識する②気持ちを短い言葉で表現する③誰かの気持ちを背負い過ぎない④身体をケアする⑤話すときはゆっくり、短く、具体的に⑥子どもを「大人役」にしない⑦母親が全部を背負わない⑧父親の「強くあらねば」を解除する⑨行動は小さく・ゆっくり・一つずつ⑩家族のなかの「安心できる瞬間」を大切にする災害への備えは、水や食料だけではありません。家族がお互いに安心できる関係を育てておくことも、大切な防災のひとつです。FRLの視点から、災害時だからこそ大切にしたい「家族の安全基地」について語り合いました。ぜひ最後までご覧ください。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/

  3. 7月27日

    夏休みの子育て、頑張りすぎていませんか?|家族の特徴がいちばん現れる季節【Season3 #12】

    夏休みが始まると、子どもはうれしい一方で、親にとっては生活が大きく変わる季節でもあります。 毎日の食事、お弁当、送迎、習い事、旅行の計画…。 「何か特別な思い出を作らなきゃ」と、知らず知らずのうちにプレッシャーを感じている方も多いのではないでしょうか。 今回のテーマは 「夏休みの子育て」。 家族関係リテラシー(FRL)の視点から、 ・夏休みになると家族の特徴が表れやすい理由 ・「思い出を作らなきゃ」という親のプレッシャー ・子どもとの距離が近くなりすぎることで起きること ・ママに偏りやすい家族の役割分担 ・親が休むことが、子どもにとっても大切な理由 ・家族みんなで役割を分け合う工夫 ・予定を詰め込みすぎない夏休みの過ごし方 について、3人で語り合いました。 夏休みは、家族の課題が見えやすい季節でもあります。 だからこそ、家族の関係を見直し、より良い関わり方を考えるチャンスなのかもしれません。 この夏を、親子にとって少しでも心地よい時間にするヒントとして、ぜひ最後までお聴きください。 ■出演 裕子先生 しほっぴ まっつー 【お便りはこちら】 https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7 【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】 https://famirela.com/ 【かぞくのがっこう・基礎コース】 https://famirela.com/basic-cource/ ▼説明会申込み https://www.reservestock.jp/page/event_series/104060 【医療的ケア児ママの子育てブログ】 https://shihoppi.com 【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】 https://co-parenting.tokyo/

  4. 7月13日

    在宅医療連合学会レポート【後編】|介護は「愛」になれるのか?市民との対話から見えた家族の力【Season3 #11】

    今回は、第7回 日本在宅医療連合学会レポート【後編】をお届けします。後編では、学会の中でも特に印象的だった市民公開講座についてご紹介します。ショッピングモールの一角で行われた対話の場には、介護を経験した方や、今まさに介護に向き合っている方々が自然と集まり、それぞれの想いを語ってくださいました。今回のエピソードでは、・「私にとって介護とは?」という問いから生まれた対話・「介護は愛」という参加者の言葉に会場が包まれた瞬間・介護を通して親との関係が変わったという実体験・「人生の師匠」と出会う場としての介護・男性介護者が増えている時代の変化・日常の中に、人生を考える場をつくることの大切さ・「最後に誰のどんな言葉を聞きたいですか?」という問いが教えてくれることについて語り合いました。介護は、つらさや負担ばかりが語られがちです。しかし、その中には、人とのつながりが深まったり、感謝や愛情を再確認したりする時間も確かに存在します。「介護とは何か」「生きるとは何か」「家族とは何か」。そんな問いを、誰もが気軽に立ち止まって考えられる場が、これからの社会にはますます必要なのかもしれません。家族関係リテラシー(FRL)の視点から、対話が生まれる場の力と、ケアが循環する社会について考えた一回です。ぜひ最後までご覧ください。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう】https://famirela.com/family-academy/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/#在宅医療 #介護 #FRL #家族関係リテラシー #市民公開講座 #対話

  5. 7月6日

    在宅医療連合学会レポート【前編】|「家族」を支える医療の最前線とは【Season3 #10】

    今回は、第7回 日本在宅医療連合学会大会に参加した裕子先生によるレポート【前編】です。今回の学会テーマは、「つながる在宅医療 ~すべての『いのち』に寄り添うために~」。医療や介護の現場では今、病気を診るだけではなく、「家族全体をどう支えるか」という視点がますます重要になっています。前編では、・在宅医療連合学会とはどんな学会なのか・医療・介護・福祉が連携する意味・「家族を診る」という視点が広がっている理由・家族関係リテラシー(FRL)が医療現場で注目される背景・家族支援が医療の質にもつながる理由・これからの医療に求められる「対話」と「関係性」についてお話ししました。病気だけでなく、その人を取り巻く家族や関係性まで含めて支える。そんな新しい医療のあり方は、私たち一人ひとりの暮らしや子育て、介護にも深くつながっています。家族関係リテラシー(FRL)の視点から、医療と家族の未来について考える回です。ぜひ最後までご覧ください。※次回【後編】では、市民公開講座で実際に交わされた「介護は愛」「私にとって介護とは」という印象的な対話や、ケアが循環する場づくりについてお届けします。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう】https://famirela.com/family-academy/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/#在宅医療 #介護 #FRL #家族関係リテラシー #家族支援

  6. 6月15日

    ペットは家族か、それ以上か?|人が動物と暮らす理由を考える【Season3 #8】

    今回は「ペット」をテーマに、なぜ人は動物と暮らしたいと思うのか。ペットは家族なのか、それとも家族以上の存在なのか。そんな問いについて、3人で語り合いました。犬や猫、昆虫や魚など、ペットとの暮らし方は家庭によってさまざまですが、・子どもが飼いたいと言い出した時どうする?・ペットロスと家族の喪失体験・夫婦や親子の会話をつなぐ存在・「誰かをケアしたい」という人間の欲求・ペットビジネスや高度医療の広がり・飼うことの責任と覚悟・現代社会におけるペットの役割などについて考えていきます。また、「ペットは家族か?」という問いから、「家族とは何か」「愛着とは何か」「ケアすることの意味とは何か」というテーマにも話が広がりました。犬と暮らしている人も、猫が好きな人も、今は飼っていない人も。ぜひ一緒に考えてみてください。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/#FRL#家族関係リテラシー#ペット#子育て#愛着

  7. 5月28日

    阿部慎之助氏の暴行事件から見える家族の構造と自律神経協働調整|FRLで考える“安全基地”とは【Season3 #7】

    今回は、阿部慎之助氏の暴行事件報道をきっかけに、「家族の安全性」とは何か「なぜ家庭内で境界が崩れるのか」「怒りの奥では何が起きているのか」を、FRL(Family Relationship Literacy/家族関係リテラシー)の視点から読み解きました。今回のテーマは、・境界(Boundary)・感情(Emotion)・ニーズ(Need)・家族構造(Relational Structure)・自律神経協働調整(Autonomic Co-regulation)・対話(Dialogue)・行動調整(Adaptive Action)そして、“子どもが ChatGPT に相談した”という出来事が意味しているもの。家庭が安全基地として機能しなくなった時、子どもはどこに助けを求めるのか。この出来事を、単なる「有名人の不祥事」として消費するのではなく、「家族の構造の問題」として、社会全体で考える必要があるのではないか。そんな視点から語り合いました。家族関係は、気合いや努力だけではなく、“学び”によって変えていくことができます。ぜひ最後までお聴きください。■今回はひろ子先生のnoteもありますhttps://note.com/humble_skink662/n/n22bf04bf89b1■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/#FRL#家族関係リテラシー#バウンダリー#自律神経#安全基地

  8. 5月19日

    「条件で選ぶ恋愛」の限界|婚活アプリ時代のパートナーシップ論|裕子先生ラジオ #6

    今回のテーマは「現代の婚活事情」。公開婚活中のまっつーが、実際に婚活パーティーやマッチングアプリを体験する中で見えてきた、・アラフォーオーバー婚活のリアル・マッチングアプリの構造・「条件」で選ぶ関係性の限界・安心安全な関係とは何か・なぜ婚活が“社会課題”に見えるのかについて、裕子先生・しほっぴと語り合いました。IBJの統計データから見える「年齢×年収」のシビアな現実。一方で、本当に大切なのはスペックなのか?それとも“安心して一緒にいられること”なのか?婚活の話をしながら、現代社会の分断や、コミュニティの変化、家族関係リテラシーの必要性まで話が広がっていきました。婚活中の人だけでなく、・パートナーシップに悩んでいる人・結婚って何だろうと思っている人・人とのつながりに違和感を感じている人にも、ぜひ聞いてほしい回です。■出演裕子先生しほっぴまっつー【お便りはこちら】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会】https://famirela.com/【かぞくのがっこう・基礎コース】https://famirela.com/basic-cource/▼説明会申込みhttps://www.reservestock.jp/page/event_series/104060【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com【TokyoBay共育・共生プロジェクト・リスコ】https://co-parenting.tokyo/#婚活#マッチングアプリ#パートナーシップ#家族関係#共同養育

評価とレビュー

4.2
5段階評価中
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番組について

家族支援の専門家・渡辺裕子先生(家族看護学)のお話しを聴きながら「家族」について考えるラジオです。 「家族」であるがゆえの問題。 家族に何か起こってもなかなか外では話しにくい。 「誰にも相談できない」と思っている方も少なくありません。 そもそも「家族」ってなんでしょうか? 家族支援の専門家の視点から 一般のご家庭に起こる様々な「家族の問題」に 解決の糸口が見つかることを願ってお届けします。 インタビュアー / まっつーの回ではより深く。 インタビュアー / みーちゃんの回ではより分かりやすく。 この番組を通じて、一緒に「家族」について考えていきましょう。 ご意見・ご感想もお待ちしています。 ▼番組へのお便りはコチラに https://forms.gle/nDWmAW7X5qwpdVSa7 ▼番組補足note https://note.com/hiroko_sensei/ ※毎週火曜日配信 #家族関係リテラシー #人間関係リテラシー #家族支援 #人間関係見える化シート

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