KomeSTA! RADIO by 公明新聞電子版

KomeSTA!RADIO制作チーム

 KomeSTA!RADIOは、公明新聞電子版のポッドキャスト番組です。公明党議員をゲストに招き、党の政策や実績、それらにまつわるエピソードなどを聞きます。ちょっと一息できるような番組をめざします。 番組へのご意見・ご感想を大募集中です。こちらのGoogleフォームからお寄せいただくか、スポティファイのエピソードページのコメント欄にお書き込みください。 https://forms.gle/2VZXw1AEUBox79C46 公明新聞電子版 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/ 公明新聞電子版プラス https://digital.komei-shimbun.jp/

  1. 10月16日

    国会質問の、その先へ―― 秋野公造さんが語る「睡眠障害」実現の舞台裏

    「眠れない。でも、どこに相談したらいい?」 そんな悩みの受け皿となる新たな診療科名「睡眠障害」。今年6月から医療機関が掲げられるようになるまでに、どんな奮闘があったのでしょうか。 今回のゲストは、医師であり、元厚生労働省の医系技官でもある公明党の秋野公造参院議員。公明党のサブチャンネルで岸谷蘭丸さんから絶賛された秋野さんの仕事振りの一端をコメスタラジオでご紹介。国会で質問する。その後、制度が変わるまでの間に、議員は何をしているのでしょうか。 身近な睡眠の話から、ニュースだけでは見えてこない〝仕事人〟の舞台裏へ。秋野さんの言葉で、その道のりをたどります。 【聞き手】 MCまいまい:「ほっこリポート」や「木曜日のタフネス」の#17(〝海パン記者〟回)で活躍。今回は女性目線での質問が光ります。 MCとも:今回がMCデビュー 。オープニングでは、寝不足の理由が明かされます。 【ゲスト】 秋野公造さん(公明党参院議員【福岡選挙区】) 医師。厚生労働省の医系技官、羽田空港の検疫所長などを経て国政へ。  🎧 今回の聴きどころ 寝る場所でスマホを見ると、脳はどう受け止める?(09:16頃〜) つい、寝る直前まで見てしまうスマホ。秋野さんの話は、情報量の多さから「寝る場所」と脳の関係へ。部屋の暗さや静かさとは、また違う角度から睡眠の環境を考えます。 「寝ないで仕事をするのが美徳」だった秋野さん(14:29頃〜) 睡眠時間を削って働くことが大事だと思っていた秋野さん。その考えが、睡眠の専門家・内村直尚(うちむら・なおひさ)先生との出会いで変わったといいます。 眠る時間を確保するために、起きている時間をどう使うのか。話は、働き方にも広がります。 条件が示された答弁を「極めて前向き」と受け止めたのはなぜ?(16:16頃〜) 国会での提案に対し、厚労省が示したのは、関係学会の同意を得るという条件。専門家との調整では懸念の声も出ました。それでも、そのやり取りに「すごく価値があって」と振り返る秋野さん。国会質問の後に続く仕事が見えてきます。 ⏱️ 今回のタイムスタンプ (00:00) 新MC「とも」デビュー! 子育てと、つい削ってしまう睡眠時間 (01:59) 秋野公造さん登場――医師から国会議員へ (03:02) 「睡眠障害科」で何が変わる? (04:46) そもそも、なぜ眠る必要がある? (07:53) 眠りやすい環境と、寝る前のスマホ (14:29) 「寝ないで働くのが美徳」だった頃 (16:04) 国会質問の、その先――「睡眠障害科」実現まで (18:52) 何のために、健康でありたい?  #秋野公造 #睡眠障害科 #睡眠 #公明党 #仕事人 番組へのご意見・ご感想も募集中です。「睡眠の話で気になったこと」「国会ってここが分からない」「もっと聞いてみたい政治の話」など、ぜひお寄せください。Googleフォーム、noteの公明新聞電子版、またはSpotifyのエピソードページのコメント欄からお待ちしています。 📮 KomeSTA! Radio メッセージフォーム (フォーカス社会保障 対談)良い睡眠で日本を元気に 久留米大学学長・日本睡眠学会理事長 内村直尚氏 × 公明党医療制度委員会委員長・参院議員 秋野公造氏公明新聞2025年8月8日付4面 公明新聞電子版プラス

    国会質問の、その先へ―― 秋野公造さんが語る「睡眠障害」実現の舞台裏
  2. 9月1日

    国会の裏側を知る男 ――元国対委員長・漆原良夫さんが語る「話し合う政治」

    「国会って、結局は多数決で決める場所じゃないの?」 今回は、公明党の国会対策委員長を通算8年務めた漆原良夫さんがゲスト。与党と野党、両方の立場で国会運営の最前線に立ってきた、まさに“国会の裏側を知る男”です。 なぜ、時間をかけて話し合うのか。国会では、表に見えないところで何が行われているのか。政治ニュースだけでは見えてこない「国会のリアル」を聞きました。 【聞き手】 こーた(MC):番組進行役。 タフチー(MC):ポッドキャスト番組「木曜日のタフネス」担当。元政治部記者。国会取材の経験を持つ。 【ゲスト】 漆原良夫・元公明党国会対策委員長。通算8年務め、公明党で最長。愛称は、うるさん。新潟県出身、弁護士。 番組へのご意見・ご感想も募集中です。「国会ってここが分からない」「もっと聞いてみたい政治の話」など、ぜひお寄せください。Googleフォーム、またはSpotifyのエピソードページのコメント欄からお待ちしています。 📮 KomeSTA! Radio メッセージフォーム 🎧 今回の聴きどころ 「俺が稼いだ金だ。旅行は富士山。以上!」――それでも“正しい”のか?(06:40頃~)  家族5人の旅行先を、お父さんが一人で決める。 お金を出すのも自分。多数決を取るより早い。――でも、それで家族は納得するのか。  漆原さんが国会の話をするために持ち出したのは、まさかの「家族旅行」。  なぜ、わざわざ反対意見まで聞くのか。 なぜ、時間をかけて話し合うのか。  「民主主義って、こんなに面倒くさい」。その面倒くささに意味がある理由とは。 「与党は骨だけ残ればいい」――そこまで野党に譲るのか?(18:33頃~)  自分たちが出した法案なのに、野党の主張を6割、時には7割まで入れる。  「そこまで変えたら、もう自分たちの法案じゃないのでは?」  それでも漆原さんたちは、法案を前へ進めるために譲ったといいます。  二階俊博さん、大島理森さんらと国会運営にあたった漆原さんが語る、「6・4」「7・3」の精神。  勝つことより、決めること。 今では意外にも聞こえる、かつての国会の“譲り方”が明かされます。 「悪代官と越後屋が密談している」――新聞記者に見つかった二人(26:56頃~)   政権を失い、野党になった自民党と公明党。  ある日、大島理森さんと漆原さんが二人で作戦を練っているところを、新聞記者に見つかります。  そして翌日から呼ばれ始めたのが――「悪代官と越後屋」。  笑い話のようなこの異名の裏には、表舞台にはほとんど映らない政治家たちの仕事がありました。  法案は、国会の“見えない場所”でどう動いていくのか。  長く国対を担った漆原さんだからこそ語れる、国会の舞台裏です。 📖 聴く前に知っておきたい人物・用語 政治に詳しくなくても本編を楽しめるよう、今回よく名前が出てくる3人と「55年体制」を簡単に紹介します。 二階俊博(にかい・としひろ)さん 1939年、和歌山県御坊市生まれ。中央大学卒業後、衆議院議員の秘書を約11年間務め、和歌山県議を経て1983年に衆議院議員に初当選しました。 運輸大臣、経済産業大臣、自民党国会対策委員長などを歴任。2016年から2021年まで自民党幹事長を務めるなど、長く政界の中枢にいた政治家です。 大島理森(おおしま・ただもり)さん 1946年、青森県八戸市生まれ。慶應義塾大学卒業後、毎日新聞社の記者として勤務。その後、青森県議を経て1983年に衆議院議員に初当選しました。 農林水産大臣、自民党国会対策委員長、幹事長、副総裁などを歴任。2015年から2021年まで衆議院議長を務めました。 森本晃司(もりもと・こうじ)さん 1942年、奈良県出身。関西大学卒業後、1983年に衆議院議員に初当選。衆議院議員を4期、参議院議員を1期務めました。 公明党の国会対策委員長などを歴任し、1994年の羽田内閣では建設大臣に就任。漆原さんが本編で「一番尊敬する人」と語る、国対委員長の先輩です。 55年体制とは? 1955年に自由民主党が結成され、分裂していた社会党も再統一したことで生まれた、戦後日本政治の大きな枠組みです。 長い間、自民党が政権を担い、社会党が最大野党として対抗する構図が続きました。一般に、非自民の細川政権が誕生した1993年に、この体制は崩れたとされています。 本編では、与党と野党の立場が今より固定されていた時代の「国対」を説明する場面で登場します。   ⏱️ 今回のタイムスタンプ (00:00) オープニング (00:59) 「国会軽視」って、何が問題? (01:44) 元国対委員長・漆原良夫さん登場 (02:01) 永田町での別名は「悪代官と越後屋」 (02:32) 弁護士から政治家へ――国対委員長を通算8年 (03:20) 与党国対と野党国対、目的はどう違う? (04:07) 政権交代で官僚の対応はどう変わった?  (06:40) 家族旅行で考える「民主主義のコスト」 (10:19) 「国会は内閣の下請け機関ではない」 (11:48) 「鉛筆が落ちた音も聞き分けろ」森本晃司さんの教え (13:45) そもそも「国対委員長」って何をする人? (18:33) 「与党は骨だけ残ればいい」〝6・4〟〝7・3〟の精神 (22:41) 毎朝8時、何もなくても集まった「与党国対」 (24:21) 二階さんとの「沈黙」が苦にならなくなった日 (26:56) 「悪代官と越後屋」誕生の舞台裏 (28:27) 大島さんと練った、政権奪還への作戦 (32:55) 「議論が尽くされた」は、何で判断する? (34:00) 急いで決めた法律のツケは誰に返ってくる? (35:02) 「総理に聞いているのに」別の大臣が答えるのはなぜ? (38:36) 食料品の消費税減税――本当にすぐ助けになる? (41:23) 消費税減税より「給付」の方が届くのか (45:22) 国会は、私たちの暮らしのルールを決める場所 (46:01) 数で押し切らない「熟議の国会」を #コメスタラジオ #漆原良夫 #国会 #国会対策委員長 #政治 #公明党

    国会の裏側を知る男   ――元国対委員長・漆原良夫さんが語る「話し合う政治」
  3. 7月13日

    コメスタラジオ【半年ぶりのほっこリポート第3弾】

    こんにちは!MCのまいまい&こーたです。今回も半年ぶりとなる「ほっこリポート」をお届けします! 📋 今回の「ほっこリポート」ラインナップ さて、今回は… テーマは、「一人の声や一人の持ち味が、地域をあたたかく変えていく瞬間」。 皆さんは、地域の集まりや政治の話と聞くと、少し堅いもの、遠いもののように感じることはありませんか? でも、今回ご紹介するお話には、そんなイメージが少し変わるヒントがありました。 ある地域では、いつもの集まりをもっと楽しく、もっと身近にするための工夫が生まれていました。 また別の地域では、若い世代ならではの発信をきっかけに、地域の魅力や課題が見えてきます。 ✅ Case 1「聞きに行く場」から「みんなで作る場」へ。地域の集まりが、少しずつ変わっていったお話です。 ✅ Case 2ある発信から見えてきた、地域と若い世代のつながり。思わずこーたさんの熱も入った、注目の話題です。 そしてエンディングトークでは、身近な子育ての悩みに寄り添った、心あたたまるエピソードも紹介します。 一人の声は、小さく見えても、決して小さくありません。一人の得意なこと、一人の悩み、一人の「何とかしたい」という思いが、地域を少しずつ前に進めていきます。 皆さんも一緒に、心を「ほっこり」温めに来てくださいね。 <ほっこリポートとは>ほっこリポートは、「一人の小さな声を聞き、政策を実現する」のが公明党の持ち味ということで、公明議員がどこまでも一人一人と誠実に向き合い実現した、ちょっとほっこりする公明新聞の実績記事を紹介するコーナーです。

    コメスタラジオ【半年ぶりのほっこリポート第3弾】

評価とレビュー

4.7
5段階評価中
7件の評価

番組について

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