農のミライ

「農の未来」は、アグリ、つまり農業の未来、そして農業にかかわるすべての人を応援するとともに、食料・水・環境に関わる課題を考えるきっかけになる情報をお届けする音声コンテンツです。

  1. 7月16日

    第76回(2026.07.17)ベランダ菜園から地域の担い手へ!神戸で育つ"暮らしに根ざした農業"(緑青舎)🥬農業雑学🌱熊沢蕃山と「山林は国のもとなり」

    <農(アグリ)のミライ> この番組は、農業の未来、そして農業にかかわるすべての人を応援するとともに、食料・水・環境に関わる課題解決に取り組むきっかけになる情報をお届けする音声コンテンツです。 番組を一緒に盛り上げてくれる番組のパーソナリティは、 長年、農業に関する取材に携わる日本経済新聞編集委員吉田忠則です。 アシスタントは、フリーアナウンサーの井上ゆみ乃が担当します。 今回の「未来を耕す人」コーナーは、兵庫県神戸市で野菜を栽培する、緑青舎の森本聖子さんにインタビューしています。 旅行会社勤務から農業の道へ。ベランダ菜園をきっかけに就農し、少量多品種の野菜作りや直売所、米づくり、地域活動へと少しずつ歩みを広げてきた森本さんの現在地をお届けします。 「アグリ温故知新」 今回は、農業 × 熊沢蕃山 江戸時代の思想家・熊沢蕃山の言葉「山林は国のもとなり」から、森と水、治水、農業の深いつながりを考えます。木を伐り尽くすことへの警鐘や、過剰な消費を見直す視点など、現代にも通じるメッセージを紹介します。

  2. 7月2日

    第75回(2026.07.03)"好き"を育てて全国へ!ECで広がる花農家の新しい挑戦(みんなの花屋さん ほのか)🌼農業雑学🌱アンデルセン童話

    <農(アグリ)のミライ> この番組は、農業の未来、そして農業にかかわるすべての人を応援するとともに、食料・水・環境に関わる課題解決に取り組むきっかけになる情報をお届けする音声コンテンツです。 番組を一緒に盛り上げてくれる番組のパーソナリティは、 長年、農業に関する取材に携わる日本経済新聞編集委員吉田忠則です。 アシスタントは、フリーアナウンサーの井上ゆみ乃が担当します。 今回の「未来を耕す人」コーナーは、「みんなの花屋さん ほのか」を運営する中村光輝さんにインタビューしています。 会社員、花屋、そして花農家へ。自分の"好き"を大切にしながら全国の花好きとつながる、EC時代の花農業についてうかがっています。 「アグリ温故知新」 今回は、農業 × アンデルセン童話『蕎麦』 童話に描かれた"雷に打たれる蕎麦"のエピソードから、世界各地の蕎麦の食べ方や、日本での蕎麦文化の広がり、さらに稲妻と農業の意外な関係に迫ります。 「クボタストーリー」 今回は、2026年5月に移転したクボタの新本社を現地レポート。社内外の人がつながり、イノベーションを生み出す場を目指したオフィスづくりや、交流を促す空間「くるくる」「こもれび」など、新しい働き方を支える工夫を紹介しています。

  3. 6月4日

    第73回(2026.06.05)絵本でつなぐ農業のバトン!子どもたちに届ける「食育の新しいカタチ」(AGRI BATON PROJECT)🌾 農業雑学🌱『あたしンち』と卵かけご飯

    <農(アグリ)のミライ> この番組は、農業の未来、そして農業にかかわるすべての人を応援するとともに、食料・水・環境に関わる課題解決に取り組むきっかけになる情報をお届けする音声コンテンツです。 番組を一緒に盛り上げてくれる番組のパーソナリティは、 長年、農業に関する取材に携わる日本経済新聞編集委員吉田忠則です。 アシスタントは、フリーアナウンサーの井上ゆみ乃が担当します。 今回の「未来を耕す人」コーナーは、特定非営利活動法人AGRI BATON PROJECT 代表理事 横田祥さんにインタビューしています。 農業の魅力を子どもたちに伝えるため、自ら絵本を企画・制作し、全国の農家とともに読み聞かせ活動を広げる取り組みに迫ります。 「アグリ温故知新」 今回は、農業 × 『あたしンち』 朝ごはんの定番「卵かけご飯」のシーンから、日本ならではの生卵文化を支える養鶏現場の衛生管理や、卵を食卓に届けるまでの努力を紐解きます。 「クボタストーリー」 今回は、お米の品質を守る"最後の砦"ともいえる「色彩選別機」にフォーカス。精密技術や米づくりの進化についてうかがっています。

評価とレビュー

4.6
5段階評価中
14件の評価

番組について

「農の未来」は、アグリ、つまり農業の未来、そして農業にかかわるすべての人を応援するとともに、食料・水・環境に関わる課題を考えるきっかけになる情報をお届けする音声コンテンツです。

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