農のミライ

「農の未来」は、アグリ、つまり農業の未来、そして農業にかかわるすべての人を応援するとともに、食料・水・環境に関わる課題を考えるきっかけになる情報をお届けする音声コンテンツです。

  1. 1日前

    第83回(2026.11.06)農業嫌いが米農家に!"天職"との出会いが変えた人生 🌾 農業雑学🌱『火の鳥』とAIの脅威

    <農(アグリ)のミライ>この番組は、農業の未来、そして農業にかかわるすべての人を応援するとともに、食料・水・環境に関わる課題解決に取り組むきっかけになる情報をお届けする音声コンテンツです。番組を一緒に盛り上げてくれる番組のパーソナリティは、 長年、農業に関する取材に携わる日本経済新聞編集委員吉田忠則です。アシスタントは、フリーアナウンサーの井上ゆみ乃が担当します。 今回の「未来を耕す人」コーナーは、埼玉県加須市の米農家、角田大輔さんにインタビューしています。もともと農業には消極的だった角田さんが、師匠との出会いをきっかけに専業農家として独立。地域の若手農業者と協力しながら、子どもたちに農業の楽しさを伝える活動など、次世代につながる取り組みをお届けします。 「アグリ温故知新」 今回は、農業 × 手塚治虫『火の鳥』 手塚治虫の名作『火の鳥』未来編に描かれた、コンピューターが人間社会を支配する世界から、現代のAIがもたらすリスクを考えます。サイバー攻撃による食品供給網への影響や、食料自給率の低い日本が抱える課題など、食の安全保障について考えるきっかけを探ります。

  2. 10月15日

    第82回(2026.10.16)ポテサラが農業を元気にする!進化するお惣菜の可能性 🥔 農業雑学🌱田沼意次と印旛沼

    <農(アグリ)のミライ>この番組は、農業の未来、そして農業にかかわるすべての人を応援するとともに、食料・水・環境に関わる課題解決に取り組むきっかけになる情報をお届けする音声コンテンツです。番組を一緒に盛り上げてくれる番組のパーソナリティは、 長年、農業に関する取材に携わる日本経済新聞編集委員吉田忠則です。アシスタントは、フリーアナウンサーの井上ゆみ乃が担当します。 今回の「未来を耕す人」コーナーは、デリア食品株式会社 代表取締役社長の竹中成人さんにインタビューしています。キユーピーの子会社として1975年に設立され、ポテトサラダを中心に、スーパーなどで販売される多彩なお惣菜を手がけるデリア食品。徹底した衛生管理や商品開発、品種リレーによるじゃがいもの使い分けなど、おいしさを支える工夫についてうかがっています。 「アグリ温故知新」 今回は、農業 × 田沼意次と印旛沼 江戸時代の老中・田沼意次が挑んだ印旛沼の開発を入り口に、洪水対策と新田開発の歴史に注目。200年以上の時を経て実現した治水・干拓の歩みと、気候変動の時代に食料生産を守るための備えについて考えます。

  3. 10月1日

    第81回(2026.10.02)北海道の森から生まれる新しい甘み!国産メープルシロップへの挑戦 🍁 農業雑学🌱『3月のライオン』とポテトサラダ

    <農(アグリ)のミライ>この番組は、農業の未来、そして農業にかかわるすべての人を応援するとともに、食料・水・環境に関わる課題解決に取り組むきっかけになる情報をお届けする音声コンテンツです。番組を一緒に盛り上げてくれる番組のパーソナリティは、 長年、農業に関する取材に携わる日本経済新聞編集委員吉田忠則です。アシスタントは、フリーアナウンサーの井上ゆみ乃が担当します。 今回の「未来を耕す人」コーナーは、北海道池田町でメープルシロップを生産する、わくっとニッタ株式会社代表取締役の山口聡士さんにインタビューしています。カナダ・ケベック州に近い気候と、自社が持つ広大な山林に着目し、国産メープルシロップづくりに挑む山口さん。カエデやモミジの樹液をチューブで集め、重力を利用して工場へ届ける、日本では珍しい大規模な生産システムについてうかがっています。 「アグリ温故知新」 今回は、農業 × 『3月のライオン』 人気漫画に登場するポテトサラダのエピソードから、日本のマヨネーズの歴史や、ポテトサラダの味の変化に注目。惣菜としてのポテトサラダの広がりと、北海道産じゃがいもをはじめとする農産物とのつながりを紹介します。

  4. 9月17日

    第80回(2026.09.18)見渡す限り、畑!十勝の大規模農業を支えるコタニアグリの土づくり 🚜 農業雑学🌱日経・帯広支局が見つめる十勝農業

    <農(アグリ)のミライ>この番組は、農業の未来、そして農業にかかわるすべての人を応援するとともに、食料・水・環境に関わる課題解決に取り組むきっかけになる情報をお届けする音声コンテンツです。番組を一緒に盛り上げてくれる番組のパーソナリティは、 長年、農業に関する取材に携わる日本経済新聞編集委員吉田忠則です。アシスタントは、フリーアナウンサーの井上ゆみ乃が担当します。 今回の「未来を耕す人」コーナーは、北海道更別村で大規模農場を運営する、有限会社コタニアグリ代表取締役の小谷行正さんにインタビューしています。185ヘクタールの広大な農地で、小麦や大豆、じゃがいもに加え、エゴマやカラシナ、陸稲にも挑戦。科学的な土づくりを軸に、十勝ならではの効率的で力強い農業の現場をお届けします。 「アグリ温故知新」 今回は、農業 × 日本経済新聞社・帯広支局 2026年1月に新設された日本経済新聞社の帯広支局にフォーカス。帯広支局長の浅山章さんに、食の安全保障や温暖化、スマート農業、企業参入など、十勝農業の今とこれからについてうかがっています。

評価とレビュー

4.8
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番組について

「農の未来」は、アグリ、つまり農業の未来、そして農業にかかわるすべての人を応援するとともに、食料・水・環境に関わる課題を考えるきっかけになる情報をお届けする音声コンテンツです。

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