あした使える"聴く"ネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオ| マーケティング

マーケターの真夜中ラジオ(マーケティング情報局)

この番組はアラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観でマーケティングを掘り下げていきます。最近話題の「ひとりマーケター」をはじめ、情報や知見が少ない中で打ち手を模索する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。 https://listen.style/p/marketer_radio?gVHydA7q

  1. 6日前

    第173回:【ホモサピ研究、はじまる】人は、変われない生き物である。からはじめる人間の根っこを手繰る旅

    広告・マーケティングを考える時、私たちは必ず今のキブンやトレンドを意識します。しかし、それを纏っているのは「生き物としてのニンゲン」。表層にとらわれてその根っこにある習性や普遍的なクセを見逃せばいつまでたっても芯を喰った企画は生まれません。 「ヒトはどのような生き物か」を捉えなおすことが、マーケの基礎体力を養うことになります。理性ではなく、その奥底に働く潜在意識に働きかけていくことで強く継続的な行動変容につながる。その理解はまた、自分自身の人生を歩む上においても重要な示唆をもたらしてくれるはず。 というわけで、様々なアングルから「ヒトは◯◯な生き物」を特定していくホモサピ研究をはじめていきます。まずはじめは、誰もが「わかりみ」を感じるあの懐かしのイベントを紐解きながら考えていきます。 ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠ 関連記事:【ホモサピ研究、はじまる】人は、変われない生き物である。からはじめる人間の根っこを手繰る旅

    1時間
  2. 5月2日

    第172回:クチコミされる商品づくりのためのSTEPPSフレームワーク〜マーケターは"発信者"から"仕組みの設計者"へ〜

    消費者の情報源がTVからYouTube・SNSへ移行。AI による広告発信業務の代替により、マーケターの仕事は大きく変化を求められています。 マーケターの役割が「情報を発信する側」から「ユーザーが情報を発信する仕組みを設計する側」にシフトしていく中でどう設計するかをお話します ■ペンシルベニア大学ウォートン校のジョナ・バーガー教授が提唱した、アイデア、商品が口コミで広がる「STEPPS」フレームワーク S:ソーシャル・カレンシー(社会的通貨) T:トリガー E:感情(高覚醒の感情) P:パブリック(可視性) P:(Practical)実用的価値:誰かの問題を即座に解決するか? S:物語:語り継ぎたくなるエピソードがあるか? ■今回参照した記事 https://manamina.valuesccg.com/articles/3890 https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/news/topics/2025/02/5271.html https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/01786/ ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠

    59分
  3. 4月25日

    第171回:【求人】コピーの書き方。自社ならではの「働きがい」を言語化するための文脈を編む技術

    キャリアデザインが当たり前の社会になると条件面以外に「この会社で働いたらどんな自分になれるのか」という成長イメージの提示が必要になります。これはちょうどモノ消費からコト消費文脈への広告コピーの語り直しにも似ています。 労働資本の対価として、機能ベネフィットだけでなく「情緒&自己実現ベネフィット」を鮮やかに言語化して提示することが必要で、誰もやっていないが実はコピーライターの新たな舞台でもあります。 必要な人材要件をピンポイントで獲得する中途採用の領域は、既に立派な「マーケティング」。他社にはない働きがいの言語化はパーパスやMVVと同じく価値編集的な仕事でもあります。 今回は直近私の手がけた採用コピーの具体例を紐解きながら、自社ならではの働きがいの言語化術について解説していきます。(解説をすることでメッセージ内容の理解が深まるので、あわよくばエントリーにつながればいいな・・という裏の目的も。一緒に働きましょう!) エントリーは▶https://mizukara.com/recruit ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠ ▼実際の原稿はコチラから▼関連記事:【求人】コピーの書き方。自社ならではの「働きがい」を言語化

    1時間3分
  4. 4月11日

    第169回:マイ哲学のススメ。AIブームの次にくる「人間ブーム」に備えたココロとおなかの準備体操

    Xは特に激しいようですが、毎週のように「AIスゲー!」あるいは「AIヤベー!」みたいな記事がバズって、まあ確かにスゴいしこのままだと近々人間のすることなくなるよね、と思います。 でもまあ、考えてみれば人間様のやってる「仕事」なるものもブルシットなものが多いし、ホントウは奪われても問題ないのかも。みんながのほほん貴族となるネオ中世、それはそれで面白いかも。「・・そして飲み会だけが残った」時代に備え、今からつぼ八の株を仕込んでおこう。※特定の銘柄を推奨するものではありません 時代の節目には「若者」が生まれたり「ヒッピー」が生まれたりと新たな人類が誕生するので、そろそろ新しい人類が生まれる頃。それに備えつつ、改めてちょっとテツガクなどもしながら自分の気持ちを深掘りしてみる。自分を再定義したり何が腑に落ちるのかを探るその思考プロセス自体が、きっと日々のマーケ業務にも活きてきます。 ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠ 関連記事:自分自身のハートをラボにする。「気分」を大量生産する仕事の基礎研究

    1時間10分
  5. 3月28日

    第167回:受け手の「認識」を一文字ずつ書き替える。最後まで読まれるボディコピーの書き方

    キャッチコピーは通りすがりの生活者の興味を惹く、コミュニケーションの「掴み」の役割を担う言葉ですが、ボディコピーとは掴んだ興味・関心をさらに膨らませ、認識を肉付けしていくパーツです。 キャッチコピーやスローガンに比べると文字量が多いため、苦手とする人も多いといわれます。しかし、ボディコピーが担う役割を明確に掴めば、自ずと書くべき内容は決まり、スムーズに書き進められます。今回は、ボディコピーでは何を書くべきかを明らかにした上で、具体的な書き方のコツをご紹介していきます。 ボディコピーに限らず、「文章によるコンテクスト」で態度変容させるための考え方やコツについての内容なので、メルマガ作成やLPライティング、LINEシナリオなど様々なマーケ領域に応用可能です。 ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA⁠⁠ 今回の内容はマーケティングメディアferretに連載したコピー講座シリーズの1コンテンツです。19コンテンツも以下から併せて閲読可能です。 ▶ferretコピー連載TOP

    59分

評価とレビュー

4.6
5段階評価中
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番組について

この番組はアラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観でマーケティングを掘り下げていきます。最近話題の「ひとりマーケター」をはじめ、情報や知見が少ない中で打ち手を模索する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。 https://listen.style/p/marketer_radio?gVHydA7q

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