ほんのれんラジオ

編集工学研究所 ほんのれん編集部

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。 30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。 聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US! <出演> ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。 はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。 おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。 ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。 はぐはぐ バニー さやさや  他、メンバーが入れ替わり立ち替わりお送りしています。 ★カバーアート special thanks!! イラスト:須山奈津希さん/デザイン:MIDORISさん ★Business Insider Japan や スマートニュース+でも記事連載中! ★「ほんのれん」は毎月「問い」と5冊の本「旬感本」をお届けするサービスです。(共同運営:編集工学研究所・丸善雄松堂) https://honnoren.jp note:ほんのれん編集部 X: ほんのれんラジオ@honnoren_radio Instagram:ほんのれん@hon_no_ren youtube:ほんのれんラジオ

  1. 38-5.カモのセックスがヤバすぎた。性選択がつくる生物の「美」/『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』

    4日前

    38-5.カモのセックスがヤバすぎた。性選択がつくる生物の「美」/『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』

    クジャクのオスはなぜ派手な羽をもつの? 細マッチョがモテるのはなぜ? 動物たちは、モテるように身体を進化させてきたってホント……!?  ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」第5回では、イェール大の鳥類学教授リチャード・O・プラムさんによる『美の進化』を読みながら、「美しさ」と「性欲」の不思議な関係を考えます。クジャク、カモ、ゴリラ、そして人間。生物たちの“モテ“戦略から、ルッキズムの根っこに迫ります。 弥生人そっくりさんコンテスト/フェミニズム進化論!?/メスの好みがオスを改造する?/ダーウィンが悩んだ「クジャクの羽」/好み暴走VS合理的/…だとしたら人間の男が派手になるべきでは/ゴリマッチョより細マッチョがモテるのはなぜ/おっぱい&男性器/霊長類のオスはメスの2倍/武装解除した男たち/「審美進化説」/必読!第5章カモのセックス/カモの集団レイプ/20cmのねじ式ペニス/オス・メスの軍拡競争/ウエストのくびれは、合理ではない/マサイでガングロ爆モテ説 ▼紹介した本 『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』リチャード・O・プラム(著) 黒沢令子 (訳) 白揚社

    37分
  2. 38-3.秀吉もメイクしてた?江戸ギャル、驚きの美容術/『化粧の日本史』山村博美

    5月19日

    38-3.秀吉もメイクしてた?江戸ギャル、驚きの美容術/『化粧の日本史』山村博美

    透き通る肌、ぱっちりお目々、艷やかな唇――。この「美人の条件」っていつからできたんでしょう? ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」第3回では、山村博美さん著『化粧の日本史』(吉川弘文館)を読みながら、日本人の美意識2000年史をたどります。光源氏はメイクしてた? 江戸ギャルの「細目」メイク、大正モガの最先端ポイントメイクまで。“平たい顔族“だからこそ生まれた、美の工夫と執念に驚かされます。(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子、はぐはぐ) ▼お知らせ 【6月末まで】虎ノ門ヒルズ magma booksにて、通常非売品・ほんのれん冊子が買えます! https://note.com/honnoren/n/nc86283819442 ▼目次 「美人」って最近の概念?/日本の化粧2000年をダイジェスト/赤・白・黒の古代メイク/チークぐりぐりお化粧ハニワ/高松塚古墳のフリーダ・カーロ/光源氏はメイクしてた?/貴族男子のマロ化粧/バカ殿/秀吉のお歯黒&眉メイク/江戸ギャル「遠くを見ると目が細くなってカワイイ★」/貝原益軒『女大学』にブチギレ/明治政府が禁止した「男の化粧」/「日本人女性、人工的な醜さヤバい」by外国駐在員/引き目→ぱっちりお目々/ポイントメイクに挑戦したモガ/戦中の「薄化粧」/「光る化粧」爆誕/平たい顔族の3D化粧 ▼紹介した本 『化粧の日本史 美意識の移り変わり』山村博美(吉川弘文館)

    59分
  3. 38-2.見た目で判断して何が悪い?/『ルッキズムってなんだろう?』

    5月12日

    38-2.見た目で判断して何が悪い?/『ルッキズムってなんだろう?』

    「人を見た目で判断してはいけません」——そんなこと、ホントにできる?ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」2本目では、社会学者・西倉実季さんによる『ルッキズムってなんだろう?』を手がかりに、混乱しがちな「ルッキズム」という概念を整理します。どこからがルッキズムなの? カッコいいって思うのもダメ? どうやら、ルッキズムの真の問題は「見た目で判断すること」ではないみたい。(出演:ニレヨーコ、さやさや、はぐはぐ、ウメ子) ▼お知らせ東京虎ノ門magma booksでほんのれんフェア開催中!https://note.com/honnoren/n/nc86283819442 ▼目次コスプレのために刈り上げ/会うたびに顔変わる/親から整形プレゼント/原体験はSNOW/顔だけが表現の場/DOVEの炎上広告/バッカルコリドーて何/0歳児の美容整形/正岡子規の横顔/「ルッキズム」はどこから/上裸で接客/さやさやのアバクロ彼氏/学校はなぜ髪染めNG?/「みんなが可愛いと思う顔になりたい」/オリジナルなきコピー/ボードリヤール・ベンヤミン・速水健朗 ▼紹介した本『ルッキズムってなんだろう?みんなで考える外見のこと』西倉実季(平凡社)https://amzn.asia/d/0dsKYb6T『自画像のゆくえ』森村泰昌(光文社新書)https://note.com/honnoren/n/n53e525c6a607 ▼紹介したpodcast整形手術時代のオリジナルとコピーの逆転(No.098)/速水健朗のこれはニュースではないhttps://open.spotify.com/episode/4nyN6iJkcb99ivLYueYdPf?si=kJahmbrbRhuBr6K57cproA

    42分
  4. 38-1.見た目で人生決まる?アラフォー女子のルッキズム/岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』

    5月5日

    38-1.見た目で人生決まる?アラフォー女子のルッキズム/岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』

    彼氏は“映え“で選ぶ? インスタの登場回数=美人スコア? 友だちはみんな整形してる…!? ほんのれんラジオvol.38のテーマは「見た目ってどこまで大事?」。30〜40代女性編集者4名が、ルッキズムのリアルを語ります。イケメン好きニレ、“大陸系“さやさや、こじらせウメ子、コスプレイヤーはぐはぐが、それぞれまったく違う立場から「見る/見られる」の感覚を持ち寄りました。そして、岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』を紐解き、ルッキズムの現在地を見直します。かつての家柄・学歴偏重は、いつこれほどの「外見至上主義」へと変わったのでしょう?(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子、はぐはぐ) ▼お知らせ 東京虎ノ門magma booksでほんのれんフェア開催中!https://note.com/honnoren/n/nc86283819442 5/9〜10 Podcast EXPO2026にも出展するよ!https://podcastexpo.jp/podcastweekend/ ▼目次 彼氏は“映え“で選ぶ時代/美人=タピオカ説/楳図かずおなニレヨーコ/商談に麦わら帽子/外見至上の母/「大陸系」と言われまくって/88人の男のポートレート/見えないニキビと8年間/野山にまじりてコスプレ活動/女→男装界隈/ぱっちりしてない目は便利/見た目至上社会の到来by岡田斗司夫/家柄→学歴→ブランド、そして/就活写真/かっこいい企画書=シゴデキ/2007年、iPhoneの誕生 ▼紹介した本 『いつまでもデブと思うなよ』岡田斗司夫 https://amzn.asia/d/0cGuepB1

    40分
  5. 37-3.読書メモ、どうしてる?古代エジプト人も悩んだ“忘れる問題“/古典的名著『記憶術と書物』ほか

    4月28日

    37-3.読書メモ、どうしてる?古代エジプト人も悩んだ“忘れる問題“/古典的名著『記憶術と書物』ほか

    読んだはずなのに、覚えてない!メモしたのに、思い出せない! ポンコツな脳みそを抱える私たち、果たしてどうやって読書したものを定着させたらいいのでしょうか?  ほんのれんラジオvol.37「読書ってどうするの?」第3回では、付箋や図解などの身近な方法から古代エジプト人の暗記パンまで行き来して、本の内容の残し方を考えます。結論は、本棚でした。(出演:ニレヨーコ、さやさや、おじー、ウメ子) ▼お知らせ 東京虎ノ門magma booksでほんのれんフェア開催中!https://note.com/honnoren/n/nc86283819442 5/9〜10 Podcast EXPO2026にも出展するよ!https://podcastexpo.jp/podcastweekend/ ▼目次 読んだけど忘れちゃう/Takram渡邉康太郎さんどうなってんの/読書メモ作ってる?/それは便秘byショーペンハウアー/メモ下手すぎ問題/A4 1枚に図解/目次に要約/マインドマップ/付箋の流儀/エジプト人の暗記パン/過去の声を聴くための本/人間テープレコーダー/本の身分制度/読書にマンガは入らない?/6万冊の本の覚え方/松岡正剛の脳内再現/場所に埋め込まれた記憶/本棚というアウトプット ▼今月のほんのれん5冊 『多読術』松岡正剛(筑摩書房)https://amzn.asia/d/04esvP7D 『読書について』アルトゥル・ショーペンハウアー(光文社)https://amzn.asia/d/02pZ6fEE 『読書と日本人』津野海太郎(岩波書店)https://amzn.asia/d/0f9mGQbC 『百冊で耕す』近藤康太郎(CCCメディアハウス)https://amzn.asia/d/01UW77NU 『記憶術と書物』メアリー・カラザース(工作舎)https://amzn.asia/d/0g6dK1oA ▼登場した本 『本の世界をめぐる冒険』ナカムラクニオ(NHK出版)https://amzn.asia/d/09HkIsj5 『記憶術と書物』メアリー・カラザース(工作舎)https://amzn.asia/d/00J1EQkC 千夜千冊:https://1000ya.isis.ne.jp/1314.html 『立ち読みの歴史』小林昌樹(早川書房)https://amzn.asia/d/0hcLuzaQ 『読んでいない本について堂々と語る方法』ピエール・バイヤール(筑摩書房)https://amzn.asia/d/0jkfarjp 『積読こそが完全な読書術である』永田希(イースト・プレス)https://amzn.asia/d/0aE7nYlW

    48分
4.5
5段階評価中
109件の評価

番組について

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。 30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。 聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US! <出演> ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。 はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。 おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。 ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。 はぐはぐ バニー さやさや  他、メンバーが入れ替わり立ち替わりお送りしています。 ★カバーアート special thanks!! イラスト:須山奈津希さん/デザイン:MIDORISさん ★Business Insider Japan や スマートニュース+でも記事連載中! ★「ほんのれん」は毎月「問い」と5冊の本「旬感本」をお届けするサービスです。(共同運営:編集工学研究所・丸善雄松堂) https://honnoren.jp note:ほんのれん編集部 X: ほんのれんラジオ@honnoren_radio Instagram:ほんのれん@hon_no_ren youtube:ほんのれんラジオ

その他のおすすめ