ほんのれんラジオ

編集工学研究所 ほんのれん編集部

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。 30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。 聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US! <出演> ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。 はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。 おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。 ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。 はぐはぐ バニー さやさや  他、メンバーが入れ替わり立ち替わりお送りしています。 ★カバーアート special thanks!! イラスト:須山奈津希さん/デザイン:MIDORISさん ★Business Insider Japan や スマートニュース+でも記事連載中! ★「ほんのれん」は毎月「問い」と5冊の本「旬感本」をお届けするサービスです。(共同運営:編集工学研究所・丸善雄松堂) https://honnoren.jp note:ほんのれん編集部 X: ほんのれんラジオ@honnoren_radio Instagram:ほんのれん@hon_no_ren youtube:ほんのれんラジオ

  1. 36-2.ミケランジェロは4人でベッドに!?人類が「ひとり時間」を手に入れるまで/『個人空間の誕生』『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』を読む

    4日前

    36-2.ミケランジェロは4人でベッドに!?人類が「ひとり時間」を手に入れるまで/『個人空間の誕生』『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』を読む

    人との「つながり」は、たしかに大事。でも、ひとり時間も欲しい……。人類はどうやって「ひとりの時間」を作ってきたのでしょう? 中世まで、プライバシーなどなかった!? 今回は、人類史における『個人空間の誕生』を紐解きます。そして『社交する人間』から、ちょうどよい人付き合いに必要な3つの条件を学びます。 ▼お知らせ読書コミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集中(〜3/30)https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ▼目次ひとり時間、どうつくる?/山手線の中でもひとり/人類は空間を分けてきた/社交の食卓・集う家屋・非日常の劇場/中世ヨーロッパの食卓:珍味デカ盛りカオスパーティ/手づかみ・まわし呑み・残飯犬/テーブルマナーはいつできた/儀礼的な東アジア/家もプライベート空間じゃない/どこでも雑魚寝/ミケランジェロは職工3人と1つのベッドで…/観客と役者が分かれた瞬間/一蘭は画期的/「社交」ってなんだ?/社交≠鹿鳴館/ホモ・ソシアビリス/遊びなんだから真剣にやれ/いい社交の条件3つ/即興劇/完全に「茶の湯」(出演:ニレヨーコ、おじー、はるにゃ、はぐはぐ、編集:リリ) ▼メインで紹介した本『個人空間の誕生―食卓、家屋、劇場、世界』イーフー・トゥアン(著)、阿部一(訳)、筑摩書房  2006https://www.amazon.co.jp/dp/4480098793 『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』山崎正和(著) 中公文庫 2006https://www.amazon.co.jp/dp/4122047070 ▼参考千夜千冊1694夜『トポフィリア』イーフー・トゥアン(段義孚)https://1000ya.isis.ne.jp/1694.html ▼今月の5冊====================『友達の数は何人?─ダンバー数とつながりの進化心理学』ロビン・ダンバー(著)藤井留美(訳)青土社 2025https://www.amazon.co.jp/dp/4791776992『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』山崎正和(著)中央公論新社 2006https://www.amazon.co.jp/dp/4122047070『個人空間の誕生 ─食卓・家屋・劇場・世界』イーフー・トゥアン(著)阿部一(訳)筑摩書房 2018https://www.amazon.co.jp/dp/4480098793『コーヒー・ハウス─18世紀 ロンドン、都市の生活史』小林章夫(著)講談社 2000https://www.amazon.co.jp/dp/4062581992『未来をつくる言葉─わかりあえなさをつなぐために』ドミニク・チェン(著)新潮社 2022https://www.amazon.co.jp/dp/4103546514========================= ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちらhttps://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらからほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/

    1時間4分
  2. 36-1.友達は150人が限界?ダンバー数で考える“ちょうどいい人間関係“/『友達の数は何人?』ロビン・ダンバー

    3月10日

    36-1.友達は150人が限界?ダンバー数で考える“ちょうどいい人間関係“/『友達の数は何人?』ロビン・ダンバー

    ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集中!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c ご近所付き合い、ママ友問題、家族・親戚、LINEグループ……。人付き合いってどうしてこんなに難しい? ほんのれんvol.36のテーマ、【つながりはどこから生まれる?〜薄縁社会のちょうどいい人付き合い〜】の1本目です。 東京で子育て、無理すぎん?/ご近所さんヤバかった/ママ友のお茶会問題/1対1が苦手/「お互い生きてるねえ〜」/LINE切り上げるタイミング/共同体・コモンズ・コミュニティの違い/コモンズの悲劇、牧草地/戦時中の隣組/PTAとか消防団とか/4人で1つの部屋をシェアするおじー/関西弁コミュニティ/蒲田の民はご機嫌/『東京都北区赤羽』/軍隊の人数/LINEの友達=ダンバー数!/つながりを生む5つの条件/「言葉を介した毛づくろい」/名刺交換より握手会41:46〜 つながりを生む5つの条件▼紹介した本『友達の数は何人?─ダンバー数とつながりの進化心理学』ロビン・ダンバー(著) 藤井留美(訳) 青土社 2025https://www.amazon.co.jp/dp/4791776992『「孤独・孤立」の歴史社会学』梅田直美 (著) 晃洋書房 2025https://amzn.asia/d/0cuw6Nc5▼ロビン・ダンバー『宗教の起源』はこちらで紹介していますhttps://note.com/honnoren/n/n196c1cbc0361▼今月の5冊『友達の数は何人?─ダンバー数とつながりの進化心理学』ロビン・ダンバー(著) 藤井留美(訳) 青土社 2025https://www.amazon.co.jp/dp/4791776992『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』山崎正和(著) 中央公論新社 2006https://www.amazon.co.jp/dp/4122047070『個人空間の誕生 ─食卓・家屋・劇場・世界』イーフー・トゥアン(著)阿部一(訳) 筑摩書房 2018https://www.amazon.co.jp/dp/4480098793『コーヒー・ハウス─18世紀 ロンドン、都市の生活史』 小林章夫(著) 講談社 2000https://www.amazon.co.jp/dp/4062581992 『未来をつくる言葉─わかりあえなさをつなぐために』ドミニク・チェン(著)新潮社 2022https://www.amazon.co.jp/dp/4103546514 ====== 出演:ニレヨーコ、おじー、はるにゃ、ハグハグ 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    56分
  3. 35-7.紙より先にウェブが死ぬ?朝日新聞記者・神田大介の「スジ読み」思考法

    3月3日

    35-7.紙より先にウェブが死ぬ?朝日新聞記者・神田大介の「スジ読み」思考法

    朝日新聞ポッドキャストのメインパーソナリティ神田大介さん登場!神田さんの「読み書き」術をうかがいました。 【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集中!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c ▼目次 新聞記者は何を読む?/朝日新聞ポッドキャスト・神田大介さん登場/スジ読み/外傷性ショック死/警察にどう聞くか/「読み」を読む/ミステリー小説とは違う/新聞は完結しない/教養ある人=ちくプリ新書読破者?/書き言葉は生理的にムリ/神の言葉:聖書・コーラン/Podcastが「場」になる/HANA最高/クックパッドの衰退/情報の偏食/紙より先にウェブが死ぬ?/新聞記者が率先して揺らぐべし/上一段活用への恨み/新聞記者のライティング術/芝生刈り/左翼少年の世界史勉強法/石破茂はなぜ嫌われる?/明治好き過ぎ問題/「新」より「本」/日本は超いい国、だけど… ▼朝日新聞ポッドキャストとのコラボ回!朝日新聞ポッドキャスト MEDIA TALKもお聴きください。 こちらから。 https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=4f36a888-2e57-454a-802f-b3fb004750fd&page=1&iref=pc_special_podcasts&pgid=07a1de49-67cf-4714-8581-ac1000059302 ▼登場した本『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』稲田 豊史 (著)中央公論新社https://amzn.asia/d/0axMJdKm ▼朝日新聞兄弟子3人、事実大筋認める 時津風部屋傷害致死事件http://www.asahi.com/special/08020/NGY200810070008.html ====== ゲスト:朝日新聞 神田大介さん 出演:ニレヨーコ、ウメコ 編集:リリ ======

    1時間49分
  4. 36-6.なぜ私たちは「書けない」と思い込むのか?感想文トラウマの正体

    2月27日

    36-6.なぜ私たちは「書けない」と思い込むのか?感想文トラウマの正体

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  ⁠https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987⁠ ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  ⁠https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c⁠ ▼目次 書くの、好き?/母親の代行作文で日本一/自分が何を考えているかを取り戻す/400字で800円/書記長がエライ/白紙が怖い/感想文という無理ゲー/作文は書けないが、作文への恨みなら書ける/爆モテ岡倉天心/「おはよう」だってアウトプット/イメージの近似値/これからメディアはどうなるか/インスタフォロワー多いのダサいby現役女子大生/文章上達の秘策/セリフ・キャプション・小論文/読書文化のマチズモ/池袋の速読スクール通ったわ/板書したくて教員免許/京極夏彦はInDesign/ギャル文字練習/男子はなぜ字が汚い/書は散なり▼登場した本『「わからない」という方法』橋本治(著)集英社新書 2001『橋本治という行き方』橋本治(著)朝日新聞出版 2007『メディアの未来――歴史を学ぶことで、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、SNSの未来は導き出せる』ジャック・アタリ(著)林昌宏(訳)プレジデント社 2021『ハンチバック』市川沙央(著)文藝春秋 2023『シン読解力――学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(著)東洋経済新報社 2025『空海の夢』松岡正剛(著)春秋社 2005▼今月の5冊『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025『ビジュアル・シンカーの脳 -「絵」で考える人々の世界』テンプル・グランディン(著)中尾 ゆかり(訳)NHK出版 2023『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)亜紀書房 2025  ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    1時間2分
  5. 35-5.なぜ生成AIは嘘を吐く?現代の必読書『シン読解力』&『書くことのメディア史』で考える「書く力」の正体

    2月24日

    35-5.なぜ生成AIは嘘を吐く?現代の必読書『シン読解力』&『書くことのメディア史』で考える「書く力」の正体

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c ▼目次 ChatGPTどう使う/リサーチ、翻訳、家電選び/AIか人間か見抜く時代/東大の論述問題解かせてみたら/生成AIはどうしてホラ吹きなのか?/構造上仕方ない/「私はニレヨーコです」は間違い?/Geminiも間違えた、推論問題「森林割合」に挑戦!/ハズレ値の罠/試験監督マニュアルは無限に分厚くなる/「使い手の能力を超えられない/オリジナル土下座/どうして書くの?人間が書く4つの理由/入試問題に契約書/AIに頼ると衰える力3選/単語の選び方に思想が宿る/「〜たり〜たり」/選手と監督/メタファーの衰退/世界モデルが摩耗しているby松岡正剛/謎の呪文イタリアンブレインロット/深夜の手紙を人間は書き続けるだろう… ▼推論問題はこちらで https://note.com/honnoren/n/n61c9d245772c ▼メインで紹介した本 『シン読解力』新井紀子 東洋経済新報社 2025 『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)亜紀書房 2025 ▼登場した本 『言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か』川原繁人(著)朝日新聞出版 2025 『新記号論 ——脳とメディアが出会うとき』東浩紀(著)ゲンロン 2019 『100年の経糸』赤井千歳 小学館 2025 ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    1時間10分
  6. 35-4.「文字」は危険なテクノロジー!?言語観を揺さぶる名著『声と文字の人類学』を読む

    2月20日

    35-4.「文字」は危険なテクノロジー!?言語観を揺さぶる名著『声と文字の人類学』を読む

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c ▼目次 オーディオブック聴く?/話し言葉・書き言葉/人類の歴史700万年・文字の歴史6000年/文字を誕生させた3つのヒラメキ/脱文脈化/金≒言葉byポランニー/中世ヨーロッパの図書館/耳で聴く文字/ジジンギくん/本を読む人=憑依されたヤバい奴/神の声?自分の声/声→文字→声の平家物語/記憶媒体:人/ソクラテスの大反論/原エクリチュール/hewar/書くというテクノロジー/ボルヘス『砂の本』/口から出た言葉は飛び去り、書かれた言葉は残る/日本語の特徴/文字とカラダ/「オクラを調理した鍋を舐める」/チョムスキー/言葉に操作されている▼メインで紹介した本『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024▼登場した本『声の文化と文字の文化[新装版]』ウォルター・J・オング(著)桜井直文、林正寛(訳)藤原書店 2016『プルーストとイカ——読書は脳をどのように変えるのか?』メアリアン・ウルフ(著)大田直子(訳)インターシフト 2008『息吹』テッド・チャン(著)大森望(訳)早川書房 2019 ★ほんのれんラジオ登場回27-3.https://note.com/honnoren/n/ne2b28d47a4b5『神々の沈黙——意識の誕生と文明の興亡』ジュリアン・ジェインズ(著)柴田裕之(訳)紀伊國屋書店 2013 ★千夜千冊1290夜 https://1000ya.isis.ne.jp/1290.html『記憶術全史——ムネモシュネの饗宴』桑木野幸司(著)講談社 2015『華氏451度』レイ・ブラッドベリ(著)伊藤典夫(訳)早川書房 1979『砂の本』ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著)鼓直(訳)岩波書店 1998 ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    55分
  7. 35-3.あなたは言語派?ビジュアル派?それとも…話題書『ビジュアル・シンカーの脳』に教わる、多様すぎる思考タイプ

    2月17日

    35-3.あなたは言語派?ビジュアル派?それとも…話題書『ビジュアル・シンカーの脳』に教わる、多様すぎる思考タイプ

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c ▼目次 4倍速でYouTube/ゆる言語学ラジオで話題沸騰『ビジュアル・シンカーの脳』/「もっと抽象的に言ってください」/自閉症当事者/言語偏重社会/代数は敵/考えるときには言葉を使う?絵を使う?視覚思考・言語思考判別テスト/散らかってるのは怠惰じゃない!整理なの!/イーロン・マスクはどっち?/第2の軸:抽象的←→具体的/字は絵?/間違い探しが得意なニレ/生まれたときはみんなビジュアルシンカー/ヒエログリフ解読/現実系←→妄想系/国語が得意で数学者になった/登場人物の顔、どれくらいイメージする?/共感覚/世界すべての「文字」に共通すること/ニューロンリサイクル仮説 ▼思考タイプ判定テスト 13:38〜 思考タイプ判定テスト https://note.com/honnoren/n/n5dbb350e0891 ▼メインで紹介した本 『ビジュアル・シンカーの脳 -「絵」で考える人々の世界』テンプル・グランディン(著)中尾 ゆかり(訳)NHK出版 2023 ▼登場する本 『論理トレーニング』野矢茂樹(著)産業図書 1997 『妻を帽子と間違えた男』オリヴァー・サックス(著)高見幸郎(訳)晶文社 1992 『哲学の日々』野矢茂樹(著)講談社 2015 『本を読んでいるときに何が起こっているか』ピーター・メンデルスンド(著)野中邦子(訳)フィルムアート社 2014 『新記号論——脳とメディアが出会うとき』東浩紀(著)ゲンロン 2019 『記憶術と書物——中世ヨーロッパの知の文化史』メアリー・カラザース(千夜千冊1314夜) ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    51分
  8. 35-2.「とにかく読め」は大間違い?認知科学から迫る「読解力」の正体/『読めば分かるは当たり前?』を読む

    2月13日

    35-2.「とにかく読め」は大間違い?認知科学から迫る「読解力」の正体/『読めば分かるは当たり前?』を読む

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c ▼目次 留学中、ジェスチャーを読む/両親が「中国語の秋田弁」/ヘブライ語読みたい/さやさや激推し『読めば分かるは当たり前?』/全国民が読めばいい/まず、線と文字を見分ける/ゆゆゅゅゆゆ/読解力の3つのゴール/宮崎駿VS高畑勲/具合悪い時の『1Q84』/読解に必要な2つのモノ/ワーキングメモリとスキーマ/文字→単語→文脈→文法→読解/単語の目録・イメージの辞書・ルールの群/で、読解力鍛えるには?/古舘伊知郎も間違えたアミラーゼ問題/どうやって本読む?/佐藤優の読解力強化法/ダニの気持ち、ホンマにわかる? ▼アミラーゼ問題はほんのれんラジオのnoteに掲載! https://note.com/honnoren/n/na021a5475684 ▼メインで紹介本 『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025 『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021 ▼ほかに登場した本 『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? ─認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策』今井むつみ(著)日経BP 2024  32-1.で紹介しています↓  https://note.com/honnoren/n/n6b534ca797b1 『働き方全史』ジェイムス・スーズマン(著) 渡会圭子(訳) 東洋経済新報社 2023  ほんのれんラジオ33-5.で紹介してます↓  https://note.com/honnoren/n/n093307dffbd0 『シン読解力——学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(著)東洋経済新報社 2023 『動物たちの環世界——意味の生物学』ヤーコプ・フォン・ユクスキュル(著)日高敏隆、羽田節子(訳)岩波書店 2005 『SNS時代のメディアリテラシー——ウソとホントは見分けられる?』山脇岳志(著)筑摩書房 2018 ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    57分
4.4
5段階評価中
94件の評価

番組について

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