公共R不動産の頭の中

公共R不動産

「公共空間をオープンに。パブリックをアップデートするメディア」として2015年に立ち上がったメディア”公共R不動産"。建築・デザイン・不動産・公民連携・ビジネス・まちづくり・都市デザイン・カルチャー・アートなど多様な背景を持つメンバーが、公共空間にまつわるニュース、事例、コンテンツなど、気になるテーマをピックアップして、時に軽やかに、時にディープに語るラジオです。 ▶︎お便りはこちら https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ▶︎公共R不動産 https://www.realpublicestate.jp/ ▶︎カバーデザイン nottuo.inc

  1. 3日前

    #106 10周年記念トーク 公共R不動産から生まれた「INN THE PARK」のこれまでとこれから

    旧少年自然の家リノベーション/球体テント/日本一の大家=行政/プロポーザル応募秘話/現場での手探り施工/沼津市とのパートナーシップ/縦割りを超える行政チーム/もうすぐ10年/「宿泊施設」から「小さな街」へ/公園で過ごす文化の醸成/パークコンシェルジュ/一緒に公園を面白くする仲間募集 パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #106は、公共R不動産の10周年を記念したトークシリーズです。今回は、公共R不動産から派生して誕生した静岡県沼津市の施設「泊まれる公園 INN THE PARK(インザパーク)」に関わるメンバー(伊藤さん、三箇山さん、大橋さん、山家さん、宮谷さん)をゲストにお迎えしました。旧・少年自然の家のリノベーションや球体テントで話題となった宿泊施設の立ち上げ秘話、沼津市との密接な連携体制、そして開業から約10年を迎える INN THE PARKが目指す「宿泊施設から小さな街へ」というこれからの展望まで、進行役・菊地とともに振り返り&妄想トークをお届けします。 関連記事 【公共R不動産10周年】特設サイトがオープン。公共空間のこれまでを振り返り、これからを妄想する3つの特別企画を展開! https://www.realpublicestate.jp/10th/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: https://x.com/r_publicestate facebook : https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

  2. 9月7日

    #105 「NEXT PUBLIC AWARD2026」エントリー募集スタート!新設「クリエイティブな解体部門」に込めた思い

    NEXT PUBLIC AWARD2026/仕組みとデザイン/新しい公共へのチャレンジ/公共の捉え直し/部門制が復活/特別部門「クリエイティブな解体」/解体を未来への投資として/サーキュラーデザイン/スポンサー企業募集 パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #105は、9月1日にエントリーがスタートした公共R不動産主催のアワードプログラム「NEXT PUBLIC AWARD2026」について、進行役・飯石と審査員に就任した矢ヶ部慎一さん(公共R不動産研究所長)が語る回です。過去2回の振り返りから、今年新たに復活する部門制、そして今回新設された特別部門「クリエイティブな解体」に込めた思いまで、たっぷりお話ししています。 関連記事 未来のパブリックを示すプロジェクトを発掘・応援するアワード「NEXT PUBLIC AWARD2026」エントリー募集開始! https://www.realpublicestate.jp/post/awardentry-2026/ 「NEXT PUBLIC AWARD2026」スポンサー企業を募集します https://www.realpublicestate.jp/post/awardsponsor2026/ 過去の受賞作品 取材記事 神戸市 NATURE STUDIO|水族館からブルワリーまで。外部からの集客と地元コミュニティを両立する廃校活用の複合施設 https://www.realpublicestate.jp/post/nature-studio/ 農・本・人を地域経済でつむぐ点的拠点群「東久留米タルキプロジェクト」:現地ツアー編 https://www.realpublicestate.jp/post/tarukipj-1/ 農・本・人を地域経済でつむぐ点的拠点群「東久留米タルキプロジェクト」:座談会編 https://www.realpublicestate.jp/post/tarukipj-2/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: https://x.com/r_publicestate facebook : https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

  3. 8月9日

    #104 10周年記念トーク 公共R不動産、駆け抜けた5年間。【後編】

    公共施設等総合管理計画/データベース構築/マイパブリック/流山市でのトライアルワークショップ/民間提案制度をハック/『PUBLIC DESIGN』/デザインとマネジメントの融合/『公共R不動産のプロジェクトスタディ』/妄想コラム/トライアルサウンディング誕生秘話/逆プロポーザル/フェスのように楽しく揺さぶる/PPP妄想研究会(妄想研)/クリエイティブな公共発注ガイドブック/パークPFI/指定管理者制度/これからの自治 パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #104は、公共R不動産の10周年を記念したトークシリーズの後編です。引き続き馬場正尊さん、菊地マリエさんをゲストに迎え、2015年3月のリリース後、『PUBLIC DESIGN』『公共R不動産のプロジェクトスタディ』の出版から生まれたトライアルサウンディングや逆プロポーザルという言葉、PPP妄想研究会(妄想研)での実践まで、立ち上げから駆け抜けた5年間の歩みを、進行役・飯石とともに振り返ります。 関連記事 【公共R不動産10周年】特設サイトがオープン。公共空間のこれまでを振り返り、これからを妄想する3つの特別企画を展開! https://www.realpublicestate.jp/10th/ (以下、本文中の定型文) ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: https://x.com/r_publicestate facebook : https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

  4. 8月3日

    #103 10周年記念トーク 公共R不動産、生まれる前夜。【前編】

    公共施設老朽化調査/『都市をリノベーション』(2011年)/『Re:PUBLIC』(2013年)/池袋西口公園の仮設建築/行政手続きへの怒り/リパブリック本の原型/浜町公園の花見/「公共R」ネーミングは言い間違いから/手探りの準備期間/創業メンバーたちの多様な視点/仲介手数料モデルが通用しない公共不動産領域/既成事実化する戦略 パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #103は、公共R不動産の10周年を記念したトークシリーズの前編です。公共R不動産プロデューサーの馬場正尊さんと、公共R不動産の立ち上げメンバー・菊地マリエさんをゲストに迎え、『都市をリノベーション』『Re:PUBLIC』の出版から、紆余曲折を経て公共R不動産リリースに至るまでの道のりを、進行役・飯石とともに振り返ります。 関連記事 【公共R不動産10周年】特設サイトがオープン。公共空間のこれまでを振り返り、これからを妄想する3つの特別企画を展開! https://www.realpublicestate.jp/10th/ (以下、本文中の定型文) ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: https://x.com/r_publicestate facebook : https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

  5. 7月27日

    #102 2025年度行ってよかった公共空間【都市のなかの憩いの場編】

    グラングリーン大阪/万博/スカイビルとつながる緑地/緑がいっぱい/静かに憩える公共空間/建てない決意/宮下公園/汝矣島(よいど)漢江公園/漢江/ソウル/大きな橋の下の活用/親水空間/大人も楽しめる日陰/薄暗くなりがちな橋の下/遊歩道/親水性を高めるプロジェクトの組み方/コンセプトから始まる場づくり/都市のなかの憩いの場/ パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #102は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2025」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『都市のなかの憩いの場編』として、「グラングリーン大阪(大阪府大阪市)」(矢ヶ部さんセレクト)、「汝矣島(よいど)漢江公園(韓国・ソウル)」(金子さんセレクト)について、気ままにトークしていきます。 関連記事 2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 1 https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2025-1/ 2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 2 https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2025-2/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: https://x.com/r_publicestate facebook : https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

  6. 7月21日

    #101 2025年度行ってよかった公共空間【セミパブリックな場編】

    かなめのもり/低層2階建て/レインガーデン/高田造園/等々力渓谷/都市の中の森/低層でも成立する不動産ビジネス/2階シネマ/自宅を映画館に/デッキでコーヒー/小商い/公民館以外の選択肢/畳と縁側/森の墓地/スクーグシュルコゴーデン/ストックホルム/都市計画と森/墓石をランダムに配置/樹木葬/いすみ/セミパブリックな場/ パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #101は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2025」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『セミパブリックな場編』として、「かなめのもり(東京・品川区)」(梶田さんセレクト)、「2階シネマ(千葉・東金市)」(小柴さんセレクト)、「森の墓地 スクーグシュルコゴーデン(スウェーデン・ストックホルム)」(鎌田さんセレクト)について、気ままにトークしていきます。 関連記事 2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 1 https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2025-1/ 2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 2 https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2025-2/ (以下、本文中の定型文) ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: https://x.com/r_publicestate facebook : https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

  7. 7月13日

    #100 2025年度行ってよかった公共空間【未来の風景編】

    マスダールシティ/アブダビのゼロカーボン構想/ゼロカーボンからローカーボン/スマートシティ/自動運転ゴルフカート/風を起こす塔/Roof Park Project(KK線)/高架道路の再生/時間をかけて変えていく/実験的な活用/プレイスメイキング/未来の都市インフラ/海外と国内の公共空間活用/ パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #100は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2025」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『未来の風景編』として、「マスダールシティ(アブダビ)」(近藤さんセレクト)、「Roof Park project……KK線/旧東京高速道路(東京)」(木下さんセレクト)について、気ままにトークしていきます。 関連記事 2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 1 https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2025-1/ (Roof Park project……KK線/旧東京高速道路 はこちらの記事より) 2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 2 https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2025-2/ (マスダールシティ はこちらの記事より) 新刊のお知らせ『都市のような図書館をつくる Library as the City』(予約受付中) https://www.realpublicestate.jp/post/library-as-the-city/ (以下、本文中の定型文) ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate INTRO:OtoLogic OUTRO: MusMus

  8. 7月6日

    #99 2025年度行ってよかった公共空間【まちのリビング編】

    まちのリビング/名護市庁舎の半屋外空間/建築と植栽の境界/沖縄の気候とパッシブな快適さ/リシェルム広場の日常/「ちゃんとした家具」が作る風景/時間帯で変わる広場の表情/新富町文化市場の再生/古い市場が育む文化サロン/市場とまちを接続する中間的機能/ パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。 #99は、公共R不動産のメンバーが実際に行ってよかったと感じた公共空間を独断と偏見でピックアップした記事「行ってよかった公共空間2025」についてメンバーから詳しく聞いていく回です。今回は『まちのリビング編』として、から「名護市庁舎(沖縄)」(コーポレートチーム・菊地さんセレクト)、「レシュリム広場(フランス)」(編集チーム・中島さんセレクト)、「新富町文化市場(台湾)」(編集長・飯石セレクト)について、気ままにトークしていきます。 関連記事 2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 1 https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2025-1/ (名護市庁舎 はこちらの記事より) 2025年度 公共R不動産メンバーが行ってよかった公共空間 part 2 https://www.realpublicestate.jp/post/publicspace_2025-2/ (リシェルム広場、新富町文化市場 はこちらの記事より) 新刊のお知らせ『都市のような図書館をつくる Library as the City』(予約受付中) https://www.realpublicestate.jp/post/library-as-the-city/ ◎公共R不動産について 公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。 現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。 https://www.realpublicestate.jp/ ◎お便りはこちら↓↓ https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ◎Follow us!! twitter: ⁠⁠⁠https://x.com/r_publicestate facebook : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/realpublicestate

評価とレビュー

4.5
5段階評価中
8件の評価

番組について

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