オカンクラシック

Okan Classic

オカンクラシックへようこそ。 この番組はクラシック音楽好きのオカンたちが集まって、好き勝手に自分たちの推し曲や推し作曲家などを喋りまくるオカンパワー全開の番組です。

  1. 1日前

    #043 クラシックにスイングを覚えさせた男たち

    今回のテーマは「ジャズ × クラシック」 “格式高いクラシック”と“自由でアングラなジャズ”。本来交わらなかったはずの音楽が、1920年代に出会ったら――?★シージャの選曲オイゲン・キケロ《ラ・カンパネラ》クラシックの超絶技巧を、透明感あふれるジャズへと変えた天才ピアニスト。共産主義下のルーマニアから西ベルリンへ亡命し、「自由な音楽」を求めた人生も必聴です。 リスト《ラ・カンパネラ》がこんなにキラキラで洒落たジャズになるなんて…!おすすめのアルバムYouTubehttps://youtu.be/Kvv1NgYS0kE?si=ZWvwMpMgCa9X349B ★いたみんの選曲ジョージ・ガーシュウィン《ラプソディ・イン・ブルー》“クラシックにスイングを覚えさせた男”。禁酒法時代のニューヨーク、列車の音や街の喧騒から生まれた都会的で革新的な名曲です。クラシック界にジャズを持ち込み、「下品な音楽」と言われていたジャズを芸術へ押し上げた伝説にも迫ります。ラプソディーインブルーhttps://youtu.be/SSKBNiAdlgg?si=5PutnpF0yW-OjqHE今回は、 クラシックとジャズの融合 1920年代ニューヨークの熱狂 天才たちが壊した“音楽の境界線”そんなテーマで、音楽史を変えた革命の時代を語りました。 感想は#オカンクラシック でぜひポストしてください! 番組X(旧Twitter)のフォローもぜひ♪

    34分
  2. 4月11日

    #042 イタリアで始まったオペラ★ミラノ・オリンピックに寄せて

    この番組はただただクラシック音楽好きの「オカン」たちが集まり、自分たちの推し曲や推し作曲家について、真剣に語り合うポッドキャストです。4月にお届けするのは「イタリアで始まったオペラ★ミラノオリンピックに寄せて」 ミラノで開催された冬季オリンピックにて印象的だった曲から、イタリアのオペラについて思いを馳せ、いたみんが推し曲及び推しテノール歌手をお届けします。📩皆さん、いつも聞いてくださって、ありがとうございます!感想やコメント、どしどしお待ちしております!📩オカンクラシックX(旧ツイッター)アカウント ⁠⁠⁠⁠https://x.com/okanclassic?s=20%E2%81%A0⁠⁠⁠ 【今回の内容】 イタリアはクラシック音楽の原点に近い?/16世紀末フィレンツェ/古代ギリシャではセリフを歌ってたのでは?/言葉の意味が分かる旋律に伴奏を/1600年メディチ家の結婚式にて披露/ダフネは楽譜が残ってない/そのうちド派手なセットに愛憎劇へと/イタリアの発声法/ベルカント 美しい歌/横隔膜を使い自分の身体を共鳴させる/喉を傷めないから歌手寿命が長い/B’zの稲葉さん/イタリア3大巨匠/ロッシーニは多作家/引退後は料理研究家へと華麗な変身/ドニゼッティは速筆で締め切り守る/ベッリーニはイケメンで繊細/カストラートが大人気/ベルカントは20世紀期にマリア・カラスが復活させた/ピアノはイタリアで出来た/バロック時代フィレンツェで作られた/チェンバロを改良/アンドレア・ボッチェリ/グラディエーターの曲がフィギュアスケートで使われる/盲目のテノール歌手/幼い頃に怪我をして失明/弁護士/パバロッティに見出される/私より優れた声を持つものは彼だけだ/30歳半ばでデビュー/プッチーニのトゥーランドット/スポーツの祭典にて/「誰も寝てはならぬ」のストーリー/私は勝利する/1999年イタリアワールドカップでパバロッティが歌う/困難に打ち勝って勝利を手にするというメッセージ/トリノオリンピックや北京オリンピックなどでもボッチェリ歌唱/テンションが上がる歌/ロッシーニはオカンクラシック好みの人かも/国という縦軸で見ても面白いね/ 【ご紹介の曲と関連リンク】 ●いたみんさん【ロッシーニ】 セヴィリャの理髪師からhttps://www.youtube.com/watch?v=ggiZo9yOrr8  【アンドレ・ボッチェリ】 NelleTue Mani (Now We Are Free) from ‘Gladiator' https://www.youtube.com/watch?v=GD2THFRoYW0&list=RDGD2THFRoYW0&start_radio=1

    28分
  3. 3月1日

    #041 食卓で聴きたいクラシック音楽

    3月のテーマは「食卓で楽しむクラシック」 テーブルコーディネーターでもあるシージャがご紹介します。 バロック後期(17c末~18c前半)にドイツ、フランス、イタリアなどの宮廷晩餐や富裕市民のサロン、外交の饗宴で「おもてなし」の一部として楽しまれたテレマンのターフェルムジーク=Tafelmusikは、直訳するとそのまま「食卓音楽」となります。 ゲオルク・フィリップ・テレマンの代名詞的存在と言っても良い「ターフェルムジーク」は1733年に作曲され、出版の方法が画期的だったことでも知られています。 当時はバッハをしのぐほどの人気と名声を誇ったテレマンですが、人生で3000曲~4000曲を作ったと言われる多作なアーティストでした。 シージャが若い頃、縁あって何度かテレマンの演奏会に足を運んだ話や、テレマンの作るターフェルムジークとシージャのテーブルコーディネートの考え方に共通点を見出し、密に親近感を感じていることなどお喋りしています。   シージャお薦め テレマン Tafelmusik こちらからどうぞ♪ https://open.spotify.com/playlist/0VRQalChsCh2ghlM6B9gnb?si=617e8feb78f64564   随分と長い曲ではありますが、会話の邪魔をせず優雅で聴きやすい音楽です。是非おもてなしをされる時になどこのターフェルムジークも一緒に楽しまれてみてくださいね。 テレマンの人生など詳しいお話しは、いずれポッドキャスト「シージャのテーブルトーク」でおもてなしと共に取り上げたいと思います♪ 感想は#オカンクラシックでぜひポストしていただけると嬉しいです。番組X(旧Twitter)もフォローお願いします!

    16分
  4. 2月15日

    #040 恋するクラシック特集

    今回のテーマは、 バレンタインにちなんで「恋と愛」恋心があふれる名曲と、作曲家たちのリアルなラブストーリーをお届けします。 ●シージャの選曲マヌエル・ポンセ《エストレリータ》夜空の星に恋心を問いかける、ロマンチックで切ない愛の歌。メキシコ近代音楽の父と呼ばれるポンセが、愛する女性を想って書いたとされる名曲です。実は奥様に宛てたラブレターのような作品…? 天才エピソードや夫婦の愛の形にも注目です。★お薦め宮田 大 Dai Miyata/ポンセ:エストレリータ Ponce-Estrellitahttps://www.youtube.com/watch?v=QR50OtY7fhY&list=RDQR50OtY7fhY&start_radio=1● いたみんの選曲エドヴァルド・グリーグ《君を愛す》従姉妹ニーナへの一途な恋から生まれた、まっすぐすぎる愛の告白ソング。婚約指輪の代わりに贈られたという逸話や、「彼女だけに歌ってほしい」と願った深すぎる愛情にも驚き。妖精のような小柄カップル、カエルのお守りエピソードなど可愛すぎる夫婦の物語もたっぷり語っています。★お薦めElisabeth Söderström sings "Jeg elsker Dig" (1981)https://youtu.be/Ze9T5gxbLtU?si=i_UH2NA4j4whLJfv今回は、 情熱的で一途な恋 真っすぐすぎる愛 ロマンチックな夜の想いそんな“王道ラブ”なクラシックを中心に、作曲家たちの人間味あふれる恋模様をお届けしました。 感想は#オカンクラシック でぜひポストしていただけると嬉しいです。 番組X(旧Twitter)もフォローお願いします!

    34分
  5. 1月4日

    #039 黄金の間で感じた『コンクール』体験談、そして、その背景と歴史

    新年一発目のオカンクラシックは、ちょっと変化球今回のテーマは 「コンクール」 です。前半は、オランダ在住シージャからのコンクール2025・リアル体験談娘さんが所属するユースオーケストラが、ウィーンの国際青少年音楽祭(コンクール含む)に招待され、なんと…あの黄金の間で演奏することに…!国も言葉も越えて、音楽でつながるユースたちの空気感、コンサートの高揚と熱狂、そして「順位をつけるって、どういうこと?」そんな心の揺れまで──臨場感たっぷりにお届けします。後半は、いたみん調べによるコンクールの歴史のおはなし。最古級の ローマ賞(国家が芸術家を選び、育てる制度)、独立後の「国の誇り」として始まった ショパンコンクール、冷戦まっただ中、文化戦争の舞台となった チャイコフスキーコンクール。コンクールは、ただの「音楽の勝ち負け」ではなく、政治・国家・文化戦略と深く結びついてきた──そんな背景を、ゆるっと、でもしっかり語ります。そして最後は、ローマ賞と深い縁をもつ作曲家エクトル・ベルリオーズ と名作 幻想交響曲 へ。才能ってなんだろう?評価って、いったい誰のもの?聴き終わったあと、ちょっと考えたくなる余韻が残る回です 紹介曲/関連リンクウエスト・サイド・ストーリー より「Somewhere」「Mambo」(ガラコンサート曲)▶︎ https://www.youtube.com/watch?v=tHHDFUf_T_o&list=RDtHHDFUf_T_o&start_radio=1幻想交響曲▶︎ https://youtu.be/_JPnbh4wIrE?si=HBZ_G1NqBj9YcOnS

    39分
  6. 2025/12/07

    #038 ほっと一息★心が温まるクラシック音楽

    この番組はただただクラシック音楽好きの「オカン」たちが集まり、自分たちの推し曲や推し作曲家について、真剣に語り合うポッドキャストです。 12月にお届けするのは「ほっと一息★心が温まるクラシック」 いたみんとシージャがそれぞれ推し曲をご紹介します。あなたの推し曲は何ですか?   📩皆さん、いつも聞いてくださって、ありがとうございます!感想やコメント、どしどしお待ちしております!📩オカンクラシックX(旧ツイッター)アカウント ⁠⁠⁠⁠https://x.com/okanclassic?s=20%E2%81%A0⁠⁠⁠   【今回の内容】 シージャのお薦め/シューマン 3つのロマンスOp.94/シューマンから愛妻クララへのクリスマスプレゼント /オカンクラシック初回エピソードでシューマンに言及/良ければ聴いてね/1810-1856/梅毒/姉の自殺と父の死/うつ病へ/文才があり世界初の批評家/文筆家から作曲家/オーボエとピアノのコラボが素敵/オーボエの音が温かい/歳ごとにテーマを決める活動/自殺未遂から精神病院へ/最近梅毒流行ってる/気をつけてね/シューベルトは腸チフスと梅毒併発/いたみんのお薦め/ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番/反田さんのが素敵/冬至・長い夜に/彼が再生した最初の曲/1873貴族出身/9歳のときに暮らしが一変/ラフマニノフの腕一本へと/モスクワ音楽院へ/1897交響曲第一番が酷評/メンタルやられ作曲が不可能に/ニコライ・ダールの催眠療法/どん底の時に作った再生の曲/奇跡のカムバック/これでロシア中に名声が広がる/ラフマニノフの曲は少し陰がある/ロシア革命時アメリカへ亡命/アメリカ内演奏旅行で疲れがち/1942皮膚がんで亡くなる/最後までステージに立ち続ける/1943ロスで最後のコンサート/人生最後に弾いた曲もこれ/1カ月後に亡くなる/生涯現役/再生の曲であり最後に弾いた曲/夜に合う曲/生演奏を聴かれた方まだご生存中かも 【ご紹介の曲と関連リンク】 ●シージャ【シューマン】 3つのロマンスOp.94 【Robert Alexander Schumann】 3 Romanzen, Op.94 https://www.youtube.com/watch?v=d2bdn2RIsVY&list=RDd2bdn2RIsVY&start_radio=1 ●いたみんさん 【ラフマニノフ】 ピアノ協奏曲第2番 【Sergei Vasil'evich Rachmaninov】 PianoConcerto No.2 in C minor, Op.18  https://www.youtube.com/watch?v=HlmJgJw7dyA&list=RDHlmJgJw7dyA&start_radio=1

    25分
  7. 2025/11/02

    #037 読書の秋・本を読みながら聴きたいクラシック

    この番組はただただクラシック音楽好きの「オカン」たちが集まり、自分たちの推し曲や推し作曲家について、真剣に語り合うポッドキャストです。  11月にお届けするのは「読書しながら聴きたいクラシック音楽」いたみんとシージャがそれぞれ推し曲をご紹介します。 あなたの推し曲は何ですか?📩皆さん、いつも聞いてくださって、ありがとうございます!感想やコメント、どしどしお待ちしております!📩オカンクラシックX(旧ツイッター)アカウント ⁠⁠⁠⁠https://x.com/okanclassic?s=20%E2%81%A0⁠⁠⁠   【今回の内容】 11月はもうクリスマス雰囲気?/オランダはシンタクラース準備で大わらわ/シンタクラースについてはまたいつか・・・/日本はハロウィン終わるとクリスマス/読書の友に聴きたい音楽は何でしょう?/いたみん選曲はシューベルトの即興曲 変ト長調 D899-3/ウィーン生まれウィーン育ちの/ベートーベンと同じ時代/シージャ、夏にウィーンに行ったのに!/貧しく売れたのは亡くなってから/兄が残した生前のものから発掘/ほぼ独学の天才/600曲以上/詩からインスピレーション、歌曲を/シューベルティアーデ/梅毒、腸チフス/即興曲は亡くなる1年前に作られた/ベートーベンが亡くなり1年後に死去31歳/シージャは無音派だが選ぶとしたら/バッハのインベンションとシンフォニア/鍵盤楽器のための曲集/15曲のインベンションと15曲のシンフォニア/インベンションは耳タコ/30曲通して聴くと非常に聴きやすい/チェンバロ版は音が鋭くて無理/インベンションは2声部、シンフォニアは3声部/音楽の父/子供20人、1000曲以上の作曲/楽器もあれこれ/指揮も作曲も/音楽と信仰に一途/シージャ最近オランダ語の本読んでる/脳みそツルツル/ショパンコンクールが終わったばかりで胸にぽっかり穴が/桑原さん4位入賞おめでとうございます/自然な演奏法が美しい/ 【ご紹介の曲と関連リンク】 ●いたみんさん【シューベルト】 即興曲変ト長調D899-3 【Franz Peter Schubert】4Impromptus  No.3 Ges-Dur Op.90-3 https://open.spotify.com/track/2pI5s0SQHXJVwHBjYIMlbm?si=90e9f6ad823c41e4   ●シージャ 【バッハ】 インベンションとシンフォニア 【Johann Sebastian Bach】 Inventionen und Sinfonienhttps://open.spotify.com/album/5CzaPpXVJB2ZI89W75WVai?si=s2wrdwPcQNKHW3hgWVXe0Q また少し違う雰囲気の演奏はこちら https://www.youtube.com/watch?v=vQot-jM6FSw&list=RDvQot-jM6FSw&start_radio=1 #オカンクラシック #樋口塾

    28分
  8. 2025/10/05

    #036 10月生まれの作曲家たち

    今月のテーマ:10月生まれの作曲家たち 「オカンが選ぶクラシック=ただの解説じゃ終わらない」今月は“10月ボーイ”たちをピックアップ。悪魔と契約!?のバイオリン魔術師、ディズニーで大活躍の魔法音楽家、そしてオペラ王まで…!クラシック界の“クセ強男子”を、オカン目線で語りつくします パガニーニ《ラ・カンパネラ》(選曲:ねこうさぎ)
悪魔と契約した男とも噂された“バイオリンの魔術師”。超絶技巧の代名詞ともいえる名曲!
→ リストによるピアノ版も必聴You tube https://www.youtube.com/watch?v=tyiN8f5W59U (バイオリン)   https://www.youtube.com/watch?v=3m6-Z2JNVyY (辻井さんのピアノバージョン) (編集済) デュカス《魔法使いの弟子》(選曲:いたみん)
ディズニー『ファンタジア』で有名な、ストーリー仕立ての交響詩。完璧主義者デュカスの代表作。
→ ドビュッシーと親友だった意外な一面も!https://www.youtube.com/watch?v=xazobZ22zro&list=RDxazobZ22zro&start_radio=1 ヴェルディ《椿姫》より「乾杯の歌」(選曲:シージャ)
オペラ王ベルディの代表作。愛と犠牲のドラマを彩る名アリアは世界中で愛され続けています。 
→ 国民的作曲家としてのベルディの生涯も語ります https://www.youtube.com/watch?v=afhAqMeeQJk いつも聴いてくださってありがとうございます!
感想や「こんなテーマでクラシックを聴きたい!」というリクエストも大歓迎です。
ハッシュタグ #おカンクラシック でぜひ教えてください オカンクラシック X(旧Twitter)アカウント
 https://x.com/okanclassic?s=20%E2%81%A0 番組中で使用している音楽は、すべてフリー音源です。
https://andotowa.quu.cc/composers.html

    43分

評価とレビュー

3.8
5段階評価中
6件の評価

番組について

オカンクラシックへようこそ。 この番組はクラシック音楽好きのオカンたちが集まって、好き勝手に自分たちの推し曲や推し作曲家などを喋りまくるオカンパワー全開の番組です。

その他のおすすめ