みみより愛媛

愛媛新聞社

愛媛新聞の公式音声メディアです。 毎週火曜日と木曜日の午後5時に、愛媛の東中南予から記者が気になるニュースや記事の解説、仕事風景などをゆったりと語り合います。 どうぞ、よろしくお願いします! 番組の感想やパーソナリティーへの質問は⁠こちら⁠(https://forms.gle/PBYEPVn1H88HzXbv9)まで

  1. 4日前

    【ネタバレあり】映画「汝、星のごとく」を記者3人が語り尽くす。恋愛だけではない、島と人生の物語=10月15日(木)

    映画「汝、星のごとく」を、もう観ましたか?――今回はネタバレありで、竹下記者、森口記者、井上記者の3人が徹底トーク。原作を読んだ人も、映画で初めて物語に触れた人も、それぞれの視点から作品の魅力と余韻を語ります。  美しいしまなみの海を舞台に描かれる暁海と櫂の物語。けれどこれは、ただの恋愛映画ではありません。島の閉鎖性、家族への依存、ヤングケアラー、都会と地方、女性の生き方――作品に織り込まれた社会的なテーマにも迫ります。 🎬このエピソードで聴けること👂 ・「櫂、ひどくない?」映画版と原作で変わる人物像の見え方 ・暁海が「自分で選ぶ」までの成長と、北原先生・瞳子さんの存在 ・美しい瀬戸内海が映し出す、島の息苦しさと救い ・松村北斗さん、横浜流星さん、広瀬すずさんら俳優陣の圧巻の演技 ・大三島、大島、伯方島など、愛媛・今治のロケ地と聖地巡礼の楽しみ方 ・ラストの花火、主題歌、映像表現に込められた意味とは?  間違いではなく、「自分が選んだ道」を生きることはできるのか。観た後だからこそ語りたくなる、切なくて深い物語を一緒に振り返ります。※映画の結末を含むため、未鑑賞の方はご注意ください。

  2. 10月6日

    裸の若者が駆ける「一体走り」から新居浜太鼓祭りまで―愛媛の秋祭り=10月6日(火)

    裸の若者が駆ける「一体走り」から新居浜太鼓祭りまで―愛媛の秋祭り  上半身裸の男たちが街を駆け抜ける「一体走り」、タイヤ付きになった子供神輿、そして毎年取材する新居浜太鼓祭り。愛媛の秋祭りシーズンが本格化する中、愛媛新聞の秋山記者と高岡記者が、それぞれの地元や取材現場で感じた「祭りの熱」を語ります。  松山・勝岡八幡神社の市無形民俗文化財「一体走り」の明日の取材に向けて意気込みを語る高岡記者。新居浜太鼓祭りに毎年どっぷり浸かり「近くで太鼓を聞くと心臓も揺れる」とその魅力を熱く語ります。さらに話は伊方町・三崎地区の珍しい秋祭りへ。太鼓台と牛鬼がぶつかり合い、倒れた形で豊漁か豊作かを占うという、知られざる伝統行事も飛び出します。 🏮このエピソードで聴けること👂 ・「一体走り」「道後の鉢合わせ」など、愛媛各地に伝わる個性豊かな秋祭りの数々 ・新居浜・西条など地域ごとに異なる祭り文化 ・1935年の海南新聞に記録されていた、祭りの夜に起きた酔っ払い騒動の記事 ・県開発デルフィニウム「さくらひめ」から分離した酵母を使った地酒試飲会  神輿にお菓子、提灯行列、太鼓の掛け声…子供時代の思い出から取材現場の裏側まで、記者たちの素顔がのぞく回。愛媛の「祭りの秋」を感じたい方は必聴です。

  3. 9月24日

    横浜流星×広瀬すず、瀬戸内海で紡がれた15年の愛。映画「汝、星のごとく」を愛媛新聞記者が語る=09月24日(木)

    10月9日全国公開の映画「汝、星のごとく」。舞台は瀬戸内の島、ロケ地は今治――私たちが見慣れたあの風景が、全国のスクリーンに映し出されます。  愛媛新聞の竹下記者が、主演の横浜流星さん・広瀬すずさんを直接取材した森口記者、そして試写会で本編をひと足早く鑑賞した井上記者を迎え、ネタバレなしで語り尽くします。 🎬このエピソードで聴けること👂 ・横浜流星さんが自ら監督に映画化を熱望した知られざる経緯 ・音頭花火でのまさかのサプライズ登場、取材現場の裏話 ・「島のまくり方」「京都のまくり方」?衣装や仕草に込められた繊細な演じ分け ・同じ瀬戸内海でも「見る人によって違う海」になる、映像表現の妙 ・エンドロールにも注目?地元民だからこそ楽しめるロケ地探しの魅力  本屋大賞受賞作の映画化に懸けた俳優たちの思い、そして愛媛の多島美が持つ知られざる魅力とは。地元記者だからこそ気づける視点で、公開前の期待感を存分に味わえる一本です。 横浜さんと広瀬さんのインタビュー記事はこちら⇒https://www.ehime-np.co.jp/article/news202609100041

  4. 9月22日

    子育ては短歌で記録する!? 愛媛新聞記者ふたりが語る、リアルすぎる育児あるある=09月22日(火)

    絵本は1ページ飛ばして読む。朝ごはんは食パン+ヨーグルトのみ…。子育て中の親なら思わず頷いてしまう「あるある」の数々。愛媛新聞の竹下記者と森口記者が、それぞれ3人の子どもを育てる中で気づいた本音を語り合います。  長男がもうすぐ10歳。「一緒に暮らせるのはあと半分」と気づいてしまった森口記者が始めたのは、まさかの「短歌」による育児記録。日記が続かない人にこそ刺さる、新しい記録方法とは?一方、竹下記者が明かす「父親と3歳児の謎のバトル」問題、そして育休3ヶ月で見えてきた「子どもが増えても大変さは倍増しない」というリアルな実感。  さらに、子ども3人でホテルが取れない問題、経済的支援のありがたさ、児童館の重要性など、愛媛で子育てする二人だからこそ語れるリアルな悩みと発見が満載です。 🍼このエピソードで聴けること👂 ・「短歌で育児記録」という新しい記録方法のすすめ ・3歳児と父親が謎にバトルする「あるある」現象を徹底分析 ・子ども3人で旅行するとホテルが取れない問題のリアル ・1人目より3人目が楽って本当?子育ての「振れ幅」論  完璧じゃなくていい、それぞれの家庭にそれぞれの育児がある。愛媛で子育てをする記者ふたりの本音トークから、きっとあなたも「うちも一緒だ」と感じるはずです。

評価とレビュー

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番組について

愛媛新聞の公式音声メディアです。 毎週火曜日と木曜日の午後5時に、愛媛の東中南予から記者が気になるニュースや記事の解説、仕事風景などをゆったりと語り合います。 どうぞ、よろしくお願いします! 番組の感想やパーソナリティーへの質問は⁠こちら⁠(https://forms.gle/PBYEPVn1H88HzXbv9)まで

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