まなびじゅつ

美術批評・写真研究を行う村上由鶴さんと、ライターの内田さんによるアート&雑談ポッドキャスト。身の回りのことや一冊の本について気軽に喋りつつ、考えを深めていくことが目的です。 ★番組内企画としては、通常の雑談回と、一冊の本についてゆるーく読書会をする「文芸部」を開催中(模索中)。 🎙️:不定期更新 💌:popeyeweb@magazine.co.jp 🗒️:https://popeyemagazine.jp/category/manabijutsu/ cover design: Katsuyoshi Mawatari jingle, edit: Ryoma Uchida special thanks: Masaru Tatsuki

エピソード

  1. 5月9日

    ザンドラ・ヒュラーとは何者なのか。出演作の軌跡を辿ってみる。

    年齢不詳/変な映画?『トニ・エルドマン』/忙しすぎること/エクストリームな痛み/“華”/『関心領域』の「嫌なシーン」におけるザンドラ・ヒュラー力/映画の賞味期限/かっこいい階段/仕事の悩み/ザンドラ・ヒュラー“だから”疑いが晴れない『落下の解剖学』/ダニエルの今後の人生/どっちつかず感/人間の分からなさ/『エリザベートと私』のティーンムービー感/史実との違い/雄弁な衣装/無垢の狂気/爬虫類と毛深さ/仕事選びの凄み 📕 今回は映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の公開を記念し、出演中の俳優ザンドラ・ヒュラーについて雑談。ザンドラ・ヒュラーは1978年旧東ドイツ生まれ。『ありがとう、トニ・エルドマン』の名演で注目されたのち、2023年には『関心領域』『落下の解剖学』の主演2作品がそれぞれアカデミー賞国際長編映画賞とカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞。今最も注目されている名優の1人だ。ポッドキャストでは、出演作『ありがとう、トニ・エルドマン』(2016)『落下の解剖学』(2023)『関心領域』(2023)『エリザベートと私』(2023)の4作を観ながら、その魅力についてゆるーく雑談しています。 ※2025年秋収録。

    57分
  2. 2025/07/14

    【文芸部Vol.1/前編】『三体』『マイナス・ゼロ』……“超突飛”なSF小説は「現実への影響力」大⁉︎

    文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント「ENCOUNTERS」/一過性の鑑賞体験/SF小説の想像力/『三体』/Netflixとオーディブル/「怖さ」/1億年/「現実への影響力」/『マイナス・ゼロ』/『沈黙の春』と「虫けら」/科学/『エビデンスを嫌う人たち』 📕 ポッドキャスト「まなびじゅつ」では、美術批評や写真研究を行う村上由鶴さんと、駆け出しライターのウチダが雑談中。番組の目的は気軽に喋りながら一緒に考えを深めること、のみ。今回からは新企画が始動です! 「文芸部」とストレートに題して、放課後の部活動みたいにゆる〜く読書会を開催してみました(模索中)。課題図書は「エビデンスを嫌う人たち」(リー・マッキンタイア・著/西尾義人・訳/国書刊行会/2024)です。 今週の【前編】では、本題に入る前のアイドリングトーク中。村上さんが最近訪れた展覧会のお話や、SF小説作品が可能にする「体験」の話、中国発のベストセラー『三体』とタイムトラベルものの傑作『マイナス・ゼロ』など、本書に関連した(?)話題をざっくばらんに雑談中。 来週(7月21日)公開予定の【後編】ではいよいよ『エビデンスを嫌う人たち』を掘り下げていきます。もしお時間のある方は配信までに読んでみて、一緒に参加してみてください〜。 ※2025年2月下旬収録

    33分

評価とレビュー

3.6
5段階評価中
30件の評価

番組について

美術批評・写真研究を行う村上由鶴さんと、ライターの内田さんによるアート&雑談ポッドキャスト。身の回りのことや一冊の本について気軽に喋りつつ、考えを深めていくことが目的です。 ★番組内企画としては、通常の雑談回と、一冊の本についてゆるーく読書会をする「文芸部」を開催中(模索中)。 🎙️:不定期更新 💌:popeyeweb@magazine.co.jp 🗒️:https://popeyemagazine.jp/category/manabijutsu/ cover design: Katsuyoshi Mawatari jingle, edit: Ryoma Uchida special thanks: Masaru Tatsuki

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