共存人類学研究会

共存人類学研究会

「共存人類学研究会」は、人と人が共に”ある”ことを問い続けるため、よなよな読書会や哲学対話をしていく番組です。毎週金曜日に配信しています。 ・ たとえ、ままならない話や小さな問いであっても、待つように、ゆっくりとお茶を飲むように、共に問い続ける試みを「共存人類学」と名付けました。 ・ ヒロ、にしじー、ほしまどの3人で、ぐるりと旋回するように対話していきます。初めての方におすすめのエピソードは、#5、#11、#13、#21、#26です。 ・ 🐈 メンバー ◎ヒロ 静かにふつふつとする文化を掘り起こす、書店と出版 Cahiers(カイエ)をやっています。ZINE『いえのあいだで』を発行。番組の企画・制作担当。スペイン→埼玉在住。フィルム、FCバルセロナ、オードリーが好き。 ◎にしじー 走ったり、登ったり、読んだり、書いたりするのが好きな人。『ほんじゃーにー』という本を通じて旅をしようをコンセプトにゲストを招いて対話する音声番組やってます。 ◎ほしまど ねこ2匹と夫と、古い家をリノベして暮らしています。会社員とNPO職員の二足のわらじで活動中。発見すること、出逢うこと、学ぶことが日々の喜び。

  1. 5日前

    #34-2 『人間の大地(サン=テグジュペリ)』読書会 / 人間の関係という贅沢

    今回は、サン=テグジュペリ『人間の大地』という本を題材に、メンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。 🌱 ハイライト 小説のようなエッセイ / 仲間たち / 浪費もしていた / 星の王子さまの著者だと腑に落ちる / 人間の関係という贅沢 / 冒険者だって生きていたい / 熱量と静謐さを持つ文体 / 冒頭から痺れた / 死ぬかもしれない状況での歓喜 / 同じ方向を向く / 飛ぶこと / ギヨメ / 愛情を受け取る力 / 責任を持つこと 📚 登場した作品 ・サン=テグジュペリ『星の王子さま』 ・ミヒャエル・エンデ『モモ』 🐈 メンバー ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📨 お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7⁠⁠⁠⁠⁠ 🌲 活動へのサポート ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    #34-2 『人間の大地(サン=テグジュペリ)』読書会 / 人間の関係という贅沢
  2. 10月9日

    #34-1 『人間の大地(サン=テグジュペリ)』読書会 / 須賀敦子からサン=テグジュペリへの飛行

    今回は、サン=テグジュペリ『人間の大地』という本を題材に、メンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第1回目です。雑談多めになりました。次回、本の内容について話していきます。 🌱 ハイライト 須賀敦子さんも読んでいた / ジブリへの影響 / ハリー・ポッターを読む / 飛ぶことと書くこと / 走ること / 本が読めない経験が深めてくれること / ちょうだいとどうぞが逆 / ボール / 言語のプロセス / 休み方がわからない / 走りながら退屈 / 電車で本を読む / 言葉が気になる / ご苦労様 / センサーなのか / NGワード”べき” / 言葉を取り戻す / カタカナを変換する / AIのハーネス / お金がない中でのインテリア / 無限に話せる 📚 登場した作品 ・須賀敦子『塩一トンの読書』 ・サン=テグジュペリ『星の王子さま』 ・紅の豚 ・風立ちぬ ・J.K.ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石』 ・J.K.ローリング『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 ・今井むつみ、秋田喜美『言語の本質』 🐈 メンバー ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📨 お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7⁠⁠⁠⁠⁠ 🌲 活動へのサポート ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    #34-1 『人間の大地(サン=テグジュペリ)』読書会 / 須賀敦子からサン=テグジュペリへの飛行
  3. 9月25日

    #33-3 『野ブタ。をプロデュース』の話を2026年に全力でしている【ゲスト:りおさん】

    今回は、ゲストで来てくれた、りおさんとの対話の様子を収録しました。家で起こった事故の話から、日記本の楽しみ方、最近読んだ本、2026年に観る『野ブタ。をプロデュース』の話まで、全4回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。 🌱 ハイライト 小説が再び読めるようになった / 木皿泉『昨夜のカレー、明日のパン』 / 整合性を見ない / 言葉を一つひとつ拾っていくような / 素晴らしい選書 / 当たっている / 逆占い / 『野ブタ。をプロデュース』の脚本家 / 世代すぎてたまらない / 小説との共通点 / 彰に影響されていた / 同じ土俵で戦うな / 本気ハラスメントを受け継いだ / 彰というキャラクター / 自他の境界線 / 蒼井のその後 / 悪い奴で終わらない / 堀北真希の演技力 / 青春アミーゴ / 坂東ちゃん / バカみたいじゃないですか / いいドラマすぎる / 幼稚園生活と重ね合わせる / 幼稚園日記 / 他者の意識に介入する未来 🐈 メンバー ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ゲスト:りおさん 📨 お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7⁠⁠⁠⁠⁠ 🌲 活動へのサポート ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    #33-3 『野ブタ。をプロデュース』の話を2026年に全力でしている【ゲスト:りおさん】
  4. 9月4日

    #32-3 『塩一トンの読書(須賀敦子)』読書会 / 訳すということ

    今回は、須賀敦子『塩一トンの読書』という本を題材に、メンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第3回目です。 🌱 ハイライト 足さないでいられる / 文体の稀有さ / 自明なことは書きたくない / 過去のことも書けるかも / ふいに差し込まれる / エッセイなのだろうか / 翻訳業の影響はありそう / 小説として読める / 球体に光を当てる / 生きている文章 / 訳すこと / 定期的に須賀さんの文章を読みたい / 次も読んでみようと思えた / サバの味噌炊き込みご飯 / 綺麗さに集約しない / 動きのある文章 📚 登場した作品 ・須賀敦子『霧の向こうに住みたい』 ・アントニオ・タブッキ『インド夜想曲』 ・鴻巣友季子『学びのきほん 英語と日本語、どうちがう?』 ・須賀敦子『本に読まれて』 🐈 メンバー ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📨 お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7⁠⁠⁠⁠ 🌲 活動へのサポート ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    #32-3 『塩一トンの読書(須賀敦子)』読書会 / 訳すということ
  5. 8月28日

    #32-2 『塩一トンの読書(須賀敦子)』読書会 / 個人という具体から世界を知る

    今回は、須賀敦子『塩一トンの読書』という本を題材に、メンバー3人で対話をしていく読書会の様子をお届けします。全3回に分けてお届けするエピソードの第2回目です。 🌱 ハイライト 個人を見る、世界を見る / 具体と抽象 / 食卓を通して / 文体の違い / 自身に聞くような文体 / ゴシップ的でもある / まっさらな美しさではない / ガッティの話 / どう思ったか書かない / ストリートフォトグラフィ / 切り取って見せない / 標本として保存していない / もう一度歩いている / 回想に終わらない / ラッピングしたくなる / 何かを得た話になりがち / ないものとしているわけでもない 📚 登場した作品 ・宮地尚子『傷を愛せるか』 ・須賀敦子『コルシア書店の仲間たち』 ・須賀敦子『霧の向こうに住みたい』 🐈 メンバー ・ヒロ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hirochrs⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・にしじー:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5iqpWbY7jayznKpOZhCAIE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ・ほしまど:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/sava_chi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 📨 お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/j6nmfq1HCz5MotTf7⁠⁠⁠⁠ 🌲 活動へのサポート ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ko-fi.com/kyozon

    #32-2 『塩一トンの読書(須賀敦子)』読書会 / 個人という具体から世界を知る

予告編

番組について

「共存人類学研究会」は、人と人が共に”ある”ことを問い続けるため、よなよな読書会や哲学対話をしていく番組です。毎週金曜日に配信しています。 ・ たとえ、ままならない話や小さな問いであっても、待つように、ゆっくりとお茶を飲むように、共に問い続ける試みを「共存人類学」と名付けました。 ・ ヒロ、にしじー、ほしまどの3人で、ぐるりと旋回するように対話していきます。初めての方におすすめのエピソードは、#5、#11、#13、#21、#26です。 ・ 🐈 メンバー ◎ヒロ 静かにふつふつとする文化を掘り起こす、書店と出版 Cahiers(カイエ)をやっています。ZINE『いえのあいだで』を発行。番組の企画・制作担当。スペイン→埼玉在住。フィルム、FCバルセロナ、オードリーが好き。 ◎にしじー 走ったり、登ったり、読んだり、書いたりするのが好きな人。『ほんじゃーにー』という本を通じて旅をしようをコンセプトにゲストを招いて対話する音声番組やってます。 ◎ほしまど ねこ2匹と夫と、古い家をリノベして暮らしています。会社員とNPO職員の二足のわらじで活動中。発見すること、出逢うこと、学ぶことが日々の喜び。

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