海外移住channel

海外移住channel 運営チーム(メインホスト: 所 親宏)

海外移住channel は海外移住経験者へのインタビューを中心としたポッドキャストです 主に海外での生活・仕事・子育てに関するトピックを取り上げています 月2−4回 火曜朝更新 web site: 海外移住channel https://kaigaiiju.ch/ フィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/new

  1. 1日前

    #34-2 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻2/3 海外出産から日仏バイリンガル教育の方針まで、日仏家族の現在地

    #34-2 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻2/3 海外出産から日仏バイリンガル教育の方針まで、日仏家族の現在地 https://kaigaiiju.ch/episodes/34-2ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル Hoël Goisbaultフランス、日本、オーストラリアに滞在した中年フランス人男性です。日本人と結婚し、子供2人。現在、日本に滞在中ですが、またフランスへ帰国を検討中。ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり30代大阪出身二児の母です。 概要: 国際結婚後の暮らしにより踏み込み、二人がどのように人生の選択を重ねてきたのかが見えてくる回です。結婚後、日本からフランスへ、さらにオーストラリアへと拠点を移してきた中で、「どこに住むか」をどう決めてきたのか。ドバイ移住の可能性を見送ったエピソードなど、選ばなかった選択にもリアリティがあります。話題はフランスでの出産・育児へ。言葉の壁の中での妊娠生活や、医療用語を一から覚えていく不安、そして妊娠糖尿病からの緊急帝王切開という予想外の展開など。また、入院期間の短さや母乳育児に対する考え方の違いなど、日本とフランスの医療事情・育児スタイルの差も具体的に描かれます。さらに、子どもの名前の決め方や名字の選択といった制度的な部分から、日常の言語の使い分けまで、家族としてのルールづくりにも話が広がります。フランス語と日本語の両方をどう残していくか、「ハーフではなくダブル」という言葉への考え方、アイデンティティに関わるテーマにも話は及びます。子どもたちは、どの時期にどの国の学校に通わせた方がいいのか。夫婦二人のそれぞれの経験から、小学校は行事や集団生活を重視する日本で、中学校以降はより自主性を重んじるフランスで、という選択の背景には、元教師で実際の教育現場を知るみのりさんの視点が入っています。また、日本にいながらフランス語を維持するための補習校や家庭での工夫など、日々の積み重ねもリアルに語られます。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #34-2

    #34-2 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻2/3 海外出産から日仏バイリンガル教育の方針まで、日仏家族の現在地
  2. 7月13日

    #34-1 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻1/3 留学で出会い、国をまたいで続いた日仏カップルの現在

    #34-1 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻1/3 留学で出会い、国をまたいで続いた日仏カップルの現在 https://kaigaiiju.ch/episodes/34-1ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル Hoël Goisbaultフランス、日本、オーストラリアに滞在した中年フランス人男性です。日本人と結婚し、子供2人。現在、日本に滞在中ですが、またフランスへ帰国を検討中。ゲスト: フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり30代大阪出身二児の母です。 概要: フランス人の夫と日本人の妻、国際結婚をした二人のこれまでをたどっていく回です。大学時代の留学で出会ったものの、すぐに付き合い始めたわけではなく、数年を経て関係が深まっていったというところから話が始まります。お互いに別の国で過ごす時間もありながら、ゆるくつながり続けていた関係が少しずつ形になっていきました。家庭では日本語とフランス語が自然に行き来し、子どもが生まれてからはそのバランスも少しずつ変化していきます。フランス、日本、オーストラリアと複数の国で暮らしてきた中で、「どの言葉で話すか」という日常の選択にも、その時々の状況や将来の展望が反映されています。話はやがてそれぞれの留学経験やカルチャーショックへ。みのりさんが、フランスではストライキでバスが止まったり、店員の対応が日本ほど丁寧でなかったりといった生活面での違いに戸惑った一方で、学生同士がマクドナルドで政治の話を自然に始めるような文化に驚いたというエピソードを披露します。また一方でオエルさんは、日本では学校で男女があまり交わらなかったり、受験中心の空気や人間関係の距離感に違和感を覚えたりした思い出を語ります。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #34-1

    #34-1 フランス・日本・オーストラリア 日仏共働きカップル みのり、オエル ゴワボー夫妻1/3 留学で出会い、国をまたいで続いた日仏カップルの現在
  3. 7月6日 ·  ボーナス

    【イベント登壇】2026年7月31日 日独協会セミナー「自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ―」

    【イベント登壇】2026年7月31日 日独協会セミナー「自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ―」 https://kaigaiiju.ch/episodes/a-9 概要: ホストの所が東京の公益財団法人日独協会のセミナーに登壇します!詳細・申込みはこちらから: https://www.jdg.or.jp/kds180_20260731/---ドイツ語圏文化セミナー 180「自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ―」「いつか海外で暮らしてみたい。」「ドイツで働いてみたい。」「ベルリンって実際どんな街なんだろう?」そんな思いを持ったことはありませんか?海外移住には、留学エージェントや就職サポートを利用する方法もありますが、一方で、自ら情報を集め、人とのつながりを築きながら、自分の力で道を切り開いてきた“野武士”のような人たちもいます。今回のセミナーでは、そんな“野武士”のひとり、ベルリンの現地企業で働くソフトウェアエンジニアであり、二児の父でもある所 親宏(Chikahiro TOKORO)さんを講師にお迎えし、ご自身の経験に加え、多くの海外移住者へインタビューを重ねてきた「海外移住channel」で出会ったさまざまな事例を通して、海外挑戦の現実と可能性をお話しいただきます。移住を本気で考えている方には、きっと役立つ視点やヒントが得られる機会になるでしょう。ベルリンでの新たな可能性を模索している方も、ただベルリンが好きという方も、ぜひお気軽にご参加ください。(“野武士の卵”かもしれない)皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!日程: 2026年7月31日(金)日本時間 18:30~20:30会場:(公財)日独協会 事務所会費:(当協会会員・ドイツ語受講生)1,000円 (一般)2,000 円内容:**第1部 ベルリンのリアル**ベルリンは、なぜ世界中から人が集まるのでしょうか。現在のベルリンの街の特徴や、日本人コミュニティの実態、住居事情、仕事事情、物価や治安など、現地で暮らす講師ならではの視点から、最新のベルリン事情をご紹介します。**第2部 先輩“野武士”たちの海外挑戦**海外へ渡るルートは、留学、現地就職、駐在、ワーキングホリデーなどさまざまです。その中でも今回は、自ら情報を集め、人との出会いをつくり、自分の力で道を切り開いてきた「野武士型」の海外挑戦に焦点を当てます。ポッドキャスト「海外移住channel」で紹介してきた事例の中から、ドイツで起業した人、現地企業へ就職した人、飲食店を開いた人、新しいキャリアを築いた人など、さまざまな実例をご紹介します。成功談だけではなく、苦労や失敗も含めた「リアルな海外挑戦」を知ることで、自分自身の選択肢を考えるきっかけとなるでしょう。**Q&A**各部終了後には質疑応答の時間を設けます。「自分の場合はどうだろう?」「こんなケースでも海外へ行ける?」など、ぜひお気軽にご質問ください。リファレンス:[2026年7月31日]自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ― | 日独協会 Japanisch-Deutsche Gesellschaft ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #a-9

    【イベント登壇】2026年7月31日 日独協会セミナー「自由と変化の街・ベルリンへ!― 先輩“野武士”たちの開拓談から学ぶ、海外挑戦 ―」
  4. 6月29日

    #29-8 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 8/8 海外で「負けない」ために。死の淵から見えた「自分らしく生きる」極意

    #29-8 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 8/8 海外で「負けない」ために。死の淵から見えた「自分らしく生きる」極意 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-8ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん 18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: ドイツ在住55年以上、音楽家や大家として生きてきたぺこぱんさん、いよいよ最終話です。物語は、日本の高い自殺率と製品の質の高さを「セロトニントランスポーター」という医学的視点から紐解く興味深い分析から始まります。日本人の「心配性」が、世界に誇るモノづくりの源泉であると同時に、自らを追い込む要因にもなっているという鋭い指摘は必聴です。 長年のドイツ生活で直面した差別や偏見を、いかにして「負けたくない」というエネルギーに変え、自らの居場所を切り拓いてきたのか。その力強い歩みは、現代を生きる若者へのエールとなります。また、海外生活で陥りがちな「過度な遠慮」の危険性を説き、自分の権利をはっきりと主張することの重要性を、実体験に基づいた具体的なアドバイスとして語ります。 エピソードの終盤では、大動脈解離という死の淵から生還した経験を経て辿り着いた、究極の人生哲学が明かされます。「義理の付き合いを捨て、自分の魂に素直に生きる」という決意、そして異国での老いと死に向き合うリアルな葛藤。50年の歳月が凝縮された言葉の数々は、海外在住者のみならず、人生の岐路に立つすべての人に「どう生きるか」を問いかけます。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-8

    #29-8 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 8/8 海外で「負けない」ために。死の淵から見えた「自分らしく生きる」極意
  5. 6月22日

    #29-7 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 7/8 困難を越えて築いた「日本人を助ける」信念

    #29-7 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 7/8 困難を越えて築いた「日本人を助ける」信念 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-7ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん 18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: ベルリン在住55年のぺこぱんさんをゲストに迎え、激動の半生を深掘りします。50年以上前、まだ日本が国際的に過小評価されていた時代に渡独し、猛烈な差別を経験しながらも音楽家として、そしてアパート経営者として歩んできた道のりとは。 また、ドイツ人と日本人のコミュニケーションの決定的な違いを解説。「和」を尊ぶ日本人に対し、意見を戦わせることで信頼を築くドイツ流の処世術や、かつての不便な国際電話事情など、長く現地に根を張るぺこぱんさんだからこそ見える景色を語ります。大家を通して若きバレエ留学生たちの支援もしているぺこぱんさん、かつて精神的に追い詰められ、命の危機にあった入居者を電話一本で救い出したという、映画のような壮絶な実話も明かされます。 ベルリンの壁崩壊前後の街の変化、高額だった国際電話の記憶、そして「困っている日本人を助けたい」という信念。異国で生き抜く強さと、次世代を見守る慈愛に満ちた、すべての海外居住者・留学希望者必聴のインタビューです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-7

    #29-7 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 7/8 困難を越えて築いた「日本人を助ける」信念
  6. 6月15日

    #29-6 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 6/8 「良い母」か「ピアニスト」か。葛藤の末に掴んだ自分らしい生き方

    #29-6 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 6/8 「良い母」か「ピアニスト」か。葛藤の末に掴んだ自分らしい生き方 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-6ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん 18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。 概要: ベルリン在住55年という経験を持つぺこぱんさんの仕事編です。音楽家としての葛藤と波乱万丈な半生を深掘りします。ピアニストの母に育てられ、3歳から「決められたレール」の上を歩んできた彼女。祖父の縁で渡ったベルリンでは、1ドル400円の闇ドル時代や、室内の水が凍るほどの極寒生活を経験しました。 本場ベルリンの音楽文化に触れ、プロとして活動する一方、私生活では「良い母親」であることと「ピアニスト」であることの板挟みに苦しみます。過酷な練習と育児の両立で体調を崩したことを機に、一度ピアノを離れたことで、彼女は初めて「人生の楽しさ」に気づきました。 また、国際結婚を機に母から勘当されるという衝撃的なエピソードや、孫の存在がきっかけとなった劇的な和解についても語られます。長年歩んできたレールを降り、自分自身の人生を歩み始めたぺこぱんさんの言葉には、変化を恐れず、毎日新しいことを学び続けるためのヒントが詰まっています。リスナーの心に「自分らしく生きること」の意味を問いかける、感動のインタビューです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #29-6

    #29-6 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 6/8 「良い母」か「ピアニスト」か。葛藤の末に掴んだ自分らしい生き方
  7. 6月8日 ·  ボーナス

    【告知協力】日独ユースネットワーク「Hallo Japan 2026」募集中!

    【告知協力】日独ユースネットワーク「Hallo Japan 2026」募集中! https://kaigaiiju.ch/episodes/a-8 概要: 今回は、日独ユースネットワークより「ハロープログラム」開催の告知協力として、日独ユースネットワークより阿部菜月さんに来ていただきました。日独ユースネットワークという団体についても簡単にご紹介いただくと共に、いま募集中のハロープログラムについてお話しいただきました。下記プログラムの詳細です、ご興味のある方はぜひご覧ください!---タイトル: Hallo Japan 2026場所  : 日本(東京)参加費 : 7万円開催期間: 2026年8月9日(日) ~ 8月17日(月)年齢制限: 18から30歳まで(※若年者の交流を図る観点から、年齢制限を設けております。)申し込み期限 2026年6月末まで〈主催:日独ユースネットワーク、独日青少年協会〉〈後援:DAADドイツ学術交流会、ゲーテ・インスティトゥート東京、公益財団法人 日独協会、ドイツ連邦共和国大使館〉Hallo Japan 2026の応募はコチラから;https://jg-youth.net/halloprogramm/hallo-japan-2026/リファレンス:日独ユースネットワーク「Hallo Japan 2026」 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #a-8

    【告知協力】日独ユースネットワーク「Hallo Japan 2026」募集中!
  8. 6月1日

    #33-4 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 4/4 消えゆく文化を次世代へ繋ぐ。「よくわからない人」でもいい「自分を生きる」勇気

    #33-4 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 4/4 消えゆく文化を次世代へ繋ぐ。「よくわからない人」でもいい「自分を生きる」勇気 https://kaigaiiju.ch/episodes/33-4ゲスト: 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。https://linktr.ee/shokolog711 概要: ベルリンでの活動を経て、現在は大学で「色」と「食」を専門的に学び直しているお弁当デザイナー・しょこたんさんをゲストに迎えた最終回。IT業界でのキャリアを持ちながら、なぜ今、土着的な文化や民俗学に惹かれるのか。スピードの速いデジタル領域と、数千年の歴史を持つ食文化の対比から、現代における「アーカイブ」の重要性を紐解きます。トークでは、フードデザイナーを「食の現場と人々を繋ぐ翻訳者」と定義し、ITデザインの経験がどのように食の世界に活かされるのかを深掘りします。また、絶滅の危機にある在来種の種や、消えゆくアプリのUIなど、形のない文化をどう継承していくかというアカデミックな視点も提示。さらに、大人になってからの学びの深さや、「何者か」という肩書きに縛られず、魂に正直に表現し続けることの大切さについて語り合います。海外生活やキャリアの停滞に悩む方、新しい一歩を踏み出したい方へ、エネルギーをチャージして「また飛ぶ」ためのヒントが詰まったインタビューです。リファレンス:はらぺこアカデミア ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #33-4

    #33-4 元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子/しょこたん 4/4 消えゆく文化を次世代へ繋ぐ。「よくわからない人」でもいい「自分を生きる」勇気

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