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海外移住channel は海外移住経験者へのインタビューを中心としたポッドキャストです 主に海外での生活・仕事・子育てに関するトピックを取り上げています 月2−4回 火曜朝更新 web site: 海外移住channel https://kaigaiiju.ch/ フィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/new

  1. 4日前

    #37-1 ドイツ・コトブス在住 皮膚科医 吉田 いづみ 1/4 ハンガリー留学からドイツの皮膚科医へ! 異国で夢を叶えた半生

    #37-1 ドイツ・コトブス在住 皮膚科医 吉田 いづみ 1/4 ハンガリー留学からドイツの皮膚科医へ! 異国で夢を叶えた半生 https://kaigaiiju.ch/episodes/37-1ゲスト: ドイツ在住 4年目 皮膚科医 吉田 いづみはじめまして。千葉県浦安市出身の皮膚科医、吉田いづみと申します。現在はドイツにて、小児皮膚科および遺伝性皮膚疾患を専門に診療・研究に従事しております。2013年に千葉県立幕張総合高校を卒業後、ハンガリーへ渡り、McDaniel College BudapestにてPre-Medical Courseを修了しました。その後、2014年から2021年までハンガリー国立Semmelweis大学医学部に在籍し、医学を学びました。在学中の2016年から2017年にかけては休学し、東京大学医科学研究所にて東日本大震災の健康影響に関する研究に従事しました。2022年にドイツ医師免許を取得後、バイエルン州のUniversity Hospital Augsburg皮膚科に勤務。2023年にベルリンへ移住し、市内病院の皮膚科へ転勤。2024年12月よりMedical University Lausitz – Carl Thiem皮膚科に勤務しております。 概要: 本エピソードのゲストは、ハンガリーの医学部を卒業後、現在はドイツで皮膚科医として活躍する吉田いづみさんです。幼少期の病気体験から医師を志した吉田さんですが、高校時代に人間関係のトラブルから不登校や精神科入院という大きな挫折を経験します。日本の教育環境や協調性を求められるシステムに強い違和感を抱く中、「海外で医師になる」という新たな道を決意。18歳で単身ハンガリーへ渡航しました。語学学校でのスパルタな環境や一人暮らしの苦労を乗り越え、名門センメルヴェイス大学へ進学。「ストレート卒業はわずか3分の1」と言われる過酷な海外医学部の現実や、世界中から集まる同級生たちと切磋琢磨した日々について語ります。挫折を力に変え、異国の地で夢を叶えた吉田さんのリアルな体験談は、進路に悩む人や海外挑戦を目指すリスナーに強い勇気を与える内容です。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #37-1

    #37-1 ドイツ・コトブス在住 皮膚科医 吉田 いづみ 1/4 ハンガリー留学からドイツの皮膚科医へ! 異国で夢を叶えた半生
  2. 9月21日

    #36-3 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半3/3 ベルリンで居場所を作る!日本語自助会の立ち上げとマラソン挑戦

    #36-3 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半3/3 ベルリンで居場所を作る!日本語自助会の立ち上げとマラソン挑戦 https://kaigaiiju.ch/episodes/36-3ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住15年 看護学生 ポルシェKeiko東京都出身、ベルリン在住現在はドイツの病院付属看護学校で学ぶ看護学生2年生大学時代は司法書士の勉強をしながら宅地建物取引士(宅建)を取得し、卒業後は上場企業で不動産売買、企業法務、投資管理などの仕事を経験2011年:東日本大震災をきっかけにドイツ・ベルリンへ移住2010年代:ベルリンで国際結婚。3人の子どもを育てながらドイツで生活2020年代:3年間に及ぶ国際離婚裁判を経験。ドイツの法律や公的制度と向き合いながら、自身の人生を戦略的に立て直す離婚裁判中:日本語で話せる自助会「元氣会」を仲間と共に立ち上げ、ベルリンで暮らす日本人のコミュニティづくりを開始ベルリン市の補助金を受けながら活動を広げ、現在は公的イベントなどにも参加現在:看護学生として学びながら、子育て、自助会の運営、スポーツなど幅広く活動 概要: ベルリン在住のKeikoさんをゲストに迎え、離婚という人生の転機から、日本語の自助会「元氣会」を立ち上げるまでの軌跡を伺います。離婚直後の深い孤独の中、市民センターの料理会で感じた「日本語で話せる喜び」が、現在の活動の原点となりました。ベルリン市からの補助金を受け、今や公的なイベントにも参加するほど成長した「元氣会」。そこには、利害関係のない「ただの自分」としていられる居場所の重要性がありました。また、Keikoさんの力強い生き方を象徴するのが、離婚直後に挑戦したベルリンマラソンでのエピソードです。6時間半、肉体と精神の限界の中で自分と対話し続けた経験は、彼女の人生観を大きく変えました。「すべてを持って次のステージには行けない」という言葉の通り、何かを手放し、自分と誠実に向き合うことで新しい未来を切り拓いていく潔い哲学は、現状に悩む多くのリスナーの背中を強く押してくれます。看護学校での学び、育児、そしてスポーツと、パワフルに活動の幅を広げ続けるKeikoさん。彼女が語る「生きてる喜び」と、困難を乗り越えるためのヒントが詰まった、エネルギー溢れるインタビューです。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #36-3

    #36-3 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半3/3 ベルリンで居場所を作る!日本語自助会の立ち上げとマラソン挑戦
  3. 9月14日

    #36-2 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半2/3 国際離婚のリアル!法律と自立で掴んだ選択、自分らしく生きる覚悟

    #36-2 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半2/3 国際離婚のリアル!法律と自立で掴んだ選択、自分らしく生きる覚悟 https://kaigaiiju.ch/episodes/36-2ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住15年 看護学生 ポルシェKeiko東京都出身、ベルリン在住現在はドイツの病院付属看護学校で学ぶ看護学生2年生大学時代は司法書士の勉強をしながら宅地建物取引士(宅建)を取得し、卒業後は上場企業で不動産売買、企業法務、投資管理などの仕事を経験2011年:東日本大震災をきっかけにドイツ・ベルリンへ移住2010年代:ベルリンで国際結婚。3人の子どもを育てながらドイツで生活2020年代:3年間に及ぶ国際離婚裁判を経験。ドイツの法律や公的制度と向き合いながら、自身の人生を戦略的に立て直す離婚裁判中:日本語で話せる自助会「元氣会」を仲間と共に立ち上げ、ベルリンで暮らす日本人のコミュニティづくりを開始ベルリン市の補助金を受けながら活動を広げ、現在は公的イベントなどにも参加現在:看護学生として学びながら、子育て、自助会の運営、スポーツなど幅広く活動 概要: 引き続き、ドイツでの国際離婚を3年かけて乗り越えたKeikoさんと国際離婚の研究を行う早川美也子さんをゲストに迎え、ヨーロッパにおける国際離婚のリアルと戦略的対処法について深掘りします。国際離婚率は50%を超えると言われる一方、言語やビザ、経済的理由から「離婚したくてもできない」八方塞がりの状態に悩む日本人女性は少なくありません。日本の協議離婚とは異なり、ヨーロッパでは裁判所を通した厳格な手続きや1年以上の別居期間が義務付けられており、ハーグ条約による子どもの連れ帰り制限や専業主婦への強い社会的風当たりなど、数々のハードルが存在します。Keikoさんは自身の体験から、弁護士を単なる相談相手ではなく「ビジネスパートナー」として捉え、役所の公的書面や記録を徹底的に集めて臨む重要性を語ります。「自分がどうしたいか」を明確にし、受け身の姿勢を捨てることこそが、自分の人生と権利を勝ち取る鍵となります。国際結婚・離婚に悩む方だけでなく、異国での自立や交渉力に興味があるすべての人へ勇気を与える必聴のエピソードです。※本エピソードで語られているドイツおよびヨーロッパの法律、離婚手続き、親権・養育費制度等に関する情報は、ゲスト個人の体験談および収録時点の知見に基づくものです。制度や運用は国・地域・個別の事情により異なりますので、具体的な手続きに関しては必ず現地の弁護士や公的機関等の専門家にご相談ください。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #36-2

    #36-2 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半2/3 国際離婚のリアル!法律と自立で掴んだ選択、自分らしく生きる覚悟
  4. 9月7日

    #36-1 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半1/3 国際結婚、子育て、そして離婚の壁。異国で直面した葛藤と次への一歩

    #36-1 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半1/3 国際結婚、子育て、そして離婚の壁。異国で直面した葛藤と次への一歩 https://kaigaiiju.ch/episodes/36-1ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住15年 看護学生 ポルシェKeiko東京都出身、ベルリン在住現在はドイツの病院付属看護学校で学ぶ看護学生2年生大学時代は司法書士の勉強をしながら宅地建物取引士(宅建)を取得し、卒業後は上場企業で不動産売買、企業法務、投資管理などの仕事を経験2011年:東日本大震災をきっかけにドイツ・ベルリンへ移住2010年代:ベルリンで国際結婚。3人の子どもを育てながらドイツで生活2020年代:3年間に及ぶ国際離婚裁判を経験。ドイツの法律や公的制度と向き合いながら、自身の人生を戦略的に立て直す離婚裁判中:日本語で話せる自助会「元氣会」を仲間と共に立ち上げ、ベルリンで暮らす日本人のコミュニティづくりを開始ベルリン市の補助金を受けながら活動を広げ、現在は公的イベントなどにも参加現在:看護学生として学びながら、子育て、自助会の運営、スポーツなど幅広く活動 概要: 2011年の東日本大震災をきっかけに、リュック一つでベルリンへ渡ったKeikoさん。日本の大手企業でのキャリアを手放し渡独したKeikoさん、現地での結婚、3人の子育て、そして3年間に及ぶ厳しい国際離婚のプロセスを経て、現在もベルリンでたくましく生きる彼女のリアルな半生をお届けします。また、専門的知見を持つ移民研究者の早川美也子さんを交え、ヨーロッパにおける国際結婚・離別の現状を紐解きます。アウェイな環境での言語の壁、キャリア中断の不安、自律的な自己主張が求められるドイツ社会での葛藤、さらにハーグ条約が関わる子どもの連れ帰りの難しさなど、異国で直面する厳しい現実が明かされます。一度は不本意な条件での帰国を考えつつも、彼女が選んだのは「諦めること」ではなくドイツの法律と向き合い、自らの足で立ち上がる道でした。精神的な孤立を経験しながらも、「子どもや家庭のために無理をして我慢し続けることが必ずしも幸せとは限らない」と気づいたKeikoさん。異国で自分らしく生きるための覚悟と、人と関わることの大切さを伝える、葛藤と希望に満ちたインタビューです。※本エピソードで語られているドイツおよびヨーロッパの法律、離婚手続き、親権・養育費制度等に関する情報は、ゲスト個人の体験談および収録時点の知見に基づくものです。制度や運用は国・地域・個別の事情により異なりますので、具体的な手続きに関しては必ず現地の弁護士や公的機関等の専門家にご相談ください。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #36-1

    #36-1 ポルシェKeiko ドイツ・ベルリン 看護学生 前半1/3 国際結婚、子育て、そして離婚の壁。異国で直面した葛藤と次への一歩
  5. 8月24日

    #35-4 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 4/4 日本とドイツ、医療の違いから見えたもの

    #35-4 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 4/4 日本とドイツ、医療の違いから見えたもの https://kaigaiiju.ch/episodes/35-4ゲスト: ドイツ・ハノーファー在住10年 医師・研究者 中桐伴行 医師、研究者の中桐伴行です。ドイツ・ハノーファー在住10年、呼吸器外科医をしながら、肺移植の研究をしています。 概要: ドイツで研究者・医師として活動する中で、中桐先生は日本とドイツ、それぞれの医療現場を客観的に見つめるようになりました。制度や医療体制の違いだけでなく、医療従事者の働き方や社会全体の価値観にも、大きな違いがあることを実感されています。 日本では長時間労働や自己犠牲が当たり前になりがちな医療現場ですが、ドイツでは医療従事者自身の健康や生活を守ることも、質の高い医療を提供するために欠かせないという考え方が根付いています。医療者が心身ともに健やかであることが、結果として患者により良い医療を届けることにつながるという価値観です。 こうした環境の違いを経験する中で、中桐先生が改めて実感したのは、「医療従事者も一人の人間であり、患者もまた一人の人間である」という、ごくシンプルでありながら本質的な視点でした。この考え方は、自身の働き方だけでなく、医療そのものへの向き合い方にも大きな影響を与えています。 そして現在、中桐先生は海外で培った経験や知見を、日本の医療にどのように還元できるかを考え続けています。研究者として、そして臨床医として目指す医療の姿とは何か。日本の医療がより持続可能で、患者にも医療従事者にも優しいものとなるために、どのような変化が必要なのか。 ドイツでの経験を通して得た学びと、これから実現したい未来へのビジョン。その挑戦と展望に迫ります。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #35-4

    #35-4 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 4/4 日本とドイツ、医療の違いから見えたもの
  6. 8月18日

    #35-3 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 3/4 ハノーファーでの挑戦 言葉の壁と研究の日々

    #35-3 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 3/4 ハノーファーでの挑戦 言葉の壁と研究の日々 https://kaigaiiju.ch/episodes/35-3ゲスト: ドイツ・ハノーファー在住10年 医師・研究者 中桐伴行医師、研究者の中桐伴行です。ドイツ・ハノーファー在住10年、呼吸器外科医をしながら、肺移植の研究をしています。 概要: 研究者として新たな挑戦を求め、中桐先生はドイツ・ハノーファーへ拠点を移します。しかし、新天地で待っていたのは、日本とはまったく異なる環境でした。最大の壁となったのは「言語」です。研究活動だけでなく、日常生活のあらゆる場面でドイツ語が必要となり、買い物や行政手続き、人とのコミュニケーションなど、一つひとつが大きな挑戦となりました。さらに、現地で医師として活動するためには医師免許の書き換えが必要であり、そのためには高度な専門知識に加え、医療現場で通用するドイツ語能力も求められました。慣れない言語環境の中で、精神的な負担や孤独を感じることも少なくありませんでした。それでも地道な努力を積み重ね、ついにはドイツ語で専門医資格を取得します。異国の地で医師として認められるまでには、並々ならぬ努力がありました。研究では、肺移植後の慢性拒絶反応という難しい課題に向き合い続けます。世界中の研究者と議論を重ねながら、新たな治療法や知見を追い求める日々。その現場では、日本で培ってきた臨床経験と専門性が大きな強みとなりました。言葉の壁に苦しみながらも、自らの専門性を武器に世界で挑戦し続ける中桐先生。ハノーファーでの生活を通して見えてきた研究者としての現実、海外で働くことの難しさとやりがい、そしてその先にある新たな挑戦についてお話しいただきます。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #35-3

    #35-3 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 3/4 ハノーファーでの挑戦 言葉の壁と研究の日々
  7. 8月10日

    #35-2 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 2/4 医師としてのキャリア ヨーロッパとの繋がり

    #35-2 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 2/4 医師としてのキャリア ヨーロッパとの繋がり https://kaigaiiju.ch/episodes/35-2ゲスト: ドイツ・ハノーファー在住10年 医師・研究者 中桐伴行医師、研究者の中桐伴行です。ドイツ・ハノーファー在住10年、呼吸器外科医をしながら、肺移植の研究をしています。 概要: 大学病院で呼吸器外科医として臨床に携わる日々は、多忙を極めていました。手術や病棟管理、研究、教育など、目まぐるしい毎日を送りながらも、中桐先生は限られた時間を活用し、何度もヨーロッパを訪れていました。現地の医療機関を訪問し、日本とは異なる医療制度や診療体制、医療従事者の働き方に触れる中で、新たな価値観が少しずつ芽生えていきます。医療を取り巻く文化や考え方の違いは、それまで当たり前だと思っていた環境を見つめ直す大きなきっかけとなりました。さらに、現地で出会った医師や研究者との交流を重ねる中で、海外で研究や臨床に携わるという選択肢が、憧れではなく現実的な目標へと変わっていきます。ある出来事をきっかけに、海外移住という決断が具体的な将来像として見え始めました。日本で第一線の臨床医として働き続ける道と、新しい環境へ挑戦する道。その狭間で葛藤しながらも、自らの可能性を信じて次の一歩を踏み出します。現在、ドイツで研究者として活動する中桐先生。その大きな転機となったこの時期を振り返りながら、日本での過酷な臨床経験とヨーロッパとの出会いが、どのように未来へとつながっていったのかを紐解きます。 ※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer #35-2

    #35-2 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 2/4 医師としてのキャリア ヨーロッパとの繋がり

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