めざせ!タックスマスター

株式会社ミツカルプロフェッショナル

税理士事務所で働いている人。 税理士を目指している人。 税務に関する情報を知りたい人。 そんな、税務に関わる人たちのためのポッドキャスト番組 『めざせ!タックスマスター』 税理士事務所で働く人たちのホンネや仕事の裏側、 そして税務に関する役立つ情報を、ゆる〜くお届けしていきます! この番組は、株式会社ミツカルプロフェッショナルがお送りします。 https://tax.mitsukaru-pro.co.jp/lp/podcast/

  1. 1日前

    【攻略ガイド付】なぜ勤続20年ベテラン経理の感情はDX化を阻むラスボスになるのか? #112

    今回のテーマは「顧問先のデジタル化・AI推進支援、一体何をしているのか」です。 「ITは論理。でも中小企業は、感情で止まる」何十年も経理を担当してきたベテランが「嫌だ」と言った。たったそれだけで、DXは進まなくなる。大企業なら組織の力で吸収できるこの感情が、中小企業では吸収しきれない。だから日本の中小企業にITが浸透しない──そう語るのは、IT企業で大手向けの営業を長く務め、5年前に税理士グループへ移った、ひかりデジタルパートナーズ代表取締役の上田将也さんです。では、その壁をどう越えるのか。本編でその攻略ガイドを語ります。 こんな方におすすめ ツールを入れたのに現場が元のやり方に戻ってしまった経験のある、事務所の所長・マネージャー顧問先から「AIで何かできない?」と聞かれて、答えに詰まったことのある税務担当者DXの相談に、税務の外側から踏み込めるようになりたい20〜30代の税理士・会計士パーソナリティ:加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)アシスタント:太田桃佳(ももちゃん)ゲスト:ひかり税理士法人 社員税理士/理事 則貞幸太さんゲスト:ひかりデジタルパートナーズ株式会社 代表取締役 上田将也さん ■番組へのお便りはこちらからお寄せくださいhttps://tax.mitsukaru-pro.co.jp/lp/podcast/ ■税理士転職支援はこちらからhttps://tax.mitsukaru-pro.co.jp/?utm_source=sns&utm_medium=podcast&utm_campaign=tax_master

  2. 8月23日

    【25年目の税理士の告白】「あの頃、僕は相談相手になれていなかった」#111

    今回のテーマは「20年で変わった経営者が税理士に求めるもの」です。 【20年前】業績のいい会社は「節税して」、厳しい会社は「資金繰りを何とかして」。相談は、ほぼこの2つで足りました。【今】人が採れない。デジタルをどう取り込むか。会社を誰に渡すか。相談は会社の数字を飛び越えて、経営者個人の人生にまで広がっています。 この20年を税務の最前線で見てきたのが、ひかり税理士法人 理事・則貞幸太さん(税理士歴25年)。そして、銀行・保険・信託・証券と金融機関で30年を過ごし、5年前に士業へ移ったひかりウェルスパートナーズの中祖亮さん。 ・「税務の壁は、越えられなかった」と語る中祖さんが、なぜ税理士法人を選んだのか・「答えを持っているのは、我々じゃない」と言い切る2人が、それでも社長から最初に相談される理由・そして則貞さんの、25年前の自分への一言。「相談相手になれていなかった」 答えを出すことより、一緒に考えること。この20年で起きた変化を、現場の言葉で語っていただきました。 👥 こんな方におすすめ この10年で税理士に求められるものがどう変わるのか、先を読んでおきたい所長税務会計の外側(不動産・承継・資産)の相談にどう向き合うか迷っている方業界の外から来た人が語る「税理士の強み」を聞いてみたい若手・受験生パーソナリティ:加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)アシスタント:太田桃佳(ももちゃん)ゲスト:ひかり税理士法人 社員税理士/理事 則貞幸太さんゲスト:ひかりウェルスパートナーズ株式会社 業務統括執行役員 中祖亮さん ■番組へのお便りはこちらからお寄せくださいhttps://tax.mitsukaru-pro.co.jp/lp/podcast/■税理士転職支援はこちらからhttps://tax.mitsukaru-pro.co.jp/?utm_source=sns&utm_medium=podcast&utm_campaign=tax_master

  3. 8月19日

    #2 先生の人生を変えた○○|約130名事務所総代表が熱弁!ウィル・スミスとドラッカーが人生を変えた理由

    映画で自分を変え、本で組織を変えた——。税理士法人リライト・大平耕介先生の人生とキャリアを形づくった2作品を深掘りします。 無資格で働きながら、税理士試験、結婚、子育て。何かを諦めそうになった時に観たのが、実話を基にしたウィル・スミス主演の映画『幸せのちから』。 「全部、諦めない」と決めたこの一本は、今も続く「どんな状況でも結果を出す」という姿勢の原点になりました。 そして創業5年目、個人の頑張りだけでは組織が伸びない壁にぶつかった役員陣が読んだのは、P.F.ドラッカーの『マネジメント[エッセンシャル版]―基本と原則』。 映画は心を奮い立たせ、本は迷った時に戻る原理原則をくれた——。2作品が大平先生をどう変えたのかを聞きます。 ▼今日の問い人生と組織の壁にぶつかった時、大平先生を前へ進ませた映画と本は何だったのか? ▼持ち帰りの一言心が折れそうな時は物語を“起爆剤”に、判断に迷った時は原理原則に戻る。作品は、人生のフェーズが変わるたびに違う答えをくれる。 ▼ゲスト税理士法人リライト 総代表社員 大平 耕介 先生 ▼パーソナリティ加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)/太田 桃佳 この特別企画では、ゲストの人生やキャリアを変えた本・映画・ドラマを入り口に、その原体験を深掘りします。「めざせ!TAX MASTER」は、税理士業界のリアル——事務所経営・採用と育成・AI活用・キャリア——をゆる〜く深く語る番組です。

  4. 8月16日

    #110 【後継候補4人でも足りなかった】130名組織の代表が「4年後に退く」と決めた理由|税理士法人リライト 大平耕介先生 #4

    4年後、約130名組織の代表を降りる。しかも後継者は1人に決めず、「迷うほどの候補を育てる」 なぜ5年では短く、20年では長いのか。代表交代を公表した時の社内の反応、後継候補4人でも足りなかった理由、そしてバトンを渡した後にトップが守るべき「何もしない」という覚悟を、大平先生に聞きました。 最後には、「税理士だからできないことをやりたい」という次の挑戦も語ります。 ▼チャプター01:59 「リライト=再び照らす」に込めた意味03:14 東日本大震災の3日後、2011年3月14日に創業04:04 個人の力で突っ走った最初の5年間05:41 代表10年交代を社内へ公表した反応08:03 「5年は短い、20年は長い」理由09:50 もし5年前に戻れるなら、何をやり直すか10:28 後継候補4人では足りなかった12:28 マネージャーは、任せてフォローして育てる14:54 代表交代後は「何もしない」が正解17:32 「税理士だからできないこと」をやりたい18:28 「資格貧乏」から資格の枠を外す ▼ゲスト税理士法人リライト 総代表社員 大平 耕介 先生 ▼パーソナリティ加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)/太田 桃佳 「めざせ!TAX MASTER」は、税理士業界のリアル——事務所経営・採用と育成・AI活用・キャリア——をゆる〜く深く語る番組です。税理士法人リライト・大平先生シリーズは今回が最終回。ぜひ全4回を続けてお聴きください。

  5. 8月9日

    #109 【AIでコスト4分の1、それでも値上げ】顧問料は作業時間より「感謝の数」|税理士法人リライト大平耕介先生 #3

    確定申告期の資料読み込み費を150〜200万円から約40万円へ。業務を効率化したら、顧問料は下げるべきなのか——税理士法人リライト・大平先生に、作業時間ではなく提供価値で報酬を決める方法を聞く全4回の第3回。 ▼今日の問いAIで作業時間とコストが減るほど、税理士はどんな価値で顧問料を上げられるのか? ▼持ち帰りの一言顧問料は、作業時間の対価ではない。お客様からの感謝と期待を増やした結果が、担当者の価値と報酬になる。 ▼チャプター00:00 AIでコスト4分の1、それでも値上げ02:10 資料読み込み費150〜200万円が約40万円に02:57 最も忙しい確定申告期に導入した理由06:28 新しいツールが定着する組織、失敗する組織08:52 昼30分のAI勉強会と、専任チーム3名13:25 工数ベースの料金をやめた理由14:29 顧問料の値上げをどう伝えるのか18:45 若手が「人にしか出せない価値」を身につける方法24:49 税理士は社長の「右腕」になれるか27:24 「感謝の数だけ顧問料が上がる」29:31 何を買うかより、誰から買うか ▼ゲスト税理士法人リライト 総代表社員 大平 耕介 先生 ▼パーソナリティ加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)/太田 桃佳 「めざせ!TAX MASTER」は、税理士業界のリアル——事務所経営・採用と育成・AI活用・キャリア——をゆる〜く深く語る番組です。次回も引き続き、大平先生と税理士業界のこれからを深掘りします。フォローしてお待ちください。

  6. 8月2日

    #108 【役職は資格より能力と責任!?】代表は10年で交代。約130名組織が若手に「次のキャリア」を見せる仕組み|税理士法人リライト大平耕介先生 #2

    税理士資格がなくても、支社長や役員を目指せる——。約130名の税理士法人リライト・大平先生に、若手が「ここで働き続けたい」と思える組織づくりを聞く全4回の第2回。 独立するか、リライトに残って支社を経営するか。その“引っ張り合い”の中で「ここに残った方が、自分のやりたいことを実現できる」と思ってもらうために、どんな役割と機会を用意しているのか。 資格ではなく能力と責任で決める役職、M&Aより社風を優先した拡大、代表10年交代制、そして任期を4年残した現在の後継者選びまで。 「任せる」と「放置」の違いを、約130名組織のキャリア設計と事業承継から考えます。 ▼今日の問い 若手が「ここで働き続ければ、次のキャリアへ進める」と思える事務所は、何を見せ、何を任せているのか? ▼持ち帰りの一言 任せるとは、仕事を渡して離れることではない。一緒に目指す将来を見せ、その人が挑戦できる役割と責任を渡すこと。 ▼チャプター 01:47 毎年1〜2割が辞める本当の理由02:43 100名の壁を越えるマネージャー育成03:39 税理士資格がなくても支社長・役員になれる07:13 独立か、残るか——会社との“引っ張り合い”10:36 M&Aに頼らず約130名まで拡大した理由13:26 「5年は短い、20年は長い」代表10年交代制16:49 個人別決算・部門別・全社PLを公開19:13 任期あと4年、後継候補は4人20:24 次の代表は「自分と真逆」でいい23:07 次世代に残すもの、変えてほしいもの ▼ゲスト 税理士法人リライト総代表社員 大平耕介先生 ▼パーソナリティ 加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)太田桃佳(ももちゃん) 次回は、AIで業務を効率化しながら、なぜ値上げに踏み切ったのか。リライトのAI・料金戦略を伺います。 続けて聴くために、ぜひ番組をフォローしてください。

評価とレビュー

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番組について

税理士事務所で働いている人。 税理士を目指している人。 税務に関する情報を知りたい人。 そんな、税務に関わる人たちのためのポッドキャスト番組 『めざせ!タックスマスター』 税理士事務所で働く人たちのホンネや仕事の裏側、 そして税務に関する役立つ情報を、ゆる〜くお届けしていきます! この番組は、株式会社ミツカルプロフェッショナルがお送りします。 https://tax.mitsukaru-pro.co.jp/lp/podcast/

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