パリ音楽院卒・小川遥のピアノ上達チャンネル - Richeterre - リシュテール

小川遥・Haruka OGAWA

「なぜ弾けないのか」を「どう弾くべきか」へ。 この番組は、パリ国立高等音楽院卒・フランス在住のピアニスト/ピアノ教育者・小川遥がお届けする、ピアノ上達のためのチャンネルです。 「もっと脱力して」「感情を込めて」といった曖昧な指導に悩んだことはありませんか? 本番組では、感性だけに頼らない論理的で再現性のある指導法をベースに、体のしくみや重力を味方につける「合理的な奏法」、そして演奏の課題を明快に言語化するコツをお伝えします。 単に正解を押し付けるのではなく、思考を深める問いかけを通して、あなた自身が楽曲を解釈し表現できる「表現者としての自立」をサポート。正統な西洋音楽の伝統と解剖学的なメカニズムを融合させ、迷いを自信へと変えていきます。 日々の練習のヒントから、演奏家としてのマインドセット、フランスでの音楽生活の気づきまで。あなたの演奏に揺るぎない安定感と多彩な音色のパレットをもたらし、音楽ライフをより豊かに彩るヒントをお届けします。 🎙️毎週 月曜日・木曜日 配信

  1. 3日前

    #257. 速い和音の連続やオクターブのテクニックと習慣化のプロセス

    2週間にわたる非日常のレッスン期間、そしてパリでの新しい生徒さんたちとの濃厚な7時間レッスンを終えて実感した、ピアノ演奏における「弾き方のバリエーション」と「練習のプロセス」の本質についてお話ししています。 ピアノには本当に多様な弾き方(どの関節を使い、どのように重みを乗せるか)が存在します。しかし、いつもの同じ場所ばかりを使っていると、音の表現や色合いもワンパターンになってしまいがちです。 <今回のポイント>・弾き方のバリエーションを増やす:オクターブや和音の連続など、テクニックに応じて使う関節(指、手首、肘など)を柔軟に変えることの大切さ。・習慣を変える「練習」というプロセス:新しい色の出し方を学び、身体に染み込ませて自分のものにしていく具体的なステップ。・新しいテクニックを学ぶ順序:新しい動きに慣れ、身体の「習慣」を書き換えていくプロセスこそが練習。 番組をお聴きいただいたご感想や、日々の練習での気づきなどがあれば、ぜひ質問フォームからお気軽にお寄せくださいね。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #タッチのバリエーション #練習のプロセス #ピアノ演奏法 #音楽表現 #ピアニスト #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  2. 6日前

    #256. 更に重い音を。「体から弾く」をもっと分かりやすく

    バカンス週の真っ只中、ミニ合宿やオンラインレッスンの合間を縫って配信する今回のエピソードでは、ピアノ演奏における「脱力のその先」にある重要なテーマについてお話しします。 世間でよく言われる「脱力」は、あくまで演奏の土台(ベース)でしかありません。本当に豊かな響きや重く強い音(例えばブラームスなど)を生み出すためには、脱力を前提とした上で、「上半身の重み」や「手の中・指の小さな筋肉の緊張」をどのようにコントロールするかが鍵になってきます。 <今回のポイント>・脱力は土台にすぎない:全ての基本は脱力ですが、それだけでは音のパレットが足りません。・腕立て伏せの姿勢から学ぶ身体の重み:鍵盤に向かうとき、腕や上半身、さらには足から伝わる重心や重みをどう乗せるのか。・手の中の筋肉と音質の関係:指先の圧や手のひらの筋肉の張り具合が、どのように音色(重音・軽音)を決定づけているのか。 感覚だけに頼るのではなく、「なぜその音が鳴るのか」を身体の状態から研究する、私の現在の最大のマイブームであり探求のテーマについて熱く語っています。 番組をお聴きいただいたご感想や、ご自身の練習での発見などがありましたら、ぜひお気軽にお寄せくださいね。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ解剖学 #脱力 #音色づくり #ブラームス #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  3. 10月29日

    #255.脱力のその先にある「重い音・軽い音」の方程式

    バカンス週の真っ只中、ミニ合宿やオンラインレッスンの合間を縫って配信する今回のエピソードでは、ピアノ演奏における「手の中の筋肉の状態と音の質」という、極めてディープで本質的なテーマについて語ります。 世間でよく言われる「脱力」は、あくまで演奏の土台(ベース)でしかありません。その土台の上に立って「重い音」「軽い音」や「歌う音」を作り出す正体は、実は手首の脱力だけでなく、手の中の筋肉(手掌部や指の小さな筋肉)の緊張のコントロールにありました。重音と軽音を分ける手の内のメカニズムに迫ります。 <今回のポイント>・脱力はあくまで「ベース」:すべては脱力した状態が前提。その上で力や緊張を入れるべきポイントを知ることが表現の鍵になります。・「重い音」と「軽い音」の決定的な違い:豊かな響きや歌う音を鳴らすとき、手のひらや指の筋肉の緊張状態がどのように音質を左右するのか。・感覚を言語化する独自の研究:これまで感覚的に語られてきたタッチの仕組みを、身体の構造から紐解くピアノ指導へのこだわり。 「歌う音」「重い音」の秘密を知りたい方、そしてこれからのパリでの対面レッスンや発表会を控えた裏話まで、独自の探求心があふれる回となっています。 エピソードをお聴きいただいたご感想や、ピアノの身体的な使い方に関するご質問などがあれば、ぜひ質問フォームからお気軽にお寄せくださいね。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ解剖学 #脱力 #タッチの秘密 #音質コントロール #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/[cite: 4] ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8[cite: 4] ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6[cite: 4] ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin[cite: 4] ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson[cite: 4] 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  4. 10月26日

    #254. ニュアンスはデシベルじゃない

    楽譜に書かれているクレッシェンドやディミヌエンドなどのニュアンス記号を、単なる「音量の大小(デシベルの変化)」として捉えていませんか? 今回は、動画添削レッスンでの生徒さんとのやり取りをきっかけに、ニュアンス記号の根底にある「ハーモニー(和声)の変化」や、演奏における表現の解釈について深く掘り下げてお話しします。 例えばクレッシェンドは、単に音を大きくすることだけではなく「音楽のテンションや緊張感を高めること」が本質です。時には音量を抑えたり、特定の和音の響きを際立たせることで緊張感(クレッシェンド)を表現できることもあります。 記号を機械的に追うのではなく、「なぜ作曲家はこの記号を書いたのか」「ハーモニーがどう変化しているのか」を意識しながら、自分だけの表現や解釈を楽しんでみてくださいね。 番組をお聴きいただいたご感想や、普段の練習で気になっていることなどがありましたら、ぜひ質問フォームからお気軽にお寄せください。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #楽譜の読み方 #クレッシェンド #和声感 #ピアノ表現 #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  5. 10月21日

    #253.「ピアノの表現を教える」事を深める研究過程

    ピアノを弾くとき、一つの音やフレーズを作るために「指、手首、腕、肩、背中」まで全身の様々な部位が連動していることを、どれくらい意識できているでしょうか? 今回は前回の「グチャ度(音色を作る際の手の感覚)」への反響をきっかけに、レッスンでの指導の難しさや、スタッカートの表現方法について深掘りしてお話しします。 初級段階で習うような「跳ね返す1種類のスタッカート」のままでは、フレーズの中で重みを変化させたり音楽的な表情を作ったりすることは難しくなってしまいます。スタッカートには本来、数え切れないほどの種類やタッチのパレットが存在します。 「感情を込めて」というようなぼやっとした抽象的な言葉だけに頼らず、全身の身体の使い方や音色のメカニズムを紐解きながら、再現性のある表現力を一緒に追求していきましょう。 番組をお聴きいただいたご感想や、ピアノ練習・身体の使い方に関するご質問などがありましたら、ぜひ質問フォームからお気軽にお寄せくださいね。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ解剖学 #脱力 #スタッカート #音色 #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  6. 10月19日

    #252. 旋律が急上昇するときに小指で芯のある音を出すコツ

    メロディラインをきれいに際立たせるのって、実は「音を均一にコントロールすること」と同じくらい大切ですよね。特にメゾフォルテからフォルテシモへ向かって、音が急激に跳躍したり上がっていったりするとき、みなさんは指のどこに意識を向けていらっしゃいますか? 音を響かせようとして、ついつい指先だけで鍵盤を掴むように弾いてしまうことってありますよね。ですが、しっかり重みをかけて芯のある音を出したいときこそ、実は「第3関節の山」を意識することが大きなポイントになってくるんです。 指先だけに頼るのではなく、第3関節をしっかり山として意識して支えることで、急な旋律の上昇でもブレずに思い通りの音量をコントロールできるようになります。これを知っておくだけで、表現の幅がぐっと広がりますよ。 また、トリルや装飾音がうまくいかない原因の9割以上は、実は「手首の固さ」にあります。何百時間も練習して自然と手首の力を抜くコツを掴むのも一つの方法ですが、「手首を柔らかく保つ」という感覚に先に気づいてしまえば、無駄な遠回りをせずに一瞬で弾きやすくなりますよね。 ただがむしゃらに指を動かすのではなく、「自分は今どこに意識を向けているのかな?」と感覚を研ぎ澄ませながら、賢く楽しく練習を進めていきましょう。 番組をお聴きいただいたご感想や、普段の練習で気になっていることなどがありましたら、ぜひ質問フォームからお気軽にお寄せくださいね。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ解剖学 #脱力 #第3関節 #トリル #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  7. 10月15日

    #251. 力が入らない「薬指」で芯のある音を響かせる打鍵のメカニズム

    化粧品を塗るとき、目元には薬指を使うように、という言葉に反応。皮膚が非常に繊細な目元に余計な圧をかけないよう、5本の指の中で一番力が入りにくい「薬指」が選ばれたということです。 実はこの「力が入らない」という薬指の特徴は、ピアノ演奏にとっても大きな課題ですよね。解剖学的にも最も独立しにくく、ハノンなどでいくら鍛えようとしても指の筋肉だけでは限界があります。 そこで重要になるのが、力任せに叩くのではない「強靭な打鍵を生み出す身体のメカニズム」です。プロコフィエフのような重厚なフォルテシモを支えているのは、実は指先の力ではなく、金づちの柄と頭のように衝撃を受け止める「第3関節(MP関節)」の90度の角度と、「手のひら(手掌部)」の筋肉なんです。 手のひらの骨組みでしっかりと「支える構造」を作ってあげれば、弱点になりやすい薬指であっても、腕の重みやエネルギーを無駄なく鍵盤へ伝えて芯のある音を響かせることができます。 指の力だけに頼るのをやめて、解剖学的な構造とメカニズムを味方につけながら、無理のない均一なコントロールを目指していきましょう。 エピソードをお聴きいただいたご感想や、ピアノ練習・身体の使い方に関するご質問などがあれば、ぜひお気軽に質問フォームへお寄せくださいね。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ解剖学 #脱力 #打鍵メカニズム #薬指の独立 #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

  8. 10月12日

    #250. 演奏と動作「無意識の動き」に気づいていますか?

    「思い通りの音が出ない」「レガートがつながらない」と感じたとき、実は自分の無意識な「身体の動き(動作)」が音を邪魔していることがあります。 今回は、フィールドのノクターンに取り組む生徒さんのレッスン事例を通し、手首の上下運動が音に与える影響や、指揮者の予備動作から学ぶ「次の音の準備」、そして動画チェックを活用した効果的な練習法についてお話しします。 <今回のポイント>・動きは音にそのまま現れる:メロディラインを歌わせたい時に手首が上下に動いてしまうなど、無意識の動作が思い通りの音作りを邪魔していることがあります。・次の音は「一歩前の動作」で決まる:指揮者が音を出す前に予備動作をするように、ピアノでも出したい音の「前のアクション」が次の音の質を左右します。・自分の演奏を客観視する「録画」の力:スマホを横に置いて録画してみることで、自分では気づけなかった無意識の動きや手首の状態が明確にみえてきます。 自分の欲しい音楽と身体の動きがぴったり合っているか、ぜひ一度ご自身の演奏を録画してチェックしてみてください。 エピソードをお聴きいただいたご感想や、ピアノ練習に関するご質問などがあれば、ぜひお気軽に質問フォームへお寄せください。 #ピアノ上達 #ピアノレッスン #ピアノ表現 #ノクターン #フィールド #身体の使い方 #ピアノ練習 #ピアニスト #小川遥 ☆小川遥公式ホームページ https://www.haruka-ogawa.com/ ☆Udemy講座・⁠あなたの練習時間が 3倍濃くなる!「目からウロコのピアノ基礎講座」https://www.udemy.com/course/pianokisokouza/?referralCode=975D490A4DFE8911D3D8 ☆番組宛の質問フォーム https://forms.gle/yNffMMJfQfgu9W8u6 ☆フランスより届く ピアノ上達・メールマガジン https://www.piano-richeterre.com/optin ☆世界中いつでもどこからでも・動画添削レッスン https://www.piano-richeterre.com/videolesson 小川遥15歳よりパリへ単身留学、複数の国際コンクール受賞に続き、パリ国立高等音楽院を最優秀の成績で卒業。 その後指導の楽しさとやりがいに目覚め、あらゆるレベルのピアノ学習者さん達のピアノ上達をサポートし、音楽を学習することで皆さんの人生を彩る助けをすることを使命に活動しています。 リシュテール - Richeterre - とは、豊か、肥沃という意味のRicheと、地球、土、という意味のTerreとを合わせた造語で、肥沃な土、または豊かな地球というふたつの意味があります。 私はこれからの人生で、世界中の何十輪何百輪という花を咲かせられる良い土のようになりたい。そんな願いが込められています。

評価とレビュー

5
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7件の評価

番組について

「なぜ弾けないのか」を「どう弾くべきか」へ。 この番組は、パリ国立高等音楽院卒・フランス在住のピアニスト/ピアノ教育者・小川遥がお届けする、ピアノ上達のためのチャンネルです。 「もっと脱力して」「感情を込めて」といった曖昧な指導に悩んだことはありませんか? 本番組では、感性だけに頼らない論理的で再現性のある指導法をベースに、体のしくみや重力を味方につける「合理的な奏法」、そして演奏の課題を明快に言語化するコツをお伝えします。 単に正解を押し付けるのではなく、思考を深める問いかけを通して、あなた自身が楽曲を解釈し表現できる「表現者としての自立」をサポート。正統な西洋音楽の伝統と解剖学的なメカニズムを融合させ、迷いを自信へと変えていきます。 日々の練習のヒントから、演奏家としてのマインドセット、フランスでの音楽生活の気づきまで。あなたの演奏に揺るぎない安定感と多彩な音色のパレットをもたらし、音楽ライフをより豊かに彩るヒントをお届けします。 🎙️毎週 月曜日・木曜日 配信

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