デジタル時代の国語教育を語ろう

Kasahara Satoru

デジタル技術が進化し、教育の現場も大きく変わりつつある今、この番組では、国語教育におけるICTの活用とその実践方法を探究します。Google for Education認定トレーナー&コーチであり、国語科の教員のKasaharaが、最新の教育現場での取り組みや自分の日常的な実践をお届けします。 この番組では、Google Workspace for EducationやAIツールなどの具体的な活用法をわかりやすく解説し、リスナーに役立つ情報を提供します。また、今の学校現場を理解し、効果的なICTスキルを身につけるためのヒントも紹介していきます! デジタル時代の教員に求められるスキルや知識を深め、一緒に未来の教育を探究しましょう。 毎週更新されるエピソードで、最新の教育トレンドと実践的なアドバイスをお届けします。ぜひお聴き逃しなく! 感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com お問い合わせGoogleフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform 配信頻度: 週1回 毎週月曜配信予定(2024.08から配信開始)

  1. #094 先生しか知らない高校国語教科書(中身編)

    2日前

    #094 先生しか知らない高校国語教科書(中身編)

    第94回配信! 教科書って、書店に行っても買えないんですよ。だから、どんなに進化していても、教員以外の人にはほとんど見えない。そんな高校国語の教科書、中身がこの10年でけっこう変わっているんです――前回の制度編に続く後編として「中身編」をお届けしました。 最後の古典と現代の関係再編のところは、自分でもまだ答えが出ていません。古典を「文化」として味わう授業の妙案、お持ちの方がいたらぜひ感想・アイデアをお寄せください。 前回(第93回・制度編)とあわせてお聴きいただくと、高校国語教科書の全体像がつかめる構成です。 ▼今回参照した高校国語教科書会社(令和7年以降の検定版・最新案内ページ) ・数研出版:https://www.chart.co.jp/kyokasho/26kou/kokugo/ ・東京書籍:https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/hs/kokugo/ ・三省堂:https://tb.sanseido-publ.co.jp/hspr/08-kokugo/ ・大修館書店:https://www.taishukan.co.jp/kokugo/ ・筑摩書房:https://www.chikumashobo.co.jp/kyoukasho/ ・第一学習社:https://www.daiichi-g.co.jp/kokugo/ ・明治書院:https://www.meijishoin.co.jp/textbook/ ・桐原書店:https://www.kirihara.co.jp/-/textbook-ne/kokugo1/ ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog ▼マシュマロ(匿名メッセージ) https://marshmallow-qa.com/tm8bax36zofgzn4?t=Wmtrfk&utm_medium=url_text&utm_source=promotion ▼感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com

    24分
  2. #093 先生しか知らない高校国語教科書(制度編)

    5月3日

    #093 先生しか知らない高校国語教科書(制度編)

    第93回配信! 今回は「先生しか知らない高校国語教科書(制度編)」というテーマでお話ししました。中身の話の前に、まずはどんな教科書がどう選ばれているのか、制度面のお話ししました。 ・高校国語の教科書は、同じ科目に複数の出版社、しかも同じ会社からも複数のラインナップが並んでいる。今春の改訂で「現代の国語」は8社・18点、「言語文化」は8社・15点が出揃った ・複数あるのは対立ではなく、生徒の実態や授業像に合わせて選べるよう、教科書会社がバリエーションを用意してくれている ・採択の現実として、進学校では入試志向の手堅い教科書が選ばれやすい。新しい「現代の国語」に小説が掲載されたことも解説 ・採択を規定しているのは、結局のところ先生に新教材を研究する時間がないという働き方の問題 ※教科書採択は機微な情報を含むため、本編では概略の範囲で、ある程度ぼかしながらお話ししています。 次回は中身の話、つまり「教科書の中身自体はこの10年でかなり進化している」という話につなげる予定です。あわせてお聴きいただけると嬉しいです。 ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog ▼マシュマロ(匿名メッセージ) https://marshmallow-qa.com/tm8bax36zofgzn4?t=Wmtrfk&utm_medium=url_text&utm_source=promotion ▼感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com

    20分
  3. #092 論理国語で平和を考えるために

    4月26日

    #092 論理国語で平和を考えるために

    第92回配信! 今回は「論理国語で平和を考えるために」というテーマでお話ししました。4月の授業開きとして、国際連合憲章・ユネスコ憲章・日本国憲法・世界人権宣言の前文や第1条を読む単元に取り組んでいる、その実践報告です。 ・今、授業で読んでいるのは何か。TOEICのような実用文ではなく、国際条約を選んだ理由 ・シンキングツールで論理を取り出す。難しい条文を生徒が読み解くための足場掛けと、教科書教材との接続とは。 ・道徳の授業と言われても仕方ない単元である。平和への願いが先に立つ教員のエゴとしての単元。 ・生成AIの扱いと、生徒に投げかけている3つの問い。 第84回「AI時代だからこそ平和教育を次年度の授業で」で予告した、平和教育の実践報告第一弾でもあります。あわせてお聴きいただけると嬉しいです。 Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog ▼マシュマロ(匿名メッセージ) https://marshmallow-qa.com/tm8bax36zofgzn4?t=Wmtrfk&utm_medium=url_text&utm_source=promotion ▼感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com

    20分

評価とレビュー

4.9
5段階評価中
8件の評価

番組について

デジタル技術が進化し、教育の現場も大きく変わりつつある今、この番組では、国語教育におけるICTの活用とその実践方法を探究します。Google for Education認定トレーナー&コーチであり、国語科の教員のKasaharaが、最新の教育現場での取り組みや自分の日常的な実践をお届けします。 この番組では、Google Workspace for EducationやAIツールなどの具体的な活用法をわかりやすく解説し、リスナーに役立つ情報を提供します。また、今の学校現場を理解し、効果的なICTスキルを身につけるためのヒントも紹介していきます! デジタル時代の教員に求められるスキルや知識を深め、一緒に未来の教育を探究しましょう。 毎週更新されるエピソードで、最新の教育トレンドと実践的なアドバイスをお届けします。ぜひお聴き逃しなく! 感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com お問い合わせGoogleフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform 配信頻度: 週1回 毎週月曜配信予定(2024.08から配信開始)

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