デジタル時代の国語教育を語ろう

Kasahara Satoru

デジタル技術が進化し、教育の現場も大きく変わりつつある今、この番組では、国語教育におけるICTの活用とその実践方法を探究します。Google for Education認定トレーナー&コーチであり、国語科の教員のKasaharaが、最新の教育現場での取り組みや自分の日常的な実践をお届けします。 この番組では、Google Workspace for EducationやAIツールなどの具体的な活用法をわかりやすく解説し、リスナーに役立つ情報を提供します。また、今の学校現場を理解し、効果的なICTスキルを身につけるためのヒントも紹介していきます! デジタル時代の教員に求められるスキルや知識を深め、一緒に未来の教育を探究しましょう。 毎週更新されるエピソードで、最新の教育トレンドと実践的なアドバイスをお届けします。ぜひお聴き逃しなく! 感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com お問い合わせGoogleフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform 配信頻度: 週1回 毎週月曜配信予定(2024.08から配信開始)

  1. 2時間前

    #117 映画館40回とそば25年

    第117回配信! 今回は国語の話をお休みして、近況をのんびり話す雑談回です。 ▼タイムスタンプ 00:00 国語の話は休みでただの雑談回です 01:41 第4回教育系ポッドキャストの日の宣伝とお願い 04:45 映画館に通い詰める 13:08 初めての人間ドック 16:40 そばアレルギー検査の意外な結果に悩む 21:34 エンディング ▼第4回 #教育系ポッドキャストの日 ・開催期間:2026年10月26日(月)〜11月1日(日) ・共通テーマ:「苦手克服!」 誰にでもある「どうしても苦手なこと」との付き合い方を、音声で持ち寄る1週間です。克服した話でも、格闘中の話でも構いません。 ポッドキャスト、Voicyなど配信スタイルは自由です。ハッシュタグ #教育系ポッドキャストの日 をつけて、Xで番組名と一緒に参加表明をポストしてください。参加表明が間に合わなくても、期間中にハッシュタグをつけて配信してもらえれば、こちらで探しに行きます。 配信していない方も、告知のリポストや、周りの配信者さんへの声かけで応援してもらえると助かります。 ▼デジ国の番組サイト https://digikoku.com/ ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog ▼マシュマロ(匿名メッセージ) https://marshmallow-qa.com/tm8bax36zofgzn4?t=Wmtrfk&utm_medium=url_text&utm_source=promotion ▼感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com

    #117 映画館40回とそば25年
  2. 10月11日

    #116 苦手を直せと言われると、意地になる

    第116回配信! 国語の教員なのに、本を読むのが苦手です。紙面を見ていると目がチカチカしてきて、電子書籍でもダメ。学会誌は半年分、床に積んだままです。 そのくせ、やる気の出ないウェビナーを流しながら、裏で別の論文を読んでいたりする。 再来週から始まる第4回「教育系ポッドキャストの日」の共通テーマは「苦手克服」なんですが、主催の自分から先に、克服できていない苦手を白状しておきます。直せと言われると意地になる人間の告知回です。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 02:34 紙も電子書籍も目が滑って集中できない 06:39 ウェビナーをリアタイで聞けない問題 09:53 手書きと紙の提出物への強い拒否感 13:53 克服ではなく自分で決めるのが向き合い方 18:31 エンディング ▼第4回 #教育系ポッドキャストの日 ・開催期間:2026年10月26日(月)〜11月1日(日) ・共通テーマ:「苦手克服!」 勉強、仕事、日常の習慣、人付き合い……誰にでもある「どうしても苦手なこと」との向き合い方を持ち寄る1週間です。完全に克服した成功談だけでなく、「今まさに格闘中」「克服は諦めて別の武器を磨いた」という話も大歓迎。受験生へのエールとしてもぜひ。 ポッドキャスト、Voicyなど配信スタイルは自由で、5〜10分のショートトークから雑談回まで歓迎します。 ハッシュタグ #教育系ポッドキャストの日 をつけて、Xで番組名と一緒に参加表明をポストすれば参加できます。 ▼デジ国の番組サイト https://digikoku.com/ ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog ▼マシュマロ(匿名メッセージ) https://marshmallow-qa.com/tm8bax36zofgzn4?t=Wmtrfk&utm_medium=url_text&utm_source=promotion ▼感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com

    #116 苦手を直せと言われると、意地になる
  3. 10月4日

    #115 黒と茶色だけの絵を15分

    第115回配信! 国語の授業で、黒と茶色ばかりの抽象的な絵を1枚、15分黙って眺めてもらっています。その絵の中の同じ一つを指して、生徒は「人間」と言い、「女の人」と言い、「女の子」と言い、「人形」と言う。呼び方の違いを本人たちはスルーしていくので、話し合いに割り込んで指摘していくと、「え、そういうことなの!?」という瞬間がやってきます。事実を見たつもりで、もう解釈を書いていた。随筆を書く単元の、書き出す手前の話です。 ※後半で教科書についての報道に触れています。新聞記事で報じられた範囲の話としてお聞きください。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 02:04 抽象画を15分観察させる授業の設計 07:26 事実のつもりが既に解釈になる気づき 09:40 論理国語にミロのビーナスが載る事情 12:41 二郎系パロディ随筆で技術を示す 15:31 型とAIで金太郎飴化する作文の悩み 22:07 バイキング式の手引きと往復の勧め 23:45 エンディング ▼参考書籍・記事 「高校教科書『現代の国語』、半数に小説 掲載見送り一転」日本経済新聞(2025年3月25日) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE2396D0T20C25A3000000/ ▼デジ国の番組サイト https://digikoku.com/ ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog ▼マシュマロ(匿名メッセージ) https://marshmallow-qa.com/tm8bax36zofgzn4?t=Wmtrfk&utm_medium=url_text&utm_source=promotion ▼感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com

    #115 黒と茶色だけの絵を15分
  4. 9月27日

    #114 志望理由書に、手札を全部は出さない

    第114回配信! 総合型選抜の話の3回目は、書類の話です。志望理由書で過去の経験を3つ並べると、一つあたりに使えるのはせいぜい300字くらい。書けることを全部書こうとすると、羅列になって何が言いたいのか伝わらなくなりがちです。部活動の話で半分を埋めてくる生徒にも、書かせたがる先生にも、手札は全部出さなくていい、という話をしています。 ※大学ごとに評価の仕方は違います。高校の側で書類づくりに付き合ってきた実感としてお聞きください。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 04:00 派手な実績より高校の探究学習が見られる 08:59 部活動アピールに文字数を割く落とし穴 12:52 経験を羅列せず物語として組み立てる 18:14 面接で話せる手札として 21:02 エンディング ▼デジ国の番組サイト https://digikoku.com/ ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog ▼マシュマロ(匿名メッセージ) https://marshmallow-qa.com/tm8bax36zofgzn4?t=Wmtrfk&utm_medium=url_text&utm_source=promotion ▼感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com

    #114 志望理由書に、手札を全部は出さない
  5. 9月13日

    #112 総合型選抜は、この10年で何が変わったか

    第112回配信! 9月の3週目、総合型選抜の出願がピークを迎えています。書類を仕上げて出願した瞬間に、もう受かった気がしてしまう入試なんですが、それでもあっさり不合格が出ますし、落ちたときのしんどさは、点数で不合格を出されるのとは種類が違います。 今回は二回に分けて話す前半で、なんでそんな入試になったのかを、制度と数字の側から追いかけています。 来週は後半として、どういう生徒が向いていて、どういう生徒が向いていないのか、現場の実感の話をします。 なお、今回の内容はあくまで情報提供が目的で、確実な根拠のある話ではありません。公開資料で確認できる範囲の数字と、高校の教員として現場から見えている実感を並べたものとしてお聞きください。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 04:14 2026年大学入試の三つの入口と年内入試 08:38 10年で倍増した総合型選抜の入学者 12:25 大学グループ別の志願者と合格者の数など 15:38 高倍率化する年内入試と学力型・面接必須の流れ 20:17 評価基準が見えず出願後に受かった気になる心理 23:22 エンディング ▼参考資料 文部科学省「令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」 https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2020/1414952_00009.html 文部科学省「平成30年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」(平成28年度のAO入試の数値はこちらに掲載) https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/03/1414952.htm ※令和7年度から集計区分が変更されているため、10年前との比較は厳密なものではありません。 ※大学グループの通称は受験情報で使われる呼び方で、大学の優劣を示すものではありません。 ▼デジ国の番組サイト https://digikoku.com/ ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog ▼マシュマロ(匿名メッセージ) https://marshmallow-qa.com/tm8bax36zofgzn4?t=Wmtrfk&utm_medium=url_text&utm_source=promotion ▼感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com

    #112 総合型選抜は、この10年で何が変わったか
  6. 9月6日

    #111 偏差値より先に、学校が持たない

    第111回配信! 日本経済新聞に「さよなら偏差値 2050年の受験、2人に1人が国公立・難関私立大学へ」という記事が出ていました。2050年の大学進学者は3割減の42万人。現行の定員のままなら、2人に1人が難関私立か国公立に在籍することになる、という試算です。 今回は、この記事を入口に、高校の教員という立場から考えたことを話しました。 十八歳人口が減るということは、その三年前に十五歳人口が減っているということですから。「さよなら偏差値」と言う前に、学校のほうが持たなくなりそうな状況が、静かに進行している気がしています。 人が減る時代だからこそ、教員の専門性が要る。でも、それを磨く時間がない。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 04:13 偏差値では見えない大学入学後の伸びの差 07:43 囲い込みの話 12:16 高校での学び方が大学以降の成長に効く 14:46 教員の専門性を磨く時間をどう確保するか 17:50 エンディング ▼参考記事・調査 日本経済新聞「さよなら偏差値 2050年の受験、2人に1人が国公立・難関私立大学へ」(蓑輪星使/グラフィックス 佐藤季司) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD1718E0X10C26A8000000/ 学校と社会をつなぐ調査(河合塾グループ/京都大学) https://www.kawaijuku.jp/business/rd/research/sch/ ※本編で触れた傾向は、笠原が同調査の結果を読んで受け取った理解であり、調査主体による公式な結論の記述とは異なります。数値の引用はしていません。詳細は上記サイトをご確認ください。 ▼デジ国の番組サイト https://digikoku.com/ ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog ▼マシュマロ(匿名メッセージ) https://marshmallow-qa.com/tm8bax36zofgzn4?t=Wmtrfk&utm_medium=url_text&utm_source=promotion ▼感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com

    #111 偏差値より先に、学校が持たない
  7. 8月30日

    #110 うまくいった話が、できなくなってきた

    第110回配信! 明日から二学期という学校も多いと思います。自分も一ヶ月ぶりの出勤です。この夏は外部での発表が続きまして、なかでも8月6日の夏の教育セミナー(大阪会場)が今年いちばんの山場でした。今回は、そこでお話しした内容をかいつまんで紹介します。 ※単元名や実践の具体的な中身については、主催者への配慮から今回は伏せています。力点と輪郭だけの紹介です。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 02:14 大阪セミナー「今、改めて国語をする」から 04:46 入試対応と教科の目的は別物という視点 06:52 桝井論文「弱いまま生きるための言葉」 10:06 読みの違いを持ち寄る授業と生成AI 15:47 ポッドキャスト実践とAIと共に書く単元 19:11 授業設計の余白と「自分の言葉」再考 22:34 エンディング ▼参考文献 桝井英人「弱いまま生きるためのことば」『月刊国語教育研究』648号(日本国語教育学会/2026年4月) 桝井英人『「国語力」観の変遷』(渓水社) https://www.amazon.co.jp/dp/4874409148 ※本編で紹介した問題提起は、笠原が同論考を読んで受け取った要約です。原文の言い回しとは異なります。 ※本編で触れた高校生のAI活用に関する全国調査は、国立青少年教育振興機構(2025)の報告によります。 ▼第3回 #教育系ポッドキャストの日 共通テーマ「宿題」への参加、ありがとうございました。参加番組のプレイリストは準備中です。これから配信される方も追加しますので、お気軽にご連絡ください。 ▼デジ国の番組サイト https://digikoku.com/ ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform?usp=dialog ▼マシュマロ(匿名メッセージ) https://marshmallow-qa.com/tm8bax36zofgzn4?t=Wmtrfk&utm_medium=url_text&utm_source=promotion ▼感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com

    #110 うまくいった話が、できなくなってきた

評価とレビュー

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番組について

デジタル技術が進化し、教育の現場も大きく変わりつつある今、この番組では、国語教育におけるICTの活用とその実践方法を探究します。Google for Education認定トレーナー&コーチであり、国語科の教員のKasaharaが、最新の教育現場での取り組みや自分の日常的な実践をお届けします。 この番組では、Google Workspace for EducationやAIツールなどの具体的な活用法をわかりやすく解説し、リスナーに役立つ情報を提供します。また、今の学校現場を理解し、効果的なICTスキルを身につけるためのヒントも紹介していきます! デジタル時代の教員に求められるスキルや知識を深め、一緒に未来の教育を探究しましょう。 毎週更新されるエピソードで、最新の教育トレンドと実践的なアドバイスをお届けします。ぜひお聴き逃しなく! 感想はメールでもお待ちしています! 📩 skasaharagfe@gmail.com お問い合わせGoogleフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform 配信頻度: 週1回 毎週月曜配信予定(2024.08から配信開始)

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