で、売上になるんですか?~ポッドキャストとマーケの話~ #うりなる

マーケティングって売上に本当になっているの? ポッドキャストって売上につながるの? 本来は売上・利益になる全ての活動が「マーケティング」ですが、なかなか判断が難しいところ。。 この番組は株式会社オトバンクでポッドキャスト制作・音声コンテンツ制作の事業を手掛ける2人が、ポッドキャスト・音声を中心に、マーケティング活動と売上のことや、コンテンツづくり、ネットビジネスのトレンドやニュースなどを取り上げながら話していく番組です。 ▼ホスト 富山真明(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa責任者) シーズン2:すぐる(そういうゲイならもう一度逢いたい!ホスト) シーズン1:山田大介(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク) ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム 番組への感想や質問、リクエストの他、ポッドキャストに関するご相談は下記フォームよりお問い合わせください。 https://bit.ly/3BNM3Rp ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/

  1. 2日前

    #090 ポッドキャスト収録、朝と夜どっちがいい?

    収録時間でトークの質は変わるのか。朝型・夜型の遺伝子的な違いから、脳の疲れとひらめきの関係まで、ポッドキャスト制作の意外な盲点を掘り下げました。 知人のポッドキャスターが「夜は愚痴っぽくなるから朝7時に収録している」と話していたことをきっかけに、収録時間と気分・パフォーマンスの関係をデータで検証。Twitterの投稿データ分析から「朝はポジティブ、夜はネガティブ」という傾向が確認されている一方で、「朝は声が出ない」という通説には意外にも科学的根拠がないことも判明。さらに、脳が疲れている時間帯の方が雑談やひらめきが豊かになるという研究結果は、ポッドキャスト制作者にとって見逃せない視点です。 ▼話したこと (1:38) 収録時間が番組のトーンに影響する、という話の入口 (3:18) Twitterデータで見る「朝はポジティブ、夜はネガティブ」の傾向 (9:24) 朝に声が出ないは根拠なし?クロノタイプ(朝型・夜型)は遺伝子で決まる (13:56) 脳が疲れている時間帯の方が雑談・発想が豊かになる理由 (20:16) 月曜日は本当にネガティブ?「月曜憂鬱」のイメージと実態のギャップ ▼参考情報 Twitterの投稿に関するネガポジ調査https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21960633/?utm_source=chatgpt.com睡眠取らないと寝起きがポジティブにならないhttps://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38127505/朝型夜型(クロノタイプ)調査https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40293205/論理的志向問題に関する研究https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/13546783.2011.625663月曜日の気分は変わらない研究https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/17439760.2012.691980 ▼ホスト すぐる(ポッドキャスター):https://x.com/gurugurusususu 富山真明(株式会社オトバンク、PitPa):https://x.com/tomi_podcast ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム https://bit.ly/3BNM3Rp ▼クロノタイプ簡易テスト Q1. 明日から1週間、仕事も予定もなく、目覚ましも不要。何時ごろ自然に起きそう? 6時以前 → 4点 6〜7時 → 3点 7〜8時半 → 2点 8時半〜10時 → 1点 10時以降 → 0点 Q2. 翌日の予定を気にしなくていい場合、自然に眠くなるのは? 21〜22時台 → 4点 23時台 → 3点 0時台 → 2点 1時台 → 1点 2時以降 → 0点 Q3. 2時間かかる難しい仕事を「好きな時間にやっていい」と言われたら? 7〜9時 → 4点 9〜11時 → 3点 11〜15時 → 2点 15〜19時 → 1点 19時以降 → 0点 Q4. 朝起きて30分後の自分は? かなり頭が回っている → 4点 普通に活動できる → 3点 まあまあぼんやり → 2点 かなりぼんやり → 1点 ほぼ使い物にならない → 0点 Q5. 夜22時ごろの自分は? かなり眠く、もう活動を終えたい → 4点 少しペースが落ちている → 3点 朝とあまり変わらない → 2点 むしろ調子が出てくる → 1点 ここからが一番元気 → 0点 Q6. 大事な話やプレゼンをするなら、どちらを選ぶ? 絶対に午前 → 4点 どちらかというと午前 → 3点 どちらでも変わらない → 2点 どちらかというと夕方・夜 → 1点 絶対に夕方・夜 → 0点 判定 19〜24点:全開の朝型 午前中が「キレ」の時間。夕方以降はフィルターが緩んで、逆に雑談や脱線が面白くなるかも。 14〜18点:わりと朝型 朝〜昼前が得意。ただし極端な早朝収録までは必要なさそう。 10〜13点:どっちでもいける型 収録時間よりも睡眠不足や、その日の仕事量などの影響の方が大きい可能性。 5〜9点:夜にエンジンスタート型 午前より午後〜夕方からエンジンがかかるタイプ。朝収録を「ポジティブだから」という理由だけで選ぶと、本人の調子とは逆になる可能性があります。 0〜4点:ズブズブの夜型 夜に集中力・覚醒度が高まりやすいタイプ。午前中はむしろ「非最適時間」になりやすそうです。 ※この点数区分は番組企画用に私が簡略化した目安で、医学・研究用の正式なMEQ判定ではありません。  ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/ ▼キーワード 企業ポッドキャスト, ポッドキャスト収録, 朝型夜型, クロノタイプ, 収録時間, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, トーク品質, ポッドキャスト制作, 朝の声, 脳の疲れとひらめき, 月曜憂鬱, 気分とパフォーマンス See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  2. 9月15日

    #089 AI自動生成番組を作って分かったこと

    AIがテキスト記事を台本化し、音声番組として自動配信する時代がすでに始まっています。 株式会社オトバンク・PitPaの富山が実際にAI自動生成ポッドキャストをリリース。「日本史人物を一人ずつ紹介するラジオ」として公開中で、Wikipediaや公式サイトをクロールして台本化し、男女AI音声が交互に解説するフォーマットを採用しています。1日2本ペースで自動アップロードされる仕組みや、音声が徐々に変化する「ドリフト問題」とその回避策、AIに人間っぽさを演じさせると逆に気持ち悪くなる問題など、実際に作ってみてわかったリアルな課題を話しました。 https://pitpa.jp/news/v0A65mGV ブランディングやファンづくりには人間味が不可欠な一方、情報伝達や社内マニュアル・オンボーディングの音声化には十分活用できる可能性があります。AI音声を使ったビジネスアイデアも募集中です。 ▼話したこと (1:44) AI自動生成ポッドキャストの仕組みと「日本史人物紹介ラジオ」の誕生 (6:26) 企業の大量ブログ記事や美術館解説への応用アイデア (10:42) AI音声の「ドリフト問題」と男女交互フォーマットによる回避策 (17:39) AIに人間っぽさを演じさせると逆効果になる理由 (30:28) ブランディング・ファンづくりへの適不適と活用が合うユースケース ▼ホスト 富山真明(株式会社オトバンク、PitPa) すぐる(ポッドキャスター) ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム https://bit.ly/3BNM3Rp ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/ ▼キーワード AI音声, ポッドキャスト自動生成, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, テキスト音声化, ドリフト問題, AI台本, オウンドメディア音声化, 社内ラジオ, オンボーディング音声, ポッドキャストマーケティング, B2Bマーケティング, PitPa, コンテンツ自動化, AI活用事例 See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  3. 9月8日

    #088 30年経っても忘れない、音は売上になるんですか?

    ピタゴラスイッチ・スコーン・だんご3兄弟……30年経っても脳内再生される広告音には、共通の設計思想があります。 今回は、数々の伝説的CMを手がけたクリエイター・佐藤雅彦さんの「音から作る」というアプローチを紐解きながら、音がブランド記憶に与える力について話しました。映像より先に音・言葉のリズムから発想するという独自の制作順序、濁音が人の記憶に刻まれやすい理由、そして「うりなる」という番組名にも自然と濁音が多いという気づきまで、音とマーケティングの本質に迫ります。 企業がポッドキャストを始めるなら、冒頭のジングルやオーディオアイデンティティは「おまけ」ではなく「資産」である、という視点はぜひ持ち帰ってほしい話です。 ▼引用 サントリーモルツCM:https://www.youtube.com/watch?v=4sQs3FtuQss  湖池屋スコーンCM:https://www.youtube.com/watch?v=_GwA3ZlDvHE 湖池屋ポリンキーCM:https://www.youtube.com/watch?v=ToaqCQHUDYw NECばざーるでござーるCM:https://www.youtube.com/watch?v=ipT3zIR_UOs ピタゴラスイッチ:https://www.youtube.com/watch?v=IVzFlnKXvLI ▼話したこと (0:00) ピタゴラスイッチの音楽がきっかけ、佐藤雅彦さんの仕事を調べた (6:30) 音から作るCMの設計順序、なぜ映像より先に音・言葉なのか (10:30) 濁音が記憶に残りやすい理由と「うりなる」への気づき (17:00) オーディオアイデンティティとポッドキャストジングルの重要性 (22:00) BGM変更は失敗だったか、音の資産を継続する大切さ ▼ホスト 富山真明(株式会社オトバンク、PitPa) すぐる(ポッドキャスター) ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム https://bit.ly/3BNM3Rp ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/ ▼キーワード 音声マーケティング, 企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, オーディオアイデンティティ, ジングル, 佐藤雅彦, CMデザイン, 濁音, ブランド記憶, 音声ブランディング, 採用ポッドキャスト, ポッドキャスト制作, 音声コンテンツ, 広告音, PitPa See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  4. 9月1日

    #087 若者の就活情報収集、3位はポッドキャストだった

    就活生が社風・雰囲気をポッドキャストで調べている、そんな調査データが出てきました。SNSのショート動画に次いで3位にポッドキャストがランクインし、採用ブログや求人情報よりも上という結果です。 「音声コンテンツ=採用メディア」としての認知はまだ広がりきっていませんが、若者の情報収集行動は着実に変わっています。動画コンテンツを視聴する若者の約4割が「映像は見ず音だけで情報収集している」というデータも含め、採用広報に関わる方に聞いてほしい回です。 AIで整えられたテキスト情報への拒否反応、タイパ重視で倍速再生、リアルな人間の声への需要、こうしたZ世代の行動変化が、なぜ採用ポッドキャストと相性がいいのかを話しました。 ▼参照リンク 【就活の情報収集は「耳から」】動画は「見る」より「聞く」が主流に。約5割がAIリライトを警戒、企業が発信すべきコンテンツとは https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000078851.html アトワジャパン株式会社 ▼話したこと (2:19) 就活生の情報収集調査、ポッドキャストが3位に (6:38) 動画視聴者の4割が「音だけで情報収集」している実態 (9:38) タイパ重視・倍速再生、Z世代の情報処理スタイル (15:13) 採用離職の原因1位は人間関係、だから社風が知りたい (27:50) AIテキストへの拒否感、音声が「一次情報」として求められる理由 ▼ホスト 富山真明(株式会社オトバンク、PitPa) すぐる(ポッドキャスター) ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム https://bit.ly/3BNM3Rp ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/ ▼キーワード 採用ポッドキャスト, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, 就活情報収集, Z世代採用, ポッドキャストマーケティング, 採用広報, 社風, タイパー, 音声コンテンツ, 採用メディア, ビデオポッドキャスト, 転職, 採用ブランディング, 音声採用 See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  5. 8月25日

    #086 インスタ・Wii・ロードスターに学ぶ感覚ドリブンの力

    「データドリブン」という言葉が当たり前になった時代に、感覚や経験を軸に判断することの価値を改めて問い直す回です。 インスタグラムはチェックインアプリとして誕生し、ユーザーのデータを見て写真共有へピボットした事例、Apple Watchがウェルネスデバイスへ方向転換した経緯、そしてソニーのウォークマン・任天堂Wii・マツダロードスターといった「誰もデータを持っていなかった時代のヒット商品」を並べると、データドリブンと感覚ドリブンの使いどころが見えてきます。 ポッドキャスト制作においても、再生数や完了率といった指標では測れない音量設計・話の構成・聴き心地の感覚的判断は存在します。データに寄りすぎると個性が消え、感覚だけに頼るとセンスが問われる。両輪をどう使うかが、制作の質を左右するという話をしました。 ▼話したこと (1:25) インスタグラムがチェックインアプリから写真共有へピボットした経緯 (6:08) Apple Watchがウェルネスデバイスへ方向転換したデータドリブンの事例 (10:41) ウォークマン・Wiiに見る感覚ドリブンの日本的ヒット商品の特徴 (16:45) テスラ対マツダロードスター、データと感覚ドリブンの設計思想の違い (25:09) ポッドキャスト制作における音量・構成・感覚判断とデータの使い分け ▼ホスト ・富山真明(株式会社オトバンク、PitPa) https://x.com/tomi_podcast ・すぐる https://x.com/gurugurusususu ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム https://bit.ly/3BNM3Rp ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/ ▼キーワード 企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, データドリブン, 感覚ドリブン, ポッドキャスト制作, コンテンツ設計, 再生完了率, インスタグラム, Apple Watch, ウォークマン, 任天堂Wii, マツダロードスター, 番組設計, 音量設計, B2Bマーケティング, ポッドキャスト運用 See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  6. 8月18日

    #085 音声が記憶を呼び起こす仕組みとマーケティング活用

    音楽やポッドキャストを聴いた場所・状況が記憶と結びつく——この現象は「音楽誘発性自伝的記憶」と呼ばれ、マーケティングにも応用できる視点を持っています。 会社のエレベーターに流れるBGMが昔の職場を思い出させた、という雑談から始まり、ながら聴きの方が記憶が鮮明に定着するという研究知見まで、音と記憶の関係を深掘りしました。マクドナルドや焼肉店の店内BGM施策を例に、リピート型ビジネスと音声の相性についても話しています。 ▼話したこと (0:07) 会社のエレベーターBGMが記憶を呼び起こした話 (3:58) 「音楽誘発性自然的記憶」——音が記憶を結びつける研究 (8:54) ながら聴きの方が記憶が鮮明に定着する理由 (13:27) 音と記憶の連鎖——マーケティングとの接続を考える (20:52) マクドナルドや焼肉店の店内音楽施策とリピート購買の関係 ▼ホスト ・富山真明(株式会社オトバンク、PitPa) https://x.com/tomi_podcast ・すぐる https://x.com/gurugurusususu ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム https://bit.ly/3BNM3Rp ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/ ▼キーワード 音楽誘発性記憶, 文脈依存記憶, ながら聴き, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, 企業ポッドキャスト, 店内BGM, リピートマーケティング, 記憶と音楽, 音声コンテンツ, ブランド想起, マクドナルドBGM, 音楽と記憶の研究, 感情記憶, 音声広告 See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  7. 8月11日

    #084 小規模事業こそポッドキャストが向いている 「人」を届けるポッドキャスト

    小規模事業者こそポッドキャストが向いている。そう言い切れる理由を、リスナーからのお便りをきっかけに深掘りしました。 通信販売で個人商店を営む「sukeさん」からのお便りに回答する形で、大きな広告費をかけられない個人・小規模事業者が、ポッドキャストを使ってどうファンを育て、売上につなげるかを話しています。トレーダージョーズの従業員が惣菜の思いを語る番組や、インスタライブで生産者が自ら喋り倒す最近のトレンドなど、ストーリーと人間性が購買につながる具体的な事例も交えながら、実務的な運用のヒントまで整理しています。 ▼話したこと (2:46) 小規模・個人事業者こそポッドキャストが向いている理由 (4:35) すぐるさんのポッドキャストファンがグッズを購入 (6:14) トレーダージョーズや拡張魚類に見るストーリーとファンマーケティングの構造 (15:25) 声だけのメディアが信頼を生む理由 (21:02) 小規模事業者がポッドキャストを使う際の具体的な運用設計(QRコード同梱・SNS連携・コラボ) ▼ホスト ・富山真明(株式会社オトバンク、PitPa) https://x.com/tomi_podcast ・すぐる https://x.com/gurugurusususu ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム https://bit.ly/3BNM3Rp ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/ ▼キーワード 企業ポッドキャスト, 小規模事業, 個人事業主, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, ファンマーケティング, ストーリーマーケティング, 通販, 個人商店, リピーター獲得, ブランディング, トレーダージョーズ, インスタライブ, コンテンツマーケティング, 採用ポッドキャスト See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  8. 8月4日

    #083 AIポッドキャストの台頭と人間の声が持つ価値を考える

    AIの合成音声が人間と区別できないレベルに近づく中、企業ポッドキャストの担当者はどう向き合えばいいのか。 B2Bマーケットプレイス「Clutch」の調査によると、リスナーの3分の2はテーマの有用性があればAIホストでも聴くと回答。一方で、ホストへの繋がりを求める人も6割以上おり、好きなホストの推薦商品を購入する人は約40%に上るというデータも。情報収集目的ならAIでOK、でも「この人だから聴く」という体験はAIには再現できない。そんなポッドキャストの本質的な価値について、おにぎりとお寿司のたとえを交えながら語り合いました。 AIネイティブ世代が台頭したとき、人間の声への信頼はどう変わるのか。ポッドキャストと音声マーケティングの未来を考えるエピソードです。 ▼参考記事 https://clutch.co/resources/influence-of-podcasts ▼話したこと (4:09) Clutch調査:AIホストでも「テーマが良ければ聴く」が3分の2 (7:07) ホストへの繋がりを求める6割と、推薦商品購入率40%のデータ (13:53) 広告不信時代に口コミとしてのポッドキャストが持つ信頼 (20:05) AIが台本を書いた番組への拒否反応と「お寿司ロボット問題」 (28:04) AIネイティブ世代とコンビニおにぎりが示す価値観の変容 ▼ホスト ・富山真明(株式会社オトバンク、PitPa) https://x.com/tomi_podcast ・すぐる https://x.com/gurugurusususu ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム https://bit.ly/3BNM3Rp ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/ ▼キーワード 企業ポッドキャスト, AIポッドキャスト, 合成音声, 音声マーケティング, ポッドキャストマーケティング, リスナー調査, ホスト信頼, コンテンツマーケティング, B2Bマーケティング, 採用ポッドキャスト, AI音声, 音声コンテンツ, ポッドキャスト制作, PitPa, オトバンク See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

評価とレビュー

4.8
5段階評価中
6件の評価

番組について

マーケティングって売上に本当になっているの? ポッドキャストって売上につながるの? 本来は売上・利益になる全ての活動が「マーケティング」ですが、なかなか判断が難しいところ。。 この番組は株式会社オトバンクでポッドキャスト制作・音声コンテンツ制作の事業を手掛ける2人が、ポッドキャスト・音声を中心に、マーケティング活動と売上のことや、コンテンツづくり、ネットビジネスのトレンドやニュースなどを取り上げながら話していく番組です。 ▼ホスト 富山真明(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa責任者) シーズン2:すぐる(そういうゲイならもう一度逢いたい!ホスト) シーズン1:山田大介(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク) ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム 番組への感想や質問、リクエストの他、ポッドキャストに関するご相談は下記フォームよりお問い合わせください。 https://bit.ly/3BNM3Rp ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/

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