生命科学の冒険者

あき、とみー

生命科学に魅了され、最先端の知識を探求する研究者たちがどういった人生をたどり、どんな発見に辿り着いたのか不思議に思いませんか? 大発見をした科学者の人生と関わりながら細胞の不思議やバイオテクノロジーの未来まで、「生命とは何か」「人類の未来」「科学と社会の関わり」を解き明かす知的エンタメ満載のキュレーション番組です!

  1. 2日前

    066.不妊治療は「権利」か「神への冒涜」か?孤独な研究を支えた「絆」

    1971年、不妊治療チームに最大の危機が訪れます。 イギリス政府機関からの「不妊は病気ではない」という理由による資金打ち切りが彼らに告げられました。世間からは「神への冒涜」「フランケンシュタインを作ろうとしている」という激しいバッシングを受けます。研究継続ができなくなった彼らを救ったのはアメリカ人女性実業家による約10億円もの個人的な寄付でした。一方、チームの要であるジーン・パーディは母の看病で現場を離れ、彼女がいない間、培養実験は全く成功しなくなります。単なる技術だけでなく、睡眠を削ってまで卵子を見守る必要があった初期の体外受精。多額の支援とメンバーの欠如という波乱の中で、いかにしてチームは「生命誕生」への執念を維持し続けたのか。知られざる人間のドラマを辿ります。 — 読む「生命科学の冒険者」 — 放送内容のまとめや文字起こしなど。メンバーシップ準備中です! https://note.com/lifesciquest — 各種SNS — X : @LifeSciQuest https://x.com/LifeSciQuest https://www.instagram.com/aki_life_sci_quest/ YouTube : あそぶかがく https://www.youtube.com/@%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%B6%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%81%8F/videos

    30分
  2. 2月1日

    060.番外編:おすすめの1冊「先生!なぜその生きものに惚れたんですか?」

    今回は、番外編として本をご紹介していきたいと思います。 ご紹介する本は、「先生!なぜその生きものに惚れたんですか?」です。 10人の研究者たちに、研究の内容について、インタビュー形式で書かれています。本書で紹介される生き物たちの生態は、私たちの常識を遥かに超えています。例えば、愛くるしい見た目のウォンバットは、カチカチに硬いお尻を穴の蓋にして身を守るだけでなく、穴に頭を突っ込んだ敵をそのお尻で勝ち上げ、頭を叩き割るという衝撃的な必殺技を持っています。また、女王アリは一生に一度の交尾で得た精子を、常温の体内で10年以上も生かし続けるという驚異の貯蔵システムを持っています。 研究者が地道な解剖や観察を通して見つけた、生命の不思議で逞しい「設計図」の魅力をご紹介していきます。 — 読む「生命科学の冒険者」 — 放送内容のまとめや文字起こしなど。メンバーシップ準備中です! https://note.com/lifesciquest — 各種SNS — X : @LifeSciQuest https://x.com/LifeSciQuest https://www.instagram.com/aki_life_sci_quest/ YouTube : あそぶかがく https://www.youtube.com/@%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%B6%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%81%8F/videos

    23分

評価とレビュー

4.6
5段階評価中
9件の評価

番組について

生命科学に魅了され、最先端の知識を探求する研究者たちがどういった人生をたどり、どんな発見に辿り着いたのか不思議に思いませんか? 大発見をした科学者の人生と関わりながら細胞の不思議やバイオテクノロジーの未来まで、「生命とは何か」「人類の未来」「科学と社会の関わり」を解き明かす知的エンタメ満載のキュレーション番組です!

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