銀河のウワサ話:世界の最新宇宙ニュース

Space Wave Japan

宇宙開発の最新ニュースをチェックしながら、私たちの未来や日常にどんな影響を与えるのかを一緒に考えていきます。新しい技術や面白いアイデア、そして宇宙に関わる人たちのストーリーを紹介して、どうやって宇宙産業が地球の問題を解決したり、私たちの生活を変えていったりするのかをわかりやすくお伝えします。宇宙探査、商業宇宙旅行、衛星技術など、今進行中のプロジェクトや重要なニュースを紹介し、日本の宇宙産業の動きや、世界との違いも見ていきます。さらに、宇宙技術が環境やエネルギー問題、農業、医療にどう役立っているか、気候変動対策や災害監視のための技術も取り上げます。月や火星への移住計画、宇宙資源の活用など、未来のサステナブルな社会に向けた取り組みも紹介していきます。どんなイノベーションが待っているのか、宇宙産業の挑戦と可能性についても掘り下げます。そして、宇宙開発に携わる技術者や研究者、ビジネスパーソンの実際のストーリーもお届け。リスナーの質問やコメントにも答えながら、宇宙の魅力や未来の可能性をみんなでシェアして、より良い未来を一緒に考えていけたらと思っています!

  1. 9月12日

    UAEが3240機申請!宇宙の周波数・軌道「席取り合戦」とスマホ直接通信の未来、ペーパーサテライト問題を解説

    【番組概要】 今回テーマにする噂話は、UAE(アラブ首長国連邦)が国連機関・ITU(国際電気通信連合)へ申請した3,240機の低軌道衛星ネットワーク計画「Deep Thought(ディープソート)」です。 「なぜいきなり3,000機以上も?」という疑問の裏には、世界中で過熱する宇宙の周波数と軌道の「席取り合戦」がありました。中国の20万機申請やルワンダの32万機申請(ペーパーサテライト問題)、さらにはSpaceXの100万機計画まで、世界各国が巨大コンステレーションを急ぎ申請する本当の理由に迫ります。 さらに、UAEの宇宙企業「Space42」が進める静止衛星(GEO)と低軌道衛星(LEO)を組み合わせたマルチオービット戦略や、山奥や海の上でもスマホがそのまま繋がるスマホ直接通信(Direct-to-Device)、そして有事や災害時に備えた自国のデータ主権(通信の自立性)の確保まで、日常の通信と宇宙ビジネスの繋がりを分かりやすく読み解きます。 【エピソードのハイライト】 🟢 UAE「Deep Thought」計画:3,240機申請の公開情報と運営会社Space42の正体 🟢 ITUの「席取り合戦」:早い者勝ちの仕組みと「7年以内打ち上げ」のルール 🟢 ペーパーサテライトの実態:ルワンダ32万機・中国20万機・SpaceX 100万機申請の衝撃 🟢 マルチオービットとスマホ直接通信:静止衛星と低軌道衛星の長所を活かす通信戦略 🟢 なぜ国ごとに衛星が必要なのか?:災害対策とデータ主権・防衛上のリスク分散 【こんな方におすすめ!】 宇宙ビジネスや最新テクノロジーのトレンドを知りたい方 スターリンクやスマホの衛星直接通信の仕組みに興味がある方 世界の安全保障や電波・軌道ビジネスの裏側を覗いてみたい方 ぜひチャンネル登録と高評価・レビューをお願いします!🚀 本日のパーソナリティ: 山口たかえ  https://x.com/TS86142 Ayako https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5 キーワード Space Wave Japan, #宇宙ニュース, #衛星コンステレーション, #ITU, #UAE, #Space42, Deep Thought, #周波数, 軌道席取り合戦, #スマホ衛星通信, #ペーパーサテライト, #マルチオービット, #データ主権, #Starlink, #SpaceX #宇宙倫理 #宇宙政策 #アラブ首長国連邦

    UAEが3240機申請!宇宙の周波数・軌道「席取り合戦」とスマホ直接通信の未来、ペーパーサテライト問題を解説
  2. 9月6日

    宇宙で働くのに「宇宙工学の学位」は不要!?日米の「宇宙技術者」の新しい育て方

    「宇宙業界で働くには、専門の大学院を出ていないと無理…」そう思っていませんか? 実は、いま月や火星を目指す宇宙開発の現場(アルテミス計画など)で本当に求められているのは、溶接、電気工事、機械加工などの「現場の高度な技能を持つ技術者」たちです。今回は、NASAが全米7拠点で始動した、教育から就職までを一本のルートで繋ぐ「NASAステートハブ」の全貌を解説! さらに、日本の宇宙戦略基金による「SX-CRANE」の取り組みと比較しながら、私たちが「自分の街にいながら宇宙の仕事に繋がる未来」について考えていきます。 【今回のトピックス】・研究者だけではロケットは作れない?現場の「ものづくり技術」が宇宙のサプライチェーンを支える・NASAがコミュニティカレッジや地域の企業、高校の職業教育を丸ごと繋ぐ理由・自動車や造船など、日本各地にある「非宇宙分野の優れた技術」を宇宙に転用する日本の挑戦・「自分の街で何を学び、どの技能を身につければ、宇宙の仕事に就けるのか」を見せる仕組みづくり 【こんな人におすすめ!】・「いつか宇宙に関係する仕事をしてみたい」と考えている学生・社会人の方・これから需要が高まる「宇宙スキル」やキャリアパスに興味がある方・地域の技術や工場の強みを新しい産業に活かしたい経営者の方#NASA #JAXA #SXCRANE #宇宙人材 #転職 記事で読みたい人はこちら https://note.com/space_wave_japan/n/n5236fd17dffb -------------------------------------------------- ▼番組のご感想や取り上げてほしいテーマはこちら[spacewavejapan(at)gmail.com] ▼Space Wave Japan 公式note(文章でもお楽しみいただけます!)[https://note.com/space_wave_japan] ▼公式X(旧Twitter)で最新情報をチェック![https://x.com/SpaceWaveJapan]YouTube Podcast, Apple Podcasts, Spotifyでもお聴きになれます。

    宇宙で働くのに「宇宙工学の学位」は不要!?日米の「宇宙技術者」の新しい育て方
  3. 8月30日

    なぜルイジアナ?SpaceXが計画する1000億ドルのStarship宇宙港

    SpaceXとルイジアナ州は2026年8月25日、メキシコ湾岸のピカン・アイランドに、新たなStarship拠点「Starbase Louisiana」を建設する計画を発表しました。 投資計画は最大1000億ドル。発射台は10基。初打ち上げは最短で2029年を目指します。 ルイジアナではStarship本体を製造せず、燃料、電力、港湾、機体整備、打ち上げを一体で運用する計画です。なぜルイジアナが選ばれたのか。天然ガス、深水港、広い土地、打ち上げ方向は、どのように結びつくのか。 さらに、必要になる仕事は、配管、低温設備、発電、物流、建設、通信、環境調査など、既存産業の専門性が宇宙輸送につながります。 このエピソードでは、Starbase Louisianaの計画、日本の宇宙港との違い、雇用への影響、環境と許認可の課題を整理します。 日本が打ち上げ回数を増やす時、発射台の完成やロケット製造の研究者、その雇用だけをゴールにしてよいのでしょうか。 【このエピソードでわかること】 ・発射台を5区域に2基ずつ配置する理由 ・ルイジアナでStarshipを製造しない理由 ・天然ガス、港湾、整備施設が必要な理由 ・宇宙産業に参加できる既存産業の職種 ・日本の宇宙港が考えるべき運用と需要 ・湿地保全、FAAの許可、情報公開の課題 ※1000億ドル、年間数千回、2029年の初打ち上げは、現時点の投資計画や目標です。確定した支出額、運用能力、打ち上げ日ではありません。 出演・構成:山口たかえ (https://x.com/TS86142) 制作:Space Wave Japan Space Wave Japanは、世界の宇宙開発が日本の仕事、地域、暮らしに何を変えるのかを伝えています。 YouTube https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan note https://note.com/space_wave_japan あなたがいるから、宇宙はもっと面白くなる。 【主な資料】 Louisiana Economic Development https://www.opportunitylouisiana.gov/news/spacex-launches-new-era-of-commercial-spaceflight-with-100-billion-louisiana-campus Reuters https://www.reuters.com/business/media-telecom/spacex-build-starship-spaceport-louisiana-2026-08-25/ FAA Commercial Space Licensing https://www.faa.gov/space/licenses/licensing_process JAXA 種子島宇宙センター https://www.jaxa.jp/about/centers/tnsc/

  4. 8月28日

    TOKYOおもちゃショー2026:火星の月へ行く#mmx を模型で徹底解説|#宇宙なんちゃらこてつくん 劇場版取材と東京ビッグサイト告知

    火星の衛星フォボスに着陸し、土(試料)を地球へ持ち帰るJAXAのMMX。今回は、東京ビッグサイトのタカラトミーアーツブースで展示されるMMXの1/2模型と、模型解説員を担当する戸梶歩さんの活動をご紹介します。模型を見ると、MMXがなぜ3つのモジュールで構成されるのか、どのように火星圏へ行き、フォボスから地球へ戻るのかが見えてきます。あわせて、『宇宙なんちゃら こてつくん』劇場版のプレスイベント取材についてもお話しします。MMX模型展示8月29日(土)・30日(日)東京ビッグサイトタカラトミーアーツブース宇宙なんちゃらこてつくん 劇場版 https://space--academy.com/eiga.htmlMMX模型展示 https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/toyshow2026/TOKYOおもちゃショー https://tokyotoyshow.com/2026/パーソナリティー戸梶歩 (MMX模型展示解説員・タカラトミーアーツブース)山口たかえ会場で戸梶さんを見つけたら、ぜひMMXについて質問してください。🟥🟥🎧 番組を「チャンネル登録」して、市民が語る宇宙開発の話題をいっしょに楽しもう!🟥🟥今日も「銀河のうわさ話」をご視聴いただき、ありがとうございます!Spotify、Apple Podcast、stand.fmでも聴くことができます。ご質問やリクエストなどは、 SpaceWaveJapan(@)gmail.comまでご連絡ください。Space Wave Japan

    TOKYOおもちゃショー2026:火星の月へ行く#mmx を模型で徹底解説|#宇宙なんちゃらこてつくん 劇場版取材と東京ビッグサイト告知
  5. 8月11日

    「できるわけがない」から米宇宙軍へ。宇宙ロボット企業GITAIの米国挑戦【後編】

    社員25人が、家族とともに日本から米国へ移住しました。資金調達では「ゴミのように扱われた」。倒産も覚悟した。それでもGITAIは米国で挑戦を続け、米宇宙軍の宇宙配備型迎撃プログラムに選ばれる企業へ進みました。 なぜ、日本ではなく米国政府が顧客になったのでしょうか。違いは資金力だけではありません。米国には、政府がスタートアップから技術を直接買い、実証から大規模事業へ進ませる仕組みがあります。 後編では、25人の米国移住、異国で直面した壁、投資家とチームの支え、米国政府との契約、そして日本が技術企業を育てるために変えるべき制度を考えます。これは宇宙ロボットだけの話ではありません。「できるわけがない」と言われたとき、誰と、どこで、どう挑戦を続けるのか。その答えが見える回です。 タイムライン 00:00 米国市場を目指したGITAIの再出発 01:20 社員25人と家族を伴う米国移住 02:28 資金調達の屈辱と倒産覚悟の現実 05:13 なぜ米国はGITAIを選ぶのか 06:18 投資家ANRIが支えた挑戦 07:02 米宇宙軍の宇宙配備型迎撃プログラムへ 08:00 「できるわけがない」と言われ続けた中ノ瀬翔氏 10:17 夢を止める「できるわけがない」の正体 11:03 挑戦を現実に変えるチームと投資 12:08 なぜ日本ではなく米国政府が顧客になったのか 13:19 日本と米国、政府調達の決定的な違い 15:00 問題は技術ではなく市場設計 15:22 防衛技術が月・火星・AI時代を支える 17:07 日本発スタートアップが米国の主契約企業になる意味 18:51 秋葉原の部品から米国政府へ 【出演者】 Space Wave Japan パーソナリティ: 山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142) Ayako (https://x.com/spacewavejapan) 中ノ瀬さんのX投稿  https://x.com/sho0315/status/2085477913663795678?s=20 🔗 関連リンク・フォローはこちら👉 【YouTube】 https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan 【note】 番組の要約記事や、さらに踏み込んだ深掘りコラムを公開中!👉 [https://note.com/space_wave_japan] 【X (旧Twitter)】 最新の宇宙ニュースや次回収録の裏側を発信中!👉 [https://x.com/SpaceWaveJapan] 💬 感想・ご質問もお待ちしています!ハッシュタグ #銀河のウワサ話 #SpaceWaveJapan をつけて、Xや各プラットフォームのコメント欄でぜひご意見をお寄せください!

    「できるわけがない」から米宇宙軍へ。宇宙ロボット企業GITAIの米国挑戦【後編】
  6. 8月9日

    GITAIは何者か?秋葉原の部品から米宇宙軍へ|日本発・宇宙ロボット・人工衛星企業の挑戦【前編】

    秋葉原で買った部品から始まった会社が、なぜSpaceXやロッキード・マーティンと並び、米宇宙軍の開発企業に選ばれたのでしょうか。 今回の主役は、日本で創業し、現在は米国に本社を置く宇宙ロボット企業GITAIです。GITAIが開発するのは、宇宙で人間の代わりに働くロボットや衛星です。国際宇宙ステーションでは、ロボットアームの技術試験にも成功しました。 前編では、創業者の中ノ瀬翔さんが日本IBM、インドでの起業、シリコンバレーでの学びを経て、2016年にGITAIを立ち上げた経緯をたどります。 事務所も製品もなかった時代に、ANRIが1億1,000万円を投資した理由とは何だったのでしょうか。秋葉原の部品で作った試作機は、どのように宇宙開発企業へ成長したのでしょうか。 さらに、GITAIが創業当初から米国政府のプライムコントラクター、つまり政府と直接契約する元請け企業を目指していた理由も解説します。 しかし、米国に会社を作れば契約できるほど、防衛宇宙市場は簡単ではありませんでした。GITAIは大きな壁にぶつかり、一度、米国への挑戦を止める決断をします。 宇宙に詳しくない方にも分かる言葉で、日本発スタートアップの原点と、米宇宙軍へ続く挑戦を紹介します。 【出演者】 Space Wave Japan パーソナリティ: 山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142) Ayako (https://x.com/spacewavejapan) 🔗 関連リンク・フォローはこちら 👉 【YouTube】 https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan 【note】 番組の要約記事や、さらに踏み込んだ深掘りコラムを公開中! 👉 [https://note.com/space_wave_japan] 【X (旧Twitter)】 最新の宇宙ニュースや次回収録の裏側を発信中! 👉 [https://x.com/SpaceWaveJapan] 💬 感想・ご質問もお待ちしています! ハッシュタグ #銀河のウワサ話 #SpaceWaveJapan をつけて、Xや各プラットフォームのコメント欄でぜひご意見をお寄せください!

    GITAIは何者か?秋葉原の部品から米宇宙軍へ|日本発・宇宙ロボット・人工衛星企業の挑戦【前編】
  7. 8月6日

    【JAXA RV-X成功】ロケットはただの手段?日本が「独自のロケット」を持ち続けなければならない本当の理由・宇宙開発は「30年前のインターネット」と同じ。安くなった宇宙が私たちの日

    ※本エピソードは、科学ライター・大貫剛さんをお迎えした特別対談(全3回→全4回に変更)の【第4弾】です! JAXAの再使用ロケット実証機「RVX」が、能代ロケット実験場で高度11m、水平移動16mのホバーフライト試験に見事成功しました。しかし、科学ライターの大貫剛さんは「再使用ロケットも所詮は手段(道具)に過ぎない」と指摘します。真の目的は、日本が他国の都合に左右されずに宇宙へアクセスできる自立性を確保することにあります。 「もし日本が宇宙を他国から『買う』だけの国になったら、どうなるのか?」 『銀河のウワサ話』大貫剛さん特別インタビュー第4弾では、スペースX一社への依存が生んでいる世界的な打ち上げスケジュールの停滞や、今年「航空宇宙自衛隊」へと名称が変わり、初めて独自の人工衛星を打ち上げる自衛隊における「安全保障」と国産ロケットのリアルな必要性を掘り下げます。 さらに、30年前のインターネットの黎明期や、近年のAIの劇的な台頭を例に、宇宙が安く誰でも使えるようになった未来の驚くべきスケール感について議論。日本が「GoogleやAmazon、Netflixのように、アメリカにお金を払ってサービスを使わせてもらうだけの国」にならないために、宇宙を「普通の生活や仕事に役立つ普通の産業」として市民が自分ごと化し、税金の使い道を主体的に議論していくことの重要性を語ります。 日本の宇宙開発が持つ真の価値、安全保障の未来、引退する機体を見据えた「自立性維持」の重要性に関心がある方は、ぜひ最後までご覧ください。 ■ ハイライト ・RVX飛行成功の先にある「ロケットは手段に過ぎない」という本質 ・スペースX一社依存により、世界の衛星会社が直面している打ち上げ停滞 ・「航空宇宙自衛隊」への改称と、今年打ち上がる自衛隊初の人工衛星から見る安全保障の課題 ・なぜ旅客機は海外製で良くても、ロケットは「国産」でなければならないのか ・30年前のインターネットや現代のAIに学ぶ、安価な宇宙アクセスがもたらす未来 ・日本が「海外にお金を払って宇宙を使わせてもらうだけの国」になるリスク ・GPS衛星「みちびき」などを通じた、宇宙開発を市民の生活に紐づく「普通の産業」にする意義 ・技術と経験を引き継ぎ、税金を使うことへの理解を市民自身が議論していく重要性 【出演者】 Space Wave Japan パーソナリティ: 山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142) Ayako ( https://x.com/spacewavejapan) ゲスト:大貫 剛(おおぬき つよし)https://x.com/ohnuki_tsuyoshi ■ ゲストプロフィール 大貫 剛(おおぬき つよし) 宇宙・航空を専門とする科学ライター。早稲田大学理工学部卒業後、東京都庁で土木技術職員として11年間勤務。宇宙開発ベンチャーを経て独立されました。現在はフリーランスとして、ロケット、宇宙船、スカイスポーツなどを中心に執筆されています。著書に『ゼロからわかる宇宙防衛』(イカロス出版)などがあります。Xでは「世界を宇宙に拡げることを仕事にしたい」と掲げ、宇宙政策に関する鋭い論評でも知られています。趣味はパラグライダーです。 🔗 関連リンク・フォローはこちら 👉 【YouTube】 https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan 【note】 番組の要約記事や、さらに踏み込んだ深掘りコラムを公開中! 👉 [https://note.com/space_wave_japan] 【X (旧Twitter)】 最新の宇宙ニュースや次回収録の裏側を発信中! 👉 [https://x.com/SpaceWaveJapan] 💬 感想・ご質問もお待ちしています! ハッシュタグ #銀河のウワサ話 #SpaceWaveJapan をつけて、Xや各プラットフォームのコメント欄でぜひご意見をお寄せください! #JAXA #再使用ロケット #RVX #スペースX #ファルコン9 #スターシップ #宇宙政策 #宇宙ビジネス #安全保障 #大貫剛 #銀河のウワサ話 #SWJ

  8. 8月1日

    【JAXA #RV-X 成功】日本の再使用ロケット開発はなぜ遅い?H3の次を担う「カリスト」と、宇宙産業が直面する限界【ゲスト:大貫剛】

    ※本エピソードは、科学ライター・大貫剛さんをお迎えした特別対談(全3回→全4回に変更)の【第3弾】です! JAXAの再使用ロケット実験機「RV-X」が、能代ロケット実験場で高度約11メートルのホバーフライトと水平移動に初成功しました。日本の再使用ロケット開発は、次の段階へ進もうとしています。しかし、その前には「政策決定の遅さ」と「現場の深刻な人手不足」という大きな課題があります。「なぜ国は、H3ロケットの後継機を再使用ロケットにすると、まだ決断できないのか?」 『銀河のウワサ話』大貫剛さん特別インタビュー第3弾では、日本の次世代ロケット戦略と、それを支える人材や生産体制の現実を掘り下げます。ロケットの打ち上げ回数を増やすには、機体を増産するだけでは足りません。製造、試験、射場運用、打ち上げ後の検証まで、すべての工程で人材が必要です。しかし、ロケットは自動車のような大量生産品ではありません。高い品質と安全性を保ちながら、限られた予算と人員で生産能力を高める必要があります。現場が「無茶を言うな」と耳を疑うほどの過密な打ち上げ計画は、本当に実現できるのでしょうか。 さらに、H3ロケットの後継機をめぐる政策判断、再使用化へ移行するための条件、技術と人材を次世代へ引き継ぐ方法について、大貫さんが解説します。日本のロケット開発を、一度限りの「エベレスト登山」から、継続的に荷物を運ぶ「運送業」へ変えるには何が必要なのか。ニュースや成功映像だけでは見えにくい、日本の宇宙産業の現場と、今後5年から10年の課題に迫ります。宇宙ビジネス、日本のロケット政策、次世代を担う人材の育成に関心がある方は、ぜひ最後までご覧ください。 ■ ハイライト ・RV-Xの飛行成功後、日本の再使用ロケット開発はどこへ向かうのか ・なぜH3ロケットの後継機を再使用型にすると、まだ決断できないのか ・ロケットの量産を阻む、製造現場と射場のマンパワー不足 ・「手作り」と「量産」の間で生じる、コストと品質のジレンマ ・現場が「無茶を言うな」と感じる、過密な打ち上げ計画の実態 ・ロケット開発を「冒険」から「持続可能な運送業」へ変える条件 ・今後5年から10年で必要になる政策、人材、生産体制・技術と経験を次世代へ引き継ぐために、日本が今すべきこと 【出演者】Space Wave Japan パーソナリティ: 山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142) Ayako(https://x.com/spacewavejapan) ゲスト:大貫剛(おおぬき つよし) https://x.com/ohnuki_tsuyoshi ■ ゲストプロフィール 大貫 剛(おおぬき つよし)宇宙・航空を専門とする科学ライター。早稲田大学理工学部卒業後、東京都庁で土木技術職員として11年間勤務。宇宙開発ベンチャーを経て独立されました。現在はフリーランスとして、ロケット、宇宙船、スカイスポーツなどを中心に執筆されています。著書に『ゼロからわかる宇宙防衛』(イカロス出版)などがあります。Xでは「世界を宇宙に拡げることを仕事にしたい」と掲げ、宇宙政策に関する鋭い論評でも知られています。趣味はパラグライダーです。 📢 番組の応援・フォローをお願いします!今回の話が面白かった・勉強になったという方は、ぜひ「いいね(高評価)」と「番組のフォロー/チャンネル登録」をよろしくお願いします!皆様の応援が次の配信の大きな励みになります。お見逃しのないよう、リマインダー設定もお忘れなく! 🔗 関連リンク・フォローはこちら 【YouTube】 https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan 【note】 番組の要約記事や、さらに踏み込んだ深掘りコラムを公開中![https://note.com/space_wave_japan] 【X (旧Twitter)】 最新の宇宙ニュースや次回収録の裏側を発信中![https://x.com/SpaceWaveJapan] 💬 感想・ご質問もお待ちしています!ハッシュタグ #銀河のウワサ話 #SpaceWaveJapan をつけて、Xや各プラットフォームのコメント欄でぜひご意見をお寄せください!#JAXA #再使用ロケット #RVX #H3ロケット #SpaceX #ファルコン9 #スターシップ #宇宙政策 #宇宙ビジネス #人材不足 #大貫剛 #銀河のウワサ話

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