本の惑星

内沼晋太郎

本を中心にぐるぐる回るPodcast🎙 出版業界の仕組みやニュースをわかりやすく解説したり、本についてよくわからないことをじっくりと考えたり、一見関係ない分野から本の過去・現在・未来を見つめてみたりします。 本が好きでこれからもたくさん読みたい読者の方から、出版業界のさまざまな場所ではたらく人たちまで、本の世界がよりよくなることを願う仲間が集まる番組を目指しています! ▼感想🗣️ SNSにて #本惑 でポストしてもらえると喜びます。 ▼おたより投稿✉ https://x.gd/JOWQW ▼紹介した本を購入📚 https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/3369840b9b71263?conditions_sorting=6 ▼Discord「THE BOOK CLUB」🔥 https://discord.gg/mg4HAzundj ▼プロフィール 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

  1. 4日前

    SNSの倫理と自由 編集方針と「許せなさ」

    ▼#73  X大好き/どんな勢いでやるのか/メディア寄りの運用/「本、出版業界、メディア、コンテンツ、コミュニケーションの話題をポストします」/どんな風景か/気持ちいい系動画の現在/Ton Zwerver氏のInstagram/Podcastに移行/ほんとうのことは話し言葉が伝えやすい/線引き/ほんとうのこと/専門誌のように編集する/出尽くしたときは言わない/いちばん時間を使うとき/ばななさんのnote/すべて書かれている/クラウドファンディングではない/行政に何ができるのか/緻密さ/客観的に世界的である/2万字から読まれるもの/賛同には動機がない/SNSは異議の世界/専門誌が書かないこと/フォローしても食らわない安全/編集物として運営する/一人の人格を一アカウントにする限界/丁寧な文章に救われる/アテンションは摩擦から生まれる/求められるリテラシーが高すぎる/誰かの役に立つか/人間は複雑で自由である/過去にいつまで配慮するか/罪を憎んで人を憎まず/制裁の時間軸/若かりし自分も流されていた/罰を与える権利もやめる権利もない/正しさはいつでも変わる/自分だけでない問題/空気が支配する/3つのレイヤー:倫理・編集・ブランド/倫理も編集もいいとしてブランドをどうするか/人はどこまでブランドか/罪と人は切り分けられない/納豆菌も許容する寺田本家/自然酒のように発酵させられるか/隣できれいな日本酒を作っているとして/短期的な傷つき/対話の可能性/対話にはコストがかかる/いい顔をしているうちに人生が終わる/年月が経つと許すことが変わる/被害の経験がないこと/二次加害から逃れられるか/透き通った日本酒を作り続けるか/せめて葛藤を示すこと/アテンションが目的ではない/エクスキューズが身動きを狭める/正しさの準備/雑草を生かして刈る/ニセアカシアの功罪/オニゲシの恐怖/一個を手入れすると周りに生えなくなる/自由とは/自由には種類がある/欲望と付き合う/掃除の出来高 ※1年ぶり2回目の妻との雑談回です。内容は真面目ですが、善玉菌・悪玉菌ということばは間違って使っていたので雰囲気で聞き流してください。 ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header ▼クレジット #73「SNSの倫理と自由 編集方針と「許せなさ」」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    1時間7分
  2. 6月9日

    いま印刷はどうなっているのか 藤原印刷と話すナフサ不足による価格高騰とこれから

    ▼#72  ゲストは藤原印刷・藤原隆充さん/長野の印刷ブラザーズ/SNSで広がる不安/リアルを明らかにする回/印刷会社は一万五千ある/組版・製版・印刷/専門書からクラフトプレスへ/下請けからパートナーに/ライツ社『本が生まれるいちばん側で』/異常なことは事実起こっている/紙が値上がりしたのはコロナ後から/年に2〜3回値上がりする事態/洗油・箔・ラップ・PP袋/製本糊も不足/見積は出せても紙が手に入るかはわからない/重版見積の無意味化/上質紙にもナフサを使う/どの紙卸にも見つからない/廃番になるのは需要の低い銘柄から?/紙支給と紙手配/紙を直接仕入れられる出版社/あらゆる値段は上がっている/長く続く需要減/生活用紙との比較/紙が充実している日本/使いたい紙があるなら早くつくったほうがいい/オリジナル用紙の可能性/原料供給が戻ったら価格は下がるか/蛍光インクの本は高級品/定価が何倍にもなることはない?/トラック新法と書店の利益と/十万部を狙い続けられるか/「いまのうちに刷っておく」はあり得るか/保管コストと決算の壁/限定部数での売り切り/重版の合理性/企業出版2.0/ビジョンを体現する手段として/新聞広告を出すか本をつくるか/4億円の印刷機/100%の営業ができない/AI時代こそフィジカルの信頼/下りエスカレーターを逆走する/伝統産業より恵まれている/総ルビはAIで楽になるかも/世界の出版業界を取材する/流通がボトルネック/ドイツの出版業界/東アジアはバルト三国に学べるか/一緒に視察したい ▼参考リンク 『本が生まれるいちばん側で』(ライツ社) https://www.valuebooks.jp/bp/VS0093758826 ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header ▼クレジット #72「いま出版印刷はどうなっているのか ナフサ不足による価格高騰とこれから」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA. ▼収録協力 Gokalab(長野・御代田) https://gokalab.jp/

    1時間23分
  3. 6月2日

    なぜいまコンビニなのか 流通・雑誌・IP

    ▼#71  鈴木敏文氏の逝去/コンビニの父/隣町/トーハンで出版科学研究所の第一号研究員だった/映画「チルド」試写/世界46の国と地域で累計300万部の『コンビニ人間』/日本的清潔・高品質・マニュアル化・同調圧力の象徴/寄る辺としてのコンビニ/本質は店ではなく物流/在庫を持たない/共同配送/温度帯物流/POSと仮説・検証/データと心理の見方/「まねしたのはコンビニという言葉だけ」/なぜ日本で独自発展したのか/人口密度と徒歩圏/郊外ロードサイドとの両立とフランチャイズ/中食と炊事の外部化/地方で最後に残るインフラ/出版流通という物流網/全国同時発売/雑誌が支えたエンジン/コンビニ物流との相性/コンビニと雑誌の蜜月/暇つぶしとしての雑誌/売り場が編集に与える影響/コンビニは業界の悪者だった/新古書店の台頭/コンビニから雑誌が消える/失われるものは売上だけか/タイムラインとしての雑誌棚/インターネット以前のアテンションエコノミー/同じものを見ている/人間が編集している/メディアの本質は中身か/雑誌のように流通しなくても雑誌的な面白さはある/日本型のコンビニがスタンダードに/本家を飲み込んだ流通史のエポック/日本社会を凝縮した象徴/IPとしてのコンビニ/物の流通が完成され情報の流通は失われた/便利さの果てに/寄る辺としてのコンビニに必要かもしれないもの/おたより/本を拡張した体験/ふくだぺろ『平等主義暴力』/印刷見積問題ふたたび/次回深堀りします ▼参考リンク 鈴木敏文さんインタビュー(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASV5T0TXXV5TUEFT003M.html 映画「チルド」 https://nothingnew.film/chilled_anymart/ ふくだぺろ『平等主義暴力』 https://batwa.fukudapero.com/ ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #71「なぜいまコンビニなのか 流通・雑誌・IP」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    48分
  4. 5月26日

    なぜいま「ISBNがない本の本屋大賞」なのか 残りにくい本のアーカイブス

    ▼#70  ISBNのない本の本屋大賞/「スマッシング・マシーン」(ネタバレなし)/90年代末の日本の空気感/記者のふるまい/アーカイブがないと再現できない/instagramとの連続性/残りにくいISBNのない本/ISBNとは何か/10桁から13桁へ/978と979/国立国会図書館の納本制度/足りない部分/『日本のZINEについて知ってることすべて』/「nomazon」とそのコード構想/パロディからはじまった「ISDN」/人文ウォッチの「同人誌アーカイブス」/「ミニコミ図書館」のすばらしさ/網羅と継続の困難/目の前で散らばったもの/『季刊日記』の日記本アーカイブ/「映画館大賞」の炎上/売れているものが受賞する/避けられないメジャー化/「本屋大賞」の価値/書店コードと番線/独立書店によるオルタナティブ/つながった2つの話/意見・協力者・スポンサーを募集します/インディペンデントな本を記録に残す/本屋が投票する/投票できる条件/個人の判断と票の重み/組織票が働きにくい仕組み/避けられないジレンマ/増えている環境があるからこそ/本の売り場を増やすために/未来への準備として/投票内容/発表方法のバランス/人間関係を気にさせない設計/賞とアーカイブの両立/サポートのためのコスト/おたより/「ジュンについて」/出版社や本屋の映画/いまこそ観る「ユー・ガット・メール」/「冬時間のパリ」のリアリティ/いくつかのドキュメンタリー/募集 ▼参考リンク スマッシング・マシーン https://happinet-phantom.com/a24/smashingmachine/index.html 「映画館大賞」はもうひとつあった。(note) https://note.com/takeshiotaka/n/n57342f0d93ad ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #70「なぜいま「ISBNがない本の本屋大賞」なのか 残りにくい本のアーカイブス」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    55分
  5. 5月19日

    なぜいま物語なのか 現実を動かす使い方

    ▼#69  KYOTOGRAPHIE/リンダー・スターリングの日本初個展/フェデリコ・エストル「シャイン・ヒーローズ」/帯屋の蔵/アーティビスト/ボリビアのラパスとエル・アルトという都市/3000人の靴磨き/共同のプロジェクト/マスクと集団的な匿名性/ヒーロー物語をワークショップでつくる/新聞連載からIPをつくる/法人化して収益を還元/循環を生み出す/完売するマーチ/『ビッグイシュー』との違い/物語が誇りになる/作者としての自負/これは本と出版の話である/日常に介入する物語/NetflixとワーナーとOpenAIとディズニー/短期間で流れた事実/物語は運用される/商品にも政治にも社会問題にも物語/きれいな物語の功罪/現実を動かす3つの軸/①どんな現実を動かすのか/②そのための物語をどう手に入れるのか/③その流通と産業構造/「シャイン・ヒーローズ」を三軸で分析する/「貧困をありのままに見せるだけでは動かない」/「フィクションが出口となり希望を与える」/ストリートとアートマーケットの併用/巨大IPを巻き込むべきか/濃く狭い方法と薄く広い方法/物語を生み流通する出版業界/直接的なアプローチの可能性/地方創生と聖地巡礼/書店や書店員をヒーローにできるか/夢物語でも描いてみる/お便り/キツネ出版の『いそがない冒険』/「人生の喜びには必ず遅さが含まれている」/衛星から立ち上がるよさ/PODCAST EXPOの感想/「ほんとうのこと」の話/声をかけられるありがたさ/「世界の出版業界を取材したい」とXに投稿した件/印刷見積取れない問題/おたよりお待ちしてます ▼参考リンク フェデリコ・エストル「シャイン・ヒーローズ」 https://www.kyotographie.jp/programs/2026/federico-estol/ Shine on, Shine Heroes(British Journal of Photography) https://www.1854.photography/2020/03/shine-heroes-federico-estol/ Shine Heroes(lensculture) https://www.lensculture.com/articles/federico-estol-shine-heroes ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #69「なぜいま物語なのか 現実を動かす使い方」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    49分
  6. 5月12日

    Podcastはやりたい人がやる EXPOを経て思う3つのこと

    ▼#68  PODCAST EXPOは文化的だった/今日は短め/思うことが3つ/やりたくてやることが重要/どんな企業ならば向いているのか/聞いている人に伝わってしまうこと/自分たちらしいやり方を考える/アテンションエコノミーに飲まれない/テクニックに支配される/そのスポーツの中にしかない面白さ/ビジネスにならなくていいということではない/原点に返った/「ほんとうのこと」を話す/音声の親密さ/「超流通」で青木さんが話したこと/「本当だから役に立つ。役に立つから面白い」/いきなり「役に立つ」「面白い」を目指さない/世界での自分の生かし方/ワクワクする面白さ/「面白くしようとするのは人を傷つける一歩目」/アテンションはいきなり「面白い」を追求する/三宅香帆さんのものまねの面白くなさ/芸の領域はどこにあるのか/バカにしている人にしか笑えない/アテンションエコノミーの産物/芸でなくアテンションのために見えてしまう/リスペクトのなさはバレてしまう/エクスキューズ仕草のむずかしさ/本人がリカバーしたつもりでも/悪印象は静かに集まる/気づきにくいレピュテーションの低下/露悪的な面白さはプロの技/PodcastはRSSに過ぎない/プラットフォームに縛られていない/Podcastの本質は変わらない/短期的なトレンドに乗らない/PODCAST EXPOありがとう/感想おたよりお待ちしてます ▼参考リンク PODCAST EXPO 事後プレスリリース(PR TIMES) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000133130.html ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #68「Podcastはやりたい人がやる EXPOを経て思う3つのこと」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    28分
  7. 5月5日

    なぜいまルビなのか 本が読めない時代のインクルーシブデザイン

    ▼#67  ルビの語源/松本大さんがつくったルビ財団/「本が読めない時代に出版はどうなる?」/手元の本を見てみよう/ルールは定められていない/新聞の創刊号/ルビは減っている/漢字が難しすぎた/山本有三のふりがな廃止論/テクノロジーがルビを減らした/漢字がハードルになるのは子どもだけではない/日本に住む外国人はこの30年で3倍に/小2の次男がぶつかった壁/インクルーシブであること/「ルビフルボタン」が変えた風景/「ルビフル本」と「ルビフル大賞」/最近売れている『大人も知らないみのまわりの謎大全』的カテゴリ/言語的マイノリティ/「本が読めない」論の隆盛/「本が読めない」には4つある/①環境:労働環境・情報環境・書店環境/②入力:言語的バリアとノイズ/③意味理解:音がわかっても知らないことば/④「筋力」:①-③からこぼれ落ちるもの/「本が読めない」に対する児童書の効用/読み飛ばせることの功罪/ルビだけで「読めない」は救えない/ルビは作り手側で開ける領域/ルビにまつわる3つの論点/①ノイズ:漢字のメリットと負荷/②コスト:人的コストと印刷コスト/③表現:ルビを生かした表現への影響/トレードオフの避けられなさ/ひとつの朗報/対象読者がひろがる/書店がルビに敏感になる/生身の人間が介在すべき領域/機会が増えればいい流れが生まれる/電子書籍に対する期待/ルビ観が変われば読書が変わる/6月2日ぜひ来てください/「文学フリマ東京42」帰りです ▼来てください PODCAST EXPO(5/9-10) https://podcastexpo.jp/ 本が読めない時代に出版はどうなる?インクルーシブデザインで考える(6/2) https://rubizaidan.jp/event/symposium2026pre/ ▼参考リンク いまなぜルビなのか。ルビ財団松本大に聞く、ルビ盛り上がりの兆し https://www.valuebooks.jp/endpaper/17109/ ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #67「なぜいまルビなのか 本が読めない時代のインクルーシブデザイン」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    57分
  8. 4月28日

    なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」

    ▼#66  軽井沢「一年」オープン/シナモンロールの話から/それはアメリカ式である/北欧式のシナモンロール/日本で本場の味/開店のきっかけ/フィンランドで日本の仕事をする/日本の午後がフィンランドの午前/カルチャースポットとは/遠くから自分たちを捉える/シナモンロールが入り口になる/単なるオシャレがしたいわけじゃない/カルチャーが生まれる場所/新品の本と古本を混ぜて並べている/卸の実験店/日本版Bookshop.org/新品・新刊・新書・古本・古書/新品の本は同時代的なメディア/セカンドハンドとしての古本/文化的アーカイブとしての古書/なぜすべてを売る店が少ないのか/返品は現金化する/値崩れが起こる/配慮している場合ではない/商品管理とわかりにくさ/それでもやる/読者の考えを尊重する/売り場に生まれる奥行き/古書のタイムスリップ性/小さなコーナーで世界一周/本屋に来ない人にこそ/知的好奇心が報われるモデルをつくる/インフラ整備/テクノロジーがアーカイブ性を高める/紙の本はリアル空間とセットに/まずはシナモンロールを/おたより/書名のハルシネーション/生成AIの得意技すぎる話/Podcast EXPO来てね ▼こちらから見れます 一年 軽井沢|バリューブックス https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/6369df36bebdd13 ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼クレジット #66「なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

    54分
4.7
5段階評価中
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番組について

本を中心にぐるぐる回るPodcast🎙 出版業界の仕組みやニュースをわかりやすく解説したり、本についてよくわからないことをじっくりと考えたり、一見関係ない分野から本の過去・現在・未来を見つめてみたりします。 本が好きでこれからもたくさん読みたい読者の方から、出版業界のさまざまな場所ではたらく人たちまで、本の世界がよりよくなることを願う仲間が集まる番組を目指しています! ▼感想🗣️ SNSにて #本惑 でポストしてもらえると喜びます。 ▼おたより投稿✉ https://x.gd/JOWQW ▼紹介した本を購入📚 https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/3369840b9b71263?conditions_sorting=6 ▼Discord「THE BOOK CLUB」🔥 https://discord.gg/mg4HAzundj ▼プロフィール 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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