本の惑星

内沼晋太郎

本を中心にぐるぐる回るPodcast🎙 出版業界の仕組みやニュースをわかりやすく解説したり、本についてよくわからないことをじっくりと考えたり、一見関係ない分野から本の過去・現在・未来を見つめてみたりします。 本が好きでこれからもたくさん読みたい読者の方から、出版業界のさまざまな場所ではたらく人たちまで、本の世界がよりよくなることを願う仲間が集まる番組を目指しています! ▼感想🗣️ SNSにて #本惑 でポストしてもらえると喜びます。 ▼おたより投稿✉ https://x.gd/JOWQW ▼紹介した本を購入📚 https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/3369840b9b71263?conditions_sorting=6 ▼Discord「THE BOOK CLUB」🔥 https://discord.gg/mg4HAzundj ▼プロフィール 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

  1. 2時間前

    なぜいま『我々は宇宙人』なのか 映画製作スタートアップ「NOTHING NEW」の現在地

    ▼#83  ゲストはNOTHING NEWの林健太郎さんとANRIの中路隼輔さん/映画製作スタートアップ/『チルド』大ヒット上映中/長編アニメ『我々は宇宙人』九月二十五日公開/VHSで短編映画を見るカフェバー「TAN PEN TON」/『我々は宇宙人』の尋常じゃなさ/無趣味人間だった/上から降ってきた人「柔道着貸してくれ」/いびつなオリジナルがなぜシネコンで流れないのか/東宝時代/八方塞がり/マイナス600万からの起業/十段飛ばしだった初手/パイロットフィルム/新しい才能に打席をつくる『ジャンプ』的装置/「fuzkue」の胆力/ご縁と直感/中路さん到着/「TAN PEN TON」をGOした理由/場から得られるもの/論理じゃ説明できない面白さ/熱と怒り/バズ的成功とやりたいことの乖離/2023年の転換/創業から足掛け五年かけた『我々は宇宙人』/百四十重の信頼の積み重ね/その熱は「本当はこうあるべき」から/自分がやるしかないモード/「実存に確からしさがある」/現実になる脅威/「いつかカンヌに行く」の実現/72館でのスタート/こけたら解散/古巣での上映/宮崎駿・細田守に連なる可能性/ビッグスクリーンの圧で/海外での評価/そのノスタルジーは日本固有ではない/日本的ミニマルの可能性/広義の本としての映画/A24以降/監督からレーベルがブランドになった/無名の監督を出すためにもレーベルが必要/映画に限定しないアウトプット/配給からはじまったA24との違い/バレろ欲/バレてる人とは作らない/哲学者や建築家や漫画家と映画を/職人だらけの島国/結果的に業界外/『バックルームズ』のすごさ/映画だけで戦えるアメリカ市場/日本発ならではの勝負/「経営者になりましたね」/お金の量で勝てない/4年前のヤバすぎるピッチ資料/A24とGoogleのAI提携/島国の作家性/場が鍵/映画業界の閉鎖性/映画館を作りたい/場としての可能性/オフラインの体験価値/人と喋りたい/内沼家の映画鑑賞会/応援上映という革命/野外上映は最高/ロンドンの「Secret Cinema」/権利と映画館の強さ/強い個/体育館ならある/インディペンデントとは何か/オルタナティブよりインディペンデント/既存のやり方では叶わないもの/金土日で全てが決まる/二十五、二十六、二十七に見てください/採用も募集中/何でもできる/本も作りたい/五年後に聞き直そう/加担しよう ▼参考リンク 映画『我々は宇宙人』公式 https://nothingnew.film/wearealiens/ 第1回:林健太郎(プロデューサー)|口座8万円。借金600万円。 ー 『我々は宇宙人』制作の裏側 #1(note) https://note.com/nothingnew_film/n/n318716a66af1 #054 映画『我々は宇宙人』門脇監督が5年を捧げた執念の初長編作とは https://open.spotify.com/episode/0VfFC843J6MmocxojSaavz ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header ▼クレジット #83「なぜいま『我々は宇宙人』なのか 映画製作スタートアップ「NOTHING NEW」の現在地」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  2. 8月18日

    「ギガマート展」とはなんなのか TaiTanと語るリアルメディアの現在地

    ▼#82 ゲストはTaiTanさん/TaiTanの特殊性/最近やっていること/ことばが起点/ブッククラブ論は団地で/コンテンツ・メディア・ブランド・コミュニティは不可分/リアルの価値/身体の記憶をともにしないと伝わらない/無形のメディアは不十分/一番気持ちいいのはライブ/「脳盗」→「盗」→「ギガマート展」/ひとつの概念から商圏をつくる/香る言葉を保有しておく/商圏のコアとしてのリスナー/ゲームにもバラエティにもノベライズにも展開できる/忍者/想像できるものがいい企画/脳はスポンサーが取れる/お金が集まる磁場/「その力は一回も使っていない」/「TANAMAX」の由来(初出し)/コンビニ付きのポッドキャストスタジオ/かつてはオーバープランニングだった/考えすぎずにうまくいった「盗」/概念のサンリオ/都市的なテクスチャー/日本の「カワイイ」以外を輸出する/郊外カルチャー/浅草寺・チームラボ・ドンキホーテ/国外から見たときのクールさ/可能性としてのコンビニ/COMPLEXが報じた鈴木敏文氏の訃報/価値のギャップ/「ギガマート展」の海外展開の可能性/ポストチームラボ/奇奇怪怪でのエクスキューズ/誰に気を使っているのか/がっかりさせないケア/「お絵描き水族館」的なひろがり/明示的/ミュージシャンの実験/「変わっちゃった」問題/当て続けているように見えている?/滑っているものはバレていないだけ/重要なのは打席の数/当てようとしすぎると打席が減る/やり続ける/Podcastで話せる/「二十」の成功と失敗/「Woven Books」に結実したもの/コントロールを手放しつつある/求人/規模感/小さくこだわるところには戻れる/クライアントの大きさと組織の大きさ/副社長(姉)の人事経験/適切なサイズでBiggerなものを/採用条件は「元気でいいやつ」/「ギガマート展」はスポッチャか/スポーツをもとにしたパッケージ/新しい感情・感覚を発動させる/本家本元「Sleep No More」の「これなんなんだ」性/「ギガマート展」はアート的/「インタラクティブ」の受動性/鑑賞者の主体性/一番勇気があるのは森ビルの担当者/「Woven Books」都市と人間/TaiTanワークスの3つのレイヤー/自社ブランドとクライアントワークのブレンド/ブランドのコンテクストを使う合理性/ひとりで不可分であることの世代感覚/オンラインだけで完結するしょうがなさ/リアル団地をつくろう/団地を持っている人はご連絡を ▼参考リンク ギガマート展 https://www.azabudai-hills.com/whats_on/2026/07/0384.html Woven Books ⁠https://wovenbooks.jp/⁠ ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header ▼クレジット #82「『ギガマート展』とはなんなのか TaiTanと語るリアルメディアの現在地」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  3. 8月11日

    本とは読んでいる時間である SNS以降の人生と読書について

    ▼#81  オリジナルコンテンツ/完全なオリジナルなどない/喧嘩とアテンション/Xの報酬体系変更/パクリとインプレゾンビが減る/元データをください/喧嘩はなくならない/人生の時間/豊かさとはいい時間を過ごすこと/読書はいい/「ページをめくる手が止まらない」と「この世界にいたかった」問題/短い時間と長い時間の面白さ/本の時間は勝手に流れない/百年を十時間で読む/「小説は読んでいる時間の中にしかない」/あらすじを知ること/小説の宣伝と効率/子ども時代のいつのまにか夜/ベルクソンの「純粋持続」/時計の時間と意識のなかの時間/一分の箱が並ぶ/過去が現在に残る/時間の空間化/「犯人は兄だった」/読者が変わる/速読は時計の時間/経験の質/収入と幸福度/感じる自分に主体がある/目的のない読書/時間の主導権がこちら側にある/自分専用の図書館/内沼の今朝の読書/散歩するように読む/忘れていい/タイムラインに吸い込まれるな/「本当の偶然」と「まるで偶然」/「役に立つループ」の末路/浜辺の釣り人の寓話/役に立たないことを味わう/いい時間を感じることが豊かさ/打ち合わせが飛んだ時間/移動という制限/本は時間を自分のものにできる/他に聞いているPodcast/どこで知ったか/一人語りと更新頻度/Podcastと声/島宇宙同士のネットワーク/また来週 ▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット #81「本とは読んでいる時間である SNS以降の人生と読書について」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  4. 8月4日

    なぜ喧嘩ばかり見てしまうのか アテンションと島宇宙の時代の本屋

    ▼#80  火事と喧嘩は江戸の花/喧嘩を見ない日がないX/とある喧嘩の話/子どもの喧嘩の本気度/大人は八百長ができる/内容が本当っぽくても構図だけで疑えてしまう/プロジェクトが有名になるメリット/疑っていても相手に資する/アテンション・エコノミーとは何か/最強のコンテンツとしての喧嘩/無視しにくい危険信号/続きが気になる物語性/参加と自己紹介/裏側の暴露/喧嘩はなぜ路上から消えたのか/損をする社会/フレームワークの最初のA/情報環境の公害/ヨーロッパと日本のIT規制/悪事は忘れられる/誰の言うことも信じにくい場/小さな自分たちの場をつくる/宮台真司の島宇宙/対価が帰属感に変わる/認識を改める力/別の世界の住人/現実の分断/翻訳と批判の循環/対立だけがあり対話がない場と平穏だが異質な他者がいない場/島と島のあいだに航路をつくる/小さな場・媒介・共有空間/一冊ずつの本は小さな場/書店は異なる意見が並列する/誰でもふらっと入れる/『不便な本屋はあなたをハックしない』/フィルターバブルと泡/泡を洗い流す水としての書店/「まるで偶然」と「本当の偶然」/本屋はアテンションから離れろ/店頭の目の奪い合い/場の信頼の毀損/泡の確信を強化する/色褪せた本と古い内装/あいだにある場としての書店が鍵/媒介できるのはリアルな空間/紙にすることの価値/開かれつつアテンションだけで回らない場所/スコアはハックか管理社会か/自分以上に自分を知る誰か/本当か嘘かわからない/日本の情報環境公害はまだ進む/信頼できる風景のまま残す/他に聞いているPodcastを教えてください/島宇宙としての「本の惑星」/星の数/また来週 ▼参考リンク 不便な本屋はあなたをハックしない(note) https://note.com/numa/m/m791ef82219d7 ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header ▼クレジット #80「なぜ喧嘩ばかり見てしまうのか アテンションと島宇宙の時代の本屋」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  5. 7月28日

    デビューへの道はどこにある? 新人の入口と出口をめぐって

    ▼#79  漫画って面白いですよね/遠野で感じた『少年ジャンプ+』のすごさ/育てるという目線/入口と出口と伴走/漫画家の新人と編集者の新人/読み切りという投資/圧倒的な土壌/鶏と卵/新人育成のコストを誰が引き受けるか/新人賞と新卒採用/将来への投資/面接官は自分に似た人を選びやすい/落ちた人のその後/僅差で落ちる人のほうが成果が高い/やり続けられる場の重要性/パリのジュンク堂/漫画の横で画材を売る/フランスでの日本漫画の強さ/読んだら描きたくなる熱の循環/雑誌における見開き写真/静かに消えたフックアップ装置/雑誌に愛された奥山由之という写真家/モデル・スタイリスト・編集者・ライター/場を先につくる可能性/noteという成功事例/創作大賞/日記という入口/創作プロセスに寄り添う/育成と出口の難しさ/テレビに出る小説家/ZoomとYouTubeという階段/練習と発見の場/雑誌のための場をもう一度/ビジネスモデルと編集技術を切り分ける/雑誌の新人を支える土壌/細い道を歩いた『STUDY』/AI時代に意味を生み出す/Podcastという入口/盛り上がってない問題/ないのは出口である/ラジオの可能性/フックアップのその先/場と制限/制限の中で切磋琢磨する/制限がないから生まれるもの/藤本タツキ『ルックバック』と読み切りの長さ/濱口竜介『親密さ』と映画の長さ/制限の中と外/詩の可能性/韓国では市民権がある/そこに循環はあるか/先人の入口と出口を知ろう/なければ作る/忘れてませんよ ▼参考リンク Yang Wang, Benjamin F. Jones, Dashun Wang, “Early-career setback and future career impact,” Nature Communications 10, 4331 (2019). https://www.nature.com/articles/s41467-019-12189-3 AIが追い風でnoteの営業益4倍超 目指すは「コンテンツのAmazon」(日経XTREND) https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00967/00014/ ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header ▼クレジット #79「デビューへの道はどこにある? 新人の入口と出口をめぐって」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  6. 7月21日

    なぜいま民間信仰なのか 遠野旅行での雑談

    ▼#78  遠野に行きました/柳田國男と遠野物語/初版350部のZINE/佐々木大輔『僕らのネクロマンシー』/特殊な売り方/『清心尼伝』の予約開始/ゲストは青木耕平さん・今井雄紀さん・籾山悠太さん/なぜ遠野に来たのか/仲良くなりたいから旅行に行く/『シシになる』/「遠野に行くかクラシコムに入るか」/FRUEで観たNakibembe Embaire Group/ボトルが売れる信頼/イベンターは人間関係/夜神楽を見てきた/いられる空間/祈りは観客を向いていない/神楽はポッドキャストに似ている/山奥と鹿/観光への態度/新里とうふ店の豆乳/南部弁と八戸/ブックセンターとばんや/博物館の企画展「遠野物語とオシラサマ」/リアルすぎるエピソードと空気/生きている民間信仰/世話と所有/信じることで生きていけた/信仰心と宗教の分離/人間に備わる機能として/再現性を持たせる仕組みとしての宗教/推し活/使えるロストテクノロジー/アクスタは現代のオシラサマか/ブッダもキリストも職業があった/Mrs. GREEN APPLEの「たすけて」問題/教えも体系もない信仰心/医療と結びつくあやうさ/ビジネスであった可能性/大野神社と嵐ファン/五色のダルマ/五円を五百円にする/御祈祷と地鎮祭/神社はコンビニよりも多い/斜めから見る今井/「考えすぎフラグメンツ」と「本の惑星」の手ごたえ/「友達みたいに思ってます」/ジャンプ編集者の雑談/「チャポンと行こう!」継続の力/SNSが厳しくなってきたときに助かった/漫画家のPodcast/荒木飛呂彦氏のパスタ動画/ヒットの予感がするかしないか/新作漫画の重要性/倍にしたら効率が上がった話/王道の大切さ/『王者の挑戦』/かぶる帽子/読み切りの本数/億単位の原稿料を費やしてでも必要なこと/デビューの年齢/「供養絵額」という風習/死後の世界で楽しく暮らすことを願う/小説や漫画の可能性/追悼文集とフィクション/『お悔やみ申し上げません 北尾修一生前弔辞集』/絵馬の由来/遠野の河童が赤い理由/乱世の需要/アイドルと神社/郷土芸能団体の多さ/盆地に溜まるもの/遠野に行こう/『推したちとどう生きるか』との接続 ▼参考リンク 対遠野物語 清心尼伝 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063358407 僕らのネクロマンシー(文庫版) https://www.valuebooks.jp/bp/VS0058687235 ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header ▼クレジット #78「なぜいま民間信仰なのか 遠野旅行での雑談」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  7. 7月14日

    無書店自治体をどうする? 行政と書店のはなし

    ▼#77  運転免許の更新/誕生日に紐づいている/形式的な流れ作業/講義や冊子の編集/免許センターは全都道府県にあるか/無書店自治体ということば/無図書館自治体と比較する/民間に対しては言わない/フードデザート/本へのアクセス権/地域の文化拠点/数字のインパクト/2022年に生まれたばかり/文化政策の主体として/「あなたのところはゼロですよ」というラベル/書店は定義されているか/書店経営の困難/品揃えの重要性/自走する必要があるか/八戸ブックセンター/成立させようとすると売れ筋に偏っていく/個人を支援する/人間関係の事故を減らす/ドーパミン的な情報環境から離れて/よりよい地域社会のために/あとちょっと ▼参考リンク 経済産業省「書店活性化プラン」(令和7年6月) https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/PDF/syotenplan.pdf 「無書店自治体に再び文化の灯を。『書店=人と情報が集まる場』と気づき、動いた行政」(経済産業省 METI Journal ONLINE) https://journal.meti.go.jp/honya/44411/ ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header ▼クレジット #77「無書店自治体をどうする? 行政と書店のはなし」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  8. 7月7日

    いま、編集者になるには? 仕事の経験と未経験をめぐって

    ▼#76  転職を考えています/衛星/仕事と経験/なぜ経験者採用なのか/未経験者のコスト/小さなメディアを編集する/『デザインのひきだし』の「その入り口はどうやって?」/デザインは学べる/「編集を巡る。」/編集のスタディ/編集者になりたいとは何をしたいということなのか/内沼の25歳/人生単位で考える/何を編集したいのか/旅行会社に入った人の話/経験が編集者としての強みになる/地方公務員にしか見えないもの/いまの仕事でできる編集/編集者になりたい気持ちが満たされるか/伝えたいことがあれば勝手にはじまる/続けることで見えてくるもの/はじめるだけなら簡単すぎる時代/改善の積み重ね/経験って何だろう/採用でフラットに見れるのか/AIでも使われるスキルという概念/人間が学ぶ速度も上がっている/手順の希少性は下がっている/経験におけるスキル以外の部分/佐藤二朗さんと橋本愛さんの話/「俳優とはこうあるべき」的信念/経験が異なれば価値観も異なる/異業種出身者や未経験者を採用する理由/経験という権力/アンラーニングが余白をつくる/経験の不安定さ/経験者募集は減っていく?/組織はどう向き合うか/違いを尊重して生かせる組織へ/人間+AIのひとり会社に負ける/仕事は二種類しかない/どちらのリスクを取るか/門を探すより足元を耕そう/悪くない職場の希少性/「何を」よりも「誰と」/準備よりも本番を/Za SAVAGE/教材はあふれている/コネクティング・ドッツ/経験を疑い強さを自覚する/若い人のほうが優秀/次の時代はやってくる/お聞き苦しくてすみません ▼ご感想 SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。 ▼おたより投稿(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header ▼クレジット #76「いま、編集者になるには? 仕事の経験と未経験をめぐって」 Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

4.7
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番組について

本を中心にぐるぐる回るPodcast🎙 出版業界の仕組みやニュースをわかりやすく解説したり、本についてよくわからないことをじっくりと考えたり、一見関係ない分野から本の過去・現在・未来を見つめてみたりします。 本が好きでこれからもたくさん読みたい読者の方から、出版業界のさまざまな場所ではたらく人たちまで、本の世界がよりよくなることを願う仲間が集まる番組を目指しています! ▼感想🗣️ SNSにて #本惑 でポストしてもらえると喜びます。 ▼おたより投稿✉ https://x.gd/JOWQW ▼紹介した本を購入📚 https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/3369840b9b71263?conditions_sorting=6 ▼Discord「THE BOOK CLUB」🔥 https://discord.gg/mg4HAzundj ▼プロフィール 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。